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侵入監視による起動時間の短縮方法およびシステム - ヒューレット・パッカード・カンパニー
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発明の名称 侵入監視による起動時間の短縮方法およびシステム
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−29983(P2003−29983A)
公開日 平成15年1月31日(2003.1.31)
出願番号 特願2002−157734(P2002−157734)
出願日 平成14年5月30日(2002.5.30)
代理人 【識別番号】100099623
【弁理士】
【氏名又は名称】奥山 尚一 (外2名)
【テーマコード(参考)】
5B076
5B098
【Fターム(参考)】
5B076 BB00 BB16 
5B098 BA02 BA03 GC12 GC14
発明者 ジョン・エー・モリソン / マイケル・エス・アリソン / レオ・ジェイ・エンブリー / スティーブン・シルヴァ
要約 課題
コンピュータ・システムの起動時間を短縮する方法および装置を提供する。

解決手段
コンピュータを起動する方法であって、第1のコンポーネントへの侵入を調べるステップと、侵入が検出さなかった場合に、記憶しているプロファイルから前記第1のコンポーネントを構成するステップとを含む方法。また、複数のコンポーネントのそれぞれのプロファイルを記憶するステップと、前記複数のコンポーネントのうちの少なくとも1つへの侵入を検出するステップと、前記複数のコンポーネントのうちの前記少なくとも1つのコンポーネントの特性を検出するステップとを含むコンピュータを起動する方法。
特許請求の範囲
【請求項1】 第1のコンポーネントへの侵入を調べるステップと、侵入が検出さなかった場合に、記憶しているプロファイルから前記第1のコンポーネントを構成するステップとを含む、コンピュータを起動する方法。
【請求項2】 侵入が検出された場合に、前記第1のコンポーネントのプロファイルを構築するステップと、前記第1のコンポーネントの前記プロファイルを記憶するステップとを含む請求項1に記載の方法。
【請求項3】 前記コンポーネントについて検出された情報から第2のコンポーネントを構成するステップをさらに含む請求項1に記載の方法。
【請求項4】 複数のコンポーネントのそれぞれのプロファイルを記憶するステップと、前記複数のコンポーネントのうちの少なくとも1つへの侵入を検出するステップと、前記複数のコンポーネントのうちの前記少なくとも1つのコンポーネントの特性を検出するステップとを含むコンピュータを起動する方法。
【請求項5】 前記複数のコンポーネントの前記プロファイルを使用して前記複数のコンポーネントのある集合を構成するステップを含み、前記複数のコンポーネントの前記集合は、前記複数のコンポーネントのうちの前記少なくともいずれかメンバでないものである、請求項4に記載の方法。
【請求項6】 シャーシ侵入検出システムと、前記コンポーネントが変更されていないことを前記シャーシ侵入検出システムが示した場合には、前記コンポーネントの記憶プロファイルから前記コンピュータ・システムのコンポーネントを構成し、前記コンポーネントが変更された可能性があることを前記シャーシ侵入検出システムが示した場合には、前記コンポーネントに関して検出された情報から前記コンポーネントを構成する状態機械と、を含むコンピュータ・システム。
【請求項7】 前記シャーシ侵入検出システムが、サービス・プロセッサに結合されたスイッチを含み、それにより前記スイッチの少なくとも1つの前記状態が、前記コンピュータ・システムのシャーシ上の少なくとも1つのアクセス・パネルが開いたことを示す請求項6に記載のコンピュータ・システム。
【請求項8】 コンピュータを起動する方法を実行するためにコンピュータによって実行可能な命令のプログラムを記録したプログラム記録媒体であって、前記方法が、コンポーネントに変更が行なわれた可能性があるかどうかを示す指標を読み取るステップと、前記指標が前記コンポーネントに変更が行われた可能性があることを示している場合には、前記コンポーネントについての情報を検出し、前記検出した情報に基づいて前記コンポーネントを構成するステップと、前記指標が前記コンポーネントに変更が行われなかったことを示す場合には、記憶情報に基づいて前記コンポーネントを構成するステップと、を含む方法である、コンピュータ読取り可能な記録媒体。
【請求項9】 前記指標が、アクセス・パネルが開かれたかどうかと、主電源とスタンバイ電源が切られたかどうかとに対応するものである請求項8に記載のコンピュータ読取り可能な記録媒体。
【請求項10】 スタンバイ電源で動作するサービス・プロセッサが、前記指標を生成するものである請求項15に記載のコンピュータ読取り可能な記録媒体。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般に、コンピュータ・ファームウェアまたはオペレーティング・システムに関し、より詳細には、コンピュータ起動時間の短縮に関する。
【0002】
【従来の技術】多くのコンピュータ・システムの起動プロセスにおいて、ファームウェアまたはオペレーティング・システムは、メモリ量の検出、メモリの構成、入出力バスをたどったデバイスの検出(LAN、PCI、SCSI、I2Cなど)、デバイスの構成、およびマシン・トポロジの検出と構成に時間を費やす。残念ながら、そのようなタスクは、ファームウェアまたはオペレーティング・システムが、そのようなタスクの検出部分を完了させるためだけに、多数のアドレスを精査し多数のその結果を比較的大きいデバイス特性データベースと比較するようにコンピュータに指示しなければならないため、長い時間がかかることがある。
【0003】そのようなタスクにかかる時間の長さは、起動するのにかかる時間の全体の長さに影響を及ぼす。起動時間が長いと、ユーザがいらいらし、再起動を必要とするアップグレードを完了するにかかる時間が長くなることがある。また、起動時間が長いと、ユーザはそのコンピュータ・システムが遅いかまたは速度が劣っているという印象を持つことがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、当該技術分野においてコンピュータ・システムの起動時間を短縮する方法および装置が必要である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、多くまたはすべてのデバイスおよびマシン・トポロジを検出する必要性を減少させるかまたはなくすことによって、起動プロセスを完了するのにかかる時間を短縮する。コンピュータがスタンバイ状態のとき、アクセス・パネルが監視され、それにより開かれたことが検出される。アクセス・パネルが開かれていない場合は、そのコンポーネント内へのアクセスが影響を及ぼした可能性のあるシステム構成、装置などが、前回の起動プロセスから変更されておらず、そのパネルへのアクセスによって変化した可能性のあるデバイスとマシン・トポロジを検出するために時間を費やす必要がないと仮定される。次に、検出するのではなく記憶された構成情報(configuration information)が、そのようなデバイスを構成するために使用される。これにより、コンピュータ内のすべてのデバイスについての検出は行われないために、起動するのに必要な時間が短くなる。サービス・プロセッサや他のロジックを使用して、アクセス・パネルが開かれたことを検出することができる。また、開かれた特定のアクセス・パネルによって変更された可能性がある構成の要素は、再び検出され、その情報は、将来のコンピュータ起動の際に将来使用するために記憶することができる。
【0006】本発明の他の態様および利点は、添付図面と共に、本発明の原理を例として示す以下の詳しい説明から明らかになるであろう。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、起動時間を短縮する実施例である状態機械を示す状態遷移図である。システムの状態は、システム電源の状態と、複数の変数からなる二つの集合COMPONENTSとINTRUSIONSによって決定される。COMPONENTSは、検出と構成を必要とするサブシステムまたは装置のある集合を表す。したがって、検出済みかまたはシステム内に本来存在することが分かっている各サブシステムまたは装置ごとに、集合COMPONENTSはメンバを有している。集合COMPONENTSの各メンバは、3つの値をとることができる。すなわち、1)侵入検出をサポートしていないか、あるいはシステムに対する変更と関係なく起動のたびに再検出または再構成しなければならないコンポーネントについては、NO_INTRU_SUPPORT、2)侵入検出をサポートするが、有効なプロファイルが関連付けられていないコンポーネントについては、INTRU_AND_NOTVALID、3)侵入検出をサポートし、有効なプロファイルが関連付けられているコンポーネントについては、INTRU_AND_VALIDである。以下では、集合COMPONENTSの任意の個別のメンバをCOMPONENT_xと呼ぶことがある。
【0008】INTRUSIONSは、侵入検出をサポートしているCOMPONENTS集合内の要素についての侵入検出を知らせるフラグについてのある集合を表す。集合INTRUSIONSの各メンバは、アサートすることもアサート解除することもできる。アサートされていることは、COMPONENTS内の対応するコンポーネントに侵入が行われたか、または侵入が行われたか行われなかったのか分からないことを意味する。アサート解除されているINTRUSIONSのメンバは、対応するコンポーネントに侵入が行われていないことを意味する。したがって、集合INTRUSIONS内の各要素は、侵入検出をサポートしているCOMPONENTS内の要素に対応する。以下では、集合INTRUSIONSの個々および任意のメンバをINTRUSION_yと呼ぶことがある。
【0009】図1において、状態0である110は、システムに電力が供給されていない完全なシステム遮断を表す。これは、主システムへの電源と、集合INTRUSIONSのメンバを記憶する変数と集合COMPONENTS変数のメンバを記憶する変数を保持することができ、侵入を検出することができる任意のロジックまたはサービス・プロセッサへのる任意のスタンバイ電源との両方に電力が供給されないことを含む。
【0010】状態1である111は、スタンバイ電源がオンで、主システム電源がオフのときの状態を表す。スタンバイ電源がオンのとき、サービス・プロセッサや他のロジックは、アクセス・パネルへの侵入を監視することができる。したがって、システム・スタンバイ電源がオンにされたときに、遷移1101によって状態0である110から状態1である111になる。
【0011】図1において、スタンバイ電源がオンにされたとき、状態0である110から状態1である111へ遷移1101を経由して遷移が行われ、INTRUSIONSのすべてのメンバがアサートされる。コンピュータの物理特性または状態に関して何も仮定がないため、これにより、起動プロセスにおいてすべてのコンポーネントの完全な走査が強制的に行われる。
【0012】主システム電源がオンにされたとき、状態1である111から状態2である112へ遷移1112を経由して遷移が行われ、基本コンポーネントに対応するCOMPONENTSの最初のメンバ、COMPONENT_xが作成される。COMPONENT_xの値は、基本コンポーネントが侵入検出をサポートしているかいないかによって、それぞれINTRU_AND_NOTVALIDまたはNO_INTRU_SUPPORTにセットされる。基本コンポーネントは、ただ単に、一つのコンポーネントの集合COMPONENTSでリストされている最初の要素であり、1群の装置や他のコンポーネントを収容する主シャーシや他の主要コンポーネントでよい。
【0013】状態2である112は、プロセスがCOMPONENTSの各メンバを検討するコンポーネント侵入走査の中央ループ点を表す。検討するコンポーネントがなくなったときは、状態2である112から、状態3である113、状態4である114または状態5である115に、あるいは状態6である116に遷移することができる。
【0014】しかしながら、システムが最初に起動するとき、(すなわち、状態0である110から状態1である111、状態2である112への最初の遷移の後で)、INTRUSIONSのすべてのメンバがアサートされ、集合COMPONENTS内には1つのメンバだけとなる。これは、基本コンポーネントであり、基本コンポーネントに対応するCOMPNENTのメンバの値は、NO_INTRU_SUPPORTかINTRU_AND_NOTVALIDのどちらかにセットされる。したがって、状態2である112は次に、状態5である115に遷移1125を経由して遷移するか、または状態4である114に遷移1124を経由して遷移する。基本コンポーネントが侵入検出をサポートしない場合は、状態5である115に遷移1125を経由して遷移される(基本コンポーネントに対応するCOMPONENTSのメンバがNO_INTRU_SUPPORTと等しいため)。基本コンポーネントが侵入検出をサポートする場合には、状態4である114に遷移1124を経由して遷移される(基本コンポーネントに対応するCOMPONENTSのメンバがINTRU_AND_NOTVALIDと等しいため)。
【0015】状態5である115(遷移1125を経由して)への遷移が行われた場合、基本コンポーネントの完全な検出および構成コードが実行される。これにより、追加のコンポーネントが検出されることがある。追加のコンポーネントが検出されたときは、追加の要素が、集合COMPONENTSに追加され、そられの値が、検出されたか既に分かっているものに従って、NO_INTRU_SUPPORT、INTRU_AND_NOTVALIDおよびINTRU_AND_VALIDに設定される。このプロセスが完了したら、基本コンポーネントは完全に構成される。次に、状態2である112への遷移(遷移1152を経由して)が行われ、COMPONENTSの別のメンバが、状態2である112における検討するための現行のコンポーネントにされる。
【0016】状態4である114への遷移(遷移1124を経由して)が行われる場合は、基本コンポーネントに関して検出および構成コードが実行され、基本コンポーネントの有効プロファイルが構築される。また、これにより、さらに他のコンポーネントが検出されることがある。さらに他のコンポーネントが検出されたときは、さらに他の要素が、集合COMPONENTSに追加され、それらの値が、過去に検出されたものか既に分かっているものに従って、NO_INTRU_SUPPORT、INTRU_AND_NOTVALIDおよびINTRU_AND_VALIDにセットされる。次に、状態2である112への遷移(遷移1142を経由して)が行われ、COMPONENTSの別のメンバが、状態2である112で検討するための現行コンポーネントになる。
【0017】状態4である114または状態5である115から状態2である112に戻った後で、基本コンポーネント以外のコンポーネントが現行コンポーネントになる(状態4である114か状態5である115で新しいコンポーネントが検出された場合)。INTRUSIONSのすべてのメンバが遷移1102の間にアサートされており、まだアサート解除されていないので、状態2である112は、次に、状態5である115に遷移1125を経由して遷移するか、状態4である114に遷移1124を経由して遷移する。状態4である114または状態5である115において、現行コンポーネントの検出、構成、あるいは場合によってプロファイル構築が行われる。したがって、これらの状態のいずれかの状態から戻ると、COMPONENTSに新しいコンポーネントが追加されていることがある。また、現行メンバでなくなったCOMPONENTSの別のメンバ(そのメンバがある場合)は、現行コンポーネントとして選択される。このプロセスは、検出と構成が必要なコンポーネントがなくなるまで、COMPONENTS中の、あるいはCOMPONENTSに追加された各メンバについて繰り返される。検出と構成を必要とするコンポーネントがなくなったときは、状態6である116へ遷移1126を経由して遷移が行われる。状態6である116において、この起動プロセスは完了し、その後、通常の動作が行われる。
【0018】状態6である116からの遷移は、一方または両方の電源が遮断されたときに行われる。主システム電源とスタンバイ電源の両方が遮断された場合は、遷移は、状態0である110に遷移1106を経由して戻される。主システム電源だけが遮断された場合は、状態1である111へ遷移1161を経由して遷移が行われ、INTRUSIONSのメンバがすべてアサート解除される。システムが状態1である111のとき、アクセス・パネルを開き、様々なコンポーネントを追加または除去することができる。アクセス・パネルが開かれたとき、このイベントは、サービス・プロセッサや他のロジックによって認識され、INTRUSIONSの適切なメンバがアサートされる。
【0019】主システム電源が再びオンにされたとき、状態1である111から状態2である112へ遷移1112を経由して遷移され、現行コンポーネントは、基本コンポーネントに対応するCOMPONENTSのメンバにセットされる。そのメンバに対応しているCOMPONENTSの現行メンバの値とINTRUSIONSのメンバの値に応じて、状態2である112から状態3である113、状態4である114または状態5である115に遷移し、あるいは検討するコンポーネントがもうなくなったときは状態6である116に遷移することができる。状態2である112から状態4である114、状態5である115および状態6である116への遷移については既に説明した。
【0020】現行コンポーネントの有効なプロファイルが存在し、現行コンポーネントが侵入検出をサポートしており(すなわち、COMPONENT_xが、INTRU_AND_VALIDにセットされる)、かつ、このコンポーネントのINTRUSIONSの対応するメンバがアサート解除された場合は、状態2である112から状態3である113へ遷移1123を経由して遷移が行われる。状態3である113において、現行コンポーネントは、状態4である114で作成された記憶プロファイルを使用して初期化され構成される。これが完了した後、状態3である113から状態2である112(遷移1132を経由して)への遷移が行われ、現行メンバでなかったCOMPONENTSの別のメンバ(もしある場合)が、現行コンポーネントとして選択される。状態3である113において検出が行われないことに注意されたい。これにより、起動プロセスの速度が速くなる。
【0021】状態2である112から状態3である113、状態4である114または状態5である115のいずれかに遷移するプロセスは、検出、初期化、または構成が必要なコンポーネントがなくなるまで、COMPONENTSにある、あるいは追加される各メンバについて繰り返される。検出、初期化、または構成が必要なコンポーネントがなくなったとき、状態6である116への遷移1126を経由した遷移が行われる。状態6である116で、起動プロセスは完了し、次に通常動作になる。
【0022】典型的なシステムにおいて、状態3である113で実行されるコードは、状態4である114または状態5である115で同じコンポーネントに実行されるコードよりも短い時間で完了する。というのは、状態3である113で実行されるコードは、追加のコードを実行してコンポーネントに関する情報を検出しなければならない代わりに、記憶されたプロファイル情報を使用してコンポーネントを構成することができるためである。したがって、一旦1つまたは複数のコンポーネントの記憶プロファイルがあれば、アクセス・パネルの開放(1つまたは複数の記憶プロファイルを変化させる可能性がある)がなかった後には、起動時間が短縮される。多くのコンピュータの起動は、アクセス・パネルの開放を必要としない理由であるため、そのような起動を大幅に高速化することができる。
【0023】前述の遷移の他に、遷移1121、1131、1141、1151を経由して状態2である112、状態3である113、状態4である114または状態5である115から状態1である111になることができ、これは、これらの状態の間に主電源が切られスタンバイ電源が入れられたときのケースを表す。同様に、図1に示していないが、主電源とスタンバイ電源が両方とも遮断されたときは、任意の他の状態から状態0に達することができる。
【0024】本発明の特定の実施形態を説明し示してきたが、本発明は、そのように説明し示した特定の形態または構成に制限されない。本発明は、特許請求の範囲によってのみ制限される。




 

 


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