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発明の名称 蓋開閉装置及びそれを備えた炊飯器
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2006−75394(P2006−75394A)
公開日 平成18年3月23日(2006.3.23)
出願番号 特願2004−263582(P2004−263582)
出願日 平成16年9月10日(2004.9.10)
代理人 【識別番号】100097445
【弁理士】
【氏名又は名称】岩橋 文雄
発明者 三島 基道 / 由良 政樹
要約 課題
蓋開放時の高さを抑え、操作が増えず、操作しやすい蓋開閉装置を提供する。

解決手段
炊飯器本体10に設けられた収納部30を開閉自在に覆う蓋20と、上端が蓋20の後部に板バネ19を介して連結されると共に下端が炊飯器本体10の上面部より下方に位置する支軸21で回動自在に軸支されたアーム18aと、上端が蓋20の後部に回動自在に軸支されたサブアーム18bと、一端が支軸21に回動自在に軸支され他端がサブアーム18bの下端に連結された連結部材35と、アーム18aを後方へ回動させるキックバネ23を備えたもので、蓋20開放時の高さを抑え、操作を増やすことなく容易に蓋20が開けられるとともに、蓋20が板バネ19とサブアーム18bで支持されるので、蓋20の重量が1ヶ所に集中せず、部品強度を必要以上に高める必要が無くなり、安価に形成できる。
特許請求の範囲
【請求項1】
機器に設けられた収納部を開閉自在に覆う蓋と、上端が前記蓋の後部に可撓部材を介して連結されると共に下端が前記機器の上面部より下方に位置する支軸で回動自在に軸支されたアームと、上端が前記蓋の後部に回動自在に軸支されたサブアームと、一端が前記支軸に回動自在に軸支され他端が前記サブアームの下端に連結された連結部材と、前記アームを後方へ回動させる手段を備えた蓋開閉装置。
【請求項2】
機器に設けられた収納部を開閉自在に覆う蓋と、上端が前記蓋の後部に回動自在に連結されると共に下端が前記機器の上面部より下方に位置する支軸で回動自在に軸支されたアームと、上端が前記蓋の後部に回動自在に軸支されたサブアームと、一端が前記支軸に回動自在に軸支され、他端が前記サブアームの下端に連結された連結部材と、前記アームを後方へ回動させる手段を備えた蓋開閉装置。
【請求項3】
支軸を、収納部の中央より後方に配し、アームを機器の両側面より内側に配置した請求項1又は2に記載の蓋開閉装置。
【請求項4】
蓋の前部に引き手を備えた請求項1〜3のいずれか1項に記載の蓋開閉装置。
【請求項5】
アームの回動速度を抑制する回動抑制装置と、前記アームの回動範囲を規制する回動範囲規制部材を設けた請求項1〜4のいずれか1項に記載の蓋開閉装置。
【請求項6】
アームの回動角度を調整できるようにした請求項1〜5のいずれか1項に記載の蓋開閉装置。
【請求項7】
調理物を収納すると共に収納部に着脱自在に装着される鍋と、請求項1〜6のいずれか1項に記載の蓋開閉装置を備えた炊飯器。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、機器に設けられる蓋の蓋開閉装置及びそれを備えた炊飯器に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、回動する蓋を有する炊飯器等の機器をキャビネットに収納して使用する場合、蓋を開けた時、蓋がキャビネットの天面に当って開き切らず機器の内容物を取り出し難いという課題があった。その課題を解消するため、蓋の回動中心を本体の上面より下げて、蓋を開けた時の高さを低くするようにしたものがある(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
図7は、従来の一般的な蓋開閉装置を有する炊飯器を示すもので、炊飯器本体1内部に内鍋2を設け、蓋3は本体1の上面後部に設けたヒンジ4を介して本体1に開閉自在に取りつけられている。ヒンジ4にはスプリング(図示せず)が設けてあり、蓋3を開放方向に付勢している。蓋3は、その前端に設けたフック3aを炊飯器本体1に設けた尾錠5に係合して炊飯器本体1に係止される。
【0004】
上記構成において、尾錠5とフック3aの係合を解除すると、スプリングの付勢力により蓋3が回動して略垂直に立つ。この時、炊飯器本体1の上方には蓋3の奥行長さ以上の高い空間が必要であった。
【0005】
そこで、蓋開放時の全高を抑えるために考案されたのが、上記特許文献1に記載された炊飯器で、以下に図8を用いて説明する。
【0006】
図8において、炊飯器本体1内部に内鍋2を設け、開放途中で回動中心が変更される蓋3により開閉するようになっている。炊飯器本体1には、両側面下方の各第2支軸7を中心として一対のアーム8が回動自在に設けられている。蓋3の後部が、アーム8に、第1支軸6を中心として回動自在に設けられている。
【0007】
蓋3はフック(図示しない)で炊飯器本体1に係止される。各アーム8の先端には、第1支軸6の両端部がそれぞれ回動自在に連結されている。第1支軸6には、蓋体3を開放方向に付勢する第1スプリング9aが巻回され、また、各第2支軸7には、アーム8を反時計回り方向に付勢する第2スプリング9bが巻回されている。
【0008】
上記構成により、フックの係止を解除すると、第1のスプリング9aの付勢力により蓋3が中間開放位置に到達し、ついで、アーム8と共に第2支軸7を中心として、第2スプリング9bの付勢力に抗して一体的に時計方向に回動する。
【特許文献1】特開2002−95583号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0009】
しかしながら、上記特許文献1に開示された従来例の蓋開閉装置では、蓋3が中間開放位置(2点鎖線)に到達した時、蓋3の重心位置が第2支軸7の中心を越えて外側に移動していないので自重でアーム8を回動させることにはならない。従って、蓋3は中間開放位置で止まり、更に蓋3を後方へ手で押さない限り、蓋3は全開しない。
【0010】
このように、上記従来の構成では、蓋3の開成時に手で押すという操作が増えるという課題があった。逆に、蓋3を閉じる場合、蓋3の先端部に、特に引き手等がないので手前に引きにくく、また、誤って蓋3を押しつけると蓋3が炊飯器本体1の上面にぶつかるという課題があった。
【0011】
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、蓋開放時の高さを抑え、操作が増えず、また、蓋を閉じる時も操作しやすい蓋開閉装置およびそれを備えた炊飯器を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0012】
前記従来の課題を解決するために、本発明の蓋開閉装置は、機器に設けられた収納部を開閉自在に覆う蓋と、上端が前記蓋の後部に可撓部材を介して連結されると共に下端が前記機器の上面部より下方に位置する支軸で回動自在に軸支されたアームと、上端が前記蓋の後部に回動自在に軸支されたサブアームと、一端が前記支軸に回動自在に軸支され他端が前記サブアームの下端に連結された連結部材と、前記アームを後方へ回動させる手段を備えたもので、蓋開放時の高さを抑え、操作を増やすことなく容易に蓋が開けられるとともに、蓋が可撓部材とサブアームで支持されるので、蓋の重量が1ヶ所に集中せず、部品強度を必要以上に高める必要が無くなり、安価に形成できる。
【0013】
また、本発明の蓋開閉装置は、機器に設けられた収納部を開閉自在に覆う蓋と、上端が前記蓋の後部に回動自在に連結されると共に下端が前記機器の上面部より下方に位置する支軸で回動自在に軸支されたアームと、上端が前記蓋の後部に回動自在に軸支されたサブアームと、一端が前記支軸に回動自在に軸支され、他端が前記サブアームの下端に連結された連結部材と、前記アームを後方へ回動させる手段を備えたもので、蓋開放時の高さを抑え、操作を増やすことなく容易に蓋を開けることができる。しかも蓋の後部が二つのアームでしかもそれぞれ回動自在に支持されているので、蓋の開閉構成が強固になるとともに、開閉動作が極めてスムーズになるものである。
【0014】
また、本発明の炊飯器は、調理物を収納すると共に収納部に着脱自在に装着される鍋と、請求項1〜6のいずれか1項に記載の蓋開閉装置を備えたもので、蓋開放時の高さを抑え、操作を増やすことなく容易に蓋が開けられる炊飯器を提供する事ができる。
【発明の効果】
【0015】
本発明の蓋開閉装置は、蓋開放時の高さを抑え、操作が増えず、また、蓋を閉じる時も操作しやすいものである。
【発明を実施するための最良の形態】
【0016】
第1の発明は、機器に設けられた収納部を開閉自在に覆う蓋と、上端が前記蓋の後部に可撓部材を介して連結されると共に下端が前記機器の上面部より下方に位置する支軸で回動自在に軸支されたアームと、上端が前記蓋の後部に回動自在に軸支されたサブアームと、一端が前記支軸に回動自在に軸支され他端が前記サブアームの下端に連結された連結部材と、前記アームを後方へ回動させる手段を備えたもので、蓋開放時の高さを抑え、操作を増やすことなく容易に蓋が開けられるとともに、蓋が可撓部材とサブアームで支持されるので、蓋の重量が1ヶ所に集中せず、部品強度を必要以上に高める必要が無くなり、安価に形成できる。
【0017】
第2の発明は、機器に設けられた収納部を開閉自在に覆う蓋と、上端が前記蓋の後部に回動自在に連結されると共に下端が前記機器の上面部より下方に位置する支軸で回動自在に軸支されたアームと、上端が前記蓋の後部に回動自在に軸支されたサブアームと、一端が前記支軸に回動自在に軸支され、他端が前記サブアームの下端に連結された連結部材と、前記アームを後方へ回動させる手段を備えたもので、蓋開放時の高さを抑え、操作を増やすことなく容易に蓋を開けることができる。しかも蓋の後部が二つのアームでしかもそれぞれ回動自在に支持されているので、蓋の開閉構成が強固になるとともに、開閉動作が極めてスムーズになるものである。
【0018】
第3の発明は、特に、第1又は第2の発明の支軸を、収納部の中央より後方に配し、アームを機器の両側面より内側に配置したもので、機器の幅寸法を従来と同じにしたままで、蓋の開成時に、蓋は、可撓部材あるいは、二個のアームからなるリンク機構とアームを後方へ回動させる手段により、中間開放位置まで開き、次いで、アームを後方へ回動させる手段により、自動的に全開するので、使用勝手が良い。
【0019】
第4の発明は、特に、第1〜3のいずれか1つの発明の蓋の前部に引き手を備えたもので、蓋を閉じる時、引き手を手前へ引きながら蓋を手前に容易に倒し、閉じることができるものである。
【0020】
第5の発明は、特に、第1〜4のいずれか1つの発明のアームの回動速度を抑制する回動抑制装置と、前記アームの回動範囲を規制する回動範囲規制部材を設けたもので、蓋の開閉がスムーズで、静かで、衝撃がなく行なわれ、しかも蓋の開き角度は常に一定となるものである。
【0021】
第6の発明は、特に、第1〜5のいずれか1つの発明のアームの回動角度を調整できるようにしたもので、機器の収納スペースに合わせて蓋の開成角度を変えることができ、しかも蓋の清掃等が容易になるものである。
【0022】
第7の発明は、調理物を収納すると共に収納部に着脱自在に装着される鍋と、請求項1〜6のいずれか1項に記載の蓋開閉装置を備えたもので、蓋開放時の高さを抑え、操作を増やすことなく容易に蓋が開けられる炊飯器を提供する事ができる。
【0023】
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態により、本発明が限定されるものではない。
【0024】
(実施の形態1)
本発明の第1の実施の形態における蓋開閉装置について、それを備えた炊飯器を例にして、図1〜図5を参照しながら説明する。
【0025】
図1において、炊飯器の本体10には、その上面を覆う蓋20が開閉自在に設置されている。本体10には、ステンレススチール、鉄など磁性体によって形成される鍋11を着脱自在に収納すると共に、上方の上枠12と下方のコイルベース13とから構成された収納部30が設けられている。
【0026】
鍋11は収納時に、収納部30との間に隙間を有する。コイルベース13の鍋11底部に対向する部分に鍋11を誘導加熱する誘導加熱コイル14が配設される。誘導加熱コイル14は、鍋11の底部の中心の略真下に中心を有する巻線で形成されている。
【0027】
鍋11を、本体10に収納すると、温度検知手段15が鍋11の底面に当接する。16は、制御基板、17は、操作基板である。制御基板16にはマイクロコンピューター(図示しない)が搭載されている。マイクロコンピューターはソフトウエアにより、誘導加熱コイル14に交番磁界を発生させるための電流を制御する。
【0028】
本体10の後部で、両側面より内方には、アーム18aとサブアーム18bが設けられ、アーム18aの蓋20側の一部は、可撓性を有する可撓部材である板バネ19から形成されている。
【0029】
アーム18aとサブアーム18bは、以下のように、それぞれの両端部が連結されてリンク機構を構成している。アーム18aの下端は支軸21で回動し、支軸21は、本体10の収納部30のコイルベース13に固定された支軸受け22で固定されている。アーム18aはキックバネ23で後ろへ回動するように付勢されている。アーム18aの板バネ19の上端部は蓋20の後部に連結されている。サブアーム18bの上端は蓋支軸21aを介して蓋20の後部に連結されている。
【0030】
アーム18aとサブアーム18bの下端は連結部材35で繋がり、連結部材35は、支軸21で回動するようになっている。サブアーム18bの下端と連結部材35は、下支軸21bで繋がっている。本体10の底部には、ソレノイド本体36と、ソレノイド作動軸37と、一端がソレノイド作動軸37に連結され、他端が支軸21dを介して連結部材35に連結された連結棒38からなるアーム18の開き角度調整手段39を備えている。
【0031】
蓋20の先端部の上部に引き手24が設けられ、先端部の下端にはフック25を設けている。フック25は本体10の前部に設けた尾錠26と係合する。蓋20の下面には加熱板27が着脱自在に設けられている。28は加熱板27の周囲に固定されたパッキンである。支軸受け22の上端部とアーム18の間は、アーム18の回動範囲を規制する回動範囲規制部材となるたるみを持たせたベルト29で結合してあり、アーム18側のベルト29の端は両端にピン31aを設けた棒31に固定され、アーム18に設けた穴32にピン31aを通して棒31を固定する。
【0032】
図5に示すように、支軸21は、ピン33によってアーム18と固定されてアーム18と一体で回動する。支軸21の端部は支軸21の回動速度を抑制する回動規制装置となるダンパー34と連結されている。
【0033】
上記構成において、蓋20の開閉動作を説明する。
【0034】
尾錠26を押すと、尾錠26と蓋20のフック25との係合が外れ、板バネ19の付勢力によりもとへ戻ろうとする反発力で、図2のように蓋20の前部が浮き上がった状態となる。続いて、図3のように、キックバネ23によってアーム18が後方へ回動するが、その差異、ダンパー34によって回動速度が抑制されて、緩やかに後方に回動する。そして、アーム18は伸びきったベルト29によって支えられた状態になり蓋20は開く。アーム18aが回動する際は、回動速度を抑制するダンパー34により衝撃が起きることはない。
【0035】
加熱板27を外して清掃をする場合は、図4に示すようにソレノイド本体36を作動させると、ソレノイド作動軸37が吸引され、ソレノイド作動軸37に繋がった連結棒38が移動し、連結棒38に連結された連結部材35が、支軸21を中心に、時計方向に回動し、サブアーム18bを引っ張ることにより、蓋20は略垂直になり、加熱板27の着脱が容易に行える。蓋20を閉じる時は、蓋20の前部の引き手24に指を掛けて手前へ引きながら本体10へ押しつけると、フック25と尾錠26が係合して蓋20は閉じる。
【0036】
(実施の形態2)
本発明の第2の実施の形態における蓋開閉装置について、それを備えた炊飯器を例にして、図6を参照しながら説明する。なお、上記第1の実施の形態と同一部分については、同一符号を付して、その説明を省略する。
【0037】
本実施の形態は、実施の形態1では、アーム18aが板バネ19を介して蓋20の後部に連結されているのに対し、アーム18aを延設し、その上端を上支軸21cを介して蓋20の後部に連結し、上支軸21cに蓋20を開く方向に付勢するキックバネ23aを設けたもので、他の構成は、実施の形態1と同一である。
【0038】
上記構成により、蓋開放時の高さを抑え、操作を増やすことなく容易に蓋を開けることができるとともに、蓋20の後部が、アーム18a、サブアーム18bの二つのアームでしかもそれぞれ回動自在に支持されているので、蓋20の開閉構成が強固になるとともに、開閉動作が極めてスムーズになるものである。
【産業上の利用可能性】
【0039】
以上のように、本発明にかかる蓋開閉装置は蓋開放時の高さを抑え、操作を増やすことなく容易に蓋を開けることができるので、炊飯器に限らず回動式の蓋を有する調理器や各種家庭用機器に適用できるものである。
【図面の簡単な説明】
【0040】
【図1】本発明の実施の形態1における蓋開閉装置を備えた炊飯器の蓋が閉じられた状態を示す断面図
【図2】同炊飯器の蓋のフックが尾錠から外れた時を示す断面図
【図3】同炊飯器の蓋が全開した状態を示す断面図
【図4】同炊飯器の蓋がさらに開けられた場合を示す断面図
【図5】同炊飯器の要部断面図
【図6】本発明の実施の形態2における炊飯器の断面図
【図7】従来の炊飯器を示す断面図
【図8】従来の他の炊飯器を示す側面図
【符号の説明】
【0041】
10 本体
11 鍋
18a アーム
18b サブアーム
19 板バネ(可撓部材)
20 蓋
21 支軸
23 キックバネ(回動させる手段)
24 引き手
25 フック
26 尾錠
29 ベルト(回動範囲規制部材)
30 収納部
34 ダンパー(回動抑制装置)
35 連結部材




 

 


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