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発明の名称 食器洗い機
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2006−6765(P2006−6765A)
公開日 平成18年1月12日(2006.1.12)
出願番号 特願2004−190690(P2004−190690)
出願日 平成16年6月29日(2004.6.29)
代理人 【識別番号】100097445
【弁理士】
【氏名又は名称】岩橋 文雄
発明者 榎本 和久 / 上▲崎▼ 昌芳 / 榛地 義和
要約 課題
食器洗い機の食器かごに配置収納する食器の形状、寸法の制約を少なくし、食器や調理器具をより多く配置収納して洗浄することができる食器洗い機を実現する。

解決手段
洗浄槽と、前記洗浄槽内に配置し食器類を収容する食器かごと、食器類を洗浄する洗浄手段とを備え、前記食器かごに設けられ、複数の支持ピンを有する一対の支持部は、回動軸部のまわりにそれぞれ回動させることにより、食器類を保持する第1の載置部と第2の載置部とを選択的に形成可能に構成するとともに、前記複数の支持ピンのうち少なくとも一対の相対する支持ピンは、前記第1の載置部を形成する状態において、上端部を外方へ張り出すように屈曲させた。
特許請求の範囲
【請求項1】
洗浄槽と、前記洗浄槽内に配置し食器類を収容する食器かごと、食器類を洗浄する洗浄手段とを備え、前記食器かごに設けられ、複数の支持ピンを有する一対の支持部は、回動軸部のまわりにそれぞれ回動させることにより、食器類を保持する第1の載置部と第2の載置部とを選択的に形成可能に構成するとともに、前記複数の支持ピンのうち少なくとも一対の相対する支持ピンは、前記第1の載置部を形成する状態において、上端部を外方へ張り出すように屈曲させた食器洗い機。
【請求項2】
一対の支持部の複数の支持ピンのうち少なくとも一対の相対する支持ピンは、前記一対の支持部で第2の載置部を形成する状態において、上端部が上方に向けて立設するよう構成した請求項1記載の食器洗い機。
【請求項3】
一対の支持部の複数の支持ピンのうち少なくとも一対の相対する支持ピンは、直線形状とした請求項1または2記載の食器洗い機。
【請求項4】
一対の支持部の複数対の支持ピンは、前記一対の支持部で第1の載置部を形成する状態において、上端部を屈曲させた支持ピンと直線形状とした支持ピンとを混在させて構成した請求項3記載の食器洗い機。
【請求項5】
一対の支持部の複数対の支持ピンは、前記一対の支持部で第1の載置部を形成する状態において、上端部を屈折させた支持ピンと直線形状とした支持ピンとを交互に配設して構成した請求項3記載の食器洗い機。
【請求項6】
回転軸部の軸方向は、洗浄槽の左右方向とした請求項1〜5のいずれか1項記載の食器洗い機。
【請求項7】
食器かごは、載置部を前記洗浄槽の前後方向に複数配設した請求項1〜6のいずれか1項記載の食器洗い機。
【請求項8】
複数の載置部のうち、最も後側に位置する載置部をその載置部の前方に隣接して位置する載置部より大きく構成した請求項7記載の食器洗い機。
【請求項9】
洗浄槽に残滓フィルターを配設し、食器かごは、複数の載置部のうち少なくとも一つを前記残滓フィルターの上方近傍に配設するよう構成した請求項7または8記載の食器洗い機。
【請求項10】
載置部を構成する一対の支持部のうち少なくとも一方を回動軸部とは別の回動支軸まわりに回動可能に構成した請求項1〜9のいずれか1項記載の食器洗い機。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は洗浄ノズルより食器に向けて洗浄水を噴射して食器を洗浄する食器洗い機に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、この種の食器洗い機は図8及び図9に示すように構成していた。以下、その構成について説明する。
【0003】
図8に示すように、洗浄槽1は、内部に洗浄水を噴射する洗浄ノズル2を回転自在に設けるとともに、食器3を収容する食器かご4を配置している。洗浄槽1内の洗浄水はヒータ5によって温水化され、洗浄ポンプ6にて残滓フィルター7を通して排水口8から吸い込まれ、洗浄ノズル2に圧送される。洗浄ノズル2より勢いよく噴射される洗浄水によって、食器かご4に配置収容された食器3を洗浄するように構成している。食器かご4は図9に示すように、条体4eに複数の支持ピン4aを立設して構成された載置部41に食器3を配置して保持するように構成されている(例えば、特許文献1参照)。
【特許文献1】特開2001−61756号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、このような従来の食器洗い機では、食器3を食器かご4の支持ピン4aに配置収納する場合、食器3の形状寸法に制約ができ、食器や調理器具などを良好な洗浄が可能なように配置できないという問題を有していた。
【0005】
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、食器かごに収容する食器の形状寸法の制約を少なくし、食器や調理器具をより多く効率よく配置収容して洗浄できる食器洗い機を提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明は上記目的を達成するために、洗浄槽と、前記洗浄槽内に配置し食器類を収容する食器かごと、食器類を洗浄する洗浄手段とを備え、前記食器かごに設けられ、複数の支持ピンを有する一対の支持部は、回動軸部のまわりにそれぞれ回動させることにより、食器類を保持する第1の載置部と第2の載置部とを選択的に形成可能に構成するとともに、前記複数の支持ピンのうち少なくとも一対の相対する支持ピンは、前記第1の載置部を形成する状態において、上端部を外方へ張り出すように屈曲させた構成としたものである。
【0007】
これにより、食器かごに収納する食器の形状寸法の制約を少なくし、食器や調理器具をより多く効率よく配置収納して洗浄できるものである。
【発明の効果】
【0008】
本発明の食器洗い機は、食器かごに収容する食器の形状寸法の制約を少なくし、食器や調理器具をより多く効率よく配置収容して洗浄できる食器洗い機を実現することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0009】
第1の発明は、洗浄槽と、前記洗浄槽内に配置し食器類を収容する食器かごと、食器類を洗浄する洗浄手段とを備え、前記食器かごに設けられ、複数の支持ピンを有する一対の支持部は、回動軸部のまわりにそれぞれ回動させることにより、食器類を保持する第1の載置部と第2の載置部とを選択的に形成可能に構成するとともに、前記複数の支持ピンのうち少なくとも一対の相対する支持ピンは、前記第1の載置部を形成する状態において、上端部を外方へ張り出すように屈曲させた構成としたことにより、食器形状の制約が少なくなり食器や調理器具を効率良く配置収容し洗浄することができる。
【0010】
第2の発明は、上記第1の発明において、一対の支持部の複数の支持ピンのうち少なくとも一対の相対する支持ピンは、前記一対の支持部で第2の載置部を形成する状態において、上端部が上方に向けて立設するよう構成したことにより、第2の載置部においても食器や調理器具を支持する支持ピンを構成することができ、食器形状の制約少なくなり食器や調理器具を効率良く配置収容し洗浄することができる。
【0011】
第3の発明は、上記第1、第2の発明において、一対の支持部の複数の支持ピンのうち少なくとも一対の相対する支持ピンは、直線形状としたことにより、第2の載置部を形成する状態において、一対の相対する支持ピンの少なくとも一方を無くすることが可能となるので、より多様な形状の食器や調理器具を配置収容することができる。
【0012】
第4の発明は、上記第3の発明において、一対の支持部の複数対の支持ピンは、前記一対の支持部で第1の載置部を形成する状態において、上端部を屈曲させた支持ピンと直線形状とした支持ピンとを混在させて構成したことにより、第1の載置部を形成する状態と第2の載置部を形成する状態とで支持ピンのピッチ間隔を変えることができるので、より多様な形状の食器や調理器具に対応することができる。
【0013】
第5の発明は、上記第3の発明において、一対の支持部の複数対の支持ピンは、前記一対の支持部で第1の載置部を形成する状態において、上端部を屈折させた支持ピンと直線形状とした支持ピンとを交互に配設して構成したことにより、第2の載置部での支持ピンのピッチ間隔が第1の載置部の倍に広がり食器形状の制約がなくなり食器や調理器具を効率良く配置収納し洗浄することができる。
【0014】
第6の発明は、上記第1〜第5の発明において、回転軸部の軸方向は、洗浄槽の左右方向としたことにより、洗浄槽前面からの載置部への食器や調理器具の配置収容作業を行いやすくすることができる。
【0015】
第7の発明は、上記第1〜第6の発明において、食器かごは、載置部を前記洗浄槽の前後方向に複数配設したことにより、より多くの食器や調理器具を効率よく配置収容できるとともに、収容できる食器の形状寸法の制約もさらに少なくすることができる。
【0016】
第8の発明は、上記第8の発明において、複数の載置部のうち、最も後側に位置する載置部をその載置部の前方に隣接して位置する載置部より大きく構成したことにより、寸法形状の大きい皿類を最も後側に収容し、前方の載置部は皿類以外の比較的小さい食器類に応じて載置部の形状を選択できるので、より効率のよい食器類の配置収容が可能となる。
【0017】
第9の発明は、上記第7、第8の発明において、洗浄槽に残滓フィルターを配設し、食器かごは、複数の載置部のうち少なくとも一つを前記残滓フィルターの上方近傍に配設するよう構成したことにより、載置部を構成する一対の支持部を回動させて、残滓の除去や残滓フィルターの取り出しを容易とすることができる。
【0018】
第10の発明は、上記第1〜第9の発明において、載置部を構成する一対の支持部のうち少なくとも一方を回動軸部とは別の回動支軸まわりに回動可能に構成したことにより、残滓の除去や残滓フィルターの取り出しをさらに容易とすることができる。
【0019】
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、食器洗い機の全体構成は、図8に示した従来例と同じであり、同じ構成のものは同一符号を付して説明を省略する。また、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
【0020】
(実施の形態1)
図1、図2は本発明の実施の形態1における食器洗い機の食器かごの外観斜視図である。図1において、食器カゴ4は、ステンレス等の金属の線材よりなる複数の条体4eを適宣組み合わせ、要所を溶接等により互いに固着して構成されている。
【0021】
複数の条体4eの互いに隣接する2本の条体4e間に、両方の端部を屈曲させて回動軸受け部4dが形成されている。そして、複数の支持ピン4aを所定の間隔で溶接された回動軸部4cが、その両端部分で上記一対の回動軸受け部4d間に挿入されており、回動軸受け部4dまわりに回動可能に軸支されて、食器類を配置保持する支持部40を構成している。そして、この支持部40を鏡面対称の位置に隣接させて一対対向させて配設することによって第1の載置部41を構成している。
【0022】
複数の支持ピン4aは、回動軸部4cに溶接されていない方の端部を約45°屈曲させてある。このようにすることによって、一対の支持部40が第1の載置部を形成する状態において、支持ピン4aの上端部はほぼ水平方向に外方へ張り出すよう構成されている。
【0023】
図2は、図1に示した一対の支持部40が第1の載置部を形成する状態から、一対の支持部40をそれぞれ内側に回動させて第2の載置部42を構成した状態を示している。支持部40の回動後のこの状態においても、複数の支持ピン4aはほぼ鉛直方向に上方に向いて立設し、食器類を配置保持可能な第2の載置部42を構成している。
【0024】
以上のように、本実施の形態においては洗浄ノズル2を配した洗浄槽1と、前記洗浄槽内に配置し食器を収納する食器かご4とを備え、前記食器かご4の一対の支持部40を回動可能にするとともに、複数の支持ピン4aのうち少なくとも一対の相対する支持ピンは、第1の載置部41を形成する状態において、上端部を外方へ張り出すように屈曲させ、第2の載置部42を形成する状態において、上端部が上方に向けて立設するよう構成したことにより、第1の載置部41と第2の載置部42が選択でき、食器形状の制約が少なくなり食器や調理器具を効率良く配置収納し洗浄することができる。
【0025】
(実施の形態2)
図3、図4は本発明の実施の形態2における食器洗い機の食器かごの外観斜視図である。図3おいて、一対の支持部40の複数の支持ピンのうち、支持ピン4bは、支持ピン4aのように先端部を屈曲させず直線形状としてある。そして、支持ピン4aと支持ピン4bはほぼ等ピッチ間隔で交互に配設してある。なお、相対する支持ピンは、支持ピン4a同志、支持ピン4b同志が対となるよう配設してある。
【0026】
そして、図3においては、支持ピン4aと支持ピン4bを混在させて構成した一対の支持部40で第1の載置部41を構成としている。また、図4においては、回動後に直線形状の支持ピン4bは水平となり、支持ピン4aは先端部が外方へ張り出して立設し、第2の載置部42を構成している。このとき、支持ピンのピッチ間隔は第1の載置部41の2倍のピッチ間隔となる。
【0027】
以上のように、本実施の形態においては、第1の載置部41においての立設した支持ピン4a、4bによるピッチ間隔よりも、回動後の支持部40の第2の載置部42でできる立設した支持ピン4a間のピッチ間隔が広くなる。また、支持ピン4aの固着位置により立設する支持ピン4a間の幅が変えることができるので、食器形状の制約が少なくなり食器や調理器具を安定した状態で効率良く保持配置収容し洗浄することができる。
【0028】
(実施の形態3)
図5は本発明の実施の形態3における食器洗い機の食器かごの外観斜視図である。図5において、食器かご4は、洗浄槽1の前後方向に2つの載置部45、55を備えている。これらの載置部45、55を構成する各支持部40a、40b、50a、50bは、回転軸部4cの軸方向が洗浄槽1の左右方向になるように構成されている。各支持部40a、40b、50a、50bは上記実施の形態1〜2のいずれの構成でも採用することができる。また、他の構成は上記実施の形態1と同じである。
【0029】
ここで、後側に位置する載置部45をその前方に隣接して位置する載置部55より大きく構成してある。すなわち、載置部45における支持部40aと支持部40bの間隔Aを、載置部55における支持部50aと支持部50bの間隔Bより大きく、また、載置部40a、40bの支持ピン45aの屈曲部までの長さを、載置部50a、50bの支持ピン55aの屈曲部までの長さよりも長くしてある。
【0030】
以上のように、本実施の形態においては、支持部40a、40b、50a、50bの回転軸部4cの軸方向は、洗浄槽1の左右方向としたことにより、洗浄槽1前面からの載置部45、55への食器の配置収容作業を行いやすくすることができる。
【0031】
また、載置部45と載置部55とを洗浄槽1の前後方向に配設したことにより、より多くの食器や調理器具を効率よく配置収容できるとともに、収容できる食器の形状寸法の制約もさらに少なくすることができる。
【0032】
そして、後側に位置する載置部45をその前方に隣接して位置する載置部55より大きく構成したことにより、寸法形状の大きい皿類を後側の載置部45に収容し、前方の載置部55は皿類以外の比較的小さい食器類に応じて載置部の形状を選択できるので、より効率のよい食器類の配置収容が可能となる。
【0033】
なお、本実施の形態では、載置部の個数を2つとしたが、3つ以上としても同様の構成を採用することは可能であり、その場合も同様の作用効果を実現することができる。
【0034】
(実施の形態4)
図6は本発明の実施の形態4における食器洗い機の食器かごの要部斜視図、図7は食器かごの支持部の動作説明図である。図6において、洗浄槽1の底面に残滓フィルター7を配設し、食器かご4は、載置部41を残滓フィルター7の上方近傍に配設するよう構成している。
【0035】
載置部41は、一対の支持部40で形成され、これら一対の支持部40は、上記実施の形態1と同様の構成を持ち、条体4eに対し回動軸受け部4dまわりに回動可能に軸支されている。
【0036】
さらに、本実施の形態においては、一対の支持部40のうち少なくとも一つを、回動支軸4f、4gまわりに条体4eもろとも回動可能に構成している。
【0037】
そして、残滓の除去や残滓フィルター7の取り出しを行う時には、図7に示すように、支持ピン4aが固着された回動軸部4cを回動軸受け部4dまわりに矢印A方向に回動し、その後、支持部40全体を回動支軸4f、4gまわりに矢印B方向に回動させる。そうすれば、支持部40が残滓フィルター7の上方から移動して、残滓フィルター7の上方近傍は空間となるので、そこから残滓フィルター7に溜まった残滓を除去したり、残滓フィルター7を取り出して清掃を行ったりすることが容易となる。
【0038】
このように、本実施の形態においては、載置部41を残滓フィルター7の上方近傍に配設するよう構成したことにより、載置部41を構成する一対の支持部40を回動させて、残滓の除去や残滓フィルターの取り出しを容易とすることができる。
【0039】
さらに、載置部41を構成する一対の支持部40のうち少なくとも一方を回動軸部4cとは別の回動支軸4f、4gまわりに回動可能に構成したことにより、残滓の除去や残滓フィルターの取り出しをさらに容易とすることができる。
【産業上の利用可能性】
【0040】
以上のように、本発明にかかる食器洗い機は、食器かごに配置収納する食器が効率的に配置収納でき洗浄することが可能となるので、食器かごを有した食器洗い機等として有用である。
【図面の簡単な説明】
【0041】
【図1】本発明の実施の形態1の食器洗い機の食器かごの外観斜視図
【図2】同食器洗い機の食器かごの外観斜視図
【図3】本発明の実施の形態2の食器洗い機の食器かごの外観斜視図
【図4】同食器洗い機の食器かごの外観斜視図
【図5】本発明の実施の形態3の食器洗い機の食器かごの外観斜視図
【図6】本発明の実施の形態4の食器洗い機の食器かごの要部斜視図
【図7】同食器洗い機の食器かごの支持部の動作説明図
【図8】従来の食器洗い機の縦断面図
【図9】同食器洗い機の食器かごの要部斜視図
【符号の説明】
【0042】
1 洗浄槽
2 ノズル
3 食器
4 食器カゴ
4a 支持ピン
4b 支持ピン
4c 回動軸部
4d 回動軸受け部
4e 条体
4f、4g 回動支軸
5 ヒータ
6 ポンプ
7 残滓フィルター
8 排水口
40 支持部
40a、40b、50a、50b 支持部
41 第1の載置部
42 第2の載置部
45、55 載置部
45a、55a 支持ピン




 

 


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