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発明の名称 ICカードの記録内容を携帯電話機の表示部に表示する方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−32330(P2003−32330A)
公開日 平成15年1月31日(2003.1.31)
出願番号 特願2001−210631(P2001−210631)
出願日 平成13年7月11日(2001.7.11)
代理人 【識別番号】100111659
【弁理士】
【氏名又は名称】金山 聡
【テーマコード(参考)】
5B058
5K027
5K067
【Fターム(参考)】
5B058 CA14 CA24 KA02 KA06 KA24 YA20 
5K027 AA11 BB01 FF01 FF22 HH26 KK07 MM03 MM17
5K067 AA21 BB04 BB21 CC04 DD17 DD51 EE02 EE10 EE16 FF02 FF23 HH22 HH24 KK13 KK15
発明者 稲葉 哲也
要約 課題
携帯電話機の高度化した機能を利用して、ICカードに格納されているアプリケーションの情報の一部を携帯電話機の表示部に表示する方法を提供する。

解決手段
要求に基いてICカード記録情報を表示する表示プログラムを無線で提供するプログラム提供サーバと、携帯電話機と、ICカードと、ICカードを携帯電話機に接続する接続手段によって構成され、前記ICカードに記録された情報を前記携帯電話機に表示する表示プログラムを前記プログラム提供サーバから無線でダウンロードすると、ダウンロードされたプログラムによって前記携帯電話機の表示部にICカードに記録されている内容の一部が表示されるICカードの記録内容を携帯電話機の表示部に表示する方法を提供する。
特許請求の範囲
【請求項1】要求に基いてICカード記録情報を表示する表示プログラムを無線で提供するプログラム提供サーバと、携帯電話機と、ICカードと、ICカードを携帯電話機に接続する接続手段によって構成され、前記ICカードに記録された情報を前記携帯電話機に表示する表示プログラムを前記プログラム提供サーバから無線でダウンロードすると、ダウンロードされたプログラムによって前記携帯電話機の表示部にICカードに記録されている内容の一部が表示されることを特徴とするICカードの記録内容を携帯電話機の表示部に表示する方法。
【請求項2】前記プログラム提供サーバは、要求されたプログラムを前記携帯電話機に送信する前に、前記携帯電話機に対し暗証番号を送信するよう指示し、送信された暗証番号がプログラム提供サーバが記憶している暗証番号と一致した時に前記表示プログラムのダウンロードに応じることを特徴とする請求項1に記載のICカードの記録内容を携帯電話機の表示部に表示する方法。
【請求項3】前記携帯電話機の記憶部にダウンロードされたプログラムは、前記携帯電話機の中で起動され、表示対象となる情報を記録しているICカードが装着されている間は、前記ICカードに記録されている情報を携帯電話機の表示部に表示することを特徴とする請求項1〜2何れかに記載のICカードの記録内容を携帯電話機の表示部に表示する方法。
【請求項4】前記ICカードを前記携帯電話機に接続する接続手段は、携帯電話機に設けられた接点であることを特徴とする請求項1〜3何れかに記載のICカードの記録内容を携帯電話機の表示部に表示する方法。
【請求項5】前記ICカードを前記携帯電話機に接続する接続手段は、携帯電話機に外接された読取装置の接点であることを特徴とする請求項1〜3何れかに記載のICカードの記録内容を携帯電話機の表示部に表示する方法。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ICカードに記録された情報を携帯電話機の表示部に表示する方法に関し、詳しくはICカードの記憶部に格納されている情報を読み出し、その一部を携帯電話機に表示するプログラムを一時的に外部装置からダウンロードして、携帯電話機に情報を表示する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ICカードは、記憶容量が大きく、安全性が高いためにクレジットカード業界、金融機関で徐々に採用され始めている。ICカードには、メモリと簡単なロジック回路のみを搭載したメモリカードと、メモリの他にCPU(中央制御装置)、RAM(ランダムアクセスメモリ)、ROM(リードオンリーメモリ)を伴った所謂ICカード(スマートカードともいう。)がある。上記の、クレジットカード業界や、金融機関で使用されるキャッシュカードは、上述の極めて機密性が高いレベルのICカードである。一方、磁気カードを使用したシステムでは、例えばキャッシュカードの場合は、安全性を高めるために、キャッシュディスペンサのキーボードで暗証番号が入力されると、金融機関のセンターコンピュータに登録された暗証番号と照合されて合致して初めて次の操作に進むことができるようになっていて、安全性が保たれている。ICカードの場合は、ICチップのメモリに暗証番号が登録されている。ICカードをキャッシュカードとして利用した場合は、キャッシュディスペンサのキーボードで暗証番号が入力されると、ICカードのICチップの中で照合作業が行なわれる。ICチップは「一致」、「不一致」の信号しか返さないためにICチップに登録された暗証番号がICチップの外に出ることが無く、また、一致して初めて格納されている情報にアクセスできるため、機密性が極めて高いといわれている。また、ICカードの場合は、暗証番号確認のために回線(専用回線であることが多い)で銀行のコンピュータまで問い合わせたり、銀行のセンターコンピュータを駆動させたりする必要がなく、システム運用面で安く、時間の無駄も発生しない。
【0003】このようなメリットが多いICカードに対して、記録されている内容を随時表示したいという要求も多い。前述のようにカードの記憶容量が大きいために、一枚のICカードに複数のアプリケーションが搭載されて使用されるケースも増え始めている。端末が常に近くにあれば、これらアプリケーションの記録内容を確認することもできるが、必ずしも端末が常に使えるとは限らない。そのために、ICカード自体に表示媒体を搭載し、情報を表示するための表示ドライバや、表示のための電源(電池)を搭載する発明も多く出願され開示されている。このように機能が複雑になってくると、ICカードそのものの価格が高くなり、故障要因も増えてくる。
【0004】また、携帯電話機は、ICチップの単位面積あたりの記憶容量の増大、高機能化、コストダウンが実現でき通信業界におけるデジタル化、通信速度の高速化を背景に普及し続けている。また携帯電話機の表示部は、カラー化、高精細化が進み、画面も大きくなってきている。前述のようにメモリの巨大化、通信速度の高速化により動画の取りこみや、プログラムの取り込みも可能になった。
【0005】携帯電話機へのプログラムや音楽ソフトのダウンロードに関する発明も多く公開されている(実開平5−57945号公報、特開2000−341758号公報、特開2001−51851号公報、特開2001−109630号公報参照)。本発明が利用するプログラムの携帯電話機へのダウンロードの方法について、上記特開2001−109630号公報と、図6、図7を参照して説明する。図6は、プログラム提供サーバ側のホストコンピュータ33およびプログラム送信機32の構成を示すブロック図である。図に示すように、このホストコンピュータ33は、キーボードからの入力やシリアルデータの管理といった全体の制御を行う制御部332と、処理に必要なデータを記憶するメモリ331と、キーボードなどの入出力部334と、外部機器とシリアル通信を行うシリアルインターフェース部333で構成されている。
【0006】一方のプログラム送信機32は、送信機全体の制御を行う制御部325と、処理に必要なデータを記憶するメモリ327と、外部機器とシリアル通信を行うためのシリアルインターフェース部325と、信号処理を行うTDMA(Time Division Multiple Access) 処理部324と、変復調部323と、無線部322と、アンテナ321で構成されている。
【0007】図7は、上記携帯電話機10の構成を示すブロック図である。図に示すように、この携帯電話機10は、電話機全体の制御を行う制御部112と、処理に必要なデータを記憶するメモリ111と、音声やトーンの発生を行う音声処理部124と、信号処理を行うTDMA処理部123と、変復調部122と、無線部121と、アンテナ120と、キー入力に使用する操作部113で構成されている。前記メモリ111は、フラッシュメモリ等、書き換え可能なプログラム用メモリ、あるいは、書き替え可能なSRAMなどのメモリである。
【0008】上述の構成において、携帯電話機10への運用プログラムのダウンロードを行うには、まず、ホストコンピュータ33側からシリアルインターフェース333およびケーブルを介して、プログラム送信機32側にプログラムダウンロード開始の指示を送る。
【0009】プログラム送信機32側では、シリアルインターフェース部325を通じてその指示を受け取ると、制御部326が、プログラムダウンロード開始のシリアルコマンドであることを認識し、TDMA処理部325,変復調部323に指示して、アンテナ321よりプログラムダウンロード開始の報知信号を無線で送信する。その後、データ送信機32は一定時間後にプログラムダウンロードを開始する。この送信は、端末間通信で無線チャネルを介して行われる。
【0010】一方、操作部113のキー操作により予めプログラムダウンロード待ちの状態にしておいた携帯電話機10側では、アンテナ120より受信したプログラムダウンロード開始の報知信号が、無線部121,変復調部122およびTDMA処理部123を介して制御部112に送られ、その旨が認識される。このとき、制御部112は、報知信号の内容から、使用するTDMAスロットがいくつかを認識し、周波数および指定されたTDMAスロットにおいて、受信動作を行うようにTDMA処理部123に指示する。実際にプログラムがダウンロードされてきたら、制御部112は、TDMA処理部123に受信格納されたデータを読み出し、メモリ111に記憶する。以上携帯電話機へのプログラムダウンロード方法について紹介した。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】そこで、携帯電話機の高度化した機能を利用して、ICカードに格納されているアプリケーションの情報の一部を携帯電話機の表示部に表示する方法を提供するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するために、本発明の請求項1に記載のICカードの記録内容を携帯電話機の表示部に表示する方法は、要求に基いてICカード記録情報を表示する表示プログラムを無線で提供するプログラム提供サーバと、携帯電話機と、ICカードと、ICカードを携帯電話機に接続する接続手段によって構成され、前記ICカードに記録された情報を前記携帯電話機に表示する表示プログラムを前記プログラム提供サーバから無線でダウンロードすると、ダウンロードされたプログラムによって前記携帯電話機の表示部にICカードに記録されている内容の一部が表示されることを特徴とするものである。
【0013】また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記プログラム提供サーバは、要求されたプログラムを前記携帯電話機に送信する前に、前記携帯電話機に対し暗証番号を送信するよう指示し、送信された暗証番号がプログラム提供サーバが記憶している暗証番号と一致した時に前記表示プログラムのダウンロードに応じることを特徴とするものである。
【0014】また、請求項3に記載の発明は、請求項1〜2何れかに記載の発明において、前記携帯電話機の記憶部にダウンロードされたプログラムは、前記携帯電話機の中で起動され、表示対象となる情報を記録しているICカードが装着されている間は、前記ICカードに記録されている情報を携帯電話機の表示部に表示することを特徴とするものである【0015】また、請求項4に記載の発明は、請求項1〜3何れかに記載の発明において、前記ICカードを前記携帯電話機に接続する接続手段は、携帯電話機に設けられた接点であることを特徴とするものである。
【0016】また、請求項5に記載の発明は、請求項1〜3何れかに記載の発明において、前記ICカードを前記携帯電話機に接続する接続手段は、携帯電話機に外接された読取装置の接点であることを特徴とするものである。
【0017】
【発明の実施の形態】図を参照して本発明のICカードの記録内容を携帯電話機の表示部に表示する方法について説明する。図1は、本発明のICカードの記録内容を携帯電話機の表示部に表示する方法を構築するための機器、および、媒体の構成について説明するための図、図2は、ICカードの外部端子と携帯電話機を電話機のアダプタで接続した例について説明するための図、図3は、携帯電話機にICカードに記録されている情報を表示する表示プログラムをダウンロードする手順について説明するためのフロー図、図4は、携帯電話機にICカードに記録されている情報を表示する手順について説明するためのフロー図、図5は、ICチップの内部について説明するための図、図6は、プログラム提供サーバ側のホストコンピュータ、および、プログラム送信機の構成を示すブロック図、図7は、携帯電話機の構成を示すブロック図である。
【0018】図1を参照して携帯電話機の表示部に表示する方法を構築するための機器、および、媒体の構成について説明する。ICカードに格納されているアプリケーション情報を携帯電話機の表示部に表示する、表示プログラムをダウンロードするために、携帯電話機1のICカード挿入口にICカード2を挿入し、プログラム送信センターのプログラム提供サーバ3から希望するアプリケーションの表示プログラム(31)を送信してもらう。この実施例の場合、ICカードは接触型であるために、外部端子(210)がカードの表面に形成されている。
【0019】ICカードは、図5に示すようにCPU(中央演算処理装置)211、ROM(読み出し専用メモリ)212、RAM(随時読書きメモリ)213、EEPROM(電気的に消去可能な不揮発性メモリ)214を、通常一枚のシリコン基板上に搭載している。IC基板上には配線のための回路が形成されていて、回路の先端は上記インターフェース部品と接続するための接続端子となっている。矩形状のICチップ基板の周縁部に設けられた上記接続端子は、接触型のICカードであれば6〜8個に仕切られたの外部端子210と、それぞれ金属ワイヤでボンディングされて電気的に導通するようになっている。CPU211は、チップを構成する各回路を制御する役割を担っており、ICカードを動かすプログラムが組み込まれているROM212や、インターフェース部に信号を送るRAM213や、EEPROM214に接続されている。EEPROM214には、ICカードを利用する利用者の固有情報や、利用履歴情報や、後発的に発生したアプリケーションプログラム等が格納されている。
【0020】図1で紹介している実施形態では、携帯電話機1の操作部の裏側には、ICカード2を挿入するために、幅0.9〜1.5mm、高さ約55mm、奥行き約30mmの溝が形成されていて、その中にICカードの外部端子に接触する接点が取りつけてある。ICカードのICチップを動かす電力は携帯電話機から供給される。ICカードのEEPROMの中のファイルには複数のアプリケーション情報が格納されているが、これらアプリケーション情報の先頭にはアプリケーションコードが記録されていて、プログラム送信センターのプログラム提供サーバ3にアクセスするための電話番号が記録されている。
【0021】図2を参照してICカードの外部端子と携帯電話機を電話機のアダプタで接続する実施形態について説明する。この実施形態は、ICカードの読み取り部が形成されていない携帯電話機を使用してICカードのアプリケーション情報を携帯電話機の表示部に表示する方法である。図2のように携帯電話機の操作部の下の部分に充電端子とRS232Cアダプタ11が装備されている。コネクタ接続ケーブル41は外付けICカード用コネクタ4に接続されている。また、ICカード用コネクタ4にはICカード2が装着されている。ICカードの機能に関しては、図1における説明内容と同一である。
【0022】従来、コネクタ4は通常1アプリケーションに対して1コネクタで対応し、コネクタには表示窓が形成されており、例えば、電子財布の場合には、ICチップに格納されている金額が表示される。クレジットカードの場合は、ポイントの合計や、カードローンの未返済金額を表示することができる。従ってICカードに複数のアプリケーションを搭載している場合に搭載しているアプリケーションの数だけ「ビュア=コネクタ」を用意しなければならない。コネクタは電源を搭載しているために、使用頻度が高い、低いにかかわらずこまめにバッテリーを交換しなければならず不経済である。図2の実施形態で示すように本発明によって、共用コネクタが1個あれば全てのアプリケーションに対応でき、しかも、電源を搭載する必要が無いために極めて便利である。
【0023】図3によって、アプリケーション情報表示プログラムダウンロードの手順について説明する。図3では、表示装置である携帯電話機、プログラムを提供するプログラム提供サーバに分けて図示している。
【0024】まず、携帯電話機を無線でプログラム提供サーバに接続し、プログラム提供サーバにアプリケーション一覧を送信するよう依頼(ステップ101)する。プログラム提供サーバは、依頼に応じて携帯電話にアプリケーション一覧情報を送信する。プログラム提供サーバから送信された信号を受信して携帯電話機の表示部にアプリケーション一覧が表示される(ステップ102)。表示部の画面を操作して前記複数のアプリケーションの中から携帯電話機に情報を表示したいアプリケーションを選択する(ステップ103)。その結果を受けてプログラム提供サーバから暗証番号を入力するよう指示される。携帯電話機の操作部によって暗証番号を入力(ステップ104)する。入力された暗証番号は、プログラム提供サーバと照合され(図示せず)、合致していればプログラム送信依頼の表示が携帯電話機の表示部に表示される。携帯電話機の画面を操作し、プログラム提供サーバに向けて表示プログラム送信を依頼する(ステップ105)。
【0025】プログラムを提供するプログラム提供サーバは、携帯電話機から送信されたコマンドを受けてプログラムDBから指定された表示プログラムを引き出し、レスポンスとして携帯電話機にプログラムを送信する。携帯電話機は、受信した表示プログラムを携帯電話機のメモリに記憶し(ステップ106)、携帯電話機への表示プログラムのダウンロードを終了する。
【0026】次に、図4を参照してICカードに記録されている情報を携帯電話機の表示部に表示する手順について説明する。図4では、表示装置である携帯電話機、情報を記録しているICカードに分け図示している。また、この実施形態では、図2に示すような携帯電話機がICカード用のコネクタを内蔵していないタイプの機器の場合について説明する。携帯電話機のアダプタに接続ケーブルを介して、ICカードを装着するコネクタを接続する(ステップ108)。上記コネクタにICカードを装着する(ステップ109)。携帯電話機の操作部によって、前述のダウンロードした表示プログラムを起動する(ステップ110)。表示プログラムの指示に基いて暗証番号(PIN)を入力する(ステップ111)。ICカードに記録されているPINと入力されたPINが照合され、一致していれば、ICカードのメモリ部に記録されている情報を読み出し携帯電話機の表示部に情報を表示する(ステップ112)。ICカードの表示プログラムは複数のアプリケーションについてダウンロードすることが可能で、別なアプリケーションデータを表示したい場合は、ステップ103に戻り、前述の手順に従って表示操作を行なう。
【0027】
【発明の効果】本発明により、ICカードに記録されている情報を表示する表示プログラムを提供するプログラム提供サーバに携帯電話機を接続することによって、表示プログラムを携帯電話機にダウンロードし、ダウンロードしたプログラムに対応するICカードを携帯電話に接続することによって、ICカードに格納されているアプリケーションのデータ(情報)を携帯電話機の表示部に自由に表示することが可能になった。しかも、共用コネクタを携帯電話機に接続することによって、アプリケーションが異なる複数のICカードの記録情報を目で確認することができるために、システム導入コストが削減でき、また、ICカード本体に表示部を形成する必要がないため、ICカードのコストも削減することができた。




 

 


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