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発明の名称 汎用コンバイン
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−53958(P2007−53958A)
公開日 平成19年3月8日(2007.3.8)
出願番号 特願2005−243016(P2005−243016)
出願日 平成17年8月24日(2005.8.24)
代理人 【識別番号】100080621
【弁理士】
【氏名又は名称】矢野 寿一郎
発明者 尾立 誠 / 大原 研二
要約 課題
汎用コンバインは、扱室にて穀稈をムラなく搬送し、脱穀の負荷が扱室全長において均等であれば、脱穀装置は効率良く脱穀することができる。解決しようとする課題は、扱室内の搬送性能を向上させることである。

解決手段
刈り取った穀稈を搬送するフィーダハウス30と、扱室21内のスクリューロータ24にて穀稈を脱穀する脱穀装置20と、二番物を再度脱穀するため前記扱室に搬送する二番還元装置43と前記扱室に前記フィーダハウス30より穀稈を投入する扱室入口52及び前記二番還元装置より二番物を投入する二番物投入口51とを備えた汎用コンバイン100において、前記扱室入口52と前記二番物投入口51の間に突出した案内板61を設けた汎用コンバイン100を提供する。
特許請求の範囲
【請求項1】
刈り取った穀稈を搬送するフィーダハウスと、扱室内のスクリューロータにて穀稈を脱穀する脱穀装置と、二番物を再度脱穀するため前記扱室に搬送する二番還元装置と、前記扱室に前記フィーダハウスより穀稈を投入する扱室入口及び前記二番還元装置より二番物を投入する二番物投入口とを備えた汎用コンバインにおいて、
前記扱室入口と前記二番物投入口の間に案内板を後方に突出して設けたことを特徴とする汎用型コンバイン。
【請求項2】
扱室内のスクリューロータにて穀稈を脱穀する脱穀装置と、前記扱室上部カバー内面に前記スクリューローラ軸方向後方に螺旋状に搬送される穀稈を案内する送塵弁とを備えた汎用コンバインにおいて、
前記扱室前部内面に、前端から斜め後方へ延出する前送塵弁を設けたことを特徴とする汎用型コンバイン。

発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、汎用型コンバインにおいて扱室に掻き込んだ穀稈をスムースに後方へ搬送するための技術に関する。詳しくは、刈り取った穀稈をフィーダハウスから扱室内へ搬送し、この扱室に配置したスクリューロータの回転により後方へ搬送しながら脱穀する脱穀装置において、扱室入口部における穀稈や二番物の搬送をスムースにして詰まりを防止する技術に関する。
【背景技術】
【0002】
汎用コンバインは、クローラ式走行装置の上部に機体フレームを載置して、機体フレームの前方に刈取装置を配して、機体フレーム上に脱穀装置を載置して、両装置をフィーダハウスにより連通している。さらに、該汎用コンバインは、刈取装置にて刈り取った穀稈をフィーダハウス内の搬送装置により後方へ搬送して脱穀装置の取込口へ投入し、脱穀装置内のスクリューロータにて後方へ搬送しながら脱穀処理を行う。
【0003】
前記スクリューロータは、筒状の胴体にスクリュー状の羽根を付設し、扱室入口に投入された穀稈を後方へ螺旋状に搬送させつつ脱穀する構造である。さらに、選別装置がスクリューロータの下方に受網を介して配置され、穀粒の選別を行う。
前記選別装置は、扱室内のスクリューロータによって脱穀され受網より漏下した穀粒を選別するため、唐箕、一番還元装置、二番還元装置より構成される。穀粒のうちの一番物はグレンタンク4内に貯溜され、二番物は脱穀装置の前部途中に配置した二番コンベアから還元コンベアを介して二番還元装置投入口に投入され再選別にかけられる。また、脱穀された残りの排稈は、チョッパーにより細かく切断された後、機体外部へ排出される(特許文献1参照)。
ここで、扱室にて穀稈をムラなく搬送し、脱穀の負荷が扱室全長において均等であれば、脱穀装置は効率良く脱穀することができる。
【特許文献1】実開平6−038449号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、穀稈は、スクリューロータにて後方へ螺旋状に搬送されるが、扱室の前方に扱室入口及び二番還元装置投入口が位置するため、どうしても扱室前部に揉まれたり脱粒されたりする前の刈取穀稈や二番還元物が集中し、塊となり易くなる傾向があり、詰まりの原因ともなる。ここで、脱穀の仕事負荷が扱室前部に集中すると、脱穀装置の脱穀性能を低下させ、また、穀稈をやさしく搬送できない場合穀粒の割れや汚粒が発生する。
そこで、解決しようとする課題は、扱室前部における搬送性能を向上させることである。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明の解決しようとする課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するための手段を説明する。
【0006】
即ち、請求項1においては、刈り取った穀稈を搬送するフィーダハウスと、扱室内のスクリューロータにて穀稈を脱穀する脱穀装置と、二番物を再度脱穀するため前記扱室に搬送する二番還元装置と、前記扱室に前記フィーダハウスより穀稈を投入する扱室入口及び前記二番還元装置より二番物を投入する二番物投入口とを備えた汎用コンバインにおいて、前記扱室入口と前記二番物投入口の間に案内板を後方に突出して設けたものである。
【0007】
請求項2においては、扱室内のスクリューロータにて穀稈を脱穀する脱穀装置と、前記扱室上部カバー内面に前記スクリューローラ軸方向後方に螺旋状に搬送される穀稈を案内する送塵弁とを備えた汎用コンバインにおいて、前記扱室前部内面に、前端から斜め後方へ延出する前送塵弁を設けたものである。
【発明の効果】
【0008】
本発明の効果として、以下に示すような効果を奏する。
【0009】
請求項1においては、刈り取られた穀稈がフィーダハウス後部の扱室入口から扱室内に入り、スクリューロータにより後方へ搬送される時に、穀稈や扱室前部に還元された二番物が案内板に案内されて後方へ移動され、フィーダハウスへ逆流することを防ぎ、詰まりを防止し、扱室内の搬送性能を向上できる。
【0010】
請求項2においては、扱室入口から入った穀稈が搬送されるときに、上方へ持ち回りされた穀稈は前送塵弁により後方へ搬送され、扱室前部での詰まりを防止し、扱室前端部の流通方向を安定させ、扱室内の搬送性能を向上できる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0011】
次に、発明を実施するための最良の形態を説明する。
図1は本発明の実施例に係る汎用コンバインの全体的な構成を示した側面図、図2は同じく脱穀部及び選別部の側面図、図3は同じく脱穀部の平面図である。図4は同じく脱穀部の正面図、図5は本発明の第1実施例を示した扱室前端部の概略斜視図、図6は本発明の第2実施例を示した同じく概略斜視図である。図7は本発明の第3実施例である前送塵弁とスクリューロータの位置関係を示す平面図、図8は同じく前送塵弁の断面図である。
なお、図中では、A方向を前方向としている。
【0012】
まず、本発明を適用する汎用コンバインの全体構成を説明する。
図1に示すように、汎用コンバイン100は、クローラ式走行装置1上に機体フレーム2を配置し、この機体フレーム2前部上にキャビン3を配設している。機体フレーム2の右後上には図示せぬエンジンを載置し、その前方にグレンタンク4を配置し、このグレンタンク4より穀粒を排出するための排出オーガ5を機体中央部から後方にかけて備えている。
また、前記機体フレーム2の前方には刈取装置10が配置され、機体フレーム2左側上に脱穀装置20が配設され、該刈取装置10の後端と脱穀装置20の前部入口をフィーダハウス30によって連通している。
【0013】
前記フィーダハウス30の前部にプラットホーム12を設けており、該プラットホーム12には進行方向と直角に横送りオーガ13が左右方向に配置され、該横送りオーガ13の前下部に刈刃14が横設されている。
前記プラットホーム12の左右両側の前端に分草板15・15を設け、プラットホーム12の後部の左右両端にはリール16を横架した支持アーム17の後部が枢支され、この支持アーム17の左右一側にはリール回転駆動用のベルトやプーリー等からなる動力伝達機構が設けられている。このリール16は、支持アーム17とプラットホーム12との間に介装されたアクチュエータとしての油圧シリンダ18によって昇降される。
【0014】
前記フィーダハウス30内には搬送装置としてフィーダコンベア31を設け、刈り取った穀稈を脱穀装置20へ搬送するようにしている。
【0015】
図2に示すように、前記脱穀装置20は、扱室21及び選別装置40から形成される。
扱室21内には、前後方向にスクリュー型の羽根23を周面に付設したスクリューロータ24が配され、このスクリューロータ24の回転により、穀稈は、螺旋状に扱室21後方へ搬送され、脱穀される。
また、選別装置40は、スクリューロータ24の下方に受網(またはコンケーブ)22が配され、チャフシーブ41や流穀板等を有する揺動本体42や、該揺動本体42の下方で前側から順に配される唐箕45、一番コンベア46、二番コンベア47等からなり、前記受網22から漏下する穀粒や藁屑等の選別を行うようにしている。二番還元搬送装置43の下端は、前記二番コンベア47の左右一側に連通され、二番還元搬送装置43の他端は前上方へ延設されて、前端部を扱室21の前部に連通して還元するようにしている。即ち、二番還元搬送装置43の終端である二番物投入口51は後述するように扱き室21前部の前板60の上部に形成されている。該二番還元搬送装置43はスクリューコンベアにて構成されている。
さらに、前記スクリューロータ24の後部下方には、回転軸に複数の切断刃を植設してなるチョッパーを配し、スクリューロータ24により扱室後部へ移送される排稈を細かく切断した後に、機体外部へ排出するようにしている。
【0016】
以上の構成により、刈取作業は、分草板15によって分草し、リール16の回転によって穀稈を掻き込み、刈刃14によって穀稈の株元側を刈取り、刈り取られた穀稈を横送りオーガ13の回転によって中央側へ横送りし、中央のフィーダハウス30前端からフィーダコンベア31によって後方へ搬送して脱穀装置20へ供給する。
そして、穀稈は、脱穀装置20内のスクリューロータ24によって脱穀され、受網22より漏下した穀粒等は選別装置40によって選別され、そのうちの一番物は前記グレンタンク4内に貯溜され、また、二番物は、二番還元搬送装置43により脱穀装置20の前端部に投入され、再選別にかけられる。また、脱穀された残りの排稈は、チョッパーにより細かく切断された後、機体外部へ排出される。
【0017】
図3及び図4に示すように、扱室21の前面部には、フィーダハウス30からの扱室入口52及び二番物投入口51が開口されている。前記扱室21の前面部において、左右方向に配置される前板60に、スクリューロータ軸25を支持するととも、この軸支部よりも下方で左右幅方向に扱室入口52が矩形状に開口されている。二番物投入口51は扱室入口52よりも上方であって左右一側に偏って開口されている。つまり、スクリューロータ24の回転方向後側となる右側に開口されている。
前述したが、刈り取った穀稈は、フィーダハウス30内のフィーダコンベア31にて後上方へ搬送され、フィーダハウス30後端に開口した扱室入口52より扱室21へ投入される。また、選別された後の二番物は、二番コンベア47上に落下し、該二番コンベア47の左右一側に搬送して、該二番コンベア47の一側に連結した二番還元搬送装置43により扱室21の前端部へ搬送され、該二番還元搬送装置43の前端から扱室21の前部に開口した二番物投入口51より扱室21内へ投入される。
投入された穀稈及び二番物は、羽根23を設けたスクリューロータ24の回転(図5及び図6中の矢印B方向)により、扱室21内で後方に搬送される。
【0018】
実施例1である、扱室入口52への逆流を防止する案内板について説明する。
図5に示すように、第1実施例の案内板61は、上下方向でスクリューロータ軸25と扱室入口52の間に位置し、扱室21の前面に位置する前板60を開口して設けられている。即ち、該案内板61は、側面視でプレートを「へ」字状に折り曲げて、扱室入口52上部のスクリューロータ24の回転方向下手側で、上部を固定して下部が扱室21内部側(後下方)に突出するように固設されている。言い換えれば、案内板61はスクリューロータ24の回転方向(搬送方向)の斜め下方に突出して設けられている。該案内体61の左右幅はスクリューロータ24の略軸芯から右端までとする。案内板61の厚みや突出する高さは、本実施例では限定しないが、スクリューロータ24やフィーダコンベア31に接触しないようにする。
【0019】
このように、案内板61を設けることによって、扱室入口52より投入された穀稈が360度持ち回りされた時に扱室入口52へ逆流することを防止するとともに、二番物投入口51より投入された二番物が、持ち回りされずに下方へ落下した時に扱室入口52へ向かうことを防止する。
扱室21内のスクリューロータ24の前部に投入された穀稈や二番物は、スクリューロータ24が後面視右回りに回転されることにより、後方へ搬送されるが、従来では、羽根23とともに回転して扱室入口52に至り次に送られてきた穀稈と合流してしまうことがあった。しかし、本発明のように案内板61を設けることによって、穀稈や二番物は案内板61に誘導されて後下方へ強制的に移動させられるため、羽根23と羽根23の間に入り、再び扱室入口52に至ることがなくなり、扱室21後方へ搬送される。
結果として、扱室入口52より投入された穀稈、及び、二番物投入口51より投入された二番物は、案内板61によって後方へ誘導され、扱室21内の流動方向に従うようになって扱室21後方へ搬送されるので、扱室21前部に穀稈や二番物が集中して詰まりの原因となることを防止できる。
【0020】
次に、案内板の第2実施例を説明する。
図6に示すように、案内板63は、上下方向で二番物投入口51とスクリューロータ軸25の間に、二番物投入口51に近接して、扱室21の前面に位置する前板60を開口して設けられている。つまり、案内板63は、二番物投入口51の下部に設けられている。この案内板63の形状は前記案内板61と同じ形状とし、幅は二番物投入口51の幅と略同等とし、案内板63の厚みや突出する高さは、実施例1同様に限定しない。
このように構成することにより、前記と同様に二番物投入口51より扱室21に投入される二番物が扱室入口52側へ流動方向に対し逆流することを防ぎ、扱室21内の穀稈や穀粒等の流動方向に誘導することができる。
【0021】
図7に示すように、スクリューロータ24を、便宜上、コーン状の前端ロータ部24aと中間ロータ部24bに分けて説明する。前後方向に付設されたスクリュー型の羽根23は、前端ロータ部24aから中間ロータ部24bにかけて連続的に形成される。
扱室21の上部カバー53は、開閉可能とされており、本実施例では進行方向左上方へ開閉可能な構成としている。該上部カバー53の内面(裏面)には閉状態で中間ロータ部24bに対応する位置に、送塵弁54が複数平行に配置されている。この送塵弁54は、搬送される穀稈の流動を誘導するように設けられている。
【0022】
本実施形態では、前記各送塵弁54は、スクリューロータ24の軸芯方向に対して略垂直(左右)方向に配設し、各送塵弁54の左右中心を上部カバー53に枢支軸で枢支し、各送塵弁54の他端は連動杆55に連結し、該連動杆55の一端をアーム56を介して前上方に配置した操作レバー57に連結して、該操作レバー57を操作することにより各送塵弁54の角度を変更可能としている。また、各送塵弁54は正面視において、中央下部が幅狭となる円弧形状としてスクリューロータ24側の形状をその外形に合わせた形状としている。但し、送塵弁54は上部カバー53に固定してもよく、また、送塵弁54の形状は矩形等その他別の形状にすることも可能であり本形状に限定されることはない。さらに、取り付ける本数や、隙間ピッチの大きさなどは、本実施形態では限定しない。
【0023】
図7及び図8に示すように、第3実施例として、前端ロータ部24aに対応する位置の上部カバー53内面に前送塵弁62a・62bが設けられている。すなわち、扱室21の上部カバー53の前部内面において、前端部(前板60)から斜め右後方に前送塵弁62aを配置し、その後部に平行に前送塵弁62bを配置している。よって、前送塵弁62aは前送塵弁62bよりも短く構成している。該前送塵弁62a・62bの傾斜角度は対向するスクリューロータ24の羽根23の傾斜角度と逆方向に傾斜させている。また、該前送塵弁62a・62bの形状は、前記送塵弁54と略同じ形状の略円弧状としている。また、送塵弁54と前送塵弁62a・62bと羽根23との間には適宜間隔が設けられて接触することはないようにしている。
【0024】
このように、前送塵弁62を設けることによって、扱室21の前端部に集中する穀稈はスクリューロータ24の回転により強制的に後方へ流れるようになり、詰まり等を防止することが可能となる。
【0025】
本発明では、案内板61または案内板63及び前送塵弁62a・62bを設けることによって、二番物のフィーダハウス30内への逆流及び扱室21前端部の穀稈の集中を防止することができ、扱室21内の搬送性能を向上している。
脱穀装置20において、扱室21内の搬送性能が向上すれば、脱穀性能が向上する。また、穀粒をやさしく搬送でき穀粒の割れや汚粒の発生を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【0026】
【図1】本発明の実施例に係る汎用コンバインの全体的な構成を示した側面図。
【図2】同じく脱穀部及び選別部の側面図。
【図3】同じく脱穀部の平面図。
【図4】同じく脱穀部の正面図。
【図5】本発明の第1実施例を示した扱室前端部の概略斜視図。
【図6】本発明の第2実施例を示した同じく概略斜視図。
【図7】本発明の第3実施例である前送塵弁とスクリューロータの位置関係を示す平面図。
【図8】同じく前送塵弁の断面図。
【符号の説明】
【0027】
20 脱穀装置
21 扱室
24 スクリューロータ
30 フィーダハウス
43 二番還元装置
51 二番物投入口
52 扱室入口
61 案内板
62 前送塵弁
100 汎用コンバイン




 

 


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