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発明の名称 手乾燥装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2006−187397(P2006−187397A)
公開日 平成18年7月20日(2006.7.20)
出願番号 特願2005−384(P2005−384)
出願日 平成17年1月5日(2005.1.5)
代理人 【識別番号】100097445
【弁理士】
【氏名又は名称】岩橋 文雄
発明者 加藤 務 / 谷口 和宏
要約 課題
手挿入の時に手が噴出ノズルや手乾燥室に触れ、清潔感を損なう恐れがあるという課題があり、手を乾燥させる処理空間を大きくとることで、清潔感を向上させることができることを目的としている。

解決手段
処理空間4は手を出し入れする開口部12を備え、前記開口部12は処理空間の複数の平面または曲面によって構成されたのものであり、処理空間4を広く取ることで手挿入時に障害となるものがないため、自然に手を入れやすくすることができる。また水滴は水受け3を持つため、水滴を壁や床面などの本体1の外部を汚すことがないようにできるという作用を有する。
特許請求の範囲
【請求項1】
作動気流の運動エネルギ−により手に付着した水分を除去するように構成した手乾燥装置であって、濡れた手に対して噴流ノズルにより生成される作動気流を吹き当てる処理空間と手から除去した水滴を回収する水滴回収手段を備え、前記処理空間は手を出し入れする開口部を備え、前記開口部は処理空間の複数の平面または曲面によって構成されたことを特徴とする手乾燥装置。
【請求項2】
開口部の開口距離を100mm以上とし、処理空間の上面および正面を開口したことを特徴とする請求項1記載の手乾燥装置。
【請求項3】
処理空間のうち下面および背面を構成する一部の平面または曲面によって覆われ、手から除去した水滴を回収する水滴回収手段を設けたことを特徴とする請求項1または請求項2記載の手乾燥装置。
【請求項4】
処理空間のうち下面を構成する一部の平面または曲面によって覆われ、手から除去した水滴を回収する水滴回収手段を設けたことを特徴とする請求項1または請求項3記載の手乾燥装置。
【請求項5】
本体の上面から見て噴出ノズルを目視できる構成としたことを特徴とする請求項1から請求項4記載の手乾燥装置。
【請求項6】
処理空間の上面かつ背面の方向に噴き出す噴出ノズルを備えたことを特徴とする手乾燥装置。
【請求項7】
少なくとも1箇所の噴出ノズルを処理空間の上面の方向へ噴出させるようにしたことを特徴とする請求項4から請求項6記載の手乾燥装置。
【請求項8】
処理空間の最も低い位置よりも噴出ノズルは上方にあることを特徴とする請求項7記載の手乾燥装置。
【請求項9】
噴出ノズル内部の通風経路に安全装置を設けたことを特徴とする請求項8記載の手乾燥装置。
【請求項10】
送風機と噴出ノズルの間にU字型をしたトラップを設けたことを特徴とする請求項9記載の手乾燥装置。
【請求項11】
トラップの最下点に水滴の自重により開口する扉を設けたことを特徴とする請求項10記載の手乾燥装置。
【請求項12】
扉は水滴がなくなると閉じる構成としたことを特徴とする請求項11記載の手乾燥装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、洗面所やトイレ等で手を洗い、濡れた手を乾燥させる手乾燥装置に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、この種の手乾燥装置は、高速風により乾燥する方式としたものが知られている(例えば、特許文献1〜3参照)。以下、その手乾燥装置について図7〜12を参照しながら説明する。図7および図8に示すように、壁面に固定された本体101は、下部に高速噴流を噴き出す噴出ノズル102と前記噴出ノズル102から高速噴流を噴き出す方向に設置された水滴回収手段である水受け103を付属している。前記噴出ノズル102と前記水受け103の間に手を挿入して乾燥させるための処理空間104が形成される。本体101内には送風手段105、発熱手段106および制御手段107が設けられている。処理空間104の中に挿入された手を検知して送風手段105および発熱手段106に通電するための検知手段108を本体101の一部に付属している。
【0003】
上記構成において濡れた手を処理空間104に挿入すると、検知手段108により手の存在を検知して、送風手段105および発熱手段106を動作させる。これにより本体下部に設置された吸込口109から外部空気を吸込み、送風手段105と発熱手段106を経由して温風が形成されて噴出ノズル102より送風される。このとき差し出した手に温風が当たり、手を乾燥させる。手を引っ込めると検知手段108の検出がなくなるので、送風手段105および発熱手段106は停止する。このような運転の作業を制御手段107にて実施する。
【0004】
手から離れた水滴は水受け103に集められるが、噴出ノズル102の送風により飛散しやすくなるため、水受け103の前部および側部の突出壁110を付属して周囲への飛散を防止する構成になっている。また水受けにて回収した水滴は、水受けにあるドレン穴111を通過して、ドレンタンク112に一定の量を溜められる。ドレンタンク112は定期的にメンテナンスされ回収された水滴を廃棄するようになっている。
【0005】
また、図9および図10に示すように、水滴回収手段を付属しないものもある。壁面に固定された本体201は、下部に高速噴流を噴き出す噴出ノズル202を付属している。前記噴出ノズル202の下方に手を挿入して乾燥させるための処理空間204が本体下方の自由空間に形成される。本体201内には送風手段205、発熱手段206および制御手段207が設けられている。処理空間204の中に挿入された手を検知して送風手段205および発熱手段206に通電するための検知手段208を本体201の一部に付属している。
【0006】
上記構成において濡れた手を処理空間204に挿入すると、検知手段208により手の存在を検知して、送風手段205および発熱手段206を動作させる。これにより本体下部に設置された吸込口209から外部空気を吸込み、送風手段205と発熱手段206を経由して温風が形成されて噴出ノズル202より送風される。このとき差し出した手に温風が当たり、手を乾燥させる。手を引っ込めると検知手段208の検出がなくなるので、送風手段205および発熱手段206は停止する。このような運転の作業を制御手段207にて実施する。
【0007】
また、図11および図12に示すように、壁面に固定された本体301は、高速噴流を噴き出す噴出ノズル302を対に対峙した形で付属している。前記噴出ノズル302の対峙した空間に手を挿入して乾燥させるための処理空間304が本体内部に形成される。その処理空間304の下方に水滴回収手段である水受け303を付属している。本体301内には送風手段305および制御手段307が設けられている。処理空間304の中に挿入された手を検知して送風手段305に通電するための検知手段308を本体301の一部に付属している。上記構成において濡れた手を処理空間304に挿入すると、検知手段308により手の存在を検知して、送風手段305を動作させる。これにより本体下部に設置された吸込口309から外部空気を吸込み、送風手段305を経由して風が形成されて噴出ノズル102より送風される。このとき差し出した手に風が当たり、手を乾燥させる。手を引っ込めると検知手段308の検出がなくなるので、送風手段305は停止する。このような運転の作業を制御手段307にて実施する。
【特許文献1】特開平10−7111号公報
【特許文献2】特開平7−289476号公報
【特許文献3】特開平5−293055号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】
このような従来の手乾燥装置では、手挿入の時に手が噴出ノズルや手乾燥室に触れ、清潔感を損なう恐れがあるという課題があり、また高速噴流によって吹き飛ばした水滴が周囲に飛散するという課題がある。
【0009】
本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、手を乾燥させる処理空間を大きくとることで、清潔感を向上させることができ、また水滴回収手段を設けることで、水滴飛散を防止することができる手乾燥装置を提供することを目的としている。
【0010】
また、手挿入の時に手が噴出ノズルや手乾燥室に触れ、清潔感を損なう恐れがあるという課題があり、また高速噴流によって吹き飛ばした水滴が周囲に飛散することがなく、かつ水滴が噴出ノズル内部に侵入することを防ぐ必要があるという課題がある。本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、手を乾燥させる空間を大きくとることで、清潔感を向上させることができ、また水滴回収手段を設け、かつ噴出ノズルに対して下方に設置することで噴出ノズル内部に水滴が侵入することがないことができる手乾燥装置を提供することを目的としている。
【0011】
また、手を乾燥させる空間を大きくとることで、清潔感を向上させるという課題があり、また、高速噴流によって吹き飛ばした水滴が周囲に飛散することがなく、かつ水滴が噴出ノズル内部に侵入した場合に本体の故障を防ぐ必要があるという課題がある。
【0012】
本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、手を乾燥させる空間を大きくとることで、清潔感を向上させることができ、また水滴回収手段を設け、かつ噴出ノズルに水滴が進入した場合は、通風路内の安全装置により故障を防ぐことができることができる手乾燥装置を提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段】
【0013】
本発明の手乾燥装置は、上記目標を達成するため、濡れた手に対して噴流ノズルにより生成される作動気流を吹き当てる処理空間と手から除去した水滴を回収する水滴回収手段を備え、前記処理空間は手を出し入れする開口部を備え、前記開口部は処理空間の一部をなす複数の平面または曲面として構成されたことを特徴とする。
【0014】
開口部の開口距離を100mm以上とし、処理空間の上面および正面を開口したことを特徴とする。
【0015】
処理空間のうち下面および背面を構成する一部の平面または曲面によって覆われ、手から除去した水滴を回収する水滴回収手段を設けたことを特徴とする。
【0016】
処理空間のうち下面を構成する一部の平面または曲面によって覆われ、手から除去した水滴を回収する水滴回収手段を設けたことを特徴とする。
【0017】
本体の上面から見て噴出ノズルを目視できる構成としたことを特徴とする。
【0018】
処理空間の上面かつ背面の方向に噴き出す噴出ノズルを備えたことを特徴とする。
【0019】
少なくとも1箇所の噴出ノズルを処理空間の上面の方向へ噴出させるようにしたことを特徴とする。
【0020】
処理空間の背面の最も低い位置よりも噴出ノズルは上方にあることを特徴とする。
【0021】
そして、本発明によれば手を乾燥させる空間を大きくとることで、清潔感を向上させるとともに水滴回収手段を設け、かつ噴出ノズルに対して下方に設置することで噴出ノズル内部に水滴が侵入することがないことができる手乾燥装置が得られる。
【0022】
また、噴出ノズル内部の通風経路に安全装置を設けたことを特徴とする。そして、本発明によれば手を乾燥させる空間を大きくとることで、清潔感を向上させるとともに水滴回収手段を設け、かつ噴出ノズルに水滴が進入した場合は、通風路内の安全装置により故障を防ぐことができることができる手乾燥装置が得られる。
【0023】
また、送風機と噴出ノズルの間にU字型をしたトラップを設けたことを特徴とする。
【0024】
また、トラップの最下点に水滴の自重により開口する扉を設けたことを特徴とする。
【0025】
また、扉は水滴がなくなると閉じる構成としたことを特徴とする。
【発明の効果】
【0026】
本発明によれば手の甲または手のひらのどちらか側が開口するとともに、手から除去した水滴を回収する水滴回収手段を設けたことにより手を挿入するときに処理空間の周りには何もないため、清潔感がある。また掃除をするときにも障害物が少ないためやりやすく、本体の周辺を汚さないため、清掃に余分な時間をかけなくてもよいという効果のある手乾燥装置を提供できる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0027】
本発明の請求項記載の発明は、処理空間の使用者側から手を自由に入れやすい開口部を有するとともに、手から除去した水滴を回収する水滴回収手段を設けたものであり、処理空間を広く取ることで手挿入時に障害となるものがないため、自然に手を入れやすくすることができる。また水滴は水滴回収手段を持つため、水滴を壁や床面などの本体外部を汚すことがないようにできるという作用を有する。
【0028】
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。
【0029】
(実施の形態1)
図1および図2に示すように、壁面に固定された本体1は、本体1の上部に高速噴流を使用者側と反対側の壁面側に噴き出す噴出ノズル2と前記噴出ノズル2から高速噴流を噴き出す方向かつ床面に略平行に設置された水滴回収手段である水受け3を付属している。前記噴出ノズル2と前記水受け3の間に手を挿入して乾燥するための処理空間4が本体1に面して本体上面部5の付近かつ自由空間に形成される。処理空間4は、噴出ノズル2と水受け3によって構成される手を乾燥させるための空間である。本体が壁面に設置される場合の本体壁面部6と相対する面を本体正面部7とすると、処理空間4は本体正面部7側に正面8、その反対側を背面9、天井側を上面10、床側を下面11となって構成される。それぞれの面は平面だけでなく曲面などによって構成される。
【0030】
開口部12は、前記処理空間の複数の平面または曲面によって構成されており、例えば本形態では正面8および上面10および処理空間4の側面13が開口している。
【0031】
前記本体1内には送風手段である高速ブロワ14、発熱手段であるPTCヒータ15および制御手段である制御回路16が設けられている。前記処理空間4の中に挿入された手を検知して前記高速ブロワ14および前記PTCヒータ15に通電するための検知手段であるセンサ17を本体1の一部に付属している。
【0032】
上記構成において濡れた手を前記処理空間4に挿入すると、前記センサ17により手の存在を検知して、前記高速ブロワ14および前記PTCヒータ15を動作させる。これにより本体下面部18付近に設置された吸込口19から外部空気を吸込み、前記高速ブロワ14とPTCヒータ15を経由して温風が形成されて噴出ノズル2より送風される。このとき差し出した手に温風が当たり、手を乾燥させる。手を引っ込めるとセンサ17の検出がなくなるので、前記高速ブロワ14および前記PTCヒータ15は停止する。このような運転の作業を制御回路16にて実施する。
【0033】
使用者側から手を自由に入れやすい前記開口部12とは、使用者の手をどのような方向にしても手が自由に出入りできる開口空間を有していることであり、例えば手のひらを体の内側にむけたまま、前記処理空間4に手を入れる場合には、前記開口部12が狭い場合は本体1の一部に手が接触または手を入れられない場合があり、このような状態の回避を行うことができる。
【0034】
更に手を自由に入れやすい空間は、使用者の見た目にも清潔感を与えるため、心理的にも肉体的にも清潔性を向上している。
【0035】
前記水受け3に手から分離して衝突した水滴は、前記水受け3からドレン穴20を経由して、ドレンタンク21に移動する。前記ドレンタンク21には、水滴が一定の量は溜められる。前記ドレンタンク21は定期的にメンテナンスされ回収された水滴を廃棄するようになっている。
【0036】
なお、前記高速ブロワ14は、一般的に掃除機などに使用される電動送風機であり、ブラシ付モータによるものおよびブラシレスモータによるものを含み、ターボファンを使用しモータの高速回転による温度上昇を冷却しながら送出するものである。
【0037】
(実施の形態2)
実施の形態1と同一部分については同一番号を附し、詳細な説明を省略する。
【0038】
図3のように開口部12の開口距離22とは、本体1の壁側の面と使用者側の面との間の処理空間4の距離を指しており、この空間は一般的には手のひらの最も長い距離が100mm程度であることから、前記開口距離22を100mm以上は開けることが必要である。
【0039】
(実施の形態3)
実施の形態1と同一部分については同一番号を附し、詳細な説明を省略する。
【0040】
図4から図6に示すように、本体1の上方に高速噴流を壁側でかつ天井側に噴き出す噴出ノズル2と前記噴出ノズル2に対して対向するように設置された水受け3を付属している。前記水受け3は処理空間4のうち下面11および背面9に位置しており、水滴を回収するために設置されている。前記噴出ノズル2が使用者側を向いていると風が使用者に当たることで不快になるため、前記噴出ノズル2と前記水受け3の上方に手を挿入して乾燥させるための前記処理空間4が、本体1の上方の自由空間に形成される。
【0041】
したがって、前記本体1の上方から見た場合は、前記噴出ノズル2を目視することができる。
【0042】
このような構成であれば、噴出ノズル2の噴流の噴きだす方向は、前記処理空間4の背面9に水滴を噴きつける方向である。
【0043】
この際、前記噴出ノズル2に水滴が自然に入ることがないように、水滴が必ず通過する処理空間4の最も床面に近い位置に前記噴出ノズル2を設置しないようにする。最も床面に近い位置には、ドレン穴20が設置されている。
【0044】
ここで、噴出ノズル2に水滴が入る場合は故障の原因となるため、噴出ノズル2と高速ブロワ14の通風経路の間にU字型をしたトラップ23を設置して水滴が高速ブロワ14に侵入することを防ぐ。
【0045】
また、トラップ23に水滴が多く入った場合は、前記トラップ23の最下点の一部に水滴の自重により開口する扉24を設置することで更に安全性を向上できる。水滴がなくなった場合は再度通風経路を確保するため、前記扉24を閉じるようにバネ25を設置して水滴の自重が少ないときは閉じるように構成する。
【産業上の利用可能性】
【0046】
本発明にかかる手乾燥装置は、処理空間の使用者側から手を自由に入れやすい開口部を有するとともに、手から除去した水滴を回収する水滴回収手段を設けたものであり、処理空間を広く取ることで手挿入時に障害となるものがないため、自然に手を入れやすくすることができる。また水滴は水滴回収手段を持つため、水滴を壁や床面などの本体外部を汚すことがないようにできるという効果がある。
【0047】
よって、洗面所やトイレ等で手を洗い、濡れた手を乾燥させる装置等に有効であり、また、一般的に液体によって濡れたものを乾燥させる用途としても適用できる。
【図面の簡単な説明】
【0048】
【図1】本発明の実施の形態1の構造を示す側断面図
【図2】同上面図
【図3】本発明の実施の形態2の構造を示す側面図
【図4】本発明の実施の形態3の構造を示す側断面図
【図5】同上面図
【図6】同部分詳細側断面図
【図7】従来の手乾燥装置の一例を示す側断面図
【図8】同斜視図
【図9】従来の手乾燥装置の別の一例を示す側断面図
【図10】同斜視図
【図11】従来の手乾燥装置の別の一例を示す斜視図
【図12】同断面図
【符号の説明】
【0049】
1 本体
2 噴出ノズル
3 水受け
4 処理空間
5 本体上面部
6 本体壁面部
7 本体正面部
8 正面
9 背面
10 上面
11 下面
12 開口部
13 側面
14 高速ブロワ
15 PTCヒータ
16 制御回路
17 センサ
18 本体下面側
19 吸込口
20 ドレン穴
21 ドレンタンク
22 開口距離
23 トラップ
24 扉
25 バネ




 

 


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