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発明の名称 電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2006−187493(P2006−187493A)
公開日 平成18年7月20日(2006.7.20)
出願番号 特願2005−2190(P2005−2190)
出願日 平成17年1月7日(2005.1.7)
代理人 【識別番号】100097445
【弁理士】
【氏名又は名称】岩橋 文雄
発明者 横野 政廣 / 木下 芳夫
要約 課題
磁性金属板の加工が容易で、かつ、磁性金属板が本体から外れるといった不具合を完全に防止した電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具を提供することを目的とする。

解決手段
非磁性金属材料よりなる本体1の底部に設け電磁誘導加熱調理器により誘導加熱される磁性金属板5は、本体1の底部側に突出した複数個の突起6を設け、この突起6を本体1の底部内に埋設して本体1と磁性金属板5を一体化したものである。これにより、磁性金属板5への突起加工が折り曲げなどにより容易であるとともに複数個の突起6が本体1の底部内に埋設した状態で本体1と磁性金属板5が一体化されるため、本体1と磁性発熱板5との強固な結合力が得られ、熱膨張率の差による応力で磁性金属板5が本体1から外れるといった不具合を完全に防止することができる。
特許請求の範囲
【請求項1】
非磁性金属材料よりなる本体と、この本体の底部に設け電磁誘導加熱調理器により誘導加熱される磁性金属板とを備え、前記磁性金属板は、本体の底部側に突出した複数個の突起を設け、この突起を本体の底部内に埋設して本体と磁性金属板を一体化した電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具。
【請求項2】
磁性金属板に折り曲げ部を形成する複数個のスリットを設け、スリットから折り曲げ部を折り曲げて突起とした請求項1に記載の電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具。
【請求項3】
折り曲げ部を折り曲げて形成した突起を内側で略対向させて一対とし、これを複数形成した請求項2に記載の電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具。
【請求項4】
折り曲げ部を折り曲げて形成した突起を外側で略対向させて一対とし、これを複数形成した請求項2に記載の電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具。
【請求項5】
折り曲げ部分の折り曲げ角度を鋭角とした請求項2〜4のいずれか1項に記載の電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具。
【請求項6】
折り曲げ部分の折り曲げ角度を鈍角とした請求項2〜4のいずれか1項に記載の電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具。
【請求項7】
非磁性金属材料よりなる本体と、この本体の底部に設け電磁誘導加熱調理器により誘導加熱される磁性金属板とを備え、前記磁性金属板は、本体と反対方向にフック部を設け、本体の成形金型には溝部を形成し、前記フック部と金型の溝部とを係合状態で本体と磁性金属板とを一体成形した電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具。
【請求項8】
磁性金属板のフック部と、金型の溝部に充填される非磁性金属材料とを一体成形後に除去した請求項7に記載の電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具。
【請求項9】
磁性金属板のフック部と係合する溝部を略円筒状または略円弧状とした請求項7に記載の電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、一般家庭の台所や業務用の厨房などで使用される、電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、この種の電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具は、非磁性金属材料よりなる本体とその底部に配設された、電磁誘導加熱調理器により誘導加熱される磁性金属材料によって構成されている。その構成の一例としては、アルミニウムまたはアルミニウム合金などの非磁性金属材料からなる本体の底部に、透孔を有する磁性金属板を鋳造時に金型にインサートして一体で成形したものがある。これは、本体の非磁性金属材料と誘導加熱される磁性金属材料との熱膨張率の差による加熱・冷却時に両者間に発生する歪の応力による、磁性金属板の本体からの剥離などを防止するために、磁性金属板に形成された透孔を外面側が大きくなるような勾配をつけたものであった(例えば、特許文献1参照)。
【特許文献1】特開平6−215862号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかしながら、前記従来の構成では、透孔の端面の勾配だけでは、本体と磁性金属板との剥離を防止するための結合力としては不十分であり、またその加工も面取りなどの後加工を施すなどの手間がかかるものであった。
【0004】
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、磁性金属板の加工が容易でかつ、熱膨張率の差による応力で、磁性金属板が本体から外れるといった不具合を完全に防止した電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
前記従来の課題を解決するために、本発明の電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具は、非磁性金属材料よりなる本体の底部に設け電磁誘導加熱調理器により誘導加熱される磁性金属板は、本体の底部側に突出した複数個の突起を設け、この突起を本体の底部内に埋設して本体と磁性金属板を一体化したものである。
【0006】
この構成により、磁性金属板への突起加工が折り曲げなどにより容易であるとともに複数個の突起が本体の底部内に埋設した状態で本体と磁性金属板が一体化されるため、本体と磁性発熱板との強固な結合力が得られ、熱膨張率の差による応力で磁性金属板が本体から外れるといった不具合を完全に防止することができる。
【発明の効果】
【0007】
本発明の電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具は、磁性金属板の加工が容易でかつ、熱膨張率の差による応力で、磁性金属板が本体から外れるといった不具合を完全に防止できる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0008】
第1の発明は、非磁性金属材料よりなる本体と、この本体の底部に設け電磁誘導加熱調理器により誘導加熱される磁性金属板とを備え、前記磁性金属板は、本体の底部側に突出した複数個の突起を設け、この突起を本体の底部内に埋設して本体と磁性金属板を一体化したことにより、磁性金属板への突起加工が折り曲げなどにより容易であるとともに複数個の突起が本体の底部内に埋設した状態で本体と磁性金属板が一体化されるため、本体と磁性発熱板との強固な結合力が得られ、熱膨張率の差による応力で磁性金属板が本体から外れるといった不具合を完全に防止することができる。
【0009】
第2の発明は、特に、第1の発明において、磁性金属板に折り曲げ部を形成する複数個のスリットを設け、スリットから折り曲げ部を折り曲げて突起としたことにより、折り曲げ加工であるため、磁性金属板への突起加工が容易に行えるものである。
【0010】
第3の発明は、特に、第2の発明において、折り曲げ部を折り曲げて形成した突起を内側で略対向させて一対とし、これを複数形成したことにより、折り曲げ部による突起が本体内に埋設するのに加え、その埋設部分の本体を一対に形成される突起の内側で挟み込んで固定されるので、本体と磁性金属板が更に強固に結合される。
【0011】
第4の発明は、特に、第2の発明において、折り曲げ部を折り曲げて形成した突起を外側で略対向させて一対とし、これを複数形成したことにより、折り曲げ部による突起が本体内に埋設するのに加え、その埋設部分の本体を一対に形成される突起の外側で挟み込んで固定されるので、第3の発明と同様、本体と磁性金属板が更に強固に結合される。
【0012】
第5の発明は、特に、第2〜第4のいずれか1つの発明において、折り曲げ部分の折り曲げ角度を鋭角としたことにより、本体の底部の厚み方向と磁性金属板の折り曲げ部とに一定の角度を持たせてあるため更に外れにくくなる。
【0013】
第6の発明は、特に、第2〜第4のいずれか1つの発明において、折り曲げ部分の折り曲げ角度を鈍角としたことにより、第5の発明と同様、本体の底部の厚み方向と磁性金属板の折り曲げ部とに一定の角度を持たせてあるため更に外れにくくなる。
【0014】
第7の発明は、非磁性金属材料よりなる本体と、この本体の底部に設け電磁誘導加熱調理器により誘導加熱される磁性金属板とを備え、前記磁性金属板は、本体と反対方向にフック部を設け、本体の成形金型には溝部を形成し、前記フック部と金型の溝部とを係合状態で本体と磁性金属板とを一体成形したことにより、本体の鋳造成形時に磁性金属板のフック部を金型の溝部に合わせて押し込むことにより、磁性金属板と本体の位置決めが容易かつ確実に行え、磁性金属板が本体の所定位置に固定され、期待する性能が発揮できる。
【0015】
第8の発明は、特に、第7の発明において、磁性金属板のフック部と、金型の溝部に充填される非磁性金属材料とを一体成形後に除去したことにより、完成時には不要となる磁性金属板のフック部が、金型の溝部に充填された非磁性金属材料に包まれることによって剛性が増して変形しにくくなるため、旋盤などで除去加工が容易に行える。
【0016】
第9の発明は、特に、第7の発明において、磁性金属板のフック部と係合する溝部を略円筒状または略円弧状としたことにより、旋盤などを使用して除去する場合に、連続的な切削になるので、除去加工の加工性が更に向上する。
【0017】
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
【0018】
(実施の形態1)
図1〜図4は、本発明の実施の形態1における電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具を示している。
【0019】
本実施の形態においては、被加熱調理具として、鍋形状のものに限定されるものではないが、これを代表例として以下説明する。
【0020】
鍋形状をした本体1は、鋳造金型の固定側2、移動側3により形成される空間に、高温に加熱されて溶融したアルミニウムまたはアルミニウム合金などの非磁性金属材料を金型の湯口4より注入し、冷却した後、金型より取り出すことにより製造される。ここで金型の固定側、移動側は本図と逆であっても良い。
【0021】
金型の固定側2で本体1の底部に相当する位置には磁性金属板5が、溶融した非磁性金属材料を注入する前にセットされ、その後に非磁性金属材料に鋳包まれ、即ち鋳造時に本体1にインサートされて一体化されるのである。
【0022】
磁性金属板5には、複数個の突起6が形成されている。この突起6は、磁性金属板5の一部を折り曲げることにより形成されているが、曲げ加工の前は図3に示すように略コの字状(または略円弧状)のスリット7が形成されており、そのスリット7に囲まれる折り曲げ部分8を折り曲げることによって突起6が形成される。
【0023】
ここでスリット幅は特に限定されないものであり、スリット幅が殆どなく、スリット形成とほぼ同時に曲げを行う、いわゆる、切り起こしの加工法で突起6を形成しても良い。
【0024】
図4はスリット7に囲まれる折り曲げ部分8が曲げ加工によって突起6になる工程を示すものである。
【0025】
ここで、突起6の折り曲げ方向は、金型内にセットして鋳造した時に、本体1の中に埋没する方向になっており、これにより本体1と磁性発熱板5との強固な結合力が得られ、本体1の材料である非磁性金属材料と、誘導加熱される磁性発熱板5の材料である磁性金属材料との熱膨張率の差によって加熱・冷却時の両者間に発生する歪の応力による、磁性金属板5の、本体1からの剥離などを防止することができるとともに、突起6の形成は折り曲げ加工であるため、磁性金属板5を加工する金型も簡単なものにできるのである。
【0026】
また、本実施の形態においては、略コの字状(または略円弧状)のスリット7を折り曲げた際に、その折り曲げ部分8に形成される突起6が内側で略対向するような一対にして、これを複数形成してあり、これにより突起6が、本体1内に埋設するのに加え、その埋設部分の本体1を一対の突起6の内側で挟み込んで固定されるので、更に強固な結合力が得られる。
【0027】
なお、突起6形成は折り曲げ加工が簡単容易であるが、これに限られるものではなく、例えば、底部から上方へ打ち抜き加工して筒状またはその他の形状の突起を形成することも可能である。
【0028】
(実施の形態2)
図5〜図8は、本発明の実施の形態2における電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具を示すものである。
【0029】
図に示すように、磁性金属板9に形成された、略コの字状のスリット10を折り曲げた際に、その折り曲げ部分に形成される突起11が外側で略対向するような一対にして、これを複数形成してあるものである。
【0030】
これにより、突起11が、本体1内に埋設するのに加え、その埋設部分の本体1を一対の突起11の外側で挟み込んで固定されるので、実施の形態1と同様、更に強固な結合力が得られる。
【0031】
(実施の形態3)
図9は、本発明の実施の形態3における電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具を示すものである。
【0032】
図に示すように、磁性金属板12に形成された突起13の折り曲げ角度αを鋭角にしたものである。
【0033】
これにより、本体1底部の厚み方向と磁性金属板12の折り曲げ部による突起13とに一定の角度を持たせてあり、いわゆるアンダーカットになっているため、更に剥離などに対して強くしているものである。
【0034】
(実施の形態4)
図10は、本発明の実施の形態4における電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具を示すものである。
【0035】
図に示すように、磁性金属板14に形成された突起15の折り曲げ角度βを鈍角にしたものである。
【0036】
これにより、本体1底部の厚み方向と磁性金属板14の折り曲げ部とに一定の角度を持たせてあり、実施の形態3と同様、アンダーカットになっているため、更に剥離などに対して強くなる。
【0037】
(実施の形態5)
図11〜図15は、本発明の実施の形態5における電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具を示すものである。
【0038】
図に示すように、磁性金属板16はその中央部に、本体1と反対方向に複数のフック部17を折り曲げによって形成しており、その曲げ角度γは鋭角になっている。一方、本体1の成形金型の固定側18には溝部19を形成している。そして、前記フック部17と金型の溝部19とを係合状態で本体1と磁性金属板16とを一体成形したものである。
【0039】
これにより、本体1の鋳造成形時に磁性金属板16のフック部17を金型の溝部19に合わせて押し込むことにより、磁性金属板16と本体1の位置決めが容易かつ確実に行え、磁性金属板16が本体1の所定位置に固定され、期待する性能が発揮できる。
【0040】
今少し詳述すると、図13は、磁性金属板16を金型内にセットした状態を示すもので、金型の固定側18における本体1の底面に相当する面には、磁性金属板16のフック部17に相対する箇所に溝部19が形成されており、磁性金属板16のフック17の位置を溝部19に合わせて押し付けると、フック17がたわみながら嵌合し、その弾性によって金型内の所定の位置に保持されるようになっている。
【0041】
この状態で、金型内に溶融したアルミニウムまたはアルミニウム合金などの非磁性金属材料を注入・冷却することによって、磁性金属板16は本体1の所定の位置である底面に固定されるため、鋳造後の本体1の所定位置への位置決めが容易かつ確実に行え、磁性金属板16が本体1の所定位置に固定されず期待する性能が発揮できないといった不具合を解消できる。
【0042】
図14は、鋳造して完成した本体1の裏面を示すもので、金型の溝部19に充填された非磁性金属材料が、磁性金属板16のフック17を鋳包んだ状態で凸部20として形成される。この後、後加工により、図15に示すように、底面の不要箇所や鋳造時のバリなどを除去するのが一般的であるが、磁性金属板16のフック部17が、金型の溝部19に充填された非磁性金属材料に包まれた凸部20となることによって剛性が増して変形しにくくなるため、旋盤などでの除去加工が容易となる。
【0043】
(実施の形態6)
図16、図17は、本発明の実施の形態6における電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具を示すものである。
【0044】
図に示すように、金型の固定側21に形成した溝部22は略円筒状(または略円弧状)をしており、その溝部22に磁性金属板16のフック部17が嵌合した状態で保持されている。
【0045】
この状態で鋳造を行うと、鋳造後の本体1の底部には、フック部17を鋳包んだ略円筒状(または略円弧状)のリブ23が形成される。これにより、旋盤などを使用して除去する場合に、連続的な切削になるので、除去加工の加工性が更に向上する。
【産業上の利用可能性】
【0046】
以上のように、本発明にかかる電磁誘導加熱調理器用の被加熱調理具は、磁性金属板の加工が容易でかつ、熱膨張率の差による応力で、磁性金属板が本体から外れるといった不具合を完全に防止できるので、鍋状の調理具のみならず、焼き物調理用のプレート類にも適用できる。
【図面の簡単な説明】
【0047】
【図1】本発明の実施の形態1における被加熱調理具の成形状態を示す断面図
【図2】同被加熱調理具の一部を示す裏面図
【図3】同被加熱調理具の磁性金属板の部分拡大図
【図4】同被加熱調理具の磁性金属板の部分拡大断面図
【図5】本発明の実施の形態2における被加熱調理具の断面図
【図6】同被加熱調理具の一部を示す裏面図
【図7】同被加熱調理具の磁性金属板の部分拡大図
【図8】同被加熱調理具の磁性金属板の部分拡大断面図
【図9】本発明の実施の形態3における被加熱調理具の部分拡大断面図
【図10】本発明の実施の形態4における被加熱調理具の部分拡大断面図
【図11】本発明の実施の形態5における被加熱調理具の磁性金属板を示す断面図
【図12】同被加熱調理具の磁性金属板の平面図
【図13】同被加熱調理具の成形状態を示す断面図
【図14】同被加熱調理具の一部を示す裏面図
【図15】同被加熱調理具の部分拡大断面図
【図16】本発明の実施の形態6における被加熱調理具の成形状態を示す断面図
【図17】同被加熱調理具の一部を示す裏面図
【符号の説明】
【0048】
1 本体
2、18、21 金型の固定側
3 金型の移動側
5、9、12、14、16 磁性金属板
6、11、13、15 突起
7、10 スリット
17 フック部
19 溝部
20 凸部
22 略円筒状の溝部
23 略円筒状のリブ




 

 


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