米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 農業 -> 井関農機株式会社

発明の名称 コンバイン
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−89460(P2007−89460A)
公開日 平成19年4月12日(2007.4.12)
出願番号 特願2005−282543(P2005−282543)
出願日 平成17年9月28日(2005.9.28)
代理人
発明者 里路 久幸 / 土居原 純二 / 岩本 浩 / 長井 敏郎 / 二神 伸 / 廣田 幹司
要約 課題
従来のコンバインにおいて、エアクリーナは、操作ボックスやエンジンルーム等の仕切られた室に内装しており、消音効果などの利点がある反面、他の各種の装置と共にボックス内に設置するから、構成が複雑となってコスト高になり、清掃やメンテナンスが煩雑で手間がかかる課題があった。

解決手段
車体フレームに設けた取付台2上に、コンバインの前進方向に対して横向きに配置した吸気ボックス4を設けた。該吸気ボックスには、車体フレームの横外側に寄せた位置にエアクリーナ5を、内側に寄せた位置に吸気サイレンサ6をそれぞれ内装して設けた。前記エアクリーナは、一方の端部を、前記吸気ボックスから外部まで延長して開閉自由の清掃口7を構成したコンバインとしている。
特許請求の範囲
【請求項1】
車体フレーム(1)に設けた取付台(2)上に、コンバイン(3)の前進方向に対して横向きに配置した吸気ボックス(4)を装置して設け、該吸気ボックス(4)には、前記車体フレーム(1)の横外側に寄せた位置にエアクリーナ(5)を配置し、内側に寄せた位置に吸気サイレンサ(6)を配置して設け、前記エアクリーナ(5)は、一方の端部を、前記吸気ボックス(4)から外部まで延長して開閉自由の清掃口(7)を構成したコンバイン。
【請求項2】
前記車体フレーム(1)に搭載したグレンタンク(8)は、前進側の上部側壁(8a)を前方に膨出して増量タンク(9)を形成し、該増量タンク(9)の下方空間部(10)に、前記吸気ボックス(4)を配置して構成した請求項1記載のコンバイン。
【請求項3】
前記吸気ボックス(4)は、エンジンカバー(11)より上側に搭載して構成した請求項1、又は2のいずれか一方に記載したコンバイン。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
この発明は、農業機械であるコンバインに関する。
【背景技術】
【0002】
従来から、コンバインのエンジンに外気を供給するためのエアクリーナは、コンバインの車体フレーム上に搭載した各種のボックス類に内装して設けられ、吸気工程で発生する騒音を消音しながら作業ができる構成になっていた。
【0003】
例えば、本件出願前に公開されている特開平11−123018号公報(特許文献1参照)には、作業機体の操作レバー、或いは操作クラッチ等の操作具を内装設置する操作ボックスが、運転操縦座席の前側に配置して設けられ、この操作ボックスを閉鎖状の消音室に形成すると共に、この消音室内の空間部にエンジンと連通するエアクリーナを設けたコンバインのエアクリーナ設置構造が図面と共に開示されおり、その特徴として、「消音性が高く、コンパクトな装置とすることができる」と記載されている。
【特許文献1】特開平11−123018号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
従来は、上記した特許文献1に見られるように、操作ボックスや外部から仕切られたエンジンルーム等の独立した室や閉鎖状の箱に内装して搭載することが多く、消音効果などの利点がある反面に、他の各種の装置と共にボックス内に設置する場合、構成が複雑となってコスト高になる課題があった。そして、従来の構成は、ボックス内に設けるから、清掃やメンテナンスに際して、二重、三重に囲んだ側板や蓋を開ける必要があって、作業が煩雑で手間がかかる課題があった。
【0005】
そして、この種の従来のエアクリーナは、前述のように、ボックスに内装するから、消音効果はあるとしても、熱がこもって高温となり、冷却が困難になる課題もあった。
【課題を解決するための手段】
【0006】
この発明は、上記課題を解決するために、請求項1に記載した発明は、車体フレーム1に設けた取付台2上に、コンバイン3の前進方向に対して横向きに配置した吸気ボックス4を装置して設け、該吸気ボックス4には、前記車体フレーム1の横外側に寄せた位置にエアクリーナ5を、内側に寄せた位置に吸気サイレンサ6をそれぞれ内装して設け、前記エアクリーナ5は、一方の端部を、前記吸気ボックス4から外部まで延長して開閉自由の清掃口7を構成したコンバインであって、従来のこの種の構成であれば、最初、エンジンカバーやボックスの開閉側板を開き、その次に、エアクリーナの清掃口を開放して清掃やメンテナンスを行うのが常識であったが、この発明は、エアクリーナ5の清掃口7を吸気ボックス4から外部に延長して開閉自由の清掃口7としているから、清掃やメンテナンスがきわめて容易にできるものとなった。更に、この発明は、構成が簡単となり、製作コストも大幅に低減することが可能となった。
【0007】
つぎに、請求項2に記載した発明は、前記車体フレーム1に搭載したグレンタンク8は、前進側の上部側壁8aを前方に膨出して増量タンク9を形成し、該増量タンク9の下方空間部10に、前記吸気ボックス4を配置して構成した請求項1記載のコンバインであって、実施例では、前側の操縦座席と後側のグレンタンク8との間に吸気ボックス4を配置したから、狭い限られたスペースを有効に活用して構成した利点があり、更には、前方に向けて膨出している増量タンク9の下方空間部10を有効に活用した構成と、この構成によって、直射日光が当たり難いために、吸気ボックスが温められることが少なく、吸気の冷却効果もあるものとなった。
【0008】
つぎに、請求項3に記載した発明は、前記吸気ボックス4は、エンジンカバー11より上側に搭載して構成した請求項1、又は2のいずれか一方に記載したコンバインであって、エンジンカバー11から外に出して搭載したものであって、既に述べたように、清掃やメンテナンスが楽になり、冷却効果もあり、吸気ボックス4内にエアクリーナ5と吸気サイレンサ6とを収納できるので製作コストを低減できるものとなった。
【発明の効果】
【0009】
まず、請求項1に記載した発明は、従来においては、最初、エンジンカバーやボックスの開閉側板を開き、その次に、エアクリーナの清掃口を開放して清掃やメンテナンスを行うのが常識であったが、この発明は、エアクリーナ5の清掃口7を、吸気ボックス4から外部に延長して開閉自由の清掃口7としているから、清掃やメンテナンスがきわめて容易にできる特徴がある。更に、この発明は、構成が簡単となり、製作コストも大幅に低減する特徴がある。
【0010】
そして、請求項2に記載した発明は、実施例では、前側の操縦座席30と後側のグレンタンク8との間に吸気ボックス4を配置したから、狭い限られたスペースを有効に活用して構成した特徴がある。更に、この発明は、前方に向けて膨出している増量タンク9の下方空間部10を有効に活用して構成した点と、併せて、この構成によって、吸気ボックス4は、直射日光が当たり難いために、吸気ボックス4が温められることが少なく、吸気の冷却効果がある特徴がある。
【0011】
そして、請求項3に記載した発明は、従来、エンジンカバー11の内側に装置していたエアクリーナを、外に出して取付台上に搭載し、コンパクトな構成にして吸気ボックス4に内装したしたから、製作コストが低減できた効果がある。そして、この発明は、既に述べたように、清掃やメンテナンスが楽になり、冷却効果もあるものとなった。
【発明を実施するための最良の形態】
【0012】
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明する。
まず、コンバイン3は、図4、及び図5に示すように、クローラ15,15を装備した車体フレーム1上に、前進方向に向かって左側に脱穀装置16を穀稈供給口17を前側にして搭載し、その前方側に刈取搬送装置18を設けて構成している。そして、刈取搬送装置18は、図面に示すように、前部低位置に3つの分草杆19を設けて2条の穀稈誘導路を形成し、後部低位置に刈取装置20を設けて2条刈りに構成している。21は穀稈引起し装置を示している。そして、穀稈搬送装置22は、図5に示すように、始端部に掻込みスターホイール23、その後方で、下方位置に株元搬送装置24と、上側に穂先搬送装置25とを上下2段に配置し、後部を高くして傾斜状に設け、刈取穀稈を前記脱穀装置16の穀稈供給口17まで搬送して供給する構成としている。
【0013】
そして、グレンタンク8は、図4、及び図5に示すように、前記脱穀装置16の右側に併設し、該脱穀装置16により脱穀、選別した一番穀粒を一番揚穀筒26で揚穀して供給し、貯留する構成としている。
【0014】
そして、エンジンルーム27は、図4に示すように、車体フレーム1上において、グレンタンク8のすぐ前側の低い位置に形成し、内部にエンジン28を搭載し、側部には防塵網11aを張設して通風可能に形成したエンジンカバー11を、開閉自由に設けて構成している。
【0015】
そして、操縦座席30は、図4、及び図5に示すように、前記エンジンルーム27の前側から上方にかけて設け、その左側から前方位置にかけての周辺には、各操作レバーや操作パネル、更には、表示パネル等を集中させて配置し、コンバイン3の操縦ができる構成としている。そして、取付台2は、後述する吸気ボックス4を据え付ける台であって、前記エンジンカバー11より上側でエンジンルーム27の上面に構成している。
【0016】
そして、前記グレンタンク8は、図4に示すように、コンバイン3の前進側の上部側壁8aを、前方に膨出させて増量タンク9を形成し、タンク8にできるかぎり多量の穀粒が貯留できるように工夫した構成としている。この場合、増量タンク9は、図面に示すように、側面視で前側の前記操縦座席30の背もたれ部分側に接近し、その下側に、後述する吸気ボックス4を装置するための前記取付台2と、下方空間部10が形成されている。
【0017】
つぎに、吸気ボックス4は、図1、乃至図3に示すように、薄い鉄板を素材にプレスによる絞り加工によって蒲鉾型の形状にして、内部を空洞に形成しており、これを、前記取付台2上に固着する場合、コンバインの前進方向に対して横向きに配置して固着している。そして、吸気ボックス4は、前側と後側との両面の低い位置に吸気用の無数の目抜き孔を、パンチング加工によって配列した防塵吸気板4a,4bを形成して、外気を、通過させる過程で防塵しながら吸引ができる構成としている。
【0018】
そして、吸気ボックス4は、図1、及び図2に示すように、エアクリーナ5をボックス内部において、車体フレーム1の横外側(図5参照)に寄せて、しかも、図1、及び図3から解るように、ボックス4の上方、天井側に寄せて配置し、エアクリーナ5の下側と、そして、内側の空間部を吸気スペースに形成して、更に、その吸気スペースの内側に寄せた位置に吸気サイレンサ6を配置して設けた構成としている。この場合、エアクリーナ5は、図1、乃至図3に示すように、吸気ボックス4の内壁と、下側の取付台2とに設けた複数の支持板33によって強固に固着し、車体振動に耐える構成としている。
【0019】
そして、吸気パイプ31は、図1、乃至図3に示すように、前記吸気ボックス4の外側にあって、基部を前記エアクリーナ5の外周部にボックス4の外側から挿通して連通し、先端部には、前記吸気サイレンサ6を連通状態に連結した構成としている。
【0020】
そして、前記エアクリーナ5は、図1、及び図2に示すように、一方の端部を、前記吸気ボックス4の外縁部から外側に延長し、その開口端部に覆い蓋34を被せて、簡単にロックと解除との操作ができる開閉錠35で止めた清掃口7を構成している。このように、実施例の清掃口7は、ロックと解除との切替による開閉操作が簡単にできる開閉錠35により、覆い蓋33を開閉することができるから、コンバイン3の車体フレーム1の右外側から、エアクリーナ5の内部清掃や、エアクリーナエレメントの交換等のメンテナンスが、きわめて容易にできる優れた構成になっている。
【0021】
そして、吸気ボックス4、及びエアクリーナ5は、図5に示すように、正面視において、前側の操縦座席30の右端と、後側のグレンタンク8の右端と、下側のエンジンカバー11とで形成されているコンバイン3の右側の側面より車体フレーム1の内側に引っ込めて構成している。したがって、エアクリーナ5は、コンバイン3の走行中に、清掃口7が障害物に衝突して破損される等の事故はほとんど発生せず、耐久性に富む装置となっている。
【0022】
そして、送気パイプ36は、図1、乃至図3に示すように、前記エアクリーナ5の内側端部の中心部位に基部を連通して固着し、下方に延長して前記エンジンルーム27に延長して設けている。そして、エンジン28は、図示は省略しているが、前記送気パイプ36の終端部分を吸気部に連通し、エンジン側の吸気圧によってエアクリーナ5側から強制的に外気を吸引する構成になっている。
【0023】
このように、前記吸気ボックス4は、図4、及び図5に示すように、エアクリーナ5と吸気サイレンサ6とが内部に装備されて、エンジンカバー11の上方の取付台2に固定している。この場合、吸気ボックス4は、図4から解るように、グレンタンク8の前側に、上部側壁8aを膨出して形成した増量タンク9の下方空間部10に設置した構成となっており、前側の操縦座席30と後側のグレンタンク8との間に載置している。
【0024】
そして、吸気ボックス4は、エアクリーナ5側の吸気作用によって、コンバイン3の前進方向の前面と後面との両面に配置している防塵吸気板4a,4bを通して外気を吸引するが、その場合、上述のとおり、操縦座席30とグレンタンク8との間の比較的塵埃の混入割合が少ない場所で吸引するから、防塵吸気板4a,4bの目詰まりが起こり難い利点がある。そして、操縦座席30の周辺は、吸気ボックス4による上記した吸気作用によって空気の流れが形成されて、自然の風が吹かなくても、塵埃が停滞することが少なくなり、オペレータの周辺が、従来に比較すると、衛生的になって清潔な環境で運転ができるものとなった。
【0025】
更に、吸気ボックス4は、前述のとおり、グレンタンク8の増量タンク9によって直射日光が遮られる下方空間部10に位置するから、日光の直射光線で暖められることが少なく、冷却効果がある。
【0026】
このように、吸気ボックス4の周辺の外気は、防塵吸気板4a,4bを通過して混入塵埃が除去されて、内部空間に入り、その後、吸気サイレンサ6の下部吸引口から吸引されて吸気パイプ31内を通ってエアクリーナ5に吸引される。更に、吸引された外気は、エアクリーナ5の内部に充填されているエレメント内を流動して、除塵作用を受け、微小な混入物まで取り除かれて清純な空気になって、送気パイプ36内を送られてエンジン側に吸引されることになる。
【0027】
そして、吸気ボックス4は、図1、及び図3に基づいて既に説明したように、その内部空洞において、エアクリーナ5を上部に位置させて天井部分に接触させた状態に固定し、その下側(図3参照)と、内側(清掃口7の反対側、図1参照)とに吸気スペースを形成しており、その吸気スペースの前後(低い位置)に防塵吸気板4a,4bを設けて構成している。この場合、エアクリーナ5は、上記防塵吸気板4a,4bを通過して流入する外気の一部が外側面に直接当たって、冷却作用が起きる効果もある。
【0028】
そして、実施例は、エアクリーナ5の下方部分から車体の内側(吸気サイレンサ6側)が負圧状態にあるから、外気が防塵吸気板4a,4bを勢い良く通過して吸気スペースに流入し、エアクリーナ5にも衝突して冷却することができる。
【0029】
つぎに、吸気ボックス4は、図6に示す実施例の場合、内装しているエアクリーナ5の清掃口7側が高くなるように、全体を取付台2に対して、車体フレーム1の横外側を内側より高くして傾斜状態に取り付けた構成としている。
【0030】
このように、吸気ボックス4を傾斜させてエアクリーナ5の清掃口7を高くすると、オペレータは、人間工学的にエアクリーナ5の清掃口7の開閉錠35の操作や覆い蓋34の外し操作が容易になって、清掃やメンテナンスが楽にできる特徴がある。この場合、実施例は、エアクリーナ5を、ただ単に、傾斜させて装置するだけの簡単な構成変更で、エレメントのメンテナンスが楽でやり易くなる効果がある。
【0031】
以上、説明した吸気ボックス4、及びエアクリーナ5は、図1、乃至図3に基づいて、既に説明したように、薄い鉄板のプレスによる絞り加工によって蒲鉾型の形状にして、内部を空洞に形成した吸気ボックス4に、別構成のエアクリーナ5を、支持板33によって取付けて構成したが、これらを合成樹脂材によって一体に成形加工する方法も考えられる。
【0032】
この場合、吸気ボックス4とエアクリーナ5とは、合成樹脂を素材として一体に成形すると、素材費や組立工数が大幅に削減できるから製造コストが大幅に低減できる特徴がある。
【0033】
以上、本件出願に係る発明の実施例を述べたが、ここに各請求項に記載した発明の実施例について、それぞれの特徴点をまとめて記載する。
まず、請求項1に記載した発明は、従来のこの種のエアクリーナに比較すると、エアクリーナ5の清掃口7を、吸気ボックス4から外部に延長して開閉自由の清掃口7としているから、清掃やメンテナンスがきわめて容易にできるものとなった。そして、この発明は、清掃口7を、コンバイン3の車体フレーム1の右側に位置し、エレメントの交換等のメンテナンスが楽にできる。更に、この実施例は、構成が簡単となり、製作コストも大幅に低減することができた。
【0034】
つぎに、請求項2の発明は、実施例の図4に示すように、前側の操縦座席30と後側のグレンタンク8との間に吸気ボックス4を配置したから、狭い限られたスペースを有効に活用して構成した利点と、併せて、前方に向けて膨出している増量タンク9の下方空間部10に位置するから、吸気ボックス4は、直射日光が当たり難いために、吸気ボックス4が温められることが少なく、冷却効果がある。
【0035】
つぎに、請求項3の発明は、従来、エンジンカバー11の内側に装置していたエアクリーナ5を、外に出して上側の取付台2上に搭載し、コンパクトな構成にして吸気ボックス4に内装したしたから、製作コストが低減できた効果がある。
【0036】
そして、この発明は、既に述べたように、清掃やメンテナンスが楽になり、冷却効果もあるものとなった。
【図面の簡単な説明】
【0037】
【図1】吸気ボックスとこれに内装したエアクリーナとの背面図
【図2】上記図1の平面図
【図3】上記図1の側面図
【図4】コンバインの右側面図
【図5】コンバインの正面図
【図6】吸気ボックスとエアクリーナの実施例の背面図
【図7】合成樹脂素材で一体成形した吸気ボックスとエアクリーナの斜面図。
【符号の説明】
【0038】
1 車体フレーム 2 取付台
3 コンバイン 4 吸気ボックス
4a,4b 防塵吸気板 5 エアクリーナ
6 吸気サイレンサ 7 清掃口
8 グレンタンク 8a 上部側壁
9 増量タンク 10 下方空間部
11 エンジンカバー。




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013