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バーコードリーダ付き携帯端末とそれを用いた通信システム及び方法 - エヌイーシーシステムテクノロジー株式会社
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発明の名称 バーコードリーダ付き携帯端末とそれを用いた通信システム及び方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−244287(P2003−244287A)
公開日 平成15年8月29日(2003.8.29)
出願番号 特願2002−36876(P2002−36876)
出願日 平成14年2月14日(2002.2.14)
代理人 【識別番号】100065385
【弁理士】
【氏名又は名称】山下 穣平
【テーマコード(参考)】
5B072
5C062
5K027
5K101
【Fターム(参考)】
5B072 BB00 CC21 CC24 
5C062 AA01 AA02 AA12 AA17 AA30 AA37 AC40 AE07 AF02 AF03 BB03 BD00
5K027 AA11 BB01 HH21 HH26
5K101 KK01 KK02 KK20 LL00 MM07 NN04 NN21 PP03 RR12
発明者 一二三 淳志
要約 課題
容易に通話のための電話接続や自動ファックス送信又はメール送信を行えるバーコードリーダ付き携帯端末とそれを用いた通信システムを提供する。

解決手段
バーコードシートを読み取るバーコードリーダ付き携帯端末1は、電話通信網2に接続でき、さらにインターネットに接続できる。バーコード通信サービス提供サーバー3は、電話通信網2に接続され、さらにインターネットに接続されており、予め申込・登録されたバーコード通信・通話サービスのデータベースを備え、バーコード情報を受信して、バーコード通信・通話サービスを提供する。通話先電話4、通信先FAX5、通信先携帯端末6及び通信先パソコン7は、共に電話通信網2に接続されている。バーコードリーダ付き携帯端末1にて、バーコードシートのバーコードの読み取りを行い、電話番号先にダイアルアップ接続、あるいは自動ファックス送信又は電子メール送信を行う。
特許請求の範囲
【請求項1】 バーコードリーダ付き携帯端末であって、バーコードを読み取るバーコードリーダと、このバーコードリーダで読み取ったバーコード情報から、通信方法を判断する手段と、その通信方法が電話の場合、電話番号を認識する手段と、認識した電話番号にダイアルアップ接続する手段と、前記通信方法がファックス又は電子メールの場合、電子メールアドレス又はファックス番号を認識する手段と、前記バーコードリーダで読み取ったバーコード情報から、利用者情報を認識する手段と、前記バーコードリーダで読み取ったバーコード情報から、メッセージを認識する手段と、認識したメッセージをメール送信又はファックス送信する手段とを有することを特徴とするバーコードリーダ付き携帯端末。
【請求項2】 前記バーコードが、二次元バーコードであることを特徴とする請求項1記載のバーコードリーダ付き携帯端末。
【請求項3】 バーコードリーダ付き携帯端末と、このバーコードリーダ付き携帯端末とネットワークを介して接続され、バーコード通信・通話サービスのデータベースを有するバーコード通信サービス提供サーバーとを備え、前記バーコードリーダ付き携帯端末は、バーコードを読み取るバーコードリーダと、このバーコードリーダで読み取ったバーコード情報から、前記バーコード通信サービス提供サーバーの電子メールアドレスを認識する手段と、前記バーコードリーダで読み取ったバーコード情報から、メール送信する情報コードを認識する手段と、認識した情報コードをメール送信する手段とを有し、前記バーコード通信サービス提供サーバーは、受信した情報コードから、電子メールアドレス又はファックス番号を識別する手段と、受信した情報コードの利用者IDに対応する利用者情報を前記データベースから抽出する手段と、受信した情報コードのメッセージIDに対応するメッセージを前記データベースから抽出する手段と、抽出したメッセージをメール送信又はファックス送信する手段とを有することを特徴とするバーコードリーダ付き携帯端末を用いた通信システム。
【請求項4】 前記バーコードが、二次元バーコードであることを特徴とする請求項3記載のバーコードリーダ付き携帯端末を用いた通信システム。
【請求項5】 バーコードリーダ付き携帯端末と、このバーコードリーダ付き携帯端末とネットワークを介して接続され、バーコード通信・通話サービスのデータベースを有するバーコード通信サービス提供サーバーとを備えたシステムにおける通信方法であって、前記バーコードリーダ付き携帯端末は、バーコードリーダで読み取ったバーコード情報から、前記バーコード通信サービス提供サーバーの電子メールアドレスを認識し、前記バーコードリーダで読み取ったバーコード情報から、メール送信する情報コードを認識し、認識した情報コードをメール送信し、前記バーコード通信サービス提供サーバーは、受信した情報コードから、電子メールアドレス又はファックス番号を識別し、受信した情報コードの利用者IDに対応する利用者情報を前記データベースから抽出し、受信した情報コードのメッセージIDに対応するメッセージを前記データベースから抽出し、抽出したメッセージをメール送信又はファックス送信することを特徴とするバーコードリーダ付き携帯端末を用いた通信方法。
【請求項6】 前記バーコードに、二次元バーコードを用いたことを特徴とする請求項5記載のバーコードリーダ付き携帯端末を用いた通信方法。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、容易に通話接続や自動ファックス送信を行えるバーコードリーダ付き携帯端末とそれを用いた通信システム及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電話による通話やファックス送信を行う場合、使用者が端末のダイヤルやプッシュボタンを操作して通話又は通信を行っていた。また、電子メールを送信する場合、使用者がパソコンやメール機能付き携帯電話にメールを入力して送信操作していた。
【0003】上記電話番号入力を容易かつ確実にするため、特開平3−220845号公報では、バーコードによる電話番号入力を可能とするバーコード電話番号入力方法が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ダイヤルやプッシュボタンからの入力操作では、高齢者が電話をかける際にダイヤルを間違えたり、プッシュボタンを押し間違えるという問題点があった。また聾唖者は電話による通話ができないため、電話による緊急通話(例えば、救急車や病院への通話)を行うことができなかった。さらに日本語を話すことのできない外国人についても聾唖者の場合と同様であった。また、高齢者にとっては、電子メールを使用してみたくても、メール送信ための端末機器への入力操作及び送信操作が困難であった。
【0005】また、従来のバーコード電話番号入力方法では、単にバーコードを用いて電話番号を入力するのみであった。
【0006】そこで本発明は、高齢者や聾唖者等が、確実かつ容易に希望する相手に通話のための電話接続や自動ファックス送信又はメール送信を行えるバーコードリーダ付き携帯端末とそれを用いた通信システム及び方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するため、本発明は、バーコードリーダ付き携帯端末であって、バーコードを読み取るバーコードリーダと、このバーコードリーダで読み取ったバーコード情報から、通信方法を判断する手段と、その通信方法が電話の場合、電話番号を認識する手段と、認識した電話番号にダイアルアップ接続する手段と、前記通信方法がファックス又は電子メールの場合、電子メールアドレス又はファックス番号を認識する手段と、前記バーコードリーダで読み取ったバーコード情報から、利用者情報を認識する手段と、前記バーコードリーダで読み取ったバーコード情報から、メッセージを認識する手段と、認識したメッセージをメール送信又はファックス送信する手段とを有することを特徴とする。
【0008】さらに、上記バーコードリーダ付き携帯端末とネットワークを介して接続され、バーコード通信・通話サービスのデータベースを有するバーコード通信サービス提供サーバーを備え、前記バーコードリーダ付き携帯端末は、バーコードリーダで読み取ったバーコード情報から、前記バーコード通信サービス提供サーバーの電子メールアドレスを認識する手段と、前記バーコードリーダで読み取ったバーコード情報から、メール送信する情報コードを認識する手段と、認識した情報コードをメール送信する手段とを有し、前記バーコード通信サービス提供サーバーは、受信した情報コードから、電子メールアドレス又はファックス番号を識別する手段と、受信した情報コードの利用者IDに対応する利用者情報を前記データベースから抽出する手段と、受信した情報コードのメッセージIDに対応するメッセージを前記データベースから抽出する手段と、抽出したメッセージをメール送信又はファックス送信する手段とを有することを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
【0010】図1は、本発明のバーコードリーダ付き携帯端末を用いた通信システムの構成図である。利用者用のバーコードシートを読み取るバーコードリーダ付き携帯端末1は、携帯電話(PHS(Personal Handyphone System)を含む)、無線通信機能付き携帯情報端末(PDA(Personal Digital Assistant))等であって、電話通信網2に接続でき、さらに電話通信網2を介してインターネットに接続できる。またバーコードリーダ付き携帯端末1は、ファックス送信及び電子メール送信機能を有する。
【0011】バーコード通信サービス提供サーバー3は、電話通信網2に接続され、さらに電話通信網2を介してインターネットに接続されている。バーコード通信サービス提供サーバー3は、予め申込・登録されたバーコード通信・通話サービスのデータベースを備え、バーコードリーダ付き携帯端末1からバーコード情報を受信して、バーコード通信・通話サービスを提供する。
【0012】通話サービスで接続される通話先電話4及び自動ファックス送信サービスで接続される通信先FAX5は、共に電話通信網2に接続されている。また通信先FAX5は、電子メール送受信機能を有し、その表示画面に受信した電子メールを表示し、さらにプリントアウトできる。
【0013】メール送信サービスで電子メールを送信する通信先携帯端末6及び通信先パソコン7は、電話通信網2に接続され、さらに電話通信網2を介してインターネットに接続でき、メールサーバーを介して電子メールを受信する。
【0014】本発明では、バーコードに多くの情報を持たせ、かつ高速読み取りの目的で、二次元方向(水平方向と垂直方向)に情報を持つ、二次元バーコードを使用する。二次元バーコードは、スタック式とマトリックス式とに大別される。スタック式とは、一次元バーコードを縦に積み重ねて縦横で表示したバーコードである。マトリックス式とは、情報を白黒交互のセルで縦横モザイク状に表示したバーコードである。一般に二次元バーコードは、一次元バーコードに比べ、膨大なデータ容量(1つのシンボルで2000バイト前後)を持ち、高密度印字が可能であり、データ誤り検出機能と訂正機能を持たせることができる。
【0015】図2は、マトリックス式の二次元バーコードの一例を示す。マトリックス式の二次元バーコードは、表示領域を黒と白のセルパターンで表現し、このセルパターンの角度とサイズを読み取ることによって解読する。データをバイナリー(0,1)に変換してパターン表示しているため、スキャナ(バーコードリーダ)側に特別なデータ変換テーブルや参照テーブルが不要で解読がシンプルである。
【0016】マトリックス式の二次元バーコードは、CCDエリアセンサ型スキャナで読み取られる。読み取り時には、スキャナが縦横の平面でとらえ、各二次元バーコードが角度を認識するための機能を持っているので、360°全方向からの読み取りが可能となっている。
【0017】図3は、二次元バーコードを用いたバーコードシートの記載例を示す。このバーコードシートは、バーコード通信・通話サービスに申込・登録すると、管理センターから各利用者に送付される。左端のバーコードには、それぞれに対応して、そのメッセージ、送信形態、送信先の詳細情報、送信相手先の名称等に関する文字情報が記録され、バーコードリーダ付き携帯端末によって読み取ることができる。例えば、最上段のバーコードを読み取ると、送信形態がファックスで、送信相手がコンビニ若草店で、そのファックス番号が0999−88−8888であり、送信メッセージが「今日は買い物をしたいので、注文を取りにきてください。」となる。
【0018】図4は、本発明のバーコードリーダ付き携帯端末の処理を示すフローチャートである。利用者は、バーコードリーダ付き携帯端末を用いて、バーコードの読み取りを行い(S1)、携帯端末は読み取った情報から通信方法を判断する(S2)。その通信方法が電話ならば、バーコードから電話番号の認識を行う(S3)。そしてその電話番号先にダイアルアップ接続を行う(S4)。
【0019】読み取った通信方法が、ファックス又は電子メールならば、サーバー経由の送信又は携帯端末からの直接送信かを判断する(S5)。二次元バーコードは、1つのシンボルで2000バイト前後の膨大なデータ容量を持つので、簡単なメッセージならば、通信に必要な全ての情報をバーコードに記録し、バーコードリーダ付き携帯端末にファックス送信又は電子メール送信機能を持たせれば、サーバーを介さずにバーコードリーダ付き携帯端末から直接ファックス送信又は電子メール送信を行うことができる。長いメッセージや複雑な処理を必要とする場合は、サーバーを介してファックス送信又は電子メール送信を行う。なお、電子メールの送信先は、パソコン、携帯電話、ファックス等とすることができる。
【0020】サーバー経由の送信ならば、読み取ったバーコード情報から、バーコード通信サービス提供サーバーの電子メールアドレスを認識し(S6)、さらに読み取ったバーコード情報から、メール送信する情報コードを認識し(S7)、認識した情報コードをメール送信する(S8)。
【0021】携帯端末からの直接送信ならば、さらに通信方法を判断する(S9)。通信方法が電子メールならば、電子メールアドレスを認識し(S10)、読み取ったバーコード情報から利用者情報を認識し(S11)、さらに読み取ったバーコード情報からメッセージを認識し(S12)、認識したメッセージをメール送信する(S13)。通信方法がファックスならば、ファックス番号を認識し(S14)、読み取ったバーコード情報から利用者情報を認識し(S15)、さらに読み取ったバーコード情報からメッセージを認識し(S16)、認識したメッセージをファックス送信する(S17)。
【0022】図5は、本発明のバーコードリーダ付き携帯端末を用いた通信システムを構成するバーコード通信サービス提供サーバーの処理を示すフローチャートである。バーコード通信サービス提供サーバーは、バーコードリーダ付き携帯端末から情報コードを受信して(S21)、受信した情報コードから通信方法を判断する(S22)。その通信方法が電子メールならば、受信した情報コードから電子メールアドレスを識別し(S23)、受信した情報コードの利用者IDに対応する利用者情報をデータベースから抽出し(S24)、さらに受信した情報コードのメッセージIDに対応するメッセージをデータベースから抽出し(S25)、抽出したメッセージをメール送信する(S26)。通信方法がファックスならば、受信した情報コードからファックス番号を識別し(S27)、受信した情報コードの利用者IDに対応する利用者情報をデータベースから抽出し(S28)、さらに受信した情報コードのメッセージIDに対応するメッセージをデータベースから抽出し(S29)、抽出したメッセージをファックス送信する(S30)。
【0023】本発明では、図3に示されるシートを用いた簡易な操作手順によって、高齢者がダイヤルを間違えたり、プッシュボタンを押し間違えることを解決するもので、通信したい内容・相手や通信形態はバリエーションがある。
【0024】例えば、聾唖者が緊急通信を行えるようにする場合、以下のようなメッセージや相手が想定される。なお、緊急を要さなければ自分でファックス送信したり、電子メールを送ることはできる。
【0025】
(1) メッセージ:「救急車をお願いします。」
東京都港区若草町9-12-604 山田太郎 形態 :メール 詳細 :waka@99.biglobe.ne.jp 相手 :若草救急病院 (2) メッセージ:「発作が出ました。至急往診願います。」
東京都港区若草町9-12-604 山田太郎 形態 :メール 詳細 :nichi@kin9.biglobe.ne.jp 相手 :日電緊急病院【0026】また、このようなケースは日本語を話せない外国人に対しても適用することができる。例えば、日本に短期滞在する外国人(例えば、グローバル企業が社内研修向けに海外から指導者を数ヶ月間、招聘している場合など)向けに生活ダイヤルシートとして、バーコードシートを提供する。これは、電話会社の提供する各種サービスの電話番号や公共機関が設けている外国人向け窓口の電話番号などが登録されているものであり、形態は電話のみとなる。
【0027】

【0028】次に、バーコード通信・通話サービスの申込・登録について説明する。バーコード通信・通話サービスは、ネットワーク(インターネット)に接続されたパソコンからバーコード通信サービス提供サーバーにアクセスして、そのデータベースに登録を行う。
【0029】図6は、バーコード通信・通話サービスの登録画面を示す。この登録は、通常は利用者(高齢者、聾唖者等)の家族が行う。
【0030】図7は、バーコード通信・通話サービスの利用開始画面を示す。登録された利用者IDとパスワードを入力する。
【0031】図8は、バーコード通信・通話サービスの利用開始後、「新規にバーコードシートを作成する」、あるいは「作成済みのバーコードシートを更新する」のいずれかを選択する表示画面を示す。
【0032】図9は、「新規にバーコードシートを作成する」を選択した場合の表示画面を示す。
【0033】図10は、メッセージの入力画面を示す。任意のメッセージを入力することもできるし、サンプルの中から選択してメッセージを入力することもできる。
【0034】図11は、サンプルの中から選択したメッセージの表示画面を示す。
【0035】図12は、選択したメッセージを入力すると共に、送信手段としてファックスを選択してそのファックス番号と送信先の名前の入力画面を示す。
【0036】図13は、図8の表示画面で「作成済みのバーコードシートを更新する」を選択した場合の表示画面を示す。
【0037】図14は、登録済みの利用者情報を更新のために表示した画面を示す。
【0038】図15は、登録済みのメッセージ、送信形態、送信先の詳細情報、送信相手先の名称等の情報を更新のために一覧表示した画面を示す。更新する場合は、該当する欄の左端の四角をクリックしてさらに「更新」をクリックする。削除する場合は、同様に該当する欄の左端の四角をクリックしてさらに「削除」をクリックする。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、高齢者が電話番号を間違えずに電話をかけたり、通話サービスを利用できない聾唖者が自動ファックス送信による(緊急)通信を行うことができ、また日本語を話すことができない外国人が自動ファックス送信による(緊急)通信を行うことができる。また、電子機器の操作に不慣れな高齢者が電子メールによる通信を容易に行うことができる。




 

 


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