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集合住宅用インターホン装置 - アイホン株式会社
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発明の名称 集合住宅用インターホン装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−289390(P2003−289390A)
公開日 平成15年10月10日(2003.10.10)
出願番号 特願2002−89485(P2002−89485)
出願日 平成14年3月27日(2002.3.27)
代理人 【識別番号】100077584
【弁理士】
【氏名又は名称】守谷 一雄
【テーマコード(参考)】
5K038
【Fターム(参考)】
5K038 AA05 CC12 DD15 FF01 
発明者 篠崎 立 / 角谷 浩史
要約 課題
集合住宅内の居住者の部屋番号が分からない場合でも、居住者を呼び出すことができるようにする。

解決手段
集合玄関機1をその制御部11を介して居室親機2a、2b、…に接続し、制御部に、居住者の名前及び/又は部屋番号を予め登録しておくメモリ133と、予め登録された居住者の名前及び/又は部屋番号を表示するために操作するボタン134と、予め登録された居住者の名前及び/又は部屋番号を表示する名前表示部132と、予め登録された居住者の名前及び/又は部屋番号が表示された状態で操作し居住者の居室親機を呼出すための呼出ボタン135とを有する名前検索モジュール13を接続する。
特許請求の範囲
【請求項1】集合玄関機(1)をその制御部(11)を介して居室親機(2a、2b、…)に接続し、前記制御部に、居住者の名前及び/又は部屋番号を予め登録しておくメモリ(133)と、予め登録された居住者の名前及び/又は部屋番号を表示するために操作するボタン(134)と、前記予め登録された居住者の名前及び/又は部屋番号を表示する名前表示部(132)と、前記予め登録された居住者の名前及び/又は部屋番号が表示された状態で操作し居住者の居室親機を呼出すための呼出ボタン(135)とを有する名前検索モジュール(13)を接続したことを特徴とする集合住宅用インターホン装置。
【請求項2】前記メモリから呼出したい居住者の名前及び/又は部屋番号を検索し、前記居住者の名前及び/又は部屋番号を前記メモリに登録・変更するテンキーモジュール(14)を備えたことを特徴とする請求項1記載の集合住宅用インターホン装置。
【請求項3】前記テンキーモジュールで前記メモリから呼出したい居住者の名前の頭文字を入力し、前記名前表示部で表示させることにより前記居住者の名前を直接検索するための制御回路(131)を備えたことを特徴とする請求項2記載の集合住宅用インターホン装置。
【請求項4】前記居住者の名前及び/又は部屋番号を前記メモリに登録・変更するパーソナルコンピュータ(15)を備えたことを特徴とする請求項1記載の集合住宅用インターホン装置。
【請求項5】前記パーソナルコンピュータは、予め格納した専用のソフトウェアにより居住者の名前及び/又は部屋番号を予め記憶し、前記メモリに転送して登録・変更するためのコンピュータメモリ(151)を備えたことを特徴とする請求項4記載の集合住宅用インターホン装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、集合住宅用インターホン装置に係り、特に、集合住宅内の居住者の部屋番号が分からない場合でも、居住者を呼び出すことができる集合住宅用インターホン装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、この種の集合住宅用インターホン装置として、図5に示すような構成のものが知られている。同図において、従来の集合住宅用インターホン装置は、集合住宅の共用部に設置される集合玄関機10と、集合住宅の各住戸内に設置される居室親機20a、20b、…とを備えている。
【0003】また、集合玄関機10は、各部(回路)を制御するための制御部110と、居住者と通話するための通話モジュール120と、居住者の部屋番号を入力するためのテンキー130と、居住者の居室親機を呼出すための呼出ボタン140とを備えている。ここで、通話モジュール120、テンキー130および呼出ボタン140は、制御部110に接続され、この制御部110には、伝送路L10を介して各居室親機20a、20b、…が接続されている。
【0004】次に、このような構成の集合住宅用インターホン装置の操作方法について説明する。
【0005】まず、来訪者が集合住宅内の居住者、例えば居室親機20a(以下「第1の居室親機20a」という。)に係る居住者(以下「第1の居住者」という。)を呼出すために、集合玄関機10のテンキー130で第1の居住者の部屋番号を入力して呼出ボタン140を押下すると、制御部110から第1の居室親機20aのアドレスを含有する呼出信号が出力され、この呼出信号が伝送路L10を介して第1の居室親機20aへ伝送される。
【0006】これにより、第1の居室親機20aは被呼状態になり、居室スピーカ(不図示)から呼出音が鳴動するとともに、集合玄関機10の玄関機スピーカ(不図示)からも呼出確認音が鳴動する。
【0007】ここで、第1の居室親機20aの受話器(不図示)を取り上げると、第1の居室親機20aと集合玄関機10間で通話ラインが形成され、両者間での通話が可能になる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このような構成の集合住宅用インターホン装置においては、集合住宅内の居住者の部屋番号が分からない場合は、当該居住者の呼び出しを行なうことができず、また、テンキーの押し間違いなどにより誤って他の居住者を呼び出す虞があるという難点があった。
【0009】本発明は、上述の難点を解消するためになされたもので、集合住宅内の居住者の部屋番号が分からない場合でも居住者を呼び出すことができ、また、誤って他の居住者を呼び出す虞のない集合住宅用インターホン装置を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成するため、本発明の集合住宅用インターホン装置は、集合玄関機をその制御部を介して居室親機に接続し、制御部に、居住者の名前及び/又は部屋番号を予め登録しておくメモリと、予め登録された居住者の名前及び/又は部屋番号を表示するために操作するボタンと、予め登録された居住者の名前及び/又は部屋番号を表示する名前表示部と、予め登録された居住者の名前及び/又は部屋番号が表示された状態で操作し居住者の居室親機を呼出すための呼出ボタンとを有する名前検索モジュールを接続している。
【0011】また、本発明の集合住宅用インターホン装置は、メモリから呼出したい居住者の名前及び/又は部屋番号を検索し、居住者の名前及び/又は部屋番号をメモリに登録・変更するテンキーモジュールを備えている。
【0012】また、本発明の集合住宅用インターホン装置は、テンキーモジュールでメモリから呼出したい居住者の名前の頭文字を入力し、名前表示部で表示させることにより居住者の名前を直接検索するための制御回路を備えている。
【0013】また、本発明の集合住宅用インターホン装置は、居住者の名前及び/又は部屋番号をメモリに登録・変更するパーソナルコンピュータを備えている。
【0014】また、本発明の集合住宅用インターホン装置におけるパーソナルコンピュータは、予め格納した専用のソフトウェアにより居住者の名前及び/又は部屋番号を予め記憶し、メモリに転送して登録・変更するためのコンピュータメモリを備えている。
【0015】本発明の集合住宅用インターホン装置によれば、集合玄関機の名前表示部に、予め登録された居住者の名前などを表示させることができることから、呼び出したい居住者の部屋番号が分からない場合でも、居住者の名前が分かっている場合は、当該居住者を呼び出すことができる。また、名前表示部に呼び出したい居住者を表示させ、当該表示を確認した状態で居住者を呼び出すことができることから、部屋番号の押し間違いなどにより、誤って他の居住者を呼び出す虞もなくなる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の集合住宅用インターホン装置を適用した好ましい実施の形態例について、図面を参照して説明する。
【0017】図1は、本発明の集合住宅用インターホン装置のブロック図を示している。同図において、本発明の集合住宅用インターホン装置は、集合住宅の共用部に設置される集合玄関機1と、集合住宅の各住戸内に設置される居室親機2a、2b、…とを備えており、各居室親機2a、2b、…は伝送路L1を介して集合玄関機1に接続されている。
【0018】集合玄関機1は、各部(回路)を制御する制御部11と、居住者と通話するための通話モジュール12と、居住者の名前及び/又は部屋番号を検索するための名前検索モジュール13とを備えている。また、名前検索モジュール13は、居住者の名前を検索するための制御回路131と、居住者の名前及び/又は部屋番号を表示する名前表示部132と、居住者の名前及び/又は部屋番号を予め登録しておくメモリ133と、居住者の名前及び/又は部屋番号を表示するために操作するボタン134(以下「操作ボタン134」という。)と、居住者の居室親機を呼出すための呼出ボタン135とを備えており、操作ボタン134は、キャンセルボタン134a、上矢印ボタン134bおよび下矢印ボタン134cで構成されている。
【0019】ここで、制御部11は、伝送路L1、通話モジュール12および名前検索モジュール13の制御回路131に接続され、この制御回路131には名前表示部132、メモリ133、呼出ボタン135および操作ボタン134を構成するキャンセルボタン134a、上矢印ボタン134b、下矢印ボタン134cが接続されている。
【0020】次に、本発明の集合住宅用インターホン装置の動作について説明する。
【0021】まず、来訪者が集合住宅内の居住者、例えば居室親機2a(以下「第1の居室親機2a」という。)に係る居住者(以下「第1の居住者」という。)を呼出すために、操作ボタン134を構成する上矢印ボタン134bまたは下矢印ボタン134cを押下すると、制御回路131の制御により、メモリ133から居住者の名前と部屋番号が読み出され、名前表示部132に当該居住者の名前と部屋番号が表示される。そして、さらに上矢印ボタン134bまたは下矢印ボタン134cを押下して、名前表示部132の表示画面をスクロールすると、名前表示部132に第1の居住者の名前と部屋番号が表れることになる。
【0022】ここで、名前表示部132に第1の居住者の名前と部屋番号を表示させた状態で、呼出ボタン135を押下すると、制御回路131から、第1の居室親機2aを呼出すための呼出情報が制御部11へ伝送される。かかる呼出情報が制御部11で検出されると、制御部11から第1の居室親機2aのアドレスを含有する呼出信号が出力され、この呼出信号が伝送路L1を介して第1の居室親機2aへ伝送される。
【0023】これにより、第1の居室親機2aは被呼状態になり、居室スピーカ(不図示)から呼出音が鳴動するとともに、集合玄関機1の玄関機スピーカ(不図示)からも呼出確認音が鳴動する。
【0024】ここで、第1の居室親機2aの受話器(不図示)を取り上げると、第1の居室親機2aと集合玄関機1間で通話ラインが形成され、両者間での通話が可能になる。
【0025】なお、前述の実施例においては、メモリ133に「居住者の名前と部屋番号」が登録されているが、制御回路131の設定ボタン(不図示)の操作により、メモリ133の登録内容を「居住者の名前」のみ、若しくは「居住者の部屋番号」のみに変更することもできる。
【0026】以上の実施例においては、集合住宅内の居住者の名前を検索することができることから、第1の居住者の部屋番号が分からなくても、第1の居住者の名前が分かる場合には、第1の居住者を呼び出すことができる。
【0027】図2は、本発明の集合住宅用インターホン装置の他の実施例を示している。なお、同図において、図1と共通する部分には同一の符号を付して詳細な説明を省略する。
【0028】この実施例においては、図1に示す集合玄関機1の制御回路131にテンキーモジュール14がさらに接続されている。
【0029】図3は、図2に示す集合玄関機1の斜視図を示している。なお、同図において、図2と共通する部分には同一の符号が付されている。
【0030】図3において、集合玄関機1を構成する名前検索モジュール13、テンキーモジュール14および通話モジュール12は縦一列に並べられ、上部には名前表示部132、4種類の絵文字36、キャンセルボタン134a、上矢印ボタン134b、下矢印ボタン134cおよび呼出ボタン135を有する名前検索モジュール13が、中央部には多数個のキーで構成されるテンキー31およびテンキー31を照射するためのLEDなどから成る照射部35を有するテンキーモジュール14が、下部にはスピーカ放音口32、通話表示灯33およびマイク穴34を有する通話モジュール12がそれぞれ配設されている。
【0031】次に、図2、図3に示す集合住宅用インターホン装置の動作について説明する。
【0032】最初に、第1の実施例におけるメモリ133に居住者の名前および部屋番号を登録(追加、変更)する場合について説明する。
【0033】まず、テンキーモジュール14のテンキー31を使用して暗証番号を入力し、名前検索モジュール13の名前表示部132をメニュー画面にする。次いで、上矢印ボタン134bまたは下矢印ボタン134cを押下して、名前表示部132のメニュー画面を名前入力の画面に切替える。ここで、テンキーモジュール14を構成する多数個のキー31にはアルファベットが割り当てられていることから、かかるキーを操作して第1の居住者の名前を入力して、第1の居住者の名前をメモリ133に登録する。以後、同様の操作により、他の居住者の名前をメモリ133に順次登録する。
【0034】次に、居住者の名前を登録した後、制御部11の設定ボタン(不図示)を押下して、集合住宅用インターホン装置のシステムを「設定モード」にする。そして、この「設定モード」の状態において、名前表示部132に第1の居住者の名前を表示させる。
【0035】ここで、予め第1の居室親機2a側に配置された作業者が受話器を取り上げると、第1の居室親機2aと集合玄関機1間に通話ラインが形成される。そこで、居室親機2a側に配置された作業者と集合玄関機1側に配置された作業者間で通話し、名前表示部132に表示されている第1の居住者と第1の居室親機2aの部屋番号との確認を行ない呼出ボタン135を押下する。これにより、居住者の名前と部屋番号を設定することができる。以後、同様の操作により、他の居住者の名前と部屋番号を設定する。
【0036】次に、集合玄関機1のテンキー31を使用して、第1の居住者を呼び出す方法について説明する。なお、この実施例においては、テンキー31を構成するn番目のキーに、アルファベットの「S」が割り当てられており(以下、n番目のキーを「Sキー」という。)、また、第1の居住者の名前は「SAITO」とされている。
【0037】まず、来訪者が第1の居住者の部屋番号は分からないが、第1の居住者の名前が「SAITO」であると分かっている場合は、集合玄関機1のテンキー31を構成するSキーを押下する。そうすると、制御回路131の制御により、メモリ133からアルファベットの「S」が割り当てられている「SAITO」、「SATO」、「SUZUKI」などの居住者の名前と、各居住者に対応する部屋番号が順次読み出され、名前表示部132にアルファベット順にしたときに先頭にくる「SAITO」という居住者の名前と部屋番号が表示される。なお、名前表示部132の表示画面をスクロールすると、順次「SATO」や「SUZUKI」などの名前と部屋番号が表示される。
【0038】ここで、名前表示部132に表示された第1の居住者である「SAITO」を選択し、この状態で呼出ボタン135を押下すると、前述の第1の実施例と同様に、制御部11から第1の居室親機2aのアドレスを含有する呼出信号が出力され、この呼出信号が伝送路L1を介して第1の居室親機2aへ伝送される。これにより、前述の第1の実施例と同様に、第1の居室親機2aが被呼状態になり、第1の居室親機2aの受話器を取り上げることにより、第1の居室親機2aと集合玄関機1間の通話ラインが形成される。
【0039】以上の第2の実施例においても、名前表示部に居住者の名前と部屋番号を表示させ、居住者の名前を確認した状態で居住者を呼出すことができることから、誤って他の居住者を呼び出す虞がなくなる。また、この第2の実施例においては、前述の第1の実施例のように、該当する居住者の内容が名前表示部の表示画面に表示されるまでスクロールすることなく、呼出したい居住者の名前の頭文字から居住者を検索することができることから、前述の第1の実施例よりも使い勝手が向上し、また、大規模な集合住宅のインターホンシステムに適用した場合に顕著な効果を発揮する。
【0040】なお、第2の実施例においては、アルファベットが割り当てられたテンキーを押下して居住者の名前を検索しているが、名前検索モジュールの操作ボタンを使用して居住者の名前を検索してもよく、また、テンキーモジュールおよび操作ボタンなどの併用によって居住者の名前を検索してもよい。さらに、居住者の部屋番号が分かっている場合は、従来の集合住宅用インターホン装置と同様に、テンキーを使用して該当する部屋番号を入力して、居住者を呼び出してもよい。
【0041】図4は、本発明の集合住宅用インターホン装置の他の実施例を示している。なお、同図において、図1〜図3と共通する部分には同一の符号を付して詳細な説明を省略する。
【0042】この実施例においては、図2に示す集合玄関機1の制御回路131に、シリアルインターフエィス136を介してパーソナルコンピュータ15がさらに接続されている。ここで、パーソナルコンピュータ15は、予め格納した専用のソフトウェアにより、居住者の名前及び/又は部屋番号が予め記憶されているコンピュータメモリ151を備えており、このコンピュータメモリ151は、シリアルインターフエィス136に接続されている。
【0043】この実施例においては、パーソナルコンピュータ15のキーボード(不図示)の操作により、コンピュータメモリ151に記憶されている居住者の名前及び/又は部屋番号の登録情報をシリアルインターフエィス136および制御回路131を介してメモリ133へ転送することができ、これにより、前述の第2の実施例と同様に、メモリ133に居住者の名前と部屋番号を登録することができる。ここで、居住者の名前は、前述の第2の実施例と同様に、テンキー31に割り当てられたアルファベットを利用して登録してもよい。
【0044】以上の第3実施例においても、前述の第2の実施例と同様に、名前表示部132に、第1の居住者である「SAITO」の名前を表示させることができ、この表示内容を確認した上で第1の居住者を呼び出すことができる。また、この実施例においては、パーソナルコンピュータ15がシリアルインターフェイス136を介して名前検索モジュール310の制御回路131に接続されていることから、ソフトウェアを用意すればコンピュータはシリアルインターフエィスを持つコンピュータであれば何でもよく、例えば小型のハンドヘルドコンピュータ等でも居住者の名前を登録することができる。
【0045】なお、以上の実施例においては、居住者の名前などの登録について説明しているが、居住者の名前などの登録と同様の操作を行なうことにより、居住者の名前などの変更を行なうことができる。また、テンキーにアルファベットを割り当てているが、平仮名若しくは片仮名を割り当てて、或はアルファベット、平仮名若しくは片仮名の併用により、居住者の名前などを入力してもよい。
【0046】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明の集合住宅用インターホン装置によれば、集合玄関機の名前表示部に、予め登録された居住者の名前などを表示させることができることから、呼び出したい居住者の部屋番号が分からない場合でも、居住者の名前が分かっている場合は、当該居住者を呼び出すことができる。また、名前表示部に呼び出したい居住者を表示させ、当該表示を確認した状態で居住者を呼び出すことができることから、部屋番号の押し間違いなどにより、誤って他の居住者を呼び出す虞もなくなる。




 

 


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