米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 計算機;電気通信 -> 三洋電機株式会社

発明の名称 携帯端末機器及び該携帯端末機器を用いた通信機器システム
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−284153(P2003−284153A)
公開日 平成15年10月3日(2003.10.3)
出願番号 特願2002−87337(P2002−87337)
出願日 平成14年3月27日(2002.3.27)
代理人 【識別番号】100066728
【弁理士】
【氏名又は名称】丸山 敏之 (外3名)
【テーマコード(参考)】
5K027
5K036
5K067
5K101
【Fターム(参考)】
5K027 AA11 BB09 CC08 FF01 FF22 HH14 
5K036 AA07 BB18 DD25 EE01 KK09
5K067 AA21 BB04 DD11 EE02 FF13 FF23 FF25 FF32 GG11 HH11 HH22 JJ52 KK15
5K101 KK11 LL12 NN01 NN11 NN21 PP07 RR22 RR27 RR28 SS07 TT01
発明者 江上 剛 / 小林 信明
要約 課題
特定の自己位置、特定の時間に於ける着信、及び特定の発信者からの着信を自動的に拒否し、電源を通電/遮断する手間を省く。

解決手段
携帯端末機器は、基地局から電波を受信するアンテナ6と、電波を着信したことを知らせる着信報知部50と、アンテナ6と着信報知部50の間に設けられて、着信報知部50を作動させる制御回路3と、メモリ4を設けている。メモリ4には、制御回路3を介して、着信拒否条件又は着信報知条件を格納可能である。制御回路3内には、現在の日時、及びアンテナ6が受信した着信要求信号から得られた自己位置情報、発信者情報の又はこれらの組み合わせが、メモリ4内に格納された着信拒否条件又は着信報知条件と合致するか否かを検知する比較手段が設けられ、制御回路3は、合致した場合は、所定の着信拒否手段又は着信報知手段に切り換える機能を有する。
特許請求の範囲
【請求項1】 基地局(7)から電波を受信するアンテナ(6)と、電波を着信したことを知らせる着信報知部(50)と、アンテナ(6)と着信報知部(50)の間に設けられて、着信報知部(50)を作動させる制御回路(3)と、メモリ(4)を設けた携帯端末機器に於いて、メモリ(4)には、制御回路(3)を介して、所定の着信拒否条件又は着信報知条件を格納可能であり、制御回路(3)内には、現在の日時、自己位置情報、発信者情報の何れか又はこれらの組み合わせが、メモリ(4)内に格納された着信拒否条件又は着信報知条件と合致するか否かを検知する比較手段が設けられ、制御回路(3)は、合致した場合は、所定の着信拒否手段又は着信報知手段に切り換える機能を有することを特徴とする携帯端末機器。
【請求項2】 着信拒否条件及び着信報知条件は、自己位置条件、時間情報、発信者情報の少なくとも1つである請求項1に記載の携帯端末機器。
【請求項3】 制御回路(3)には、GPS衛星からの送信電波を受信するGPS受信部(80)が接続され、自己位置の情報をGPS受信部(80)から得る請求項1又は2に記載の携帯端末機器。
【請求項4】 基地局(7)は、地図情報が格納された地図サーバ(71)に繋がり、メモリ(4)内に格納される自己位置条件の設定には、地図サーバ(71)から入手した位置情報地図を用いる請求項1乃至3に記載の携帯端末機器。
【請求項5】 制御回路(3)は、アンテナ(6)又はGPS受信部(80)が受信した自己位置情報が、メモリ(4)内に格納された自己位置条件と合致するか否かを検知し、制御回路(3)は、合致した場合は、発信を拒否する請求項3に記載の携帯端末機器。
【請求項6】 基地局(7)と、基地局(7)から電波を受信するアンテナ(6)と、電波を着信したことを知らせる着信報知部(50)と、アンテナ(6)と着信報知部(50)の間に設けられて、着信報知部(50)を作動させる制御回路(3)と、メモリ(4)を設け、メモリ(4)には、制御回路(3)を介して、所定の着信拒否条件又は着信報知条件を格納可能であり、制御回路(3)内には、現在の日時、自己位置、発信者情報の何れか又はこれらの組み合わせが、メモリ(4)内に格納された着信拒否条件又は着信報知条件と合致するか否かを検知する比較手段が設けられ、制御回路(3)は、合致した場合は、所定の着信拒否手段又は着信報知手段に切り換える機能を有する携帯端末機器とを具えた通信機器システム。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、GPSによる位置検索機能を有する携帯電話、PDA等の携帯端末機器、及び該携帯端末機器を用いた通信機器システムに関する。
【0002】
【従来の技術】以下、携帯端末機器として、携帯電話機を例示する。図4は、従来の携帯電話機の外観を示す斜視図であり、図5は、その内部ブロック図である。これは、2つのキャビネット半体(10)(10a)をヒンジ(11)接続して構成されるキャビネット(1)を具え、一方のキャビネット半体(10)上には、アンテナ(6)、音声を拾うマイク(9)及び複数の操作釦(20)(20)が、他方のキャビネット半体(10a)上には、LCDである表示部(5)、通話相手の声が流れるスピーカ(90)が設けられている。図5に示すように、基地局(7)からの信号は、アンテナ(6)及びデュプレクサ(60)を通って受信部(61)にて受信され、タイマー機能を有する制御回路(3)に送られる。ここで、デュプレクサ(60)とは、アンテナ共用器とも呼ばれ、送信信号と受信信号を1本のアンテナ(6)でやりとりするのに用いられるデバイスである。
【0003】制御回路(3)には、着信を知らせるリンガー、バイブレータである着信報知部(50)、動作プログラムや着信時に発するメロディ等を格納するメモリ(4)、前記の如くLCDであり通信状態等を示す表示部(5)、前記操作釦(20)(20)を含む操作部(2)、マイク(9)、スピーカ(90)が接続されている。着信時には、着信報知部(50)が着信を知らせる。相手の音声はスピーカ(90)から流れ、使用者の音声はマイク(9)に拾われ、送信部(62)からデュプレクサ(60)を通ってアンテナ(6)から送信される。このとき、通信状態等が表示部(5)に示される。
【0004】近年、GPS(Global Positioning System)を用いて自己の位置を検索できる携帯電話機が提案されている(例えば、特開2000−241964号、特開平11−64482号参照)。ここで、GPSの原理を図6を用いて簡潔に説明する。図6に示すように、携帯電話機のGPS用アンテナ(8)は、予め地球に対する位置が判っている4つの人工衛星V1、V2、V3、V4からC/Aコードと呼ばれる信号を得る。該C/Aコードは携帯電話機からも発せられており、携帯電話機から発したC/Aコードと人工衛星から受信したC/Aコードとの時間差を測り、これに電波伝搬速度を乗ずれば、各人工衛星からGPS用アンテナ(8)までの距離が求まる。各人工衛星の位置、及び人工衛星からGPS用アンテナ(8)までの距離から、球(地球は球体であるから)の方程式の解として、GPS用アンテナ(8)の地球上の位置及び高さが求まる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】携帯電話機にあっては、利用者の急増に伴い、公共の場に於けるその使用の仕方が問題になっている。例えば、病院内では、携帯電話機の電波が医療電子機器の誤作動を引き起こす可能性があり、使用すべきでない。また、図書館や美術館では静粛性を保つ必要から、着信音を鳴らすと、周囲に迷惑である。かかる場合は強制的に使用を制限したいが、今のところ使用者のマナーに委ねているのが実状である。特に着信については、使用者が着信電波の届く範囲内にいれば、電源を切らない限り、着信を遮断することはできない。しかし、使用者が場所を移動する度に、電源を通電/遮断するのは煩わしく、手間が掛かる。出願人は、上記の如き、自己の位置を知る携帯端末機器が普及しつつある点に鑑みて、予め通話すべきでないエリアを指定し、GPS等を用いて検索した自己の位置が該エリア内であるときは、携帯電話機が着信を自動的に拒否することを着想した。また、着信についてはエリアだけでなく、発信者や時間を特定し、該発信者及び該時間内の着信を拒否することも着想した。本発明の目的は、特定の自己位置、特定の時間に於ける着信、及び特定の発信者からの着信を自動的に拒否し、電源を通電/遮断する手間を省くことにある。
【0006】
【課題を解決する為の手段】携帯端末機器は、基地局から電波を受信するアンテナ(6)と、電波を着信したことを知らせる着信報知部(50)と、アンテナ(6)と着信報知部(50)の間に設けられて、着信報知部(50)を作動させる制御回路(3)と、メモリ(4)を設けている。メモリ(4)には、制御回路(3)を介して、着信拒否条件又は着信報知条件を格納可能であり、制御回路(3)内には、現在の日時、自己位置情報、発信者情報の又はこれらの組み合わせが、メモリ(4)内に格納された着信拒否条件又は着信報知条件と合致するか否かを検知する比較手段が設けられ、制御回路(3)は、合致した場合は、所定の着信拒否手段又は着信報知手段に切り換える機能を有する。
【0007】
【作用及び効果】メモリ(4)内には、着信拒否条件である所定の自己位置条件、日時情報、発信者情報の少なくとも1つが格納可能である。制御回路(3)は、現在の日時、アンテナ(6)が受信した着信要求信号から得られた自己位置情報、発信者情報の何れか又はこれらの組み合わせが、メモリ(4)内に格納された着信拒否条件と合致するか否かを検知する。仮に、合致すれば、制御回路(3)は着信を拒否して着信報知部(50)を作動させない。即ち、メモリ(4)内に自己位置条件として着信音を鳴らせたくない病院等のエリアを設定しておき、携帯端末機器を持っている使用者自身がそのエリア内に居れば、制御回路(3)はアンテナ(6)から受信した信号から携帯端末機器の位置を割り出して、着信を自動的に拒否する。これにより、使用者が該エリアに出入する度に、電源を通電/遮断する手間を省くことができる。使用者が携帯端末機器を鳴らせたくない日時、発信者の電話番号である発信者情報をメモリ(4)内に入力した場合も同様である。また、メモリ(4)内に、着信報知条件が格納されている場合は、現在の日時、自己位置情報、発信者情報の何れか又はこれらの組み合わせが、メモリ(4)内の着信報知条件と合致するか否かを検知する。合致すれば、制御回路(3)は着信報知部(50)を作動させる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一例を図を用いて詳述する。図1は、本例に係わる携帯電話機の内部ブロック図であり、全体の外観形状は、図4に示す従来のものに略等しい。本例にあっては、自己位置等が予め設定された条件に当てはまるときは、自動的に着信を拒否できる点に特徴がある。図1に示すように、基地局(7)からの信号は、アンテナ(6)及びデュプレクサ(60)を通って受信部(61)にて受信され、信号処理回路(63)に送られる。該信号処理回路(63)にて、音声信号処理がなされ、且つ携帯電話機の位置(自己位置)が検出され、制御回路(3)に送られる。この自己位置は、携帯電話機がどの基地局(7)の電波到達範囲内かとの情報を基に定めることもできるが、これと合わせて後記するGPSからの情報とにより、精度良く定められる。
【0009】制御回路(3)はタイマー機能を有し、従来と同様に、着信報知部(50)、メモリ(4)、表示部(5)、操作部(2)、マイク(9)、スピーカ(90)が接続されている。表示部(5)には制御回路(3)によって現在時刻が表示される。携帯電話機は、またGPS用アンテナ(8)を具え、人工衛星からの信号は、該GPS用アンテナ(8)を通って、GPS受信部(80)にて受信された後に、制御回路(3)に繋がったGPS信号処理回路(81)に送られる。GPS信号処理回路(81)は、人工衛星から受信した高周波信号を低周波数信号に変換するとともに、携帯電話機の位置である自己位置を検出する。1つの基地局(7)はカバーする範囲が広いので、前記の基地局(7)からの情報だけでは携帯電話機の位置を精度よく特定するのは難しい。しかし、屋内やビルの谷間では人工衛星からの電波が捕捉できない。そこで、基地局(7)からの情報と人工衛星からの信号を組み合わせて、自己位置を精度良く特定している。
【0010】基地局(7)は、携帯電話機のネットワーク(70)を介して地図サーバ(71)に繋がる。基地局(7)は、携帯電話機から要求があったときは、地図サーバ(71)から地図データ(画像データ)を読み出して、携帯電話機に送信する。尚、ネットワーク(70)と地図サーバ(71)は、通信プロトコルを変換する複数のゲートウエイを介して繋がってもよく、この内容は特開2001−5381号に開示されている。
【0011】(着信拒否設定)使用者は携帯電話機を操作して、予め自己位置等が特定の条件に当てはまるときは、自動的に着信を拒否する旨を設定する。これは操作釦(20)又は表示部(5)上のメニュを操作することにより自動的に着信を拒否する旨が選択され、制御回路(3)はこの旨のフラグを立て、メモリ(4)内に格納しておく。次に、使用者は着信拒否すべきエリアを設定する。具体的には、基地局(7)を介して地図サーバ(71)にアクセスし、着信拒否したいエリアを含む地図データを携帯電話機にダウンロードする。ダウンロード後に、操作釦(20)を用いて表示部(5)上にカーソルを動かし、着信拒否したいエリアを指定する。このエリアは、メモリ(4)内に格納される。エリア設定後は、着信拒否すべき日時又は時間範囲を、操作釦(20)又は表示部(5)上のメニュから入力し、該日時又は時間範囲はメモリ(4)内に格納される。次に、着信拒否すべき発信者の情報、例えば発信者の電話番号を、操作釦(20)から入力し、該発信者情報はメモリ(4)内に格納される。尚、着信拒否すべきエリア、日時又は時間範囲、発信者情報のうち、不要なものは入力する必要は勿論なく、また入力する順番も問わない。更に、着信拒否すべきエリア、日時又は時間範囲、発信者情報を設定してから、自動的に着信を拒否する旨を設定してもよい。
【0012】(着信拒否動作)以下、本例の着信拒否動作を、図2のフローチャートに基づいて説明する。受信部(61)はアンテナ(6)を介して、基地局(7)から着信要求の信号を受信する。制御回路(3)は、メモリ(4)からフラグの有無を検出して、自己位置等が条件に該当すれば、自動的に着信を拒否する旨が設定されているか否かを確認する(S1)。自動的に着信を拒否する旨が設定されていなければ、着信を許し(S6)、自動的に着信を拒否する旨が設定されていれば、GPS受信部(80)を作動させて人工衛星から位置情報を得る(S2)。前記の如く、GPSと基地局(7)の位置情報を組み合わせて、正確に自己位置を特定し、制御回路(3)は該自己位置がメモリ(4)内に設定されたエリアに含まれるか否かを検知する(S3)。含まれていれば着信拒否し(S7)、含まれていなければ、現在の日時がメモリ(4)内に格納された日時に該当するか、又は現在の時刻がメモリ(4)内の時間範囲に含まれるか否かを検知する(S4)。
【0013】該当すれば着信拒否し(S7)、該当しなければ、着信要求信号から発信者情報、具体的には発信者の電話番号を検索し、該発信者情報がメモリ(4)内に格納されている発信者情報に該当するか否かを検知する(S5)。該当すれば着信拒否し(S7)、該当しなければ、着信拒否すべき何れの条件にも該当しないのであるから、着信を許可する(S6)。これにより、使用者が予めメモリ(4)に着信拒否条件を格納しておけば、自己位置等が着信拒否条件に該当した場合に、自動的に着信が拒否される、即ち通信が遮断される。この結果、着信拒否条件に該当する度に、電源を通電/遮断する手間を省くことができる。上記例では、着信拒否条件として、着信拒否すべきエリア、日時又は時間範囲、発信者情報を例示しているが、これらを組み合わせて着信拒否条件としてもよい。例えば、特定の時間範囲に、特定の発信者からの着信を拒否するように、メモリ(4)に入力することも可能である。また、ステップS3からステップS5までの順番は、適宜入換え可能である。更に、メモリ(4)に着信拒否条件に代えて、着信報知条件が設定されていても良い。即ち、自己位置等が着信を報知する条件に合致したときは、着信報知部(50)(前記の如く、リンガー、バイブレータ又は光による着信表示である)が着信を知らせる。
【0014】(発信拒否動作)上記の応用例として、基地局(7)及びGPS衛星から得た自己位置情報に基づいて、発信をも拒否することも考えられる。図3は、本例の発信拒否動作を示すフローチャートである。使用者が携帯電話機に通電して、送信せんとするときには、制御回路(3)は自己位置等が条件に該当すれば、自動的に発信を拒否する旨が設定されているか否かを確認する(S10)。自動的に発信を拒否する旨が設定されていなければ、発信を許し(S13)、自動的に発信を拒否する旨が設定されていれば、GPS受信部(80)を作動させて人工衛星から位置情報を得る(S11)。制御回路(3)は該自己位置がメモリ(4)内に設定されたエリアに含まれるか否かを検知する(S12)。含まれていれば発信拒否し(S14)、含まれていなければ発信を許可する(S13)。
【0015】着信のときと違って、発信する場合は、使用者自身が表示部(5)に示される時間を確認すれば、発信すべきか否かが判る。また、発信者自身が自己の発信者情報を入力することは考えにくい。従って、発信拒否条件として、時刻や発信者情報を考慮していない。これに比して、使用者が移動しながら携帯電話機を用いて通信している際に、不用意に発信すべきでないエリアに入ってしまうことが考えられる。この点に鑑みて、基地局(7)及びGPS衛星から得た自己位置情報に基づいて、発信を拒否している。
【0016】上記実施例の説明は、本発明を説明するためのものであって、特許請求の範囲に記載の発明を限定し、或は範囲を減縮する様に解すべきではない。又、本発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能であることは勿論である。上記例では、携帯端末機器として携帯電話機を例示したが、これに限らず、PDA(Personal Digital Assistant)にも、本例の内容は適用可能である。また、gpsOne(商標)のように、基地局(7)にGPS用のアンテナを設け、人工衛星からの電波を該アンテナにて捕捉し、ネットワーク(70)(図1参照)に繋がったサーバが測位を行ってもよい。これにより、携帯電話機にてGPS信号から測位を行う必要がなく、人工衛星からの電波を捕捉する時間も短くなる。更に上記例では、自己位置等が着信拒否条件に該当した場合に、自動的に着信が拒否されるとしたが、自己位置等が着信拒否条件に該当した場合にのみ、携帯電話機がマナーモード(着信音を消去するモード)に設定されてもよい。




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013