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発明の名称 店舗情報の収集提供装置、店舗情報の収集提供方法とそれを記述したプログラム
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−345962(P2003−345962A)
公開日 平成15年12月5日(2003.12.5)
出願番号 特願2002−155750(P2002−155750)
出願日 平成14年5月29日(2002.5.29)
代理人 【識別番号】100065385
【弁理士】
【氏名又は名称】山下 穣平
発明者 和田 眞紀
要約 課題
店舗情報を閲覧側に提示し、さらに閲覧者の関心動向に合わせ、立地評価し、その情報の解析結果を情報入手希望者に提示する。

解決手段
店舗位置情報を含む店舗情報を情報提供者から受信し、ユーザの要求に応じた店舗情報をユーザに送信し、ユーザから前記店舗情報に対する応答情報を受信し、情報入手希望者に店舗位置に対するユーザの評価を送信するサーバ41と、情報提供者から提供された店舗情報とユーザから受信した前記応答情報とを記録するデータベース44、45と、応答情報に基づきユーザの反応行動を数値化して集計し、店舗位置に対する前記ユーザの評価を算出するシステム43と、を有する。
特許請求の範囲
【請求項1】 店舗位置情報を含む店舗情報を情報提供者から受信し、ユーザの要求に応じた前記店舗情報を前記ユーザに送信し、前記ユーザから前記店舗情報に対する応答情報を受信し、情報入手希望者に店舗位置に対する前記ユーザの評価を送信する情報通信手段と、前記情報提供者から提供された前記店舗情報と前記ユーザから受信した前記応答情報とを記録するデータベースと、前記応答情報に基づく前記ユーザの反応行動から店舗位置に対する前記ユーザの評価を求める評価手段と、を有する店舗情報の収集提供装置。
【請求項2】 請求項1記載の店舗情報の収集提供装置において、前記評価は、前記応答情報に基づくユーザの複数の反応行動に重み付けを行うための係数と前記ユーザの各反応行動に対する応答情報の数との積に基づいて算出される、店舗位置に対する前記ユーザの関心度を含むことを特徴とする店舗情報の収集提供装置。
【請求項3】 請求項2記載の店舗情報の収集提供装置において、前記評価は、前記関心度を複数のランクに分類し、ユーザの関心度の高い地域を特定した情報を含むことを特徴とする店舗情報の収集提供装置。
【請求項4】 請求項1から3のいずれか1項に記載の店舗情報の収集提供装置において、前記評価はユーザの評価の高い位置又は地域を地図上に表示した情報を含むことを特徴とする店舗情報の収集提供装置。
【請求項5】 請求項4に記載の店舗情報の収集提供装置において、前記ユーザの評価の高い位置又は地域は、地図上にそれ以外の位置又は地域と表示状態を変えて表示されることを特徴とする店舗情報の収集提供装置。
【請求項6】 情報提供者から提供された店舗位置情報を含む店舗情報を記録するステップと、ユーザからの要求に応じた店舗情報を記録された前記店舗情報から検索し、検索された店舗情報を前記ユーザに送信するステップと、前記ユーザから前記店舗情報に対する応答情報を受信し、前記応答情報に基づく前記ユーザの反応行動から店舗位置に対する前記ユーザの評価を求めるステップと、情報入手希望者に店舗位置に対する前記ユーザの評価を送信するステップとを有する店舗情報の収集提供方法。
【請求項7】 請求項6記載の店舗情報の収集提供方法において、前記評価は、前記応答情報に基づくユーザの複数の反応行動に重み付けを行うための係数と前記ユーザの各反応行動に対する応答情報の数との積に基づいて算出される、店舗位置に対する前記ユーザの関心度を含む店舗情報の収集提供方法。
【請求項8】 請求項7記載の店舗情報の収集提供方法において、前記評価は、前記関心度を複数のランクに分類し、ユーザの関心度の高い地域を特定した情報を含むことを特徴とする店舗情報の収集提供方法。
【請求項9】 請求項6から8のいずれか1項に記載の店舗情報の収集提供方法において、前記評価はユーザの評価の高い位置又は地域を地図上に表示した情報を含むことを特徴とする店舗情報の収集提供方法。
【請求項10】 請求項9に記載の店舗情報の収集提供方法において、前記ユーザの評価の高い位置又は地域は地図上にそれ以外の位置又は地域と表示状態を変えて表示されることを特徴とする店舗情報の収集提供方法。
【請求項11】 請求項6から請求項10のいずれか1項に記載の店舗情報の収集提供方法を記述したプログラム。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、店舗情報の収集提供装置、店舗情報の収集提供方法とそれを記述したプログラムに係わり、特にユーザからの要求に応じた店舗情報を送信し、ユーザからこの店舗情報に対する応答情報を受信し、この応答情報を用いて店舗情報の収集提供を行う装置、店舗情報の収集提供方法とそれを記述したプログラムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のインターネット上での検索サービス、メールでの最新グルメ情報等の情報配信は盛んに行われており、登録された店舗情報と、地図を利用した店舗の位置情報を提供してきた。
【0003】なお、本発明に関連する技術は、特開2001−125955、特開2001−236411、特開2001−249972、特開2001−350997、特開2002−032382等に記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来店舗情報は、登録店舗情報をユーザがいかに簡便に提供できるか、との視点で考えられてきた。
【0005】
【課題を解決するための手段】店舗位置情報は、ユーザが実際に店舗を選択する上で勘案する様々な情報群のうち、主要な動機になっている。
【0006】本発明者は、ユーザの位置情報に対する反応行動を記録することで、逆に、店舗としての位置情報自体を評価することができ、店舗運営者や出店希望者に対する有用な情報となることに着想し、本発明に至った。
【0007】本発明の店舗情報の収集提供装置は、店舗位置情報を含む店舗情報を情報提供者から受信し、ユーザの要求に応じた前記店舗情報を前記ユーザに送信し、前記ユーザから前記店舗情報に対する応答情報を受信し、情報入手希望者に店舗位置に対する前記ユーザの評価を送信する情報通信手段と、前記情報提供者から提供された前記店舗情報と前記ユーザから受信した前記応答情報とを記録するデータベースと、前記応答情報に基づく前記ユーザの反応行動から店舗位置に対する前記ユーザの評価を求める評価手段と、を有するものである。
【0008】また本発明の店舗情報の収集提供方法は、情報提供者から提供された店舗位置情報を含む店舗情報を記録するステップと、ユーザからの要求に応じた店舗情報を記録された前記店舗情報から検索し、検索された店舗情報を前記ユーザに送信するステップと、前記ユーザから前記店舗情報に対する応答情報を受信し、前記応答情報に基づく前記ユーザの反応行動から店舗位置に対する前記ユーザの評価を求めるステップと、情報入手希望者に店舗位置に対する前記ユーザの評価を送信するステップとを有するものである。
【0009】本発明のプログラムは上記本発明の店舗情報の収集提供方法を用いたものである。
【0010】本発明は、ユーザに店舗情報を提供しながら、ユーザの店舗閲覧行動を立地評価情報として店舗運営者や出店希望者等の情報入手希望者に情報提供するものである。
【0011】本発明の店舗情報の収集提供装置は例えばインターネット接続を管理するプロバイダーが保有し、店舗運営者や出店希望者等の情報入手希望者に情報を提供する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について図面を用いて詳細に説明する。
【0013】図1は本発明の店舗情報の収集提供装置を有するシステムの構成を示すブロック図である。
【0014】図1において、1はユーザ端末であり、求める店舗に関する検索条件を入力して送信し、その検索条件に対する店舗情報を受信して閲覧し、その店舗情報に対して更に閲覧、予約等の応答情報を入力して送信可能な情報端末、例えばパーソナルコンピュータ、通信機能を有するPDA、携帯電話等が該当する。
【0015】2は店舗運営者端末であり、自ら運営する店舗に関する情報(店舗位置、利用可能人数、営業時間等)を登録するためにその情報を送信し、店舗位置に対するユーザの関心度に関する情報を受信してその情報を表示可能な情報端末、例えばパーソナルコンピュータ、ファクシミリ等が該当する。
【0016】3は出店希望者端末であり、出店を行うのに有利な地域を知るために評価を求める位置(地域)情報を送信し、この位置(地域)情報に対するユーザの関心度に関する情報を受信して表示可能な情報端末、例えばパーソナルコンピュータ、ファクシミリ等が該当する。
【0017】4は情報処理装置(店舗情報の収集提供装置)であり、HTTP(HypertextTransfer Protocol)サーバ41、検索手段42、出店支援情報システム43、登録店舗情報を記録する登録店舗情報データベース45、ユーザの反応行動データを記録する反応行動情報データベース44からなる。
【0018】上記店舗情報の収集提供システムの動作について図2のフローチャートを用いて説明する。
【0019】あらかじめ、店舗位置情報を含む店舗に関する情報が登録店舗情報データベース45に登録される。すなわち、店舗運営者等の情報提供者は、店舗運営者端末2を介して、店舗に関する情報(店舗位置、利用可能人数、営業時間等)を登録するために通信機能を有するHTTPサーバ41に情報を送信する。送信された情報は登録店舗情報データベース45に登録される。
【0020】次に、ユーザは、ユーザ情報端末1を用いて店舗検索条件を入力して送信し(ステップS1)、情報処理装置4を管理するプロバイダーはこの店舗検索条件に基づいて登録店舗情報データベース45に登録された店舗に関する情報について検索を実行する(ステップS2)。図3に店舗検索条件の表示画面の一例を示す。ここでは、利用店舗の内装・外装、サービスメニュー、利用者の予算情報、利用者の利用目的、利用者の利用人数が検索条件として表示され、ユーザはこの検索条件において、利用者の予算情報として、一人7000円を入力し、利用者の利用目的として食事(ディナー)を選択し、利用者の利用人数として3人を入力したとする。
【0021】HTTPサーバ41はユーザ端末1から送信された検索条件データに基づき検索手段42により登録店舗情報データベース45から検索条件に合う登録店舗の店舗情報を引き出す。この店舗情報には店舗位置情報を含んでいる。そして、その店舗情報をユーザ端末1に送信する(ステップS4)。
【0022】ユーザは店舗情報を受け取り、店舗情報に対して、以下に説明するような反応行動を起こす。店舗情報は階層式に表示され、ユーザが図4に示す店舗情報、すなわち、メニュー、クーポンの有無、連絡先、位置情報のうちの位置情報を選択すると、図5に示すように位置情報の選択メニューが表示され、ユーザが、駅前通A、駅前通Aから続く目立つ通B、駅から徒歩×以内の○○ビルに至る通C、通Bから脇に入る通D、のうちから「駅前通Aから続く目立つ通B」を選択すると、図6に示す店名と地域のリストと店舗の簡単な紹介が表示される。ここで、ユーザが更に特定の店舗(ここではレストランABC)の詳細な店舗情報を得たい場合には図6の「詳細」を選択する。すると、図7に示す店舗情報が表示される。ユーザが予約を行う場合には、図8に示すように「予約内容を入力して下さい:・・・」の表示画面を表示させ、データ入力を終わり、プロバイダーが店舗運営者端末2とHTTPサーバー41との間で通信を行い、予約確認がとれた場合には、図9に示すように「→→→ 予約ができました。ご予約ありがとうございました。」のメッセージが表示される。
【0023】以上説明したユーザの反応行動から店舗位置に対するユーザの評価を求める。評価は、情報入手希望者の要望等により適宜行われ、店舗情報の閲覧の回数や店舗への予約の回数等が多いものをユーザの関心度が高いと判断し、店舗の位置情報と組み合わせて行うことができる。
【0024】さらに好適には、階層を設けた情報階層の中で、ユーザの行動経路や行動種別を解析すると、その立地の店舗に対する関心度を示す、より詳細なデータとなる。
【0025】上記したようなユーザの反応行動は、プロバイダーの情報処理装置との情報送受信で行われ、このユーザの反応行動は反応行動情報データベース44に記録される(ステップS5)。ここでのユーザの反応行動は階層を設けた情報階層の中で、分類され、ここでは、1. 店舗情報の閲覧、2. 店舗情報の詳細閲覧、3.店舗の予約に分類される。なお、店舗情報の閲覧、店舗情報の詳細閲覧、店舗の予約のいずれか又は2つを用いて評価を行うことも可能である。
【0026】ユーザの反応行動はあらかじめ重み付けされて点数化されており、例えば図9に示すように、店舗情報の閲覧を1点、店舗情報の詳細閲覧を3点、予約を5点とする。
【0027】図10に示すように、反応行動を分析するために、上記点数と、閲覧、詳細閲覧及び予約の回数とによりユーザの関心度を店舗位置ごとに算出する。
【0028】例えば、店舗位置A1では○月の店舗閲覧が700回、詳細閲覧が400回、予約が150回あったとすると、閲覧の評点は1点×700、詳細閲覧の評点は3点×400、予約の評点は5点×150とし、その合計の2650点が店舗位置A1での関心度ということになる。
【0029】また、店舗位置B1では○月の店舗閲覧が400回、詳細閲覧が200回、予約が50回あったとすると、閲覧の評点は1点×400、詳細閲覧の評点は3点×200、予約の評点は5点×50とし、その合計の1250点が店舗位置B1での関心度ということになる。
【0030】さらに、関心度が高い複数の店舗位置を含む地域を特定したい場合には、例えば、関心度が1500以上の地域 → A地域関心度が700〜1500の地域 → B地域関心度が200〜700の領域 → C地域関心度が200より小さい地域 → D地域として区分する。
【0031】出店希望者や店舗運営者がユーザの関心度の高い地域に関する情報を求めた場合には、図11に示すように、関心度が1500以上の地域をA地域として地図上に表示する。関心度の高い位置又は地域は地図上にそれ以外の位置又は地域と表示状態を変えて表示すれば、関心度の高い位置又は地域の認識が容易になる。ここでは、関心度の高い地域の表示について、図11に示すように、A地域に該当する領域を太線で囲い、矢印でその位置を示している(矢印は無くてもよい)。表示は太線を特定の色としたり、A地域だけをより濃く表示したり、色を付けて色分けしたり(例えば図11のA1〜A5を赤色とする。)、A地域を点滅させたりすることもできる。これらの表示を組み合わせて、囲ったA地域だけを点滅させつつ、色分けしたりすることも可能である。図13はA地域だけを赤くしている(図13中の斜線領域が赤の領域であり、図11のA1〜A5領域に相当する。)。
【0032】A地域において、更に関心度が高い順にA1,A2,・・・として表示することも可能である。表示は1又は2以上の特定の領域、例えばA1領域(位置)だけに色を付けて色分けしたり(例えば図11のA1を赤色とする)、A1領域だけを点滅させたりすることもできる。図11では、関心度が700〜1500の地域であるB地域、関心度が200〜700の領域であるC地域も併せて表示している。A1,A2,・・・と同様に、B1,B2,・・・、C1,C2,・・・は関心度が高い順を示している。A地域、B地域、C地域を色分けして表示することもできる(例えば、A地域を赤、B領域を黄、C領域を緑とする)。また、A1,A2,・・・の順に色の濃さや配色を変えることもできる。
【0033】プロバイダーは分析結果(例えば、出店地域とその評価)をHPPTサーバ41を介して送信し、店舗運営者・出店希望者等は求める評価についての情報を受信する。
【0034】送信する情報は、店舗運営者・出店希望者等の要求によって提供され、例えば、1. 多閲覧場所=好立地、2.年齢層による客の集中、3.客層(ファミリー、サラリーマン、OL、学生)による客の集中、4.時間帯による客の集中(ランチ、ディナー、酒類)のような条件に、更にユーザの反応行動を詳細に分析して提供される。
【0035】以上説明した店舗情報の収集提供装置は、図12に示すようなコンピュータで構成することができる。図1の店舗運営者から端末2により入力されたデータやユーザの応答情報はDRAM等のメモリ23又はMO、ハードディスク等のディスク装置24等の記憶手段に記憶される。CPU26は前述した関心度や関心度が高い複数の店舗位置を含む地域を求める手順を含む図2に示すプロバイダーの動作フローを記述したプログラム(ここではディスク装置24にプログラムが保存されている。)に基づいて、関心度や関心度が高い複数の店舗位置を含む地域を求める計算を行う。キーボード121はデータを入力する入力手段、CRT22は関心度等の評価結果を示す表示手段となる。25はデータバス等のバス、27はユーザ、店舗運営者や出店希望者と通信を行うためのモデムを示す。
【0036】以上説明したように、本実施形態によれば、精度が高く、ビジュアル的な位置情報を提供し、ユーザの位置情報に対する反応行動を記録することにより、その情報は、出店側の立場から見ると、有用な情報となる。
【0037】どれだけ魅力的な店舗アイディアを有していても、立地の良否に左右される点が、まだまだ大多数を占めており、本実施形態のように、店舗情報を閲覧側に提示するだけでなく、閲覧者の関心動向に合わせ、立地評価のしえる階層構造とし、その情報の解析結果を、店舗運営者・出店希望者に提示することで、有効な出店支援情報システムを構成することができる。
【0038】上述した実施形態はグルメ情報(飲食店情報)を得る場合を例に取りあげて説明したが、その他、書店、コンビニエンスストア、スーパー、薬局等の店舗について、位置情報に対するユーザーの評価を求める場合にも適用できることは勿論である。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、店舗情報を閲覧側に提示するだけでなく、閲覧者の関心動向に合わせ、立地評価し、その情報の解析結果を、店舗運営者・出店希望者等に提示することができる。




 

 


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