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発明の名称 移動農機
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−148(P2007−148A)
公開日 平成19年1月11日(2007.1.11)
出願番号 特願2006−223387(P2006−223387)
出願日 平成18年8月18日(2006.8.18)
代理人
発明者 佐伯 正文 / 大内 建之 / 山口 信 / 竹川 和弘 / 福村 善宏
要約 課題
従来の移動農機は、走行ミッション装置の主変速装置により高低に走行速度を変速すると共に、副変速装置を高低に変速して、道路での移動速度,圃場での作業速度,旋回速度を適正化していた。しかし、畦越え時の操作が煩わしいという課題があった。

解決手段
エンジン3の動力をミッションケース18を介して左右走行車輪6,7へ伝動し、後部に田植機8を昇降自在に連結した移動農機において、副変速レバー60により変速操作される副変速装置13とミッションケース18内に移動速度と作業速度とに変速する主変速装置B及び減速レバー62にて変速操作される畦越え用の減速装置Aを設け、機体の前部に畦越えアーム63を設けると共に機体の左側部には走行伝動を断ってブレーキ装置47をブレーキ作動させるクラッチレバー64を設けた移動農機。
特許請求の範囲
【請求項1】
エンジン(3)の動力をミッションケース(18)を介して左右走行車輪(6,7)へ伝動し、後部に田植機(8)を昇降自在に連結した移動農機において、副変速レバー(60)により変速操作される副変速装置(13)とミッションケース(18)内に移動速度と作業速度とに変速する主変速装置(B)及び減速レバー(62)にて変速操作される畦越え用の減速装置(A)を設け、機体の前部に畦越えアーム(63)を設けると共に機体の左側部には走行伝動を断ってブレーキ装置(47)をブレーキ作動させるクラッチレバー(64)を設けたことを特徴とする移動農機。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
この発明は、後部に田植機を昇降自在に連結した移動農機に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来の移動農機には、エンジンの回転動力を走行車輪に伝達するために、走行ミッション装置が設けられていて、走行ミッション装置の主変速装置により高低に走行速度を変速すると共に、副変速装置を高低に変速して、道路での移動速度,圃場での作業速度,旋回速度を適正化していた。
【特許文献1】特開平09−238520号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかし、従来装置にあっては、畦越え時の操作が煩わしいという課題があった。
【課題を解決するための手段】
【0004】
請求項1記載の発明は、エンジン3の動力をミッションケース18を介して左右走行車輪6,7へ伝動し、後部に田植機8を昇降自在に連結した移動農機において、副変速レバー60により変速操作される副変速装置13とミッションケース18内に移動速度と作業速度とに変速する主変速装置B及び減速レバー62にて変速操作される畦越え用の減速装置Aを設け、機体の前部に畦越えアーム63を設けると共に機体の左側部には走行伝動を断ってブレーキ装置47をブレーキ作動させるクラッチレバー64を設けた移動農機としたものである。
【0005】
従って、移動農機を畦越えさせる場合には、副変速レバー60を低速位置に操作して低速伝動に切り替えると共に主変速装置Bを作業速度に操作して低速にし、減速レバー62を減速位置に操作して減速装置Aを減速側に切り替える。そして、クラッチレバー64を伝動切り位置から伝動入り位置に操作すると、移動農機1は超低速で前進する。この時、オペレータは機体前方側から畦越えアーム63により機体前部の浮き上がりを防止しつつ畦越えをさせる。また、畦越え中にクラッチレバー64を伝動切り位置に操作すると、ブレーキ装置47がブレーキ作動し、畦越え中の移動農機はその位置に停止し、傾斜下位側への移動を阻止できて、安全を確保できる。
【発明の効果】
【0006】
請求項1記載の発明は、副変速レバー60により変速操作される副変速装置13とミッションケース18内に移動速度と作業速度とに変速する主変速装置B及び減速レバー62にて変速操作される畦越え用の減速装置Aを設け、機体の前部に畦越えアーム63を設けると共に機体の左側部には走行伝動を断ってブレーキ装置47をブレーキ作動させるクラッチレバー64を設けた移動農機としたので、オペレータが機体から降りた状態での超減速走行時の畦越え操作が機体の左側から行なうことができて、畦越えのための操作が簡単化し、該操作を安全に且つ楽に行なうことができるものである。
【発明を実施するための最良の形態】
【0007】
以下、移動農機の実施の形態について説明する。
移動農機1は、図1乃至図3に示すように、車体フレーム2の中央にエンジン3を搭載し、エンジン3の上側に操縦座席4を設け、車体フレーム2の前側部に操舵用のハンドル5を配置し、前部左右両側には左・右前輪6,6を配置し、後部左右両側には左・右後輪7,7を配置し、後部には田植機8を昇降自在に連結している。
【0008】
走行ミッション装置9は、図2及び図3に示すように、前記エンジン3から入力された回転動力を左・右前輪6,6及び左・右後輪7,7に伝動するように、車体フレーム2の前側部に配置している。
【0009】
主クラッチ装置11は、図1,図2に示すように、前記エンジン3と走行ミッション装置9の中間入力軸12との間に設けた伝動ベルト11a,該伝動ベルト11aを緊張・弛緩するベルトテンション式のクラッチ11b,該クラッチ11bを断続操作する主クラッチレバー(図示省略)により構成している。
【0010】
副変速装置13は、中間入力軸12とミッションケース18の入力軸19との間に設けた高・低副変速ベルト13a,13b、該高・低副変速ベルト13a,13bを択一的に緊張・弛緩するベルトテンション式の副変速クラッチ13c,13d、該副変速クラッチ13c,13dを断続操作する副変速レバー60により構成し、入力軸19を高速伝動あるいは低速伝動する構成である。
【0011】
そして、主クラッチレバー(図示省略)及び副変速レバー60は、入り側にテンションスプリング(図示省略)によって押圧し、切り側には手動により操作する通常のテンションクラッチ操作レバーである。そして、主クラッチレバー(図示省略)及び副変速レバー60は、クラッチを切り位置に移動した状態でロック装置(図示省略)によりロックできる構成である。なお、主クラッチレバー(図示省略)及び副変速レバー60を足踏み式のペダルに構成してもよい。
【0012】
走行ミッション装置9は図3に示すように構成している。ミッションケース18において、伝動上手側から、入力軸19、植付杆駆動軸32、入力軸19の右側方に軸心一致状態に軸架している主変速軸20(主変速軸20の左側端部は、入力軸19の右側端部のニードルベアリングを介して軸受されている。)、クラッチ軸21、前輪ブレーキ軸22、前輪差動装置23、左・右ホイール伝動軸24の順に軸架している。
【0013】
そして、入力軸19の外側には、高・低入力プーリ25a,25bを軸着して回転動力を入力する構成とし、入力軸19のミッションケース18内部には、入力ギヤ26を設けている。前記植付杆駆動軸32の左側部には、一体的に構成されている大径の減速第1ギヤ27及び小径の減速第2ギヤ28をベアリングを介して遊転自在に設けている。
【0014】
主変速軸20の左側端部には、一体的に構成している小径ギヤ29と大径ギヤ30とを軸方向に摺動自在に軸着し、超減速シフタ装置31により摺動させるように構成としている。しかして、左側に摺動すると、小径ギヤ29が前記減速第1ギヤ27に噛み合って、入力軸19の等速回転動力が主変速軸20に伝動され、また、右側に摺動すると、大径ギヤ30が前記減速第2ギヤ28に噛み合って、主変速軸20に減速された回転動力が伝動されるように、減速装置Aを構成している。
【0015】
また、主変速軸20の小径ギヤ29及び大径ギヤ30の右側部には、少し径の異なる株間変速第1大・小ギヤ33a,33bを軸着し、その右側部には一体的な小径の低速主変速ギヤ35及び大径の高速主変速ギヤ34を摺動自在に軸着している。
【0016】
植付駆動軸32の前記減速第2ギヤ28,減速第1ギヤ27の右側部には、少し径の異なる一体的な株間変速第2大・小ギヤ36a,36bを摺動自在に取り付け、該株間変速第2大・小ギヤ36a,36bを左側に移動すると、株間変速第1大ギヤ33aと株間変速第2小ギヤ36bとが噛み合い、また、株間変速第2大・小ギヤ36a,36bを右側に移動すると、株間変速第1小ギヤ33bと株間変速第2大ギヤ36aとが噛み合い、主変速軸20の回転動力が少し変速されて植付駆動軸32に伝達され、田植機8の植付株間が変更される構成である。
【0017】
また、植付駆動軸32と主変速軸20の右側端部には、株間変速第2装置37が設けられていて、更に株間変速がされて、ギヤ38を介して植付伝動軸39に動力が伝達される構成である。
【0018】
クラッチ軸21の中央部には、図3に示すように、大ギヤ40と小ギヤ41とを有するセンターギヤ42を軸着し、センターギヤ42の小ギヤ41は前記高速主変速ギヤ34に噛み合ったり、また、センターギヤ42の大ギヤ40は前記低速主変速ギヤ35に択一的に噛み合う構成である。
【0019】
前記センターギヤ42の両側には、軸方向に摺動自在の左・右サイドクラッチギヤを係合離脱自在に設けた左・右サイドクラッチ装置43,43を設けている。そして、左・右サイドクラッチ装置43,43の外側には、コーン式あるいはディスク式に構成した左・右サイドブレーキ装置44,44を夫れ夫れ設け、左・右サイドクラッチを切った後に、更に外側への移動を継続すればブレーキが作動し、左・右サイドクラッチギヤに制動力を与える構成としている。
【0020】
前輪ブレーキ軸22は、図3に示すように、前記小ギヤ41に噛み合いする伝動大ギヤ46、及び、前記大ギヤ40に噛み合い、且つ、伝動下手側にある前輪差動装置23の伝動差動ギヤ23aに噛み合いする伝動小ギヤ45を軸着し、前輪ブレーキ軸22の一側部に外部から操作可能にブレーキ装置47を構成している。
【0021】
そして、左・右前輪6,6には、前記前輪差動装置23から左・右横伝動軸48,48、左・右縦伝動軸49,49、左・右縦伝動軸49,49のケース下端側に操舵・旋回可能に嵌合支持した左・右前輪伝動装置50,50を介して、回転動力と前輪ブレーキ軸22からの制動力が伝達できる構成としている。
【0022】
なお、前輪差動装置23は、差動ロック爪(図示省略)を備えており、差動ロック爪(図示省略)により、左・右前輪6,6が差動しないようにすることができる。この差動ロック爪(図示省略)は、機体の走行が超低速になるように超減速シフタ装置31を操作すると、関連的に作動できるように構成されている。これにより、畦越え時等に左・右前輪6,6が差動することによる走行駆動力の低下や機体前進方向の急激な変化あるいは転倒等の危険を防止している。
【0023】
左・右後輪7,7には、左・右サイドクラッチ装置43,43から左・右ホイールギヤ53,53を介しで伝達された回転動力が、左・右ホイール伝動軸24,24に伝達され、更に、左・右後輪伝動軸52,52を介して伝動する構成としている。しかして、左・右後輪7,7は、左・右サイドクラッチ装置43,43による動力の断続と、左・右サイドブレーキ装置44,44に基づく制動力が伝達される。
【0024】
左・右クラッチペダル55,55は、周知の構成と同様であり、操縦座席4の前側における右側に偏位した位置に配置し、前記左・右サイドクラッチ装置43,43及び左・右サイドブレーキ装置44,44に操作可能に連結している。そして、左・右クラッチペダル55,55は、図5に示すように、左・右クラッチぺダル55,55は係合離脱自在の連杆56によって連結できる構成としている。
【0025】
次ぎに、前記構成の伝動状態について説明する。
まず、主クラッチレバー(図示省略)を入り位置に操作すると、エンジン3の回転動力は、主クラッチ装置11,副変速装置13を経て高・低入力プーリ25a,25bに伝動され、走行ミッション装置9の入力軸19に伝達される。
【0026】
次いで、回転動力は、入力軸19の入力ギヤ26から減速第1ギヤ27、小径ギヤ29、高速主変速ギヤ34(あるいは低速主変速ギヤ35)、センターギヤ42の小ギヤ41(あるいはセンターギヤ42の大ギヤ40)を経由した、通常回転動力が伝達されて、移動速度や作業速度の通常走行がなされる。
【0027】
次ぎに、一方の左・右後輪7,7への伝動経路を説明すると、回転動力は、センターギヤ42の両側に係合している左・右サイドクラッチ装置43,43によって、下手側の左・右ホイール伝動軸24,24の左・右ホイールギヤ53,53に伝達され、次いで、回転動力は更に後方に延長した左・右後輪伝動軸52,52を経て左・右後輪7,7に伝動される。
【0028】
他方の左・右前輪6,6への回転動力は、センターギヤ42の小ギヤ41から伝動大ギヤ46(あるいは、大ギヤ40から伝動小ギヤ45)、前輪ブレーキ軸22、伝動小ギヤ45、伝動作動ギヤ23a、前輪差動装置23、左・右横伝動軸48,48、左・右縦伝動軸49,49、左・右前輪伝動装置50の順に伝動されて、左・右前輪6,6に伝達される。
【0029】
次ぎに、大径の減速第1ギヤ27,小径の減速第2ギヤ28、及び、小径ギヤ29,大径ギヤ30から構成されている減速装置Aを減速変速した伝動状態について説明する。
超減速シフタ装置31により小径ギヤ29,大径ギヤ30を右側に摺動し、大径ギヤ30を前記減速第2ギヤ28に噛み合わせる。すると、小径の減速第2ギヤ27から大径ギヤ30に減速回転が伝達されて、主変速軸20は減速回転し、更に、低速主変速ギヤ35、大ギヤ40を経てセンターギヤ42が減速回転する。しかして、以下の伝動経路は前記と同様にして、左・右後輪7,7、左・右前輪6,6に伝達され、超低速で走行する。なお、この時には前輪差動装置23の差動ロック爪(図示省略)が関連的に操作されて、左・右前輪6,6を差動しないようにロック状態となる。
【0030】
前記のように、入力軸19及び植付杆駆動軸32を有効に利用して減速装置Aを設け、入力軸19の側方に軸心一致状態で配置した主変速軸20には高・低主変速ギヤ35,34からなる主変速装置Bを設けたので、簡潔な構成で、軽量でコスト安の超減速伝動を実現することができた。
【0031】
次ぎに、操作レバー類の構成について説明する。
主変速装置Bを構成する高・低速主変速ギヤ34,35を操作する主変速レバー58は、図6に示すように、ハンドルポスト59におけるハンドル5の左側部に設けられていて、移動速度位置、作業速度位置、中立位置、後進位置に夫れ夫れ操作できる。また、副変速装置13を操作する副変速レバー60も同様にハンドル5の左側部に設けられていて、高速位置、低速位置に操作できる構成である。また、株間変速レバー61もハンドル5の左側部に設けられている。
【0032】
機体の左側部には、前記減速装置Aを操作する減速レバー62を設け、左・右クラッチぺダル55,55を同様に機体の左側部に設けている。左・右クラッチペダル55,55の側方にクラッチレバー64を設けて、このクラッチレバー64を副変速クラッチ13c,13dに連係し、クラッチレバー64の操作により副変速クラッチ13c,13dを共に非作用状態にして走行伝動を断つことができる構成である。尚、クラッチレバー64は、操縦座席4の前側における左側に偏位した位置に設けたクラッチペダル70に連係され、オペレータが操縦座席4に座っての通常作業時は該クラッチペダル70の踏み込みにより操作できる。尚、クラッチレバー64に備える解除レバー65により、クラッチレバー64を下降させた位置すなわち伝動切りの位置に係止することができる構成としている。また、機体の前部には、L字形の畦越えアーム63を設けている。この畦越えアーム63は、実線で示す収納位置と、仮想線で示す前方に突出させた使用位置とに変更できる構成である。
【0033】
しかして、移動農機1を減速伝動して畦越えさせる場合には、副変速レバー60を低速位置に操作して低速伝動に切り替え、主変速レバー58を作業速度位置に操作して主変速装置Bを低速に切り替える。次いで、オペレータは移動農機1から降りて、機体の前部・左横側部に位置して、減速レバー62を減速位置に操作して、Aを減速側に切り替え、次いで、クラッチレバー64を伝動切り位置から伝動入り位置に操作する。しかして、移動農機1を超低速で前進させ、オペレータは畦越えアーム63により機体前部の浮き上がりを防止しつつ畦越えをさせる。
【0034】
よって、オペレータは移動農機1から降りた状態で、機体の前部・左横側部から減速レバー62及びクラッチレバー64を操作できるので、これらの双方の操作を行うとき、オペレータが機体を迂回するように機体の周囲を移動して機体の左右に移動したり一度機体に搭乗したりする必要がなく、減速レバー62及びクラッチレバー64を操作することができる。
【0035】
なお、クラッチレバー64と前記前輪ブレーキ軸22のブレーキ装置47とは、連動部材66を介し接続されているので、畦越え中にクラッチレバー64を伝動切り位置に操作すると、左・右前輪6,6、に関連的にブレーキが作動し、畦越え中の移動農機1をその位置に停止させて、傾斜下位側への移動を阻止できて、安全を確保できる。
【図面の簡単な説明】
【0036】
【図1】移動農機の全体側面図である。
【図2】移動農機の一部省略した全体平面図である。
【図3】走行ミッション装置の展開した切断面図である。
【図4】移動農機の全体平面図である。
【図5】要部の平面図である。
【図6】要部の平面図である。
【図7】要部の一部切断した平面図である。
【図8】要部の側面図である。
【符号の説明】
【0037】
3 エンジン 6 左右走行車輪(左右前輪)
7 左右走行車輪(左右後輪) 8 田植機
13 副変速装置 18 ミッションケース
47 ブレーキ装置 60 副変速レバー
62 減速レバー 63 畦越えアーム
64 クラッチレバー A 減速装置
B 主変速装置




 

 


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