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発明の名称 回線接続方式
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−9227(P2003−9227A)
公開日 平成15年1月10日(2003.1.10)
出願番号 特願2001−192081(P2001−192081)
出願日 平成13年6月26日(2001.6.26)
代理人
発明者 日向野 貴光
要約 課題
無線システムにおける無線チャネルの回線接続方式に係り、無線チャネル数や操作器の数が増大しても、回線数を節約できる回線接続方式を提供する。

解決手段
各操作器2−1〜2−n毎にCPUを搭載し、スイッチ入力に応じた状態情報をシリアルデータにて制御装置3へ送出する。制御装置3は、クロスポイント部を有しており、操作器からのシリアルデータに応じて、クロスポイント部を制御し、無線局1−1〜1−mのうち選択された無線局と、該当する操作器との間の通話路を形成する。
特許請求の範囲
【請求項1】 操作器からのスイッチ入力データに応じて選択された所要の無線局との通信回線を接続制御し、通話ライン若しくはモニタラインを形成することを特徴とする回線接続方式。
【請求項2】 請求項1記載の回線接続方式において、前記操作器にCPUを備え、スイッチ入力に応じて状態情報をシリアルデータで伝送することによって、通信回線数を低減するようにしたことを特徴とする回線接続方式。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回線接続方式に係り、特に、無線システムにおける無線チャネルの回線接続方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術としては、操作器のスイッチ接点を制御装置が読み込み、このスイッチ接点情報に応じて音声パス(通信回線)を形成する技術が知られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来技術は、スイッチ接点をそのまま制御装置へ入力している為、無線チャネル数及び操作器の数が増加すると、回線数が莫大となり、複雑な接続構成となる問題があった。本発明の目的は、無線チャネル数及び操作器数が増大しても、回線数を節約できる回線接続方式を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を達成する為に図1に示す如く、各操作器毎にCPUを搭載し、スイッチ入力に応じた状態情報をシリアルデータにて制御装置に送出することにより、チャネル数が増加しても、回線数は増加することなく、簡易な構成で、回線接続制御を実現可能としたものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図2を参照して説明する。図2中、制御装置3は、システム全体の中枢部であり、クロスポイント部を有し、通話路の形成を行う。操作器2−1〜2−nの何れかに、局スイッチの入力があると、その入力を操作器内のCPUが認識し、その状態情報をシリアルデータで制御装置3へ伝送する。制御装置3では、伝送されてきた状態データ(シリアルデータ)に応じて、クロスポイントを制御し、当該操作器と、選択された無線局(無線局1−1〜1−mの何れか)間の通話路を形成する。
【0006】このように構成すると、無線チャネル数や操作器の数が増加しても、各操作器2−1〜2−n内にCPUを実装している為、回線数を追加することなく、音声ラインの4Wのみで、通話路を形成することが可能である。このように、各操作器2−1〜2−nからのスイッチ入力状態情報を、シリアルデータにて制御装置3へ伝送し、各無線局1−1〜1−mとの通信回線を形成することにより回線数を大幅に節約することができる。
【0007】
【発明の効果】本発明によれば、無線局の選択状態情報をシリアルデータにて伝送するように構成したため、回線数を節約したシステムの構築が可能となる。特に、無線チャネル数が多いシステムで、構成を簡略化することができ、その効果は顕著である。




 

 


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