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発明の名称 カメラ内蔵型携帯通信機
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−229937(P2003−229937A)
公開日 平成15年8月15日(2003.8.15)
出願番号 特願2002−24170(P2002−24170)
出願日 平成14年1月31日(2002.1.31)
代理人 【識別番号】100095706
【弁理士】
【氏名又は名称】泉 克文
【テーマコード(参考)】
5C022
5K023
5K027
5K067
【Fターム(参考)】
5C022 AA12 AC32 AC61 AC77 AC78 
5K023 AA07 BB20 MM00
5K027 AA11 BB05 HH26
5K067 AA34 BB04 KK00 KK17
発明者 白石 充孝
要約 課題
使用者の知らない間にシャッター・ボタンが押されて内蔵カメラが誤作動する恐れがないと共に、良好なデザインを可能にする。

解決手段
内蔵したカメラのレンズ15aを露出させた開口部を有する本体10に、カバー部材としてのスライド・プレート13を引出・収納可能に取り付ける。スライド・プレート13には、カメラを操作するためのシャッター・ボタン14を設ける。スライド・プレート13が収納状態にある時には、カメラ・レンズ15aとシャッター・ボタン14は本体10内に隠される。スライド・プレート13が引出状態にある時には、カメラ・レンズ15aとシャッター・ボタン14は本体10より露出する。
特許請求の範囲
【請求項1】 内蔵したカメラのレンズを露出させるための開口部を有する本体と、前記本体に形成された収納部内に開放・収納可能に取り付けられたカバー部材と、前記カバー部材に取り付けられた、前記カメラを操作するためのスイッチ手段とを備え、前記カバー部材が前記収納部内に収納状態にある時には、前記カメラのレンズが前記カバー部材によって覆われると共に、前記スイッチ手段が前記本体によって操作不能の状態になり、前記カバー部材が開放状態にある時には、前記カメラのレンズが前記カバー部材から露出すると共に、前記スイッチ手段が前記本体より露出して操作可能な状態になることを特徴とするカメラ内蔵型携帯通信機。
【請求項2】 前記カバー部材に取り付けられた前記スイッチ手段が、前記カバー部材の前面に配置されている請求項1に記載のカメラ内蔵型携帯通信機。
【請求項3】 前記カバー部材に取り付けられた前記スイッチ手段が、前記カバー部材の側面に配置されている請求項1に記載のカメラ内蔵型携帯通信機。
【請求項4】 前記カバー部材が撮影モードと非撮影モードのいずれにあるかを感知するセンサ手段をさらに有している請求項1〜3のいずれか1項に記載のカメラ内蔵型携帯通信機。
【請求項5】 前記センサが、光センサ手段である請求項4に記載のカメラ内蔵型携帯通信機。
【請求項6】 前記センサが、前記カバー部材が略板状であって、前記本体の長手方向に移動可能である請求項1〜5のいずれか1項に記載のカメラ内蔵型携帯通信機。
【請求項7】 前記カメラのレンズが前記本体の背面に露出可能とされ、前記カバー部材が前記収納部から前記本体の長手方向に移動して前記開放状態になるように構成されている請求項1〜6のいずれか1項に記載のカメラ内蔵型携帯通信機。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カメラを内蔵した携帯電話機、携帯型情報通信端末等の携帯通信機に関し、さらに言えば、デザイン性に優れていると共に、内蔵しているカメラの誤作動の恐れがなく、利便性に優れたカメラ内蔵型携帯通信機に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話機は、通話機能に加えて電子メール等の通信機能を搭載しているものが一般的になっているが、最近、それに小型カメラを内蔵したものが開発・市販されている。このようなカメラ内蔵型の携帯電話機の従来構造の一例を、図6に示す。
【0003】図6(a)に示すように、従来のカメラ内蔵型の携帯電話機101は、電話機の本体110の正面に、LCD(Liquid-Crystal Display、液晶表示装置)からなる表示部111と、一組の操作ボタン112を備えている。内蔵カメラのレンズ115は、図6(b)に示すように、本体110の裏面の中央より少し上方に設けてある。内蔵カメラのシャッター・ボタン114は、本体110の側面に設けてある。
【0004】内蔵カメラを使用する際には、使用者が所定の操作ボタン12を押して内蔵カメラを使用状態にすると共に、レンズ115を被写体に向ける。すると、被写体がLCD表示部111に表示されるので、その表示された被写体の状況を見てレンズ115の向き等を適宜調整してから、シャッター・ボタン114を押す。こうして簡単に被写体の写真を撮ることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6に示す従来のカメラ内蔵型携帯電話機101には、次のような問題がある。
【0006】第一に、シャッター・ボタン114が本体110の側面に露出して設けられているため、携帯時等に使用者の知らない間に押されてしまうことがあると共に、デザイン面でも好ましくない、ということである。
【0007】第二に、レンズ115が本体110の背面に露出して設けられているため、レンズ115に汚れや傷が付着しやすい、ということである。
【0008】本発明は、従来の携帯電話機101の持つこのような問題点を解消するためになされたものであり、その目的とするところは、使用者の知らない間にシャッター・ボタンが押されて内蔵カメラが誤作動する恐れがないと共に、良好なデザインを可能にするカメラ内蔵型の携帯通信機を提供することにある。
【0009】本発明の他の目的は、利便性に優れたカメラ内蔵型の携帯通信機を提供することにある。
【0010】ここに明記しない本発明のさらに他の目的は、以下の説明および添付図面から明らかになる。
【0011】
【課題を解決するための手段】(1) 本発明のカメラ内蔵型携帯通信機は、内蔵したカメラのレンズを露出させるための開口部を有する本体と、前記本体に形成された収納部内に開放・収納可能に取り付けられたカバー部材と、前記カバー部材に取り付けられた、前記カメラを操作するためのスイッチ手段とを備え、前記カバー部材が前記収納部内に収納状態にある時には、前記カメラのレンズが前記カバー部材によって覆われると共に、前記スイッチ手段が前記本体によって操作不能の状態になり、前記カバー部材が開放状態にある時には、前記カメラのレンズが前記カバー部材から露出すると共に、前記スイッチ手段が前記本体より露出して操作可能な状態になることを特徴とするものである。
【0012】(2) 本発明のカメラ内蔵型携帯通信機では、前記本体に形成された収納部内に前記カバー部材が開放・収納可能に取り付けられており、そのカバー部材には、前記カメラを操作するためのスイッチ手段(例えばシャッター・ボタン)が取り付けられている。そして、前記カバー部材が前記収納部内に収納状態にある時には、前記カメラのレンズは前記カバー部材によって覆われると共に、前記スイッチ手段は前記本体によって操作不能の状態になり、前記カバー部材が開放状態にある時には、前記カメラのレンズが前記カバー部材から露出すると共に、前記スイッチ手段が前記本体より露出して操作可能な状態になる。
【0013】よって、前記カバー部材を収納状態におくことにより、使用者の知らない間にシャッター・ボタンが押されて内蔵カメラが誤作動する恐れがないと共に、良好なデザインが可能になる。また、前記カバー部材を収納状態と開放状態の間で移動させることで、撮影モードと非撮影モードの切替ができるので、利便性に優れたものとなる。
【0014】(3) 本発明のカメラ内蔵型携帯通信機の好ましい例では、前記カバー部材に取り付けられた前記スイッチ手段が、前記カバー部材の前面に配置される。
【0015】本発明のカメラ内蔵型携帯通信機の他の好ましい例では、前記カバー部材に取り付けられた前記スイッチ手段が、前記カバー部材の側面に配置される。
【0016】本発明のカメラ内蔵型携帯通信機のさらに他の好ましい例では、前記カバー部材が撮影モードと非撮影モードのいずれにあるかを感知するセンサ手段がさらに設けられる。このセンサは、光センサ手段であるのが好ましく、通常は前記本体に設けられる。
【0017】本発明のカメラ内蔵型携帯通信機のさらに他の好ましい例では、前記カバー部材が略板状であって、前記本体の長手方向に移動可能とされる。
【0018】本発明のカメラ内蔵型携帯通信機のさらに他の好ましい例では、前記カメラのレンズが前記本体の背面に露出可能とされ、前記カバー部材が前記収納部から前記本体の長手方向に移動して前記開放状態になるように構成される。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態を添付図面を参照しながら具体的に説明する。
【0020】(第1実施形態)図1は、本発明の第1実施形態のカメラ内蔵型携帯通信機の構造を示す。この第1実施形態は、本発明を一体型の携帯電話機に適用したものである。
【0021】本発明の第1実施形態のカメラ内蔵型の携帯通信機1は、図1に示すように、電話機の本体10の正面に、種々の情報を表示するLCDからなる表示部11と、電話機と内蔵カメラを操作するための一組の操作ボタン12とを備えている。LCD表示部11は、本体10の正面の中央より少し上方に配置され、一組の操作ボタン12は同正面の中央より下方に配置されている。
【0022】本体10の背面側には、上方に向けて引出可能とした細長いスライド・プレート13が取り付けてある。スライド・プレート13は、LCD表示部11の裏側に形成した収納部30内に配置されている。収納部30は、スライド・プレート13とその上に搭載された部品の全体を収容できるようになっている。スライド・プレート13は、収納時には、図1(b)に示すように、収容部30内に完全に収納されて一体化され、本体10から突出する部分は存在しない。換言すれば、本体部10の収納部30にぴったり嵌合した状態になる。
【0023】引出時には、スライド・プレート13は、図2に示すような状態(開放状態)になる。すなわち、スライド・プレート13の大部分が本体10の上端より上方に突出し、その結果、本体10の収納部30の大部分が開放される。収納部30のこうして開放された部分は、カメラ・レンズ15aを露出させるための窓31となる。この状態では、図2(b)に示すように、カメラ・レンズ15aは窓31を介して外部に露出し、カメラを使用可能な状態になる。
【0024】なお、スライド・プレート13の引出距離が所定値以下に限定されるように、スライド・プレート13にはストッパ(図示せず)が設けてあり、そのストッパが本体10の対応部分に係止してスライド・プレート13のそれ以上の引き出しと脱落が防止される。スライド・プレート13を一杯に引き出した状態は、図2に示すとおりである。
【0025】スライド・プレート13の前面には、内蔵カメラ15を操作するためのスイッチ、すなわちシャッター・ボタン14が設けてある。シャッター・ボタン14は、スライド・プレート13を一杯に引き出した際に、図2(a)に示すように本体10から露出し、使用者が操作可能な状態になる。
【0026】図3は、本体10の内部構造を示す要部断面図である。図3に示すように、本体10の内部空間には、携帯通信機1の通話・通信機能を実現する電子回路と回路素子(いずれも図示せず)が搭載された第1基板(例えばプリント配線板)16が内蔵されている。第1基板16は、ネジ等で本体10に固定されている。
【0027】第1基板16の前面側には、LCD表示部11が固定されている。このLCD表示部11は、本体10の対応する箇所に形成された開口19aより露出しており、LCD表示部11のスクリーンに表示された情報を外部より認識可能となっている。
【0028】第1基板16の背面側には、上端近傍にカメラ15とバネ性(弾性)コネクタ17とが固定されている。カメラ15のレンズ15aは、本体10の開口19cを介して外部に露出可能となっている。
【0029】スライド・プレート13の前面には、第2基板(例えばプリント配線板)18が固定してあり、その第2基板18にカメラ15操作用のシャッター・ボタン14が取り付けてある。シャッター・ボタン14は、第2基板18上の回路(図示せず)とコネクタ17を介して第1基板16上のカメラ15に電気的に接続されている。第2基板18の長さは、スライド・プレート13のほぼ全長にわたって延在している。バネ性(弾性)を持つコネクタ17は、第2基板18上の回路の対応する箇所に所定の圧力で押圧・接触せしめてあり、スライド・プレート13が収納位置と開放(引出)位置の間で移動しても、常に電気的接続を保つことができるようになっている。
【0030】本体10の収納部30は、スライド・プレート13に固定されたシャッター・ボタン14を収容する形になっている。
【0031】スライド・プレート13が図1と図3に示した収納位置にある時は、カメラ15はスライド・プレート13によって覆い隠されると共に、シャッター・ボタン14は本体10の内部に収容される。スライド・プレート13が図2の開放(引出)位置にある時は、カメラ15のレンズ15aが本体10の窓31より外部に露出すると共に、シャッター・ボタン14は本体10の上方に突出する。このため、使用者がシャッター・ボタン14を操作すれば、レンズ15aを介して所望の被写体を撮影することができる。
【0032】次に、以上の構成を持つ本発明の第1実施形態の携帯通信機1の使用方法について説明する。
【0033】携帯通信機1の通話機能や通信機能を使用する場合や携帯時には、つまり「非撮影モード」にある時には、スライド・プレート13を収納位置に固定しておく。その結果、内蔵カメラ15がスライド・プレート13によって保護されると共に、シャッター・ボタン14も本体10によって覆われて操作不能となる。
【0034】内蔵カメラ15を使用する場合には、つまり「撮影モード」に移行する時には、スライド・プレート13を指で引き出して所定の引出位置に固定する。その結果、図2に示すように、内蔵カメラ15のレンズ15aとシャッター・ボタン14の双方が本体10より露出して使用可能となる。その後、使用者が所定の操作ボタン12を押して内蔵カメラ15を使用可能状態にする(つまり撮影モードにする)と共に、本体10の背面にあるカメラ・レンズ15aを被写体に向ける。すると、被写体がLCD表示部11に表示されるので、その表示された被写体の状況を見てレンズ15aの向き等を適宜調整してから、スライド・プレート13上のシャッター・ボタン14を押す。こうして簡単に被写体の写真を撮ることができる。
【0035】以上説明したように、本発明の第1実施形態のカメラ内蔵型携帯通信機1では、本体10にスライド・プレート13をスライド可能に設けて引出状態と収納状態の間で切り替えることにより、必要に応じてカメラ15の「操作可能状態」と「操作不能状態」を切り替えることができる。そして、操作不能状態では、内蔵カメラ15をスライド・プレート13によって保護すると共に、シャッター・ボタン14を本体10内に隠して操作不能としている。このため、使用者の知らない間にシャッター・ボタン14が押されて内蔵カメラ15が誤作動する恐れがないと共に、良好なデザインが可能になる。
【0036】また、スライド・プレート13を収納状態と引出状態の間で移動させると、撮影モードと非撮影モードの切替ができるし、いずれの状態にあるかも直ちに容易に認識できるので、利便性に優れたものとなる。
(第2実施形態)図4は、本発明の第2実施形態のカメラ内蔵型携帯通信機1Aを示す。
【0037】図4の第2実施形態のカメラ内蔵型携帯通信機1Aは、シャッター・ボタン14Aがスライド・プレート13の(前面ではなく)側面に配置されている点を除いて、第1実施形態のカメラ内蔵型携帯通信機1と同じ構造を持つ。したがって、図4において同一要素には図1及び図2と同一符号を付してその詳細な説明は省略する。
【0038】第2実施形態のカメラ内蔵型携帯通信機1Aでは、シャッター・ボタン14Aがスライド・プレート13の(前面ではなく)側面に配置されているので、第1実施形態の効果に加えて、シャッター・ボタン14Aの操作が第1実施形態よりもいっそう容易となる利点がある。
【0039】(第3実施形態)図5は、本発明の第3実施形態のカメラ内蔵型携帯通信機1Bを示す。このカメラ内蔵型携帯通信機1Bは、光センサ19が本体10の内部に設けてある点を除いて、第1実施形態のカメラ内蔵型携帯通信機1と同じ構造を持つ。したがって、図5において同一要素には図1及び図2と同一符号を付してその詳細な説明は省略する。
【0040】図5の第3実施形態のカメラ内蔵型携帯通信機1Bでは、光センサ31は、カメラ・レンズ15aに隣接して固定してある。スライド・プレート13が引き出されると、カメラ・レンズ15aと共に光センサ31が露出せしめられる。その結果、光センサ31が外部光を感知して当該通信機1Bの制御装置(図示せず)にその旨を知らせる。その結果、自動的に「非撮影モード」から「撮影モード」への切り替えが行われる。
【0041】つまり、使用者がカメラ15を使用したいと考えた場合、スライド・プレート13を引き出しさえすれば、それが光センサ31によって直ちに感知され、「非撮影モード」すなわち待機モードや通話モードや通信モードから、「撮影モード」に迅速に移行する。撮影が終了した時には、使用者がスライド・プレート13を本体10内に押し込んでその収納位置に戻せばよい。すると、それが光センサ31によってそれが直ちに感知され、迅速に撮影モードから非撮影モードに迅速に移行することができる。その結果、撮影モードと非撮影モードの切替の際に、使用者が操作ボタン12を操作することが不要となる利点がある。
【0042】なお、この第3実施形態では、スライド・プレート13の移動を光センサ19で感知しているが、本発明は光センサに限定されるものではない。他の任意のセンサが使用可能である。例えば、機械的な機構で、スライド・プレート13の位置を感知するようにしてもよい。要は、スライド・プレート13が収納位置にあるか開放位置にあるかを検知できるものであれば、任意のセンサを使用できる。
【0043】(変形例)上記の第1〜第3実施形態は、本発明を具体化した例を示すものであり、本発明がこれらの実施形態に限定されるものではない。本発明の趣旨を外れることなく種々の変形が可能であることは言うまでもない。
【0044】例えば、上記の第1〜第3実施形態では、カバー部材としてのスライド・プレート13をLCD表示部11の裏側に設けているが、これには限定されない。例えば、可能であれば、操作ボタン12の裏側に設けてもよい。スライド・プレート13の装着位置は任意である。また、スライド・プレート13に限定されず、上述の開放位置と収納位置の間で移動可能な部材・機構であれば、任意のものが使用できる。
【0045】また、上記の第1〜第3実施形態では、本発明を一体型の携帯電話機に適用しているが、折り畳み型やスライド型の携帯電話機にも適用できることは勿論である。その場合には、本体の構造に応じてカバー部材(スライド・プレート13)の構成を適当に変更するのが好ましい。
【0046】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明のカメラ内蔵型携帯通信機によれば、使用者の知らない間にシャッター・ボタンが押されて内蔵カメラが誤作動する恐れがないと共に、良好なデザインが可能となる。また、利便性も向上する。




 

 


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