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発明の名称 ファクシミリ装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−259102(P2003−259102A)
公開日 平成15年9月12日(2003.9.12)
出願番号 特願2002−57469(P2002−57469)
出願日 平成14年3月4日(2002.3.4)
代理人 【識別番号】100085501
【弁理士】
【氏名又は名称】佐野 静夫
【テーマコード(参考)】
5C062
5C075
【Fターム(参考)】
5C062 AA02 AA14 AA30 AA35 AB38 AB42 AC22 AC38 AC41 AE02 AF01 AF13 BC02 
5C075 AB90 BB11 FF90
発明者 森田 由郎 / 相沢 文男 / 曽根 正樹 / 西山 昌宏
要約 課題
本発明は、ポーリング受信の要求が成されたとき、他の端末装置に記録された送信原稿の画像データをファクシミリ送信するファクシミリ装置を提供することを目的とする。

解決手段
モデム4において、ポーリング受信を要求するための信号が受信されると、通信インターフェース6よりネットワーク回線を通じてPCなどの端末装置に格納された送信原稿の画像データを獲得する。そして、この画像データを画像メモリ8に格納し、通信可能な状態となると、モデム4より画像データを送信する。
特許請求の範囲
【請求項1】 他のファクシミリ装置と信号の送受信を行うモデムと、画像データを格納する端末装置とネットワーク回線を介して接続される通信インターフェースとを有するとともに、前記モデムを通じて他のファクシミリ装置より原稿の送信が要求されることによって要求された前記原稿の送信を行うポーリング機能を備えたファクシミリ装置において、前記ポーリング機能を利用して送信される原稿の画像データが、前記通信インターフェースを通じて接続される前記端末装置に格納され、他のファクシミリ装置がポーリング受信を要求する信号を前記モデムで受信すると、前記端末装置と前記通信インターフェースによって通信することで前記端末装置に格納された前記画像データを獲得した後、ポーリング受信を要求する前記他のファクシミリ装置に対して前記モデムより前記画像データを送信することを特徴とするファクシミリ装置。
【請求項2】 前記端末装置より獲得した前記ポーリング機能を利用して送信される原稿の画像データが一時的に格納される画像メモリを有することを特徴とする請求項1に記載のファクシミリ装置。
【請求項3】 前記端末装置に格納される前記ポーリング機能を利用して送信される原稿の画像データが複数であり、他のファクシミリ装置によって送信が所望される原稿を指定する符号と前記端末装置に格納される画像データとを照合するための送信原稿用テーブルを有することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のファクシミリ装置。
【請求項4】 前記端末装置に分割して格納される前記ポーリング機能を利用して送信される原稿の画像データが複数であるとともに、該複数の画像データが複数の前記端末装置に分割して格納され、他のファクシミリ装置によって送信が所望される原稿を指定する符号と前記端末装置に格納される画像データ及び該画像データを格納している前記端末装置とを照合するための送信原稿用テーブルを有することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のファクシミリ装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外部より画像データの送信要求があったときに画像データを送信するポーリング機能を備えたファクシミリ装置及びインターネットファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ファクシミリ通信を用いて、予め配信元となるインターネットファクシミリ装置を含むファクシミリ装置に蓄積された原稿を受信する、ポーリング通信が行われている。このようなポーリング通信が利用されることによって、送信者側は、そのファクシミリ装置に蓄積した情報の取得を所望する受信者に対してのみ、送信することが可能となる。よって、送信者側は、一般に公開するための情報をファクシミリ装置に蓄積させることができる。又、送信者側は、受信側から通信接続が要求されるため、情報の送信にかかる料金を負担する必要がない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このようなポーリング機能を有するファクシミリ装置において、ポーリング送信するための送信原稿の画像データを格納しておく必要がある。よって、その送信原稿となる画像データのデータ量が大きくなると、格納するためのメモリ容量が大きくなるため、メモリに格納可能な受信原稿のデータ量が減少してしまう。又、複数の送信原稿を格納するためには、メモリ容量も大きくする必要がある。しかしながら、メモリの容量に制限があるため、多くの送信原稿を格納することができない。
【0004】このような問題を鑑みて、本発明は、ポーリング受信の要求が成されたとき、他の端末装置に記録された送信原稿の画像データをファクシミリ送信するファクシミリ装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するために、請求項1に記載のファクシミリ装置は、他のファクシミリ装置と信号の送受信を行うモデムと、画像データを格納する端末装置とネットワーク回線を介して接続される通信インターフェースとを有するとともに、前記モデムを通じて他のファクシミリ装置より原稿の送信が要求されることによって要求された前記原稿の送信を行うポーリング機能を備えたファクシミリ装置において、前記ポーリング機能を利用して送信される原稿の画像データが、前記通信インターフェースを通じて接続される前記端末装置に格納され、他のファクシミリ装置がポーリング受信を要求する信号を前記モデムで受信すると、前記端末装置と前記通信インターフェースによって通信することで前記端末装置に格納された前記画像データを獲得した後、ポーリング受信を要求する前記他のファクシミリ装置に対して前記モデムより前記画像データを送信することを特徴とする。
【0006】このようなファクシミリ装置において、請求項2に記載するように、前記端末装置より獲得した前記ポーリング機能を利用して送信される原稿の画像データが一時的に格納される画像メモリを備えることで、ポーリング受信が要求されたとき、他のファクシミリ装置と通信可能な状態に設定される間に、原稿の画像データを端末装置より獲得して画像メモリに格納することができる。よって、他のファクシミリ装置と通信可能な状態に設定されると、画像メモリに格納された画像データが読み出されて、ポーリング受信を要求するファクシミリ装置に送信することができる。又、この画像メモリが、モデムで受信された受信原稿の画像データが記録される画像メモリであっても構わない。
【0007】又、請求項3に記載するように、前記端末装置に格納される前記ポーリング機能を利用して送信される原稿の画像データが複数であり、他のファクシミリ装置によって送信が所望される原稿を指定する符号と前記端末装置に格納される画像データとを照合するための送信原稿用テーブルを有するようにしても構わない。
【0008】又、請求項4に記載するように、前記端末装置に分割して格納される前記ポーリング機能を利用して送信される原稿の画像データが複数であるとともに、該複数の画像データが複数の前記端末装置に分割して格納され、他のファクシミリ装置によって送信が所望される原稿を指定する符号と前記端末装置に格納される画像データ及び該画像データを格納している前記端末装置とを照合するための送信原稿用テーブルを有するようにしても構わない。
【0009】このように複数の送信原稿用テーブルが、一つの端末装置又は複数の端末装置に、複数の送信原稿の画像データが格納されているとき、ポーリング受信を要求するファクシミリ装置からFコードを初めとする所定の符号化方式によって決められた符号を送信することで、受信する送信原稿が指定される。このとき、この符号を受信したファクシミリ装置は、送信原稿用テーブルを参照することによって、指定された送信原稿の画像データの格納場所を認識した後、端末装置と通信を行うことで、指定された送信原稿の画像データを獲得することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】<第1の実施形態>本発明の第1の実施形態について、図面を参照して説明する。図1は、本実施形態のファクシミリ装置の内部構成を示すブロック図である。図2は、本実施形態のファクシミリ装置と送信原稿を格納した端末装置との関係を示すブロック図である。図3は、図1のファクシミリ装置のポーリング送信動作を示すタイムチャートである。
【0011】図1のファクシミリ装置10は、装置全体の制御を行う主制御部1と、画像データの符号化を行う符号化部2と、受信信号の復号化を行う復号化部3と、信号の変復調を行うモデム4と、ファクシミリと電話との間での電話回線との接続の切り換えを行うNCU(Network Control Unit)5と、PC(Personal Computer)などの端末装置とLAN回線で接続された通信インターフェース(通信I/F)6と、各種情報を格納するためのメモリ7と、通信I/F6を介して端末装置より受信した送信原稿の画像データを格納するための画像メモリ8とを備える。
【0012】このように構成されるファクシミリ装置10は、図2のように、LAN回線12を通じて、端末装置11と接続される。この端末装置11には、ファクシミリ装置10に対してポーリング送信が要求されたときに、送信する送信原稿の画像データが記録されている。
【0013】このファクシミリ装置10のポーリング送信については、図3を参照して以下に説明する。まず、ポーリング受信側のファクシミリ装置において、ポーリング送信側となるファクシミリ装置10の電話番号がダイヤルされると、発呼動作が行われて、相手の読み出しを行うためのCNG(Calling Tone)が送信される。そして、NCU5で、このCNGを受信すると、ファクシミリ通信が行われることが認識され、CED(Called Tone)をモデム4及びNCU5を通じてポーリング受信側のファクシミリ装置に送信する。尚、CNG及びCEDによって、通信先となる相手機器がファクシミリ装置であることが識別される。
【0014】このようにしてファクシミリ装置であることが確認されて、双方のファクシミリ装置の間で通信接続が成されると、ファクシミリ装置10のモデム4及びNCU5から、NSF(Non-Standard Facilities)、CSI(Called Subscriber Identification)、DIS(Digital Identification Signal)が送信される。このとき、NSFがメーカ独自のファクシミリ装置の機能を、CSIが受信側の電話番号を、DISがG3標準のファクシミリ装置の機能を、それぞれ示す。尚、ファクシミリ装置の機能とは、モデムの種類、送受信する原稿の記録紙幅、通信スピードなどを表す。
【0015】これに対して、ポーリング受信側のファクシミリ装置から、CIG(Callingsubscriber identification)及びDTC(Digital Transmit Command)が送信される。このとき、CIGがポーリング受信側の電話番号を示すとともに、又、DTCがポーリング受信の要求を示す。よって、このCIG及びDTCを受信したファクシミリ装置10は、ポーリング受信側の電話番号を確認するとともに、ポーリング受信が要求されていることを確認する。
【0016】このようにポーリング受信が要求されたことが確認されると、主制御部1において、送信原稿の送信要求信号を生成し、通信I/F6からLAN回線12を通じて端末装置11に送信する。そして、端末装置11のハードディスクなどの記録媒体に記録された送信原稿の画像データが読み出されると、端末装置11からLAN回線12を通じて送信され、ファクシミリ装置10の通信I/F6で受信される。この受信した送信原稿の画像データは、ポーリング受信側のファクシミリ装置に送信されるまで、画像メモリ8で一時的に記録される。
【0017】この送信原稿の獲得と並列して、ファクシミリ装置10のモデム4及びNCU5から、TSI(Transmitting Subscriber Identification)及びDCS(Digital Command Signal)が送信される。このとき、TSIが送信側の電話番号を、DCSが設定されたG3標準のファクシミリ装置の送信条件を、それぞれ示す。尚、DCSは、受信したNSF及びDISによって認識した受信側の機能に応じて設定された送信条件を表す。
【0018】そして、正常に通信できるかを試験するために、ファクシミリ装置10のモデム4及びNCU5よりTCF(Training Check Field)が送信される。このTCFを受信したポーリング受信側のファクシミリ装置では、受信したTCFに誤りが確認されなかったとき、正常に送信動作が行われたことを示すCFR(Confirmation to Receive)を、ファクシミリ装置10に対して送信する。
【0019】このCFRを受信すると、図1のファクシミリ装置10は、画像メモリ8に格納していた送信原稿となる画像データを読み出して、符号化部2で符号化した後にモデム4で変調して、NCU5から電話回線を通じてポーリング受信側のファクシミリ装置に送信する。そして、EOP(Pertial Page Signal - End Of Procedure)がファクシミリ装置10より送信されて画像データ全てを送信したことを知らせた後、ポーリング受信側のファクシミリ装置より、正しく画像信号を受信したことを示すMCF(Message Confirmation)が送信されると、ファクシミリ装置10よりDCN(Disconnect)が送信されて回線が切断される。
【0020】このように、本実施形態のファクシミリ装置によると、ポーリング送信を行うための送信原稿の画像データが、ファクシミリ装置内に記録されるのでなく、ネットワーク回線を通じて接続されたPCなどの他の端末装置の記録媒体に記録されるため、ファクシミリ装置内に備えられるメモリのメモリ容量を大きくする必要がない。又、PCなどの他の端末装置で生成されたポーリング送信用の送信原稿をそのまま送信することができる。
【0021】<第2の実施形態>本発明の第2の実施形態について、図面を参照して説明する。本実施形態において、第1の実施形態と同様、図1の構成のファクシミリ装置となるとともに、図2のようなネットワークが構成される。又、ポーリング受信が要求されるとき、ポーリング受信側のファクシミリ装置と、図3のような信号の送受信が成される。よって、装置及びポーリング受信時のポーリング受信側のファクシミリ装置との信号の送受信方法については、その詳細な説明は省略する。
【0022】本実施形態では、複数のポーリング送信原稿の画像データが端末装置11の記録媒体に記録されている。今、端末装置11に記録されている画像データda,db,dc,ddであるものとする。そして、ポーリング受信が要求されるとき、ITU−T(国際電気通信連合・電気通信標準化部門)で規定されているFコードによるSEP(選択ポーリング信号:Selectve Polling)がポーリング受信側のファクシミリ装置よりファクシミリ装置10に送信されることによって、ポーリング送信原稿が選択される。このFコードは、CIGとDTCとの間に送信される。
【0023】このとき、ファクシミリ装置10のメモリ7に、受信したSEPより選択されたポーリング送信原稿を確認するための図4のような送信原稿用テーブルが記録される。この図4の送信原稿用テーブルが読み出されることによって、SEPのコードca〜cdに対して、ポーリング送信原稿の画像データda〜ddが確認される。
【0024】即ち、例えば、ファクシミリ装置10が、コードcbのSEPを受信した後に、DTCを受信してポーリング受信の要求を確認すると、メモリ7より図4の送信原稿用テーブルを読み出して、画像データdbが要求されていることを確認する。そして、画像データdbの送信要求信号を主制御部1で生成して、通信I/F6より端末装置11に送信する。
【0025】この送信要求信号を受信した端末装置11において記録媒体より画像データdbが読み出されて、ファクシミリ装置10に送信されると、送信されたポーリング送信原稿の画像データdbが、ファクシミリ装置10の通信I/F6で受信され、画像メモリ8で一時的に記録される。その後、第1の実施形態と同様、ファクシミリ装置10がCFRを受信すると、画像データdbを画像メモリ8より読み出し、符号化部2及びモデム4及びNCU5を介してポーリング受信側のファクシミリ装置に送信する。
【0026】<第3の実施形態>本発明の第3の実施形態について、図面を参照して説明する。本実施形態において、第1の実施形態と同様、図1の構成のファクシミリ装置となる。又、ポーリング受信が要求されるとき、ポーリング受信側のファクシミリ装置と、図3のような信号の送受信が成される。よって、装置及びポーリング受信時のポーリング受信側のファクシミリ装置との信号の送受信方法については、その詳細な説明は省略する。
【0027】本実施形態では、図5のように、複数の端末装置11a〜11dとLAN回線12を通じて通信が成されるように接続されている。又、複数のポーリング送信原稿の画像データda〜dhが、端末装置11a〜11dに分かれて格納されている。即ち、ファクシミリ装置10のメモリ7に記録された図6の送信原稿用テーブルのように、画像データda〜dcが端末装置11aに、画像データdd,deが端末装置11bに、画像データdfが端末装置11cに、画像データdg,dhが端末装置11dに、それぞれ格納される。
【0028】又、図6の送信原稿用テーブルより、ポーリング受信側のファクシミリ装置より送信されるSEPのコードca〜chが、画像データda〜dhを示すことが確認される。よって、ポーリング受信側のファクシミリ装置からのSEPを受信したファクシミリ装置10は、図6の送信原稿用テーブルを参照することで、SEPのコードより送信する送信原稿の画像データとこの画像データを格納している端末装置を認識することができる。そして、認識した画像データを、画像データと共に認識した端末装置と通信を行うことによって獲得し、ポーリング受信側のファクシミリ装置に送信する。
【0029】このように、端末装置11a〜11d及びファクシミリ装置10によって図5のネットワークシステムを構成するとき、例えば、ファクシミリ装置10が、コードcbのSEPを受信した後、DTCを受信してポーリング受信の要求を確認すると、メモリ7より図6の送信原稿用テーブルを読み出して、端末装置11aに格納された画像データdbが要求されていることを確認する。そして、画像データdbの送信要求信号を主制御部1で生成して、通信I/F6より端末装置11aに送信する。
【0030】この送信要求信号を受信した端末装置11aにおいて記録媒体より画像データdbが読み出されて、ファクシミリ装置10に送信されると、送信されたポーリング送信原稿の画像データdbが、ファクシミリ装置10の通信I/F6で受信され、画像メモリ8で一時的に記録される。その後、第1の実施形態と同様、ファクシミリ装置10がCFRを受信すると、画像データdbを画像メモリ8より読み出し、符号化部2及びモデム4及びNCU5を介してポーリング受信側のファクシミリ装置に送信する。
【0031】このようにすることで、ネットワーク回線を通じて接続された複数の端末装置でポーリング送信原稿として作成されたデータを、ポーリング受信を要求されたファクシミリ装置から端末装置が選択されてアクセスされることによって、ポーリング送信を行うことができる。よって、特定の端末装置にポーリング原稿の画像データを集中して管理する必要がなく、特定の端末装置のみに負荷が集中することを避けることができる。
【0032】尚、第2及び第3の実施形態において、ポーリング送信される複数の送信原稿がFコードを利用して指定されるものとしたが、このFコードに限定されるのではなく、例えば、そのファクシミリ装置の製作者独自のコードなどの他の符号方式によって指定されるものとしても構わない。
【0033】
【発明の効果】本発明によると、ポーリング送信用原稿の画像データが、外部のネットワーク回線を通じて接続されたPCなどの端末装置に格納されるため、ファクシミリ装置内のメモリに格納されることがなく、メモリの容量を小さくすることができる。又、従来と比べて、受信した原稿の画像データを記憶させるメモリの容量を増加させることができる。又、ポーリング送信を行う際に、端末装置から送信原稿の画像データを獲得して送信するため、従来のように、PCなどの端末装置で作成された送信原稿を一度印字した後に、ファクシミリ装置で印字された原稿を読み込ませるという操作が不要となり、作業の効率化を図ることができる。




 

 


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