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発明の名称 コンバインの穀稈ガイド装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2006−61119(P2006−61119A)
公開日 平成18年3月9日(2006.3.9)
出願番号 特願2004−250525(P2004−250525)
出願日 平成16年8月30日(2004.8.30)
代理人
発明者 北川 智志 / 高橋 伯郎 / 明比 龍二 / 辻 健太郎 / 内田 博也
要約 課題
穀稈を分離する引起装置の後部で、分草体の分草パイプへ装着した分草ガイドを容易に、又、簡単に着脱できるようにすると共に、確実に装着できるようにして、廻ることを防止しようとするものである。

解決手段
穀稈を分離する刈取機の分草体4の分草板4a後側の穀稈を引起しする引起装置の後側で、分草体4の分草パイプ4bには、ガイド板7aへ締付用ボス7bを装着した固定具7を装着して設け、締付用ボス7bの外周部へ分草ガイド6を挿入し、押え具9を介してボルト10等を締付用ボス7bへ螺挿入して、装着して設けた構成である。分草ガイド6の外径より、ガイド板7aへ装着した締付用ボス7bがガイド板7aから上方へ突出する突出部を低くした。押え具9の側板の後部には、切欠部を設けた。ガイド板7aの後部の巾を狭巾に形成した。該ガイド板7aを直接分草パイプ4の外周上側部へ装着した構成である。
特許請求の範囲
【請求項1】
穀稈を刈取り移送する刈取機3の一部である前端部に穀稈を分離する分草体4と、穀稈を引起しする引起装置5等とを設けたコンバインにおいて、前記分草体4の分草パイプ4bの外周上側で分草体4の分草板4a後側の引起装置5の後側には、ガイド板7aへ複数の締付用ボス7bを装着した固定具7を設けると共に、該固定具7の各締付用ボス7bの外周部へ穀稈を分離する分草ガイド6を挿入し、押え具9を介して各ボルト10等で装着して設けたことを特徴とするコンバインの穀稈ガイド装置。
【請求項2】
前記分草ガイド6の外径(D)より、固定具7のガイド板7aへ装着した締付用ボス7bがガイド板7aから上方へ突出す突出部(H)を低くして設けたことを特徴とする請求項1に記載のコンバインの穀稈ガイド装置。
【請求項3】
コ字形状の前記押え具9の側板9aの後部には、後方上部から前方下部へ傾斜する切欠部9bを設けたことを特徴とする請求項1、又は請求項2に記載のコンバインの穀稈ガイド装置。
【請求項4】
前記ガイド板7aの後部の巾を狭巾(L)に形成し、該狭巾(L)部へ押え具9を挿入してボルト10等により、分草ガイド6を締付けて設けたことを特徴とする請求項1、又は請求項2、又は請求項3に記載のコンバインの穀稈ガイド装置。
【請求項5】
前記締付用ボス7bを装着したガイド板7aを、分草体4の分草パイプ4bの外周上側部へ直接装着して設けたことを特徴とする請求項1、又は請求項2、又は請求項3、又は請求項4に記載のコンバインの穀稈ガイド装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
刈取りする穀稈を分離する刈取機の分草体の分草板後側の穀稈を引起しする引起装置の後側で、分草体の分草パイプには、ガイド板へ締付用ボスを装着した固定具を装着して設け、この固定具の締付用ボスの外周部へ分草ガイドを挿入し、押え具を介してボルト等を締付用ボスへ螺挿入して、装着して設けた技術であり、コンバインの穀稈ガイド装置として利用できる。
【背景技術】
【0002】
コンバインで穀稈の刈取り作業は、このコンバインの前方部に設けた刈取機で穀稈は刈取りされ、この刈取り穀稈は、この刈取機で後方上部へ移送されて脱穀される。
前記刈取機で穀稈の分離は、この刈取機の前端部に設けた分草板で分離すると共に、実開平6−11423号公報で示す如くこの分草板と、穀稈を引起しする引起装置との間で、刈取フレームの前端部へ後方上り斜設する分草ガイドの前端部を回動自在に前端部を支点として、前方側へ回動自在に設けると共に、この分草ガイドを傾斜状態に支持するストッパーを設け、スプリングにより、附勢してこのストッパーへ当接させて設けた、分草ガイドにより、更に穀稈は分離された後に刈取され、この刈取り穀稈は後方上部へ移送されて脱穀される。
【特許文献1】実開平6−11423号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
刈取りする穀稈を分離する分草ガイドは、前端部を回動中心として、前部へ回動自在で後方上部へ傾斜にして設けると共に、ストッパーを設け、スプリングでストッパーへ当接させて設けていることにより、引起装置等を取り外しのときは、分草ガイドを前方へ回動移動させることにより、引起装置等は容易に取り外しができるが、回動機構、及びスプリング等の使用により、コストアップになることがあったが、この発明により、この問題点を解決しようとするものである。
【課題を解決するための手段】
【0004】
このために、この発明は、請求項1に記載の発明においては、穀稈を刈取り移送する刈取機3の一部である前端部に穀稈を分離する分草体4と、穀稈を引起しする引起装置5等とを設けたコンバインにおいて、前記分草体4の分草パイプ4bの外周上側で分草体4の分草板4a後側の引起装置5の後側には、ガイド板7aへ複数の締付用ボス7bを装着した固定具7を設けると共に、該固定具7の各締付用ボス7bの外周部へ穀稈を分離する分草ガイド6を挿入し、押え具9を介して各ボルト10等で装着して設けたことを特徴とするコンバインの穀稈ガイド装置としたものである。
【0005】
コンバインで穀稈の刈取り作業は、このコンバインの前方部へ設けた刈取機3で穀稈は刈取りされ、この刈取り穀稈は、この刈取機で後方上部へ移送されて脱穀される。
前記刈取機3で穀稈の分離は、この刈取機3の前端部の分草体4の分草板4aで分離されると共に、この分草体4の分草パイプ4bの外周上側で、分草体4の分草板4a後側の引起装置5の後側には、ガイド板7aへ締付用ボス7bを固着した固定具7を固着して設けると共に、この固定具7の複数の締付用ボス7bの外周部へ穀稈を分離する分草ガイド6を挿入し、この分草ガイド6の上側へ押え具9を載置し、この押え具9を介して締付用の各ボルト10等を各締付用ボス7bへ螺挿入して装着した、分草ガイド6により、更に穀稈は分離された後に刈取りされ、この刈取り穀稈は、後方上部へ移送されて脱穀される。
【0006】
請求項2に記載の発明においては、前記分草ガイド6の外径(D)より、固定具7のガイド板7aへ装着した締付用ボス7bがガイド板7aから上方へ突出す突出部(H)を低くして設けたことを特徴とする請求項1に記載のコンバインの穀稈ガイド装置としたものである。
【0007】
刈取りする穀稈を分離する前記分草ガイド6の外径(D)より、固定具7のガイド板7aへ固着した締付用ボス7bがガイド板7aから上方へ突出する突出部(H)を低くして設け、押え具9を分草ガイド6の上側へ載置したときには、押え具9と、締付用ボス7bの上側面とには、所定の隙間を設けていることにより、押え具9をボルト10等で締付けすると、所定の隙間により、分草ガイド6は確実に締付けでき、この分草ガイド6で確実に穀稈の分離ができる。
【0008】
請求項3に記載の発明においては、コ字形状の前記押え具9の側板9aの後部には、後方上部から前方下部へ傾斜する切欠部9bを設けたことを特徴とする請求項1、又は請求項2に記載のコンバインの穀稈ガイド装置としたものである。
【0009】
穀稈を分離する前記分草ガイド6の上側へ載置して、この分草ガイド6を押え付けて締付けする押え具9の側板9aの後部を後方上部から前方下部へ傾斜する切欠部9bを設けて、コンバインを後進させたときに、押え具9の後端部へ引掛る藁屑を防止させている。
【0010】
請求項4に記載の発明においては、前記ガイド板7aの後部の巾を挟巾(L)に形成し、該挟巾(L)部へ押え具9を挿入してボルト10等により、分草ガイド6を締付けて設けたことを特徴とする請求項1、又は請求項2、又は請求項3に記載のコンバインの穀稈ガイド装置としたものである。
【0011】
前記分草ガイド6を装着する固定具7の複数の締付用ボス7bを固着したガイド板7aの後部の巾を挟巾(L)に形成して設け、この挟巾(L)部へ押え具9を挿入してボルト10等により、分草ガイド6を締付け、この分草ガイド6を確実に固定して穀稈を分離する。
【0012】
請求項5に記載の発明においては、前記締付用ボス7bを装着したガイド板7aを、分草体4の分草パイプ4bの外周上側部へ直接装着して設けたことを特徴とする請求項1、又は請求項2、又は請求項3、又は請求項4に記載のコンバインの穀稈ガイド装置としたものである。
【0013】
前記締付用ボス7bを装着したガイド板7aを、穀稈を分離する分草体4の分草パイプ4bの外周上側部へ直接装着して設け、締付用ボス7bの装着位置を下げて、分草ガイド6をこの締付用ボス7bの外周部へ挿入して、押え具9を介してボルト10等で装着して設け、穀稈は分草ガイド6で分離される。
【発明の効果】
【0014】
請求項1に記載の発明においては、刈取りする穀稈を分離する刈取機3の分草板4aの後側で、穀稈を引起しする引起装置5の後側で、分草体4の分草パイプ4bには、ガイド板7aへ締付用ボス7bを装着した固定具7を装着して設け、この固定具7の締付用ボス7bの外周部へ分草ガイド6を挿入し、押え具9を介してボルト10等を締付用ボスbへ螺挿入して、装着して設けたことにより、簡単な構成で過負荷が掛ったときであっても、分草ガイド6の外れを防止できる。
【0015】
狭いスペースでも、この分草ガイド6に十分な傾斜が確保でき、穀稈の引掛かりを防止することができる。
請求項2に記載の発明においては、前記分草ガイド6の外径(D)より、固定具7のガイド板7aへ装着した締付用ボス7bがガイド板7a面から上方へ突出する突出部(H)を低くして設けたことにより、分草ガイド6を確実に締付けすることができる。又、締付用ボス7bの外径部と、分草ガイド6の挿入巾とを略同じにすることができて、この分草ガイド6の加工が容易である。
【0016】
請求項3に記載の発明においては、前記押え具9の側板9aの後部を後方上部から前方下部へ傾斜する切欠部9bを設けたことにより、前記コンバインを後進走行させて、刈取機3を後進させたときに、押え具9の後側の下部へ穀稈、及び藁等の引掛りを防止することができる。
【0017】
請求項4に記載の発明においては、前記ガイド板7aの後部の巾を挟巾(L)に形成し、この挟巾(L)部へ押え具9を挿入してボルト10等により、分草ガイド6を締付けて設けたことにより、この押え具9の廻り止めが確実にできる。又、これにより、分草ガイド6の廻り止めのができる。
【0018】
請求項5に記載の発明においては、前記締付用ボス7bを装着したガイド板7aを、分草体4の分草パイプ4bの外周上側部へ直接装着して設けたことにより、締付用ボス7bの上端部が低くなり、これにより、他部品の装着が容易になる。又、分草パイプ4bと、ガイド板7aとの隙間がなくなり、藁屑、及び泥等の溜りを防止することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0019】
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
コンバイン1の走行車台2の前方部には、穀稈を刈取り移送する刈取機3を設け、この刈取機3の前端部には、穀稈を分離する分草体4と、穀稈を引起しする引起装置5と、これら分草体4の分草板4a後側の引起装置5の後側には、穀稈を分離する分草ガイド6を装着するガイド板7aへ複数の締付用ボス7bを設けなる固定具7を、前フレーム8の前側へ設けた分草体4の分草パイプ4bへ固着して設けた構成である。固定具7の各締付用ボス7bの外周部には、分草ガイド6を挿入し、この分草ガイド6の上側には、押え具9を載置し、この押え具9を介して、締付用ボス7bの内径の螺旋ネジ7cへボルト10を螺挿入して、分草ガイド6を固定して設けた構成である。これら分草板4aと、分草パイプ4bと、固定具7と、分草ガイド6等よりなる分草体4を主に図示して説明する。
【0020】
前記コンバイン1の走行車台2の下側には、図17で示す如く土壌面を走行する左右一対の走行クローラ11aを張設した走行装置11を配設し、走行車台2の上側には、脱穀機12を載置した構成である。走行車台2の前方部の刈取機3で立毛穀稈を刈取りし、この刈取り穀稈は、この刈取機3で後方上部へ移送され、脱穀機12のフィードチェン13aと、挟持杆13bとで引継ぎされて、挟持移送されながら脱穀される。脱穀済みで選別済み穀粒は、脱穀機12の右横側に配設した穀粒貯留タンク14内へ一時貯留される。
【0021】
前記走行車台2の前方部には、図17で示す如く前端位置から立毛穀稈を分離するナローガイド15a、及び各分草体4と、立毛穀稈を引起す各引起装置5と、この引起装置5の後側へ穀稈を分離する分草ガイド6と、引起された穀稈を掻込みする穀稈掻込移送装置16の各掻込装置16aと、掻込された穀稈を刈取る刈刃装置15bと、刈取りされた穀稈を挟持移送して、脱穀機12のフィードチェン13aと、挟持杆13bとへ受渡しする穀稈掻込移送装置16の根元・穂先移送装置17a・17b等からなる刈取機3を設けている。該刈取機3は、油圧駆動による伸縮シリンダ18により、土壌面に対して、昇降自在に移動する構成である。
【0022】
前記刈取機3の前方下部から後方上部へ傾斜する支持杆19aの上端部には、左右方向に支持パイプ杆19bを設け、この支持パイプ杆19bを走行車台2の上側面に設けた支持装置19cで回動自在に支持させて、伸縮シリンダ18の作動により、刈取機3は支持パイプ杆19bを回動中心として、上下に回動する構成である。
【0023】
前記支持杆19aの下端部には、下伝動ケース20を設け、この下伝動ケース20の前側には、前フレーム8を設け、この前フレーム8の前端部には、略コ字形状の受板8aを固着して設けた構成である。この受板8aと、分草体4の分草パイプ4bへ設けた取付板4cとは、ボルト、及びナット等により、装着して設けると共に、分草パイプ4bの後端部は、前フレーム8へ所定寸法挿入した構成である。詳細は後述するが、この分草パイプ4bで分草板4aの後側には、図1〜図3で示す如く分草ガイド6を装着する固定具7を固着して設けた構成である。この固定具7の構成、及び分草ガイド6の取付は後述する。
【0024】
前記刈取機3の穀稈掻込移送装置16によって形成される穀稈移送経路中には、刈取られて移送される穀稈に接触作用することにより、脱穀機12へ穀稈の供給の有無を検出する穀稈センサ3aを設けた構成である。
【0025】
前記分草体4は、図1〜図3で示す如く分草パイプ4bの先端部には、分草板4aを設け、この分草板4aの後側へ設けて、穀稈を引起しする引起装置5の後側で、分草パイプ4bの外周上側面部には、所定巾のガイド板7aの左右方向の略中央部で、前後方向に所定間隔を設けて、上下に所定寸法を突出させた締付用ボス7b、7bを固着を固着してなる固定具7の各締付用ボス7bの下側端部を固着して設けた構成であり、この各締付用ボス7bの軸心部には、螺旋ネジ7cを設けた構成である。
【0026】
前記ガイド板7aの上側面より、上方へ突出した各締付用ボス7bの外周部には、図3で示す如く穀稈を分離する略菱形状で丸棒材よりなる分草ガイド6の前部挿入し、この分草ガイド6の上側後部には、コ字形状の押え具9を載置して、各ボルト10を固定具7の各締付用ボス7bの螺旋ネジ7c部へ螺挿入し、分草ガイド6を締付けて固定した構成である。前側は直接ボルト10を螺挿入し、分草ガイド6を締付けて固定した構成である。前側は直接ボルト10を螺挿入した構成である。
【0027】
穀稈を分離する分草ガイド6は、分草体4の分草パイプ4bへ固着して設けた固定具7の前後に設けた締付用ボス7bの外周部でガイド板7bへ当接するまで挿入後に、分草ガイド6の上面部の後側へ押え具9を載置し、この押え具9を介してボルト10を各締付用ボス7bへ螺挿入し、又、前側は直接ボルト10を羅挿入して、分草ガイド6を固定して設けたことにより、簡単な構成で、この分草ガイド6へ過負荷が掛ったときであっても、外れることを防止できる。又、狭いスペースでもガイド板7aで十分保持できることにより、分草ガイド6は十分な傾斜が確保できることにより、穀稈、及び藁等の引掛りを防止することができる。
【0028】
穀稈を分離する前記分草ガイド6の丸棒材(ピアノ線材)の外径(D)より、固定具7のガイド板7aへ装着した六角形状の締付用ボス7bが図4〜図7で示す如くガイド板7aの上側面から上方へ突出する突出部(H)を低くして設け、分草ガイド6の押え付ける隙間(S)を設けた構成である。
【0029】
前記分草ガイド6の外径(D)より、固定具7のガイド板7aへ装着した締付ボス7bが、ガイド板7aの上側面から上方へ突出する突出部(H)を低くして設けたことにより、締付け効果の拡大を図ることができる。又、丸棒材(ピアノ線材)は、曲げRを大きくしなければ曲げられないために、通常の取付け部にカラー等を設けて装着していたが、これが不用となり、部品点数の減少でコストダウンになり、更に前側から分草ガイド6が作用することにより、穀稈、及び藁等の引掛りを防止することができる。
【0030】
穀稈を分離する前記分草ガイド6を、コ字形状の押え具9を上側から押え付けて、各ボルト10等で装着する押え具9を、図8、及び図9で示す如くコ字形状に形成すると共に、左右両側の側板9aの後部には、後方上部から前方下部へ傾斜する切欠部9bを設けた構成である。
【0031】
前記分草ガイド6を上側から押え付けて、各ボルト10等で押え具9を介して装着するこの押え具9の左右両側の側板9aの後部には、傾斜させた切欠部9bを設けたことにより、コンバイン1を刈取作業中に後進走行させたときに、刈取機3も後進するが、このときに、押え具9へ穀稈、及び藁等の引掛りを防止することができる。
【0032】
前記分草ガイド6を上側から、各ボルト10等で押え具9を介して、押え付けて装着する構成において、分草体4の分草パイプ4bへ装着した固定具7のガイド板7aの後方部の巾を図10〜図13で示す如く挟巾(L)に形成し、この挟巾(L)になった部分へコ字形状の押え具9を挿入して、ボルト10等を固定具7のガイド板7aへ固着した締付用ボス7bへ螺挿入して、分草ガイド6を取付けした構成である。
【0033】
前記分草ガイド6を取付けする固定具7のガイド板7aの後部を挟巾(L)に形成し、この挟巾(L)部分へコ字形状の押え具9を挿入して、分草ガイド6を取付けしたことにより、押え具9の加工が容易であり、コストダウンが可能であり、又、分草ガイド6の廻り止めが確実にできる。
【0034】
前記分草ガイド6を上側から、各ボルト10等で押え具9を介して、押え付けて装着する構成において、分草体4の分草パイプ4bには、図14〜図16で示す如く固定具7のガイド板7aを直接固着して設けた構成である。又、このガイド板7aの前端部には、締付用ボス7bを固着して設け、この固着は、この締付用ボス7bの外周の前後両側部のみを固着すると共に、後側に設ける締付用ボス7bは、外周の前後両側部のみを固着した構成である。
【0035】
前記分草体4の分草パイプ4bには、固定具7のガイド板7aを直接固着して設けたことにより、このガイド板7aへ設けた各締付用ボス7bの上端部位置が低くなり、このために、前フレーム8の受板8aへ装着する分草パイプ4bの取付板4cをボルト締付けする。このボルトの締付け操作が容易である。又、ガイド板7aと、分草パイプ4bとの隙間がなくなり、このために、泥、及び藁屑等の溜りの防止ができる。
【0036】
前記分草体4の分草板4aの後側の引起装置5の後側で、分草体4の分草パイプ4bの外周部上側部には、各種の取付板23を、図18、及び図19で示す如く装着して設けた構成である。又、引起装置5は引起ケース5a内へ引起ラグ5cを所定間隔に装着して設けた、引起チェン5bを回転自在に内装して設けた構成である。
【0037】
前記穀稈掻込移送装置16の掻込装置16aは、下部から順次掻込スターホイル16bと、根元移送チェン17aと、掻込ケース16c内には、掻込ラグ16eを所定間隔で装着した掻込ベルト16dを回転自在に内装して設けた構成である。
【0038】
前記穀稈掻込移送装置16の掻込装置16a部の穀稈を分離して、挟持移送を行う分草ガイド22は、図19で示す如く従来は一本のみを、掻込ベルト16dの上側部へ設けた構成であったが、本発明は、図18、及び図19で示す如く上・中・下分草ガイド21a、21b、21cを設けて、各取付板23へボルト、及びナット等により、装着して設けた構成である。従来の分草ガイド22に対応する中分草ガイド21bを、根元移送装置17aの位置まで、下げることにより、短稈での挟持移送を確実にした構成である。
【0039】
これにより、前記上・中・下分草ガイド21a、21b、21cを三段に設け、又、この中分草ガイド21bを根元移送装置17aに沿わせて設けたことにより、短稈で挟持移送が確実となり、稈こぼれの防止ができる。
【0040】
右側の根元移送装置17aと、左側の根元移送装置17aとの合流部(イ)を形成する。この左側の根元移送装置17a上部の移送終端部に設けたチェン摺し24は、図18〜図20で示す如くこのチェン摺し24を上下に設ける。取付用の取付孔24a、24aは、上下方向に長孔にして設けた構成である。左側の根元移送装置17aを、右側の根元移送装置17aへ近接させるときは、長孔の各取付孔24a、24aを使用して、チェン摺し24を上方へ摺動移動させて、固定する構成である。又、広くするときは、該各取付孔24a、24aを使用して、チェン摺し24を下方へ摺動移動させて、固定する構成である。
【0041】
これにより、左右両側の根元移送装置17a、17aの合流部(イ)の隙間を、チェン摺し24の摺動移動調節により、多品種の対応が可能である。又、穀稈の移送量により、調節することにより、穀稈の詰りを防止することができる。
【0042】
右側の前記根元移送装置17aの移送終端部の下側には、穀稈の稈長により、扱ぎ深さを調節する扱深調節移送装置17cを、図21、及び図22で示す如く設けた構成である。
【0043】
左右両側の前記根元移送装置17a、17aの根元移送チェン17d、17dの先端部は、図22で示す如く所定隙間(S1)を設けた構成である。又、右側の根元移送装置17aの根元移送チェン17dの先端部と、扱深調節移送装置17cの扱深移送チェン17eの先端部とは、平面視略同じ位置へ位置させて設けた構成である。
【0044】
図22で示す如く左側の根元移送装置17aを上下方向の最上部位置とし、その下側へ右側の根元移送装置17aを位置させ、更にその下側へ扱深調節移送装置17cを位置させて設けた構成である。
【0045】
これらにより、多量の穀稈を移送時であっても、合流部(イ)で穀稈の詰まりを防止することができる。又、右側の根元移送装置17aから扱深調節移送装置17cへの穀稈の引継ぎがスムーズである。左右の根元移送装置17a、17aを上下に位置させて設けたことにより、合流部(イ)をコンパクトにすることができる。
【0046】
前記フィードチェン13aは、図23、及び図24で示す如く脱穀機12の前側の所定位置から、傾斜を前方下部へ大きな角度で傾斜させて設けた構成である。又、前記フィードチェン13aの外側で、このフィードチェン13aの移送始端部の回転軸(ロ)には、外引継移送チェン13cの移送終端部を回動中心として、上下に回動自在に設けた構成である。
【0047】
これにより、短稈に対する適応性の向上を図ることができる。
前記フィードチェン13aの移送始端部の前内側には、内引継移送チェン25aを設け、この内引継移送チェン25aの外側には、移送終端部の回転軸(ハ)を回動中心として、図25で示す如く前方下部へ回動自在に中引継移送チェン25bを設けた構成である。この中引継移送チェン25bは前方下部の最下端位置で固定可能に設けた構成であり、又、内引継移送チェン25aより、中引継移送チェン25bを所定角度(α)下部へ位置させて設けると共に、移送始端部を前方下部へ位置させて設けた構成である。
【0048】
これにより、短稈に対する適応性の向上を図ることができる。
図25で示す如く内引継移送チェン25aの外側へ中引継移送チェン25bを設けた構成において、この中引継移送チェン25bの外側には、フィードチェン13aの移送始端部の回転軸(ニ)を回動中心として、図25で示す如く外引継移送チェン25cを回動自在に設け、中引継移送チェン25bへ向けて、上方へ回動移動可能に設けた構成である。内引継移送チェン25aの上下回動移動に同調して、中引継移送チェン25bが上下回動移動する構成である。又、この中引継移送チェン25bの回転速度は、二段階に切換え可能な構成である。
【0049】
これにより、穀稈の引継ぎがスムーズである。又、穀稈の停滞を防止することができる。
前記フィードチェン13aを支持するチェン摺し13dを、図26で示す如く移送始端部で二分割し、移送始端部側のフィードチェン13aを、チェン摺し13dを前方下部へ回動移動操作して、このチェン摺し13dと同時に、移送始端部側が前方下部へ回動する構成である。
【0050】
これにより、超長稈の穀稈で、又、湿穀稈のときに、穀稈の引継ぎが良好になる。
前記フィードチェン13aの前内側には、内引継移送チェン25aを設けると共に、この内引継移送チェン25aの外側には、中引継移送チェン25bを設けた構成において、図27、及び図28で示す如くこれら内・中引継移送チェン25a、25bには、内挟持ガイド26aと、中挟持ガイド26bとを個別に設けた構成である。内挟持ガイド26aは回動自在に設けた構成である。
【0051】
前記内挟持ガイド26aを前部へ位置させ、中挟持ガイド26bを内挟持ガイド26aの後側下部へ回動自在に設けた構成である。内支持ガイド26aへ設けた受板26cには、スプリング26dを設けて、内挟持ガイド26aを下方へ向けて引下げした構成である。又、内引継移送チェン25aの下側には、板バネ27を内挟持ガイド26aとクロス状態になる位置まで延長して設けた構成である。
【0052】
これらにより、穀稈を安定した挟持移送ができる。穀稈のこぼれを防止できる。又、スプリング26dを設けたことにより、一定の挟持圧力で移送することができる。
前記フィードチェン13aに対して、図29、及び図30で示す如く外引継移送チェン13cを所定角度で外側へ傾斜させて設けた構成である。
【0053】
これにより穀稈が移送中に押し上げが規制されることにより、株ずれが発生することなく、このために、扱残しが防止できる。
前記穀稈掻込移送装置16の右側の穂先移送装置17b下側には、図33、及び図34で示す如く穂先掻込移送装置28を設けた構成である。この穂先掻込移送装置28は、所定間隔に穂先掻込ラグ28bを設けた穂先掻込ラグベルト28aを張設した構成である。
【0054】
右側の前記穂先移送装置17bの下側には、図31、及び図32で示す如く供給移送装置29aの移送始端部を調節チェン29bの移送始端部の近傍部まで延長して設けた構成である。又、調節チェン29は深扱ぎと、標準扱ぎと、浅扱ぎにより、調節できる構成である。
【0055】
これにより、前記穂先掻込移送装置28を設けると共に、供給移送装置29aの移送始端部を下方部へ延長して設けたことにより、供給部の近傍で遅れ穂を確実にキャッチすることができる。
【0056】
右側の前記穂先移送装置17bと、右側の根元移送装置17bとの上下方向略中間位置には、図35、及び図36で示す如く右中穂先移送装置30を設けた構成である。
前記右中穂先移送装置30は、スケース30aに、移送チェン30bへ所定間隔で、移送ラグ30cを装着した、この移送チェン30bを内装して設けた構成である。この移送チェン30bの伝動は、右側の穂先移送装置17bから入力する構成である。
【0057】
これにより、短稈に対する適応性が大幅に向上した。
前記刈取機3には、刈高センサ3bを設けた構成において、操作装置31へ設けて、車体1aを水平にするときに操作する「ON」−「OFF」スイッチ方式の車体水平スイッチ31aを「OFF」操作して、圃場が湿田でないことが判定されると、このときのみ、車速センサ32bが一定速度以上を検出すると、刈取機3を地面より、下げない(マイナス刈取りしない)ようにする構成である。又、車体水平スイッチ31aを「ON」操作したときには、設定記憶させたマイナス高さ位置までしか、下降制御しない構成である。
【0058】
これにより、運転作業者の誤操作により、前記刈刃装置15bが地面へ突込む事を防止し、この刈刃装置15b等の破損を防止する。
走行車台2には、図37〜図39で示す如くペタル33を支持ピン33bで回動自在に支持すると共に、ペタル33には、回動板33aを設けた構成である。
【0059】
前記走行車台2の下側には、コ字形状のフレーム35を設け、このフレーム35には、コ字形状のフレーム補強板35aを固着して設けると共に、このフレーム補強板35aの後側には、L字形状の前取付板35bを設け、又、フレーム35の内側には、L字形状の後取付板35cを設け、これら前・後取付板35b、35c間には、連結板35dを設けて接続した構成である。
【0060】
ダンパ装置34は一方側の端部には、支持ボス34aを設け、他方側には、支持板34bを設け、このダンパ装置34の支持ボス34aを、ペタル33へ上取付ピン34cで装着すると共に、又、支持板34bは、前取付板35bに設けた、支持具35eへ下取付ピン34dで装着した構成である。
【0061】
前記ペタル33の回動板33aと、ミッションケース32の一側部に設けた、副変速装置(図示せず)とを、ワイヤ36で接続した構成である。ペタル33の踏むことにより、副変速装置が標準→中立、又は倒伏→中立にシフトする構成である。はなすと元の変速へ復帰する構成である。又、ダンパ装置34を設けたことにより、標準→中立にシフトした時に、ペタル33をはなした勢いで標準を飛び越えて、次の中立まで変速するオーバーシフトを防止した構成である。
【0062】
前記ダンパ装置34は、図39で示す如く伸縮範囲(L1)の中間部を使用範囲(L2)として使用する構成である。
前記ダンパ装置35は、図37、及び図38で示す如くフレーム35へ横方向に設けたフレーム補強板35aで支持させた構成である。ダンパ装置34はワイヤ36の引き方向と同方向に伸縮する構成である。ダンパ装置34はペタル33を踏むと縮み、放すと伸びる構成である。ダンパ装置34は、ペタル33をはさんでワイヤ36の反対側へ設けた構成である。
【0063】
これらにより、標準→中立へシフト時、ペタル33をはなした勢いで標準を越えて次の中立まで変速するオーバーシフトを防止できる。中間部を使用することで、安定した動作が可能である。フレーム35へ横方向に、フレーム補強板35aを設けて、ダンパ装置34を装着したことにより、強度確保が容易である。作動方向が同方向であり、コンパクトに構成できる。それぞれの動きを妨げることはない。
【0064】
前記脱穀機12へ穀稈を引継ぎする前部に、供給部である供給移送装置29aを設けた構成において、その供給部のホルダ部37を供給チェン29cの中心位置より、図40で示す如く上側へ設けた構成である。
【0065】
前記ホルダ部37は、支持パイプ37aへコ字形状の支持板37bを固着して設けた構成である。挟持装置38のケース38aの上側面には、取付板38bを固着して設け、この取付板38bをボルト等により、支持板37bへ装着した構成である。
【0066】
前記挟持装置38の箱形状のケース38aには、スプリング38cを内装すると共に、このスプリング38cで押圧されるL字形状の挟持杆38dをスプリング38cへ挿入して、弾発する構成とすると共に、ケース38aで摺動自在に軸支して設けた構成であり、この挟持杆38dは抜け止めを施した構成である。この挟持杆38dのL字部の下端部には、挟持具38eを軸支して設け、抜け止めを施した構成である。
【0067】
移送される穀稈の株元側を、供給チェン29cと、挟持具38eとにより、挟持移送して、脱穀機12へ穀稈を供給する構成であるが、挟持装置38の下部は、大きなクリアランス部(木)を形成した構成である。
【0068】
これにより、前記フィードチェン13aの前部には、大きなクリアランス部(木)が確保でき、又挟持装置38部が直接支持パイプ37aへ装着されることにより、メンテナンスが容易である。
【0069】
前記穀粒貯留タンク14側の前部には、図17で示す如くコンバイン1を始動、停止、及び各部を調節等の操作を行う操作装置31と、これら操作を行う作業者が搭乗する操縦席39とは、操作室ケース31bで形成した操作室31c内へ設け、この操縦席39の下側で、走行車台2の上側面には、エンジン40を載置すると共に、後方部には、穀粒貯留タンク14を配設する。これら走行装置11と、刈取機3と、脱穀機12と、エンジン40等により、コンバイン1の機体1aを形成した構成である。
【0070】
前記走行車台2の前端部に装架した走行用のミッションケース32内の伝動機構32aの伝動経路中には、その出力に基づいて、走行車速を検出するポテンションメータ方式の車速センサ32bを設けた構成である。
【0071】
前記穀粒貯留タンク14内に貯留した穀粒を機外へ排出するこの穀粒貯留タンク14の後側には、縦移送螺旋41aを内装した排出支持筒41を略垂直姿勢で旋回自在に装着して設け、この排出支持筒41の上端部には、その全長がコンバイン1の前後長に亘る機外へ穀粒を排出する排出螺旋42aを伸縮自在に内装した排出オーガ42を伸縮自在、上下回動自在、及び左右旋回自在に前後方向に配設した構成である。
【図面の簡単な説明】
【0072】
【図1】分草ガイド取付部の拡大側面斜視図
【図2】分草ガイド取付部の拡大側面図
【図3】分草ガイド取付部の拡大平面図
【図4】分草ガイド取付部の拡大側面斜視図
【図5】分草ガイド取付部の拡大側面図
【図6】分草ガイド取付部の拡大正断面図
【図7】分草ガイド取付部の拡大平面図
【図8】分草ガイド取付部の拡大側面斜視図
【図9】押え具の拡大側面斜視図
【図10】分草ガイド取付部の拡大側面斜視図
【図11】分草ガイド取付部の拡大側面図
【図12】分草ガイド取付部の拡大平面図
【図13】分草ガイド取付部の拡大正断面図
【図14】分草ガイド取付部の拡大側面斜視図
【図15】分草ガイド取付部の拡大側面図
【図16】分草ガイド取付部の拡大平面図
【図17】コンバインの左全体側面図
【図18】他の実施例を示す図で、上・中・下分草ガイド部の拡大平面図
【図19】他の実施例を示す図で、上・中・下分草ガイド部の拡大側面図
【図20】他の実施例を示す図で、チェン摺しの拡大平面図
【図21】他の実施例を示す図で、左右両側の根元移送装置と、扱深調節移送装置との拡大平面図
【図22】他の実施例を示す図で、左右両側の根元移送装置と、扱深調節移送装置との拡大背面図
【図23】他の実施例を示す図で、フィードチェンと、外引継移送チェンとの拡大側面図
【図24】他の実施例を示す図で、フィードチェンと、外引継移送チェンとの拡大平面図
【図25】他の実施例を示す図で、フィードチェンと、内・中引継移送チェンとの拡大側面図
【図26】他の実施例を示す図で、フィードチェン部の拡大側面図
【図27】他の実施例を示す図で、内・中挟持ガイドと、板バネとの拡大側面図
【図28】他の実施例を示す図で、内・外挟持ガイドと、板バネとの拡大正面図
【図29】他の実施例を示す図で、フィードチェンと、外引継移送チェンとの側面斜視図
【図30】他の実施例を示す図で、フィードチェンと、外引継移送チェンとの拡大正面図
【図31】他の実施例を示す図で、供給移送装置と、調節移送装置との拡大平面図
【図32】他の実施例を示す図で、供給移送装置と、調節移送装置との拡大側面図
【図33】他の実施例を示す図で、供給移送装置と、調節移送装置と、穂先掻込移送装置との拡大平面図
【図34】他の実施例を示す図で、供給移送装置と、調節移送装置と、穂先掻込移送装置との拡大側面図
【図35】他の実施例を示す図で、左右穂先・根元移送装置と、右中穂先移送装置との拡大平面図
【図36】他の実施例を示す図で、右穂先・根元移送装置と、右中穂先移送装置との拡大側面図
【図37】他の実施例を示す図で、ブレーキ用のペタル部の拡大側面図
【図38】他の実施例を示す図で、ブレーキ用のペタル部の拡大平面図
【図39】他の実施例を示す図で、ブレーキ用のペタル部のダンパ装置の拡大側面図
【図40】他の実施例を示す図で、供給用のホルダ部の拡大側面図
【符号の説明】
【0073】
(3) 刈取機
(4) 分草体
(4a) 分草板
(4b) 分草パイプ
(5) 引起装置
(6) 分草ガイド
(7) 固定具
(7a) ガイド板
(7b) 締付用ボス
(9) 押え具
(9a) 側板
(9b) 切欠部
(10) ボルト
(D) 外径
(H) 突出部
(L) 挟巾




 

 


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