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発明の名称 キー入力装置、キー及び電子機器を操作する方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−263259(P2003−263259A)
公開日 平成15年9月19日(2003.9.19)
出願番号 特願2002−63219(P2002−63219)
出願日 平成14年3月8日(2002.3.8)
代理人 【識別番号】100101177
【弁理士】
【氏名又は名称】柏木 慎史 (外2名)
【テーマコード(参考)】
5B020
5G006
【Fターム(参考)】
5B020 DD23 
5G006 CB05 DD18
発明者 小野 泰弘 / 木元 祐子 / 由茅 裕司 / 宮路 太平
要約 課題
入力支援部材であるマウススティックを咥えた操作者によるキー入力装置における所望のキー操作を確実なものにすることができるキー入力装置を提供する。

解決手段
キー2には口に咥えられたマウススティックの先端の挿入を受け付ける凹部2bが形成されており、凹部2bはキー2を押圧する際におけるマウススティックのキー押圧面に対する傾斜角が小さくなる方向へのマウススティックの滑りを堰き止める形状を有している。これにより、操作者がマウススティックを用いて首の動きでキー入力装置の所望のキー2を操作する際には、口にマウススティックを咥えてマウススティックの先端をキー2に形成されている凹部2bに当てて押圧するが、マウススティックでキー2が押されている際にはマウススティックの先端の滑り移動をキー2に形成されている凹部2bで堰き止めることができる。
特許請求の範囲
【請求項1】 電子機器に対する各種信号の入力に用いられ、各種のキーが集合するキー入力装置において、前記キーには口に咥えられた入力支援部材であるマウススティックの先端の挿入を受け付ける凹部が形成されており、前記凹部は前記キーを押圧する際における前記マウススティックのキー押圧面に対する傾斜角が小さくなる方向への前記マウススティックの滑りを堰き止める形状を有していることを特徴とするキー入力装置。
【請求項2】 電子機器に対する各種信号の入力に用いられるキー入力装置に設けられるキーにおいて、口に咥えられた入力支援部材であるマウススティックの先端の挿入を受け付ける凹部が形成されており、前記凹部は前記キーを押圧する際における前記マウススティックのキー押圧面に対する傾斜角が小さくなる方向への前記マウススティックの滑りを堰き止める形状を有していることを特徴とするキー。
【請求項3】 電子機器を操作する方法であって、前記電子機器を操作するためのキー入力装置に用いられるキーに形成されている凹部に対して口に咥えた入力支援部材であるマウススティックの先端を当てて押圧し、前記マウススティックで前記キーが押されている際に、前記マウススティックの先端の滑り移動を前記キーに形成されている凹部で堰き止めて、前記電子機器に対するキー操作を行なうようにしたことを特徴とする電子機器を操作する方法。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピュータや通信機器等の電子機器における操作部であるキー入力装置、このキー入力装置に用いられるキー及びパーソナルコンピュータや通信機器等の電子機器を操作する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータや通信機器等の電子機器には、電子機器に対する各種信号の入力に用いられて各種のキーが集合する操作部であるキーボードや操作パネル(キー入力装置)が設けられている。
【0003】このようなキー入力装置を構成するキーの頂部は、操作性を考慮して略平面形状に形成されているか、又は、操作者の指になじむように緩やかに湾曲した凹面形状に形成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、例えば脊髄損傷等により四肢等が麻痺している人が電子機器を扱う場合、なんらかの入力支援部材が必要となってくる。特に、四肢が麻痺している人が用いる入力支援部材としては、例えばマウススティック(Mouth Stick)がある。このマウススティックは、棒状のスティック部と口に咥えるためのマウスピース部とで構成されており、口に咥えた状態でスティック部の先で電子機器の操作部(キー入力装置)を操作するものである。
【0005】しかしながら、従来のキーの頂部形状は、健常者が使用することがあくまでも前提となっているために前述したように略平面形状に形成されているか、又は、操作者の指になじむように緩やかに湾曲した凹面形状に形成されており、このキーをマウススティックで操作する場合に、キーに対する力の加え方によってはマウススティックのキー押圧面に対する傾斜角が小さくなる方向にスティック部の先端が滑ってしまうことがある。このような場合には、所望のキー入力操作が行なえないだけでなく、意図しないキーがマウススティックによって操作されることになり、誤った入力がなされてしまうという問題がある。
【0006】本発明は、入力支援部材であるマウススティックを咥えた操作者によるキー入力装置における所望のキー操作を確実なものにすることができるキー入力装置、キー及び電子機器を操作する方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のキー入力装置は、電子機器(例えば、パーソナルコンピュータや通信機器等)に対する各種信号の入力に用いられ、各種のキーが集合するキー入力装置(例えば、キーボードや操作パネル等)において、前記キーには口に咥えられた入力支援部材であるマウススティックの先端の挿入を受け付ける凹部が形成されており、前記凹部は前記キーを押圧する際における前記マウススティックのキー押圧面に対する傾斜角が小さくなる方向への前記マウススティックの滑りを堰き止める形状を有している。
【0008】したがって、操作者が入力支援部材であるマウススティックを用いて首の動きでキー入力装置の所望のキーを操作する際には、口にマウススティックを咥えてマウススティックの先端をキーに形成されている凹部に当てて押圧するが、マウススティックでキーが押されている際にはマウススティックの先端の滑り移動をキーに形成されている凹部で堰き止めることにより、所望のキーを確実に捉えることが可能になり、誤入力を防止することが可能になる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態を図1ないし図11に基づいて説明する。本実施の形態のキー入力装置は電子機器であるパーソナルコンピュータのキーボードに適用されており、本実施の形態のキーはパーソナルコンピュータのキーボードに用いられるキーに適用されている。
【0010】図1は、本実施の形態のキーボード1を示す外観斜視図である。図1に示すように、キーボード1には、各種のキーが備えられている。キーボード1に備えられているキーは割り付けられる機能によって数種類の形状に分かれている。これらのキーの種類としては、平面がほぼ正方形状のノーマルキー2、平面がほぼ長方形状であってキーボード1の長手方向に長い横長キー3、平面がほぼ長方形状であってキーボード1の短手方向に長い縦長キー4に大別される。
【0011】次に、各種キーの形状について詳細に説明する。
【0012】まず、ノーマルキー2について図2を参照しつつ説明する。図2に示すように、ノーマルキー2の頂部2aには、口に咥えて用いる入力支援部材であるマウススティックMS(図5及び図8参照)の先端の挿入を受け付け、ノーマルキー2を押圧する際におけるマウススティックMSのキー押圧面に対する傾斜角が小さくなる方向(押圧方向)へのマウススティックMSの滑りを堰き止める形状である略半球形状の凹みである凹部2bが形成されている。より具体的には、略半球形状の凹部2bの直径は、少なくともマウススティックMSの先端の挿入を受け付けることが可能な程度の径とされている。また、略半球形状の凹部2bの深さは、挿入されたマウススティックMSの先端にかかる押圧力に応じてマウススティックMSの先端が凹部2bの外へと滑り出さずに凹部2b内に納まる深さとされている。
【0013】次いで、横長キー3について図3を参照しつつ説明する。図3に示すように、横長キー3の頂部3aには、マウススティックMSの先端の挿入を受け付け、横長キー3を押圧する際におけるマウススティックMSのキー押圧面に対する傾斜角が小さくなる方向(押圧方向)へのマウススティックMSの滑りを堰き止める形状であって、キーボード1の長手方向に長い扁平矩形形状の凹みである凹部3bが形成されている。より具体的には、この凹部3bの奥行きは、少なくともマウススティックMSの先端の挿入を受け付けることが可能な程度の奥行きとされている。この凹部3bの深さは、挿入されたマウススティックMSの先端にかかる押圧力に応じてマウススティックMSの先端が凹部3bの外へと滑り出さずに凹部3b内に納まる深さとされている。
【0014】続いて、縦長キー4について図4を参照しつつ説明する。図4に示すように、縦長キー4の頂部4aには、マウススティックMSの先端の挿入を受け付け、縦長キー4を押圧する際におけるマウススティックMSのキー押圧面に対する傾斜角が小さくなる方向(押圧方向)へのマウススティックMSの滑りを堰き止める形状であって、キーボード1の短手方向に長い扁平矩形形状の凹みである凹部4bが形成されている。より具体的には、この凹部4bの幅は、少なくともマウススティックMSの先端の挿入を受け付けることが可能な程度の幅とされている。また、この凹部4bの深さは、挿入されたマウススティックMSの先端にかかる押圧力に応じてマウススティックMSの先端が凹部4bの外へと滑り出さずに凹部4b内に納まる深さとされている。
【0015】このような構成のキーボード1の操作態様について説明する。図5は、キーボード1の第一の操作態様を示すものである。図5に示すように、キーボード1の第一の操作態様は、キーボード1を略水平状態で使用することを前提としている。操作者Oは、口にマウススティックMSを咥え、このマウススティックMSを用いて首の動きでキーボード1の各種キーを操作する。図5に示すように、マウススティックMSを咥えた操作者Oは一般的にはキーボード1からある程度離れて操作することになるので、操作者Oがノーマルキー2を操作した場合には、図6(a)に示すように、マウススティックMSの先端はノーマルキー2の凹部2bの操作者Oから見て奥側に対して鋭角の角度で挿入されることになるが、凹部2bの形状によりマウススティックMSのキー押圧面に対する傾斜角が小さくなる方向へのマウススティックMSの滑りが堰き止められるので、マウススティックMSの先端が凹部2bの外へと滑り出すことはない。また、操作者Oが横長キー3を操作した場合には、図6(b)に示すように、マウススティックMSの先端は横長キー3の凹部3bの操作者Oから見て奥側に対して鋭角の角度で挿入されることになるが、凹部3bの形状によりマウススティックMSのキー押圧面に対する傾斜角が小さくなる方向へのマウススティックMSの滑りが堰き止められるので、マウススティックMSの先端が凹部3bの外へと滑り出すことはない。さらに、操作者Oが縦長キー4を操作した場合には、図6(c)に示すように、マウススティックMSの先端は縦長キー4の凹部4bの操作者Oから見て奥側に対して鋭角の角度で挿入されることになるが、凹部4bの形状によりマウススティックMSのキー押圧面に対する傾斜角が小さくなる方向へのマウススティックMSの滑りが堰き止められるので、マウススティックMSの先端が凹部4bの外へと滑り出すことはない。
【0016】すなわち、ノーマルキー2、横長キー3、縦長キー4の何れにおいても、マウススティックMSの先端の挿入を受け付ける凹部(2b,3b,4b)が形成されており、凹部(2b,3b,4b)は、キー(2,3,4)を押圧する際におけるマウススティックMSのキー押圧面に対する傾斜角が小さくなる方向へのマウススティックMSの滑りを堰き止める形状を有していることから、操作者OがマウススティックMSを用いて首の動きでキーボード1の所望のキー(2,3,4)を操作する際には、口にマウススティックMSを咥えてマウススティックMSの先端をキー(2,3,4)に形成されている凹部(2b,3b,4b)に当てて押圧するが、マウススティックMSでキー(2,3,4)が押されている際にはマウススティックMSの先端の滑り移動をキー(2,3,4)に形成されている凹部(2b,3b,4b)で堰き止めることにより、所望のキー(2,3,4)を確実に捉えることができるので、操作者Oは所望のキーを確実に操作することができ、誤入力も防止できる。
【0017】次いで、図7は、キーボード1の第二の操作態様を示すものである。図7に示すように、キーボード1の第二の操作態様は、キーボード1を略垂直状態で使用することを前提としている。操作者Oは、口にマウススティックMSを咥え、このマウススティックMSを用いて首の動きでキーボード1の各種キーを操作する。
【0018】この場合、図7に示すように、マウススティックMSを咥えた操作者Oは一般的にはキーボード1からある程度離れて操作することになるので、操作者Oがノーマルキー2を操作した場合には、図8(a)に示すように、マウススティックMSの先端はノーマルキー2の凹部2bの下側に対して鋭角の角度で挿入されることになるが、凹部2bの形状によりマウススティックMSのキー押圧面に対する傾斜角が小さくなる方向へのマウススティックMSの滑りが堰き止められるので、マウススティックMSの先端が凹部2bの外へと滑り出すことはない。また、操作者Oが横長キー3を操作した場合には、図8(b)に示すように、マウススティックMSの先端は横長キー3の凹部3bの下側に対して鋭角の角度で挿入されることになるが、凹部3bの形状によりマウススティックMSのキー押圧面に対する傾斜角が小さくなる方向へのマウススティックMSの滑りが堰き止められるので、マウススティックMSの先端が凹部3bの外へと滑り出すことはない。さらに、操作者Oが縦長キー4を操作した場合には、図8(c)に示すように、マウススティックMSの先端は縦長キー4の凹部4bの下側に対して鋭角の角度で挿入されることになるが、凹部4bの形状によりマウススティックMSのキー押圧面に対する傾斜角が小さくなる方向へのマウススティックMSの滑りが堰き止められるので、マウススティックMSの先端が凹部4bの外へと滑り出すことはない。
【0019】すなわち、ノーマルキー2、横長キー3、縦長キー4の何れにおいても、マウススティックMSの先端の挿入を受け付ける凹部(2b,3b,4b)が形成されており、凹部(2b,3b,4b)は、キー(2,3,4)を押圧する際におけるマウススティックMSのキー押圧面に対する傾斜角が小さくなる方向へのマウススティックMSの滑りを堰き止める形状を有していることから、操作者OがマウススティックMSを用いて首の動きでキーボード1の所望のキー(2,3,4)を操作する際には、口にマウススティックMSを咥えてマウススティックMSの先端をキー(2,3,4)に形成されている凹部(2b,3b,4b)に当てて押圧するが、マウススティックMSでキー(2,3,4)が押されている際にはマウススティックMSの先端の滑り移動をキー(2,3,4)に形成されている凹部(2b,3b,4b)で堰き止めることにより、所望のキー(2,3,4)を確実に捉えることができるので、操作者Oは所望のキーを確実に操作することができ、誤入力も防止できる。
【0020】なお、本実施の形態においては、操作部(キー入力装置)を有する電子機器としてパーソナルコンピュータを適用してパーソナルコンピュータのキーボードを一例に挙げて説明したが、これに限るものではなく、操作部(キー入力装置)を有する電子機器全般に適用することができるのは言うまでもない。また、操作部(キー入力装置)は、キーボード1のように必ずしも独立して設けられる必要はなく、電子機器に一体に設けられる操作パネルのようなものであっても良い。適用例としては、ファクシミリやMFP(Multi Function Peripheral)の操作パネルが挙げられる。
【0021】近年、電子機器においては、様々な種類のキーが操作部(キー入力装置)に用いられている。例えば、図9に示すような平面が略円形状である円形キー5が、操作部(キー入力装置)に用いられている電子機器がある。このような円形キー5の頂部5aにも、マウススティックMSの先端の挿入を受け付け、かつ、円形キー5を押圧する際におけるマウススティックMSのキー押圧面に対する傾斜角が小さくなる方向へのマウススティックMSの滑りを堰き止める形状である略半球形状の凹みである凹部5bを形成することにより、マウススティックMSを咥えた操作者Oによるキー操作を確実なものにすることができる。
【0022】また、図10に示すような、ノーマルキー2、横長キー3、縦長キー4等に比べると大型の幅広キー6(例えば、MFPのコピースタートキー等)が、操作部(キー入力装置)に用いられている電子機器がある。このような幅広キー6の頂部6aにも、マウススティックMSの先端の挿入を受け付け、かつ、幅広キー6を押圧する際におけるマウススティックMSのキー押圧面に対する傾斜角が小さくなる方向(押圧方向)へのマウススティックMSの滑りを堰き止める形状である扁平矩形形状の凹みである凹部6bを形成することにより、マウススティックMSを咥えた操作者Oによるキー操作を確実なものにすることができる。また、幅広キー6の変形例としては、図11に示すように、キーの手前側(操作者側)が切り欠かれた形状を有しているものがある。このような幅広キー6によれば、マウススティックMSの先端の凹部6bへの挿入がより容易になる。
【0023】さらに、図12に示すような、平面が略円形状であって内部に4つのキーを備える特殊キー7(例えば、カーソルの4方向の指示に用いるキー)が、操作部(キー入力装置)に用いられている電子機器がある。このような特殊キー7の頂部7aにも、マウススティックMSの先端の挿入を受け付け、かつ、特殊キー7を押圧する際におけるマウススティックMSのキー押圧面に対する傾斜角が小さくなる方向(押圧方向)へのマウススティックMSの滑りを堰き止める形状である弧状の凹みである凹部7bをキー毎に形成することにより、マウススティックMSを咥えた操作者Oによる所望のキー操作を確実なものにすることができる。
【0024】なお、各キー2,3,4,5,6,7に形成される凹部2b,3b,4b,5b,6b,7bは、必ずしも上述した形状に限るものではない。各キー2,3,4,5,6,7に形成される凹部2b,3b,4b,5b,6b,7bは、少なくともマウススティックMSの先端の挿入を受け付け、かつ、各キー2,3,4,5,6,7を押圧する際におけるマウススティックMSのキー押圧面に対する傾斜角が小さくなる方向へのマウススティックMSの滑りを堰き止める形状であれば良い。
【0025】ここに、操作者Oが入力支援部材であるマウススティックMSを用いて首の動きでキーボード1の所望のキー2,3,4,5,6,7を操作する際には、口にマウススティックMSを咥えてマウススティックMSの先端をキー2,3,4,5,6,7に形成されている凹部2b,3b,4b,5b,6b,7bに当てて押圧するが、マウススティックMSでキー2,3,4,5,6,7が押されている際にはマウススティックMSの先端の滑り移動をキー2,3,4,5,6,7に形成されている凹部2b,3b,4b,5b,6b,7bで堰き止めることにより、所望のキー2,3,4,5,6,7を確実に捉えることが可能になり、誤入力を防止することが可能になるので、マウススティックMSを咥えた操作者Oによるキーボード1の所望のキー2,3,4,5,6,7の操作を確実なものにすることができる。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、マウススティックを咥えた操作者によるキー入力装置における所望のキー操作を確実なものにすることができる。




 

 


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