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テレビジョンカメラ - 株式会社日立国際電気
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発明の名称 テレビジョンカメラ
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−78790(P2003−78790A)
公開日 平成15年3月14日(2003.3.14)
出願番号 特願2001−263809(P2001−263809)
出願日 平成13年8月31日(2001.8.31)
代理人
発明者 柴崎 哲也
要約 課題
テレビジョンカメラを複数台設置するような場合の、設置の柔軟性、およびテレビジョンカメラの移動の容易性を向上する。

解決手段
光学レンズと、映像信号処理回路と、映像信号をLAN(インターネット及びイーサネット(登録商標))接続可能にするインタフェース回路とを有し、LAN接続可能な映像信号を無線LANで送受信可能にして、無線でLAN接続する。
特許請求の範囲
【請求項1】 光学レンズと、映像信号処理回路と、映像信号をLAN(インターネット及びイーサネット)接続可能にするインタフェース回路とを有し、LAN接続可能な映像信号を無線LANで送受信可能にして、無線でLAN接続できることでカメラ設置の柔軟性、移動性を拡大可能とすることを特徴とする無線LAN機能内蔵のテレビジョンカメラ。
【請求項2】 請求項1に記載のテレビジョンカメラにおいて、複数台の無線LANカメラを一つの有線LANにアクセス可能とするベースステーションに無線接続することを特徴とする無線LAN機能内蔵のテレビジョンカメラ。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、設置の柔軟性、移動性を特長とした、LAN(インターネット及びイーサネット)接続可能なテレビジョンカメラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のLAN接続可能テレビジョンカメラは、光学レンズと、映像信号処理回路を有した部分と、映像信号をLAN(インターネット及びイーサネット)接続可能にする信号処理回路までを有しており、図3に示すようにLAN接続にはLAN接続用ケーブルを使って接続し、信号を送受信しているため、ケーブル配線の煩わしさを有し、カメラ設置位置移動時の接続ポイントの移動が困難である。また、外付無線LAN装置を使って送受信する場合でもテレビジョンカメラから無線LAN接続可能な装置までの間はケーブル配線必要と、別系統電源必要であるためこちらも設置の煩わしさを有する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、LAN接続可能テレビジョンカメラは、LAN接続用ポイントにLAN接続用ケーブルを使って接続するため、隣接した位置にLAN接続用ポイントがない場合などには、壁に穴をあけたり、天井裏や通路、壁沿いにケーブルを引かなければならないため、ケーブル配線の煩わしさがある。さらに、後になってカメラ設置場所を移動する必要がある場合には、再度ケーブルを引きなおさなければならないため移動が困難である。また、複数台のLAN接続カメラを最も隣接した1つのLAN接続用ポイントにハブなどを使用して接続した場合、複数台分のケーブルを配線しなければならないため、ケーブルの目立たない配線が出来ない場所(壁に穴をあけたり出来ない場所)などでは、複数台分のケーブルが周辺を張りめぐるため景観を損ねるとする問題もある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点を解決するために、光学レンズと、映像信号処理回路を有した部分と、映像信号をLAN(インターネット及びイーサネット)接続可能にする信号処理回路に、LAN接続可能な映像信号を無線LANで送受信可能にする信号処理回路を付随して無線LAN接続可能までを一体化に構成したテレビジョンカメラにするもので、カメラ本体から直接無線LAN接続可能なため接続ケーブルの配線は必要無くなり従来のカメラ設置の煩わしさ、移動困難、ケーブル配線による景観の悪さなどの問題が解決できる。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明による実施例を、図1を使用して説明する。図1は本発明の無線LAN内蔵テレビジョンカメラ構造例である。(なお、図1は本発明テレビジョンカメラの説明に必要な部分のみを記載している。)図1において、1は光学レンズ、2は映像信号処理回路部、3は映像信号をLAN接続可能な形態に処理する回路部、4はLAN接続可能な信号を無線LANで送受信可能にする回路部である。Aは入射光、Bは信号処理後映像信号、CはLAN接続可能な送受信信号、Dは無線LAN可能な送受信信号である。
【0006】ここで、光学レンズ1より被写体を映した入射光Aを映像信号処理回路部2で光電変換した映像信号を電気的増幅、ホワイトバランス処理、ガンマ処理などの映像信号処理を施し、信号処理後映像信号BはLAN接続可能な形態に処理する回路部3で映像信号の圧縮や符号化などを行いLAN接続可能な送受信信号Cに変換し、LAN接続可能な信号を無線LANで送受信可能にする回路部4で無線LAN送受信信号Dに変換し、テレビジョンカメラ本体より送受信可能となる。
【0007】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、テレビジョンカメラとLANとの間を無線で接続することで、有線ケーブル等の引き回しによる煩わしさがなくなり、見栄えよく各装置を容易に移動可能とすることができる。




 

 


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