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発明の名称 仮想アシスタントによる情報提供システム、プログラム及び記録媒体
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−67387(P2003−67387A)
公開日 平成15年3月7日(2003.3.7)
出願番号 特願2001−256101(P2001−256101)
出願日 平成13年8月27日(2001.8.27)
代理人 【識別番号】100080458
【弁理士】
【氏名又は名称】高矢 諭 (外2名)
【テーマコード(参考)】
5B075
【Fターム(参考)】
5B075 KK07 ND04 ND36 NK06 NK24 NK32 NK49 PP07 PP24 PR01 PR10 UU06 UU11 UU14 UU38 UU40 
発明者 新堀 英二 / 松本 征二 / 伏見 和男
要約 課題
Web上のサイトから情報を取得する際に、操作に不慣れなユーザでも簡単に取得できるようにする。

解決手段
ユーザ端末10と通信ネットワークWを介してデータの送受信が可能なサービスサーバ20からなる情報提供システムであって、前記ユーザ端末10には、音声を入力(認識)する手段12と、入力された音声をテキストデータに変換する手段14とが備えられ、前記サーバ20には、前記ユーザ端末10から送信されてくるテキストデータの字句を解析する手段22と、解析された字句に対応付けられている仮想アシスタントの動画を含むストリームデータに関する情報を、予め蓄積されているデータベースから読み出してストリームを構築する構築部24と、構築されたストリームに対応する1以上のストリームデータを前記ユーザ端末10へストリーム出力する出力部26とが備えられている。
特許請求の範囲
【請求項1】ユーザ端末と通信ネットワークを介してデータの送受信が可能なサーバからなる仮想アシスタントによる情報提供システムであって、前記ユーザ端末には、音声を入力する手段と、入力された音声をテキストデータに変換する手段とが備えられ、前記サーバには、前記ユーザ端末から送信されてくるテキストデータの字句を解析する手段と、解析された字句に対応付けられている仮想アシスタントの動画を含むストリームデータに関する情報を、予め蓄積されているデータベースから読み出してストリームを構築する構築手段と、構築されたストリームに対応する1以上のストリームデータを、前記ユーザ端末へストリーム出力する出力手段と、が備えられていることを特徴とする仮想アシスタントによる情報提供システム。
【請求項2】前記構築手段により構築されている前記ストリームが、前記データベースに蓄積されている前記ストリームデータのアドレスを、所定の順番で配列して作成した再生リストであり、前記出力手段が、前記再生リストに配列されているアドレスに基づいて前記データベースから該当するストリームデータを順次読み出し、前記ユーザ端末へストリーム出力することを特徴とする請求項1に記載の仮想アシスタントによる情報提供システム。
【請求項3】前記アドレスが、各ストリームデータにそれぞれ設定されているURLであり、前記出力手段によるストリーム出力が、前記サーバからユーザ端末へ配信された前記再生リストを基に、該端末から前記データベースへアクセスすることにより行われることを特徴とする仮想アシスタントによる情報提供システム。
【請求項4】前記ユーザ端末には、更に、入力された音声の周波数を解析する手段が備えられていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の仮想アシスタントによる情報提供システム。
【請求項5】前記サーバには、更に、前記ユーザ端末から送信されてくる音声の周波数の解析結果から、音声を入力したユーザの性別、年令層を推定する手段が備えられていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の仮想アシスタントによる情報提供システム。
【請求項6】前記請求項1又は4に記載のユーザ端末に備えられている各手段をコンピュータにより実現するためにコンピュータに読み込み可能なプログラム。
【請求項7】前記請求項1乃至3のいずれか又は5に記載のサーバに備えられている各手段をコンピュータにより実現するためにコンピュータに読み込み可能なプログラム。
【請求項8】請求項6又は7に記載のプログラムが記録されていることを特徴とするコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、仮想アシスタントによる情報提供システム、特にインターネットに不慣れなユーザでも希望するWebサイトから簡単に情報を入手することができる仮想アシスタントによる情報提供システム、同システム用プログラム及び同プログラム用記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、インターネットのネットワーク(Web)上に開設されているショッピングサイトにアクセスして商品を購入するインターネットショッピングが一般的に行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなインターネットショッピングを行うために、ユーザがWeb上の所定のサイトにアクセスした際、不明な点について質問したい場合には、E−mailで問い合わせたり、電話で問い合わせたりするといったWeb以外での作業が必要であった。但し、よくある質問についてはFAQ(Freqently AskedQuestion)として回答がWebページで公開されている場合もある。仮にWeb上でこのような情報が利用できたとしても、FAQに対しては文字だけの説明であるために非常に分かり難く、インターネットショッピングの操作に不慣れな者にとっては購買に到達するまでの操作がままならないという問題があった。
【0004】本発明は、前記従来の問題点を解決するべくなされたもので、インターネットショッピング等のようにWeb上の所望のサイトから商品の購入等に関する情報を取得する際に、操作に不慣れなユーザでも簡単にその情報を取得することができる仮想アシスタントによる情報提供システム、同システム用プログラム及び同プログラム用記録媒体を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、ユーザ端末と通信ネットワークを介してデータの送受信が可能なサーバからなる仮想アシスタントによる情報提供システムであって、前記ユーザ端末には、音声を入力する手段と、入力された音声をテキストデータに変換する手段とが備えられ、前記サーバには、前記ユーザ端末から送信されてくるテキストデータの字句を解析する手段と、解析された字句に対応付けられている仮想アシスタントの動画を含むストリームデータに関する情報を、予め蓄積されているデータベースから読み出してストリームを構築する構築手段と、構築されたストリームに対応する1以上のストリームデータを、前記ユーザ端末へストリーム出力する出力手段と、が備えられているようにしたことにより、前記課題を解決したものである。
【0006】即ち、本発明においては、ユーザが端末上で、質問や要望等を音声で入力すると、サーバは質問等の情報の内容を解析し、その質問に対する回答として対応する仮想的なアシスタントの動画等(音声を含む)を表わすストリームデータを検索し、予め蓄積されているデータベースから読み出してストリーム配信できるようにしたので、ユーザにとってはあたかも実際にアシスタントが説明してくれているかのようなユーザフレンドリーな情報サービスの提供を受けることができる。
【0007】請求項2の発明は、前記請求項1の仮想アシスタントによる情報提供システムにおいて、前記構築手段により構築されている前記ストリームが、前記データベースに蓄積されている前記ストリームデータのアドレスを、所定の順番で配列して作成した再生リストであり、前記出力手段が、前記再生リストに配列されているアドレスに基づいて前記データベースから該当するストリームデータを順次読み出し、前記ユーザ端末へストリーム出力するようにしたことにより、同様に前記課題を解決したものである。
【0008】請求項3の発明は、前記請求項2の仮想アシスタントによる情報提供システムにおいて、前記アドレスが、各ストリームデータにそれぞれ設定されているURLであり、前記出力手段によるストリーム出力が、前記サーバからユーザ端末へ配信された前記再生リストを基に、該端末から前記データベースへアクセスすることにより行われるようにしたことにより、同様に前記課題を解決したものである。
【0009】請求項4の発明は、前記請求項1乃至3のいずれかの仮想アシスタントによる情報提供システムにおいて、前記ユーザ端末には、更に、入力された音声の周波数を解析する手段が備えられているようにしたことにより、同様に前記課題を解決したものである。
【0010】請求項5の発明は、前記請求項1乃至3のいずれかの仮想アシスタントによる情報提供システムにおいて、前記サーバには、更に、前記ユーザ端末から送信されてくる音声の周波数の解析結果から、音声を入力したユーザの性別、年令層を推定する手段が備えられているようにしたことにより、同様に前記課題を解決したものである。
【0011】請求項6の発明は、前記請求項1又は4に記載のユーザ端末に備えられている各手段をコンピュータにより実現するためにコンピュータに読み込み可能なプログラムを提供することにより、同様に前記課題を解決したものである。
【0012】請求項7の発明は、前記請求項1乃至3のいずれか又は5に記載のサーバに備えられている各手段をコンピュータにより実現するためにコンピュータに読み込み可能なプログラムを提供することにより、同様に前記課題を解決したものである。
【0013】請求項8の発明は、請求項6又は7に記載のプログラムが記録されていることを特徴とするコンピュータ読み取り可能な記録媒体を提供することにより、同様に前記課題を解決したものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の実施の形態について詳細に説明する。
【0015】図1は、本発明に係る一実施形態の仮想アシスタントによる情報提供システムの概要を示すブロック図である。
【0016】本実施形態の情報提供システムは、任意のユーザ端末10とインターネット(通信ネットワーク)Wを介してデータの送受信が可能なWeb上のショッピングサイトであるサービスサーバ20からなる。
【0017】前記ユーザ端末10には、音声を入力(認識)する音声認識部12と、入力された音声を解析してテキストデータに変換するテキストデータ変換部14とが備えられている。このユーザ端末10が備えている音声認識部12とテキストデータ変換部14としては、IBM社製のVia Voice等のソフトウェアにより実現することができ、これによりユーザ端末10で音声入力が行われると、その音声を自動的に解析し、テキストデータに変換した後、質問情報として送信することが可能になっている。又、この音声認識部12は、入力された音声の周波数を解析する機能を有しており、ここで解析された周波数データは、上記テキストデータからなる質問情報と共に前記サーバ20に送信可能になっている。又、このユーザ端末10は、サービスサーバ20から配信されてくる、後述する動画情報を再生する再生機能を併せ持っている。
【0018】前記サービスサーバ(情報提供システム)20には、Webサーバ20Aと、各種質問情報に対する回答として、断片的な動作を含む仮想アシスタントの動画を表わすストリームデータが蓄積されているデータベース(DB)等が格納されているコンテンツ用ストレージ20Bと、後述するストリームに基づいてデータを前記ユーザ端末へ出力するストリーミング(Streaming)サーバ20Cが備えられている。これらの各機能部は、同一のサーバマシン上に構築しても、異なるマシンによって構築してもよく、又、コンテンツの格納にはファイルサーバやDBサーバを利用してもよい。又、ここで使用される動画は、実写画像であっても、アニメーションであってもよい。
【0019】前記Webサーバ20Aには、前記ユーザ端末10から送信されてくるテキストデータからなる質問情報等の字句を解析する字句解析部22と、解析された字句(質問内容等)に対応付けられている仮想店員(アシスタント)の動画・音声を含むストリームデータに関する情報を、予め蓄積されている前記コンテンツ用ストレージ(データベース)20Bから読み出してストリームを構築するストリーム構築部24とが備えられ、前記ストリーミングサーバ20Cには、構築されたストリームに対応する1以上のストリームデータをインターネットWを介して前記ユーザ端末10へ出力するストリーム出力部26が備えられている。
【0020】前記構築部24により構築される前記ストリームは、前記データベース(ストレージ)20Bに蓄積されている前記ストリームデータのアドレス(ストリームデータに関する情報)を、所定の順番で配列して作成した再生リストである。図2は、この再生リストの記述例の一部を抽出したものであり、ここに配列されているアドレスは、各ストリームデータにそれぞれ設定されているURLである。
【0021】この再生リストは、ストリーミングサーバ20Cの再生制御に使用されるメタファイルとして前記ユーザ端末10に転送される。例えば、代表的なストリーミングサーバである米国Real Networks社のReal Systemでは拡張子「ram」「rpm」「smi」、米国Microsoft社のWindows(登録商標)Media Technologyでは「asx」等のファイルで提供される。これらのファイルには再生を行うメディアが格納されているURLが、同様に記述されている。
【0022】又、前記出力部26は、前記再生リストに配列されているURL(アドレス)に基づいて前記データベース20Bから該当するストリームデータを順次読み出し、前記ユーザ端末へストリーム出力する。この出力部26によるストリーム出力は、前記サービスサーバ20からユーザ端末10へ配信された前記再生リストを基に、該端末10から前記データベース20Bへアクセスすることにより行われる。
【0023】このようにサービスサーバ20から、所定の順番でストリームデータが順次ユーザ端末10に配信されてくると、該端末10ではインストールされている再生プレーヤ(再生機能)が、対応する動画情報を再生する。
【0024】以上説明したユーザ端末10とサービスサーバ20に備えられている各手段(機能)は、それぞれCD−ROM等に記録されているプログラムをコンピュータに読み込ませることにより実現されている。
【0025】又、前記サーバ20には、後述する機能を有する購買履歴解析部28と嗜好解析部30と共に、ユーザ側から送られてくる周波数の解析結果から、男女それぞれについて、例えば10才単位で区切った年令層毎に予め求めた平均周波数との関係データに基づいて、ユーザの性別や年齢層を推定する手段(図示せず)が備えられている。
【0026】本実施形態における処理フローの概要を図3に示す。ユーザが、自己の端末10を希望するWeb上のサイトである前記サーバ20に接続し、その状態で音声入力を行うと、その音声が自動的にテキストデータに変換された後、変換後のデータを質問情報としてインターネットWを介して前記サービスサーバ20に転送される(図1の矢印A)。
【0027】前記サービスサーバ20では、ユーザ端末10から送信されてくる質問情報を受け取ると、前記字句解析部22において、受信されたテキストデータの字句解析を行い、質問内容を判断し、決定する。決定された情報は解析部のストリーム構築部24において、質問に対する回答として、前記図2にイメージを示したような再生リストが作成され、ユーザ端末10に返却される(図1の矢印B)。この再生リストは、一般的なストリーミングサーバにおいて再生制御に使用されるメタデータとしてユーザ端末10に配信される。次いで、このユーザ端末10は、返却された再生リスト内に記述されたURL情報を使用してサービスサーバ20にアクセスし(図1の矢印C)、該サーバ20から対象ストリームデータの配信を受け(図1の矢印D)、前記再生プレーヤ(図示せず)により適切な動画情報を再生する。
【0028】従って、各ユーザ端末10からの質問内容によって回答として作成される再生リストは、場合に応じて異なる記述が可能となるため、対応する断片化されている各ストリームデータの組合せによって様々な対応が可能となる。これにより、ユーザに応対させる店員(再生する動画情報の1つ)に関しては、ユーザ端末10から送られてくる周波数の解析結果から推定される性別や年令、それにテキストデータから解析されるユーザの言葉使い等からの判断に基づいて、自動的にユーザに適した年令や性別の店員が決定され、該端末10の画面上に出現させることができる。又、再生リストにより再生する動画情報は自由に変更できるため、ユーザは、画面上に出現した仮想店員を見て気に入らない場合には、その店員を自由に変更することもできる。
【0029】このように、質問内容に応じて回答としての再生リストを自由に構成することが可能であるため、ぶらりとやってきたユーザに対して、蓄積された購買情報を基に商品の紹介や案内への転用も可能となる。
【0030】又、その際に、ユーザの会話の内容や、初めての利用でない場合には、前記購買履歴解析部28による解析結果から、該ユーザの嗜好が前記嗜好解析部30により抽出(解析)され、それを基に商品の紹介や推薦を行うことも可能となる。
【0031】次に、本実施形態の作用を、図4のフローチャートに従って説明する。
【0032】まず、ユーザ端末10は、プロバイダを介してインターネットW上に店舗を展開している店舗案内(サービスサーバ)20に接続し(ステップ1)、該端末10上で音声により店舗と商品を選択する(ステップ2)。この選択が行われると、サーバ20は該当する情報をユーザ端末10の画面上に一覧表示させ(ステップ3)、動画による購入支援、即ちいわゆる接客を開始する(ステップ4)。この購入支援により商品が決定されると、購入と決済が行われる(ステップ5)。
【0033】以上の購入に至るまでの手順をユーザ(クライアント)側について見ると、図5のフローチャートに示すように、店舗案内20のWebページに接続すると(ステップ11)、予め設定されている案内係のストリームが再生され、ユーザ端末に対して質問の入力を促す(ステップ12)。
【0034】次いで、ユーザは質問の入力を行う(ステップ13)。この質問は音声で行われるため、音声入力ソフトにより質問の音声が入力され、その音声はテキスト化(変換)される。その後、変換されたテキスト文(データ)はサーバ20に送信される(ステップ14)。
【0035】一方、サーバ側から見ると、図6のフローチャートに示すように、ユーザ端末10からテキスト文として転送されてきた文字(字句)を解析する(ステップ21)。この文字の解析では、文章を各文字に分解し、各文字の組合せからなる字句を解析し、解析された字句から購入対象の物件や店舗、質問内容等を抽出し、解析された字句に対応付けられ、且つ性別、年令層別等に応じて保存されている断片的なストリームデータを、言葉尻(言葉使い)等から抽出し、抽出されたストリームデータのURLを組み合せて配列したストリーム、即ち再生リストを構築する。その後、上記のように構築されたストリームや嗜好解析による商品等は、検索対象としてストリーム出力され、前記ユーザ端末10へ送信される(ステップ22)。
【0036】以上のユーザ端末10からの音声入力と、これに対するサーバ20からのストリーム出力を繰り返すことにより、Web上のショッピングサイトで、通常の店頭購買の場合と同様の人間による対面接客に近いサービスを受けることができるようになり、より購買意欲を高めることができるようになる。
【0037】又、最終的に出来上がる質問に対する返答は、上述したように断片化されているストリームデータの組合せによって実現できるため、Web上のサイトに、通常店舗のようにぶらりとやってきたユーザに対して、商品の紹介や案内をするときに有効に利用することができる。
【0038】以上詳述した本実施形態によれば、図7にイメージを示すように、ユーザ(客)から音声で質問を受けた時には、各ユーザ毎に適切な仮想店員の動画と音声のデータをストリーム配信することにより、あたかも実際に説明してくれているような会話に近いサービスの提供を受けることができる。
【0039】従って、従来は存在しなかった、ネットワーク上の質問対応システムの実現が可能となり、又、お客の購買パターンを蓄積し、ぶらりと立ち寄ったお客に対して接客を行うといったことも可能となる。
【0040】以上、本発明について具体的に説明したが、本発明は、前記実施形態に示したものに限られるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能である。
【0041】例えば、本発明の情報提供システムの具体的な構成は、前記実施形態に示したものに限定されない。
【0042】又、サーバからユーザ端末へのストリーム出力は、該端末側に配信された再生リストに記載されているURLを使用してアクセスすることにより行われるものに限らず、サーバ側で予め動画を組合せて作成したデータを直接送信して行うようにしてもよい。
【0043】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、Web上の所望のサイトから商品購入を含む各種情報を取得する際、操作に不慣れなユーザでも簡単に希望する情報を取得することができる。




 

 


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