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発明の名称 コンバインの揚穀コンベア
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−151448(P2007−151448A)
公開日 平成19年6月21日(2007.6.21)
出願番号 特願2005−349761(P2005−349761)
出願日 平成17年12月2日(2005.12.2)
代理人 【識別番号】100090893
【弁理士】
【氏名又は名称】渡邊 敏
発明者 尾立 誠
要約 課題
揚送作業を円滑に行い、かつ作業性を向上させるコンバインを提供する。

解決手段
脱穀して得られた穀粒をグレンタンク30へ揚送する揚穀コンベア(バケット式昇降機)144と、グレンタンク30の穀粒投入口308に穀粒をグレンタンク30内に飛散させるレべリングディスク309とを備え、バケット式昇降機144内上部の後板300の頂部であって、穀粒排出口307に有する喰切り部307aに回転軸310を備え、揚穀コンベア144内の上部に有するプーリ303aの回転により、プーリ303aおよび回転軸310の端部に設けられた固定テンション310aに巻装されるベルト312によって回転軸310を回転させる。
特許請求の範囲
【請求項1】
脱穀して得られた穀粒をグレンタンクへ揚送する揚穀コンベアを備えるコンバインにおいて、
前記揚穀コンベア内上部の後板の頂部であって、穀粒排出口に有する喰切り部に回転軸を備えることを特徴とするコンバイン。
【請求項2】
脱穀して得られた穀粒をグレンタンクへ揚送する揚穀コンベアと、
前記グレンタンクの穀粒投入口に穀粒をグレンタンク内に飛散させるレべリングディスクとを備えるコンバインにおいて、
前記揚穀コンベア内上部の後板の頂部であって、穀粒排出口に有する喰切り部に回転軸を備え、前記回転軸の端部に設けられた固定テンションに巻装されるベルトにより前記回転軸を回転させることを特徴とするコンバイン。
【請求項3】
前記揚穀コンベア内の上部に有するプーリの回転により、前記プーリに巻装される前記ベルトで前記回転軸を回転させることを特徴とする、請求項1または2に記載のコンバイン。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、脱穀して得られた穀粒をバケットで揚穀移送する汎用コンバインの揚穀コンベアにおいて、グレンタンクへの穀粒排出を円滑に行いうる装置に関する。
【背景技術】
【0002】
従来のコンバインには、機体前部に備える刈取装置で刈り取った穀稈を機体上部に備える脱穀装置等で脱穀して得られた穀粒を、揚穀コンベアで揚送してグレンタンクの上部から投入する際、図8に示すように揚穀コンベア400のチェーン401が巻回される上部スプロケット402の軸心位置より下方にガイド板403の下先端部を配置するので、穀粒をレべリングディスク404上に落下させやすくなり、このレべリングディスク404により穀粒が飛散され、グレンタンク405内の穀粒充填率が向上するというものがある(特許文献1)。
【0003】
【特許文献1】特開2004−275053号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかし、このような従来のコンバインの揚穀コンベアでは、穀粒を揚穀コンベア400のバケット406で揚穀し、グレンタンク405内に投入する際、揚穀コンベア400上部に有する、穀粒排出口の側面視略三角形状の喰切り部407上に泥や小屑等が堆積して、それらが壁となり、バケット406から排出された穀粒をグレンタンク405内に落下させることができず穀粒を移送できないほか、揚穀コンベア内での穀粒循環が増加し、穀粒の損傷や揚穀装置の詰まりによる揚穀コンベアの部品損傷等が発生するという問題があった。そのため定期的に揚穀コンベアを分解し、整備点検する必要があることから、作業性が低下していた。
そこでこの発明の目的は、揚送作業を円滑に行い、かつ作業性を向上させるコンバインを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
このため請求項1に記載の発明は、脱穀して得られた穀粒をグレンタンクへ揚送する揚穀コンベアを備えるコンバインにおいて、前記揚穀コンベア内上部の後板の頂部であって、穀粒排出口に有する喰切り部に回転軸を備えることを特徴とする。
【0006】
請求項2に記載の発明は、脱穀して得られた穀粒をグレンタンクへ揚送する揚穀コンベアと、前記グレンタンクの穀粒投入口に穀粒をグレンタンク内に飛散させるレべリングディスクとを備えるコンバインにおいて、前記揚穀コンベア内上部の後板の頂部であって、穀粒排出口に有する喰切り部に回転軸を備え、前記回転軸の端部に設けられた固定テンションに巻装されるベルトにより前記回転軸を回転させることを特徴とする。
【0007】
請求項3に記載の発明は、請求項1または2に記載のコンバインにおいて、前記揚穀コンベア内の上部に有するプーリの回転により、前記プーリに巻装される前記ベルトで前記回転軸を回転させることを特徴とする。
【発明の効果】
【0008】
請求項1に記載の発明によれば、脱穀して得られた穀粒をグレンタンクへ揚送する揚穀コンベアを備えるコンバインにおいて、揚穀コンベア内上部の後板の頂部であって、穀粒排出口に有する喰切り部に回転軸を備えるので、喰切り部上に泥や小屑等の堆積を防止することができる。その結果、揚送作業を円滑に行い、かつ作業性を向上させることができる。
【0009】
請求項2に記載の発明によれば、脱穀して得られた穀粒をグレンタンクへ揚送する揚穀コンベアと、グレンタンクの穀粒投入口に穀粒をグレンタンク内に飛散させるレべリングディスクとを備えるコンバインにおいて、揚穀コンベア内上部の後板の頂部であって、穀粒排出口に有する喰切り部に回転軸を備え、回転軸の端部に設けられた固定テンションに巻装されるベルトにより回転軸を回転させるので、喰切り部上に泥や小屑等の堆積を防止することができる。その結果、揚送作業を円滑、かつ確実に行い、作業性を向上させることができる。
【0010】
請求項3に記載の発明によれば、揚穀コンベア内の上部に有するプーリの回転により、プーリに巻装されるベルトで回転軸を回転させるので、回転軸を回転させる動力を揚穀コンベアを周回させる回転軸に近い位置に有するプーリから得ることができる。その結果、使用する部品点数を抑えて揚送作業を効率的、かつ確実に行うことができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0011】
以下図面を参照しつつ本発明を実施するための最良の形態について説明する。
図1は汎用コンバインの全体側面図、図2は汎用コンバインの全体平面図、図3は汎用コンバインの正面図である。
【0012】
クローラ式走行装置1上に機枠フレーム13が搭載され、機枠フレーム13上に脱穀部18、選別装置19及びエンジン26等を収納するエンジンルーム33が載置固定され、脱穀部18上にはグレンタンク30が配置され、このグレンタンク30側部にはその内部に貯留された穀粒を排出する排出オーガ23及び回動オーガ40が配置されている。また、機枠フレーム13より前方に刈取部8が突出されている。
【0013】
刈取部8はプラットホーム2内に横送りオーガ3を左右方向に収納し、回転駆動することによって、穀稈を略左右中央に集めるようにしている。プラットホーム2前端下部には刈刃4が横設され、この刈刃4の前上方には掻込リール5が配設されている。プラットホーム2の両側の後部上に昇降リンク6の後部が枢支され、昇降リンク6の前端に掻込リール5が回転自在に支持され、油圧モータ等によって掻込リール5が回転駆動される。また、プラットホーム2の両側前端には分草体7が配設されている。
【0014】
刈取部8と脱穀部18との間には搬送装置9が配置され、この搬送装置9は、フィーダハウス10内にコンベア11が収納され、プラットホーム2の後部左右中心よりやや進行方向に対して左側寄りで、横送りオーガ3のスクリュー羽根の送り終端位置に合わせてフィーダハウス10の前端が連通されている。さらにフィーダハウス10の終端は、脱穀入口12に連通されており、この脱穀入口12には左右水平方向に回転軸心を有する円筒状のビータ34が配置され、穀稈を強制的に脱穀部18へ送るようにしている。フィーダハウス10の後部は機枠フレーム13に昇降回動自在に支持されている。
【0015】
フィーダハウス10は機体左右中央の上方位置に配置されたキャビン17中央の運転席15より平面視左側に偏位して配設され、フィーダハウス10の下面と機枠フレーム13との間には図示せぬ油圧シリンダを介装して、刈取部8を昇降可能にしている。また、キャビン17は機体左右中央の上方位置に配置されているので、視界を良好として、刈取作業を確認しやすくし、左右両側より乗り降りできるようにしている。そして、フィーダハウス10、ビータ34及び脱穀入口12は、機体の進行方向に向かって左側寄りに設けられ、脱穀入口12は第1ロータ(前ロータ)21の左前部に配置して、穀稈を第1ロータ21の回動によって右方へ搬送するようにしている。
【0016】
脱穀部18は、左右に軸心を有する第1ロータ(前ロータ)21と第2ロータ(後ロータ)22よりなるロータ部20からなり、機枠フレーム13上部に収納されており、選別装置19後部上方の空間を利用してエンジンルーム33を設けることができ、効率良く配置される。また、脱穀部18下方には選別装置(揺動選別装置)19が配置され、その構造は、流穀板25、揺動本体35、選別風を発生させる唐箕27、選別された一番物を左右方向に搬送する一番コンベア28と、二番物を搬送する二番コンベア31等より構成されている。
【0017】
一番コンベア28及び二番コンベア31は、側面視でクローラ式走行装置1の後方に横設され、一番コンベア28の左端部に連接して縦状に配した後述するバケット式の揚穀コンベア144や、一番コンベア28の左端部に連接される還元コンベア32とクローラ式走行装置1が干渉することない効率的なレイアウトとされる。さらに、選別装置19は機枠フレーム13の前後途中部より後部の間に収納され、選別装置19前方の機枠フレーム13前部とフィーダハウス10後方位置に機体走行用のミッション装置14が配置でき、効率の良いレイアウトとして全長を短くすることができる。
【0018】
揺動本体35は、第1ロータ21前端の下方より選別装置19の後端までに亘って配置され、揺動リンク機構36によって揺動自在に支持されている。揺動本体35前部には、第1ロータ21と第2ロータ22の下方に亘って落下した穀稈を受けるグレーンパン35aが形成されている。また、選別装置19後部の途中までガイドプレート37が延出され、このガイドプレート37後部上方とエンジンルーム33底面との間には、強制的に排稈を後方に送り出す排稈ビータ38が設けられている。
【0019】
排稈ビータ38は、第1ロータ21、第2ロータ22の外径より小さく、コンパクトで組立容易な形状とし、排稈ビータ38の回転速度を第2ロータ22の回転速度より速くして排稈ビータ38の周速度を第1ロータ21および第2ロータ22同等以上の速さとし、排稈を後方に送り出す性能を高めている。また、排稈ビータ38は、左右に回動軸を有する筒体であり、排出口24より排出された排稈を後方に左右幅広く搬送して、機体後端部に左右全般に亘って横架されたチッパー式のスプレッダ39の複数の鉈状の刃によって切断され、機体後端部より排出される。このように、排出口24より落下された排稈が排稈ビータ38によって後方に強制的に送り出されて、排稈を選別装置19上に落下させることがないようにし、選別装置19での選別性能を低下させることがないものである。
【0020】
このようにして、圃場に植立した穀稈を掻込リール5により掻き込むとともに、刈刃4によって穀稈の根元部分を刈り取り、プラットホーム2で寄せ集められた穀稈がコンベア11とビータ34とで後部の脱穀部18へ搬送される。そしてこれら穀稈は、第1ロータ21の側面視左端から右端へ、次に第2ロータ22の左端から右端へと順に移送されながら脱穀処理され、自重により落下した穀粒はグレーンパン35aを介して選別装置19へ移送される。
【0021】
選別装置19で揺動選別された穀粒は、一番コンベア28から揚穀コンベア144を介してグレンタンク30に貯粒され、排出オーガ23及び回動オーガ40によって機外に搬出される。そして、揺動選別された脱穀不十分である穀粒は、二番コンベア31により第1ロータ21に還元して、再度脱穀される。また、脱穀処理された後、排出口24より落下された排稈は、排稈ビータ38によってスプレッダ39に搬送され、細断された後、機外へ排出される。
【0022】
次に、本発明である揚穀コンベアの構成について詳述する。図4は、図1の揚穀コンベア144とグレンタンク30入口付近を拡大した右側面から見た内部模式図である。この例の揚穀コンベア(バケット式昇降機)144は、後板300と前板301および左右側板302により形成され、バケット式昇降機144内部の上部と下部には軸心が左右方向のプーリ303,304がそれぞれ設けられ、このプーリ303と304に無端状のベルト(チェーン)305が巻装される。このベルト305には適宜間隔を開けて複数の上開き側面視略U字型などのバケット306が取り付けられる。
【0023】
一番コンベア28の駆動力は、バケット式昇降機144の下部に有するプーリ304に伝達(詳細不図示)され、このプーリ304の回転とともにベルト305が駆動し、バケット式昇降機144の上部に有するプーリ303が回転するので、バケット式昇降機144の下部に備えられた不図示の穀粒供給口からバケット式昇降機144の上部に備えられた穀粒排出口307の上下間をベルト305に沿ってバケット306が周回される。
【0024】
そして、バケット式昇降機144内上部の穀粒排出口307に有する後板300の頂部である喰切り部307aには、側面視円形など筒型の回転軸310が設けられる。この回転軸310は、喰切り部307a両端に有する不図示の軸受などで固設されており、背面(左側面)側に延設される回転軸310の端部には、後述する固定テンションが設けられる。
【0025】
図5は、バケット式昇降機144上部の左側面図であり、動力伝達の構成を示している。プーリ303の背面にプーリ303と連設されるプーリ303aと、回転軸310の端部に設けられた固定テンション310aの間には、可動テンション311bを介してベルト312が巻回される。
【0026】
ここで、グレンシーブ137を通過して下方に落下し、一番回収部146に回収された穀粒は、ベルト305とともに連続的に周回する複数のバケット306により掬われて上昇し、上部のプーリ303の外周に沿ってそれぞれのバケット306が上昇方向から下降方向に反転したところで穀粒が放擲されて穀粒排出口307より排出される。
【0027】
このとき、プーリ303に連設されるプーリ303aが回転するため、ベルト312が駆動することから、固定テンション310aも回転する結果、回転軸310が左側面視半時計周り(ベルト312およびバケット306と同じ方向)に回転するため、喰切り部307aである回転軸310上に泥や小屑、穀粒などが堆積しないので、それらが回転軸310上に壁を形成することなく、バケット306内の穀粒がグレンタンク13内に円滑に排出される。
【0028】
以上詳述したように、この例のコンバインは、脱穀して得られた穀粒をグレンタンク30へ揚送する揚穀コンベア(バケット式昇降機)144を備え、バケット式昇降機144内上部の後板300の頂部であって、穀粒排出口307に有する喰切り部307aに回転軸310を備える。加えて、揚穀コンベア144内の上部に有するプーリ303aの回転により、プーリ303aに巻装されるベルト312で回転軸310を回転させるものである。
【0029】
図6は、回転軸310を構成するバケット式昇降機144の別の例を示す右側面から見た内部模式図である。この場合、グレンタンク30の穀粒投入口308には、レべリングディスク309を備えており、このレべリングディスク309を回転させることで、穀粒投入口308から投入される穀粒をグレンタンク30の内部全体へ飛散できるようにしている。
【0030】
図7は、上記同様にバケット式昇降機144上部の左側面図であり、動力伝達の構成を示している。プーリ303の背面にプーリ303と連設されるプーリ303aと、回転軸310の端部に設けられた固定テンション310a、およびレべリングディスク309下部に設けられるプーリ309aの間には、固定テンション311aと可動テンション311bを介してベルト312が巻回される。
【0031】
そして、プーリ303に連設されるプーリ303aが回転するため、ベルト312が駆動することから、固定テンション310aも回転する結果、回転軸310が左側面視半時計周り(ベルト312およびバケット306と同じ方向)に回転するため、喰切り部307aである回転軸310上に泥や小屑、穀粒などが堆積しないので、それらが回転軸310上に壁を形成することがなく、バケット306内の穀粒がレべリングディスク309上に円滑に排出される。
【0032】
さらに、ベルト312によりプーリ309aを回転させているので、レべリングディスク309が回転し、このレべリングディスク309上に排出された穀粒を飛散させ、グレンタンク13内部全体に偏ることなく充填させることが可能となる。また、一番コンベア28の駆動力がプーリ304およびプーリ303を介し、ベルト312に伝わることで、新たな駆動源を必要とせずレべリングディスク309および回転軸310を廻すことができる。
【0033】
以上詳述したように、この例のコンバインは、脱穀して得られた穀粒をグレンタンク30へ揚送する揚穀コンベア(バケット式昇降機)144と、グレンタンク30の穀粒投入口308に穀粒をグレンタンク30内に飛散させるレべリングディスク309とを備え、バケット式昇降機144内上部の後板300の頂部であって、穀粒排出口307に有する喰切り部307aに回転軸310を備え、揚穀コンベア144内の上部に有するプーリ303aの回転により、プーリ303aおよび回転軸310の端部に設けられた固定テンション310aに巻装されるベルト312によって回転軸310を回転させるものである。
【0034】
なお、回転軸310の形状は、側面視円形の筒型に限定されず、側面視三角形や六角形などの筒型で、回転軸上に泥などが堆積しずらい形状であればよい。また、バケット306の形状は、上開き側面視略U字型に限定されることなく、上開き側面視略V字型など穀粒を揚送できる形状であればよい。
【0035】
また、バケット式昇降機144の駆動源は、一番コンベア28からの駆動力に限定されることなく、このバケット式昇降機144の上部に図示しないモータを設け、このモータに連動されるプーリ303の回転により、ベルト305やベルト312を周回させてもよい。
【図面の簡単な説明】
【0036】
【図1】本発明のコンバインの一例を示す全体側面図である。
【図2】図1のコンバインの全体平面図である。
【図3】図1のコンバインの正面図である。
【図4】図1のコンバインにおける揚穀コンベア144とグレンタンク30入口付近を拡大した右側面から見た内部模式図である。
【図5】図1のコンバインにおけるバケット式昇降機144上部の左側面図である。
【図6】図4のコンバインにおける別実施例の揚穀コンベア144とグレンタンク30入口付近を拡大した右側面から見た内部模式図である。
【図7】図5のコンバインにおける別実施例のバケット式昇降機144上部の左側面図である。
【図8】従来のコンバインの揚穀コンベア内上部を示す左側面図である。
【符号の説明】
【0037】
18 脱穀部
28 一番コンベア
30 グレンタンク
144 揚穀コンベア(バケット式昇降機)
300 後板
301 前板
302 側板
303,303a,304,309a プーリ
305,312 ベルト
306 バケット
307 穀粒排出口
307a 喰切り部
308 穀粒投入口
309 レべリングディスク
310 回転軸
310a,311a 固定テンション
311b 可動テンション




 

 


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