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ナースコール設定ファイル作成システム - アイホン株式会社
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発明の名称 ナースコール設定ファイル作成システム
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−152874(P2003−152874A)
公開日 平成15年5月23日(2003.5.23)
出願番号 特願2001−350531(P2001−350531)
出願日 平成13年11月15日(2001.11.15)
代理人 【識別番号】100078721
【弁理士】
【氏名又は名称】石田 喜樹
【テーマコード(参考)】
4C341
5K038
5K101
【Fターム(参考)】
4C341 LL10 
5K038 AA06 BB01 DD12 DD15 DD22 FF01 GG05
5K101 KK19 LL01 LL04
発明者 ▲土▼田 康雄
要約 課題
制御装置の設定に使用する設定用パーソナルコンピュータの機種の制約を無くす。

解決手段
ナースコール親機1、廊下表示灯2、ナースコール子機3を有するナースコールシステムを制御する制御装置4の動作設定をする設定用パーソナルコンピュータ5を、インターネット網9を介してWEBサーバ6に接続した。そのWEBサーバ6に、接続機器情報記憶部12a、動作設定情報記憶部12b、ユーザ情報記憶部12cを設けると共に情報登録手段6a、制御装置4が読み込み可能なデータ形式の設定ファイルに変換する設定ファイル作成手段6b、設定ファイルを登録された電子メールアドレスに送信する設定ファイル送信手段6cを設け、設定ファイルや各種ナースコール情報をWEBサーバに記憶させた。
特許請求の範囲
【請求項1】 ナースセンターに設置されるナースコール親機と、病室毎に設置される廊下表示灯と、病室のベッド毎に設置されるナースコール子機と、前記ナースコール親機、前記廊下表示灯および前記ナースコール子機の動作を制御すると共に前記ナースコール親機と前記ナースコール子機の間で通信を可能とするための制御装置と、該制御装置に接続される前記廊下表示灯および前記ナースコール子機の接続機器情報、前記制御装置の動作を設定する動作設定情報を登録/変更するための設定用パーソナルコンピュータとから構成されるナースコールシステムにおいて、前記設定用パーソナルコンピュータを、通信手段を介して前記接続機器情報、前記動作設定情報を前記制御装置に読み込み可能なデータ形式に変換するためのWEBサーバに接続し、前記WEBサーバには、前記接続機器情報、前記動作設定情報および前記制御装置単位で固有に割り当てられるユーザ情報等の各種ナースコール情報の記憶部を有すると共に、前記接続機器情報、前記動作設定情報および前記ユーザ情報を登録する情報登録手段と、前記接続機器情報と前記動作設定情報から前記制御装置に読み込み可能なデータ形式の設定ファイルに変換する設定ファイル作成手段と、前記ユーザ情報において登録された電子メールアドレスに前記設定ファイルを送信する設定ファイル送信手段と、を備えることを特徴とするナースコール設定ファイル作成システム。
【請求項2】 前記WEBサーバには、前記情報登録手段により登録された各種ナースコール情報から前記接続機器情報と前記動作設定情報を取り出す設定情報検索手段と、該設定情報検索手段により取り出した前記接続機器情報と前記動作設定情報を変更して再度登録する設定情報変更登録手段と、を備える請求項1記載のナースコール設定ファイル作成システム。
【請求項3】 前記WEBサーバには、前記接続機器情報及び前記動作設定情報を解析するためのデータ解析手段を備える請求項1又は2記載のナースコール設定ファイル作成システム。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ナースセンターと病室の間の通話を可能とするナースコールシステムに関し、特にそのシステムの動作設定をする設定ファイルを作成するナースコール設定ファイル作成システムに関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のナースコールシステムの構成を示すブロック図であり、21はナースセンタに設置されるナースコール親機、22は病室の入口に設置される廊下表示灯、23はベッド毎に設置されるナースコール子機、24はナースコールシステムを制御する制御装置であり、25はシステムの動作設定をするための設定用パーソナルコンピュータ(以下、設定用PCと称する。)である。このナースコールシステムは、ナースコール子機23から呼び出しが発生すると、制御装置24、廊下表示灯22を経由してナースコール親機21を呼び出すと共に廊下表示灯22を点滅させる。そして、ナースコール親機21で受話器を上げることにより、ナースコール子機23とナースコール親機21の間での通話を可能としている。
【0003】このようなナースコールシステムを構築する際には、接続されている廊下表示灯22の設置数や廊下表示灯22のID番号、ナースコール子機23の設置数やナースコール子機23のID番号等の接続機器情報、更にはナースコール子機23を看護をするチーム毎に登録して呼び出しタイミングを変化させる設定や、呼出音の種類の設定等の動作設定情報を制御装置24に予め登録することで、制御装置24がその設定情報を基に制御動作している。
【0004】そして、動作設定情報を設定する設定ファイルの作成は、設定用PC25に設定ファイル作成プログラムをインストールして行われ、設定ファイルは、制御装置24に接続されている廊下表示灯22の設置数や廊下表示灯ID番号、ナースコール子機23の設置数やナースコール子機23のID番号等の接続機器情報およびナースコール子機23をチーム毎に登録して呼出タイミングを変化させる設定や、呼び出し音の種類の設定等の動作設定情報をインストールした設定ファイル作成プログラムに入力して作成され、設定用PC25が制御装置24が読み込み可能なデータ形式の設定ファイルとして出力している。
【0005】また、接続機器情報、動作設定情報は、設定用PC25のハードディスク内に設けた接続機器情報記憶部25a、動作設定情報記憶部25bに保存され、以後、設定ファイルを更新する必要がある場合には、設定用PC25に記憶した接続機器情報、動作設定情報を読み出して設定内容の更新を行い、作成した設定ファイルは、メモリーカード等の記憶媒体26を経由して制御装置24にインストールしていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記設定ファイル作成プログラムは汎用のプログラムではないため設定用PC25として使用可能なパーソナルコンピュータの機種を制限していた。また、例えば制御装置24を更新する際には、接続機器情報、動作設定情報の設定項目にも変更が生ずるため、設定ファイル作成プログラムを更新する必要がある。ところが、更新の際に誤って、それまでに設定した各種情報まで削除してしまう場合があり、そのような場合は更新する必要のない各種ナースコール情報をはじめから入力しなければならず、面倒な作業が発生することがあった。更に、ナースコールシステムの開発者は、どのようなナースコール情報が設定されてどのような環境で使用されているか等の情報を得る場合、設定用PC25から各種ナースコール情報を得ることができるが、開発者は設定用PC25が手元にあるわけではないので、容易に知ることができなかった。
【0007】そこで、本発明は上記問題点に鑑み、請求項1の発明は制御装置の設定に使用する設定用PCの機種の制約を無くすことを目的とする。また、請求項2の発明は更に設定用PCの誤操作によりナースコール情報を削除することがないようにすることを目的とする。更に、請求項3の発明は開発者がWEBサーバをデータベースとして利用可能として各種ナースコール情報を容易に得ることを可能とするナースコール設定ファイル作成システムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため、請求項1の発明は、ナースセンターに設置されるナースコール親機と、病室毎に設置される廊下表示灯と、病室のベッド毎に設置されるナースコール子機と、ナースコール親機、廊下表示灯および前記ナースコール子機の動作を制御すると共にナースコール親機とナースコール子機の間で通信を可能とするための制御装置と、制御装置に接続される廊下表示灯および前記ナースコール子機の接続機器情報、制御装置の動作を設定する動作設定情報を登録/変更するための設定用パーソナルコンピュータとから構成されるナースコールシステムにおいて、設定用パーソナルコンピュータを、通信手段を介して接続機器情報、動作設定情報を制御装置に読み込み可能なデータ形式に変換するためのWEBサーバに接続し、WEBサーバには、接続機器情報、動作設定情報および制御装置単位で固有に割り当てられるユーザ情報等の各種ナースコール情報の記憶部を有すると共に、接続機器情報、動作設定情報およびユーザ情報を登録する情報登録手段と、接続機器情報と動作設定情報から制御装置に読み込み可能なデータ形式の設定ファイルに変換する設定ファイル作成手段と、ユーザ情報において登録された電子メールアドレスに設定ファイルを送信する設定ファイル送信手段と、を備えることを特徴とする。この構成により、設定ファイル作成手段をWEBサーバが備えることにより、このWEBサーバは設定ファイル作成手段を制御装置が読み込み可能なデータ形式に変換するので、設定ファイル作成手段を設定用パーソナルコンピュータにインストールする必要が無くなり、設定用パーソナルコンピュータの機種が制約されない。
【0009】請求項2の発明は、請求項1の発明に加えて、WEBサーバには、情報登録手段により登録された各種ナースコール情報から接続機器情報と動作設定情報を取り出す設定情報検索手段と、設定情報検索手段により取り出した接続機器情報と動作設定情報を変更して再度登録する設定情報変更登録手段と、を備えることを特徴とする。この構成により、WEBサーバに登録した接続機器情報と動作設定情報を、設定用パーソナルコンピュータにより設定,変更でき、設定用パーソナルコンピュータ内にナースコール情報を記憶させておく必要がなくなる。そのため、設定用パーソナルコンピュータの誤操作により、設定されているナースコール情報を削除してしまう事もない。
【0010】請求項3の発明は、請求項1又は2の発明に加えて、WEBサーバには、接続機器情報及び動作設定情報を解析するためのデータ解析手段を備えることを特徴とする。この構成により、WEBサーバ上で接続機器情報及び動作設定情報の解析できるので、WEBサーバをデータベースとして利用でき、設定用パーソナルコンピュータから接続機器情報や動作設定情報を取り出す作業を経ることなく設定情報を解析できる。従って、ナースコールシステムのシステム環境状況の収集を容易に実施でき、設定ファイルの開発者はナースコールシステムの使用状況を統計的に把握することが容易となり、今後の製品開発に有益な情報を収集できる。特に一つのWEBサーバに複数のナースコールシステムの接続機器情報や動作設定情報等が登録されている場合には、効果的な情報解析を短時間に行うことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した実施の形態を、図面に基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係るナースコール設定ファイル作成システムを含むナースコールシステムの第1の実施形態を示すブロック図であり、ナースセンターに設置されるナースコール親機1と、病室毎に廊下に設置される複数の廊下表示灯2・・2と、病室のベッド毎に設置されるナースコール子機3・・3と、廊下表示灯2およびナースコール子機3の動作を制御すると共にナースコール親機1とナースコール子機3の間で通信を可能とするための制御装置4と、制御装置に接続される廊下表示灯2及びナースコール子機3の接続機器情報、制御装置4の動作を設定する動作設定情報を登録/変更するための設定用PC(設定用パーソナルコンピュータ)5と、接続機器情報、動作設定情報を制御装置に読み込み可能なデータ形式に変更するためのWEBサーバ6から構成されている。
【0012】各廊下表示灯2・・2はシリーズに信号線で接続され、一端が制御装置4を介してナースコール親機1に接続され、ナースコール子機3は夫々対応する廊下表示灯2に接続されている。更に、設定用PC5はインターネット網9を介してWEBサーバ6に接続されている。そして、制御装置4にシステムの接続機器情報等の各種ナースコール情報を登録することで、病室からナースコール子機3によりナースセンターへ呼出し操作を行うと、呼出し操作をした病室の入り口の廊下表示灯2が点滅すると共に制御装置4の制御によりナースコール親機1が設定した呼出動作をし、ナースコール親機1の受話器を取り上げるとナースセンタと呼出し操作したナースコール子機3との間で通話が可能となる。
【0013】制御装置4への各種情報の登録は設定ファイルを作成して行われるが、設定ファイルはWEBサーバ6により作成される。具体的には、インターネット網9を介してWEBサーバ6に接続された設定用PC5により行われる。WEBサーバ6は、接続機器情報、動作設定情報及びユーザ情報を登録する情報登録手段6aと、接続機器情報と動作設定情報から制御装置に読み込み可能なデータ形式の設定ファイルに変換する設定ファイル作成手段6bと、更にユーザ情報において登録された電子メールアドレスに設定ファイルを送信する設定ファイル送信手段6cとを有し、更に接続機器情報記憶部12aと動作設定情報記憶部12bとユーザ情報記憶部12c等のナースコール情報記憶部を有している。
【0014】接続機器情報記憶部12aは、システムが有している廊下表示灯2の設置数や廊下表示灯ID番号、ナースコール子機3の設置数やID番号等の接続機器情報の記憶部である。動作設定情報記憶部12bは、制御装置4に例えばナースコール子機3を看護するチーム毎に登録して呼出しタイミングを変化させる設定や、呼び出し音の種類の設定等の動作設定情報等を登録する動作設定情報の記憶部である。また、ユーザ情報記憶部12cは、WEB上でユーザを識別するためのユーザ情報の記憶部である。
【0015】設定ファイルの作成手順を説明すると、先ず情報登録手段6aによってWEBサーバ6にWEB上でユーザである設定用PC5を識別するためのユーザ情報を登録し、WEBサーバ6にて作成された設定ファイルを送信するためのメールアドレスも登録する。次に、接続機器情報、動作設定情報を登録し、全ての登録が終了した時点で、WEBサーバ6は設定ファイル作成手段6bによって制御装置4が読み込み可能なデータ形式に変換した設定ファイルを作成する。設定ファイルは、設定ファイル送信手段6cによってユーザ情報に登録されたメールアドレスに送信され、設定用PC5で受け取った設定ファイルはメモリカード等の記憶媒体10を経由して制御装置4にインストールされる。
【0016】このように、設定用PC5を通信手段であるインターネット網を介してWEBサーバ6に接続し、そのWEBサーバ6が各種ナースコール情報を記憶し、そして制御装置4が読み込み可能なデータ形式の設定ファイルに変換するので、設定ファイル作成プログラム等の設定ファイル作成手段を設定用PCにインストールする必要が無くなる。その結果、設定用PCの機種が制約されなくなる。また、WEBサーバによりナースコールシステムの設定ファイルを管理することで、複数の設定用PCをインターネット網を利用することで1台のWEBサーバで対応させることができ、制御装置で読み込み可能なデータ形式に変換する機能(変換ソフトウェア)のバージョンアップをする場合は、WEBサーバの変換機能(変換ソフトウェア)をバージョンアップすることで可能となるため、個々の設定用PCのプログラムを更新する必要がない。
【0017】図2はナースコール設定ファイル作成システムの第2の実施形態を示し、上記第1の実施形態とはWEBサーバの構成が異なっている。相違点を説明すると、図2のWEBサーバ13は、登録された各種ナースコール情報から接続機器情報と動作設定情報を取り出す設定情報検索手段6dと、設定情報検索手段6dにより取り出した接続機器情報と動作設定情報を変更して再度登録する設定情報変更登録手段6eが設けられている。WEBサーバ13をこのように構成することで、設定ファイルに変更の必要がある場合は、設定用PC5からWEBサーバ13にアクセスし、以前に登録した接続機器情報、動作設定情報を呼出して、変更したい内容の項目のみ容易に変更することができる。そして、変更の登録が全て終了した時点で、WEBサーバ13は設定ファイル作成手段6bによって制御装置4で読み込み可能なデータ形式に変換した設定ファイルを作成し、設定ファイル送信手段6cによってユーザ情報に登録されたメールアドレスに送信する。
【0018】このように、WEBサーバに登録した接続機器情報と動作設定情報を、設定用PCにより登録/変更が容易にでき、設定用PC5内にナースコール情報を記憶させておく必要がなくなる。そのため、設定用PCの誤操作により、設定されているナースコール情報を削除してしまう事もない。
【0019】図3はナースコール設定ファイル作成システムの第3の実施形態を示し、図3のWEBサーバ14は、上記第2の実施形態の構成に加えて接続機器情報及び動作設定情報等のシステム環境情報を解析するためのデータ解析手段6fを具備している。このデータ解析手段6fは、例えば各ナースコールシステムに接続されている廊下表示灯の最大数や平均個数を演算したり、呼び出し音の種類の設定状況の表示が可能となっている。
【0020】このように、WEBサーバ14上で接続機器情報及び動作設定情報の解析を可能とすることで、WEBサーバ14をデータベースとして利用でき、設定用PCから接続機器情報や動作設定情報を取り出す作業を経ることなく設定情報を解析できる。従って、ナースコールシステムのシステム環境状況の収集を容易に実施でき、設定ファイルの開発者はナースコールシステムの使用状況を統計的に把握することが容易となり、今後の製品開発に有益な情報を収集できる。特に一つのWEBサーバに複数のナースコールシステムの接続機器情報や動作設定情報等が登録されている場合には、効果的な情報解析を短時間に行うことができる。
【0021】尚、WEBサーバに設けられた設定情報検索手段、設定情報変更登録手段、データ解析手段は、設定情報検索ソフトウェア、設定情報変更登録ソフトウェア、データ解析ソフトウェアである。また、上記実施形態は何れも設定用PCと制御装置とは信号線で接続せず、記憶媒体により設定ファイルを制御装置にインストールしているが、信号線で接続して記憶媒体を介さずインストールしても良い。
【0022】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1の発明によれば、設定ファイル作成手段をWEBサーバが備えることにより、このWEBサーバは設定ファイル作成手段を制御装置が読み込み可能なデータ形式に変換するので、設定ファイル作成手段を設定用パーソナルコンピュータにインストールする必要が無くなり、設定用パーソナルコンピュータの機種が制約されない。また、WEBサーバによりナースコールシステムの設定ファイルを管理することで、複数の設定用パーソナルコンピュータを通信手段を介した1台のWEBサーバで対応させることができ、制御装置で読み込み可能なデータ形式に変換する機能(変換ソフトウェア)のバージョンアップをする場合は、WEBサーバの変換機能(変換ソフトウェア)をバージョンアップすることで可能となるため、個々の設定用パーソナルコンピュータのプログラムを更新する必要がない。
【0023】請求項2の発明によれば、請求項1の効果に加えて、WEBサーバに登録した接続機器情報と動作設定情報を、設定用パーソナルコンピュータにより設定,変更でき、設定用パーソナルコンピュータ内にナースコール情報を記憶させておく必要がなくなる。そのため、設定用パーソナルコンピュータの誤操作により、設定されているナースコール情報を削除してしまう事もない。
【0024】請求項3の発明によれば、請求項1又は2の効果に加えて、WEBサーバ上で接続機器情報及び動作設定情報の解析できるので、WEBサーバをデータベースとして利用でき、設定用パーソナルコンピュータから接続機器情報や動作設定情報を取り出す作業を経ることなく設定情報を解析できる。従って、ナースコールシステムのシステム環境状況の収集を容易に実施でき、設定ファイルの開発者はナースコールシステムの使用状況を統計的に把握することが容易となり、今後の製品開発に有益な情報を収集できる。特に一つのWEBサーバに複数のナースコールシステムの接続機器情報や動作設定情報等が登録されている場合には、効果的な情報解析を短時間に行うことができる。




 

 


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