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通信端末装置 - 村田機械株式会社
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発明の名称 通信端末装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−150501(P2003−150501A)
公開日 平成15年5月23日(2003.5.23)
出願番号 特願2001−351154(P2001−351154)
出願日 平成13年11月16日(2001.11.16)
代理人 【識別番号】100062144
【弁理士】
【氏名又は名称】青山 葆 (外2名)
【テーマコード(参考)】
5C062
5C075
5K101
【Fターム(参考)】
5C062 AA02 AA29 AB38 AC42 AF02 BD09 
5C075 AB90 BA05 CA90
5K101 KK01 KK02 LL01 LL03 LL05 MM05 NN19 NN21 QQ11 RR18
発明者 桑原 哲也 / 石橋 正和
要約 課題
Toに登録した電子メールアドレスをCcに変更するときに、Toに入力した電子メールアドレスを削除することなく容易に変更することができる。

解決手段
操作部5を用いて、宛先の電子メールアドレス毎に、当該宛先を指定する方法の複数の宛先種類(To、Ccを含む。)から選択的に1つの宛先種類を指定し、すなわち宛先種類を指定した後それに対応する電子メールアドレスを入力し、これに応答して、主制御部1は、指定された宛先種類と、宛先の電子メールアドレスとを1対としてRAM7内の送信リストメモリ7aに格納し、格納された電子メールアドレスに対して指定された宛先種類で電子メールを送信する。主制御部1は、操作部5のTo/Cc/Bcc変更キーをオンしたときは、格納された宛先種類と、宛先の電子メールアドレスの1対のうち、宛先種類を別の宛先種類に変更設定するように送信リストメモリ7aに格納して表示部4に表示する。
特許請求の範囲
【請求項1】 電子メールを送信する通信端末装置において、宛先の電子メールアドレス毎に、当該宛先を指定する方法の複数の宛先種類(To、Ccを含む。)から選択的に1つの宛先種類を指定する入力手段と、上記指定された宛先種類と、宛先の電子メールアドレスとを1対として格納する記憶手段と、上記格納された電子メールアドレスに対して上記指定された宛先種類で電子メールを送信する送信手段とを備えたことを特徴とする通信端末装置。
【請求項2】 上記格納された宛先種類と、宛先の電子メールアドレスの1対のうち、宛先種類を別の宛先種類に変更するように上記記憶手段に格納する変更手段をさらに備えたことを特徴とする請求項1記載の通信端末装置。
【請求項3】 上記格納された宛先種類と、宛先の電子メールアドレスの1対のうち、宛先種類を別の宛先種類に変更するときに、上記変更手段は、別の宛先種類と宛先の電子メールアドレスの同一の一対が上記記憶手段に格納されているとき、当該宛先の電子メールアドレスに対する宛先種類を他の所定の宛先種類に自動的に変更して上記記憶手段に格納することを特徴とする請求項2記載の通信端末装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子メールを利用してインターネットを介して画像データを送受信するインターネットファクシミリ装置などの通信端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子メールを利用してインターネットを介して画像データを送受信するインターネットファクシミリ装置を用いたインターネットファクシミリ通信システムが、ITU−T勧告T.37において提案されている。このインターネットファクシミリ装置では、画像データを含む電子メールを送信側のメールサーバ装置(ゲートウェイ装置)及びインターネットを介して受信側のメールサーバ装置(ゲートウェイ装置)にSMTP方式で送信し、受信側のインターネットファクシミリ装置は、POP3方式で受信側のメールサーバ装置にアクセスして、画像データを含む電子メールを受信して、受信された画像データを画像記録部を用いて印字する。
【0003】インターネットファクシミリ装置などのインターネット用通信端末装置において、電子メールを作成するときには、以下の電子メールアドレスの宛先を指定する方法の種類(以下、宛先種類という。)毎に宛先の電子メールアドレスを入力することにより指定している。
(a)To:コピーの送り先ではない正規の宛先アドレスをToで指定する。
(b)Cc:コピーの送り先である宛先アドレスをCcで指定する。Ccで指定した宛先は他の人にあてた電子メールにも表示されるから、コピーが誰に送られているか分かる。
(c)Bcc:Ccと同様にコピーを送る宛先の指定に使うが、Ccと違って、Bccで指定した宛先名は他の人に配達される電子メールには表示されない。送信者が自分の電子メールアドレスをBccで指定すると、送信した電子メールのコピーが送信者に配達されるので、自分が送った電子メールがメールサーバ装置に届いたことを確認できる。なお、各宛先種類において、宛先アドレスをカンマ又はセミコロンで区切り併記することで、複数の宛先へ送信することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来は、宛先種類毎に電子メールアドレスを入力しており、Toに登録した電子メールアドレスをCcに変更するには、Toに入力した電子メールアドレスを一旦削除した後、Ccに再登録する必要が有った。また、CcからToへの変更なども同様である。
【0005】本発明の目的は以上の問題点を解決し、Toに登録した電子メールアドレスをCcに変更するときに、Toに入力した電子メールアドレスを削除することなく、容易に変更することができるインターネットファクシミリ装置などの通信端末装置を提供することにある。
【0006】また、本発明の目的はさらに、Toに登録した電子メールアドレスをCcに変更するときに、Ccに同一の電子メールアドレスがあるときは、自動的に他の所定の宛先種類に変更することができるインターネットファクシミリ装置などの通信端末装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る通信端末装置は、電子メールを送信する通信端末装置において、宛先の電子メールアドレス毎に、当該宛先を指定する方法の複数の宛先種類(To、Ccを含む。)から選択的に1つの宛先種類を指定する入力手段と、上記指定された宛先種類と、宛先の電子メールアドレスとを1対として格納する記憶手段と、上記格納された電子メールアドレスに対して上記指定された宛先種類で電子メールを送信する送信手段とを備えたことを特徴とする。
【0008】また、上記通信端末装置において、好ましくは、上記格納された宛先種類と、宛先の電子メールアドレスの1対のうち、宛先種類を別の宛先種類に変更するように上記記憶手段に格納する変更手段をさらに備えたことを特徴とする。
【0009】さらに、上記通信端末装置において、上記格納された宛先種類と、宛先の電子メールアドレスの1対のうち、宛先種類を別の宛先種類に変更するときに、上記変更手段は、好ましくは、別の宛先種類と宛先の電子メールアドレスの同一の一対が上記記憶手段に格納されているとき、当該宛先の電子メールアドレスに対する宛先種類を他の所定の宛先種類に自動的に変更して上記記憶手段に格納することを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明に係る実施形態について説明する。
【0011】図1は、本発明に係る実施形態であるインターネットファクシミリ装置20の構成を示すブロック図である。
【0012】図1のインターネットファクシミリ装置20は、例えばITU勧告T.37などに従って、電子メールを利用してインターネットを介して画像データを送受信するインターネットファクシミリ機能を有し、ここで、以下の2つの動作モードを備える。
(a)インターネットファクシミリモード:上記インターネットファクシミリ機能を用いて画像データを含む電子メールを送信するために、宛先の電子メールアドレスを入力するときに、当該インターネットファクシミリモードに設定したときに、宛先の電子メールアドレスを操作部5を用いて入力できる動作モードである。
(b)通常ファクシミリモード:公衆電話回線Lを介して画像データを送信するために、宛先のファクシミリ番号(公衆電話網の電話番号)を入力するときに、当該通常ファクシミリモードに設定したときに、宛先のファクシミリ番号を操作部5を用いて入力できる動作モードである。
これら2つの動作モードの切り換えは、操作部5のインターネットファクシミリキーをオンすることにより、通常ファクシミリモードからインターネットファクシミリモードに、又は、インターネットファクシミリモードから通常ファクシミリモードに変更することができる。
【0013】本実施形態においては、ユーザは、操作部5を用いて、宛先の電子メールアドレス毎に、当該宛先を指定する方法の複数の宛先種類(To、Cc、Bccを含む。)から選択的に1つの宛先種類を指定し(ステップS11−S18)、すなわち、宛先種類を指定した後それに対応する電子メールアドレスを入力し(ステップS4,S33でYES)、これに応答して、主制御部1は、上記指定された宛先種類と、宛先の電子メールアドレスとを1対としてRAM7内の送信リストメモリ7aに格納し(ステップS5,S34)、上記格納された電子メールアドレスに対して上記指定された宛先種類で電子メールを送信する(ステップS40,S74)ことを特徴としている。
【0014】また、本実施形態において、主制御部1は、操作部5のTo/Cc/Bcc変更キーをオンしたときは(ステップS71でYES)、送信リストメモリ7aに格納された宛先種類と、宛先の電子メールアドレスの1対のうち、宛先種類を別の宛先種類に変更設定するように送信リストメモリ7aに格納して表示部4に表示する(ステップS85,S90,S94)。さらに、上記格納された宛先種類と、宛先の電子メールアドレスの1対のうち、宛先種類を別の宛先種類に変更するときに、別の宛先種類と宛先の電子メールアドレスの同一の一対が上記記憶手段に格納されているとき(ステップS84,S89,S93でYES)、当該宛先の電子メールアドレスに対する宛先種類を他の所定の宛先種類に自動的に変更して送信リストメモリ7aに格納する(ステップS87,S92,S96)。
【0015】図1において、インターネットファクシミリ装置20は、従来のG3方式等のファクシミリ通信機能及びインターネットファクシミリ機能とを備えるとともに、ITU−T勧告のV.34モードの通信能力を有するハードウエアのCODEC回路9と、ITU−T勧告のV.17モード以下の通信能力を有するROM6内のCODECプログラム6aとを備えている。主制御部1は具体的にはCPUで構成されており、バス13を介して以下のハードウェア各部と接続されていてそれらを制御するほか、後述する種々のソフトウェアの機能を実行する。画像読取部2は、CCD等を利用したスキャナで原稿を読み取り、白黒2値に変換したドットイメージデータを出力する。画像記録部3は電子写真方式等のプリンタ装置であり、他のファクシミリ装置からファクシミリ通信により受信したイメージデータをハードコピーとしてプリントアウトして記録する。表示部4は、液晶表示装置(LCD)又はCRTディスプレイ等の表示装置であり、当該インターネットファクシミリ装置20の動作状態を表示したり、送信すべき原稿のイメージデータ、及び受信したイメージデータの表示を行う。
【0016】操作部5は、当該インターネットファクシミリ装置20を操作するために必要な文字キー、ダイヤル用テンキー、短縮ダイヤルキー、ワンタッチダイヤルキー、及び各種のファンクションキー等を備える。なお、上述の表示部4をタッチパネル方式とすることにより、この操作部5の各種キーの内の一部又は全部を代用するように構成してもよい。ここで、操作部5は、特に、以下のキーを備える。
(a)インターネットファクシミリキー:上述のように、インターネットファクシミリモードと通常ファクシミリモードとを選択的に切り換えるためのキーである。
(b)To/Cc/Bcc変更キー:電子メールアドレスの宛先種類を変更するためのキーであって、当該変更キーをオンしたとき、ToからCcに、CcからBccに、BccからToに宛先種類を変更することができる。
(c)宛先指定キー:当該キーをオンした後、ファクシミリ番号又は電子メールアドレスを入力することができる。
(d)同報送信キー:1つのファクシミリ番号又は電子メールアドレスを入力した後、別のファクシミリ番号又は電子メールアドレスを入力するためのキーである。
(e)送信宛先リストアップキー:すでに入力して送信リストメモリ7aに格納済みのファクシミリ番号又は電子メールアドレスをリストアップして表示するためのキーであり、このキーをオンした後、宛先種類などの変更を行うことができる。
【0017】ROM6は、当該インターネットファクシミリ装置20の動作に必要であって主制御部1によって実行される種々のソフトウェアのプログラムを予め格納し、ここで、当該プログラムは、ITU−T勧告のV.17モード、V.32、V.27ter、V.26bisなどに基づく通信能力を有し、画像データの符号化及び復号化を行うCODECプログラム6aを含むとともに、図5乃至図7の操作部制御処理と、図8乃至図10の送信宛先リストアップ制御処理と、図11のファクシミリ送信処理とを含む。RAM7は、SRAM又はフラッシュメモリ等で構成され、主制御部1のワーキングエリアとして使用されてプログラムの実行時に発生する一時的なデータを記憶する。このRAM7には、送信リストメモリ7aを含み、送信リストメモリ7aは、これから送信する宛先毎に、(a)宛先のファクシミリ番号又は電子メールアドレスと、(b)通常ファクシミリモードのFaxと、インターネットファクシミリモードのTo、Cc又はBccの宛先種類とともに1対で格納する。なお、RAM7としてフラッシュメモリを使用した場合には、停電、装置の移動等のために電源が遮断された場合にもそのデータの内容が失われない。画像メモリ8はDRAM等で構成され、送信すべきイメージデータ又は受信したイメージデータを記憶する。なお、RAM7及び画像メモリ8をハードディスクメモリで構成してもよい。
【0018】ファックスモデム10は、公衆電話回線Lに接続され、通常のファクシミリ通信用のファックスモデムの機能を有するモデムである。NCU(ネットワーク制御回路:Network Control Unit)11はアナログの公衆電話回線Lの直流ループなどの閉結及び開放の動作を行いかつ自動ダイヤル機能を有するハードウェア回路であり、必要に応じてファックスモデム10を公衆電話回線Lに接続する。ここで、NCU11は、発信電話番号通知サービスにおけるID受信端末起動信号、通常の電話呼出信号の検出を行うとともに、必要に応じて発信電話番号通知サービスにおける1次応答信号及び2次応答信号を発信することができる。なお、NCU11を所定のターミナルアダプタ及びDSU(加入者線終端装置:Digital Service Unit)を介して、ベースバンド伝送方式のデジタル回線(例えば、ISDN回線)に接続するようにしてもよい。
【0019】また、LANインターフェース12は、バス13を介して主制御部1に接続され、主制御部1をローカルエリアネットワーク(以下、LANという。)30に接続するためにインターフェース回路であって、信号やプロトコルの変換などの公知の処理を実行する。ここで、LAN30には、当該インターネットファクシミリ装置20のLANインターフェース12と、メールサーバ装置31と、ルータ装置32と、他のパーソナルコンピュータ(図示せず。)などが接続される。
【0020】メールサーバ装置31はLAN30を介してルータ装置32に接続される。さらに、ルータ装置32はインターネット40を介して宛先のメールサーバ装置(図示せず。)に接続される。当該インターネットファクシミリ装置20から画像データをメール本文等に添付してメール送信するときは、SMTP手順を用いて当該画像データを含む電子メールを、LANインターフェース12及びLAN30を介してメールサーバ装置31に送信し、これに応答して、メールサーバ装置31は、当該インターネットメールを、LAN30、ルータ装置32、インターネット40、及び宛先のメールサーバ装置(図示せず。)を介して送信先のインターネットファクシミリ装置20にパケット送信する。一方、電子メールをパケット受信するときは、宛先のインターネットファクシミリ装置20からインターネット40、ルータ装置32及びLAN30を介してメールサーバ装置31で電子メールが受信され、当該インターネットファクシミリ装置20がメールサーバ装置31に対して所定の周期で周期的にPOP3手順でアクセスし、受信した電子メールがあるときは、当該電子メールをメールサーバ装置31からLAN30及びLANインターフェース12を介して受信する。なお、インターネット40への回線接続は、専用回線などに限らず、公衆電話回線Lを用いたダイヤルアップ接続でもよい。
【0021】以上のように構成された本実施形態のインターネットファクシミリ装置20は、通常のG3方式等のファクシミリ通信機能及びインターネットファクシミリ機能に加えて、上述のCODEC回路9及びCODECプログラム6aを有している。ファクシミリ通信機能において、画像読取部2により読み取られたドットイメージデータはファクシミリ通信の規格で定められているMH,MR,MMR等の符号化方式に従ってROM6内のCODECプログラム6a又はCODEC回路9により符号化された後、相手先のファクシミリ装置に送信される一方、逆に相手先のファクシミリ装置から受信した符号化データはROM6内のCODECプログラム6a又はCODEC回路9によりイメージデータに復号化されて画像記録部3からハードコピーとして出力される。なお、画像メモリ8はイメージデータを必要に応じて記憶し、また逆に記憶しているイメージデータを必要に応じて出力する。
【0022】図2は、図1のインターネットファクシミリ装置20の通常ファクシミリモードのときにファクシミリ番号を入力するときの表示部4の表示例と、表示部4の周辺に配置された操作キー5a,5b,5cとを示す正面図である。図2に示すように、表示部4の第1行目に「FAX番号を入力して下さい」という指示メッセージが表示され、その第2行目にファクシミリ番号の入力を待機するカーソルが点滅するように表示される(ここでは、To、Cc又はBccが表示されていないので、通常ファクシミリモードでの送信宛先を示している。)。一方、当該表示部4の下側に3つの操作キー5a,5b,5cが設けられ、これらの操作キー5a,5b,5cは、表示部5の第4行目に表示された操作機能表示に応じて操作機能が変更になるものである。なお、表示部5の第4行目に表示された操作機能表示に対応して、現在設定されている設定項目がその第3行目に表示されている。図2の例では、操作キー5bは解像度のモードを指定するものであり、現在ファインモード(小さな字のモード)が指定されている。また、操作キー5cはコントラスト(線画モード又は写真モード)を指定するものであり、現在ノーマルモード(線画)が指定されている。
【0023】図3は、図1のインターネットファクシミリ装置20のインターネットファクシミリモードのときにファクシミリ番号を入力するときの表示部4の表示例と、表示部4の周辺に配置された操作キー5a,5b,5cとを示す正面図である。図3に示すように、表示部4の第1行目に「電子メールアドレスを入力して下さい」という指示メッセージが表示され、その第2行目に、“To”の表示の後、電子メールアドレスの入力を待機するカーソルが点滅するように表示される(ここでは、Toが表示されているので、インターネットファクシミリモードでの送信宛先を示している。)。一方、当該表示部4の下側の2つの操作キー5b,5cとそれに対応する表示については、図2と同様である。
【0024】図4は、図1のインターネットファクシミリ装置20において送信宛先リストアップキーをオンしたときの表示部4の表示例と、表示部4の周辺に配置された操作キー5a,5b,5cとを示す正面図である。図4に示すように、送信宛先リストアップキーをオンしたとき、すでに入力されて送信リストメモリ7aに格納済みの宛先のファクシミリ番号及び/又は電子メールアドレスが表示される。図4の例では、以下の3つの宛先が表示されている。
(a)通常ファクシミリモードの宛先のファクシミリ番号「0751234567」。このファクシミリ番号が現在処理対象の宛先であることを示すために、当該ファクシミリ番号を枠4aで囲んで表示している(なお、白黒反転など別の表示方法で表示してもよい。)。
(b)インターネットファクシミリモードの宛先の電子メールアドレス(宛先種類To)“123@domain”。
(c)インターネットファクシミリモードの宛先の電子メールアドレス(宛先種類Cc)“234@domain”。
【0025】ここで、操作部5のスクロールダウンキーをオンすることにより、より下側の宛先(後述するリストアップ番号のより小さい宛先)を表示する一方、スクロールアプキーをオンすることにより、より上側の宛先(後述するリストアップ番号のより大きい宛先)を表示する。また、操作キー5aは、送信宛先リストアップキーをオンする前に処理モードに戻るリターンキーとなり、操作キー5cは、処理対象の宛先を削除するための削除キーとなっている。
【0026】本実施形態においては、送信宛先リストにおいて、処理対象の宛先がToの電子メールアドレスである場合に、To/Cc/Bcc変更キーをオンすることにより当該電子メールアドレスをCcの電子メールアドレスに変更することができ、ここで、Ccの電子メールアドレスにおいて同一の電子メールアドレスが存在するときはBccの電子メールアドレスに変更され、また、Bccの電子メールアドレスにおいても同一の電子メールアドレスが存在するときは当該宛先種類の変更が拒絶される。また、処理対象の宛先がCcの電子メールアドレスである場合に、To/Cc/Bcc変更キーをオンすることにより当該電子メールアドレスをBccの電子メールアドレスに変更することができ、ここで、Bccの電子メールアドレスにおいて同一の電子メールアドレスが存在するときはToの電子メールアドレスに変更され、また、Toの電子メールアドレスにおいても同一の電子メールアドレスが存在するときは当該宛先種類の変更が拒絶される。さらに、処理対象の宛先がBccの電子メールアドレスである場合に、To/Cc/Bcc変更キーをオンすることにより当該電子メールアドレスをToの電子メールアドレスに変更することができ、ここで、Toの電子メールアドレスにおいて同一の電子メールアドレスが存在するときはCcの電子メールアドレスに変更され、また、Ccの電子メールアドレスにおいても同一の電子メールアドレスが存在するときは当該宛先種類の変更が拒絶される。
【0027】図5乃至図7は、図1の主制御部1によって実行される操作部制御処理を示すフローチャートである。以下の図5乃至図11の処理において、宛先種類を変更設定するときは、送信リストメモリ7a内の宛先種類を変更して格納することをいい、宛先種類を表示することは表示部4において宛先の前に表示することをいう。また、「拒絶ブザーを鳴動させる」という記載は、入力された指示が誤り、又は同一の宛先が存在するなど指示を拒絶する場合に、その指示を取り消すことを報知するために拒絶ブザーを鳴動させて所定の処理モードに戻る。
【0028】図5のステップS1において、まず、初期動作モードとして通常ファクシミリモードに設定し、ステップS2においてインターネットファクシミリキーがオンされたか否かが判断され、YESのときはステップS3に進む一方、NOのときは図6のステップS11に進む。ステップS3において通常ファクシミリモードか否かが判断され、YESのときはステップS7に進む一方、NOのときはステップS4に進む。ステップS4において入力された電子メールアドレスがあるか否かが判断され、NOのときはそのままステップS6に進む一方、YESのときはステップS5に進む。ステップS5において入力された電子メールアドレスを送信リストメモリ7aに追加して格納し、ステップS6に進み、通常ファクシミリモードに変更して設定した後、ステップS2に戻る。
【0029】一方、ステップS7において入力されたファクシミリ番号があるか否かが判断され、NOのときはそのままステップS9に進む一方、YESのときはステップS8に進む。ステップS8において入力されたファクシミリ番号を送信リストメモリ7aに追加して格納し、ステップS9においてインターネットファクシミリモードに変更して設定し、ステップS10において宛先種類をToに変更設定して表示した後、ステップS2に戻る。
【0030】図6のステップS11において、To/Cc/Bccキーをオンしたか否かが判断され、NOのときはステップS19に進む一方、YESのときはステップS12に進む。ステップS12において通常ファクシミリモードか否かが判断され、YESのときはステップS13で拒絶ブザーを鳴動させた後、図5のステップS2に戻る。一方、ステップS12でNOのときは、ステップS14において宛先種類はToか否かが判断され、YESのときはステップS15に進み、宛先種類をCcに変更設定して表示した後、図5のステップS2に戻る。一方、ステップS14でNOであるときは、ステップS16において宛先種類はCcか否かが判断され、YESであるとき、ステップS17において宛先種類をBccに変更設定して表示した後、図5のステップS2に戻る。一方、ステップS16でNOであるときは、ステップS18において宛先種類をToに変更設定して表示した後、図5のステップS2に戻る。
【0031】次いで、ステップS19において宛先指定キーをオンしたか否かが判断され、YESのときはステップS20に進む一方、NOのときは図7のステップS31に進む。ステップS20において通常ファクシミリモードか否かが判断され、YESであるときは、ステップS21においてテンキーを用いてファクシミリ番号を入力しRAM7内の一時メモリに格納した後、図5のステップS2に戻る。一方、ステップS20でNOであるときは、ステップS22においてテンキー等を用いて電子メールアドレスを入力しRAM7内の一時メモリに格納した後、図5のステップS2に戻る。
【0032】図7のステップS31において、同報送信キーをオンしたか否かが判断され、YESのときはステップS32に進む一方、NOのときはステップS37に進む。ステップS32において通常ファクシミリモードか否かが判断され、YESのときはステップS35に進む一方、NOのときはステップS33に進む。ステップS33において入力された電子メールアドレスがあるか否かが判断され、NOのときはそのまま図5のステップS2に進む一方、YESのときは、ステップS34において入力された電子メールアドレスを送信リストメモリ7aに追加して格納した後、図5のステップS2に戻る。ステップS35において入力されたファクシミリ番号があるか否かが判断され、NOのときはそのまま図5のステップS2に進む一方、YESのときはステップS36に進み、入力されたファクシミリ番号を送信リストメモリ7aに追加して格納した後、図5のステップS2に戻る。
【0033】次いで、ステップS37において送信宛先リストアップキーをオンしたか否かが判断され、YESのときはステップS38において図8乃至図10の送信宛先リストアップ制御処理を実行した後、図5のステップS2に戻る。一方、ステップS37でNOであるときは、ステップS39においてスタートキーをオンしたか否かが判断され、YESであるときはステップS40において図11のファクシミリ送信処理を実行した後、図5のステップS2に戻る。一方、ステップS39でNOであるときは、ステップS41においてストップキーをオンしたか否かが判断され、YESであるときは当該操作部制御処理を終了するが、NOであるときは、ステップS42においてその他のキーの入力処理を実行した後、図5のステップS2に戻る。
【0034】図8乃至図11は、図1の主制御部1によって実行されるサブルーチンである送信宛先リストアップ制御処理(S38)を示すフローチャートである。なお、この処理において、同一の宛先があるか否かについての判断は、送信リストメモリ7a内の宛先において存在するか否かを検索することにより実行する。
【0035】図8のステップS51において、送信リストメモリ7aに宛先はあるか否かが判断され、NOであるときは、ステップS52において拒絶ブザーを鳴動させた後、元のメインルーチンに戻る。一方、ステップS51でYESであるときは、ステップS53においてリストアップ番号を0にクリアした後、ステップS54に進む。
【0036】次いで、ステップS54においてリストアップ番号に対応する宛先はファクシミリ番号か否かが判断され、YESのときはステップS55に進む一方、NOのときはステップS57に進む。ステップS55において宛先のファクシミリ番号を処理対象の宛先として表示し(ここで、本実施形態では、リストアップ番号の次の2つの宛先も表示部4に表示する。)、ステップS56においてファクシミリ番号の前に宛先種類のFaxを表示した後、ステップS63に進む。一方、ステップS57において宛先の電子メールアドレスを処理対象の宛先として表示し(ここで、本実施形態では、リストアップ番号の次の2つの宛先も表示部4に表示する。)、ステップS58においてリストアップ番号に対応する宛先の種類はToか否かが判断され、YESのときはステップS59に進む一方、NOのときはステップS60に進む。ステップS59において電子メールアドレスの前に宛先種類のToを表示した後、ステップS63に進む。一方、ステップS60においてリストアップ番号に対応する宛先の種類はCcか否かが判断され、YESのときはステップS61に進む一方、NOのときはステップS62に進む。ステップS61において電子メールアドレスの前に宛先種類のCcを表示した後、ステップS63に進む。一方、ステップS62において電子メールアドレスの前に宛先種類のBccを表示した後、ステップS63に進む。
【0037】次いで、ステップS63においてスクロールダウンキーをオンしたか否かが判断され、YESのときはステップS64に進む一方、NOのときはステップS67に進む。ステップS64においてリストアップ番号=0か否かが判断され、YESのときはステップS66に進む一方、NOのときはステップS65に進む。ステップS65においてリストアップ番号を1だけ減算した後、ステップS54に戻る。一方、ステップS66においては、さらに小さいリストアップ番号が存在しないので拒絶ブザーを鳴動させた後、ステップS54に戻る。
【0038】さらに、ステップS67においてスクロールアップキーをオンしたか否かが判断され、YESのときはステップS68に進む一方、NOのときは図9のステップS71に進む。ステップS68においてリストアップ番号=格納宛先数か否かが判断され、YESのときはステップS70に進む一方、NOのときはステップS69に進む。ステップS69においてリストアップ番号を1だけ加算した後、ステップS54に戻る。一方、ステップS70においては、さらに大きなリストアップ番号が存在しないので拒絶ブザーを鳴動させた後、ステップS54に戻る。
【0039】図9のステップS71においてTo/Cc/Bccキーをオンしたか否かが判断され、YESのときは図10のステップS81に進む一方、NOのときはステップS72に進む。ステップS72においてストップキーをオンしたか否かが判断され、YESのときは当該処理を終了する一方、NOのときはステップS73に進む。ステップS73においてスタートキーをオンしたか否かが判断され、YESのときはステップS74に進み、図11のファクシミリ送信処理を実行した後、元のメインルーチンに戻る。一方、ステップS73でNOであるときは、ステップS75においてリターンキーをオンしたか否かが判断され、YESのときはそのまま元のメインルーチンに戻る一方、NOのときはステップS76に進む。ステップS76においてその他のキーをオンしたか否かが判断され、YESのときはステップS77において拒絶ブザーを鳴動させた後、図8のステップS54に戻る。一方、ステップS76でNOであるときは、そのまま図8のステップS54に戻る。
【0040】図10のステップS81においては、リストアップ番号に対応する宛先はファクシミリ番号か否かが判断され、YESのときはステップS82に進む一方、NOのときはステップS83に進む。ステップS82において拒絶ブザーを鳴動させた後、図8のステップS54に戻る。一方、ステップS83においてリストアップ番号に対応する宛先種類はToか否かが判断され、YESのときはステップS84に進む一方、NOのときはステップS88に進む。ステップS84において宛先種類がCcで同一の電子メールアドレスがあるか否かが判断され、YESのときはステップS86に進む一方、NOのときはステップS85に進む。ステップS85においては、宛先種類をCcに変更設定して表示した後、図8のステップS54に進む。一方、ステップS86において宛先種類がBccで同一の電子メールアドレスがあるか否かが判断され、YESのときは図8のステップS54に戻る一方、NOのときはステップS87に進む。ステップS87においては、宛先種類をBccに変更設定して表示した後、図8のステップS54に進む。
【0041】次いで、ステップS88においてリストアップ番号に対応する宛先種類はCcか否かが判断され、YESのときはステップS89に進む一方、NOのときはステップS93に進む。ステップS89において宛先種類がBccで同一の電子メールアドレスがあるか否かが判断され、YESのときはステップS91に進む一方、NOのときはステップS90に進む。ステップS90において宛先種類をBccに変更設定して表示した後、図8のステップS54に戻る。一方、ステップS91において宛先種類がToで同一の電子メールアドレスがあるか否かが判断され、YESのときは図8のステップS54に進む一方、NOのときはステップS92に進む。ステップS92においては、宛先種類をToに変更設定して表示した後、図8のステップS54に戻る。
【0042】さらに、ステップS93において宛先種類がToで同一の電子メールアドレスがあるか否かが判断され、YESのときはステップS95に進む一方、NOのときはステップS94に進む。ステップS94において宛先種類をToに変更設定して表示した後、図8のステップS54に戻る。次いで、ステップS95において宛先種類がCcで同一の電子メールアドレスがあるか否かが判断され、YESのときは図8のステップS54に進む一方、NOのときはステップS96に進む。ステップS96において宛先種類をCcに変更設定して表示した後、図8のステップS54に進む。
【0043】図11は、図1の主制御部1によって実行されるサブルーチンであるファクシミリ送信処理(S40,S74)を示すフローチャートである。
【0044】図11のステップS101においては、送信リストメモリ7a内で送信宛先に同一宛先があるか否かが判断され、YESであるときは、ステップS102において拒絶ブザーを鳴動させた後、元のメインルーチンに戻る。一方、ステップS101でNOであるときは、ステップS103において原稿画像を画像読取部2を用いて読み取って画像データに変換して画像メモリ8に格納し、ステップS104において送信リストメモリ7a内の宛先のうちの1つを選択し、ステップS105において選択された宛先はファクシミリ番号であるか否かが判断され、YESのときはステップS106に進む一方、NOのときはステップS107に進む。ステップS106においては、通常ファクシミリ送信処理が実行され、公衆電話回線Lを介して通常のG3モードで画像データを送信した後、ステップS108に進む。一方、ステップS107においてインターネットファクシミリ送信処理が実行され、インターネットファクシミリ機能を用いて画像データを含む電子メールを、選択された宛先のみならず、他のTo,Cc,Bccを含むすべての宛先を指定して送信した後、ステップS108に進む。さらに、ステップS108において送信リストメモリ7aで未送信の宛先はあるか否かが判断され、YESであれば、ステップS109において送信リストメモリ7a内で別の宛先の1つを選択した後、ステップS105に戻る。一方、ステップS108でNOであるときは、ステップS110において送信リストメモリ7a内のデータをクリアした後、元のメインルーチンに戻る。
【0045】以上説明したように、本実施形態によれば、ユーザは、操作部5を用いて、宛先の電子メールアドレス毎に、当該宛先を指定する方法の複数の宛先種類(To、Cc、Bccを含む。)から選択的に1つの宛先種類を指定し(ステップS11−S18)、すなわち、宛先種類を指定した後それに対応する電子メールアドレスを入力し(ステップS4,S33でYES)、これに応答して、主制御部1は、上記指定された宛先種類と、宛先の電子メールアドレスとを1対としてRAM7内の送信リストメモリ7aに格納し(ステップS5,S34)、上記格納された電子メールアドレスに対して上記指定された宛先種類で電子メールを送信する(ステップS40,S74)。従って、宛先毎に宛先種類を管理格納するので、宛先毎の管理が容易であり、宛先毎の宛先種類を変更することも容易となる。
【0046】また、本実施形態において、主制御部1は、操作部5のTo/Cc/Bcc変更キーをオンしたときは(ステップS71でYES)、送信リストメモリ7aに格納された宛先種類と、宛先の電子メールアドレスの1対のうち、宛先種類を別の宛先種類に変更設定するように送信リストメモリ7aに格納して表示部4に表示する(ステップS85,S90,S94)。従って、宛先毎に、宛先種類を容易に変更することができる。
【0047】さらに、上記格納された宛先種類と、宛先の電子メールアドレスの1対のうち、宛先種類を別の宛先種類に変更するときに、別の宛先種類と宛先の電子メールアドレスの同一の一対が上記記憶手段に格納されているとき(ステップS84,S89,S93でYES)、当該宛先の電子メールアドレスに対する宛先種類を他の所定の宛先種類に自動的に変更して送信リストメモリ7aに格納する(ステップS87,S92,S96)。従って、同一の宛先に、同一の宛先種類を有する複数の電子メールが送付されることを防止できるとともに、宛先種類を他の所定の宛先種類に自動的に変更するので、その操作性を向上できる。
【0048】<変形例>以上の実施形態においては、インターネットファクシミリ装置20の例について述べているが、本発明はこれに限らず、公衆電話網又は公衆デジタル回線網などの公衆網もしくはインターネットに接続された、例えばデータ通信装置などを含む通信端末装置に適用することができる。
【0049】以上の実施形態においては、指定された宛先種類と、宛先の電子メールアドレスとを1対として格納しているが、各宛先種類に対して複数の宛先を指定して格納するように構成してもよい。
【0050】
【発明の効果】以上詳述したように本発明に係る通信端末装置によれば、電子メールを送信する通信端末装置において、宛先の電子メールアドレス毎に、当該宛先を指定する方法の複数の宛先種類(To、Ccを含む。)から選択的に1つの宛先種類を指定する入力手段と、上記指定された宛先種類と、宛先の電子メールアドレスとを1対として格納する記憶手段と、上記格納された電子メールアドレスに対して上記指定された宛先種類で電子メールを送信する送信手段とを備える。従って、宛先毎に宛先種類を管理格納するので、宛先毎の管理が容易であり、宛先毎の宛先種類を変更することも容易となる。
【0051】また、上記通信端末装置において、好ましくは、上記格納された宛先種類と、宛先の電子メールアドレスの1対のうち、宛先種類を別の宛先種類に変更するように上記記憶手段に格納する変更手段をさらに備える。従って、宛先毎に、宛先種類を容易に変更することができる。
【0052】さらに、上記通信端末装置において、上記格納された宛先種類と、宛先の電子メールアドレスの1対のうち、宛先種類を別の宛先種類に変更するときに、上記変更手段は、好ましくは、別の宛先種類と宛先の電子メールアドレスの同一の一対が上記記憶手段に格納されているとき、当該宛先の電子メールアドレスに対する宛先種類を他の所定の宛先種類に自動的に変更して上記記憶手段に格納する。従って、同一の宛先に、同一の宛先種類を有する複数の電子メールが送付されることを防止できるとともに、宛先種類を他の所定の宛先種類に自動的に変更するので、その操作性を向上できる。




 

 


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