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発明の名称 プリントシステム
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−99221(P2003−99221A)
公開日 平成15年4月4日(2003.4.4)
出願番号 特願2001−292732(P2001−292732)
出願日 平成13年9月26日(2001.9.26)
代理人
発明者 山本 雅和
要約 課題
従来のプリントシステムでは、パソコンのアプリケーションから別々のジョブを印刷して、1つのジョブのように印刷物を得ようとしても、この別々のジョブの間に他のパソコンなどからのジョブが割り込むことがしばしばあった。

解決手段
パソコンからプリンタへ送信するプリントデータに、ヘッダ情報としてプリンタのメモリに記憶するための一時記憶情報と、送信したパソコンを識別するためのID情報とを付与して送り、さらに最終のプリンタデータにはフッタ情報として該当するプリントデータを実行する全印刷情報を付与する。プリンタはヘッダ情報に基づき格納し、ヘッダ情報に基づき印刷を行う。
特許請求の範囲
【請求項1】プリンタドライバを有するパソコンと、それに接続されたジョブ記憶手段と、プリンタコントローラを有する画像出力機器からなるプリントシステムにおいて、前記パソコンで、複数のアプリケーションで作成した複数のドキュメントを、1つのジョブとして印刷するための指示を行うときは、前記プリンタドライバは、複数のアプリケーションで作成したドキュメントのプリントデータのヘッダ情報に、送信先の画像出力機器のジョブ記憶手段に一時的に記憶するための一時記憶指示情報と、前記パソコンを識別するID情報とを順次付与するとともに、最終のドキュメントのプリントデータのフッタ情報には前記画像出力機器の記憶手段にある該当するID情報を持つプリンタデータを印刷する指示を行う全印刷指示情報を付与し、このプリンタデータを受信した前記画像出力機器のプリンタコントローラは、受信したプリントデータのヘッダ情報を解析し、一時記憶指示情報が含まれているときは前記ジョブ記憶手段に一時記憶し、フッタ情報に全印刷指示情報が含まれているときは、前記ジョブ記憶手段に含まれる該当するID情報を有するプリントデータを順次印刷する制御を行うことを特徴とするプリントシステム。
【請求項2】前記画像出力機器は、前記ジョブ記憶手段のプリンタデータを印刷するときには、各ドキュメントに跨る頁情報を印字することを特徴とする請求項1に記載のプリントシステム。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パソコンと、これに接続されたプリンタなどの画像出力機器からなるプリントシステムに関するものであり、特に画像出力機器にはハードディスクなどを有し、複数のジョブを格納できるものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプリントシステムを図5を用いて説明する。ここでは図5の(A)は、プリンタA5と、これにネットワークケーブル8を介して接続されたパソコンB6とパソコンY7からなるプリントシステムの概略図である。ユーザーがパソコンB6で、文章、表、図などを個別のアプリケーションで作成して、各々印刷して1つの報告書を作成することがある。このときの手順は、アプリケーションで各々の文章、表、図を完成させてから、順次各々のアプリケーションの印刷メニューを用い印刷指示を行う。これを受けたプリンタドライバはこの各アプリケーションの指示に基づき、順次プリントデータを作成し、プリンタに送信していく。プリンタがオンラインの状態であると、これを受けると、プリントデータを解析し、順次ビットマップメモリに展開し、続いてプリンタ部で印刷していく。この手順を図5の(B)に示す。このようにプリンタからはアプリケーションの指示の順序に従い印刷物が出力される。しかしこの各アプリケーションの印刷指示の間に、他のパソコンYから印刷指示が入ると、上述した個別のアプリケーションの印刷に割り込んでしまうことがある。この手順を図5の(C)に示す。ここでは、パソコンB6からジョブA、ジョブBの印刷指示をしたあとで、ジョブCの印刷指示がなされる前に、パソコンY7からジョブYの印刷指示がなされ、ジョブA、ジョブB、ジョブY、ジョブCの順序で印刷物が出力される。このようになると、この後で印刷したジョブYの印刷物が先の報告書を印刷したユーザーの印刷物に入り込むので、うっかりそのまま持ち去られてしまうということがあった。
【0003】そこで、プリンタAに複数のジョブを格納するハードディスクを設け、各アプリケーションからのジョブを、一時的に格納し、全てのジョブをプリンタ側に送信し終わってから、パソコンからの指示で印刷したいジョブを選択して、印刷すると、途中に他のジョブが割り込むことはない。この手順を図5の(D)に示す。まずパソコンB6のプリンタドライバーを、印刷指示を行っても印刷せずに、プリンタのハードディスクに格納するように設定し、このパソコンB6から各アプリケーションの印刷メニューを用いて印刷の指示を順次行う。これを受けたプリンタA5は、印刷せずに順次ハードディスクにこのジョブを格納していく。そして全てのジョブをプリンタA5に送信し終わると、パソコンB6の専用のプリントユティリティーで印刷したいジョブを選択して印刷指示をおこなうと、プリンタA5ではこの印刷指示に従ってジョブA、ジョブB、ジョブCと順次印刷する。パソコンB6からジョブ送信しているときも、ジョブの印刷をしているときも、たとえ割り込みのジョブがあっても、各印刷物の間に割り込むことはなく、ジョブA、ジョブB、ジョブCであたかも1つのジョブのような印刷物を得ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した方法では、最後にプリンタユティリティーソフトからプリンタへアクセスし、それを選択して印刷するという手間を要する。できることならばこのような煩わしい作業を必要とせずに複数のジョブをあたかも1つのジョブとして印刷したいものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記のような目的を達成するために本件第1の発明は、プリンタドライバを有するパソコンと、それに接続されたジョブ記憶手段と、プリンタコントローラを有する画像出力機器からなるプリントシステムにおいて、前記パソコンで、複数のアプリケーションで作成した複数のドキュメントを、1つのジョブとして印刷するための指示を行うときは、前記プリンタドライバは、複数のアプリケーションで作成したドキュメントのプリントデータのヘッダ情報に、送信先の画像出力機器のジョブ記憶手段に一時的に記憶するための一時記憶指示情報と、前記パソコンを識別するID情報とを順次付与するとともに、最終のドキュメントのプリントデータのフッタ情報には前記画像出力機器の記憶手段にある該当するID情報を持つプリンタデータを印刷する指示を行う全印刷指示情報を付与し、このプリンタデータを受信した前記画像出力機器のプリンタコントローラは、受信したプリントデータのヘッダ情報を解析し、一時記憶指示情報が含まれているときは前記ジョブ記憶手段に一時記憶し、フッタ情報に全印刷指示情報が含まれているときは、前記ジョブ記憶手段に含まれる該当するID情報を有するプリントデータを順次印刷する制御を行うことを特徴とするプリントシステムを用いる。
【0006】本件第2の発明は、前記画像出力機器は、前記ジョブ記憶手段のプリンタデータを印刷するときには、各ドキュメントに跨る頁情報を印字することを特徴とする第1の発明に記載のプリントシステムを用いる。
【0007】
【作用】本件第1の発明は、複数のジョブを、1つのジョブとして印刷したいときには、印刷する全てのジョブを一時的に画像出力機器のハードディスクなどのメモリに格納するための情報と、何れのパソコンからのジョブであるかを識別するためのID情報を、全てのプリントデータのヘッダ情報に付加し、さらに最終のジョブには、このパソコンからプリンタのハードディスクに格納した全てのジョブを印刷する指示を与えるジョブをフッタ情報として付加する。これを受けたプリンタのコントローラは、普通のジョブはヘッダ情報に従い、プリンタのハードディスクに格納し、最終のジョブには上述したフッタ情報があるので、この指示に従いこのハードディスクにあるジョブのうち、ID情報から該当するジョブを選択して順次印刷する。このようにユーザーの手間をかけずに複数のジョブを1つのジョブとして得ることができる。
【0008】本件第2の発明は、上述した複数のジョブを1つのジョブとして印刷するときに、所定の位置に各ドキュメントに跨る頁情報を付加して印刷するので、ユーザーにとって、見やすい印刷物をえることができる。
【0009】
【実施例】本発明を採用するプリントシステムの実施例を図1の概略図を用いて説明する。同図において当該プリントシステムは、プリンタ1とこれにネットワークケーブル3を介して接続されたパソコンA2、パソコンX4とからなる。
【0010】上記プリンタ1は、CPU101、ROM102、RAM103、ジョブ記憶手段104、プリンタコントローラ105、操作表示部106、CODEC107、画像メモリ108、ビットマップメモリ109、プリンタ部110、ネットワークI/F111、バス112などから構成されている。
【0011】詳しくは、CPU101は当該プリンタの各構成を制御しており、各種プログラムを記憶したROM102、ユーザーチョイスデータ、設定データ、トータルカウントデータ、各種フォントデータなどを記憶したRAM103に接続されている。
【0012】ジョブ記憶手段104は、パソコンから送信されてくるジョブデータを一時的に格納するためのメモリであり、多くのジョブを格納できるようにハードディスクを設けるが好ましいので、ここでは1つの構成として設けているが、画像メモリ108の空き容量を利用しても良い。
【0013】プリンタコントローラ105は、接続されたパソコンから送信されてくるプリントコマンドやジョブ情報を解析し、画像データを生成するものである。本件発明では、このコントローラにはこのプリントコマンド実行手段のほか、ヘッダ情報を解析し、そのまま印刷するかジョブ記憶手段104に格納するかを判断するヘッダ情報解析手段、フッタ情報を解析し、ジョブ記憶手段104に格納されたジョブを印刷するかどうかを判断するフッタ情報解析手段、このフッタ情報解析手段の解析結果に基づき、ジョブ記憶手段104に記憶されたジョブの該当するものを印刷する指示を行う全印刷実行手段、本件第2の発明の頁情報付加手段などを有する。
【0014】前記操作表示部106は、LDC表示部、オンライン/オフライン切り替えボタン、給紙カセット選択キーなどから構成されている。
【0015】CODEC107は、プリントデータに含まれる画像データには、符号化されたものもあり、これを復号化するためのものである。
【0016】画像メモリ108は、ここでは余り使われないが、画像データを格納するためのメモリである。
【0017】ビットマップメモリ109は、ネットワークなどを介して接続されたパソコンから転送されてくるプリントコマンドを前記プリンタコントローラ部105で解析し生成される画像データ、必要に応じてCODEC107で伸張し、フルビットマップの画像データとして展開、保持する手段である。ここでは順次ここに展開される画像データをプリンタ部110で印刷するために使用される。
【0018】プリンタ部110は給紙搬送手段、作像手段、定着手段などから構成されており、給紙カセットから給紙された用紙は前記作像手段によりトナー像を転写され、これが定着手段の熱ローラと圧ローラのニップにより挟持、加熱されることによりトナー像を定着される。
【0019】ネットワークI/F111は、当該プリンタ1をネットワークに接続するインターフェースである。ここではパソコンA、パソコンX、その他の接続機器とネットワークケーブル3を介して接続されている。
【0020】バス112は、上述した各構成のデータや信号のやり取りを行うバスである。それぞれ画像データ用のバスや制御信号用のバスがあるが、ここでは略している。
【0021】パソコンA2は、CPU201、ROM202、RAM203、モニタ204、操作部205、ハードディスク206、ネットワークI/F207、バス208などからなり、特にハードディスク206には、複数のアプリケーション2061の他、本件の特徴である、プリントデータ生成手段、一時記憶情報やID情報などのヘッダ情報を生成するヘッダ情報生成手段、全印刷情報を含むフッタ情報を生成するフッタ情報生成手段などをプリンタドライバ2062を有する。パソコンX4も同じような構成のパソコンである。
【0022】次に、当該プリントシステムの使用手順を、再び図1の概略図、図2、図4のフローチャートを用いて説明する。
【0023】図2を用いてパソコン2側の処理手順を説明する。まずプリンタドライバ2062の設定を、複数のジョブを1つのジョブとして印刷するモードに設定する(S101)。つぎにパソコンのユーザーが、ワープロソフト、表作成ソフト、図面作成ソフトなどのアプリケーション2061でドキュメントを作成し(S102)、各々の印刷メニューから印刷指示(S103)、最終のジョブであるか否かの選択、及び最終ジョブの場合は本件第2の発明に必要な頁情報の付加を行うか否かの選択を行う。この最終のジョブであるか否かの選択は、アプリケーション2062の印刷メニューから印刷の指示をおこなうのと同じタイミングで選択入力できるようにすると良い。頁情報の付加を行うか否かは最終ジョブのときのみに指示すれば良いので、最終ジョブであることを選択したときのみに選択できるようにすればよい。上述したアプリケーションのデータ、及び印刷メニューのデータなどに基づきプリントデータを生成するとともに、プリンタ1のジョブ記憶手段104に記憶するための一時記憶情報と、送信側パソコンを識別するためのID情報、必要に応じて日時情報を含むヘッダ情報を生成する(S104)。つぎにこれが最終のジョブか否かを判定し(S105)、最終のジョブでない場合は、上記ヘッダ情報とプリントデータをプリンタ1へ送信し(S106)、再びS102に戻る。S105で最終のジョブであった場合は、プリンタ1のジョブ記憶手段104に格納されたジョブを印刷するための全印刷情報を作成し(S107)、S103で頁情報を付加する指示を行った場合は、頁付加の指示を行う情報を作成してフッタ情報とし、上記ヘッダ情報とプリントデータと、このフッタ情報をプリンタ1へ送信し(S108)、処理は終了する。
【0024】図3を用いてプリンタ1側の処理手順を説明する。まずパソコン2からプリントデータを受信したか否かを判断し(S201)、受信したときにこれにヘッダ情報が含まれているかを判断し(S202)、含まれていない場合はそのままプリントデータに基づいてジョブを実行し(S203)、処理は終了する。S202でヘッダ情報が含まれている場合は、ヘッダ情報の一時記憶情報に従い、ID情報や日時情報とともに、このプリントデータを送信されてきたデータのままでジョブ記憶手段104に格納する(S204)。次にフッタ情報が含まれているかを判断し(S205)、含まれていないときはそのまま処理を終了し、含まれているときは、さらにこのフッタ情報には頁付加を指示する情報が含まれているかを判断し(S207)、頁付加を指示する情報が含まれていない場合はジョブ記憶手段104に記憶されているジョブの中から、このフッタ情報を送信したパソコンを識別するID番号と同じID番号とともに格納されているジョブを選択し、古いものから順次印刷していき、これら全てのジョブの印刷が終了すると処理は終了する。S206でフッタ情報に頁情報を付加する指示の情報が含まれていた場合は、プリンタを頁情報付加モードの設定に切り替え、頁情報のnをn=1に設定し(S208)、ジョブ記憶手段104に記憶されているジョブの中から、このフッタ情報を送信したパソコンを識別するID番号と同じID番号とともに格納されているジョブの一番古いものを選択し(S209)、このジョブを頁単位で順次印刷する。このとき各頁にはn頁目である情報を所定の位置に印字する(S210〜S212)。このジョブの全ての頁の印刷が終了すると、次のジョブがあるかを判断し(S213)、あればS209に戻り、新しいジョブの印刷を開始するが、付加する頁情報はリセットされずに継続してインクリメントされていくので、最初のジョブから最終のジョブまで各ドキュメントに印字される頁情報は連続したものとなる。S213で次のジョブが無ければ全ての処理は終了する。
【0025】本実施例では上述したS204では、ジョブ記憶手段104には、送信されてきたデータをそのまま格納しているが、ビットマップメモリ109に展開したものを圧縮して格納すると、全印刷の指示があったときに、印刷する時間が短縮されてよい。また頁情報の指示は、パソコン側で行っているが、プリンタの操作表示部のメニューから設定してもよい。さらに、ここでは最終ジョブのフッタ情報に基づいてジョブ記憶手段104のジョブを印刷しているが、もし最終ジョブの入力を忘れたままで最終ジョブのプリントデータを送信してしまうことがあるので、この場合は、パソコン1からの指示、又はプリンタの操作表示部106のメニューからの指示により、S205からスタートできるようにしても良い。
【0026】最後に本発明のプリントシステムを分かりやすくするために、パソコン2からプリンタにジョブ1〜3の印刷を順次していったときの途中で、パソコンX4からプリンタ1へジョブXの指示が入った場合の例を、図4を用いて説明する。
【0027】まずパソコンA2から、ジョブ1のプリントデータを送信する。これにはヘッダ情報のみが付加されているので、これを受信したプリンタはジョブ記憶手段104に格納する。続いてパソコンA2からジョブ2のプリントデータを送信すると、同じくこれを受信したプリンタはジョブ記憶手段104に格納する。つぎにパソコンA2からジョブ3のプリントデータを送信する前に、パソコンX4からジョブXが送信されている。このジョブXにはヘッダ情報が付加されていないので、プリンタコントローラ105は、そのまま印刷する。続いてジョブ3のプリンタ情報が送信されるが、これは最終ジョブなので、ヘッダ情報とフッタ情報がふかされている。このためジョブ3のプリンタ情報を受信したプリンタ1は、ジョブ3をジョブ記憶手段104に格納し、続いてジョブ1、ジョブ2、ジョブ32と順次印刷していく。このように本件を用いると、途中割り込みがあった場合でも、ジョブとジョブの間に他のジョブが割って入った印刷物が印刷されることはない。
【0028】
【発明の効果】本件第1の発明を用いれば、複数のジョブを、1つのジョブとして印刷したいときには、印刷する全てのジョブを一時的に画像出力機器のハードディスクなどのメモリに格納するための情報と、何れのパソコンからのジョブであるかを識別するためのID情報を、全てのプリントデータのヘッダ情報に付加し、さらに最終のジョブには、このパソコンからプリンタのハードディスクに格納した全てのジョブを印刷する指示を与えるジョブをフッタ情報として付加する。これを受けたプリンタのコントローラは、普通のジョブはヘッダ情報に従い、プリンタのハードディスクに格納し、最終のジョブには上述したヘッダ情報があるので、この指示に従いこのハードディスクにあるジョブのうち、ID情報から該当するジョブを選択して順次印刷する。このようにユーザーの手間をかけずに、複数のジョブを1つのジョブとして得ることができる。
【0029】本件第2の発明を用いれば、上述した複数のジョブを1つのジョブとして印刷するときに、所定の位置に各ドキュメントに跨る頁情報を付加して印刷するので、ユーザーにとって、見やすい印刷物をえることができる。




 

 


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