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帳票処理システム、帳票処理装置、帳票処理方法、帳票処理プログラム、および、帳票処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 - ミノルタ株式会社
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発明の名称 帳票処理システム、帳票処理装置、帳票処理方法、帳票処理プログラム、および、帳票処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−99700(P2003−99700A)
公開日 平成15年4月4日(2003.4.4)
出願番号 特願2001−294439(P2001−294439)
出願日 平成13年9月26日(2001.9.26)
代理人 【識別番号】100072349
【弁理士】
【氏名又は名称】八田 幹雄 (外4名)
【テーマコード(参考)】
5B029
5B064
【Fターム(参考)】
5B029 BB02 CC26 
5B064 AA01 BA01 FA18
発明者 桜庭 保
要約 課題
帳票の種類が異なっている場合であっても、帳票の画像データから手書文字情報を抽出して利用できる帳票処理システムを提供する。

解決手段
帳票処理装置20は、手書文字情報と帳票の種類を特定する帳票識別子とが付された帳票の画像を読み取って、画像データを生成する画像読取手段、帳票識別子を認識する認識手段、帳票識別子に基づいて帳票サーバ30からレイアウト情報を受信する受信手段、レイアウト情報に基づいて、画像データに存在する手書文字情報を認識する認識手段、および帳票識別子に基づいてDBサーバ40に手書文字情報をデータ項目として転送する転送手段を有する。帳票サーバ30は、帳票処理装置20に対して、帳票識別子に対応するレイアウト情報を送信するための送信手段を有する。DBサーバ40は、帳票処理装置20から送信されるデータ項目を、帳票識別子に対応するデータベースに登録する登録手段を有する。
特許請求の範囲
【請求項1】 ネットワークを介して接続された帳票処理装置と複数のサーバとを有する帳票処理システムであって、前記帳票処理装置は、手書文字情報と帳票の種類を特定するための帳票識別子とが付された帳票の画像を読み取って、画像データを生成するための画像読取手段、画像データに存在する帳票識別子を認識するための認識手段、帳票識別子に基づいて特定されたサーバからレイアウト情報を受信するための受信手段、レイアウト情報に基づいて、画像データに存在する手書文字情報を認識するための認識手段、および、特定されたサーバに対して、手書文字情報をデータ項目として転送するための転送手段を有し、前記サーバは、帳票処理装置に対して、帳票識別子に対応するレイアウト情報を送信するための送信手段、および、帳票処理装置から送信されるデータ項目を、帳票識別子に対応するデータベースに登録するための登録手段を有することを特徴とする帳票処理システム。
【請求項2】 ネットワークを介して接続された帳票処理装置と複数の帳票サーバと複数のDBサーバとを有する帳票処理システムであって、前記帳票処理装置は、手書文字情報と帳票の種類を特定するための帳票識別子とが付された帳票の画像を読み取って、画像データを生成するための画像読取手段、画像データに存在する帳票識別子を認識するための認識手段、帳票識別子に基づいて特定された帳票サーバからレイアウト情報を受信するための受信手段、レイアウト情報に基づいて、画像データに存在する手書文字情報を認識するための認識手段、および、帳票識別子に基づいて特定されたDBサーバに対して、手書文字情報をデータ項目として転送するための転送手段を有し、前記帳票サーバは、帳票処理装置に対して、帳票識別子に対応するレイアウト情報を送信するための送信手段を有し、前記DBサーバは、帳票処理装置から送信されるデータ項目を、帳票識別子に対応するデータベースに登録するための登録手段を有することを特徴とする帳票処理システム。
【請求項3】 ネットワークを介して接続された帳票処理装置と複数のサーバとを有し、かつ、前記サーバは、帳票処理装置に対して、帳票の種類を特定するための帳票識別子に対応するレイアウト情報を送信するための送信手段、および、帳票処理装置から送信されるデータ項目を、帳票識別子に対応するデータベースに登録するための登録手段を有する帳票処理システムにおける帳票処理装置であって、手書文字情報と帳票識別子とが付された帳票の画像を読み取って、画像データを生成するための画像読取手段、画像データに存在する帳票識別子を認識するための認識手段、帳票識別子に基づいて特定されたサーバからレイアウト情報を受信するための受信手段、レイアウト情報に基づいて、画像データに存在する手書文字情報を認識するための認識手段、および、特定されたサーバに対して、手書文字情報をデータ項目として転送するための転送手段を有することを特徴とする帳票処理装置。
【請求項4】 ネットワークを介して接続された帳票処理装置と複数の帳票サーバと複数のDBサーバとを有し、かつ、前記帳票サーバは、帳票処理装置に対して、帳票の種類を特定するための帳票識別子に対応するレイアウト情報を送信するための送信手段を有し、前記DBサーバは、帳票処理装置から送信されるデータ項目を、帳票識別子に対応するデータベースに登録するための登録手段を有する帳票処理システムにおける帳票処理装置であって、手書文字情報と帳票識別子とが付された帳票の画像を読み取って、画像データを生成するための画像読取手段、画像データに存在する帳票識別子を認識するための認識手段、帳票識別子に基づいて特定された帳票サーバからレイアウト情報を受信するための受信手段、レイアウト情報に基づいて、画像データに存在する手書文字情報を認識するための認識手段、および、帳票識別子に基づいて特定されたDBサーバに対して、手書文字情報をデータ項目として転送するための転送手段を有することを特徴とする帳票処理装置。
【請求項5】 帳票識別子が付された帳票を印刷するための印刷手段をさらに有することを特徴とする請求項3又は請求項4に記載の帳票処理装置。
【請求項6】 ネットワークを介して接続された帳票処理装置と複数のサーバとを有する帳票処理システムにおける帳票処理方法であって、帳票処理装置が、手書文字情報と帳票の種類を特定するための帳票識別子とが付された帳票の画像を読み取って、画像データを生成するステップ、帳票処理装置が、画像データに存在する帳票識別子を認識するステップ、帳票識別子に基づいて特定されたサーバが、帳票処理装置に対して、帳票識別子に対応するレイアウト情報を送信するステップ、帳票処理装置が、レイアウト情報を受信するステップ、帳票処理装置が、レイアウト情報に基づいて、画像データに存在する手書文字情報を認識するステップ、帳票処理装置が、特定されたサーバに対して、手書文字情報をデータ項目として転送するステップ、および、サーバが、帳票処理装置から送信されるデータ項目を、帳票識別子に対応するデータベースに登録するステップを有することを特徴とする帳票処理システム。
【請求項7】 ネットワークを介して接続された帳票処理装置と複数の帳票サーバと複数のDBサーバとを有する帳票処理システムにおける帳票処理装置であって、帳票処理装置が、手書文字情報と帳票の種類を特定するための帳票識別子とが付された帳票の画像を読み取って、画像データを生成するステップ、帳票処理装置が、画像データに存在する帳票識別子を認識するステップ、帳票識別子に基づいて特定された帳票サーバが、帳票処理装置に対して、帳票識別子に対応するレイアウト情報を送信するステップ、帳票処理装置が、レイアウト情報を受信するステップ、帳票処理装置が、レイアウト情報に基づいて、画像データに存在する手書文字情報を認識するステップ、帳票処理装置が、帳票識別子に基づいて特定されたDBサーバに対して、手書文字情報をデータ項目として転送するステップ、および、DBサーバが、帳票処理装置から送信されるデータ項目を、帳票識別子に対応するデータベースに登録するステップを有することを特徴とする帳票処理方法。
【請求項8】 ネットワークを介して接続された帳票処理装置と複数のサーバとを有し、かつ、前記サーバは、帳票処理装置に対して、帳票の種類を特定するための帳票識別子に対応するレイアウト情報を送信するための送信手段、および、帳票処理装置から送信されるデータ項目を、帳票識別子に対応するデータベースに登録するための登録手段を有する帳票処理システムの帳票処理装置における帳票処理プログラムであって、手書文字情報と帳票識別子とが付された帳票の画像を読み取って、画像データを生成する手順、画像データに存在する帳票識別子を認識する手順、帳票識別子に基づいて特定されたサーバからレイアウト情報を受信する手順、レイアウト情報に基づいて、画像データに存在する手書文字情報を認識する手順、および、特定されたサーバに対して、手書文字情報をデータ項目として転送する手順を帳票処理装置に実行させることを特徴とする帳票処理プログラム。
【請求項9】 ネットワークを介して接続された帳票処理装置と複数の帳票サーバと複数のDBサーバとを有し、かつ、前記帳票サーバは、帳票処理装置に対して、帳票の種類を特定するための帳票識別子に対応するレイアウト情報を送信するための送信手段を有し、前記DBサーバは、帳票処理装置から送信されるデータ項目を、帳票識別子に対応するデータベースに登録するための登録手段を有する帳票処理システムの帳票処理装置における帳票処理プログラムであって、手書文字情報と帳票識別子とが付された帳票の画像を読み取って、画像データを生成する手順、画像データに存在する帳票識別子を認識する手順、帳票識別子に基づいて特定されたサーバからレイアウト情報を受信する手順、レイアウト情報に基づいて、画像データに存在する手書文字情報を認識する手順、および、帳票識別子に基づいて特定されたDBサーバに対して、手書文字情報をデータ項目として転送する手順を帳票処理装置に実行させることを特徴とする帳票処理プログラム。
【請求項10】 請求項8又は請求項9に記載の帳票処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、帳票処理システム、帳票処理装置、帳票処理方法、帳票処理プログラム、および、帳票処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】各種申請書、物品の注文書、旅行チケットや各種スクールの申込書として使用される既成の定型文書である帳票の画像データから、手書文字情報を抽出するための帳票処理装置が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の帳票処理装置は、扱える帳票が限定されている専用機であり、異なるレイアウトを有する帳票を扱うためには、別の帳票処理装置を用意する必要がある。
【0004】つまり、帳票の種類に応じた数の帳票処理装置が必要であり、多種類の帳票を処理するためには、帳票処理装置の設置スペースに問題を生じる。さらに、帳票の種類に応じた帳票処理装置および業務を選択するための動作が必要となり、処理に手間がかかる問題も生じる。
【0005】本発明は、このような従来の問題を解決するために成されたものであり、帳票の種類が異なっている場合であっても、帳票の画像データから手書文字情報を抽出して利用できる帳票処理システム、帳票処理装置、帳票処理方法、帳票処理プログラム、および、帳票処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するための本発明は次のように構成される。
【0007】(1) ネットワークを介して接続された帳票処理装置と複数のサーバとを有する帳票処理システムであって、前記帳票処理装置は、手書文字情報と帳票の種類を特定するための帳票識別子とが付された帳票の画像を読み取って、画像データを生成するための画像読取手段、画像データに存在する帳票識別子を認識するための認識手段、帳票識別子に基づいて特定されたサーバからレイアウト情報を受信するための受信手段、レイアウト情報に基づいて、画像データに存在する手書文字情報を認識するための認識手段、および、特定されたサーバに対して、手書文字情報をデータ項目として転送するための転送手段を有し、前記サーバは、帳票処理装置に対して、帳票識別子に対応するレイアウト情報を送信するための送信手段、および、帳票処理装置から送信されるデータ項目を、帳票識別子に対応するデータベースに登録するための登録手段を有することを特徴とする帳票処理システム。
【0008】(2) ネットワークを介して接続された帳票処理装置と複数の帳票サーバと複数のDBサーバとを有する帳票処理システムであって、前記帳票処理装置は、手書文字情報と帳票の種類を特定するための帳票識別子とが付された帳票の画像を読み取って、画像データを生成するための画像読取手段、画像データに存在する帳票識別子を認識するための認識手段、帳票識別子に基づいて特定された帳票サーバからレイアウト情報を受信するための受信手段、レイアウト情報に基づいて、画像データに存在する手書文字情報を認識するための認識手段、および、帳票識別子に基づいて特定されたDBサーバに対して、手書文字情報をデータ項目として転送するための転送手段を有し、前記帳票サーバは、帳票処理装置に対して、帳票識別子に対応するレイアウト情報を送信するための送信手段を有し、前記DBサーバは、帳票処理装置から送信されるデータ項目を、帳票識別子に対応するデータベースに登録するための登録手段を有することを特徴とする帳票処理システム。
【0009】(3) ネットワークを介して接続された帳票処理装置と複数のサーバとを有し、かつ、前記サーバは、帳票処理装置に対して、帳票の種類を特定するための帳票識別子に対応するレイアウト情報を送信するための送信手段、および、帳票処理装置から送信されるデータ項目を、帳票識別子に対応するデータベースに登録するための登録手段を有する帳票処理システムにおける帳票処理装置であって、手書文字情報と帳票識別子とが付された帳票の画像を読み取って、画像データを生成するための画像読取手段、画像データに存在する帳票識別子を認識するための認識手段、帳票識別子に基づいて特定されたサーバからレイアウト情報を受信するための受信手段、レイアウト情報に基づいて、画像データに存在する手書文字情報を認識するための認識手段、および、特定されたサーバに対して、手書文字情報をデータ項目として転送するための転送手段を有することを特徴とする帳票処理装置。
【0010】(4) ネットワークを介して接続された帳票処理装置と複数の帳票サーバと複数のDBサーバとを有し、かつ、前記帳票サーバは、帳票処理装置に対して、帳票の種類を特定するための帳票識別子に対応するレイアウト情報を送信するための送信手段を有し、前記DBサーバは、帳票処理装置から送信されるデータ項目を、帳票識別子に対応するデータベースに登録するための登録手段を有する帳票処理システムにおける帳票処理装置であって、手書文字情報と帳票識別子とが付された帳票の画像を読み取って、画像データを生成するための画像読取手段、画像データに存在する帳票識別子を認識するための認識手段、帳票識別子に基づいて特定された帳票サーバからレイアウト情報を受信するための受信手段、レイアウト情報に基づいて、画像データに存在する手書文字情報を認識するための認識手段、および、帳票識別子に基づいて特定されたDBサーバに対して、手書文字情報をデータ項目として転送するための転送手段を有することを特徴とする帳票処理装置。
【0011】(5) 帳票識別子が付された帳票を印刷するための印刷手段をさらに有することを特徴とする前記(3)又は(4)に記載の帳票処理装置。
【0012】(6) ネットワークを介して接続された帳票処理装置と複数のサーバとを有する帳票処理システムにおける帳票処理方法であって、帳票処理装置が、手書文字情報と帳票の種類を特定するための帳票識別子とが付された帳票の画像を読み取って、画像データを生成するステップ、帳票処理装置が、画像データに存在する帳票識別子を認識するステップ、帳票識別子に基づいて特定されたサーバが、帳票処理装置に対して、帳票識別子に対応するレイアウト情報を送信するステップ、帳票処理装置が、レイアウト情報を受信するステップ、帳票処理装置が、レイアウト情報に基づいて、画像データに存在する手書文字情報を認識するステップ、帳票処理装置が、特定されたサーバに対して、手書文字情報をデータ項目として転送するステップ、および、サーバが、帳票処理装置から送信されるデータ項目を、帳票識別子に対応するデータベースに登録するステップを有することを特徴とする帳票処理システム。
【0013】(7) ネットワークを介して接続された帳票処理装置と複数の帳票サーバと複数のDBサーバとを有する帳票処理システムにおける帳票処理装置であって、帳票処理装置が、手書文字情報と帳票の種類を特定するための帳票識別子とが付された帳票の画像を読み取って、画像データを生成するステップ、帳票処理装置が、画像データに存在する帳票識別子を認識するステップ、帳票識別子に基づいて特定された帳票サーバが、帳票処理装置に対して、帳票識別子に対応するレイアウト情報を送信するステップ、帳票処理装置が、レイアウト情報を受信するステップ、帳票処理装置が、レイアウト情報に基づいて、画像データに存在する手書文字情報を認識するステップ、帳票処理装置が、帳票識別子に基づいて特定されたDBサーバに対して、手書文字情報をデータ項目として転送するステップ、および、DBサーバが、帳票処理装置から送信されるデータ項目を、帳票識別子に対応するデータベースに登録するステップを有することを特徴とする帳票処理方法。
【0014】(8) ネットワークを介して接続された帳票処理装置と複数のサーバとを有し、かつ、前記サーバは、帳票処理装置に対して、帳票の種類を特定するための帳票識別子に対応するレイアウト情報を送信するための送信手段、および、帳票処理装置から送信されるデータ項目を、帳票識別子に対応するデータベースに登録するための登録手段を有する帳票処理システムの帳票処理装置における帳票処理プログラムであって、手書文字情報と帳票識別子とが付された帳票の画像を読み取って、画像データを生成する手順、画像データに存在する帳票識別子を認識する手順、帳票識別子に基づいて特定されたサーバからレイアウト情報を受信する手順、レイアウト情報に基づいて、画像データに存在する手書文字情報を認識する手順、および、特定されたサーバに対して、手書文字情報をデータ項目として転送する手順を帳票処理装置に実行させることを特徴とする帳票処理プログラム。
【0015】(9) ネットワークを介して接続された帳票処理装置と複数の帳票サーバと複数のDBサーバとを有し、かつ、前記帳票サーバは、帳票処理装置に対して、帳票の種類を特定するための帳票識別子に対応するレイアウト情報を送信するための送信手段を有し、前記DBサーバは、帳票処理装置から送信されるデータ項目を、帳票識別子に対応するデータベースに登録するための登録手段を有する帳票処理システムの帳票処理装置における帳票処理プログラムであって、手書文字情報と帳票識別子とが付された帳票の画像を読み取って、画像データを生成する手順、画像データに存在する帳票識別子を認識する手順、帳票識別子に基づいて特定されたサーバからレイアウト情報を受信する手順、レイアウト情報に基づいて、画像データに存在する手書文字情報を認識する手順、および、帳票識別子に基づいて特定されたDBサーバに対して、手書文字情報をデータ項目として転送する手順を帳票処理装置に実行させることを特徴とする帳票処理プログラム。
【0016】(10) 前記(8)又は(9)に記載の帳票処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係る実施の形態を、図面を参照して詳細に説明する。
【0018】図1に示される帳票処理システムは、ネットワーク10A〜10Dを介して接続された、ネットワークスキャナ(帳票処理装置)20と帳票サーバ30とDBサーバ40とを有する。
【0019】帳票サーバ30およびDBサーバ40が接続されているネットワーク10Aは、例えば、インターネットである。ネットワークスキャナ20が接続されているネットワーク10B〜10Dは、例えば、LAN(Local Area Network)である。また、ネットワーク10Aとネットワーク10B〜10Dとの間には、ファイアウォール11Aやゲートウェイ11Bやルータ11Cが配置されている。
【0020】図2は、旅行チケットの申込書として使用される帳票の一例を示している。図に示されるように、帳票は、帳票識別子と、手書文字情報の記入欄と、記入欄の内容が分かるように記入欄の近傍に配置される説明文あるいは文字とを有する。
【0021】帳票識別子は、帳票の種類を特定するための固有情報であり、例えば、所定の位置に配置される。帳票識別子は、図に示されるような数値によって構成するものに限定されず、例えば、数値と一意的に関連付けられた図形やバーコードによって、構成することも可能である。
【0022】ネットワークスキャナ20は、例えば、コンビニエンスストア、オフィス、市役所、病院等に配置される入力端末である。帳票サーバ30は、仲介業者、例えば、旅行業者やポータルサイトの運営会社によって管理されるコンピュータシステムである。DBサーバ40は、手書文字情報の実際の利用者、例えば、スクールや旅行チケットの発券業者によって管理されるコンピュータシステムである。
【0023】次に、各機器の構成について詳しく説明する。その際、同様の機能を有する部分については、重複を避けるため、初回のみ説明し、二回目以降は省略する。
【0024】ネットワークスキャナ20は、図3に示されるように、制御部21、表示部22、操作部23、記憶部24、画像読取部25、および、通信インタフェース26を有し、これらは、バス27を経由して相互に接続されている。
【0025】制御部21は、マイクロプロセッサ等から構成される制御回路であり、帳票処理プログラム等の制御プログラムにしたがって、各部22〜27を制御する。
【0026】表示部22は、液晶表示器からなり、各種メッセージを表示する。操作部23は、複数のキーと、液晶表示器上に配置されるタッチパネルとから構成される。
【0027】記憶部24は、ROMなどの読取り専用メモリと、RAMなどの高速のランダムアクセスメモリと、ハードディスクドライブなどの大容量のランダムアクセス記憶装置とから構成される。記憶部24は、制御プログラムや各種設定データや画像データが格納される記憶領域と、制御プログラムを実行するための作業領域とを有する。
【0028】画像読取部25は、例えば、CCD(Charge Coupled Device)イメージセンサを有しており、所定の読み取り位置にセットされた帳票の画像を読み取って画像データを生成する。
【0029】通信インタフェース26は、ネットワークインタフェースカード(NIC)からなり、ネットワークスキャナ20を、ネットワークに接続するために使用される。
【0030】帳票サーバ30は、図4に示されるように、制御部31、記憶部32、および、通信インタフェース33を有し、これらは、バス34を経由して相互に接続されている。
【0031】なお、記憶部32には、帳票サーバ30の認証条件を満たす帳票識別子と、帳票識別子とDBサーバとの関係を示す対応情報とが、予め登録されている。図5は、対応情報の一例を示しており、帳票識別子に対応するデータベースを特定するための固有情報であるDB識別子を介して、帳票識別子とDBサーバとが関連付けられている。
【0032】DBサーバ40は、図6に示されるように、制御部41、記憶部42、および、通信インタフェース43を有し、これらは、バス44を経由して相互に接続されている。
【0033】なお、記憶部42には、DBサーバ40の認証条件を満たすDB識別子が、予め登録されていると共に、手書文字情報に対応するデータ項目からなるレコード構造を有するデータベースが、格納されている。
【0034】例えば、図2に示される帳票の記入欄から抽出される手書文字情報が適用される場合、データ項目は、図7に示されるように、利用年月日、出発駅、到着駅、利用人数、利用者名、電話番号、チケット代金、および、振込予定日の各フィールドから構成される。
【0035】次に、図8を参照し、帳票処理システム全体の処理の流れを説明する。
【0036】まず、ネットワークスキャナ20は、ネットワーク上に複数存在する帳票サーバ30に対して、帳票識別子を含んでいる接続要求を送信する(ステップS101)。
【0037】その後、帳票識別子が認証条件を満たしていると判断した帳票サーバ30が、ネットワークスキャナ20に対して、接続許可を送信する(ステップS102)。
【0038】次に、ネットワークスキャナ20は、特定された帳票サーバ30に対して、DB検索要求を送信する(ステップS103)。
【0039】帳票サーバ30は、帳票識別子に対応するDB識別子を抽出し、ネットワーク上に複数存在するDBサーバ40に対して、DB識別子を含んでいる接続要求を送信する(ステップS104)。
【0040】その後、DB識別子が認証条件を満たしていると判断したDBサーバ40が、帳票サーバ30に対して、接続許可を送信する(ステップS105)。
【0041】次に、帳票サーバ30は、ネットワークスキャナ20に対して、DB識別子を含んでいるDB検索応答を送信し、DBサーバ40との接続が確立したことを通知する(ステップS106)。
【0042】ネットワークスキャナ20は、帳票サーバ30に対して、帳票識別子に対応するレイアウト情報の転送要求を、送信する(ステップS107)。レイアウト情報は、記入欄などの文字認識エリアの位置および形状を含んでいる。
【0043】帳票サーバ30は、ネットワークスキャナ20に対して、レイアウト情報を転送する(ステップS108)。帳票サーバ30は、転送が完了すると、ネットワークスキャナ20に対して、転送完了通知を送信する(ステップS109)。
【0044】次に、ネットワークスキャナ20は、DBサーバ40に対して、DB識別子を含んでいる接続要求を送信する(ステップS110)。
【0045】DBサーバ40は、DB識別子が認証条件を満たしている場合、ネットワークスキャナ20に対して、接続許可を送信する(ステップS111)。そして、DBサーバ40は、ネットワークスキャナ20に対して、DB識別子に対応するデータ項目の転送要求を送信する(ステップS112)。
【0046】次に、ネットワークスキャナ20は、レイアウト情報に基づいて手書文字情報を認識し、当該手書文字情報をデータ項目として、DBサーバ40に対して転送する(ステップS113)。
【0047】DBサーバ40は、データ項目の転送が完了すると、ネットワークスキャナ20に対して、転送完了通知を送信する(ステップS114)。なお、受信されたデータ項目は、新規レコードとして、データベースに登録される。
【0048】以上説明したように、ネットワークスキャナ20は、帳票の種類を特定するための帳票識別子に基づいて、帳票サーバ30から帳票識別子に対応するレイアウト情報を取得できるため、帳票の種類が異なっている場合であっても、帳票の画像データに存在する手書文字情報を認識できる。
【0049】つまり、帳票処理装置であるネットワークスキャナ20は、帳票のレイアウト情報を保持する必要が無いため、多種類の帳票を取り扱うことができる汎用的な装置となる。また、帳票の種類に応じた帳票処理装置および業務を選択するための動作が不要となる。したがって、省スペース性および作業性を向上させることができる。
【0050】さらに、帳票の画像データから抽出された手書文字情報は、DBサーバ40のデータベースに登録されるため、各種用途に利用できる。
【0051】次に、図9および図10を参照し、ネットワークスキャナ20における動作を詳細に説明する。なお、図9および図10のフローチャートは、記憶部24に帳票処理プログラムとして記憶されており、制御部21によって実行される。
【0052】まず、ユーザによって操作部26に入力された開始指示に応じて、画像読取部22は、ユーザによって記入欄に必要事項が書き込まれた帳票(図3参照)の画像データを読み取る(ステップS201)。読み取られた画像データは、記憶部23に記憶される(ステップS202)。
【0053】次に、画像データに帳票識別子が存在するか否かが、例えば、文字認識に基づいて、判断される(ステップS203)。帳票識別子が存在しない場合、表示部22は、「読み取りエラー」を表示する(ステップS219)。例えば、所定の領域に帳票識別子が付加されていない場合や、読み取りに失敗した場合が想定される。
【0054】帳票識別子が検出された場合、ネットワークに複数存在する帳票サーバ30に対して、帳票識別子とネットワークスキャナ20の識別情報とを含んでいる接続要求を送信する(ステップS204)。なお、ネットワークスキャナ20の識別情報は、ネットワークに複数存在するネットワークスキャナ20に関して、一意であれば特に限定されない。
【0055】その後、帳票サーバ30からの接続許可を受信することによって、帳票サーバ30との接続が確立される(ステップS205:YES)。例えば、帳票識別子に対応する帳票サーバ30が稼動していないために、所定時間経過しても接続許可が受信されない場合(ステップS205:NO)、表示部22は、「接続エラー」を表示する(ステップS220)。
【0056】次に、接続許可を送信した帳票サーバ30に対して、DB検索要求が送信される(ステップS206)。
【0057】その後、帳票サーバ30からDB識別子を含んでいるDB検索応答を受信すると(ステップS207:YES)、帳票サーバ30に対して、帳票識別子に対応するレイアウト情報の転送要求を送信する(ステップS208)。
【0058】所定時間経過しても、DB検索応答が受信されない場合(ステップS207:NO)、表示部22は、「接続エラー」を表示し、帳票サーバ30との接続が切断される(ステップS221)。なお、DBサーバ40からの接続許可を受信しなかった帳票サーバ30からの接続エラー通知が受信される場合も、同様な動作が実行される。
【0059】次に、レイアウト情報の転送完了通知が送信されると(ステップS209:YES)、帳票サーバ30との接続が切断される(ステップS210)。所定時間経過しても、転送完了通知が受信されない場合(ステップS209:NO)、表示部22は、「転送エラー」を表示し、帳票サーバ30との接続が切断される(ステップS222)。
【0060】その後、DBサーバ40に対して、DB識別子を含んでいる接続要求が送信される(ステップS211)。そして、DBサーバ40からの接続許可を受信することによって、DBサーバ40との接続が確立される(ステップS212:YES)。
【0061】例えば、DBサーバ40が稼動していないために、所定時間経過しても接続許可が受信されない場合(ステップS212:NO)、表示部22は、「接続エラー」を表示する(ステップS223)。さらに、接続要求が認証条件を満たしていなことに基づく、DBサーバ40からの接続エラー通知が受信される場合も、同様な動作が実行される。
【0062】次に、DBサーバ40からデータ項目の転送要求が受信されると(ステップS213:YES)、レイアウト情報に基づいて帳票の手書文字情報が認識される(ステップS214)。そして、手書文字情報は、データ項目として、DBサーバ40に対して転送される(ステップS215)。
【0063】その後、DBサーバ40からデータ項目の転送完了通知が受信されると(ステップS216:YES)、DBサーバ40との接続が切断される(ステップS217)。
【0064】所定時間経過しても転送完了通知が受信されない場合(ステップS216:NO)、表示部22は、「転送エラー」を表示し、DBサーバ40との接続が切断される(ステップS224)。また、DBサーバ40からの転送エラー通知が受信される場合も、同様な動作が実行される。
【0065】次に、表示部22は、手書文字情報がDBサーバ40に登録されたことをユーザに通知するため、「帳票処理完了」を表示する(ステップS218)。
【0066】次に、図11および図12を参照し、帳票サーバ30における動作を詳細に説明する。なお、図11および図12のフローチャートは、記憶部32に帳票処理プログラムとして記憶されており、制御部31によって実行される。
【0067】まず、ネットワークスキャナ20からの接続要求が受信されると(ステップS301:YES)、接続要求が認証条件を満たしているか否かが判断される(ステップS302)。詳しくは、接続要求に含まれる帳票識別子が、記憶部32に登録されている帳票識別子に含まれる場合、認証条件を満たしていると判断される。
【0068】接続要求が認証条件を満たしている場合(ステップS302:YES)、ネットワークスキャナ20に対して、接続許可が送信される(ステップS303)。
【0069】その後、ネットワークスキャナ20からのDB検索要求が受信されると(ステップS304:YES)、記憶部32に登録されている対応情報に基づいて、帳票識別子に対応するDB識別子が抽出される(ステップS305)。所定時間経過してもDB検索要求が受信されない場合(ステップS304:NO)、処理は終了する。
【0070】そして、ネットワーク上に複数存在するDBサーバ40に対して、DB識別子を含んでいる接続要求が送信される(ステップS306)。
【0071】次に、DBサーバ40からの接続許可を受信することによって、DBサーバ40との接続が確立される(ステップS307:YES)。所定時間経過しても、接続許可が受信されない場合(ステップS307:NO)、接続エラー通知が、ネットワークスキャナ20に送信される(ステップS312)。
【0072】その後、識別情報によって特定されたネットワークスキャナ20に対して、DB識別子を含んでいるDB検索応答が送信される(ステップS308)。これによって、DBサーバ40との接続が確立したことが、ネットワークスキャナ20に対して通知される。
【0073】次に、ネットワークスキャナ20からのレイアウト情報の転送要求が受信されると(ステップS309:YES)、レイアウト情報がネットワークスキャナ20に対して転送される(ステップS310)。所定時間経過してもレイアウト情報の転送要求が受信されない場合(ステップS309:NO)、処理は終了する。
【0074】転送が完了すると、ネットワークスキャナ20に対して、転送完了通知が送信される(ステップS311)。
【0075】次に、図13および図14を参照し、DBサーバ40における動作を詳細に説明する。なお、図13および図14のフローチャートは、記憶部42に帳票処理プログラムとして記憶されており、制御部41によって実行される。
【0076】まず、帳票サーバ30からの接続要求が受信されると(ステップS401:YES)、接続要求が認証条件を満たしているか否かが判断される(ステップS402)。詳しくは、接続要求に含まれるDB識別子が、記憶部42に登録されているDB識別子に含まれる場合、認証条件を満たしていると判断される。
【0077】接続要求が認証条件を満たしている場合(ステップS402:YES)、帳票サーバ30に対して、接続許可が送信される(ステップS403)。接続要求が認証条件を満たしていない場合(ステップS402:NO)、処理は終了する。
【0078】その後、ネットワークスキャナ20からのDB識別子を含んでいる接続要求が受信されると(ステップS404:YES)、ステップS402と同様にして、接続要求が認証条件を満たしているか否かが判断される(ステップS405)。なお、所定時間経過しても接続要求が受信されない場合(ステップS404:NO)、帳票サーバ30との接続が、切断される(ステップS411)。
【0079】接続要求が認証条件を満たしている場合(ステップS405:YES)、ネットワークスキャナ20に対して、接続許可が送信される(ステップS406)。接続要求が認証条件を満たしていない場合(ステップS405:NO)、ネットワークスキャナ20に対して、接続エラー通知が送信される(ステップS412)。
【0080】次に、ネットワークスキャナ20に対して、DB識別子に対応するデータ項目の転送要求が送信される(ステップS407)。
【0081】その後、ネットワークスキャナ20から転送されるデータ項目が受信されると(ステップS408:YES)、さらに、受信完了の有無が判断される(ステップS409)。受信が完了したと判断される場合(ステップS409:YES)、ネットワークスキャナ20に対して、転送完了通知が送信される(ステップS410)。
【0082】所定時間経過してもデータ項目が受信されない場合(ステップS408:NO)、および、所定時間経過しても受信が完了したと判断されない場合(ステップS409:NO)、ネットワークスキャナに対して、転送エラー通知が送信される(ステップS413)。なお、記憶部42の容量不足などの理由により、データ項目が正常に受信できなかった場合も、同様な動作が実行される。
【0083】本発明は、上述した実施の形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲の範囲内で種々改変することができる。
【0084】例えば、帳票サーバおよびDBサーバを、単一のサーバとして構成することも可能である。
【0085】また、DB識別子の代わりに帳票識別子に基づいて、DBサーバのデータベースを特定する構成を採用することも可能である。この場合、例えば、帳票サーバからDBサーバに送信される接続要求に帳票識別子を含ませ、DBサーバによって、帳票識別子が登録されている帳票識別子に含まれている場合、認証条件を満たしていると判断されるように構成する。
【0086】さらに、帳票処理装置に印刷手段を設けることによって、帳票識別子が付された帳票を印刷させることも可能である。
【0087】また、帳票処理装置は、ネットワークスキャナの形態に限定されず、例えば、ネットワーク機能を有するデジタル複写機や、スキャナに接続されたコンピュータや、スキャナおよびプリンタが接続されたコンピュータに適用することも可能である。
【0088】帳票処理装置、帳票サーバ、および、DBサーバにおける帳票処理プログラムは、アプリケーションソフトウェアとして単独で提供することに限られず、上記装置にプレインストールされた形態で提供することもできる。また、帳票処理プログラムに対応する専用のハードウエア回路を、上記装置に組み込ませた形態で提供することもできる。
【0089】アプリケーションソフトウェアは、コンピュータ読取可能な記録媒体、例えば、フレキシブルディスクやCD−ROMに格納されて、提供される。また、アプリケーションソフトウェアをサーバに格納し、当該アプリケーションソフトウェアを、ネットワークを経由して、ダウンロードして、上記装置にインストールすることも可能である。
【0090】さらに、サーバに格納されているアプリケーションソフトウェアを、ネットワークを経由して起動して、上記装置において直接実行することも可能である。
【0091】さらに、上述した本発明の実施の形態には、特許請求の範囲の請求項1〜10に記載した発明以外にも、以下の付記1〜8に示すような発明が含まれる。
【0092】[付記1] 前記帳票処理装置は、サーバに対して接続要求を送信するための送信手段を有し、前記サーバは、帳票処理装置から送信された接続要求が、認証条件を満たしているか否かを判断するための判断手段、および、認証条件を満たしていると判断する場合、レイアウト情報の送信を許可するための許可手段を有することを特徴とする請求項1に記載の帳票処理システム。
【0093】[付記2] 前記接続要求は、帳票識別子を含んでいることを特徴とする付記1に記載の帳票処理システム。
【0094】[付記3] 前記判断手段は、接続要求に係る帳票識別子が、登録されている帳票識別子に含まれている場合、認証条件を満たしていると判断することを特徴とする付記2に記載の帳票処理システム。
【0095】[付記4] 前記帳票処理装置は、帳票サーバに対して、接続要求を送信するための送信手段を有し、前記帳票サーバは、帳票処理装置から送信された接続要求が、認証条件を満たしているか否かを判断するための判断手段、認証条件を満たしていると判断する場合、DBサーバに対して、接続要求を送信するための送信手段、および、DBサーバからの接続許可を受信した場合、レイアウト情報の送信を許可するための許可手段を有し、前記DBサーバは、帳票サーバから送信された接続要求が、認証条件を満たしているか否かを判断するための判断手段、および、認証条件を満たしていると判断する場合、前記帳票サーバに対して、接続許可を送信するための送信手段を有することを特徴とする請求項2に記載の帳票処理システム。
【0096】[付記5] 帳票処理装置および帳票サーバから送信される前記接続要求は、帳票識別子を含んでいることを特徴とする付記4に記載の帳票処理システム。
【0097】[付記6] 帳票サーバおよびDBサーバの前記判断手段は、接続要求に係る帳票識別子が、登録されている帳票識別子に含まれている場合、認証条件を満たしていると判断することを特徴とする付記5に記載の帳票処理システム。
【0098】[付記7] 帳票処理装置から送信される前記接続要求は、帳票識別子を含んでおり、帳票サーバから送信される前記接続要求は、帳票識別子に対応するデータベースを特定するための固有情報であるDB識別子を含んでいることを特徴とする付記4に記載の帳票処理システム。
【0099】[付記8] 帳票サーバの前記判断手段は、接続要求に係る帳票識別子が、登録されている帳票識別子に含まれている場合、認証条件を満たしていると判断し、DBサーバの前記判断手段は、接続要求に係るDB識別子が、登録されているDB識別子に含まれている場合、認証条件を満たしていると判断することを特徴とする付記7に記載の帳票処理システム。
【0100】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、帳票の種類が異なっている場合であっても、帳票の画像データから手書文字情報を抽出して利用できる。




 

 


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