米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 農業 -> 井関農機株式会社

発明の名称 苗植機の苗植付装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−89481(P2007−89481A)
公開日 平成19年4月12日(2007.4.12)
出願番号 特願2005−283578(P2005−283578)
出願日 平成17年9月29日(2005.9.29)
代理人
発明者 塩崎 孝秀 / 神谷 龍雄 / 神谷 寿 / 加藤 哲
要約 課題
植付針や植付爪を有した植付アームを三等分角の配置に複数配置して回転しながら苗植付を行うロータリ形態の苗植付装置では、植付装置としての重量が大きくなり、植付ケースの外周部が常時土壌面に接近して、土壌面や植付苗等との接触面積も多くなって、摩擦抵抗や、苗乱れを生じ易い。

解決手段
苗植ケース(1)の回転中心のケース軸(2)周りの略三等分角位置に、植付針(3)と植付爪(4)を有した各植付アーム(5)を、このアーム軸(6)周りに屈伸回動可能に軸装し、この苗植ケース(1)の各アーム軸(6)外周の軸受ケース部(7)を、三叉状に突出するか、乃至はこのアーム軸(6)の回転中心軸(2)周りの回転軌跡よりも外周に突出させると共に、これら各軸受ケース部(7)間のケース間隔部(8)を窪ませたことを特徴とする苗植機の苗植付装置の構成とする。
特許請求の範囲
【請求項1】
苗植ケース(1)の回転中心軸(2)周りの略三等分角位置に、植付爪(4)を有した各植付アーム(5)を、このアーム軸(6)周りに回動可能に軸装し、この苗植ケース(1)の各アーム軸(6)外周の軸受ケース部(7)を、三叉状に突出するか、乃至はこのアーム軸(6)の回転中心軸(2)周りの回転軌跡よりも外周に突出させると共に、これら各軸受ケース部(7)間のケース間隔部(8)を窪ませたことを特徴とする苗植機の苗植付装置。
【請求項2】
苗植ケース(1)の回転中心軸(2)周りの略三等分角位置に、植付爪(4)を有した各植付アーム(5)を、このアーム軸(6)周りに回動可能に軸装し、この各植付アーム(5)のうち二本の植付アーム(51)、(52)を植付軌跡線(D)の下降行程(D1)に位置すると共に、一本の植付アーム(53)を上昇行程(D2)に位置して作動するように位相設定したことを特徴とする苗植機の苗植付装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
この発明は、苗植機の苗植付装置に関し、植付針、及び植付爪を有した植付アームを、三叉状形態に形成した苗植ケースに配置して、これら各植付アームの先端部を一定の植付軌跡線を描かせて昇降作動させ、苗タンクから供給される苗を植付針部で分離保持すると共に、この苗を植付爪部で土壌面へ押し出して植え付ける三叉状ロータリ形態の構成とするものである。
【背景技術】
【0002】
回転ドラム形態のロータリケースを苗植ケースとして、この苗植ケースの内部には、回転三等分角の略120度間隔位置に植付針と植付爪を有した植付アームを配置して、この苗植ケースの回転中に植付アームの先端部を苗植ケースの回転外周へ突出させて、略楕円形状の植付軌跡線を描いて苗の分離、植付作動を行わせる技術(例えば、特許文献1参照等)が知られている。
【特許文献1】特開平2005ー87027号公報(第3頁、図3)。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
植付針や植付爪を有した植付アームを複数配置して回転しながら苗植付を行うロータリ形態の苗植付装置では、この苗植アームが二等分角に配置される従来型形態よりも三等分角の配置に増設される形態の方が回転慣性におけるバランス性が良好であり、植付付加の変動を少なくすることができる。しかしながら、植付装置としての重量が大きくなり、植付ケースの外周部が常時土壌面に接近して、土壌面や植付苗等との接触面積も多くなって、摩擦抵抗や、苗乱れを生じ易い。
【課題を解決するための手段】
【0004】
請求項1に記載の発明は、苗植ケース(1)の回転中心軸(2)周りの略三等分角位置に、植付爪(4)を有した各植付アーム(5)を、このアーム軸(6)周りに回動可能に軸装し、この苗植ケース(1)の各アーム軸(6)外周の軸受ケース部(7)を、三叉状に突出するか、乃至はこのアーム軸(6)の回転中心軸(2)周りの回転軌跡よりも外周に突出させると共に、これら各軸受ケース部(7)間のケース間隔部(8)を窪ませたことを特徴とする苗植機の苗植付装置の構成とする。苗植ケース(1)がケース軸(2)周りに回転されることによって、植付アーム(5)がこの苗植ケース(1)の外周部のアーム軸(6)周りに回動されて、この先端が植付軌跡線を描いて昇降される。この植付軌跡線の下降行程では、各植付アーム(5)が、苗タンクから供給される適数本の苗を分離保持して下降し、下方の土壌面部ではこの保持苗を土壌面に植付ける。このような苗の分離、植付は、各植付アーム(5)毎に行われるため、苗植ケース(1)が一回転する毎に三苗株の植付が行われる。この苗植ケース(1)の各軸受ケース部(7)は、各植付アーム(5)の取付部において外周へ突出されているため、この植付アーム(5)部と略同時に土壌面に接近して接触し易い状態にあるが、各前後の植付ケース部(7)間のケース間隔部(8)は土壌面から離間状態を維持する。
【0005】
請求項2に記載の発明は、苗植ケース(1)の回転中心軸(2)周りの略三等分角位置に、植付爪(4)を有した各植付アーム(5)を、このアーム軸(6)周りに回動可能に軸装し、この各植付アーム(5)のうち二本の植付アーム(51)、(52)を植付軌跡線(D)の下降行程(D1)に位置すると共に、一本の植付アーム(53)を上昇行程(D2)に位置して作動するように位相設定したことを特徴とする苗植機の苗植付装置の構成とするものである。苗植ケース(1)がケース軸(2)周りに回転されることによって、植付アーム(5)がこの苗植ケース(1)の外周部のアーム軸(6)周りに屈伸回動されて、この先端が植付軌跡線(D)を描いて昇降される。この植付軌跡線(D)の下降行程(D1)では、各植付アーム(5)が、苗タンクから供給される適数本の苗を分離保持して下降し、下方の土壌面部では下動によってこの保持苗を土壌面に植付ける。このような苗の分離、植付は、各植付アーム(5)毎に行われるため、苗植ケース(1)が一回転する毎に三苗株の苗植付が行われる。このような苗植ケース(1)の回転外周部三点位置に配置された各植付アーム(5)は、前記植付軌跡線(D)の下降行程(D1)の上下端部には、苗分離作用を行う植付アーム(51)と、苗植付作用を行う植付アーム(52)が位置しているのに対して、上昇行程(D2)には苗植付を終えて復帰作動中の植付アーム(53)があって、これら各植付アーム(5)の作動サイクル中における回転慣性力では、二対一の割合で下降行程(D1)では大きく、上昇行程(D2)では小さく、又、植付アーム(5)の受ける負荷でも同様である。このため、これら苗植付装置全体としての回転駆動力の変化を比較的少ない状態に維持する。
【発明の効果】
【0006】
請求項1に記載の発明は、苗植ケース(1)は、各植付アーム(5)を軸装する軸受ケース部(7)として、回転外周部の三方向にのみ突出して配設されるために、苗植回転駆動において土壌面や植付苗等との接触や、苗植乱しを少なくすることができ、又、このケース間隔部(8)の形成によって、苗植ケース(1)を小型化し、軽量化することができる。
【0007】
請求項2に記載の発明は、全三本の植付アーム(5)のうち、二本の植付アーム(51)、(52)が下降行程(D1)にあるのに対して、一本の植付アーム(53)が上昇行程(D2)にあり、しかも、これら二本の植付アーム(51)、(52)は、苗分離や、植付等の抵抗を受けるため、作動慣性と抵抗力とが打ち消し合って、植付回転駆動力のバランスを保持し、円滑な駆動を行わせる。又、植付軌跡線(D)を前倒れ姿勢に傾斜させて、植付爪(4)等の土壌面への作用行程を長くして苗植付を安定させることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0008】
図面に基づいて苗植機は、乗用四輪駆動走行形態の車体11の後側に、リフトシリンダ12の油圧伸縮によって昇降される平行リンク形態のリフトリンク13を介して、苗植装置10が連結される。この苗植装置10は、車体11側のPTO軸14から入力される伝動機構を内装した苗植フレーム15の下側に、土壌面を滑走するセンタフロート16と、この左右両側のサイドフロート17を配置し、上側には、マット状に育苗されたマット苗を収容してこの苗幅にわたって左右へ往復移動しながら後下部へ繰出できる苗タンク18と、各苗タンク18の苗取出口19に対向して作動しながら植付アーム5を昇降させて分離保持した苗を該フロート16、17で均平された土壌面に植付ける苗植付装置9等を設けて、多条植形態の構成としている。該苗取出口19は、苗タンク18の移動案内される案内枠28に形成されている。この案内枠18は苗植フレーム15に対して定位置に固定されている。
【0009】
前記車体11は、運転席20の下側にエンジン21を搭載し、この前方のダッシュボード22上のステアリングハンドル23によって操向される前車輪24や、後端部に配置の後車輪25を伝動駆動して走行するトラクタ形態としている。車体11上にはダッシュボード22の左右両側部から運転席20の左右両側部にわたって運転フロア26が設けられ、この前部には補給苗載枠27を設け、運転者がこの補給苗載枠27から苗箱を取出しながらマット苗を取出して後側の苗タンク18へ補給できる。車体11の後部には施肥装置30を設けて、施肥パイプ29を介して前記各フロート16、17の均平部に施肥することができる。
【0010】
ここにおいて、前記苗植フレーム15の後端部に構成される苗植付装置9の構成は、苗植ケース1の回転中心のケース軸2周りの略三等分角(120度毎)位置に、植付針3と植付爪4を有した各植付アーム5を、このアーム軸6周りに屈伸回動可能に軸装し、この苗植ケース1の各アーム軸6外周の軸受ケース部7を、三叉状に突出するか、乃至はこのアーム軸6の回転中心軸2周りの回転軌跡よりも外周に突出させると共に、これら各軸受ケース部7間のケース間隔部8を窪ませた構成とする。苗植ケース1がケース軸2周りに回転されることによって、植付アーム5がこの苗植ケース1の外周部のアーム軸6周りに屈伸回動されて、この先端の植付針3端が植付軌跡線Dを描いて昇降される。この植付軌跡線Dの下降行程D1では、各植付アーム5が植付ケース1の先端側へ伸び出すように作動されて、植付針3で苗タンクから供給される適数本の苗を分離保持して下降し、下方の土壌面部では植付爪4の下動によってこの保持苗を土壌面に植付ける。このような苗の分離、植付は、各植付アーム5毎に行われるため、苗植ケース1が一回転する毎に三苗株の苗植付が行われる。この苗植ケース1の各軸受ケース部7は、各植付アーム5取付部において外周へ突出されているため、この植付アーム5部と略同時に土壌面に接近して接触し易い状態にあるが、各前後の植付ケース部7間のケース間隔部8は土壌面から離間状態を維持する。又、前記苗植ケース1の形態は、各アーム軸6部のケース軸2周りの回転によって描かれるを形態の円筒形状ギヤケースの構成として、この外周部に各軸受ケース部7を突出させた形態とすることも可能である。この形態では、前記ケース間隔部8は、各軸受ケース部7間に形成されるために比較的浅い窪み形態に形成される。
【0011】
又、任意の植付アーム5の植付針3が苗タンク上の苗へ突入して該苗を分離するとき、この各植付アーム5のうち前記任意の植付アーム5を含む二本の植付アーム51、52を植付軌跡線Dの下降行程D1に位置すると共に、一本の植付アーム53を上昇行程D2に位置して作動するように位相設定した構成とする。前記のような苗植作動において、苗植ケース1の回転外周部三点位置に配置された各植付アーム5は、前記植付軌跡線Dの下降行程D1の上下端部には、苗分離作用を行う植付アーム51と、苗植付作用を行う植付アーム52が位置しているのに対して、上昇行程D2には苗植付を終えて復帰作動中の植付アーム53があって、これら各植付アーム5の作動サイクル中における回転慣性力では、二対一の割合で下降行程D1では大きく、上昇行程D2では小さく、又、植付アーム5の受ける負荷でも同様である。このため、これら苗植付装置全体としての回転駆動力の変化を比較的少ない状態に維持する。又、前記植付アーム5の植付軌跡線Dの上下死点間を結ぶ植付軌跡線方向芯Hを前傾状態に傾斜させている。これによってこの植付軌跡線方向心Hの高さを低くすることができ、植付アーム5による苗植付下降行程の落差を小さくすることができて、この間における下降保持苗の乱れを少なくする。又、植付針3や、植付爪4等の土壌中における作動行程を長くして、苗株の土壌への付着性を十分に行わせて、安定した苗植付姿勢を維持させることができる。
【0012】
又、前記二本の植付アーム51、52が下降行程D1に位置するときの、上昇行程D2にある植付アーム53の植付針3は、苗分離位置部にある植付アーム51の植付針3よりも下位に位置するように設定している。又、一本の植付アーム51だけが下降行程D1に有るとき、上昇行程D2にある植付アーム53の植付針3先が、前記アーム軸6の回転ピッチ円Pよりも下側に位置するように設定している。
【0013】
前記苗植ケース1は、略三叉状、乃至Y字状の形態に形成されて、各先端部の軸受ケース部7の一側面部に、植付アーム5がアーム軸6の周りに屈伸回動可能に設けられる。この苗植ケース1の内部には、各植付アーム5の先端部の植付針3先部が側面視で略楕円形状の植付軌跡線Dを描いて作動するように、不等速ギヤ機構を用いて連動構成している。このため、苗植ケース1を支持して一体回転するケース軸2には苗植フレーム15の軸受ボス30部と一体で固定のセンタギヤ31を設け、このセンタギヤ31を太陽ギヤとして、周囲に三個の中間ギヤ32が遊星ギヤとして噛合される。各軸受ケース部7側においてギヤ軸33によって軸受配置される。各軸受ケース部7の先端部のアーム軸6には、該中間ギヤ32と噛合のターミナルギヤ34が一体に設けられる。各アーム軸6には苗植ケース1の外側部において植付アーム5が一体に設けられる。この植付アーム5の基部はケース状で内部に押出しロッド35を摺動自在に軸受し、カムレバー36と、スプリング37を介して押出し作動する構成としている。このカムレバー36は植付アーム5のレバー軸38の周りに回動自在に支持されて、軸受ケース部7と一体に設けられて、かつ、アーム軸6周り形成される押出しカム39に摺接している。
【0014】
前記ケース軸2の回転駆動によって、苗植ケース1を回転すると、各軸受ケース部7に軸装された植付アーム5を同方向へ回動すると共に、センタギヤ31に噛合する中間ギヤ32、ターミナルギヤ34等を介して各アーム軸6が回動されて、各植付アーム5をアーム軸6周りに回動して上下に搖動させて、この植付アーム5の角度を、上死点部での苗分離位置では緩くし、下死点部では急勾配の形態になるように作動する。そして、前記スプリング37で弾発されている押出しロッド35は、この上死点部での苗分離位置から下死点の植付直前位置に至る下降行程では押出しカム39により回動されるカムレバー36によって、スプリング37に抗して上方へ押し戻された上動位置にある。更に植付位置に至ると、これら押出しカム39によるカムレバー36がスプリング37の弾発力で下方へ押し出される。各植付アーム5にはマット苗の苗床部に付き刺して分離する二又平行形態の植付針3を取付け、この植付針3の内側に沿って上下動する植付爪4が前記押出しロッド35の下端部に形成される。これら植付針3と植付爪4とによって苗の分離や、保持、及び植付等を行う。
【0015】
次に、主として図6に基づいて、前記苗植付装置9のがたつきを防止するためのがた取装置の構成を説明する。苗植付装置9は、苗タンク18から繰り出される苗を植付針3等で付き刺して分離するときの前後に最も大きい抵抗の変化を受ける。このとき植付装置9にがたつきを生じ易くなるため、このがたつきを吸収するものである。前記苗植ケース1にがた取カム45を設ける。このカム45は苗植ケース1の回転方向へ向けてスプリング46で弾発している。一方、このがた取カム45の回転位置に対向して苗植フレーム11の一部にがた取アーム47を設ける。このがた取アーム47は、苗植フレーム11にピン48で枢支されて、スプリング49で該がた取カム45側へ弾発される。このがた取アーム47のスプリング49による復帰作動の当り面には緩衝用のラバーストッパ50を設けている。前記各苗植付アーム5が苗を分離するときは、がた取カム45が、がた取アーム47をスプリング49に抗して押圧しながら回転して、前記苗分離作用時の大きい分離抵抗の変化を吸収することができる、苗植付装置9のがたつきや、これに伴う騒音等の発生を少なくすることができる。
【0016】
次に、主として図7に基づいて、前記植付アーム5の先端部に取付けられる植付針3の断面形状を三日月型に形成したものである。この植付針3の内周面を前記押出しロッド35の中心軸心周りの円軌跡に沿った円弧状形態に形成することによって、この内側に対向して設けられるフォーク状形態の植付爪4が多少左右へ回動偏位しても、これら植付針3と植付爪4との間の間隙部56が変化しないで一定に維持される。苗の持ち回りや、乱れを少なくする。
【図面の簡単な説明】
【0017】
【図1】苗植付装置部の側面図。
【図2】その苗植ケース部伝動機構の側面図。
【図3】その平面図。
【図4】その苗植機の側面図。
【図5】その平面図。
【図6】その苗植付装置のがた取部の側面図。
【図7】その植付針部の別例を示す平断面図。
【符号の説明】
【0018】
1 苗植ケース
2 ケース軸
3 植付針
4 植付爪
5 植付アーム
51 植付アーム
52 植付アーム
53 植付アーム
6 アーム軸
7 軸受ケース部
8 ケース間隔部
9 苗植付装置
10 苗植装置
D 植付軌跡線
D1 下降行程
D2 上昇行程




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013