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発明の名称 携帯型通話装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−158571(P2003−158571A)
公開日 平成15年5月30日(2003.5.30)
出願番号 特願2001−354087(P2001−354087)
出願日 平成13年11月20日(2001.11.20)
代理人 【識別番号】100099726
【弁理士】
【氏名又は名称】大塚 秀一
【テーマコード(参考)】
5K027
【Fターム(参考)】
5K027 AA11 BB01 BB17 FF22 FF23 GG08 HH30 
発明者 新井 英樹
要約 課題
低消費電力で、通話中でも操作部の照明を行い得るようにすること。

解決手段
携帯電話装置の通話中において、操作部用照明制御部13によって、操作部用照明部14に含まれる複数の操作部照明1〜nを順次選択的に点灯させることにより、操作部12を照明する。
特許請求の範囲
【請求項1】 操作部と、前記操作部を照明する照明手段とを有する携帯型通話装置において、前記照明手段は、前記操作部を照明するための複数の操作部照明手段を有し、通話中に前記複数の操作部照明手段を選択的に点灯することを特徴とする携帯型通話装置。
【請求項2】 前記照明手段は、更に、通話中か否かを検出する通話検出手段と、予め設定した点灯時間及び消灯時間が経過したか否かを交互に検出するタイマ手段と、前記通話検出手段が通話中であることを検出したとき、前記タイマ手段が前記点灯時間内であることを検出しているときは前記複数の操作部照明手段のいずれかを点灯させると共に、前記タイマ手段が前記消灯時間内であることを検出しているときは前記操作部照明手段を全て消灯させる照明制御手段とを備えて成ることを特徴とする請求項1記載の携帯電話装置。
【請求項3】 前記照明制御手段は、前記点灯時間内では前記複数の操作部照明手段のいずれかを選択的に点灯させると共に、前記消灯時間内では前記操作部照明手段を全て消灯させることを特徴とする請求項2記載の携帯電話装置。
【請求項4】 前記照明制御手段は、前記複数の操作部照明手段を予め定めた所定順序で点灯させることを特徴とする請求項3記載の携帯電話装置。
【請求項5】 前記照明制御手段は、前記複数の操作部照明手段をランダムな順序で点灯させることを特徴とする請求項3記載の携帯電話装置。
【請求項6】 前記複数の操作部照明手段は複数の組に分けられると共に、前記照明手段は、更に、通話中か否かを検出する通話検出手段と、予め設定した点灯時間及び消灯時間が経過したか否かを交互に検出するタイマ手段と、前記通話検出手段が通話中であることを検出したとき、前記タイマ手段が前記点灯時間内であることを検出しているときは前記複数の組の操作部照明手段の中の所定の組の操作部照明手段を点灯させると共に、前記タイマ手段が前記消灯時間内であることを検出しているときは前記操作部照明手段を全て消灯させる照明制御手段とを備えて成ることを特徴とする請求項1記載の携帯電話装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話装置等の携帯型通話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、携帯電話装置やPHS(Personal Handyphone System)等の携帯型通話装置が使用されている。例えば従来の携帯電話装置では電話番号の入力等を行うための操作部を有しており、通話中は電池の寿命を延ばすために前記操作部の照明を消灯する等の制御を行っている(例えば、特開2000−13487号公報、特開2001−77914号公報、特開2001−111687号公報、特開2001−186249号公報、特開2001−230839号公報、特開2001−285471号公報、特開平9−247257号公報、特開平9−321853号公報、特許第2858009号公報参照)。
【0003】図5は、従来の携帯電話装置における照明部分を示すブロック図である。図5において、携帯電話装置は、本装置内で時間の管理に使用されるタイマ部505と、通話状態を検出する通話検出部506と、本装置全体を制御する制御部508と、タイマの設定時間、数値や各設定の状態を記憶する不揮発性メモリから成る記憶部509と、制御部508の指示に応答して操作部用照明部514を制御する照明制御部513と、キー操作部を照明する操作部用照明部514を有している。
【0004】操作部用照明部514は、操作部を照明するための複数の操作部照明1〜nを備えている。各操作部照明1〜nは直結され、照明制御部513に共通接続されている。操作部照明は発光ダイオード(LED)によって構成されており、従来の多くの携帯電話装置はキー操作部を15個から20個程度のLEDで照明している。図6は、図5に示した携帯電話装置の処理を示すフローチャートで、制御部508及び照明制御部513によって実行される。
【0005】図5及び図6において、操作部が操作されたかの監視を行い(ステップS301)、操作されたとした場合、操作部の照明を全て点灯させる(ステップS302)。即ち、操作部照明1〜nを全点灯させる。次に、タイマ部505にて設定された時間の監視を行う(ステップS303)。ステップS303において、タイマ部505にて設定された時間(点灯時間)を経過していると判定した場合、操作部照明1〜nを全て消灯してステップS301に戻り(ステップS304)、以後前記処理を繰り返す。このように、操作部照明1〜nの全てを照明制御部513で同時に制御することにより、全ての操作部照明1〜nが同時に消灯し、電池の寿命を長くすることが可能になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、通話中にも、DTMF(Dual Tone Multi Frequency)の発生や音声メモの操作が必要になる等、操作部の操作が必要になる場合がある。このとき、特に暗闇の中で操作が必要になった場合、誤って終話キーを押してしまい、通話が終了してしまう可能性がある等、不便であった。
【0007】この問題を解決する方法として、通話中も操作部照明1〜nを点灯させた状態に維持することが考えられる。しかしながら、操作部照明1〜nは全て同時に点灯又は消灯するように構成されているため、通話中に操作部照明1〜nを点灯するようにした場合には、操作部照明1〜n全てを点灯するような構成にせざるを得ず、消費電力が大きくなって電池の寿命が短くなるという問題がある。
【0008】本発明は、低消費電力で、通話中でも操作部の照明を行い得るようにすることを課題としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、操作部と、前記操作部を照明する照明手段とを有する携帯型通話装置において、前記照明手段は、前記操作部を照明するための複数の操作部照明手段を有し、通話中に前記複数の操作部照明手段を選択的に点灯することを特徴とする携帯型通話装置が提供される。照明手段は、操作部を照明するための複数の操作部照明手段を有し、通話中に前記複数の操作部照明手段を選択的に点灯する。
【0010】ここで、前記照明手段は、更に、通話中か否かを検出する通話検出手段と、予め設定した点灯時間及び消灯時間が経過したか否かを交互に検出するタイマ手段と、前記通話検出手段が通話中であることを検出したとき、前記タイマ手段が前記点灯時間内であることを検出しているときは前記複数の操作部照明手段のいずれかを点灯させると共に、前記タイマ手段が前記消灯時間内であることを検出しているときは前記操作部照明手段を全て消灯させる照明制御手段とを備えて成るように構成してもよい。
【0011】また、前記照明制御手段は、前記点灯時間内では前記複数の操作部照明手段のいずれかを選択的に点灯させると共に、前記消灯時間内では前記操作部照明手段を全て消灯させるように構成してもよい。また、前記照明制御手段は、前記複数の操作部照明手段を予め定めた所定順序で点灯させるように構成してもよい。また、前記照明制御手段は、前記複数の操作部照明手段をランダムな順序で点灯させるように構成してもよい。
【0012】また、前記複数の操作部照明手段は複数の組に分けられると共に、前記照明手段は、更に、通話中か否かを検出する通話検出手段と、予め設定した点灯時間及び消灯時間が経過したか否かを交互に検出するタイマ手段と、前記通話検出手段が通話中であることを検出したとき、前記タイマ手段が前記点灯時間内であることを検出しているときは前記複数の組の操作部照明手段の中の所定の組の操作部照明手段を点灯させると共に、前記タイマ手段が前記消灯時間内であることを検出しているときは前記操作部照明手段を全て消灯させる照明制御手段とを備えて成るように構成してもよい。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の第1の実施の形態に係る携帯型通話装置のブロック図で、携帯電話装置の例を示している。図1において、携帯電話装置は、アンテナ1を介して無線信号を送受信する無線部2と、送受信した無線信号から音声帯域信号及びデータをベースバンド周波数に変換するベースバンド部3と、送受話の音声信号を制御する音声部4と、本装置内で時間の管理に使用されるタイマ部5と、通話状態か否かを検出する通話検出部6と、キー操作部12から入力された数字や文字あるいは本装置からのメッセージ等を表示する表示部7と、本装置全体を制御する制御部8と、不揮発性メモリによって構成され、タイマ部5の設定時間や数値あるいは各種設定の状態を記憶する記憶部9と、表示部7を照明する表示部用照明部10と、制御部8からの指示に従って表示部用照明部10を制御する表示部用照明制御部11と、複数のキー入力部を有し数字や文字を入力するキー操作部12と、制御部8からの指示に従って操作部用照明部14を制御する照明制御部13と、キー操作部12を照明する操作部用照明14を有している。
【0014】図2は、図1における照明機能部分の詳細を示すブロック図で、図1と同一部分には同一符号を付している。図2において、操作部用照明部14は、LED等の発光素子によって構成された複数の操作部照明1〜nを備えている。各操作部照明1〜nは操作部用照明制御部13に並列接続されている。操作部用照明制御部13は、複数の操作部照明1〜nを個別に制御できる機能を有している。
【0015】尚、図1及び図2において、タイマ部5、通話検出部6、制御部8、記憶部9、操作部用照明制御部13、操作部用照明部14、操作部照明1〜nは照明手段を構成している。また、タイマ部5はタイマ手段を構成し、通話検出部6は通話検出手段を構成し、制御部8及び操作部用照明制御部13は照明制御手段を構成し、操作部照明1〜nは操作部照明手段を構成している。
【0016】図3は、本第1の実施の形態に係る携帯電話装置の動作を示すフローチャートで、制御部8及び操作部用照明制御部13によって実行される。以下、図1〜図3を用いて、本第1の実施の形態の動作を説明する。尚、記憶部9には、待ち受け状態にあるときに操作部照明を点灯させる時間である待ち受け用時間と、通話中に操作部照明を点灯させる時間である通話中点灯時間と、通話中に操作部照明を消灯させる時間である通話中点消灯時間とが記憶されている。
【0017】図3において、制御部8は、操作部12が操作されたか否かの監視を行う(ステップS501)。ステップS501において、制御部8は、操作部12が操作されたと判断した場合、記憶部9に記憶された所定の待ち受け用時間データを読み出して、タイマ部5の設定時間を前記待ち受け用時間に設定し(ステップS502)、操作部用照明部14の操作部照明1〜nを全て点灯させる(ステップS503)。
【0018】次に、操作部用照明制御部13は、タイマ部5は設定された時間の監視を行う(ステップS504)。即ち、タイマ部5は、操作部照明1〜nの点灯時間が、タイマ部5に設定された前記待ち受け用時間を経過していると判断した場合、消灯信号を出力する。操作部用照明制御部13は前記消灯信号を検出して、制御操作部照明1〜nを全て消灯する(ステップS505)。一方、制御部8は、ステップS501において、操作部12が操作されていないと判断した場合、通話検出部6からの信号に基づいて通話中か否かの監視を行う(ステップS506)。通話検出部6は、音声部4で処理される音声信号の有無を検出することにより通話中である旨の検出を行うと、制御部8に対して通話中である旨を表す通話中信号を出力する。制御部8は前記通話中信号の有無に基づいて通話中か否かの判断を行う。
【0019】制御部8は、ステップS506において、通話中でないと判断した場合、ステップS501に戻って操作部12が操作されたか否かの監視を行う。制御部8は、ステップS506において、前記通話検出部6から通話中信号を受信して通話中であると判断した場合、タイマ部5の設定時間を、通話中用時間(通話中点灯時間及び通話中消灯時間)に設定する(ステップS507)。次に、制御部8は、記憶部9に記憶されている正の整数である変数Xに1を加える(ステップS508)。次に、新たな変数Xの値が操作部照明1〜nの数より大きいか否かを判断する(ステップS509)。
【0020】制御部8は、ステップS509において、変数Xの値が操作部照明1〜nの数より大きいと判断した場合、変数Xを1としてステップS511に移行する(ステップS510)。ステップS509において、変数Xの値が操作部照明1〜nの数を大きいと判断した場合には、変数Xを変更せずにステップS511に移行する。次に、制御部8は操作部用照明制御部13に対して変数Xに該当する操作部照明X(1≦X≦n)を点灯するように指示を出し、操作部用照明制御部13は操作部照明Xを点灯するさせる(ステップS511)。次に、制御部8は、タイマ部5にて設定された時間(通話中点灯時間)の監視を行う(ステップS512)。
【0021】タイマ部5は、操作部照明Xの点灯時間が、前記通話中点灯時間を経過したと判断した場合、消灯信号を出力する。制御部8は、ステップS512において、前記タイマ部5から前記消灯信号を受信して、操作部照明Xの点灯時間がタイマ部5に設定された前記通話中点灯時間を経過していると判断し、操作部用照明制御部13に対して前記変数Xに該当する操作部照明Xを消灯するように指示を出し、操作部用照明制御部13は前記操作部照明Xを消灯する(ステップS513)。これにより、操作部照明Xは、タイマ部5に設定された点灯時間だけ点灯した後に消灯する。
【0022】次に、制御部8は、タイマ部5にて設定された消灯時間(通話中消灯時間)の監視を行う(ステップS514)。タイマ部5は、全ての操作部照明の消灯時間が、前記通話中消灯時間を経過したと判断した場合、点灯信号を出力する。タイマ部5は、ステップS514において、タイマ部5から前記消灯信号を受信して、タイマ部5に設定された消灯時間(通話中消灯時間)を経過していると判断して、ステップS501に戻って前記処理を繰り返す。前記処理により、複数の操作部照明1〜nのいずれかを選択的に点灯する。また、前記処理により、複数の操作部照明1〜nを選択的且つ間欠的に点灯する。
【0023】以上述べたように本第1の実施の形態によれば、特に、照明手段(タイマ部5、通話検出部6、制御部8、記憶部9、操作部用照明制御部13、操作部用照明部14、操作部照明1〜n)は、操作部12を照明するための複数の操作部照明1〜nを有し、通話中に前記複数の操作部照明1〜nを選択的に点灯することを特徴としている。また、前記照明手段は、操作部12を照明するための複数の操作部照明1〜nを有し、通話中に前記複数の操作部照明1〜nを選択的且つ間欠的に点灯することを特徴としている。
【0024】また、前記照明手段は、更に、通話中か否かを検出する通話検出部6と、予め設定した点灯時間及び消灯時間が経過したか否かを交互に検出するタイマ部5と、通話検出部6が通話中であることを検出したとき、タイマ部5が前記点灯時間内であることを検出しているときは複数の操作部照明1〜nのいずれかを点灯させると共に、タイマ部5が前記消灯時間内であることを検出しているときは操作部照明手段1〜nを全て消灯させる制御部8及び操作部用照明制御部13とを備えている。
【0025】また、制御部8及び操作部用照明制御部13は、前記点灯時間内では前記複数の操作部照明1〜nのいずれかを選択的に点灯させると共に、前記消灯時間内では前記操作部照明1〜nを全て消灯させるように構成している。また、制御部8及び操作部用照明制御部13は、前記複数の操作部照明1〜nを予め定めた所定順序で点灯させるように構成している。また、制御部8及び操作部用照明制御部13は、乱数発生手段で発生した乱数に基づいて前記複数の操作部照明1〜nをランダムな順序で点灯させるように構成している。
【0026】したがって、通話中に操作部12の照明を制御し、通話中に必要なキー操作を暗闇のなかでも容易におこなえる利便性を有した携帯電話装置を提供することが可能になる。即ち、通話中にキー操作が必要な場合、操作部12を照明する操作部照明1〜nの一部が、順次、間欠的に点灯していて、操作キーの位置が認識でき、利便性が向上する。また、操作部照明1〜nを個別に制御でき、更に点灯時間を通話中専用に設定することにより、電池の寿命を延ばすことが可能になる。尚、乱数を発生するための乱数発生手段を設け、前記変数Xの値として、前記乱数発生手段で発生した乱数を代入するように構成することにより、ランダムな順序で操作部照明1〜nを点灯できることから、視覚的効果を出すこともできる。
【0027】次に、本発明の第2の実施の形態について説明する。図4は、本発明の第2の実施の形態に係る携帯電話装置のブロック図で、照明機能部分の詳細を示す図である。図2と同一機能を有する部分には同一符号を付している。尚、図4において、操作部用照明制御部1301及び操作部用照明部1401は制御部8等とともに照明手段を構成している。また、操作部照明1〜nは操作部照明手段を構成し、制御部8及び操作部用照明制御部1301は照明制御手段を構成している。
【0028】図2との相違点は、操作部用照明部1401は複数の操作部照明1〜nを有すると共に、操作部照明1〜nを複数の組に分けて点灯・消灯制御する点である。即ち、操作部用照明部1401の複数の操作部照明1〜nは、操作部照明1によって構成される第1の組と、操作部照明2〜nによって構成される第2の組に分けられている。操作部用照明制御部1301は、通話中は、前記第2の組の操作部照明2〜nを常に消灯状態にすると共に、第1の組の操作部照明1を間欠的に点灯させるように制御する。
【0029】以上述べたように、本第2の実施の形態によれば、特に、複数の操作部照明1〜nは複数の組に分けられると共に、照明手段(タイマ部5、通話検出部6、制御部8、記憶部9、操作部用照明制御部1301、操作部用照明部1401、操作部照明1〜n)は、更に、通話中か否かを検出する通話検出部6と、予め設定した点灯時間及び消灯時間が経過したか否かを交互に検出するタイマ部5と、通話検出部6が通話中であることを検出したとき、タイマ部5が前記点灯時間内であることを検出しているときは前記複数の組の操作部照明1〜nの中の所定の組の操作部照明を点灯させると共に、タイマ部5が前記消灯時間内であることを検出しているときは操作部照明1〜nを全て消灯させる照明制御手段(制御部8、操作部用照明制御部1301)とを備えて成ることを特徴としている。
【0030】これにより、前記第1の実施の形態と同様の効果が得られる。また、操作部用照明制御部1301の構成を簡略化することが可能になる。また、前記従来の携帯電話装置のハードウェアを僅かに変更すれば、ソフトウェアを変更することにより対応可能となり、通話中の照明の点灯制御を、通話中用の照明点灯時間で間欠点灯出来ることから、電池寿命を延ばすことが可能になる。尚、前記実施の形態では携帯型通話装置の例として携帯電話装置の例で説明したが、PHS等の携帯型通話装置にも適用することが可能である。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、低消費電力で、通話中でも操作部の照明を行うことが可能になる。




 

 


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