米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 計算機;電気通信 -> エヌイーシーマイクロシステム株式会社

発明の名称 放送データのダウンロード方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−224832(P2003−224832A)
公開日 平成15年8月8日(2003.8.8)
出願番号 特願2002−21180(P2002−21180)
出願日 平成14年1月30日(2002.1.30)
代理人 【識別番号】100082935
【弁理士】
【氏名又は名称】京本 直樹 (外2名)
【テーマコード(参考)】
5C063
5C064
【Fターム(参考)】
5C063 AB07 AC01 CA40 DA01 DA07 DA20 EB07 EB35 EB45 
5C064 BA01 BB10 BC06 BC18 BC20 BC25 BD08 BD09
発明者 森 秀樹
要約 課題
放送受信機のプログラム更新のためのデータのダウンロード方法について1つのデータについてサイズの制限があり、この範囲にプログラムサイズが収まるように設計するしか方法がなかった。

解決手段
放送受信機内部のデータのダウンロード状況を示すカウンタを設けることにより、放送受信機側でダウンロードした分割されたデータ数の把握が出来る。また、そのカウンタデータを放送配信会社を通じて機器製造者が受け取り、ユーザー数を把握することにより次のデータを放送配信会社に渡すタイミングを掴み、更新を終了させることが出来る。
特許請求の範囲
【請求項1】 放送受信機内の制御プログラムを更新するための放送データのダウンロードにおいて、プログラム更新用のデータと通常の放送データとを多重化して電波にのせて送信し、前記受信装置はあらかじめ設定したダウンロードのモードを判断し、ダウンロードを実行し、終了したらデータ取得カウンタの中の受け取り済みブロック数を更新して、このカウンタデータを配信元に送信し、配信元では前記データ取得カウンタの前記受け取り済みブロック数と合計ブロック数を比較して、一致した場合は一時格納用メモリからプログラム格納用エリアに書き込み一連のダウンロードを終了することを特徴とする放送データのダウンロード方法。
【請求項2】 前記放送受信機から送られてきたカウンタデータを何件送られてきたか集計し、定期的に受け取った集計データと該当する放送受信機の数と比較し、一定割合以上の放送受信機が前記プログラム更新用のデータを受け取ったことを確認した場合は、電波上のデータ更新が可能と判断し、さらに送るべき更新用データのブロックがまだあるかどうか確認し、ある場合は次のプログラム更新用のデータを準備し、処理開始後電波上のストリームの中に含まれる合計ブロック数を検出し、前記データ更新カウンタ中の合計ブロック数エリアに書き込むことを特徴とする請求項1記載の放送データのダウンロード方法。
【請求項3】 1ブロックのデータ受信が終了するのを待ち、受信したらデータ更新カウンタ中の受け取り済みブロック数エリアの数値を+1し、一時格納エリアに書き込み、受け取り済みブロック数と合計ブロック数を比較して、残りのブロックがある場合は次のデータ受信を待ち、全て受け取ったらプログラム格納エリアに書き込んで処理を終了することを特徴とした請求項1,2記載の放送データのダウンロード方法。
【請求項4】 不具合対策あるいは機能追加のために放送受信機内の制御プログラムを更新する必要がある場合は、そのプログラム更新用のデータと通常の放送データとを多重化して電波にのせて送信し、受信装置は設定されたダウンロード方法を判断し、ダウンロードを実行し、ダウンロードが終了したら、データ取得カウンタの中の受け取り済みブロック数を更新し、データ取得カウンタの受け取り済みブロック数と合計ブロック数を比較し、一致した場合は一時格納用メモリからプログラム格納用エリアに書き込み一連のダウンロードを終了して、最初のプログラム更新用のデータを送信後、一定期間待ち次のプログラム更新用のデータを送信することを特徴とした放送データのダウンロード方法。
【請求項5】 不具合対策あるいは機能追加のために放送受信機内の制御プログラムを更新する必要がある場合は、前記プログラム更新用のデータの全てのブロックと通常の放送データとを多重化して電波にのせて送信し、受信装置は設定されたダウンロード方法を判断し、ダウンロードを実行し、終了後、データ取得カウンタの中の受け取り済みブロック数を更新して、データ取得カウンタの受け取り済みブロック数と合計ブロック数を比較し、一致した場合は一時格納用メモリからプログラム格納用エリアに書き込み一連のダウンロードを終了して、データを全て送信したかチェックし、残りのブロックがある場合は追加で電波に載せる処理を行い、無い場合は終了する、ことを特徴とした放送データのダウンロード方法。
【請求項6】 電源が投入された際に、受信機側はストリーム上のデータを確認し、前記プログラム更新用のデータがある場合は更新処理へと移行し、無い場合は何もせずにシーケンスを終了することを特徴とした請求項1乃至5記載の放送データのダウンロード方法。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は放送データダウンロード方法に関し、特にデータ更新カウンタを有する放送データのダウンロード方法に関する。
【0002】
【従来の技術】今後放送受信放送受信機は現在の受信のみの装置からグラフィック機能の強化や、HDDを接続しての録画・再生などやデバイスの一部機能のソフト化などの高機能化に伴い、制御ソフトの容量が増大していくのは確実な状況を迎えつつある。
【0003】図9に従来技術の処理を示す。まず、機器製造者が不具合対策あるいは機能追加のために放送受信機内の制御プログラムを更新する必要がある場合は、ステップ1でそのデータを放送配信会社に提出する。ステップ2でデータを受け取った放送配信会社は、通常の放送データとプログラム更新用のデータを多重化して、ステップ3で電波にのせて送信する。ステップ4−6でユーザの意思によるものか、またはユーザの意思に関係なく受信機がタイミングを判断して、ダウンロードを実行する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の放送データの受信方法においては、放送受信機のプログラム更新のためのデータのダウンロード方法について1つのデータについてサイズの制限があり、機器製造者はこれまでこの範囲にプログラムサイズが収まるように設計し、また超えてしまうような場合は仕方なく機能削除により、容量を減らすなどしか方法がなかった。
【0005】また、放送受信機1機種につき1種類のデータしか同時送出できず、新しいデータを登録したらそれまで電波で流れていた旧データは削除されるため、仮にデータを分割(例えば4MBのデータを2MBづつに分けるなど)して送ろうとしても、同時に電波にのせられるのは1種類のデータのため、どちらか片方しか送ることが出来ない。
【0006】片方づつ送ろうとした場合、ある時期にデータをもう片方と入れ替えなければならず、その場合はユーザーが使用している放送受信機側で、どちらかのデータを受け取れないことがあるという問題がありそれも実現できなかった。
【0007】それぞれのデータが規定以内に収まるように分割して送ろうとした場合、送ることの出来るのは一度に1つのデータのみのため、ある時期に最初のデータ、ある時期に次のデータと分けて送るしか出来ない。こうした場合、放送受信機側で最初のデータを保存しておき、次ぎのデータがダウンロードされたら初めて内部のソフトの書き換えを行う必要があるが、ダウンロードの指示がユーザーの任意のタイミングで行うような設定になっていた場合は、たくさんのユーザーのダウンロード状況が掴めないため、機器製造者側もいつ次のデータを配信会社に依頼して電波にのせればいいか判断できない。
【0008】また、放送受信機のダウンロードの設定を放送受信機が自動的に判断して行うモードになっていたとしても通常は、ユーザーの視聴を妨げないように電源OFFの期間が長い時間帯にダウンロードを試みるため、先のモードに比べれば書き換えのタイミングはつかみやすいが、必ずしも全てのユーザーが夜中に電源をOFFにしているとは限らない、タイマーによる録画などにより、確実性に欠ける。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の放送データのダウンロード方法は、放送受信機内の制御プログラムを更新するための放送データのダウンロードにおいて、プログラム更新用のデータと通常の放送データとを多重化して電波にのせて送信し、前記受信装置はあらかじめ設定したダウンロードのモードを判断し、ダウンロードを実行し、終了したらデータ取得カウンタの中の受け取り済みブロック数を更新して、このカウンタデータを配信元に送信し、配信元では前記データ取得カウンタの前記受け取り済みブロック数と合計ブロック数を比較して、一致した場合は一時格納用メモリからプログラム格納用エリアに書き込み一連のダウンロードを終了することを特徴とする。また、前記放送受信機から送られてきたカウンタデータを何件送られてきたか集計し、定期的に受け取った集計データと該当する放送受信機の数と比較し、一定割合以上の放送受信機が前記プログラム更新用のデータを受け取ったことを確認した場合は、電波上のデータ更新が可能と判断し、さらに送るべき更新用データのブロックがまだあるかどうか確認し、ある場合は次のプログラム更新用のデータを準備し、処理開始後電波上のストリームの中に含まれる合計ブロック数を検出し、前記データ更新カウンタ中の合計ブロック数エリアに書き込むことを特徴とする。また、1ブロックのデータ受信が終了するのを待ち、受信したらデータ更新カウンタ中の受け取り済みブロック数エリアの数値を+1し、一時格納エリアに書き込み、受け取り済みブロック数と合計ブロック数を比較して、残りのブロックがある場合は次のデータ受信を待ち、全て受け取ったらプログラム格納エリアに書き込んで処理を終了することを特徴とする。また、不具合対策あるいは機能追加のために放送受信機内の制御プログラムを更新する必要がある場合は、そのプログラム更新用のデータと通常の放送データとを多重化して電波にのせて送信し、受信装置は設定されたダウンロード方法を判断し、ダウンロードを実行し、ダウンロードが終了したら、データ取得カウンタの中の受け取り済みブロック数を更新し、データ取得カウンタの受け取り済みブロック数と合計ブロック数を比較し、一致した場合は一時格納用メモリからプログラム格納用エリアに書き込み一連のダウンロードを終了して、最初のプログラム更新用のデータを送信後、一定期間待ち次のプログラム更新用のデータを送信することを特徴とする。また、不具合対策あるいは機能追加のために放送受信機内の制御プログラムを更新する必要がある場合は、前記プログラム更新用のデータの全てのブロックと通常の放送データとを多重化して電波にのせて送信し、受信装置は設定されたダウンロード方法を判断し、ダウンロードを実行し、終了後、データ取得カウンタの中の受け取り済みブロック数を更新して、データ取得カウンタの受け取り済みブロック数と合計ブロック数を比較し、一致した場合は一時格納用メモリからプログラム格納用エリアに書き込み一連のダウンロードを終了して、データを全て送信したかチェックし、残りのブロックがある場合は追加で電波に載せる処理を行い、無い場合は終了することを特徴とする。また、電源が投入された際に、受信機側はストリーム上のデータを確認し、前記プログラム更新用のデータがある場合は更新処理へと移行し、無い場合は何もせずにシーケンスを終了することを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照して説明する。発明の一実施形態として、送るデータの容量に制限があり、また頻繁に電波上に載せることが出来ない場合の対策について説明する。図1に本システムの構成図を、図3に本実施形態1のフローチャートを示す。
【0011】まず、図1の受信機の構成においてチューナー40、映像信号(MPEG符号データ)と音声信号を分離するTSデコーダ41、MPEG符号データを伸長して映像信号とするMPEGデコーダ42、モデム43、CPU44、メモリ45,電話回線47,アンテナ48、これら全体を結合する制御バス46,で構成されている受信機を前提にしている。
【0012】機器製造者が不具合対策あるいは機能追加のために放送受信機内の制御プログラムを更新する必要がある場合は、ステップ1でそのデータを放送配信会社に提出する。データを受け取った放送配信会社は、図2に例を示すような多重化例に示すように通常の放送データとプログラム更新用データのブロックとをステップ2で多重化して、ステップ3で電波にのせて送信する。ステップ4−6で受信装置はユーザーがリモコン等の入力装置(図示せず)であらかじめ設定したダウンロードのモードを判断し(ユーザの意思によるものか、またはユーザの意思に関係なく受信機がタイミングを判断)、ダウンロードを実行する、ステップ7でダウンロードを実行する。ダウンロードが終了したら、ステップ8でデータ取得カウンタ20の中の“受け取り済みブロック数”を更新する。ステップ9でカウンタデータを通信手段、例えばモデム等を通じて配信会社に送信し、データ取得カウンタ20の“受け取り済みブロック数“と”合計ブロック数“を比較し、一致した場合はステップ11で一時格納用メモリ19からプログラム格納用エリア18に書き込み、一連のダウンロードを終了する。ステップ13,14で放送配信会社は、放送受信機から送られてきたカウンタデータを何件のユーザーから送られてきたか集計(例えば、電話回線などを通じて課金情報などその他のデータと共に書き換えたことを示すデータを受け取り、ユーザー数をカウントする)し、定期的に機器製造者に結果を渡す。ステップ15で機器製造者は受け取った集計データと、該当する放送受信機のユーザー数と比較し、一定割合以上の放送受信機がデータを受け取ったことを確認した場合は、電波上のデータ更新が可能と判断し、ステップ16でさらに送るべき更新用データブロックがまだあるかどうか確認し、あるならステップ17で次のデータを準備する。
【0013】データ更新カウンタ20のフローチャートを図5に示す。図5においてステップ25−27で処理開始後、電波上のストリームの中に含まれる合計ブロック数を検出し、データ更新カウンタ20中の合計ブロック数エリアに書き込む。次にステップ28で1ブロックのデータ受信が終了するのを待ち、ステップ29で受信したらデータ更新カウンタ中の受け取り済みブロック数エリアの数値を+1し、一時格納エリア19に書き込むステップ30。ステップ31で受け取り済みブロック数と合計ブロック数を比較して、残りのブロックがある場合は次のデータ受信を待ち、全て受け取ったらステップ32−33でプログラム格納エリア18に書き込んで処理を終了する。この更新処理は実施形態2、3とも共通である。
【0014】発明の第2の実施形態として、送るデータの容量に制限はあるが、頻繁に電波上に載せて入れ替えることが出来る場合の対策について説明する。図6に本実施形態のフローチャートを示す。まず、機器製造者が不具合対策あるいは機能追加のために放送受信機内の制御プログラムを更新する必要がある場合は、ステップ1でそのデータを放送配信会社に提出する。ステップ2でデータを受け取った放送配信会社は、ステップ3で通常の放送データとプログラム更新用のデータのブロックを多重化して電波にのせて送信する。ステップ4−6で受信装置はユーザーが設定したダウンロード方法を判断し(ユーザの意思によるものか、またはユーザの意思に関係なく受信機がタイミングを判断)、ダウンロードを実行する、ダウンロードを実行する。ダウンロードが終了したら、ステップ8でデータ取得カウンタ20の中の“受け取り済みブロック数”を更新する。データ取得カウンタ20の“受け取り済みブロック数“と”合計ブロック数“を比較し、一致した場合は一時格納用メモリ19からプログラム格納用エリア18に書き込みステップ11で一連のダウンロードを終了する。機器製造者は最初のデータを送信後、ステップ21で一定期間待ち次のデータを放送配信会社に送信する。もし、最後のブロックのデータを送信したら再び最初のブロックのデータを送信する。
【0015】発明の第3の実施形態として、電波上に全てのデータブロックが載っている場合の更新の動作を図7に示す。まず、機器製造者が不具合対策あるいは機能追加のために放送受信機内の制御プログラムを更新する必要がある場合は、ステップ1でそのデータの全てのブロックを放送配信会社に提出する。ステップ2でデータを受け取った放送配信会社は、ステップ3で通常の放送データとプログラム更新用のデータのブロックを多重化して電波にのせて送信する。ステップ4−6で受信装置はユーザーが設定したダウンロード方法を判断し(ユーザの意思によるものか、またはユーザの意思に関係なく受信機がタイミングを判断)、ダウンロードを実行する。ダウンロードが終了したら、ステップ8でデータ取得カウンタ20の中の“受け取り済みブロック数”を更新する。データ取得カウンタ20の“受け取り済みブロック数“と”合計ブロック数“を比較し、一致した場合はステップ11で一時格納用メモリ19からプログラム格納用エリア18に書き込み、一連のダウンロードを終了する。ステップ22で放送配信会社は、メーカから受け取ったデータを全て送信したかチェックし、ステップ23で残りのブロックがある場合は追加で電波に載せる処理を行い無い場合はステップ24で終了する。
【0016】発明の第4の実施形態として、売られずに販売店の倉庫に保管されていた場合などでユーザーの手に渡っていない装置が更新タイミングを逃した場合でも書き換えが可能なようにする動作を図8に示す。ステップ50−52で電源が投入された際に、装置側はストリーム上のデータを確認し、データがある場合は更新処理へと移行する。ない場合は何もせずに本シーケンスを終了する。本実施形態の処理は、電源投入時に行う点で他の実施形態と異なり、以降の更新の処理は実施形態1〜3の組み合わせで可能になる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、衛星放送受信装置においては、装置内の制御ソフトの不具合対策や機能向上のためのアップデートを行うため、放送電波上に放送の画像データと共に送られてくるソフトを受信して、内部のソフトを新しく受信したものと入れ替える機能を持っている。
【0018】本発明では、送信側がデータを分割して個別に送信し、受信機側でダウンロード状況の判断処理と、その判断結果を視聴者別の更新状況としてまとめることで、大容量のソフトのダウンロードが可能になるという特徴を備える。
【0019】放送受信機内部のデータのダウンロード状況を示すカウンタを設けることにより、放送受信機側でダウンロードした分割されたデータ数の把握が出来る。また、実施形態1に示すように、そのカウンタデータを放送配信会社を通じて機器製造者が受け取り、ユーザー数を機器製造者が把握することにより次のデータを放送配信会社に渡すタイミングを掴むことが出来るようになるため、更新されてないユーザーを出すことなく更新を終了させることが出来る。実施形態2、3の場合も基本的な効果は実施形態1と同じだが、放送配信会社や機器製造者はユーザーの更新状況を把握しない代わりに、随時電波上のデータブロックを一定周期で入れ替えていく(データブロックが3つある場合は、ブロック1→ブロック2→ブロック3→ブロック1…)ことにより最初のデータを取りこぼしたユーザーでも、少し待つことになるが最終的に全てのデータを受け取ることが出来る。上記実施形態のいずれの場合も、機器製造者は容量制限を受けることなく、高機能なプログラムの開発が出来るようになる。




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013