Warning: copy(.htaccess): failed to open stream: Permission denied in /home/jp321/public_html/header.php on line 8
ナースコールシステム - アイホン株式会社
米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 計算機;電気通信 -> アイホン株式会社

発明の名称 ナースコールシステム
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−283679(P2003−283679A)
公開日 平成15年10月3日(2003.10.3)
出願番号 特願2002−83965(P2002−83965)
出願日 平成14年3月25日(2002.3.25)
代理人 【識別番号】100078721
【弁理士】
【氏名又は名称】石田 喜樹
【テーマコード(参考)】
4C341
5K038
【Fターム(参考)】
4C341 LL10 
5K038 AA06 BB01 CC06 DD13 FF01 GG07
発明者 村田 達男 / 安藤 範吉
要約 課題
動作プログラムの変更が発生しても、ROMライターを必要とせず、プログラムデータを容易に且つ短時間に変更可能とする。

解決手段
制御機5は、ナースコール動作プログラムの書換データ及びその書換先をプログラム入力するためのPCカードソケット11を有し、ナースコール親機1、集合廊下灯4、制御機5は、夫々書換データを受信して処理する親機CPU7a、廊下灯CPU7b、制御機CPU7cを備えた。PCカードソケット11からプログラム入力されたら、制御機CPU7cは書換スイッチ12の操作によりデータを読込み、書換先情報に従って送信し、ナースコール親機1、集合廊下灯4、制御機CPU7cの動作プログラムを書き換える制御をする。
特許請求の範囲
【請求項1】 ナースステーションに設置され、患者との呼出・通話を行うナースコール親機と、病室内の各病床に設けられて看護師を呼出す呼出ボタンを備えたナースコール子機と、前記呼出ボタンの呼出しを検出して前記ナースコール親機に呼出しを通報する集合廊下灯と、前記ナースコール親機及び前記集合廊下灯を制御するための制御機とを有するナースコールシステムであって、前記制御機は、ナースコール動作プログラムの書換データ及び該書換データの書換先をプログラム入力するためのデータ入力手段を有し、前記制御機、前記集合廊下灯、前記ナースコール親機は、夫々前記書換データを受信して処理する制御機CPU、廊下灯CPU、親機CPUを備え、前記制御機CPUが、前記データ入力手段からプログラム入力されたら、書換データを該書換データの書換先情報に従って送信し、廊下灯CPU及び親機CPUのナースコール動作プログラムを書き換える制御をすることを特徴とするナースコールシステム。
【請求項2】 ナースステーションに設置され、患者との呼出・通話を行うナースコール親機と、病室内の各病床に設けられて看護師を呼出す呼出ボタンを備えたナースコール子機と、前記呼出ボタンの呼出しを検出して前記ナースコール親機に呼出しを通報する集合廊下灯と、前記ナースコール親機及び前記集合廊下灯を制御するための制御機とを有するナースコールシステムであって、前記制御機、前記集合廊下灯、前記ナースコール親機は、夫々ナースコール動作プログラムの書換データを受信して書換処理する制御機CPU、廊下灯CPU、親機CPUを備えると共に、前記制御機が集合廊下灯の動作プログラムの書換開始を指示する廊下灯書換スイッチと、ナースコール親機の動作プログラムの書換開始を指示する親機書換スイッチと、ナースコール動作プログラムの書換データをプログラム入力するデータ入力手段を備え、前記制御機CPUは、前記データ入力手段からプログラム入力されたら、前記スイッチに従って送信し、廊下灯CPU及び親機CPUのナースコール動作プログラムを書き換える制御をすることを特徴とするナースコールシステム。
【請求項3】 前記書換データのプログラムは、PC・RAMカードに格納され、前記データ入力手段はPCカードソケットである請求項1又は2記載のナースコールシステム。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ナースセンターと病室の間の通話を可能とするナースコールシステムに関し、特にナースコールシステムの動作プログラムを書換える技術の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のナースコールシステムは図5のブロック図に示す構成のものが知られている。図5において、21,21・・はナースセンタに設置されるナースコール親機、22,22・・は病室内の各病床毎に設置されるナースコール子機、23,23・・は病室前の廊下に設置される集合廊下灯であり、24はナースコール親機21と集合廊下灯23を制御する制御機であり、ナースコール子機22は呼出ボタン25を備え、呼出ボタン25を呼出操作することで集合廊下灯23、制御機24を介してナースコール親機21に呼出しが通報される。
【0003】そして、ナースコール親機21、集合廊下灯23、制御機24は夫々CPUとして親機CPU26a、廊下灯CPU26b、制御機CPU26cを有し、そのCPUを実装した夫々のCPU基板28a,28b,28cには動作プログラム及びデータを書き込んだROM27a,27b,27cが実装されている。このようなナースコールシステムにおいて、動作プログラムや部屋番号データ等の変更が発生すると以下のような手順で動作プログラムの変更を行っていた。
【0004】制御機24のプログラムや部屋番号データを書き換える場合は、パーソナルコンピュータ(以下、PCと称する。)30上で新しいデータをPC・RAMカード31に書き込む。そして、PC30からPC・RAMカード31を取り出し、PC・RAMカード31を制御機24のCPU基板28cのPCカードソケット32に差し込む。そして、書換スイッチ33をオンにすると、制御機CPU26cが書換スイッチ33のオンを検出し、PC・RAMカード31内のデータをデータバスを通してROM27cに書き込まれる。書込み終了後、PC・RAMカード32を取り出し、書換スイッチ33をオフにすると、新しく書き込まれたデータで制御機24が制御動作する。
【0005】また、ナースコール親機のプログラムを書き換える場合は、PC30上で変更したデータをPC30に接続されているROMライター34へ転送し、ROMライター34に別途用意したROM35aを装着して変更したデータをROM35aに書き込む。そして、親機CPU基板28aに実装されたROM27aを外して、変更したデータが書き込まれたROM35aを装着する。同様に、集合廊下灯のプログラムを書き換える場合は、PC30上で変更したデータをPC30に接続しているROMライター34へ転送し、ROMライター34に別途用意したROM35bを装着して変更したデータをROM35bに書き込む。そして、廊下灯のCPU基板28bに実装されたROM27bを外して、新しい内容のROM35bを実装する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のナースコールシステムでは、ナースコール親機21、集合廊下灯23のプログラムの変更が発生すると、PC30からROMライター34へ変更したデータを転送してROM35a,35bに書込み、ナースコール親機21、集合廊下灯23のCPU基板28a,28bからROM27a,27bを外して変更したプログラムが書き込まれた新しいROM35a,35bを実装していたので、システム設置後の現場においては、PC30とROMライター34を持ち込まなければならないし、ROMを交換するための工具も必要であった。更に1つ1つ順次交換することになるためプログラムの変更に時間を要し、開業中の病院にあってはその間ナースコールシステムは使用できないため、プログラム変更操作の簡易化及び短時間化が望まれていた。
【0007】そこで、本発明はこのような問題点に鑑み、動作プログラムの変更が発生しても、ROMライターを必要とせず、プログラムを容易に且つ短時間に変更可能なナースコールシステムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため、請求項1の発明は、ナースステーションに設置され、患者との呼出・通話を行うナースコール親機と、病室内の各病床に設けられて看護師を呼出す呼出ボタンを備えたナースコール子機と、呼出ボタンの呼出しを検出してナースコール親機に呼出しを通報する集合廊下灯と、ナースコール親機及び集合廊下灯を制御するための制御機とを有するナースコールシステムであって、制御機は、ナースコール動作プログラムの書換データ及び該書換データの書換先をプログラム入力するためのデータ入力手段を有し、制御機、集合廊下灯、ナースコール親機は、夫々書換データを受信して処理する制御機CPU、廊下灯CPU、親機CPUを備え、制御機CPUが、データ入力手段からプログラム入力されたら、書換データを該書換データの書換先情報に従って送信し、廊下灯CPU及び親機CPUのナースコール動作プログラムを書き換える制御をすることを特徴とする。
【0009】このように構成することで、システムの拡張等でプログラムの変更が発生しても、ROMライターを必要としないし、個々の集合廊下灯及びナースコール親機のメモリチップを交換すること無く変更できる。従って、簡易な操作で短時間で変更操作でき、プログラム変更する間のシステムの停止時間も僅かな時間で済み、患者及び看護師への負担も軽減できる。
【0010】請求項2の発明は、ナースステーションに設置され、患者との呼出・通話を行うナースコール親機と、病室内の各病床に設けられて看護師を呼出す呼出ボタンを備えたナースコール子機と、呼出ボタンの呼出しを検出してナースコール親機に呼出しを通報する集合廊下灯と、ナースコール親機及び集合廊下灯を制御するための制御機とを有するナースコールシステムであって、制御機、集合廊下灯、ナースコール親機は、夫々ナースコール動作プログラムの書換データを受信して書換処理する制御機CPU、廊下灯CPU、親機CPUを備えると共に、制御機が集合廊下灯の動作プログラムの書換開始を指示する廊下灯書換スイッチと、ナースコール親機の動作プログラムの書換開始を指示する親機書換スイッチと、ナースコール動作プログラムの書換データをプログラム入力するデータ入力手段を備え、制御機CPUは、データ入力手段からプログラム入力されたら、スイッチに従って送信し、廊下灯CPU及び親機CPUのナースコール動作プログラムを書き換える制御をすることを特徴とする。
【0011】このように、スイッチを設けて、書込み先の書込み開始を手動としても良く、上記請求項1と同様に、システムの拡張等でプログラムの変更が発生しても、ROMライターを必要としないし、個々の集合廊下灯及びナースコール親機のメモリチップを交換すること無く変更できる。従って、簡易な操作で短時間で変更操作でき、プログラム変更する間のシステムの停止時間も僅かな時間で済み、患者及び看護師への負担も軽減できるし、書込みタイミングを任意に設定でき、状況に応じて書換えできるので都合がよい。
【0012】請求項3の発明は、請求項1又は2の発明において、書換データのプログラムは、PC・RAMカードに格納され、データ入力手段はPCカードソケットであることを特徴とする。こうすることで、書換データの取り扱いを簡易に行えるし、データ入力手段も安価に構成できる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施形態について図面を参照して詳述する。図1は本発明に係るナースコールシステムの第1の実施形態を示すブロック図であり、1,1・・はナースセンターに設置されるナースコール親機、2,2・・は病室の各病床に設置されるナースコール子機、3,3・・は呼出ボタン、4,4・・は各病室毎に廊下に設置される集合廊下灯、5はナースコール親機1と集合廊下灯4を制御する制御機であり、各集合廊下灯4,4・・と制御機5は廊下灯幹線13で接続され、制御機5と各ナースコール親機1,1・・は親機幹線14で接続されている。
【0014】そして、患者が呼出ボタン3を呼出操作すると、集合廊下灯4が呼出ボタン3の呼出操作を検出してプログラムに従って、廊下灯幹線13を介して制御機5との間でデータの送受信を行う。制御機5は集合廊下灯4を介して呼出ボタン3からの呼出信号を受け、親機幹線14を介してナースコール親機1とデータ送受信を行い、ナースコール親機1が患者からの呼出しを報知し、看護師と患者の間で通話ができるようになっている。
【0015】また、ナースコール親機1は親機CPU7a及び動作プログラムが書き込まれたROM8aを備えたCPU基板9aを有し、集合廊下灯4は廊下灯CPU7b及び動作プログラムが書き込まれたROM8bを備えたCPU基板9bを有し、制御機5は制御機CPU7c及び動作プログラムが書き込まれたROM8cを備えたCPU基板9cを有している。そして、ナースコール親機1、集合廊下灯4、制御機5は夫々のROM8a、8b,8cに書き込まれた制御プログラムに従って制御動作し、制御機5にはデータ入力手段としてのPCカードソケット11と制御機CPU7cに接続された書換スイッチ12が設けられている。
【0016】このナースコールシステムの動作プログラムの書換操作を説明すると、まずPCカードソケット16aを有するPC16を用意する。PCカードソケット16aにPC・RAMカード17を挿入し、PC16上で書き換える新しいデータ及びそのデータの書換先をPC・RAMカード17に書き込む。そして、PC16からPC・RAMカード17を取り出し、PC・RAMカード17を制御機5のCPU基板9cのPCカードソケット11に挿入する。制御機5は書換スイッチ12をオンにすると、制御機CPU7cが書換スイッチ12のオン状態を検出し、図2のフローチャートに示す流れで書換動作をする。
【0017】以下、図2のフローチャートを順に説明する。S1(ステップ1)で制御機CPU7cがPCカードソケット11に差し込まれたPC・RAMカード17から書換データ及びその書換先情報のプログラムを読み込む。次に、S2にて書換先情報が制御機5であるか判断し、そうであればS3で読み込んだ書換データを制御機CPU7cへ送信し、S4で制御機CPU7cはROM8cの動作プログラムを書き換えて書換動作を終了する。また、S2にて書換先情報が制御機5でなければS5に進み、書換先がナースコール親機1かどうか判断し、そうであればS6に進む。S6では書換データをナースコール親機1に送信し、S7で親機CPU7aはROM8aの動作プログラムを書き換えて書換動作を終了する。
【0018】S5にて書換先がナースコール親機1でなければS8に進み、書換先が集合廊下灯3かどうか判断し、そうであればS9に進む。S9では書換データを集合廊下灯4に送信し、S10で廊下灯CPU7bはROM8bのデータで動作プログラムを書き換えて書換動作を終了する。尚、書換先が複数ある場合は、数に応じて上記書換動作を繰り返せばよい。また、書換終了後PC・RAMカード17を取り出し、書換スイッチ12をオフにすると、新しく書込まれたデータでシステムが動作する。
【0019】このように、システムの拡張等でプログラムの変更が発生しても、制御機5からナースコール親機1及び集合廊下灯4の動作プログラムを書き換えるので、ROMライターを必要としないし、個々の集合廊下灯4及びナースコール親機1のメモリチップを交換すること無く変更できる。従って、簡易な操作で短時間で変更操作でき、プログラム変更する間のシステムの停止時間も僅かな時間で済み、患者及び看護師への負担も軽減できる。
【0020】図3は本発明に係るナースコールシステムの第2の実施形態を示している。上記実施の形態とは制御機5の構成が異なり、制御機5のCPU基板9cには制御機CPU7c、ROM8c、PCカードソケット11の他、ナースコール親機の動作プログラムの書換操作をする親機書換スイッチ12a、集合廊下灯の動作プログラムの書換操作をする廊下灯書換スイッチ12b、制御機の動作プログラムの書換操作をする制御機書換スイッチ12cの3つのスイッチが設けられている。尚、上記実施の形態と同一の構成要素には同一の符号を付してある。
【0021】このナースコールシステムのプログラム書換手順は、先ずPC16のPCカードソケット16aにPC・RAMカード17を挿入し、PC16上で書換データ及びその書換先情報のプログラムをPC・RAMカード17に書き込む。そして、PC16からPC・RAMカード17を取り出し、制御機5のCPU基板9cのPCカードソケット11に挿入する。
【0022】制御機5はPC・RAMカード17の挿入を受けて、図4に示すフローチャートに従い書換動作をする。以下、図4のフローチャートを説明する。S21で制御機CPU7cはPC・RAMカード17から書換データを受信する。S22でスイッチ操作を検出し、S23で操作スイッチが制御機書換スイッチ12cがオンであるか判断し、そうであればS24に進み、制御機CPU7cは制御機5のROM8cを書き換えて、書換動作を終了する。また、S23にて制御機書換スイッチ12cがオフであれば、S26で親機書換スイッチ12aがオンかどうか判断し、そうであればS27に進む。S27では書換データをナースコール親機1に送信し、S28にてナースコール親機1の親機CPU7aがROM8aを書き換えて書換動作を終了する。
【0023】また、S26にて親機書換スイッチ12aがオフであればS29に進む。S29では廊下灯書換スイッチ12bかオンかどうか判断し、そうであればS30に進み書換データを廊下灯CPU7bへ送信し、S31にて廊下灯CPU7bがROM8bを書き換えて書換動作を終了する。S29にて廊下灯書換スイッチ12bがオフであれば書換動作を行わずに終了する。こうして書換動作が実行され、書換スイッチをオフにすると、新しく書込まれたデータでシステムが動作する。
【0024】このように、書換データの書換先を指定するスイッチを設けて書込み開始を手動としても良く、上記第1の実施形態と同様にシステムの拡張等でプログラムの変更が発生しても、ROMライターを必要としないし、個々の集合廊下灯及びナースコール親機のメモリチップを交換すること無く変更できる。従って、簡易な操作で短時間で変更操作でき、プログラム変更する間のシステムの停止時間も僅かな時間で済み、患者及び看護師への負担も軽減できるし、書込みタイミングを自由に設定でき、状況に応じて書換えでき都合がよい。
【0025】尚、上記実施の形態は何れも、少なくとも1つの書換スイッチにより書換をスタートしているが、書換スイッチを設けずにPC・RAMカードを制御機のPCカードソケットに差し込んだら自動的に書換をスタートするようにしても良い。また、データ入力手段はPCカードソケットでなくとも良く、フレキシブルディスク読取り装置であっても良い。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1の発明によれば、システムの拡張等でプログラムの変更が発生しても、ROMライターを必要としないし、個々の集合廊下灯及びナースコール親機のメモリチップを交換すること無く変更できる。従って、簡易な操作で短時間で変更操作でき、プログラム変更する間のシステムの停止時間も僅かな時間で済み、患者及び看護師への負担も軽減できる。
【0027】請求項2の発明によれば、システムの拡張等でプログラムの変更が発生しても、ROMライターを必要としないし、個々の集合廊下灯及びナースコール親機のメモリチップを交換すること無く変更できる。従って、簡易な操作で短時間で変更操作でき、プログラム変更する間のシステムの停止時間も僅かな時間で済み、患者及び看護師への負担も軽減できる。またスイッチを設けて書込み開始を手動とすることで、書込みタイミングを任意に設定でき、状況に応じて書換え操作できるので都合がよい。
【0028】請求項3の発明によれば、請求項1又は2の効果に加えて、書換データの取り扱いを簡易に行えるし、データ入力手段も安価に構成できる。




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013