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CPU2重化方式 - 株式会社日立国際電気
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発明の名称 CPU2重化方式
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−67216(P2003−67216A)
公開日 平成15年3月7日(2003.3.7)
出願番号 特願2001−261222(P2001−261222)
出願日 平成13年8月30日(2001.8.30)
代理人
発明者 日向野 貴光
要約 課題
CPU上の全てのI/F部を2重化する(バックアップ用I/F部を設ける)ことなしに、CPUを2重化する(バックアップ用CPUを設ける)ことができるようにする。

解決手段
同一バス上で2つのCPUを実装したとき、現用として動作している側のCPUのみバッファを開放してバスにアクセスできるようにすると共に、他方のCPUに対してはバッファを閉じることでシステムバスにアクセス不可とさせることにより、バス上のI/F部を共用可能とさせるようにする。
特許請求の範囲
【請求項1】 CPU2つを同一バス上に接続し、相互に正常であるか異常であるかを監視することにより、2重化システムを形成する方式。
【請求項2】 2重化システムの2つのCPUを同一バス上に接続し、OPE系のCPUのみバッファを開放して、バスにアクセス可能にする方式。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は2つのCPUによる2重化システム(動作させるCPU以外に、バックアップ用CPUを設けたシステム)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術は、1つのCPUに対して1つのCPUバスを制御する構成で2CPUバスの外部をリレーにより切替えることにより、2重化システムを形成するハード的及びソフト的にも大規模で複雑な方式であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来技術は、CPUを2重化する(バックアップ用CPUを設ける)ことによりCPUバス上の全てのI/F部も2重化する(バックアップ用I/F部を設ける)必要があり2重系の制御が複雑になるだけでなく、実装面及びコスト面においても、規模が大きくなるという欠点がある。
【0004】本発明の目的は、上記の欠点を解決することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を達成するため、図1に記載したように同一システムバス上で2つのCPUを実装するようにしたものである。そして、現用として動作している側のCPUのみバッファを開放して、バスにアクセス出来るようにすると共に他方のCPUに対しては、バッファを閉じることでシステムバスにアクセス不可とさせることにより、バス上のI/F部を共用可能とさせるものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施例を図2により説明する。同一バス上に、2つのCPU基板が実装される。それぞれお互いのCPUの状態を相互監視しており、現用として動作している側のCPUが、BUFFERを開放することにより、BUSにアクセス可能となる。この時一方のCPUは、スタンバイモードとなり、BUFFERを閉じた状態になるのでBUSにアクセス不可となる。又、現用系のCPUが異常となった場合は、WDT(ウォッチドッグタイマー。CPUからの出力信号の有無によりCPUが正常であるか異常であるかを検出)が動作し、I/Fを介して他方のCPUを自動的に現用に切り替えるものとする。
【0007】I/Fには、動作モードの切替SWを実装することにより手動にて現用/予備の切替を可能とするものである。
【0008】このように、同一システムバス上に2つのCPUを接続し、2重系のシステムを構成することにより、バス上の各I/F部を共用可能とし、ハード的及びソフト的に簡易化されたシステムを形成させる方式である。
【0009】
【発明の効果】本発明により、従来の2重化システムのソフト的及びハード的に複雑な構成のものに対し同一バス上に接続する為、バス上のI/F部を共用する事が可能となり簡易化された2重化システムを形成することが可能となる。




 

 


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