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携帯電話機及び携帯電話機の機能設定方法 - 埼玉日本電気株式会社
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発明の名称 携帯電話機及び携帯電話機の機能設定方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−258978(P2003−258978A)
公開日 平成15年9月12日(2003.9.12)
出願番号 特願2002−55091(P2002−55091)
出願日 平成14年2月28日(2002.2.28)
代理人 【識別番号】100096035
【弁理士】
【氏名又は名称】中澤 昭彦
【テーマコード(参考)】
5K023
5K027
5K067
【Fターム(参考)】
5K023 AA07 DD08 HH07 
5K027 AA11 BB02 FF22 FF25 FF29 MM17
5K067 AA34 BB04 EE02 FF02 FF22 FF23 FF25 FF28
発明者 鳥羽 弘之
要約 課題
本発明は、複数の各種機能の動作モードを一括で設定することができ、設定時間の短縮化を図ることができる携帯電話機及び携帯電話機の機能設定方法を提供する。

解決手段
本発明の携帯電話機は、各種機能の動作モードを設定できる携帯電話機において、複数の各種機能の動作モードを一括で設定する一括設定部14を有する。一括設定部14は、各種機能の動作モードが異なるように組み合わされた複数の設定モードから選択して設定することができ、各設定モードは、所定のイメージに合うように各種機能の動作モードが組み合わされている。
特許請求の範囲
【請求項1】各種機能の動作モードを設定できる携帯電話機において、複数の各種機能の動作モードを一括で設定する一括設定手段を有することを特徴とする携帯電話機。
【請求項2】前記一括設定手段は、各種機能の動作モードが異なるように組み合わされた複数の設定モードから選択して設定することを特徴とする請求項1に記載の携帯電話機。
【請求項3】前記各設定モードは、所定のイメージに合うように各種機能の動作モードが組み合わされていることを特徴とする請求項2に記載の携帯電話機。
【請求項4】前記イメージは、特定の場所に関するイメージであることを特徴とする請求項3に記載の携帯電話機。
【請求項5】前記イメージは、特定のキャラクタに関するイメージであることを特徴とする請求項3に記載の携帯電話機。
【請求項6】前記各種機能は、表示部に表示される画面に関する項目を有することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1つの項に記載の携帯電話機。
【請求項7】前記各種機能は、出力部から出力される音に関する項目を有することを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1つの項に記載の携帯電話機。
【請求項8】前記各種機能は、発光部から発せられる光に関する項目を有することを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1つの項に記載の携帯電話機。
【請求項9】前記各種機能は、バイブレータに関する項目を有することを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1つの項に記載の携帯電話機。
【請求項10】前記各種機能は、表示部に表示される画面に関する項目、出力部から出力される音に関する項目、発光部から発せられる光に関する項目及びバイブレータに関する項目のうち、少なくとも2以上の項目を有することを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1つの項に記載の携帯電話機。
【請求項11】ストレート型の本体で構成されていることを特徴とする請求項1乃至10のいずれか1つの項に記載の携帯電話機。
【請求項12】折り畳み型の本体で構成されていることを特徴とする請求項1乃至10のいずれか1つの項に記載の携帯電話機。
【請求項13】表示部が1つだけ有することを特徴とする請求項1乃至12のいずれか1つの項に記載の携帯電話機。
【請求項14】表示部が2以上有することを特徴とする請求項1乃至12のいずれか1つの項に記載の携帯電話機。
【請求項15】各種機能の動作モードを設定できる携帯電話機の機能設定方法において、複数の各種機能の動作モードを一括で設定するステップを有することを特徴とする携帯電話機の機能設定方法。
【請求項16】各種機能の動作モードが異なるように組み合わされた複数の設定モードから選択して設定するステップを有することを特徴とする請求項15に記載の携帯電話機の機能設定方法。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば着信時のメロディ、効果音、表示データ、LEDの点滅パターンなどの各種機能の動作モードを設定できる携帯電話機及び携帯電話機の機能設定方法に関し、特に、複数の各種機能の動作モードを一括で設定することができる携帯電話機及び携帯電話機の機能設定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯電話機においては、着信時のメロディ、効果音、表示データ、LEDの点滅パターンなどの各種機能の動作モードをユーザの操作により設定できるように構成されている。
【0003】例えば、特開2000−286927号公報には、マルチモードメニュー画面にユーザ定義のオリジナルモードも選択肢の1つとして表示し、このオリジナルモードが選択されると、設定され登録されているオリジナルモードの内容が表示され、携帯電話機はこのオリジナルモードで定義されている状態で動作する。
【0004】オリジナルモードのための各種設定においては、上下左右の矢印キーやテンキーなどを用いて、例えば、音量の設定、バイブレータ鳴音のオン/オフ設定などを個別に行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の携帯電話機では、例えば着信時のメロディ、効果音、表示データ、LEDの点滅パターンなどの各種機能の動作モードを設定する場合、各機能ごとに個別に設定していた。画像については、特定のキャラクタ画像など統一する機能はあったが、着信音まで含めて設定できる機能はなく、個別に設定せざるを得なかった。
【0006】そのため、設定すべき機能が多くなると、ユーザが一つ一つ設定しなければならず、手間がかかるという課題があった。
【0007】本発明は、上記課題を解決するためになされたものであり、複数の各種機能の動作モードを一括で設定することができ、設定時間の短縮化を図ることができる携帯電話機及び携帯電話機の機能設定方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯電話機は、各種機能の動作モードを設定できる携帯電話機において、複数の各種機能の動作モードを一括で設定する一括設定手段を有することを特徴とするものである。
【0009】前記一括設定手段は、各種機能の動作モードが異なるように組み合わされた複数の設定モードから選択して設定してもよい。
【0010】前記各設定モードは、所定のイメージに合うように各種機能の動作モードが組み合わされていてもよい。
【0011】前記イメージは、特定の場所に関するイメージであってもよく、特定のキャラクタに関するイメージであってもよい。
【0012】前記各種機能は、表示部に表示される画面に関する項目を有してもよく、出力部から出力される音に関する項目を有してもよく、発光部から発せられる光に関する項目を有してもよく、バイブレータに関する項目を有してもよい。
【0013】前記各種機能は、表示部に表示される画面に関する項目、出力部から出力される音に関する項目、発光部から発せられる光に関する項目及びバイブレータに関する項目のうち、少なくとも2以上の項目を有してもよい。
【0014】ストレート型の本体で構成されていてもよく、折り畳み型の本体で構成されていてもよい。
【0015】表示部が1つだけ有してもよく、表示部が2以上有してもよい。
【0016】本発明の携帯電話機の機能設定方法は、各種機能の動作モードを設定できる携帯電話機の機能設定方法において、複数の各種機能の動作モードを一括で設定するステップを有することを特徴とするものである。
【0017】各種機能の動作モードが異なるように組み合わされた複数の設定モードから選択して設定するステップを有してもよい。
【0018】本発明によれば、複数の各種機能の動作モードを一括で設定することができるので、設定時間の短縮化を図ることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。図1(A)は本発明の実施形態例に係る携帯電話機の構成を示すブロック図、(B)は制御部の構成を示すブロック図である。
【0020】図1(A)に示すように、本発明の実施形態例に係る携帯電話機は、各種メロディ、効果音、表示データ、LED点滅パターン等の各種機能の動作モード情報を格納するROM1と、各種機能の動作モードのうち、どの動作モードを使用するかの設定情報を保持するRAM2と、各々の設定の選択操作及び設定操作を行うキー入力部3と、メロディ、効果音を鳴動させるためのスピーカアンプ4及びスピーカ5と、点滅パターンによっていろいろな色、発光をするための制御を行うRGBコントローラ6及び発光素子であるLED7と、表示データを展開し表示させる第1のLCD駆動部8及び表示素子である第1のLCD9と、折り畳んだときに、外側に配置されるように組み込まれた第2の表示部である第2のLCD駆動部10及び第2のLCD11と、着信時などに本体を振動させるバイブレータ12と、これらを制御する制御部13とを有する。
【0021】ROM1に格納される各種機能の項目である各種メロディ及び効果音とは、例えば電話が着信したときに鳴動させる電話着信音、メールを受信したときに鳴動させるメール着信音、メッセージサービスを受信したときに鳴動させるメッセージ着信音、ボタン押下時に確認音として鳴動するボタン確認音などである。また、表示データとは、例えば待ち受け時画面に表示させる画像データ、電源投入時に表示させる画像データ、電話発信、電話着信、メール発信、メール着信時に表示させる画像データ、および第2の表示部(例えば背面表示部)に表示させる画像データなどである。LED点滅パターンとは、例えばメロディ、効果音に連動した点滅パターン、あるいは時間のタイミングに従った点滅パターンなどである。
【0022】RAM2には、メロディの場合、10曲あるうちの何番目を使用するかなど、使用すべきメロディの情報(動作モード設定情報)が格納されている。同様に表示データ、LED点滅パターンなども、何番目を使用するかの情報(動作モード設定情報)が格納されている。
【0023】制御部13は、図1(B)に示すように、複数の各種機能の動作モードを一括で設定する一括設定部14を有する。制御部13の一括設定部14は、各種機能の動作モードが異なるように組み合わされた複数の設定モードから選択して設定するようにしてもよい。この場合、選択される各設定モードは、所定のイメージに合うように各種機能の動作モードが組み合わされていてもよい。例えば山に関するイメージの場合には、山の風景の画像、鳥の鳴き声のメロディなどが一括して設定され、海に関するイメージの場合には、海の風景の画像、波の音のメロディなどが一括して設定され、特定のキャラクタに関するイメージの場合には、そのキャラクタの画像、キャラクタに関するメロディなどが一括して設定される。
【0024】キー入力部3によって一括設定操作を行ったとき、制御部13の一括設定部14は、RAM2に格納されている動作モードの設定値情報を更新する。
【0025】設定値が更新されると、制御部13は待ち受け画像として設定されたデータをROM1より取り出し、第1のLCD駆動部8を介して第1のLCD9へ表示する。同様に第2の表示部へのデータとして、制御部13は第2のLCD駆動部10を介して第2のLCD11へ表示データを送出する。
【0026】また、アンテナ15より受信し、無線部16で復調した信号を制御部13により音声着信があった場合には、制御部13はRAM2で格納されている動作モードの設定値情報に従ってROM1から音声着信用の表示データを取りだし、第1のLCD9へ表示させると共に、スピーカアンプ4を介してスピーカ5より着信音を鳴動させる。
【0027】また、制御部13は、RAM2で格納されている動作モードの設定値情報に従ってRGBコントローラ6を制御してLED7を発光、点滅させる。また、制御部13は、RAM2で格納されている動作モードの設定値情報に従って、バイブレータ12を制御して本体を振動させることも可能である。
【0028】図2は本発明の実施形態例における一括設定の動作を説明するためのフローチャートである。
【0029】まず、待ち受け状態(ステップS1)において、一括設定(ステップS2)を行った場合、RAM2で格納されている各種機能の動作モードの設定値が書き換えられる。ステップS2にてキャンセル操作を行った場合は、設定値は書き換えられないまま、待ち受け状態(ステップS1)へ移行する。
【0030】ステップS2で一括設定を行った場合、各動作モードの設定値については、例えば電源投入時画面は3番に設定され(ステップS3)、待ち受け画面は3番に設定され(ステップS4)、電話着信音は着信音3番に設定され(ステップS5)、メール着信音は効果音3番に設定され(ステップS6)、メッセージ着信音は効果音3番に設定され(ステップS7)、ボタン確認音はボタン効果音3番に設定され(ステップS8)、第2の表示部として備えられた背面表示部の画面は3番に設定され(ステップS9)、LED点滅パターンはメロディ連動に設定される(ステップS10)。
【0031】待ち受け画面が更新されると(ステップS11)、その画面表示が変更され、背面表示部の画面が更新されると(ステップS12)、その画面表示が変更される。
【0032】設定値が一括して設定変更されると、待ち受け状態となる(ステップS13)。
【0033】図3は、本発明の実施形態例における一括設定の内容を説明するための一覧表である。
【0034】制御部13の一括設定部14は、各種機能の動作モードが異なるように組み合わされた複数の設定モードから選択して設定できるようにしてもよい。また、選択される各設定モードは、所定のイメージに合うように各種機能の動作モードが組み合わされていてもよい。
【0035】例えば図3に示すように、各設定モードでは、海や山などの場所に関するイメージ、特定のキャラクタに関するイメージに応じて、画像、メロディなどの各種機能の項目ごとに、動作モードが異なるように組み合わされて規定されている。なお、画面については、図2および図3では電源投入時と待ち受け時のみ記載しているが、電話発信、着信時画面、メール発信、着信画面も同様に設定可能である。
【0036】本発明の実施形態例が適用される携帯電話機は、図4(A)に示すように、表示部17及び操作部18を一体に構成したストレート型(一体型)の本体で構成されていてもよく、図4(B)に示すように、表示部17(蓋部)と操作部18を分離して両者をヒンジ部19で回動可能に連結した折り畳み型の本体で構成されていてもよい。また、画面を表示する表示部は、図4(A)に示すように1つだけでもよい。また、図4(C)に示すように、折り畳み型の本体(図4(B)参照)の蓋部に背面表示部20を設けるなど、表示部は2以上あってもよい。
【0037】本発明の実施形態例によれば、複数の各種機能の動作モードを一括で設定することができるので、設定時間の短縮化を図ることができ、操作性が大幅に向上する。
【0038】本発明は、上記実施の形態に限定されることはなく、特許請求の範囲に記載された技術的事項の範囲内において、種々の変更が可能である。例えば、設定モードでは、年代別(学生向け、若者向け、中年向け、高齢者向けなど)や性別(男性向け、女性向けなど)に関するイメージに応じて、各種機能の項目ごとの動作モードを組み合わせてもよい。これによって、例えば高齢者のユーザ用として、着信音を大きくしたり、画面表示の文字を大きくすることを一括設定できる。また、メロディと画像だけのように、部分的な一括設定も可能である。さらに、各種機能の項目として表示部(背面表示部も含む)のバックライトの発光色や発光パターンなども含む。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、複数の各種機能の動作モードを一括で設定することができるので、設定時間の短縮化を図ることができ、操作性が大幅に向上する。




 

 


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