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発明の名称 ナースコール装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−69727(P2003−69727A)
公開日 平成15年3月7日(2003.3.7)
出願番号 特願2001−253412(P2001−253412)
出願日 平成13年8月23日(2001.8.23)
代理人 【識別番号】100077584
【弁理士】
【氏名又は名称】守谷 一雄
【テーマコード(参考)】
2H088
2H091
2H093
4C341
5K038
【Fターム(参考)】
2H088 HA28 MA20 
2H091 FA14Z FA41Z FA42Z FA45Z LA30
2H093 NC42 ND39
4C341 LL10
5K038 BB01 CC03 DD09 DD12
発明者 山口 康博
要約 課題
廊下灯にて患者等の呼び出し等の状態情報の液晶表示機能/報知機能を発現する光源を併用させることにより、廊下灯にて消費される電源を抑制して省電力化を図る。

解決手段
ベッド子機、ナースコール親機がそれぞれ接続されている廊下灯11a、11b、・・・は、前面に患者等からの呼び出し等の状態情報を表示するための液晶表示機能と側面に状態情報を報知させるための報知機能とを有し、報知機能を発現する光源として液晶表示機能を実現する液晶表示装置20のバックライト32、32を併用するとともに、パルス状の電圧を印加して側面の報知を断続させるための液晶シャッター33、33を備えている。
特許請求の範囲
【請求項1】ナースコール親機(10)に、廊下灯(11a、11b、・・・)を介して接続されているベッド子機(1a〜4a、1b〜4b、・・・)で構成され病院等で使用されるナースコール装置であって、前記廊下灯は、前面に患者等からの呼び出し等の状態情報を表示するための液晶表示機能と側面に前記状態情報を報知させるための報知機能とを有し、前記報知機能を発現する光源として前記液晶表示機能を実現する液晶表示装置(20)のバックライト(32、32)を併用するとともに、パルス状の電圧を印加して前記側面の報知を断続させるための液晶シャッター(33、33)を備えたことを特徴とするナースコール装置。
【請求項2】ナースコール親機(10)に、廊下灯(11a’、11b’、・・・)を介して接続されているベッド子機(1a〜4a、1b〜4b、・・・)で構成され病院等で使用されるナースコール装置であって、前記廊下灯は、前面に患者等からの呼び出し等の状態情報を表示するための液晶表示機能と側面に前記状態情報を報知させるための報知機能とを有し、前記報知機能を発現する光源として前記液晶表示機能を実現する液晶表示装置(20)のバックライト(32、32)を併用するとともに、パルス状の電圧を印加することにより可動して前記側面の報知を断続させるための機械式シャッター(34、34)を備えたことを特徴とするナースコール装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は病院等で使用されるナースコール装置に係り、廊下灯にて患者等の呼び出し等の状態情報を表示/報知させるために消費される電源を抑制して省電力化が図られたナースコール装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、病室の出入口近傍に設置される廊下灯として、図4に示す廊下灯51が提案されており、図4(a)は正面図、図4(b)は側面図、図4(c)は図4(a)の廊下灯51をa−a線で切断した場合における下面図をそれぞれ表わすものである。
【0003】図4(a)の正面図および図4(b)の側面図に示すように、廊下灯51の前面には、主として、病室内に居る患者等からの呼び出し等の状態情報を表示するための液晶表示機能を実現する液晶表示装置60が設けられており、廊下灯51の側面、すなわち、廊下灯51の両端部には、上述の状態情報を報知させるための報知機能を実現する表示灯61、61が液晶表示装置60を介して対峙されるように設けられている。
【0004】図4(c)の下面図に示すように、廊下灯51の筐体内部には、主として、液晶表示装置60を構成する液晶パネル70および液晶パネル70の背面側全体に亘り帖着された光拡散板71と、液晶表示装置60を構成する光拡散板71を介して液晶パネル70を2方向から照射するための光源をなすバックライト72、72と、表示灯61、61を発現する光源をなす複数のLED、ここでは、表示灯61、61毎3個づつのLED73a〜73c、73a〜73cと、LED73a〜73c、73a〜73cが搭載面74a、74aに搭載されており、バックライト72、72にて発光された光を反射面74b、74bを介して反射させるための反射板74、74とが設けられている。また、同図において、反射板74、74は、液晶表示装置60を構成する液晶パネル70および光拡散板71、バックライト72、72をそれぞれ介して対峙されるように設けられている。
【0005】このように構成された従来例の廊下灯51において、図4(c)の下面図に示すバックライト72、72にて発光された光は、液晶表示装置60を構成する光拡散板71に対して2方向から入射されるとともに、反射板74、74の反射面74b、74bを介して筐体内部方向に反射された後、光拡散板71に入射される。液晶表示装置60を構成する光拡散板71は、バックライト72、72からの入射光と反射板74、74の反射面74b、74bを介して反射された反射光とを拡散して均一な光量で液晶パネル70の背面側全体に亘り出射することにより、病室内に居る患者等からの呼び出し等の状態情報を、図4(a)の正面図に示す液晶表示装置60の画面上、すなわち、図4(c)の下面図に示す液晶パネル70の表示面(図示せず)にて表示させることができる。
【0006】また、図4(c)の下面図に示すLED73a〜73c、73a〜73cが発光すると、図4(a)の正面図および図4(b)の側面図に示す表示部61、61が点滅されることにより、病室内に居る患者等からの呼び出し等の状態情報を報知させることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来例の廊下灯51において、病室内に居る患者等からの呼び出し等の状態情報を報知させるための報知機能を実現する表示灯61、61の光源をなすLED73a〜73c、73a〜73cの発光効率は、当該状態情報を表示するための液晶表示機能を実現する液晶表示装置60の光源をなすバックライト72、72の発光効率とされる25%と比較して1/6〜1/8、すなわち、3%〜8%であるため、より複数のLEDが必要とされ消費電力が多大となる難点があった。
【0008】また、従来例の廊下灯51が構成要部となる病院内等で使用されるナースコール装置においては、通信の信頼性を確保するために動作電源の供給をナースセンター側、通常、ナースセンター内に設置される制御機(図示せず)から一元的に行なっていたことから、この電源供給により動作される廊下灯の設置数には制限があった。
【0009】本発明は、上述の難点を解消するためになされたもので、廊下灯にて患者等の呼び出し等の状態情報の液晶表示機能/報知機能を発現する光源を併用させることにより、廊下灯にて消費される電源を抑制して省電力化が図られたナースコール装置を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するため、本発明によるナースコール装置は、ナースコール親機に、廊下灯を介して接続されているベッド子機で構成され病院等で使用されるナースコール装置であって、廊下灯は、前面に患者等からの呼び出し等の状態情報を表示するための液晶表示機能と側面に状態情報を報知させるための報知機能とを有し、報知機能を発現する光源として液晶表示機能を実現する液晶表示装置のバックライトを併用するとともに、パルス状の電圧を印加して側面の報知を断続させるための液晶シャッターを備えたことを特徴としている。
【0011】また、本発明によるナースコール装置は、ナースコール親機に、廊下灯を介して接続されているベッド子機で構成され病院等で使用されるナースコール装置であって、廊下灯は、前面に患者等からの呼び出し等の状態情報を表示するための液晶表示機能と側面に状態情報を報知させるための報知機能とを有し、報知機能を発現する光源として液晶表示機能を実現する液晶表示装置のバックライトを併用するとともに、パルス状の電圧を印加することにより可動して側面の報知を断続させるための機械式シャッターを備えたことを特徴としている。
【0012】このようなナースコール装置によれば、ベッド子機が設置された病室内の患者等からナースコール親機が設置されたナースセンター内に居る看護婦への呼び出し等の状態情報を廊下灯の前面にて表示させる液晶表示機能を実現する液晶表示装置の光源をなすバックライトからの光を、パルス状の電圧の印加により断続的に透明状態とされる液晶シャッター、またはパルス状の電圧の印加により断続的に開成状態とされる機械式シャッターを介して廊下灯の側面に出射させ、当該状態情報を廊下灯の側面にて報知させるための報知機能を発現する光源として併用することにより省電力化が図れる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるナースコール装置を適用した好ましい形態の実施例について、図面を参照して説明する。
【0014】図1は、本発明の第1、第2の各実施例によるナースコール装置のシステム構成図であり、病院等において病室A、B、・・・内の病床毎、所定の位置に設置され、呼出機能、呼出報知(一斉放送報知を含む)機能、通話機能等を有する複数のベッド子機、ここでは、病室A、B、・・・毎4台づつのベッド子機1a〜4a、1b〜4bと、ナースセンター内に設置され、呼出(一斉放送起動機能を含む)機能、呼出報知機能、通話機能等を有するナースコール親機10と、各病室A、B、・・の出入口近傍に設置され、ペア線の子機接続線L1a〜L4a、L1b〜L4b、・・・を介して接続されたベッド子機1a〜4a、1b〜4bをそれぞれ制御(各種データの信号処理、通話路の選択等)して病室内の患者等からの呼び出しの状態情報を表示する液晶表示機能および当該状態情報を報知させるための報知機能を有する本発明の第1の実施例に適用される廊下灯11a、11b、・・、または本発明の第2の実施例に適用される廊下灯11a'、11b'、・・・と、通常、ナースコール親機10とともにナースセンター内に設置され、ペア線の親機接続線L10を介してナースコール親機10、ペア線の廊下灯接続線L11を介して廊下灯11a、11b、・・・、または廊下灯11a'、11b'、・・・をそれぞれ接続する中継機となり、接続されたナースコール親機10、廊下灯11a、11b、・・・、または廊下灯11a'、11b'、・・・をそれぞれ制御(各種データの信号処理、通話路の選択、動作電源の供給等)するための制御機12とで構成されている。
【0015】また、本発明の第1の実施例に適用される廊下灯11a、11b、・・・は、それぞれ同様な構成であり、図2(a)の正面図、図2(b)の側面図、図2(c)の廊下灯11a、11b、・・・をA−A線で切断した場合における下面図にそれぞれ表わされる。
【0016】図2(a)の正面図および図2(b)の側面図に示すように、廊下灯11a、11b、・・・の前面には、主として、病室A、B、・・・内に居る患者等からナースセンター内に居る看護婦等への呼び出し等の状態情報を絵、イラスト、文字等を用いて表示するための液晶表示機能を実現する液晶表示装置20が設けられており、廊下灯11a、11b、・・・の側面、すなわち、廊下灯11a、11b、・・の両端部には、上述の状態情報を点滅により報知させるための報知機能を実現する表示灯21、21が液晶表示装置20を介して対峙されるように設けられている。
【0017】図2(c)の下面図に示すように、廊下灯11a、11b、・・・の筐体内部には、主として、液晶表示画面20を構成する電気的または磁気的な変化が与えられることにより分子の配列方向(配向方向)が変化する液晶が内蔵された液晶バネル30、および液晶パネル30の背面側全体に亘り帖着されており後述するバックライト32、32からの入射光を拡散させ液晶パネル30の背面側全体に均一な光量で出射する例えば、可撓性フィルム等のような光反射板31と、液晶表示装置20を構成する光反射板31を介して液晶パネル30を2方向から照射するための光源となるとともに、これに併用させて後述する液晶シャッター33、33を介して表示灯21、21を発現するための光源となる例えば、冷陰極管のようなバックライト32、32と、液晶表示装置20を構成する液晶パネル30および光拡散板31、バックライト32、32をそれぞれ介して対峙されており、パルス状の電圧の印加により透明状態から不透明状態に変化して、バックライト32、32にて発光された光を側面方向に出射させる、または遮断して、側面の報知、すなわち、表示灯21、21の報知を断続させるための例えば、高分子分散液晶(PDLC)のような液晶シャッター33、33とが設けられている。
【0018】さらに、本発明の第2の実施例に適用される廊下灯11a'、11b’、・・・は、それぞれ同様な構成であり、図3(a)の正面図、図3(b)の側面図、図3(c)の廊下灯11a’、11b’、・・・をA’−A’線で切断した場合における下面図にそれぞれ表わされる。
【0019】図3(a)の正面図および図3(b)の側面図に示すように、廊下灯11a’、11b’、・・・の前面には、主として、図2(a)の正面図および図2(b)の側面図に示す本発明の第1の実施例に適用される廊下灯11a、11b、・・・と同様な液晶表示機能を実現する液晶表示装置20が設けられており、廊下灯11a’、11b’、・・・の側面、すなわち、廊下灯11a'、11b’、・・の両端部も同様、本発明の第1の実施例に適用される廊下灯11a、11b、・・・と同様な報知機能を実現する表示灯21、21が液晶表示装置20を介して対峙されるように設けられている。
【0020】図3(c)の下面図に示すように、廊下灯11a’、11b’、・・・の筐体内部には、主として、図2(c)の下面図に示す本発明の第1の実施例に適用される廊下灯11a、11b、・・・を構成する液晶シャッター33、33を除く各部、すなわち、液晶表示装置20を構成する液晶パネル30および光拡散板31、バックライト32、32と、液晶表示装置20を構成する液晶パネル30および光拡散板31、バックライト32、32をそれぞれ介して対峙されており、パルス状の電圧の印加により可動して開閉され、バックライト32、32にて発光された光を側面方向に出射させる、または遮断して、側面の報知、すなわち、表示灯21、21の報知を断続させるための機械式シャッター34、34とが設けられており、機械式シャッター34、34の一方の面とされる筐体内面側には、通常、バックライト32、32にて発光された光を反射して液晶表示装置20を構成する光拡散板31に入射させるための反射材(図示せず)が帖着されている。
【0021】このように構成された本発明の第1、第2の各実施例によるナースコール装置において、以下、各実施例に適用される廊下灯11a、11b、・・・、廊下灯11a’、11b’の具体的な動作についてそれぞれ説明する。
【0022】先ず、本発明の第1の実施例に適用される廊下灯11a、11b、・・・において、図2(c)の下面図に示すバックライト32、32にて発光された光は、液晶表示装置20を構成する光拡散板31に対して2方向から入射されるとともに、電源供給されるパルス状の電圧の当該パルス数に比例して透明状態から半透明状態に断続的に変化する液晶シャッター33、33が透明状態の場合には当該液晶シャッターを介して側面方向に出射される、一方、液晶シャッター33、33が半透明状態、例えば、曇りガラスのような状態の場合には当該液晶シャッターを介して筐体内部方向に反射された後、光拡散板31に入射される。液晶表示装置20を構成する光拡散板31は、バックライト32、32からの入射光と半透明状態の液晶シャッター33、33を介して反射された反射光とを拡散して均一な光量で液晶パネル30の背面側全体に亘り出射することにより、図1のシステム構成図に示すベッド子機1a〜4a、1b〜4bにて呼出操作が行なわれた病室A、B、・・・内に居る患者等からナースコール親機10が設置されたナースセンター内に居る看護婦等への呼び出し等の状態情報を、図2(a)の正面図に示す液晶表示装置20の画面上、すなわち、図2(c)の下面図に示す液晶パネル30の表示面(図示せず)にてイラスト、文字等を用いて表示させることができる。
【0023】また、図2(c)の下面図に示すバックライト32、32にて発光された光がパルス状の電圧の印加により断続的に透明状態とされた液晶シャッター33、33を介して側面方向に出射されると、図2(a)の正面図および図2(b)の正面図に示す表示部21、21が点滅し、この点滅は、パルス状の電圧の当該パルス数に比例した速さで行なわれることにより、図1のシステム構成図に示すベッド子機1a〜4a、1b〜4bにて呼出操作が行なわれた病室A、B、・・・内に居る患者等からナースコール親機10が設置されたナースセンター内に居る看護婦等への呼び出し等の状態情報を報知させることができる。
【0024】次に、本発明の第2の実施例に適用される廊下灯11a’、11b’、・・・において、図3(c)の下面図に示すバックライト32、32にて発光された光は、液晶表示装置20を構成する光拡散板31に対して2方向から入射されるとともに、電源供給されるパルス状の電圧の当該パルス数に比例した速さで可動して断続的に開閉する機械式シャッター34、34が開成状態の場合には当該機械式シャッターの開口部(図示せず)を介して側面方向に出射される、一方、機械式シャッター34、34が閉成状態の場合には当該機械式シャッターの反射材(図示せず)を介して筐体内部方向に反射された後、光拡散板31に入射される。液晶表示装置20を構成する光拡散板31は、バックライト32、32からの入射光と機械式シャッター34、34の反射材(図示せず)を介して反射された反射光とを拡散して均一な光量で液晶パネル30の背面側全体に亘り出射することにより、図1のシステム構成図に示すベッド子機1a〜4a、1b〜4bにて呼出操作が行なわれた病室A、B、・・・内に居る患者等からナースコール親機10が設置されたナースセンター内に居る看護婦等への呼び出し等の状態情報を、図3(a)の正面図に示す液晶表示装置20の画面上、図3(c)の下面図に示す液晶パネル30の表示面(図示せず)にてイラスト、文字等を用いて表示させることができる。
【0025】また、図3(c)の下面図に示すバックライト32、32にて発光された光がパルス状の電圧の印加により断続的に開成状態とされた機械式シャッター34、34の開口部(図示せず)を介して側面方向に出射されると、図3(a)の正面図および図3(b)の正面図に示す表示部21、21が点滅し、この点滅は、パルス状の電圧の当該パルス数に比例した速さで行なわれることにより、病室内に居る患者等からナースセンター内に居る看護婦等への呼び出し等の状態情報を報知させることができる。
【0026】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明のナースコール装置によれば、ベッド子機が設置された病室内の患者等からナースコール親機が設置されたナースセンター内に居る看護婦への呼び出し等の状態情報を廊下灯の側面にて報知させる報知機能を実現するための光源を、当該状態情報を廊下灯の前面にて表示させる液晶表示機能を実現する液晶表示装置の光源をなす発光効率が高いバックライトを用いて併用させることにより、廊下灯にて消費される電力を抑制でき省電力化が図れるとともに当該廊下灯の設置数の制限を解消できる。




 

 


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