米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 計算機;電気通信 -> イーストマン コダック カンパニー

発明の名称 アニメーション化された図形の画像処理方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−6667(P2003−6667A)
公開日 平成15年1月10日(2003.1.10)
出願番号 特願2002−117378(P2002−117378)
出願日 平成14年4月19日(2002.4.19)
代理人 【識別番号】100075258
【弁理士】
【氏名又は名称】吉田 研二 (外2名)
【テーマコード(参考)】
5B050
5B057
【Fターム(参考)】
5B050 AA09 BA07 BA08 BA18 BA20 EA03 EA19 EA24 
5B057 AA20 CA12 CA16 CB12 CB16 CE09 DA08 DA16
発明者 トーマス マイケル ステファニー / ジョン アール スクゥイラ / ドナルド エドワード オルソン
要約 課題
図形がアニメーション化された画像を処理する方法を提供する。

解決手段
本方法は、デジタル静止画像を与えるステップと、デジタル静止画像内でアニメーション化対象である図形を識別するステップと、図形のアニメーションモデルを生成するステップと、デジタル静止画像内の図形をアニメーションモデルで置き換えるステップと、デジタル静止画像内で置き換えの結果生じる、詳細情報が欠落した領域を検出するステップと、デジタル静止画像内で詳細情報が欠落した領域に隣接する情報を識別するステップと、識別された情報を複製するステップと、複製された識別情報を詳細情報が欠落した領域に挿入することによりアニメーション化された画像を生成するステップとを含む。
特許請求の範囲
【請求項1】 デジタル静止画の画像処理を行なう方法であって、a)デジタル静止画像を与えるステップと、b)前記デジタル静止画像内でアニメーション化対象である図形を識別するステップと、c)前記図形のアニメーションモデルを生成するステップと、d)前記デジタル静止画像内の前記図形を前記アニメーションモデルで置き換えるステップと、e)前記デジタル静止画像内で前記置き換えの結果生じる、詳細情報が欠落した領域を検出するステップと、f)前記詳細情報が欠落した領域に隣接する前記デジタル静止画像の情報を識別するステップと、g)前記識別された情報を複製するステップと、h)前記複製された識別情報を前記詳細情報が欠落した領域に挿入することによりアニメーション化された画像を生成するステップと、を含むことを特徴とする方法。
【請求項2】 デジタル静止画の画像処理を行なって複数のアニメーション化された画像を生成する方法であって、a)カウンタnを1に設定するステップと、b)デジタル静止画像I(n)を与えるステップと、c)前記画像I(n)内でアニメーション化対象である図形F(n)を識別するステップと、d)前記画像I(n)から前記図形F(n)を切り取るステップと、e)前記図形F(n)からアニメーションモデルF(n+1)を生成するステップと、f)前記画像I(n)内の前記図形F(n)を前記アニメーションモデルF(n+1)で置き換えるステップと、g)前記アニメーションモデルF(n+1)と前記図形F(n)の間の差分領域D(F(n);F(n+1))を検出するステップと、h)前記差分領域D(F(n);F(n+1))に隣接する図形I(n)の情報を識別するステップと、i)前記識別された情報を複製するステップと、j)前記複製された識別情報を前記差分領域D(F(n);F(n+1))に挿入してアニメーション化された画像I(n+1)を生成するステップと、k)ステップc)からj)を繰り返して複数のアニメーション化された画像を生成するステップと、を含むことを特徴とする方法。
【請求項3】 画像形成システムであって、デジタル静止画像を与える画像取り込み装置と、前記デジタル静止画像から図形を切り取って、背景部分と切り取り部分を含む差分画像を生成する手段と、前記図形をアニメーション化してアニメーションモデルを生成する手段と、前記差分画像内で前記アニメーションモデルを置き換える手段と、前記差分画像内で前記置き換えの結果生じる、詳細情報が欠落した領域を検出する手段と、前記差分画像内で前記詳細情報が欠落した領域に隣接する情報を識別する手段と、前記識別情報を複製する手段と、前記複製された識別情報を前記詳細情報が欠落した領域に挿入してアニメーション化されたデジタル静止画像を生成する手段と、を含むことを特徴とするシステム。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像処理に関し、特にアニメーション化された図形の画像処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図形、物体または文字のアニメーションは長年にわたって芸術家の関心を引く主題であった。紙のページを繰って動きの錯覚を作り出す19世紀後半のNickelodeon機械から、20世紀の洗練された漫画まで、アニメーション処理に対する関心は大きかった。
【0003】人物が被写体である写真から現実感のある3次元の顔面モデルやアニメーションを制作する技術が開発されてきた。(“写真から現実感のある顔面表現を合成する”、Pighin他、SIGGRAPH98、コンピュータグラフィックスプロシーディングス、年次会報、1998年、75〜83ページ参照。)アニメーションはあらゆる変形、例えば頭の動きや表情の変化に対応できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】写真に含まれる図形を選択して、その図形をアニメーション化し、アニメーション化された図形の新しい写真を生成することが求められよう。すなわち、画像から図形を“切り取り”、図形をアニメーション化し、アニメーション化された図形を画像の中に“挿入”し戻すことが求められよう。しかし、アニメーション化された図形を画像に挿入する際に、画像の詳細情報が欠落する恐れがある。このような詳細情報の欠落が生じるのは、例えばアニメーション化された図形が画像内で動かされるか、または置き替えられた場合である。例えば、画像が自分の左肩越しに眺めている人物であり、アニメーション化された図形が自分の右肩越しに眺めている人物である場合、アニメーション化された図形が画像に挿入されて戻ったときにその人物の左肩周辺の画像の詳細情報が欠落している恐れがある。
【0005】米国特許第5,914,748号(Parulski他)に、被写体に背景を加えた第一の画像および背景のみの第二の画像を含む画像を構成するのに有用な画像処理システムが開示されている。第一と第二の画像の差分をとって別の画像が生成され、その差分画像が処理されてマスク画像が生成される。続いてマスク画像は第一の画像に適用されて被写体が位置している領域を選択することにより選択された被写体領域を用いて新しい画像を作成する。この方法は、特定の用途、特に写真家が被写体を物理的に動かしたり操ることができる場合はある程度うまくいくが、既存すなわち従来の写真のように被写体と背景が物理的につながっている場合には適当でない。
【0006】従って、図形がアニメーション化されて、上述の問題を克服する画像処理の方法に対するニーズが依然として存在する。
【0007】本発明の目的は、図形がアニメーション化された画像を処理する方法を提供することである。
【0008】本発明の別の目的は、画像内で詳細情報が欠落した領域を検出し、これらの領域を修復するような方法を提供することである。
【0009】本発明のまた別の目的は、アニメーション化された画像を表示可能にする方法を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】これらの目的を図に示した例だけを用いて説明する。従って、本発明の開示から必然的に実現できるその他の好適な目的や利点は当業者には明らかであろう。本発明は添付の請求項により規定される。
【0011】本発明の一態様に基づき、デジタル静止画像を画像処理する方法を提供する。本方法は、デジタル静止画像を与えるステップと、デジタル静止画像内でアニメーション化対象である図形を識別するステップと、図形のアニメーションモデルを生成するステップと、デジタル静止画像内の図形をアニメーションモデルで置き換えるステップと、デジタル静止画像内で置き換えの結果生じる、詳細情報が欠落した領域を検出するステップと、デジタル静止画像内で詳細情報が欠落した領域に隣接する情報を識別するステップと、識別された情報を複製するステップと、複製された識別情報を詳細情報が欠落した領域に挿入することによりアニメーション化された画像を生成するステップとを含む。
【0012】本発明は、図形がアニメーション化された画像を処理する方法を提供する。本方法は詳細情報が欠落した領域を検出して、これらの領域を修復する。
【0013】本発明の上述の、およびその他の目的、特徴と利点は、添付図面に示すように、本発明の好適な実施の形態に関するより詳細な説明から明らかになろう。
【0014】
【発明の実施の形態】以下は発明の好適な実施の形態の詳細な説明であり、複数の図面の各々で同一構造の要素を同じ参照番号で識別する。
【0015】図1に、デジタルカメラやキャムコーダー等の画像取り込み装置により取り込まれて、フレキシブルディスク、メモリカード、またはCD等にデジタル形式で保存されるデジタル静止画像を示す。当業者には、写真フィルムカメラ等の画像取り込み装置を用いて撮影された写真を、スキャナその他の画像変換装置を用いて、デジタル形式で保存すべくデジタル静止画像に変換できることが理解されよう。
【0016】第一の画像10は第一の図形12および背景14を含む。第一の図形12は人物の被写体の正面を示すが、第一の図形12は物体や文字であってもよい。説明の都合上、背景14を複数の線で示すが、背景14は任意の図形/物体/文字やその組合わせを含んでいてよい。
【0017】図2に、第二の図形22および背景14を含む第二の画像20を示す。第二の図形22は、既知のアニメーション技術を用いて生成された第一の図形12のアニメーションである。図に示すように、第二の図形22は人物の被写体の右側面である。
【0018】本発明の方法を図3にフローチャートで示す。本発明に基づく方法は第一の画像10を処理して第二の画像20を生成する。
【0019】最初に、画像が与えられ(ステップ100)、画像に配置された図形がアニメーション化対象として識別される(ステップ102)。図形が識別されたならば、画像から切り取られる(ステップ104)。従って、図形は画像から切り取るために分離される。図形が切り取られたならば、そのアニメーションモデルが生成される(ステップ106)。画像内の図形をアニメーションモデルで置き換えることにより(ステップ108)、詳細情報が欠落した領域が検出できる(ステップ110)。欠落情報の領域に隣接する情報が識別され(ステップ112)、複製されて(ステップ114)、詳細情報が欠落した領域に挿入されてアニメーション化された画像が生成される(ステップ116)。
【0020】本発明の方法について図4〜10を参照しつつ詳細に説明する。アニメーション化対象の図形が第一の画像10の第一の図形12として選択され、アニメーション化モデルは第二の図形22であり、その結果アニメーション化された画像が第二の図20である。
【0021】上述のように、ステップ102において第一の画像10の第一の図形12がアニメーション化対象の図形として識別される。このように、第一の図形12は第一の画像10から切り取り/抽出できるように分離されている必要がある。図4に示す図形12の周囲の破線30は、第一の図形12の輪郭を与え、アニメーション用に切り取られる図形を示す。
【0022】アニメーション化対象の図形を識別するステップはオペレータにより手作業で、またはソフトウェアプログラムにより自動的に実行できる。アウトラインは、オレゴン州のInkwell Systems of Talentから販売されているライトペンを用いて生成できる。画像から図形を分離して切り取るために利用できる他の手段が当業者に公知である。例えば、ADOBE PHOTOSHOP(登録商標)が市販されている適当なソフトウェアパッケージである。
【0023】図5に示すように、破線30により輪郭が描かれた領域が切り取り領域32を規定する。従って、ステップ104において第一の図形12が第一の画像10から切り取られ場合、切り取り領域32は第一の画像10内で空白になる。
【0024】第一の図形12のアニメーションモデルは当業者に公知の手段によりステップ106において生成できる。上述のように、Pighin他により被写体が人物である写真から現実感のある3次元顔面モデルおよびアニメーションを制作する技術が開示されている。LifeFX Networks社のホームページwww.lifefx.com において、人物の顔の動きや表情を複製して描写する技術の発達が展示されている。手短な例として、図6に公知の手段を用いて生成された第一の図形12のアニメーションモデルである第二の図形22を示す。
【0025】ステップ108において、アニメーションモデルは画像内で図形を置き換える。すなわち、第二の図形22が第一の画像10において第一の図形12を置き換える。そのように、第二の図形22は第一の画像10内に配置され、切り取り領域32の上に重ねあわされる。アニメーションモデルで画像を置き換えた結果、詳細情報が欠落した領域が生じる。すなわち、第二の図形22の大きさと形は切り取り領域32とは異なるため、切り取り領域32の部分は第二の図形22により置き換えられも覆われもしない。この詳細情報が欠落した領域はステップ110において検出される。図7に、詳細情報が欠落した領域を、第二の図形22が第一の画像10内で第一の図形12を置き換えた場合の差分領域34であることを示す。図7において、差分領域には見やすくするために陰付けされている。図に示すように、この特定の例の場合、差分領域34は2個の区画を含む。
【0026】詳細情報が欠落した領域の検出は当業者に公知の方法により実現できる。例えば、ADOBE PHOTOSHOP(登録商標)を用いてもよい。詳細情報が欠落した領域を修復するために、画像情報が生成されて差分領域34に挿入される。情報を生成して詳細情報が欠落した領域に挿入する技術を図8〜10に示す。差分領域34は複数のピクセル41を含む。
【0027】差分領域34内に一部または全部が含まれる任意のピクセルに対し、青色画面またはその他固有の色が付けられた背景に関連付けられた値が割り当てられる。続いて、青色画面の値に対応する値を有する任意のピクセルが、青色画面情報を有するとして検出される。画像の各ピクセルが走査されて、ピクセルが青色画面情報の一部または全体を構成するか否かが判定される。青い画面情報を有するピクセルの集まりが、図8に示す属性を有するマスク領域42を規定する。このように、マスク領域42は青色画面情報を構成する各ピクセルを識別した結果得られ、差分領域34を表わす破線30と交差する各ピクセルを含む。本例の場合、マスク領域42は2個の区画を含む。
【0028】図9に、マスク領域42および差分領域34を拡大してマスク領域42の属性と対比したピクセルの配置をより詳細に示す。マスク領域42内の各ピクセルが識別され、また隣接するピクセルが識別される(ステップ12)。隣接するピクセルは複製されて(ステップ114)、詳細情報が欠落した領域に挿入される(ステップ116)。好適には、最も近い隣接ピクセルで置き換えられる。
【0029】図10を参照するに、説明の都合上ピクセルに番号を付与したマスク領域42の拡大図を図10に示す。ピクセル1はピクセル1’で、ピクセル2はピクセル2’で、ピクセル3はピクセル3’で置き換えられ、これが繰り返される。マスク領域42内でのピクセルの配置にもよるが、ピクセルの置き換えには何通りかのオプションがある。例えば、ピクセル3をピクセル3’、ピクセル4’、またはピクセル5’で置き換えてもよい。同様に、ピクセル6をピクセル4’で、あるいは(ピクセル3、7自身が既に置き換えられていれば)ピクセル3または7で置き換えてもよい。さらに、差分領域34内にピクセル4はわずかに一部しか含まれておらず、ピクセル4の差分領域34内に含まれる部分がピクセル1に隣接しているため、ピクセル4はピクセル5よりもむしろピクセル1で置き換えられた方がよかろう。当業者には、差分領域34内に全体が含まれるか、または一部が含まれるピクセルだけを置き換えればよいことが理解されよう。
【0030】ぼかし技術を利用して画像を拡張することができる。ADOBE PHOTOSHOP(登録商標)のぼかしフィルターの利用等、このようなぼかし技術は当業者に公知である。簡単な使い方として、ピクセルの組み合わせを利用してもよい。例えば、ピクセル3’、4’および5’の組み合わせを用いてピクセル3を置き換えることができる。
【0031】一連のアニメーションがある場合、図11(a)〜(c)および図12に示す方法が利用される。例えば、図11(a)〜11(c)に示すように、3個のアニメーション化された一連の図形が欲しい場合を想定する。ここで、図11(a)は、側面から見た図形(図11(b)に示す)と正面から見た図形(図11(c)に示す)の間を行き来するようにアニメーション化したい、正面から見た図形のデジタル静止画像を示す。
【0032】本発明に基づく方法のフローチャートを図12に示す。カウンタnが0にセットされ(ステップ200)、1に加算される(ステップ202)。画像I(1)が与えられる(ステップ204)。画像I(1)は、アニメーション化対象のデジタル静止画像である。図11(a)に示すこの画像は、図1に示す第一の画像10と同一である。画像I(1)から切り取られる図形が識別される(ステップ206)。第一の画像10の場合と同様に、画像I(1)から切り取られる図形は図12であり、ここに図11(a)でF(1)として識別された。上述のように、図形F(1)は画像(1)から切り取られる(ステップ208)。図形F(1)のアニメーションモデルが生成され(ステップ212)、図形F(2)と定義される。図形F(2)は画像I(1)内で図形(1)を置き換えるために用いられ(ステップ212)、詳細情報が欠落した領域が検出される(ステップ214)。この詳細情報が欠落した領域は差分領域34であり、説明の都合上、差分領域D(F(1);F(2))と定義する。ステップ216は、画像I(1)内で差分領域D(F(1);F(2))に隣接する情報の識別を含む。この情報は複製され(ステップ218)、差分領域D(F(1);F(2))に挿入されて(ステップ222)、図1(b)に示す画像I(2)が生成される。
【0033】生成すべきアニメーションがもはや存在しない場合、アニメーションは完了した(ステップ224)。
【0034】しかし、さらにアニメーションを生成する場合、ステップ202〜220が繰り返される。この特定の例の場合、カウンタnが加算されて2になる(ステップ202)。画像I(2)が与えられる(ステップ204)。画像I(2)はカウンタnが1のときに生成された画像、すなわち図形F(2)である。この画像は図11(b)に示され、図2に示す第二の画像20と同一である。画像I(2)から切り取られる図形が識別される(ステップ206)。第二の画像20の場合と同様に、画像I(2)から切り取られる図形は図形22であり、図11(b)内でF(2)として識別される。上述のように、図形F(2)は画像I(2)から切り取られる(ステップ208)。図形F(2)のアニメーションモデルが生成され(ステップ212)、図形F(3)として定義される。図形F(3)が画像I(2)内で図形(2)を置き換え(ステップ212)、詳細情報が欠落した領域が検出される(ステップ214)。この詳細情報が欠落した領域が差分領域D(F(2);F(3))である。ステップ216は、画像I(2)内で差分領域D(F(2);F(3))に隣接する情報の識別を含む。この情報は複製され(ステップ218)、差分領域D(F(2);F(3))内部へ挿入されて(ステップ222)、図11(c)に示す画像I(3)が生成される。




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013