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窓用物干し支持具 - 藤岡 孝
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発明の名称 窓用物干し支持具
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2005−245512(P2005−245512A)
公開日 平成17年9月15日(2005.9.15)
出願番号 特願2004−56274(P2004−56274)
出願日 平成16年3月1日(2004.3.1)
代理人
発明者 藤岡 孝
要約 課題
従来の窓用物干具は、カーテンレールに直接物干しの支持具を取付けたものや、カーテンレールの支持部に物干し竿をかける支持具を取付けたものが多かった。カーテンレールの過重負担が大きい事や、2本のカーテンレールの場合しか使用できない制約や、カーテンレールの取付け支持部の構造を変えなければならない等の問題があった。

解決手段
窓ガラスとカーテンレールを支点とし、窓ガラスやカーテンに洗濯物が直接触れにくくするように空間を作り、カーテンレールにはフックで引っ掛けるだけの簡単な構造で、窓ガラスの支点部は窓の開け閉めの時に滑りやすい構造をもった事を特徴とする事で、カーテンレールの制約を受けることなく、住居のカーテンレールに手を加えることなく窓際に容易に物干しが出来る。
特許請求の範囲
【請求項1】
外に干したくない下着や雨の日に洗濯物を室内に干す場合に、窓ガラスとカーテンレールを支点とし、窓ガラスやカーテンに洗濯物が直接触れにくくするように空間を作り、カーテンレールにはフックで引っ掛けるだけの簡単な構造で、窓ガラスの支点部は窓の開け閉めの時に滑りやすい構造をもった事を特徴とする窓用物干し支持具を提供する。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、雨の日や外に干したくない下着等を室内に干す場合に、窓とカーテンレールを支点として窓際に物干し用の空間を作る。窓の支点部は窓の開け閉め時に滑りやすい構造をもった事を特徴とする窓用物干し支持具を提供する。
【背景技術】
【0002】
従来の窓用物干具は、カーテンレールに直接物干しの支持具を取付けたものや、カーテンレールの支持部に物干し竿をかける支持具を取付けたものが多かった。カーテンレールの過重負担が大きい事や、2本のカーテンレールの場合しか使用できない制約や、カーテンレールの取付け支持部の構造を変えなければならない等の問題があった。
【0003】
カーテンレールに直接支持具を取付けたものとしては、カーテンレールに掛金具を取付け使用時にレールの直角方向に引き出し、ハンガー等を下げて干すものがある。(例えば、特許文献1。)。
【0004】
カーテンレールとカーテン止めを利用し、カーテン止めに支持具を差し込むものもある。(例えば、特許文献2参照。)。
【0005】
カーテンレールにフックで物干し支持具を取付け、窓に対して移動可能な支持棒を用いたものもある。(例えば、特許文献3参照。)。
【0006】
2本のカーテンレールに懸架装置をかけたものもある。(例えば、特許文献4参照。)。
【0007】
吊り下げ式の物干し具の吊り下げ位置をずらす事で、物干し具をカーテンレールにかける事が出来るのもある。(例えば、特許文献5参照。)。
【0008】
カーテンレールの支持部に物干し竿をかける支持構造として、カーテンの前に物干し竿をかけて場所を取らず干し場を設けるものもある。(例えば、特許文献6参照。)。
【0009】
【特許文献1】特開平7−88038号公報
【特許文献2】実開平7−7580号公報
【特許文献3】特開平10−328491号公報
【特許文献4】特開2003−117294号公報
【特許文献5】特開2002−166097号公報
【特許文献6】特開平4−36996号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0010】
解決しようとする問題点は、従来の窓用物干し具は2本のカーテンレールに支持架台を取付けたものや、レール本体に動かす事は出来るものの仮止めしておくもので、洗濯物の荷重負担をレールにかけなければならなかった。レールと窓ガラスで洗濯物の荷重負担をする構造のものでも、ネジ等を使用しているため使用しにくいことや、2本レールのカーテンレールにしか使用できない等の制約を受けるものもあった。また、カーテンレールの支持部の構造を変えるものは、賃貸住宅等では使用が困難な問題があった。
【課題を解決するための手段】
【0011】
上記目的を達成する為に請求項1によれば、外に干したくない下着や雨の日に洗濯物を室内に干す場合に、窓ガラスとカーテンレールを支点とし、窓ガラスやカーテンに洗濯物が直接触れにくくするように空間を作り、カーテンレールにはフックで引っ掛けるだけの簡単な構造で、窓ガラスの支点部は窓の開け閉めの時に滑りやすい構造をもった事を特徴とする窓用物干し支持具を提供する。
【発明の効果】
【0012】
本発明は、以上説明したように構成されているので、以下に記載されるような効果がある。
【0013】
本発明の窓用物干し支持具は、カーテンレールがあれば1本レールでも2本レールでも関係なく、ハンガーをカーテンレールにかけるのと同じように簡単に使用できる。
【0014】
ハンガーをカーテンレールにかけるのと同じように、本発明の窓用物干し支持具を窓に設置した後、従来のハンガーや物干し具を用いて洗濯物を干す事が出来る。
【0015】
直接ハンガーでカーテンレールに洗濯物をかけて干している場合が多いが、本発明の窓用物干し支持具を用いる事で、洗濯物と窓やカーテンとの間に空間が出来、洗濯物が早く乾くと共に、カーテンや窓ガラスと接する事が少ないので清潔である。
【発明を実施するための最良の形態】
【0016】
さまざまな窓用物干し具が考案されているが、取扱が面倒な事や、カーテンレールの支持具に取付ける場合は、カーテンレールの支持具の構造を変えなければならない等で使用しにくかったが、本発明の窓用物干し支持具はハンガーをカーテンレールにかけるのと同じ要領で、容易に物干し用支持具を窓際に設ける事を可能にした。
【0017】
物干し竿にかける従来のハンガーや、洗濯干し具を使用するので、賃貸用住宅の窓でも住居に手を加えることなく、洗濯物を窓際に経済的で簡単に且つ清潔に干せるようにした。
【実施例】
【0018】
発明の実施の形態を、図面を参照して説明する。図1に示す本発明の窓用物干し支持具の斜視図は、カーテンレール用フック部材1でカーテンレールに窓用物干し支持具を掛け、窓側支持用部材2で窓ガラスに支持させ、物干し部材3にハンガーを用いて洗濯物を干している状態である。
【0019】
図2の斜視図は、小さく折りたたんで収納する時の窓用物干し支持具の折りたたんだ状態の図である。
【図面の簡単な説明】
【0020】
【図1】窓用物干し支持具の使用例の斜視図である。
【図2】窓用物干し支持具の収納時の斜視図である。
【図3】窓用物干し支持具の側面図、正面図、平面図である。
【図4】窓用物干し支持具の部材交点部構造例の拡大図である。
【符号の説明】
【0021】
1 カーテンレール用フック部材
2 窓側支持用部材
3 物干し部材
4 カーテンレール
5 ハンガー
6 窓ガラス




 

 


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