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発明の名称 携帯電話端末装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−209610(P2003−209610A)
公開日 平成15年7月25日(2003.7.25)
出願番号 特願2002−7194(P2002−7194)
出願日 平成14年1月16日(2002.1.16)
代理人 【識別番号】100064621
【弁理士】
【氏名又は名称】山川 政樹
【テーマコード(参考)】
5K023
5K027
【Fターム(参考)】
5K023 BB12 GG04 GG11 HH03 HH06 
5K027 AA11 BB02 BB05 FF01 FF22 HH30
発明者 菊地 一晃
要約 課題
キーの押し間違いを防止できる携帯電話端末装置を提供する。

解決手段
複数の機能のうち実行可能な機能を示すガイドを表示手段に表示するガイド表示手段と、少なくとも表示手段に表示されたガイドに示された機能がそれぞれ割り当てられ、実行する機能を選択する複数のガイドキーとを備えた携帯電話端末装置において、ガイドキーを照明するキーバックライトと、ガイド表示手段にガイドを所定の表示色で表示させるとともに、ガイドの表示色に対応する色のキーバックライトを点灯させる制御手段とを備えることを特徴とする。
特許請求の範囲
【請求項1】 複数の機能のうち実行可能な機能を示すガイドを表示手段に表示するガイド表示手段と、少なくとも前記表示手段に表示された前記ガイドに示された機能がそれぞれ割り当てられ、実行する前記機能を選択する複数のガイドキーとを備えた携帯電話端末装置において、前記ガイドキーを照明するキーバックライトと、前記ガイド表示手段に前記ガイドを所定の表示色で表示させるとともに、前記ガイドの表示色に対応する色の前記キーバックライトを点灯させる制御手段とを備えることを特徴とする携帯電話端末装置。
【請求項2】 複数の機能のうち実行可能な機能を示すガイドを表示手段に表示するガイド表示手段と、少なくとも前記表示手段に表示された前記ガイドに示された機能が割り当てられ、実行する前記機能を選択する複数のガイドキーとを備えた携帯電話端末装置において、前記ガイドキーを照明する第1のキーバックライトと、前記ガイドキー以外のキーを照明する第2のキーバックライトと、前記ガイド表示手段に前記ガイドを所定の表示色で表示させるとともに、前記ガイドに対応するガイドキーに対して、前記ガイドの表示色に対応する色の第1のキーバックライトを点灯させ、前記ガイドキー以外のキーに対して、前記ガイドキーを照明する色とは異なる色の前記第2のキーバックライトを点灯させる制御手段とを備えることを特徴とする携帯電話端末装置。
【請求項3】 請求項1または2に記載の携帯電話端末装置において、前記ガイドの表示色は、文字の色または背景の色であることを特徴とする携帯電話端末装置。
【請求項4】 請求項1乃至3に記載の携帯電話端末装置において、前記キーバックライトは、前記ガイドキー毎に赤、緑、青の3色の発光素子により構成されることを特徴とする携帯電話端末装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話端末装置に関し、特に、複数の機能を備えた携帯電話端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、電話番号検索機能等。複数の機能を備えた携帯電話端末装置が知られている。これらの携帯電話端末装置においては、複数の機能は、キーに割り当てられ、操作者がそのキーを選択することにより、実行することができる。近年、携帯電話端末装置の性能向上に伴い、さらに多くの機能が搭載されるようになり、それらの機能を割り当てるキーが不足するようになった。このキーの不足を解消するために、1つのキーに複数の機能を割り当てるガイドキーが使用されている。通常、表示部には、複数の機能のうち実行可能な機能がガイドとして表示される。また、ガイドキーは、表示部に表示されたガイドから容易に特定ができる位置に配置される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の技術には、次のような問題があった。すなわち、携帯電話端末装置のデザインによって、ガイドキーを配置できる領域が制約される。そのため、表示部に表示されたガイドから容易に特定ができる位置からずれた位置にガイドキー配置される場合がある。この場合、表示部に表示されたガイドからガイドキーを特定することが困難であり、ガイドキーを押し間違える。また、表示部に表示されたガイドからガイドキーを探す場合に、特に高齢者にはガイドキーに記載されている文字が小さく分かり難いという問題もある。そこで、本発明の目的は、キーの押し間違いを防止できる携帯電話端末装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するため、本発明の携帯電話端末装置は、ガイドキーを照明するキーバックライトと、ガイド表示手段にガイドを所定の表示色で表示させるとともに、ガイドの表示色に対応する色のキーバックライトを点灯させる制御手段とを備えることを特徴とする。本発明によれば、ガイドの表示色に対応する色のキーバックライトにより、ガイドキーを照明することができる。
【0005】また、ガイドキーを照明する第1のキーバックライトと、ガイドキー以外のキーを照明する第2のキーバックライトと、ガイド表示手段にガイドを所定の表示色で表示させるとともに、ガイドに対応するガイドキーに対して、ガイドの表示色に対応する色のキーバックライトを点灯させ、ガイドキー以外のキーに対して、ガイドキーを照明する色とは異なる色の第2のキーバックライトを点灯させる制御手段とを備える。本発明によれば、キーに記載されている文字を読みやすくできる。
【0006】さらに、ガイドの表示色は、文字の色または背景の色であることを特徴とする。さらに、キーバックライトは、ガイドキー毎に赤、緑、青の3色の発光素子により構成されることを特徴とする。本発明によれば、ガイドキーの照明色の選択ができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。なお、実施の形態を説明するための全図において、同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は省略する。
【0008】図1に示すように、実施の形態1の携帯電話端末装置1は、無線部1−1と、制御部1−2と、操作部1−3と、表示部1−4と、音声入力部1−5と、音声出力部1−6と、メモリ部1−7と、電池1−8と、電源部1−9とを備える。無線部1−1は、アンテナを備え、後述する制御部1−2の制御により、基地局(図示なし)との間で所定の周波数帯域の電波の送受信を行う。制御部1−2は、例えば、プログラムによる制御により、携帯電話端末装置1の各部を統括して制御する。操作部1−3は、例えば後述するテンキー、選択キー、ガイドキー等により構成され、入力された使用者の要求や指示を制御部1−2に送信する。表示部1−4は、例えばLCD等の表示装置により構成され、制御部1−2に制御され、動画、静止画、および文字列等を表示する。音声入力部1−5は、例えば、音声通話に用いるマイク等により構成され、音声を集音して電気信号に変換し、その電気信号を送信信号として、制御部1−2に送信する。音声出力部1−6は、例えば、レシーバ、スピーカ、サウンダ等で構成され、無線部1−1で受信した音声等を出力する。メモリー部1−7は、制御部1−2用のプログラム、携帯電話端末装置1に搭載されている機能を実行させるプログラム等を記憶し、制御部1−2との間で、データの送受信を行う。電池1−8は、携帯電話端末装置を動作させる。電源部1−9は、電池1−9を安定化し各機能部へ分配する。
【0009】また、操作部1−3はガイドキー照明部1−31を備え、表示部1−4はガイド表示部1−41を備える。ガイドキー照明部1−31は、例えば、キーバックライト(図示なし)により構成され、制御部1−2からの命令により、ガイドキーの照明を行う。例えば、キーバックライトとしては発光ダイオード(Light emitting diode:LED)を用いる。ガイド表示部1−41は、表示部1−4に設けられた後述するガイド表示領域に、ガイドキーに割り当てられている機能のうち実行可能な機能をガイドとして表示する。このガイド表示部を動作させるか否かについては、選択可能である。
【0010】次に、図2を参照して、実施の形態1にかかる携帯電話端末装置1の表示部2および操作部4の構成について説明する。表示部2は、図2(a)に示すように、動画、静止画、および文字列等を表示する領域に、ガイド表示領域3を備える。例えば、ガイド表示領域3は3a、3b、3cの3つの領域からなり、所定の表示色、例えば、それぞれ色1、色2、色3により表示される。これらの領域には、ガイドキー5に割り当てられている機能のうち実行可能な機能が表示される。
【0011】操作部4は、図2(b)に示すように、ガイドキー5、選択キー6、テンキー7を備え、ガイドキー5は、5A、5B、5Cからなり、それぞれのガイドキー5には、少なくとも1つの機能が割り当てられており、選択して押すことにより、実行する機能を選択できる。選択キー6は、ガイドキー5に割り当てられている少なくとも1つの機能のうちガイド表示領域に表示させ、実行させたい機能を選択するためのキーである。テンキー7は数字および文字列を入力するためのキーである。例えば、ガイド表示領域3a、3b、3cに表示されている機能は、それぞれガイドキー5A、5B、5Cに割り当てられて、個々のガイドキー5に備えられたキーバックライト(図示なし)により、ガイドの表示色に対応する色、すなわち、ガイドキー5A、5B、5Cに対して、それぞれ色1、色2、色3により照明される。
【0012】次に、実施の形態1にかかる携帯電話端末装置1の機能を選択する場合の動作について、図3を参照して、説明する。携帯電話端末装置1の操作が開始される(S1)。制御部1−2は、ガイド表示部1−41が動作状態になっているか否かを判断する(S2)。ガイド表示部1−41が動作状態でない場合には、操作待ちの状態に移行する(S7)。ガイド表示部1−41が動作状態になっている場合には、ガイド表示部1−41に対してガイド表示の命令、ガイドキー照明部1−31に対して、ガイドの表示色に対応する色のキーバックライトの点灯命令が、制御部1−2により、送信される(S3)。制御部1−2からのガイド表示の命令により、ガイド表示部1−41は、表示部2のガイド表示領域3に、所定の表示色により、ガイド表示を行う。例えば、ガイド表示領域3a、3b、3cは、それぞれ色1、色2、色3の表示色で表示が行われる(S4)。
【0013】また、制御部1−2からのキーバックライト点灯命令により、ガイドキー照明部1−31は、ガイドの表示色に対応する色のキーバックライトを点灯する。その結果、ガイドキー5A、5B、5Cは、それぞれ色1、色2、色3により照明される。(S5)。その後、キー入力待ちの状態となる(S6)。キー入力がない場合、操作待ちの状態に移行する(S7)。キー入力が行われた場合、再度S2の状態に戻り、同様の動作が実行される。
【0014】次に、ガイド表示領域3の表示色と、点灯させるキーバックライトの色との対応を表1から表3を参照して、説明する。
【0015】
【表1】

【0016】
【表2】

【0017】
【表3】

【0018】通常の状態では、表1に示すように、携帯電話端末装置に備えられている複数の機能のうち実行可能な機能が、ガイド表示領域3a、3b、3cに、それぞれ色1、色2、色3で表示される。また、ガイド表示領域に示された機能が割り当てられたガイドキー5A、5B、5Cは、ガイド表示領域の表示色に対応する色、すなわち、それぞれ色1、色2、色3のバックライトにより、照明される。
【0019】次に、通常の状態から表示する機能を変化させた場合、例えばガイドキー5Aに割り当てられている機能のうち、3dを表示させたい場合には、表2に示すように、ガイド表示領域3aが3dに変化し、変化させた機能がガイド表示領域3dに、色1で表示される。また、変化させた機能が割り当てられているガイドキー5Aは、色1のバックライトにより、照明される。表示させる機能を変化させない3b、3cについては、通常の状態と同様であり、ガイド表示領域3b、3cは、それぞれ色2、色3により表示され、ガイド表示領域に示された機能が割り当てられたガイドキー5B、5Cは、それぞれ色2、色3のバックライトにより、照明される。
【0020】次に、通常の状態から表示する機能を減少させた場合、例えばガイド表示領域3aを表示させない場合には、表3に示すように、ガイドキー5Aのキーバックライトは消灯する。また、それ以外の3b、3cについては、通常の状態と同様に、ガイド表示領域3b、3cは、それぞれ色2、色3により表示され、ガイド表示領域に示された機能が割り当てられたガイドキー5B、5Cは、それぞれ色2、色3のバックライトにより、照明される。
【0021】上記のように、ガイド表示領域3a、3b、3cを色分けして表示し、その各々のガイド表示領域3に表示された機能が割り当てられたガイドキー5をガイド表示領域の表示色と同色でそれぞれ照明することにより、視覚により、ガイドキーを特定できるため、使用したい機能が割り当てられたガイドキー5を容易に、特定することができる。
【0022】また、視覚によってガイドキーを特定できるため、表示部2に表示されたガイドから容易に特定ができる位置にガイドキー5配置する必要がないため、ガイドキー5の配置領域が広がる。そのため、携帯電話端末装置1ならびにガイドキー5のデザイン性が向上する。実施の形態1においては、個々のガイド表示領域(3a、3b、3c)の背景色を色分けして表示する場合について説明したが、文字の色を色分けして表示しても良い。
【0023】また、実施の形態1においては、ガイドキー5を照明する色とガイド表示領域の表示色とを同色とする場合について説明したが、予めガイドキー5を照明する色とガイド表示領域3の表示色とを対応づける設定を行うことにより、変更が可能である。また、実施の形態1では、3個のガイドキーを備える携帯電話端末装置について説明したが、携帯電話端末装置1に搭載される機能に応じて、適宜選択可能である。さらに、ガイドキーの数に応じて、ガイドキー表示領域の数を変化させることも可能である。
【0024】次に、実施の形態2にかかる携帯電話端末装置について説明する。実施の形態2にかかる携帯電話端末装置の構成は、実施の形態1と同様であり、図1に示すように、無線部1−1と、制御部1−2と、操作部1−3と、表示部1−4と、音声入力部1−5と、音声出力部1−6と、メモリ部1−7と、電池1−8と、電源部1−9とを有する。各部の機能は実施の形態1と同様である。
【0025】また、表示部1−4は、実施の形態1と同様に、ガイド表示部1−41を備える。しかし、操作部1−3は、実施の形態1とは異なり、ガイドキー照明部1−31の他にキー照明部(図示なし)を備える。キー照明部1−31は、例えば、キーバックライト(図示なし)により構成され、制御部1−2からの命令により、ガイドキー以外のキーの照明を行う。ガイドキー照明部1−31とガイド表示部1−41の機能は実施の形態1と同様である。
【0026】次に、図4を参照して、実施の形態2にかかる携帯電話端末装置の表示部2および操作部4の構成について説明する。表示部2は、図4(a)に示すように、動画、静止画、および文字列等を表示する領域に、ガイド表示領域3を備える。例えば、ガイド表示領域3は3a、3d、3eの3つの領域からなり、所定の表示色、例えば、それぞれ色1、色2、色3の表示色により表示される。これらの領域には、ガイドキー8に割り付けられている機能のうち実行可能な機能が表示される。
【0027】操作部4は、図4(b)に示すように、テンキー7、ガイドキー8を備え、ガイドキー8は、8A、8B、8C、8D、8Eをからなる。ここでは、選択キーの中心にガイドキー8Bが配置されている。また、それぞれのガイドキー8は、ガイド表示領域3a、3d、3eの表示色に対応する色で照明される。さらに、テンキー7は、ガイド表示領域3の表示色以外の色で照明される。例えば、ガイド表示領域のそれぞれの表示色に対応して、ガイドキー8A、8D、8Eは、それぞれ色1、色2、色3により照明され、テンキー7は色4により照明される。
【0028】キーバックライトは、例えば赤、青、緑に発光するLEDにより構成され、それらの発光色を混合することにより、複数色の照明の使い分けができる。
【0029】実施の形態2にかかる携帯電話端末装置1の機能を選択する場合の動作は、実施の形態1とほぼ同様であるが、S3において、ガイド表示部1−41が動作状態になっている場合に、ガイド表示部1−41に対してガイド表示の命令、ガイドキー照明部1−31に対して、ガイドの表示色に対応する色のキーバックライトの点灯命令に加えて、キー照明部に対して、ガイドの表示色に対応する色以外の色のキーバックライトの点灯命令が、制御部1−2により、送信される点、S5において、制御部1−2からのキーバックライト点灯命令により、ガイドキー照明部1−31はガイドの表示色に対応する色のキーバックライトを点灯し、キー照明部はガイドキー以外のキーをガイドキーを照明する色とは異なる色のキーバックライトを点灯する点が異なる。例えば、図4において、ガイドキー8A、8D、8Eは、それぞれ色1、色2、色3により、ガイドキー以外のキーは色4により照明される。
【0030】上記のように、個々のキーにキーバックライトを備え、ガイド表示領域3のそれぞれの領域3a、3d、3eを色分けして表示し、その各々のガイド表示領域3に表示された機能が割り当てられたガイドキー8をガイド表示領域3の表示色に対応する色によりそれぞれ照明し、ガイドキー以外のキーをそれ以外の色により照明することにより、視覚によりガイドキーを特定できるため、使用したい機能が割り当てられたガイドキーを特定することができるとともに、キーに表示されている数字、文字列等を見やすくできる。
【0031】また、視覚によりガイドキーを特定できるため、実施の形態1と同様に、表示部2に表示されたガイドから容易に特定ができる位置にガイドキー8配置する必要がないため、ガイドキー8の配置領域が広がる。そのため、携帯電話端末装置1ならびにガイドキー8のデザイン性が向上する。実施の形態2においては、個々のガイド表示領域(3a、3d,3d)の背景を色分けして表示する場合について説明したが、文字の色を色分けして表示しても良い。
【0032】また、実施の形態2においては、ガイドキー8を照明する色とガイド表示領域3の表示色と同色とする場合について説明したが、予めガイドキー8を照明する色とガイド表示領域3の表示色とを対応づける設定を行うことにより、変更可能である。また、実施の形態2では、5個のガイドキーを備える携帯電話端末装置について説明したが、携帯電話端末装置に搭載される機能に応じて、適宜選択可能である。さらに、ガイドキーの数に応じて、ガイドキー表示領域の数を変化させることも可能である。
【0033】以上、本発明者によってなされた発明を実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることは言うまでもない。
【0034】
【発明の効果】本発明の携帯電話端末装置装置によれば、色により、キーの特定ができるため、キーの押し間違いを防止できる。




 

 


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