米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 農業 -> ヤンマー株式会社

発明の名称 自動給水装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−28958(P2007−28958A)
公開日 平成19年2月8日(2007.2.8)
出願番号 特願2005−215117(P2005−215117)
出願日 平成17年7月25日(2005.7.25)
代理人 【識別番号】100080160
【弁理士】
【氏名又は名称】松尾 憲一郎
発明者 門田 千昭 / 下村 義一 / 清水 修一 / 中川 久美子
要約 課題
開放水路の用水に含まれている夾雑物が弁本体の内面を損傷等して、同弁本体の寿命を短命化するという不具合の発生を回避すること。

解決手段
開放水路に、導水管の基端部を連通連結すると共に、同導水管の先端部は、基端部の軸線と交差する状態に配置し、かつ、基端部の軸線廻りに回動自在となして、同先端部に開口した導水口部を上記開放水路内の水面よりも上方に配置した止水位置と、同導水口部を開放水路内の水面よりも下方に配置した導水位置とに位置変更自在となし、上記導水管に導水口部位置変更手段を連動連設して、同導水口部位置変更手段に制御手段を接続し、同制御手段に水田の水位を検出する水位検出手段を接続して、同水位検出手段の検出結果に基づいて、制御手段が導水口部位置変更手段を介して導水口部の位置変更を自動的に行うようにした。
特許請求の範囲
【請求項1】
開放水路に、導水管の基端部を連通連結すると共に、同導水管の先端部は、基端部の軸線と交差する状態に配置し、かつ、基端部の軸線廻りに回動自在となして、同先端部に開口した導水口部を上記開放水路内の水面よりも上方に配置した止水位置と、同導水口部を開放水路内の水面よりも下方に配置した導水位置とに位置変更自在となし、
上記導水管に導水口部位置変更手段を連動連設して、同導水口部位置変更手段に制御手段を接続し、同制御手段に水田内の水位を検出する水位検出手段を接続して、同水位検出手段の検出結果に基づいて、制御手段が導水口部位置変更手段を介して導水口部の位置変更を自動的に行うようにしたことを特徴とする自動給水装置。
【請求項2】
導水口部は、止水位置において、開放水路の天端面よりも上方位置に配置するようにしたことを特徴とする請求項1記載の自動給水装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、水田に自動的に給水する自動給水装置に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、自動給水装置の一形態として、開放水路に連通連結する導水管と、同導水管の中途部に設けた開閉弁と、同開閉弁を開閉作動させる開閉駆動手段と、同開閉駆動手段を制御する制御手段と、同制御手段に接続した水位検出手段とを具備するものがある(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
そして、開閉弁は、可撓性素材により筒状に形成した弁本体と、同弁本体の一部を押圧して閉塞する押圧体とを具備しており、同押圧体を開閉駆動手段により押圧作動させて弁本体を閉塞状態に閉弁させることも、また、押圧体を開閉駆動手段により押圧解除させて弁本体を開放状態に開弁させることもできるようにしている。
【0004】
しかも、開閉駆動手段は、水田内の水位を検出する水位検出手段の検出結果に基づいて制御手段により駆動制御されて、開閉弁を開閉して、水田への給水を適宜自動的に行うことができるようにしている。
【特許文献1】特開平6−315326号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
ところが、上記した自動給水装置では、開放水路から水田に給水するようにしているために、開放水路の用水には植物の種子等の雑多なものが夾雑物として含まれており、開閉弁を閉弁作動させた際に、夾雑物が弁本体の閉弁動作を阻害して、弁本体を完全に閉弁させることができなくなるという不具合がある。
【0006】
しかも、弁本体を確実に閉弁させるために、同弁本体を押圧する押圧体の構造が複雑化すると共に、同押圧体による弁本体への押圧作用の調整が煩雑になっている。
【課題を解決するための手段】
【0007】
そこで、本発明では、開放水路に、導水管の基端部を連通連結すると共に、同導水管の先端部は、基端部の軸線と交差する状態に配置し、かつ、基端部の軸線廻りに回動自在となして、同先端部に開口した導水口部を上記開放水路内の水面よりも上方に配置した止水位置と、同導水口部を開放水路内の水面よりも下方に配置した導水位置とに位置変更自在となし、上記導水管に導水口部位置変更手段を連動連設して、同導水口部位置変更手段に制御手段を接続し、同制御手段に水田内の水位を検出する水位検出手段を接続して、同水位検出手段の検出結果に基づいて、制御手段が導水口部位置変更手段を介して導水口部の位置変更を自動的に行うようにしたことを特徴とする自動給水装置を提供するものである。
【0008】
また、本発明では、導水口部は、止水位置において、開放水路の天端面よりも上方位置に配置するようにしたことにも特徴を有する。
【発明の効果】
【0009】
(1)請求項1記載の本発明では、開放水路に、導水管の基端部を連通連結すると共に、同導水管の先端部は、基端部の軸線と交差する状態に配置し、かつ、基端部の軸線廻りに回動自在となして、同先端部に開口した導水口部を上記開放水路内の水面よりも上方に配置した止水位置と、同導水口部を開放水路内の水面よりも下方に配置した導水位置とに位置変更自在となし、上記導水管に導水口部位置変更手段を連動連設して、同導水口部位置変更手段に制御手段を接続し、同制御手段に水田の水位を検出する水位検出手段を接続して、同水位検出手段の検出結果に基づいて、制御手段が導水口部位置変更手段を介して導水口部の位置変更を自動的に行うようにしている。
【0010】
このようにして、導水管の先端部を回動させて、同先端部の導水口部の位置を止水位置と導水位置とに位置変更するだけで、開放水路から水田への給水を、止水したり又導水したりすることができる。
【0011】
この際、導水管には開閉弁を設けることなく止水と導水の切り替えが行えるようにしているため、開放水路の用水に含まれている夾雑物が弁本体の閉弁動作を阻害するという不具合の発生を回避することができる。その結果、弁本体による閉弁動作を良好に確保することができる。
【0012】
しかも、導水管を回動させるだけであるため、構造を簡易化することができると共に、閉弁調整等の手間を不要にすることができる。
【0013】
(2)請求項2記載の本発明では、導水口部は、止水位置において、開放水路の天端面よりも上方位置に配置するようにしている。
【0014】
このようにして、導水口部を、止水位置において、開放水路の天端面よりも上方位置に配置するようにしているため、集中豪雨等により開放水路から用水がオーバーフローするような状況においても、導水口部から用水が水田内にオーバーフローするのを構造簡易にして確実に防止することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0015】
図1に示すAは、本発明に係る自動給水装置であり、同自動給水装置Aは、開放水路1から水田2側に四角形状に張り出させて形成した導水部3に、水田2側から連通させて配置して、水田2の水位を検出した結果に基づいて、自動的に開放水路1内の用水Wを水田2内に導水して供給することができるようにしている。
【0016】
すなわち、自動給水装置Aは、図2及び図3にも示すように、ケーシング体9と、同ケーシング体9の下部に設けて開放水路1に連通連結する導水管10と、同導水管10の先端部に開口させた導水口部10aの位置を変更させる導水口部位置変更手段11と、同導水口部位置変更手段11を制御する制御手段12と、同制御手段12に接続して水田2内の水位を検出する水位検出手段13とを一体的に設けている。
【0017】
そして、ケーシング体9は、上下方向に伸延する四角形箱形に形成している。
【0018】
また、上記導水管10は、開放水路1に形成した導水部3より連通管14を水田2側に略水平に突出させ、同連通管14の突出部の外周面に導水管10の筒状基端部10bの内周面を嵌合させて、内外側二重管状態となし、同状態にて連結用ビス26を介して着脱自在に連通連結している。
【0019】
ここで、導水管10は、左右方向に伸延する筒状基端部10bと、同筒状基端部10bの外周面に、L字状に屈曲させた筒状中途部10cの一側端部10dの内周面を嵌合させると共に、筒状基端部10bの軸線Cの廻りに回動自在となし、同筒状中途部10cの他側端部を伸延させて筒状先端部10eを形成している。
【0020】
このようにして、筒状先端部10eを、筒状基端部10bの軸線Cと交差する状態、本実施の形態では略直交する状態に配置し、かつ、筒状基端部10bの軸線廻りに回動自在となして、同筒状先端部10eに開口した導水口部10aを上記開放水路1内の水面よりも上方に配置した止水位置(イ)(本実施の形態では導水口部10aが直上方を指向する位置)と、同導水口部10aを開放水路1内の水面と略平行に配置した導水位置(ロ)(本実施の形態では導水口部10aが略水平方向を指向する位置)とに位置変更自在となしている。
【0021】
しかも、導水口部10aは、止水位置(イ)において、開放水路1の天端面1aのレベルLよりも上方位置に配置するようにしている。
【0022】
このようにして、導水口部10aを、止水位置(イ)において、開放水路1の天端面1aのレベルLよりも上方位置に配置するようにしているため、集中豪雨等により開放水路1から用水Wがオーバーフローするような状況においても、導水口部10aから用水が水田内にオーバーフローするのを構造簡易にして確実に防止することができる。
【0023】
導水口部位置変更手段11は、ケーシング体9内の上部に支持体15を設け、同支持体15に駆動モータ16を取り付け、同駆動モータ16に減速ケース17を介して出力軸18を後方へ向けて突出させ、同出力軸18に出力プーリ19を取り付ける一方、前記した筒状基端部10bの外周面に従動プーリ20と嵌合状態に取り付けて、両プーリ19,20間に伝動ワイヤ21を巻回して構成している。
【0024】
そして、伝動ワイヤ21の左右側上部の近傍には、それぞれリミットスイッチ等の左・右側停止スイッチ22,23を配置する一方、伝動ワイヤ21の左右側中途部には左・右側スイッチ作用片24,25を取り付けている。
【0025】
制御手段12は、入力側に前記した左・右側停止スイッチ22,23と、後述する水位検出手段13を接続する一方、出力側に前記した駆動モータ16を接続している。
【0026】
このようにして、後述する水位検出手段13により水田2内の水位を常時検出し、その検出結果が、あらかじめ設定した水位よりも低い場合には、制御手段12が前記駆動モータ16に駆動信号を出力して、同駆動モータ16を駆動させ、減速ケース17を介して出力軸18を正回転させる。
【0027】
そして、出力軸18から正回転力が出力プーリ19→伝動ワイヤ21→従動プーリ20→筒状基端部10b→筒状中途部10c→筒状先端部10eに伝達されて、同筒状先端部10eが導水位置(ロ)に位置変更される。
【0028】
この際、筒状先端部10eが導水位置(ロ)まで回動されたところで、伝動ワイヤ21に取り付けた左側スイッチ作用片24が左側停止スイッチ22に作用して、同左側停止スイッチ22をONさせ、同左側停止スイッチ22の停止信号が制御手段12に入力されて、駆動モータ16の駆動が停止される。
【0029】
その結果、筒状先端部10eの導水口部10aが、開放水路1内の水面よりも低位置に配置されて、同開放水路1内の用水Wが導水部3より連通管14を通して導水口部10aから水田2内に導水される。
【0030】
また、水田2内に導水されて、同水田2内の水位が上昇し、水位検出手段13があらかじめ設定した水位を検出した場合には、その検出結果を制御手段12に入力し、同制御手段12が駆動モータ16に駆動信号を出力して、同駆動モータ16を駆動させ、減速ケース17を介して出力軸18を逆回転させる。
【0031】
そして、出力軸18から逆回転力が出力プーリ19→伝動ワイヤ21→従動プーリ20→筒状基端部10b→筒状中途部10c→筒状先端部10eに伝達されて、同筒状先端部10eが止水位置(イ)に位置変更される。
【0032】
この際、筒状先端部10eが止水位置(イ)まで回動されたところで、伝動ワイヤ21に取り付けた右側スイッチ作用片25が右側停止スイッチ23に作用して、同右側停止スイッチ23をONさせ、同右側停止スイッチ23の停止信号が制御手段12に入力されて、駆動モータ16の駆動が停止される。
【0033】
その結果、筒状先端部10eの導水口部10aが、開放水路1内の水面よりも高位置に配置されて、同開放水路1内の用水Wは導水部3より連通管14を通して筒状基端部10bまでは導かれるものの、筒状中途部10c内ないしは筒状先端部10e内にて止水され、導水口部10aより水田2内に導水されることはない。
【0034】
水位検出手段13は、水田2内の水位を検出して、その検出結果を制御手段12に電気的に出力することができるようにしている。29は接続コードである。
【0035】
また、本実施の形態では、ケーシング体9内の上部にはバッテリー27を配設しており、同バッテリー27は、前記した電気機器類である制御手段12や水位検出手段13や駆動モータ16や左・右側停止スイッチ22,23の電源として使用されている。
【0036】
しかも、上記バッテリー27には、ケーシング体9の天井部9aに取り付けた太陽電池28を接続して、同太陽電池28にて集電した電気をバッテリー27に蓄電することができるようにしている。
【0037】
図4及び図5は、他の実施形態としての自動給水装置Aであり、同自動給水装置Aは、基本的構造を、前記した自動給水装置Aと同じくしている。
【0038】
すなわち、自動給水装置Aは、図4及び図5に示すように、ケーシング体30と、同ケーシング体30の下端部に設けた導水口部31と、同導水口部31よりも上方に位置させてケーシング体30の下部に設けた連通口部32と、同連通口部32と導水口部31とを遮断・連通する弁体33と、同弁体33を遮断位置(ハ)と連通位置(ニ)とに位置変更する弁体位置変更手段34と、弁体位置変更手段34を制御する制御手段12と、同制御手段12に接続して水田2内の水位を検出する水位検出手段13とを一体的に設けている。
【0039】
そして、ケーシング体30は、上下方向に伸延すると共に下端が開放された円筒状箱形に形成している。
【0040】
また、導水口部31は、ケーシング体30を形成する周壁30aの下端部の前後左右側部にそれぞれ円形の孔を開口して形成している。
【0041】
連通口部32は、ケーシング体30の周壁後部30bの下部に円形の孔を開口して形成しており、同連通口部32の周縁部に前後方向に伸延する連結管35の前端縁部を一体的に接続し、同連結管35の内周面を導水部3より突出させている連通管14の外周面に嵌合させて、着脱自在に連通連結することができるようにしている。
【0042】
弁体33は、弁体位置変更手段34に連動連結すると共に、ケーシング体30の内周面下部に周縁部33aを上下摺動自在に接触させており、同弁体位置変更手段34により下降摺動させて導水口部31と連通口部32とを遮断する遮断位置(ハ)に配置することも、また、同弁体位置変更手段34により上昇摺動させて導水口部31と連通口部32とを連通させる連通位置(ニ)に配置することもできるようにしている。
【0043】
弁体位置変更手段34は、ケーシング体30内の上部に支持体15を設け、同支持体15に駆動モータ16を取り付け、同駆動モータ16に減速ケース17を介して出力軸18を下方へ向けて突出させ、同出力軸18に上下方向に伸延する雄ネジロッド36の上端部を連動連結する一方、弁体支持枠体37の上端部に形成した雌ネジ部38に上記雄ネジロッド36の下端部を螺着している。39は、支持体15に形成したロッド挿通孔である。
【0044】
このようにして、水位検出手段13により水田2内の水位を常時検出し、その検出結果が、あらかじめ設定した水位よりも低い場合には、制御手段12が前記駆動モータ16に駆動信号を出力して、同駆動モータ16を駆動させ、減速ケース17を介して出力軸18を正回転させる。
【0045】
そして、出力軸18から正回転力が雄ネジロッド36→雌ネジ部38→弁体支持枠体37に伝達されて、同弁体支持枠体37を介して弁体33が連通位置(ニ)に位置変更される。
【0046】
この際、弁体33が連通位置(ニ)まで上昇摺動されたところで、弁体支持枠体37に取り付けた上部スイッチ作用片(図示せず)が、ケーシング体30の周壁30aに取り付けた上昇停止スイッチ(図示せず)に作用して、同上昇停止スイッチをONさせ、同上昇停止スイッチの停止信号が制御手段12に入力されて、駆動モータ16の駆動が停止される。
【0047】
その結果、弁体33が、連通口部32よりも上方位置に配置されて、同開放水路1内の用水Wが導水部3より連通管14→連結管35→連通口部32→ケーシング体30の下部内→導水口部31を通して水田2内に導水される。
【0048】
また、水田2内に導水されて、同水田2内の水位が上昇し、水位検出手段13があらかじめ設定した水位を検出した場合には、その検出結果を制御手段12に入力し、同制御手段12が駆動モータ16に駆動信号を出力して、同駆動モータ16を駆動させ、減速ケース17を介して出力軸18を逆回転させる。
【0049】
そして、出力軸18から逆回転力が雄ネジロッド36→雌ネジ部38→弁体支持枠体37に伝達されて、同弁体支持枠体37を介して弁体33が遮断位置(ハ)に位置変更される。
【0050】
この際、弁体33が遮断位置(ハ)まで下降摺動されたところで、弁体支持枠体37に取り付けた下部スイッチ作用片(図示せず)が、ケーシング体30の周壁30aに取り付けた下降停止スイッチ(図示せず)に作用して、同右側停止スイッチ23をONさせ、同右側停止スイッチ23の停止信号が制御手段12に入力されて、駆動モータ16の駆動が停止される。
【0051】
その結果、弁体33が、導水口部31と連通口部32との間に配置されて、同開放水路1内の用水Wは導水部3より連通管14→連結管35→連通口部32→ケーシング体30の下部内までは導かれるものの、弁体33にて止水されて、導水口部10aより水田2内に導水されることはない。
【図面の簡単な説明】
【0052】
【図1】本発明に係る自動給水装置の使用状態を示す斜視説明図。
【図2】同自動給水装置の断面側面説明図。
【図3】同自動給水装置の断面正面説明図。
【図4】他の実施形態としての自動給水装置の断面側面説明図。
【図5】同自動給水装置の断面正面説明図。
【符号の説明】
【0053】
A 自動給水装置
1 開放水路
2 水田
3 導水部
9 ケーシング体
10 導水管
11 導水口部位置変更手段
12 制御手段
13 水位検出手段




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013