米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 計算機;電気通信 -> 三洋電機株式会社

発明の名称 電子アルバム装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−69926(P2003−69926A)
公開日 平成15年3月7日(2003.3.7)
出願番号 特願2001−252441(P2001−252441)
出願日 平成13年8月23日(2001.8.23)
代理人 【識別番号】100100114
【弁理士】
【氏名又は名称】西岡 伸泰
【テーマコード(参考)】
5B050
5C052
5C053
【Fターム(参考)】
5B050 AA09 BA10 BA15 GA08 
5C052 AA17 AB04 DD02 EE03 EE08 GA02 GA04 GB01 GE08
5C053 FA08 FA15 FA23 FA27 KA24 LA11
発明者 畑 和昭 / 三尾母 貴弘
要約 課題
カード2、3及びディスク4の装填が可能な電子アルバム装置において、画像ファイルを選択的にコピーすることを可能とする。

解決手段
本発明に係る電子アルバム装置は、例えばカード2からディスク4へ画像ファイルをコピーする場合、カード2に格納されている画像ファイルと自動プリントファイルを認識し、該自動プリントファイルの内容に基づいて、画像のプリントが指定されている画像ファイルを検知する。そして、検知された画像ファイルのリストを作成した後、該リストに含まれる画像ファイルをディスク4へコピーする。
特許請求の範囲
【請求項1】 カードメディアとディスクメディアを装填して、両メディア間で画像ファイルのコピーを行なうことが出来る電子アルバム装置において、一方のメディアから他方のメディアへ画像ファイルのコピーを行なうべき指令に応じ、コピー元のメディアにアクセスして、該メディアに格納されている1或いは複数の画像ファイルと、プリントすべき画像ファイルを指定すると共にプリントに必要なデータを設定するための自動プリントファイルとを認識するファイル認識手段と、認識された自動プリントファイルの内容に基づいて、画像のプリントが指定されている画像ファイルを検知し、検知された画像ファイルのリストを作成するリスト作成手段と、作成されたリストに基づいて、該リストに含まれる画像ファイルをコピー先のメディアへコピーするコピー手段とを具えていることを特徴とする電子アルバム装置。
【請求項2】 更に、ユーザの操作に応じ、少なくとも何れか一方のメディアに格納されている1或いは複数の画像ファイルを対象として、自動プリントファイルを作成し、該メディアに格納するファイル作成手段を具えている請求項1に記載の電子アルバム装置。
【請求項3】 更に、ファイル認識手段によって自動プリントファイルの存在が認識されなかったときにコピー元であるカードメディアの全ての画像ファイルをコピー先であるディスクメディアへコピーする、第2のコピー手段を具えている請求項1又は請求項2に記載の電子アルバム装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンパクトフラッシュ(Compact Flash(登録商標);以下、CFカードという)や、スマートメディア(Smart Media(登録商標);以下、SMカードという)等の比較的小容量のカードメディアと、光磁気ディスク等の比較的大容量のディスクメディアとを対象として、カードメディアとディスクメディアの間で画像ファイルのコピーを行なうことが出来る電子アルバム装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、デジタルカメラにおいては、撮影によって得られた画像データを記録するために、数十MB程度の容量を有する小型のメモリカードが用いられており、カメラ本体に設けられたメモリカードコネクターにメモリカードを差し込んだ状態で、該メモリカードに複数枚の静止画や動画のデータを記録することが可能である。又、デジタルカメラによって画像データが記録されたメモリカードは、ラボ・プリントサービスに出すことによって、所望の画像をプリントすることが可能である。この場合、デジタルカメラの操作によって、プリントの枚数やプリントの条件を設定すれば、これらのデータを含む自動プリントファイルが作成されて、メモリカードに記録される。ラボ・プリントサービスにおいては、該自動プリントファイルに基づいて、画像データのプリントが行なわれる。
【0003】しかしながら、デジタルカメラによって1枚のメモリカードに記録出来る画像の枚数は限られており、多量の静止画を保存するには、多数枚のメモリカードが必要であるため、メモリカードの管理が煩雑となるばかりでなく、多量の静止画の中から所望の静止画を検索する場合、メモリカードを頻繁に差し替える必要があり、操作が煩雑であった。
【0004】そこで、出願人は、メモリカードの装填が可能であって、ユーザによる保存釦の操作に応じて、該メモリカードに記録されている全ての画像データを読み出して、内蔵せるCD−R(Compact Disc-recordable)に記録することが出来る電子アルバム装置を開発した(特開2000-311106号[G06F12/00]参照)。該電子アルバム装置においては、デジタルカメラの記録メディアがCFカードである場合とSMカードである場合を考慮して、CFカードとSMカードの2種類のカードメディアをセットすることが可能であり、任意の何れか一方のカードメディアとCD−Rの間でデータのコピーを行なうことが出来る。該電子アルバム装置によれば、例えば640MBの容量を有するCD−Rに対して、メモリカード約10枚分の静止画を書き込むことが出来るので、多量の静止画を対象とする一括管理が可能となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、屋外でのデジタルカメラを用いた撮影によって1枚のカードメディアが画像データで満杯となった場合に、該カードメディアの画像データを上述の如き電子アルバム装置によってCD−R等の大容量ディスクメディアにコピーすることが出来れば、複数枚のカードメディアを持ち歩く必要がなく、便利である。そこで、電子アルバム装置を携帯可能に小型化することが検討されている。
【0006】しかしながら、携帯型の電子アルバム装置においては、その小型化のために画像表示用のディスプレイが省略されることがあり、この場合、カードメディアからディスクメディアへの画像ファイルのコピーの際、コピーすべき画像を表示することが不可能であるため、画像ファイルを選択的にコピーすることが出来ない。そこで本発明の目的は、携帯型の電子アルバム装置において、画像表示用のディスプレイを省略した場合であっても、メディア間で画像ファイルを選択的にコピーすることが出来る電子アルバム装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決する為の手段】本発明に係る電子アルバム装置は、デジタルカメラによって作成される自動プリントファイルを利用することにより、上記目的を達成するものである。即ち、本発明に係る電子アルバム装置は、一方のメディアから他方のメディアへ画像ファイルのコピーを行なうべき指令に応じ、コピー元のメディアにアクセスして、該メディアに格納されている1或いは複数の画像ファイルと、プリントすべき画像ファイルを指定すると共にプリントに必要なデータを設定するための自動プリントファイルとを認識するファイル認識手段と、認識された自動プリントファイルの内容に基づいて、画像のプリントが指定されている画像ファイルを検知し、検知された画像ファイルのリストを作成するリスト作成手段と、作成されたリストに基づいて、該リストに含まれる画像ファイルをコピー先のメディアへコピーするコピー手段とを具えている。
【0008】上記本発明の電子アルバム装置においては、予め自動プリントファイルが格納されている一方のメディアから他方のメディアへ、1或いは複数の画像ファイルのコピーを行なう。尚、自動プリントファイルの作成においては、例えばデジタルカメラにコピー元のメディアを装填し、デジタルカメラのディスプレイに画像を表示させながら、ラボ・プリントサービスによってプリントすべき画像を指定するときと同じ操作を行なえばよい。これによって、コピーすべき画像がプリントすべき画像として指定された自動プリントファイルが作成される。
【0009】ユーザが電子アルバム装置を操作して、一方のメディアから他方のメディアへ画像ファイルのコピーを行なうべき指令を与えると、先ず、コピー元のメディアに格納されている1或いは複数の画像ファイルと自動プリントファイルとが認識される。そして、認識された自動プリントファイルの内容に基づいて、画像プリントの指定されている画像ファイルが検知され、検知された画像ファイルのリストが作成される。その後、作成されたリストに基づいて、該リストに含まれる画像ファイルがコピー先のメディアへコピーされる。
【0010】具体的構成においては、更に、ユーザの操作に応じ、少なくとも何れか一方のメディアに格納されている1或いは複数の画像ファイルを対象として、自動プリントファイルを作成し、該メディアに格納するファイル作成手段を具えている。該具体的構成によれば、デジタルカメラを用いることなく、電子アルバム装置によって自動プリントファイルを作成することが出来る。
【0011】具体的構成においては、更に、ファイル認識手段によって自動プリントファイルの存在が認識されなかったときにコピー元であるカードメディアの全ての画像ファイルをコピー先であるディスクメディアへコピーする、第2のコピー手段を具えている。該具体的構成によれば、ユーザは、自動プリントファイルを作成することなく、カードメディアからディスクメディアへ画像ファイルのコピーを指令することによって、カードメディアに格納されている全ての画像ファイルをディスクメディアへコピーすることが出来る。
【0012】
【発明の効果】本発明に係る電子アルバム装置によれば、所望の画像をプリントするためにデジタルカメラ等によって作成される自動プリントファイルを利用して、一方のメディアから他方のメディアへコピーすべき画像ファイルを指定することが出来るので、画像表示用のディスプレイを省略した場合であっても、メディア間で画像ファイルを選択的にコピーすることが可能である。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につき、図面に沿って具体的に説明する。本発明に係る電子アルバム装置は、図1に示す如く、携帯可能な小型の筐体(1)を具え、該筐体(1)の前面には、CFカード挿入口(12)とSMカード挿入口(13)が開設されており、それぞれCFカード(2)とSMカード(3)を挿入することが出来る。CFカード(2)は、CFカード挿入口(12)へ挿入することによって、筐体(1)内にカード全体が収容されて、所定のデータ書込み/読出し位置(図示省略)にセットされる。SMカード(3)は、SMカード挿入口(13)へ挿入することによって、その一部が筐体(1)から外部へ突出した状態で、所定のデータ書込み/読出し位置(図示省略)にセットされる。
【0014】又、筐体(1)には、図1に示すディスク取出しレバー(20)の操作によって鎖線で示す如く開くカンガルーポケット式の蓋(11)が配備され、蓋(11)を開いた状態で、蓋(11)の裏側に設けられたホルダー(図示省略)へ光磁気ディスク(4)を装填した後、蓋(11)を閉じることによって、該光磁気ディスク(4)を所定の記録/再生位置にセットすることが出来る。
【0015】筐体(1)の表面中央部には、種々の情報を表示するためのディスプレイ(14)と、カードメディアとディスクメディアの間でデータのコピーを行なう際に操作すべき保存釦(15)と、ディスプレイ(14)に表示された複数の動作の中から1つの動作を設定する際に操作すべきセット釦(16)と、複数の動作の中から1つの動作を選択する際に操作すべき選択釦(19)と、選択した動作を取り消す際に操作すべき取消し釦(17)とが配備されている。又、保存釦(15)の両側には、CFカード(2)又はSMカード(3)から光磁気ディスク(4)へのデータのコピーが実行されるのか、或いは、光磁気ディスク(4)からCFカード(2)又はSMカード(3)へのデータのコピーが実行されるのかを示す、一対の矢印マークの第1LED(8)と第2LED(81)が配備されている。更に又、筐体(1)の側面には、電源スイッチ(18)が配備されている。
【0016】上記電子アルバム装置においては、CFカード(2)やSMカード(3)に、予めデジタルカメラで撮影した静止画や動画の画像データが書き込まれており、これらの画像データを光磁気ディスク(4)にコピーして蓄積することが出来る。又、光磁気ディスク(4)に記録されている画像データをCFカード(2)或いはSMカード(3)に書き戻すことも可能である。
【0017】図2は、上記電子アルバム装置の機器構成を表わしており、主要回路として、所定の制御動作を実行するマイクロコンピュータ(5)と、マイクロコンピュータ(5)との間で通信を行ないつつ所定の信号処理を実行するASIC(51)とが装備されている。ASIC(51)には、光磁気ディスク(4)を駆動するディスクドライブ装置(62)と、CFカード(2)が差し込まれるCFカードコネクター(6)と、SMカード(3)が差し込まれるSMカードコネクター(61)が接続されると共に、パーソナルコンピュータ等の外部機器を接続するためのUSBコネクター(63)やIEEE1394コネクター(64)が接続されている。又、ASIC(51)には、種々のデータ処理に利用されるメモリ(52)が接続されている。
【0018】マイクロコンピュータ(5)には、CFカード(2)を検出するためのカード検出器(7)と、SMカード(3)を検出するためのカード検出器(71)が接続されると共に、前述の各種操作釦からなるキー入力装置(10)や、前述のディスプレイ(14)、第1LED(8)及び第2LED(81)が接続されている。又、電源となる電池(54)の電力を各回路ブロックへ供給するための電源回路(53)が装備され、マイクロコンピュータ(5)によって電力供給動作が制御されている。
【0019】上記電子アルバム装置においては、筐体(1)内に光磁気ディスク(4)がセットされている状態で、ユーザが、画像データの書き込まれているCFカード(2)を筐体(1)のCFカード挿入口(12)へ挿入し、保存釦(15)を操作すると、CFカード(2)から光磁気ディスク(4)へ画像データのコピーが行なわれる。又、画像データの書き込まれているSMカード(3)を筐体(1)のSMカード挿入口(13)に挿入し、保存釦(15)を操作すると、SMカード(3)から光磁気ディスク(4)へ画像データのコピーが行なわれる。尚、光磁気ディスク(4)からCFカード(2)又はSMカード(3)へ画像データのコピーを行なう場合には、モード選択で設定を切り換える。
【0020】又、CFカード(2)或いはSMカード(3)から光磁気ディスク(4)への画像データのコピーにおいて、カードに自動プリントファイルが格納されている場合には、該自動プリントファイルによって指定される画像データのみがコピーされる。図3は、カードに格納されている画像ファイルと自動プリントファイルのディレクトリ構造を表わしており、フォルダ“100SANYO”の下に複数の画像ファイル(SANY0001.JPG、SANY0002.JPG、SANY0003.JPG、SANY0004.TIF、・・・)が格納されると共に、該フォルダとは異なるファイルパスにて、自動プリントファイル“AUTPRINT.mrk”が格納されている。
【0021】自動プリントファイル“AUTPRINT.mrk”はデジタルカメラによって作成されるものであり、図4に示す如く、デジタルカメラの機種名等を含むヘッダー部と、識別番号、プリントタイプ、プリント部数、フォーマット形式、ファイルパス等を含むジョブ記述部とから構成され、プリントすべき画像が複数の場合、各画像について1つのジョブ記述部が作成される。従って、プリントが指定されていない画像については、ジョブ記述部は作成されない。
【0022】図6及び図7は、CFカード(2)又はSMカード(3)から光磁気ディスク(4)へ画像データをコピーするための制御手続きを表わしている。先ずステップS1にて、何れか一方のカード検出器の出力がLoとなって、カードの装着が検出されたかどうかを判断し、ここで何れか一方のカードが装着されて、イエスと判断されると、ステップS2に移行して、保存釦が押下されたかどうかを判断する。
【0023】保存釦が押下されて、ステップS2にてイエスと判断されると、ステップS3では、ディスクの残容量がカードのデータ量を越えているかどうか、カードのデータが所定のデータ形式に準拠しているかどうか等、所定の保存条件が成立しているかどうかがチェックされる。そして、ステップS4にてチェックの結果が異常(ノー)と判断されたときは、ステップS5に移行して、エラー表示を行なった後、ステップS1に戻る。これに対し、ステップS4にてチェックの結果が正常(イエス)と判断されたときは、ステップS6に移行して、自動プリントファイルが存在するかどうかを判断する。
【0024】カードに自動プリントファイルが存在しており、ステップS6にてイエスと判断されたときは、ステップS7にて、自動プリントファイルによってプリントが指定されている画像ファイルを検知して、それらの画像ファイルのリストを作成する。ここで、リストの総ファイル数をX、ファイル数をカウントするためのファイルカウントをY(初期値は0)とする。
【0025】ファイルリストの作成においては、先ず、図3に示すディレクトリ構造に含まれる複数の画像ファイル(例えば、SANY0001.JPG、SANY0002.JPG、SANY0003.JPG、SANY0004.TIF、・・・)を認識した後、自動プリントファイルのジョブ記述部の有無に基づいて、前記複数の画像ファイルの中でプリントが指定されている画像ファイルのファイル名を検知する。その後、それらのファイル名(例えば、SANY0001.JPG、SANY0003.JPG、SANY0008.JPG、・・・)にそれぞれファイルパスを付して、図5に示す如きファイルリストを作成する。
【0026】この様にしてファイルリストを作成した後、図7のステップS9に移行して、ファイルリストの中のY番目の画像ファイルをディスクにコピーする。続いて、Yをカウントアップした後、ステップS11にて、ファイルカウントが総ファイル数Xよりも小さいかどうかを判断する。ここでイエスと判断されたときは、ステップS9に戻って、画像ファイルのコピーを繰り返す。
【0027】その後、指定されている全ての画像ファイルのコピーが終了して、ステップS11にてノーと判断されると、ステップS12に移行して、コピー終了処理を実行する。一方、図6のステップS6にてノーと判断されたときは、ステップS8にて、カードに格納されている全ての画像ファイルをディスクにコピーした後、図7のステップS12に移行して、コピー終了処理を実行する。その後、ステップS13にて、前記カード検出器の出力がLoからHiとなって、カードの抜き取りが検出されたかどうかを判断する。ここでカードが抜き取られて、イエスと判断されたとき、手続きを終了する。
【0028】上記本発明の電子アルバム装置においては、予めデジタルカメラによって自動プリントファイルを作成しておけば、該自動プリントファイルを利用してカードからディスクへコピーすべき画像ファイルを指定することが出来るので、画像表示用のディスプレイを省略した場合であっても、画像ファイルを選択的にコピーすることが可能である。尚、デジタルカメラによって自動プリントファイルを作成する際には、デジタルカメラに装備されているディスプレイに画像を表示して、コピーすべき画像であるかどうかの確認を行なうことが出来る。
【0029】本発明の各部構成は上記実施の形態に限らず、特許請求の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能である。例えば、ディスクからカードへの画像ファイルのコピーにおいても、自動プリントファイルを用いた同様の選択的コピーを行なうことが可能である。又、電子アルバム装置に、自動プリントファイル作成機能を付与することも可能である。




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013