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発明の名称 烏賊釣用仕掛け及び仕掛け用部材
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2004−129592(P2004−129592A)
公開日 平成16年4月30日(2004.4.30)
出願番号 特願2002−298546(P2002−298546)
出願日 平成14年10月11日(2002.10.11)
代理人
発明者 辰己 卓司 / 東山 貴一
要約 課題
夜間等においてもその位置・状態を容易に認識でき、操作し易い烏賊釣用の仕掛け、及びその仕掛用の部材を提供する。

解決手段
この部材は、ヤエンと呼ばれる烏賊釣用の仕掛けに装着するものである。この部材10は、ヤエンの線材1に平行して伸び枝部2方向に開口した発光体収納空間を有している本体部11と、本体部11に設けられ線材1を挟持する第1挟持部12と、本体部11の発光体収納空間の底側に設けられ中間枝部3を挟持する第2挟持部13とを備える。
特許請求の範囲
【請求項1】
線材と、
前記線材の一端側端部より起立し頭端に釣糸係止部を有する枝部と、
前記線材の長さ方向の途中より起立し頭端に釣糸係止部を有する中間枝部と、
前記線材の他端側に装着される釣針と、
前記線材上に配置され、前記線材の一端側方向に向かって開口した発光体収納空間を有している発光体保持部と
を備えた烏賊釣用仕掛け。
【請求項2】
前記発光体保持部は前記線材と前記中間枝部との連結部分付近に配置され、前記線材を挟持する第1挟持部と、前記中間枝部を挟持する第2挟持部とを有している、請求項1に記載の烏賊釣用仕掛け。
【請求項3】
前記発光体保持体は、前記線材に平行して配置され前記一端側方向に開口した発光体収納空間を有する底付円筒型の本体部を有し、前記本体部は前記開口周縁に径外方向に広がるフランジを有している、請求項2に記載の烏賊釣用仕掛け。
【請求項4】
前記線材と前記枝部との連結部分に配置される錘をさらに備え、前記錘は前記一端側方向に開口した発光体収納空間を有する円筒型部材であり、前記錘が発光体保持部である、請求項1に記載の烏賊釣用仕掛け。
【請求項5】
線材と、前記線材の一端側端部より起立し頭端に釣糸係止部を有する枝部と、前記線材の長さ方向の途中より起立し頭端に釣糸係止部を有する中間枝部と、前記線材の他端側に装着される釣針とを有する烏賊釣り用仕掛けに用いる部材であって、
前記線材に平行して伸び前記枝部方向に開口した発光体収納空間を有している本体部と、前記本体部に設けられ前記線材を挟持する第1挟持部と、前記本体部の前記発光体収納空間の底側に設けられ前記中間枝部を挟持する第2挟持部とを備える仕掛け用部材。
【請求項6】
線材と、前記線材の一端側端部より起立し頭端に釣糸係止部を有する枝部と、前記線材の長さ方向の途中より起立し頭端に釣糸係止部を有する中間枝部と、前記線材と枝部との連結部分に配置される錘と、前記線材の他端側に装着される釣針とを有する烏賊釣り用仕掛けに用いる部材であって、
前記線材に平行して伸び前記枝部方向に開口した発光体収納空間を有している本体部と、前記本体部に設けられ前記枝部を挟持する第1挟持部と、前記本体部に設けられ前記錘を挟持する第2挟持部とを有している、仕掛け用部材。
【請求項7】
前記本体部の発光体収納空間内に発光体が配置されている、請求項5または6に記載の仕掛け用部材。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、烏賊釣りの際に用いる仕掛けに関する。
【0002】
【従来の技術】
烏賊釣りの中には、鰺などの小魚を生き餌として用いる方法がある。この釣り方法は、釣糸の先端に鰺などを結びつけて海中を泳動させておき、烏賊がこの鰺に抱き付いた後に「ヤエン」と呼ばれる烏賊釣用仕掛けを釣糸に引掛けて水中に投じ、烏賊を釣り上げる方法である。
【0003】
この仕掛けは、金属製の線材と、その一端及び中間部分から延びる枝と、線材の他端に配置される釣針とを有する。そして、枝の端部の釣糸係止部に釣糸を係止して釣糸上を滑らせて、この仕掛けは水中に投じられる(例えば、特許文献1,特許文献2等参照)。
【0004】
【特許文献1】
特開2000−201604号公報(図2)
【0005】
【特許文献2】
特開2000−342140号公報(図1,図2)
【0006】
【発明が解決使用とする課題】
烏賊は夜行性であるので、海面が暗くなってから釣りを行う場合も多い。しかし、上述のような仕掛けを釣糸上で滑らせて海中に投じる際に、夜間などにあっては、上手く仕掛けが水中に投ぜられているかを釣人が認識し難い。
本発明の課題は、夜間等においてもその位置・状態を容易に認識でき、操作し易い烏賊釣用の仕掛け、及びその仕掛け用の部材を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
発明1の烏賊釣用仕掛けは、線材と、線材の一端側端部より起立し頭端に釣糸係止部を有する枝部と、線材の長さ方向の途中より起立し頭端に釣糸係止部を有する中間枝部と、線材の他端側に装着される釣針と、線材上に配置され、線材の一端側方向に向かって開口した発光体収納空間を有している発光体保持部とを備える。
【0008】
夜間に烏賊釣りを行うような場合にあっては、釣人はこの仕掛けの発光体保持部の発光体収納空間にケミホタル等の発光体を差し込んで、この烏賊釣用仕掛けを用いる。この仕掛けは、釣針側を海中にいる烏賊に向け線材の枝部側を釣人側に向けて用いる。そして、この発光体収納空間は釣人側(線材の一端側)に開口しており、この空間内で発光する発光体からの光は釣人側に向けられ、烏賊に警戒心を与えること無く釣人に仕掛けの位置・状態を知らしめる。
【0009】
発明2の仕掛けは、発明1の烏賊釣用仕掛けであって、発光体保持部は線材と中間枝部との連結部分付近に配置されており、線材を挟持する第1挟持部と、中間枝部を挟持する第2挟持部とを有している。
この発光体保持体は線材を挟持すると共に中間枝部を挟持しており、周方向への回動が規制されると共に、軸方向への移動も規制され、安定した状態で線材・中間枝部に固定されている。
【0010】
発明3の仕掛けは、発明1の烏賊釣用仕掛けであって、発光体保持体は、線材に平行して配置され一端側方向に開口した発光体収納空間を有する底付円筒型の本体部を有し、本体部は開口周縁に径外方向に広がるフランジを有している。
この仕掛けでは、発光体収納空間の開口周縁のフランジが、収納空間内の発光体からの光が釣針側に漏れるのを抑えている。鰺などに抱き付いている烏賊に警戒心を生じせしめることがない。
【0011】
発明4の仕掛けは、発明1の烏賊釣用仕掛けであって、線材と枝部との連結部分に配置される錘をさらに備えている。そして、この錘は一端側方向に開口した発光体収納空間を有する円筒型部材であり、この錘が発光体保持部である。
この仕掛けでは、線材と枝部との連結部分に配置される錘が仕掛け全体のバランスを採っている。そして、その錘が円筒型であり、発光体収納空間内にケミホタルなどの発光体を収納する。
【0012】
発明5の部材は、線材と、線材の一端側端部より起立し頭端に釣糸係止部を有する枝部と、線材の長さ方向の途中より起立し頭端に釣糸係止部を有する中間枝部と、線材の他端側に装着される釣針とを有する烏賊釣り用仕掛けに用いる部材である。そして、この部材は、線材に平行して伸び枝部方向に開口した発光体収納空間を有している本体部と、本体部に設けられ線材を挟持する第1挟持部と、本体部の発光体収納空間の底側に設けられ中間枝部を挟持する第2挟持部とを備えている。
【0013】
一般に市販されている烏賊釣り用仕掛けを夜間に用いる場合には、この部材の第1・第2挟持部をそれぞれ仕掛けの線材・中間枝部に挟持させて取り付け、発光体を発光体収納空間に収納して、烏賊釣りを行う。
発明6の部材は、線材と、線材の一端側端部より起立し頭端に釣糸係止部を有する枝部と、線材の長さ方向の途中より起立し頭端に釣糸係止部を有する中間枝部と、線材と枝部との連結部分に配置される錘と、線材の他端側に装着される釣針とを有する烏賊釣り用仕掛けに用いる部材である。そして、この部材は、線材に平行して伸び枝部方向に開口した発光体収納空間を有している本体部と、本体部に設けられ枝部を挟持する第1挟持部と、本体部に設けられ錘を挟持する第2挟持部とを有している。
【0014】
この仕掛け用部材にあっても、一般に市販されている烏賊釣り用仕掛けを夜間に用いる場合には、この部材の第1・第2挟持部をそれぞれ仕掛けの枝部・錘に挟持させて取り付け、発光体を発光体収納空間に収納して、烏賊釣りを行う。発光体がより枝部側、即ち、烏賊から離れた位置に装着され、烏賊に不要な警戒心を与えにくい。
【0015】
発明7の部材は、発明5または6の仕掛け用部材であり、本体部の発光体収納空間内に発光体が配置されている。
この部材には、仕掛け用部材として既に発光体が収納されており、この部材を烏賊釣用仕掛けに装着して直ちに用いることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】
[第1実施形態]
以下、図面を参照しつつ、本発明の第1実施形態について説明する。
まず、「ヤエン」と呼ばれる烏賊釣り用の仕掛けについて概説する。
この仕掛けは、図1に示すように、線材1と、線材1の一端側端部より起立した枝部2と、線材1の長さ方向の途中より起立した中間枝部3とからなる。これらの線材1〜中間枝部3は、スチール・チタン等若しくはステンレス合金等から形成される金属細線からなり、一本の線材を折り曲げ若しくは複数の線材を溶接等することで構成されている。また、枝部2及び中間枝部3は線材1に対して直交する方向に平行して配列されており、その頭端はそれぞれリング状に折り曲げられ釣糸係止2a,3aとなっている。リング状に折り曲げられた金属細線の隙間から釣糸をリング内に滑り込ませ得る。
【0017】
また、この仕掛けの線材1と枝部2との連結部分には仕掛け長手方向バランスを整えるための錘4が装着されており、一方、線材1の他端側には複数の釣針5が装着されている。この錘4は略小判型であり必要に応じて比重の大きな金属材などを用いて形成する。釣針5は線材1上にその長手方向に間隔を隔てて複数箇所に設ける。
【0018】
このような仕掛けに、図2及び図3に示すような、仕掛け用部材10を必要に応じて装着する。
この仕掛け用部材10は、線材1に平行して伸び一方向に開口する底付きの略円筒型本体部11と、本体部11の側面に設けられた第1挟持部12と、本体部11の底側に設けられた第2挟持部13とを有している。
【0019】
本体部11は、硬質合成樹脂若しくは金属から形成され、円筒の内部をケミホタルなどの発光体を収納するための収納空間としている。円筒の内周面には収納する発光体を十分に保持するための突起等を形成しておいてもよい。第1挟持部12は、本体部11の周面からその径方向に伸びつつ本体部11の長手方向に一定の長さを有する板状の部分である。径方向に伸びる一辺上に細線を収納し挟持可能な凹部分が形成されている。そして、上述の仕掛けの線材1をこの凹部分に脱着自在に挟み込むことができる。一方、第2挟持部13は、本体部11の底面側に前述の第1挟持部12に直交する方向に伸びるように形成されている。第1挟持部12と同様に細線を挟持可能な凹部分が形成されている。そして、上述の仕掛けの中間枝部3をこの凹部分に脱着自在に挟む込むことができる。
【0020】
夜間に烏賊釣りを行うような場合にあっては、釣人は上述のようなヤエンと呼ばれる仕掛けに、仕掛け用部材10を装着して釣りを行う。即ち、釣糸の先端に連結した鰺などの生き餌に烏賊が抱き付いた際に、仕掛け用部材10の本体部11に発光させたケミホタル等の発光体Pを挿入して収納し、第1挟持部12に線材1を挟み込み、第2挟持部13に中間枝部3を挟み込む。こうして、線材1と中間枝部3との連結部分付近に、仕掛け用部材10をその本体部11の開口を枝部2側に向けて固定する。そして、図4に示すように、枝部2,中間枝部3の釣針係止部2a,3aを水中に向かって釣竿から斜めに落ち込んでいる釣糸Lに引っ掛けて、釣針5側から水中に仕掛けを投じる。
【0021】
そして、仕掛け用部材10の本体部11内で発光する発光体Pからの光は釣人側に向けられ、烏賊に警戒心を与えること無く、釣人に仕掛けの位置・状態を知らしめる。
[第2実施形態]
図5に、別の仕掛け用部材20を示す。
【0022】
この仕掛け用部材20は、左右半割の箱形の本体部21を有する。この本体部21は左右半割部材が一面に設けられたヒンジ21aを介して連結されたものであり、他面側に係止用フック22が設けられている。
この本体部21を構成する半割部材の貼り合わせ面には、長手方向(図5の左右方向)に伸びつつ半円型に凹入する発光体収納部23が形成されている。この発光体収納部23は一側面に連通している。さらに、本体部21を構成する半割部材の貼り合わせ面には、長手方向に貫通する第1凹部24及び縦方向に貫通する第2凹部25が形成されている。第1凹部24は発光体収納部23のヒンジ21a側に並んで長手方向に貫通している。烏賊釣用仕掛けの線材1を収納した状態で、左右の半割部材を噛み合わせることで本体部21が第1凹部24に線材1を挟持する。一方、第2凹部25は第1凹部24に直交するように第1凹部24から係止用フック22側に向かって延びて当該方向に連通している。烏賊釣り用仕掛けの中間枝部3を収納した状態で、左右の半割部材を噛み合わせることで本体部21が第2凹部25に中間枝部3を挟持することになる。
【0023】
この仕掛け用部材20も、第1実施形態と同様に用いられる。
即ち、夜間に烏賊釣りを行うような場合にあっては、仕掛け用部材20を仕掛けに以下のようにして装着する。まず、仕掛け用部材20の本体部21の半割部材を開き、発光体収納部23に発光させたケミホタル等の発光体Pを配置し、第1凹部23に線材1を、第2凹部24に中間枝部3を配置した上で、半割部材を閉じて本体部21を仕掛けに固定する。そして、上記第1実施形態と同様に、枝部2,中間枝部3の釣針係止部2a,3aを水中に向かって釣竿から斜めに落ち込んでいる釣糸Lに引っ掛けて、釣針5側から水中に仕掛けを投じる。
【0024】
[第3実施形態]
図6及び図7に、さらに別の仕掛け用部材30を示す。
この仕掛け用部材30は、線材1に平行して伸び一方向に開口する底付きの略円筒型本体部31と、本体部31の底面に設けられた第1挟持部32と、第1挟持部32の下面側に一体的に形成される第2挟持部33とを有している。
【0025】
本体部31は、上述の第1実施形態と同種であり、硬質合成樹脂若しくは金属から形成され、円筒の内部をケミホタルなどの発光体を収納するための収納空間としている。第1挟持部32は、本体部31の底面側に本体部31に直交する方向に伸びるように形成されている。そして、細線を挟持可能な凹部分が形成されており、上述の仕掛けの枝部2をこの凹部分に脱着自在に挟む込むことができる。第2挟持部33は半円筒状の部分である。本体部31と同じく線材1に平行する方向に伸び、左右から錘4を挟むように下面側に開いている。また、第1挟持部32に挟む込む枝部2の邪魔にならないように第1挟持部32の凹部分に連なる割りも形成されている。
【0026】
この仕掛け用部材20も、第1実施形態と同様に用いられる。特に、第1実施形態に比較して発光体Pがより釣人側に位置し、烏賊から遠ざかるので、烏賊に不要な警戒心を与えることも少ない。
[第4実施形態]
図8に示すように、烏賊釣用仕掛けに発光体保持部40を一体化させてもよい。この烏賊釣用仕掛けでは、発光体保持部40が中間枝部3の線材1との連結部付近に固定されている。
【0027】
発光体保持部40は、線材1に平行して中間枝部3から枝部2側に延び、枝部2側に向かって開口した底付きの略円筒型の本体部41と、本体部41の底側に設けられた挟持部42とを有している。本体部41は円筒の内部をケミホタルなどの発光体Pを収納するための収納空間としている。そして、その開口の周縁には、径外方向に張り出したフランジ43が設けられている。
【0028】
[他の実施形態]
(a)上述の各仕掛け用部材の本体部の発光体収納部に既に発光体が収納されたタイプのものを提供してもよい。烏賊が仕掛けに係った際に、直ちに部材を装着して用い得る。
(b)図9に示すような、発光体保持部50を烏賊釣用仕掛けに一体化させたものも例示できる。
【0029】
この発光体保持部50は、仕掛けの錘と一体化したものである。即ち、仕掛けの枝部2と線材1との連結部分に配置されている錘が一端側方向に開口した発光体収納空間を有する円筒型部材となっており、この錘が発光体保持部50となっている。この発光体保持部50にも上記第4実施形態と同様にフランジを形成してもよい。釣人はこの発光体保持部50の発光体収納空間内に発光体Pを差し込んで固定する。この場合、烏賊釣用仕掛け「ヤエン」全体の重量バランスを考慮すると、錘たる発光体保持部50は比較的軽量化させる必要が生じる。
【0030】
【発明の効果】
本発明に係る仕掛け若しくはその仕掛け用部材によれば、夜間等においてもその位置・状態を容易に認識でき、烏賊釣りを容易に為し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】烏賊釣り用仕掛け(ヤエン)を示した図。
【図2】仕掛け用部材10を図1の仕掛けに装着した状態を示した図。
【図3】図2の仕掛け用部材10の拡大図。
【図4】烏賊釣り用仕掛け(ヤエン)の使用態様を示した図。
【図5】本発明の第2実施形態を採用した仕掛け用部材20を示した図。
【図6】本発明の第3実施形態を採用した仕掛け用部材30を示した図。
【図7】図6の仕掛け用部材30の拡大図。
【図8】本発明の第4実施形態を採用した烏賊釣用仕掛け40を示した図。
【図9】他の実施形態を採用した烏賊釣用仕掛けを示した図。
【符号の説明】
1 線材
2 枝部
3 中間枝部
10,20,30 仕掛け用部材
40 発光体保持部
50 錘(発光体保持部)




 

 


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