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ナースコールシステム - アイホン株式会社
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発明の名称 ナースコールシステム
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−234836(P2003−234836A)
公開日 平成15年8月22日(2003.8.22)
出願番号 特願2002−29638(P2002−29638)
出願日 平成14年2月6日(2002.2.6)
代理人 【識別番号】100077584
【弁理士】
【氏名又は名称】守谷 一雄
【テーマコード(参考)】
4C341
5K038
【Fターム(参考)】
4C341 LL10 
5K038 AA06 BB01 CC03 DD14 DD15 DD18 DD21 FF01 GG00
発明者 住田 哲哉
要約 課題
患者が何れの場所から呼出操作を行っても、呼出操作を行った患者を特定し、また、患者の病室の移動による記名カードの書き直し作業を不要とする。

解決手段
ナースステーションに設置される制御装置1、ナースコール親機2と、廊下に設置される廊下灯3a、3b、3cと、病室内に設置されるナースコール子機4と、ナースコール子機に接続され、ナースステーションを呼び出す指紋認証付き握りボタン6、スピーカ51およびマイク52を有するハンド形子機5とを備え、指紋認証付き握りボタンを押した患者を特定しどの場所のボタンを押しても患者名で通報するための看護情報パーソナルコンピュータ7を備える。
特許請求の範囲
【請求項1】ナースステーションに設置される制御装置(1)、ナースコール親機(2)と、廊下に設置される廊下灯(3a、3b)と、病室内に設置されるナースコール子機(4)、前記ナースコール子機に接続され、前記ナースステーションを呼び出す指紋認証付き握りボタン(6)、スピーカ(51)およびマイク(52)を有するハンド形子機(5)とを備え、前記指紋認証付き握りボタンを押した患者を特定しどの場所のボタンを押しても患者名で通報するための看護情報パーソナルコンピュータ(7)を備えたことを特徴とするナースコールシステム。
【請求項2】ナースステーションに設置される制御装置(1)、ナースコール親機(2)、前記ナースコール親機に設けられ、患者名、看護区分、呼び出し種別から構成される看護情報のうち少なくとも一つを表示する表示装置(22)と、廊下に設置される廊下灯(3a、3b)、前記廊下灯に設けられ、前記看護情報のうち少なくとも一つを表示する表示装置(31a、31b)と、病室内に設置されるナースコール子機(4)、前記ナースコール子機に設けられ、前記看護情報のうち少なくとも一つを表示する表示装置(44)、前記ナースコール子機に接続され、前記ナースステーションを呼び出す指紋認証付き握りボタン(6)、スピーカ(51)およびマイク(52)を有するハンド形子機(5)とを備え、前記指紋認証付き握りボタンを押した患者名を識別することによって前記ナースコール親機の表示装置、前記廊下灯の表示装置、前記ナースコール子機の表示装置に前記看護情報を表示させるための看護情報パーソナルコンピュータ(7)を備えたことを特徴とするナースコールシステム。
【請求項3】ナースステーションに設置される制御装置(1)、ナースコール親機(2)、前記ナースコール親機に設けられ、患者名、看護区分、呼び出し種別から構成される看護情報のうち少なくとも一つを表示する表示装置(22)と、トイレや浴室などの共用部に設置され、前記ナースステーションを呼び出す指紋認証付き呼出ボタン(8)とを備え、前記指紋認証付き呼出ボタンを押した患者名を識別することによって前記ナースコール親機の表示装置に前記看護情報を表示させるための看護情報パーソナルコンピュータ(7)を備えたことを特徴とするナースコールシステム。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ナースコールシステムに係わり、特に、呼出操作を行った患者を特定し得るナースコールシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、この種のナースコールシステムとして、図3に示すような構成のものが知られている。
【0003】同図において、従来のナースコールシステムは、ナースステーションncに設置される制御装置10およびナースコール親機20と、廊下に設置される複数の廊下灯30a、30b、…と、各病室a、b、…毎に患者用ベッド付近の壁に埋設され、メタルコンセント410、ハンド形子機の引っ掛け部420および看護人等が緊急時に使用するスタッフコールボタン430を有するナースコール子機40とを備えており、また、ナースコール親機20は、ナースコール親機端末210と、記名カード220とを備えている。ここで、ナースコール親機20は、第1の伝送路L10を介して制御装置10に接続され、この制御装置10には第2の伝送路L20を介して各廊下灯30a、30b、…が接続されている。また、各廊下灯30a、30b、…は、第3の伝送路L30a、L30b、…を介してそれぞれ対応する病室a、b、…内のナースコール子機40に接続されている。
【0004】また、各病室a、b、…内の複数のナースコール子機40は、それぞれ相互にライン接続され、各ナースコール子機40のメタルコンセント410には、それぞれスピーカ510およびマイク520を有するハンド形子機50が接続され、このハンド形子機50には、それぞれ呼出握りボタン60が接続されている。
【0005】このような構成のナースコールシステムにおいて、例えば病室a内のある患者(以下「第1の患者」という。)が第1の患者に係るハンド形子機50若しくは呼出握りボタン60の何れかを用いて呼出操作を行うと、呼出信号がナースコール子機40(以下「第1のナースコール子機40」という。)、第3の伝送路L30a、対応する廊下灯30a(以下「第1の廊下灯30a」という。)、第2の伝送路L20、制御装置10および第1の伝送路L10を経由してナースコール親機20へ伝送される。
【0006】そうすると、ナースコール親機20の着信音発生部(不図示)から呼出音が鳴動すると共に第1の患者に係る記名カード220に対応するLED(不図示)が点滅する。これにより、第1の患者からの呼出しがナースステーションnc内の看護人に報知される。
【0007】ここで、ナースステーションnc内の看護人が、第1の患者からの呼出しを確認し、送受話器(不図示)を取上げて呼出応答すると、送受話器若しくはナースコール親機20に内蔵されたスピーカ(不図示)およびマイク(不図示)と、ハンド形子機50間に通話路が形成され、これにより、ナースステーション内の看護人と第1の患者との通話が開始される。
【0008】一方、ナースステーションnc内の看護人が、ナースコール親機20の第1の患者を表示する選択ボタン(不図示)を押すと、看護人側からの呼出信号が前述の第1の患者からの呼出信号と逆の経路を経由して、病室a内の天井スピーカ(不図示)へ送出され、これにより、ナースステーションnc内の看護人からの呼出しが第1の患者に報知される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このような構成のナースコールシステムにおいては、患者が自己の所属する病室と異なる病室から呼出操作を行った場合やトイレなどの共用部から呼出操作を行った場合、ナースステーションにおいては、呼出操作を行った患者を特定することができないという難点があった。また、ナースコール親機、廊下灯およびベッドに貼付される記名カードが手書きで作成されているため、患者が他の病室に移動したり、若しくは入・退院により当該病室内の患者が変化した場合、記名カードの書き直し作業が発生するという難点もあった。
【0010】本発明は、このような難点を解消するためになされたもので、患者が何れの場所から呼出操作を行っても、呼出操作を行った患者を特定することができ、また、患者が他の病室に移動したり、若しくは入・退院により当該病室内の患者が変化しても、記名カードを書き直す必要のないナースコールシステムを提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するため、本発明のナースコールシステムは、ナースステーションに設置される制御装置、ナースコール親機と、廊下に設置される廊下灯と、病室内に設置されるナースコール子機、ナースコール子機に接続され、ナースステーションを呼び出す指紋認証付き握りボタン、スピーカおよびマイクを有するハンド形子機とを備え、指紋認証付き握りボタンを押した患者を特定しどの場所のボタンを押しても患者名で通報するための看護情報パーソナルコンピュータを備えたことを特徴としている。
【0012】また、本発明のナースコールシステムは、ナースステーションに設置される制御装置、ナースコール親機、ナースコール親機に設けられ、患者名、看護区分、呼び出し種別から構成される看護情報のうち少なくとも一つを表示する表示装置と、廊下に設置される廊下灯、廊下灯に設けられ、看護情報のうち少なくとも一つを表示する表示装置と、病室内に設置されるナースコール子機、ナースコール子機に設けられ、看護情報のうち少なくとも一つを表示する表示装置、ナースコール子機に接続され、ナースステーションを呼び出す指紋認証付き握りボタン、スピーカおよびマイクを有するハンド形子機とを備え、指紋認証付き握りボタンを押した患者名を識別することによってナースコール親機の表示装置、廊下灯の表示装置、ナースコール子機の表示装置に看護情報を表示させるための看護情報パーソナルコンピュータを備えたことを特徴としている。
【0013】また、本発明のナースコールシステムは、ナースステーションに設置される制御装置、ナースコール親機、ナースコール親機に設けられ、患者名、看護区分、呼び出し種別から構成される看護情報のうち少なくとも一つを表示する表示装置と、トイレや浴室などの共用部に設置され、ナースステーションを呼び出す指紋認証付き呼出ボタンとを備え、指紋認証付き呼出ボタンを押した患者名を識別することによってナースコール親機の表示装置に看護情報を表示させるための看護情報パーソナルコンピュータを備えたことを特徴としている。
【0014】本発明のナースコールシステムによれば、病室内に設置される握りボタンやトイレや浴室などの共用部に設置される指紋認証付き呼出ボタンに、患者を認証する指紋認証手段が装備されていることから、患者が何れの場所から呼出操作を行っても、呼出操作を行った患者を特定することができ、また、ナースコール親機、廊下灯およびナースコール子機の各表示装置に看護情報を表示するための看護情報パーソナルコンピュータを備えていることから、患者が他の病室に移動したり、若しくは入・退院により当該病室内の患者が変化しても、従来のナースコールシステムのように、その都度記名カードを書き直す必要がなくなる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明のナースコールシステムを適用した好ましい形態例を、図面を参照して詳述する。
【0016】図1において、本発明のナースコールシステムは、ナースステーションNCに設置される制御装置1およびナースコール親機2と、廊下に設置される複数の廊下灯3a、3b、3cと、各病室A、B毎に患者用ベッド付近の壁に埋設され、メタルコンセント41、ハンド形子機の引っ掛け部42および看護人等が緊急時に使用するスタッフコールボタン43および表示装置44(以下「子機表示装置44」という。)を有するナースコール子機4と、ナースステーションNCに設置され、患者名、看護区分および呼び出し種別から構成される看護情報を配信する看護情報パーソナルコンピュータ7と、トイレや浴室などの共用部SDに設置される指紋認証付き呼出ボタン8とを備えており、また、ナースコール親機2は、音声の送受信等を行うナースコール親機端末21と、患者名、看護区分および呼び出し種別から構成される看護情報を表示する表示装置22(以下「親機表示装置22」という。)とを備えている。また、廊下灯3a(以下「第1の廊下灯3a」という。)、廊下灯3b(以下「第2の廊下灯3b」という。)および廊下灯3c(以下「第3の廊下灯3c」という。)は、それぞれ患者名、看護区分および呼び出し種別から構成される看護情報を表示する第1、第2、第3の廊下灯表示装置31a、31b、31c(以下「第1、第2、第3の廊下灯表示装置31a、31b、31c」という。)を備えている。ここで、ナースコール親機2は、第1の伝送路L1を介して制御装置1に接続され、この制御装置1には第2の伝送路L2を介して各廊下灯3a、3b、3cが、第4の伝送路L4を介して看護情報パーソナルコンピュータ7が接続されている。また、第1、第2の廊下灯3a、3bは、第3の伝送路L3a、L3bを介してそれぞれ対応する病室A、B内のナースコール子機4に接続され、第3の廊下灯3cは、第5の伝送路L5を介して指紋認証付き呼出ボタン8に接続されている。さらに、各病室A、B内の複数のナースコール子機4は、それぞれ相互にライン接続され、各ナースコール子機4のメタルコンセント41にはそれぞれスピーカ51およびマイク52を有するハンド形子機5が接続され、各ハンド形子機5にはそれぞれ指紋認証付き握りボタン6が接続されている。
【0017】図2は、指紋認証付き握りボタン6の斜視図を示している。同図において、指紋認証付き握りボタン6は、リード線L0を介してハンド形子機5に接続されるボタン本体61と、このボタン本体の先端面に設けられ、患者の指紋を認識するためのパッド等から成る指紋認証部62と、ボタン本体61の先端部外周に設けられ、点滅するLEDの色等で呼出状態等を確認する呼出確認ランプ63とを備えている。
【0018】次に、このように構成される本発明のナースコールシステムの動作について説明する。先ず、初期登録操作として、例えば病室A内の患者(以下「第1の患者」という。)が第1の患者に係る指紋認証付き握りボタン6(以下「第1の指紋認証付き握りボタン6」という。)を押下すると、指紋認証付き握りボタン6の指紋認証部62によって第1の患者の指紋が認識され、指紋認証付き握りボタン6から第1の患者に係る指紋情報(以下「第1の指紋情報)という。)が、ナースコール子機4(以下「第1のナースコール子機4」という。)、第3の伝送路L3a、第1の廊下灯3a、第2の伝送路L2、制御装置1および第4の伝送路L4を経由して看護情報パーソナルコンピュータ7に配信される。
【0019】ここで、この看護情報パーソナルコンピュータ7において、第1の指紋情報を第1の患者のものとして登録を行なった後、看護情報パーソナルコンピュータ7から、第1の指紋情報、第1の患者名および看護区分から構成される登録情報が制御装置1および第1の伝送路L1を経由してナースコール親機2の親機表示装置22へ配信される。これにより、親機表示装置22に第1の患者名、看護区分等が表示される。また、かかる登録情報は、前述の第1の指紋情報と逆の経路を経由して第1の廊下灯表示装置31aおよび第1のナースコール子機4の子機表示装置44(以下「第1の子機表示装置44」という。)へそれぞれ配信される。これにより、第1の廊下灯表示装置31aに第1の患者名、看護区分等が表示され、また、第1の子機表示装置44に第1の患者名が表示される。
【0020】同様にして、他の患者の初期登録操作を行った後において、例えば第1の患者が例えば病室B内の何れかの指紋認証付き握りボタン6を押すと、第1の患者の指紋が指紋認証部で識別され、この第1の患者の指紋情報(以下「第2指紋情報」という。)および呼び出し種別を含有する呼出情報が病室B内のナースコール子機4(以下「第2のナースコール子機4」という。)、第3の伝送路L3b、第2の廊下灯3bおよび第2の伝送路L2を経由して制御装置1へ配信される。
【0021】第2指紋情報を受信した制御装置1は、第2指紋情報を第4の伝送路L4を経由して看護情報パーソナルコンピュータ7に伝送する。第2指紋情報を受信した看護情報パーソナルコンピュータ7は、登録情報と第2指紋情報を照合し、第2指紋情報が第1の患者の指紋情報と一致すると、第1の患者名および看護区分を制御装置1に伝送する。そうすると、制御装置1から患者名、看護区分および呼び出し種別からなる看護情報を含有する呼出情報が第1の伝送路L1を経由してナースコール親機2の親機表示装置22へ配信される。そうすると、ナースコール親機20の着信音発生部(不図示)から呼出音が鳴動すると共に親機表示装置22に看護情報である第1の患者名、看護区分および呼び出し種別が表示される。これにより、第1の患者からの呼出しがナースステーションNC内の看護人に確認され、ひいては第1の患者を担当する看護人の迅速な対応も可能となる。
【0022】また、かかる患者名、看護区分および呼び出し種別からなる看護情報は、前述の第2の指紋情報と逆の経路を経由して第2の廊下灯表示装置31bおよび第2のナースコール子機4の子機表示装置44(以下「第2の子機表示装置44」という。)へそれぞれ配信される。これにより、第2の廊下灯表示装置31bに看護情報である第1の患者名、看護区分および呼び出し種別が表示され、また、第2の子機表示装置44に第1の患者名が表示される。
【0023】一方、第1の患者がトイレや浴室などの共用部SDで指紋認証付き呼出ボタン8を押すと、第1の患者の指紋が指紋認証部で識別され、この第1の患者の指紋情報(以下「第3指紋情報」という。)が呼出情報と共に、第3の伝送路L3b、第3の廊下灯3cおよび第2の伝送路L2を経由して制御装置1へ配信される。
【0024】第3指紋情報を受信した制御装置1は、第3指紋情報を第4の伝送路L4を経由して看護情報パーソナルコンピュータ7に伝送する。第3指紋情報を受信した看護情報パーソナルコンピュータ7は、登録情報と第3指紋情報を照合し、第3指紋情報が第1の患者の指紋情報と一致すると、第1の患者名および看護区分を制御装置1に伝送する。そうすると、制御装置1から患者名、看護区分および呼び出し種別からなる看護情報を含有する呼出情報が第1の伝送路L1を経由してナースコール親機2の親機表示装置22へ配信される。これにより、前述の病室Bからの呼び出しと同様に、ナースコール親機20の着信音発生部から呼出音が鳴動すると共に親機表示装置22に看護情報である第1の患者名、看護区分および呼び出し種別が表示される。また、かかる患者名、看護区分および呼び出し種別からなる看護情報は、前述の指紋情報と逆の経路を経由して第3の廊下灯表示装置31cへ配信され、これにより、第3の廊下灯表示装置31cに看護情報である第1の患者名、看護区分および呼び出し種別が表示される。
【0025】なお、前述の実施例においては、第1、第2の廊下灯にナースコール子機を接続し、第3の廊下灯に指紋認証付き呼出ボタンを接続した場合について述べているが、本発明はこれに限定されず、病院の規模に応じて廊下灯を増加し、各廊下灯にナースコール子機や指紋認証付き呼出ボタンを接続してもよい。
【0026】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明によるナースコールシステムによれば、病室内に設置される指紋認証付き握りボタンやトイレや浴室などの共用部に設置される指紋認証付き呼出ボタンに、患者を認証する指紋認証手段が装備されていることから、患者が何れの場所から呼出操作を行っても、呼出操作を行った患者を特定することができ、また、ナースコール親機、廊下灯およびナースコール子機の各表示装置に看護情報を表示するための看護情報パーソナルコンピュータを備えていることから、患者が他の病室に移動したり、若しくは入・退院により当該病室内の患者が変化しても、従来のナースコールシステムのように、その都度記名カードを書き直す必要がなくなる。




 

 


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