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発明の名称 情報処理装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−67224(P2003−67224A)
公開日 平成15年3月7日(2003.3.7)
出願番号 特願2001−252250(P2001−252250)
出願日 平成13年8月23日(2001.8.23)
代理人 【識別番号】100111383
【弁理士】
【氏名又は名称】芝野 正雅
【テーマコード(参考)】
5B082
5C053
5D077
【Fターム(参考)】
5B082 CA08 CA16 
5C053 FA07 FA23 FA27 LA06 LA11
5D077 AA17 AA29 DC03 HA01 HB01 HC03 HC26 HD01 HD02
発明者 三尾母 貴弘 / 郭 順也
要約 課題
記録媒体の容量検出に時間がかかる場合に、使用者に処理時間の長さを極力感じさせないような情報処理装置を提供する。

解決手段
本発明に係る情報処理装置は、送り側記録媒体のファイル使用容量と受け側記録媒体のファイル記録可能容量を検出する手段を具え、各容量を取得するときに、各容量の検出途中の値を、表示部に表示させる。また、時間、容量、ファイル数に応じて、表示部に表示された検出途中の値を更新する間隔を切換える。
特許請求の範囲
【請求項1】 着脱可能な複数のメディアを装填可能な構成であって、メディア間でデータの相互転送を可能とする情報処理装置において、送り側メディアのデータ使用容量を検出する使用容量検出手段と、受け側メディアのデータ記録可能容量を検出する記録可能容量検出手段と、前記データ使用容量と、前記データ記録可能容量を、表示部に表示する容量表示手段と、前記送り側メディアから前記受け側メディアにデータを転送するデータ転送手段と、送り側と受け側を反転させる切換手段を具え、前記容量表示手段には、前記使用容量検出手段または前記記録可能容量検出手段の検出途中の値を表示することができる検出途中表示手段を具えることを特徴とする情報処理装置。
【請求項2】 電源投入時、メディア交換時、または、データ転送完了時に、前記使用容量検出手段または前記記録可能容量検出手段による各検出操作が施されることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項3】 前記検出途中表示手段には、前記使用容量検出手段または前記記録可能容量検出手段の検出途中の値を、所定時間、所定容量、または、所定データ個数の少なくとも1つに応じて、前記表示部に表示更新する表示更新手段を具えることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の情報処理装置。
【請求項4】 前記表示更新手段は、前記所定時間、前記所定容量、または、前記所定データ個数の少なくとも1つに応じて、更新間隔を切換える更新間隔切換手段を具えることを特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディジタルカメラによる撮影によって得られた複数の画像ファイルを、複数の記録メディアで蓄積共有することが可能な情報処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ディジタルカメラにおいては、撮影によって得られた画像データを記録するために、コンパクトフラッシュ(登録商標)(Compact Flash;以下、CFカードという)や、スマートメディア(Smart Media(登録商標);以下、SMカードという)等、数十MB程度の容量を有する小型のメモリカードが用いられており、カメラ本体に設けられたメモリカードコネクタにメモリカードを差し込んだ状態で、該メモリカードに複数枚の静止画や動画の画像データを記録することが可能である。
【0003】しかしながら、1枚のメモリカードに記録できる画像の枚数は限られており、多量の画像を保存するには、多数枚のメモリカードが必要であるため、メモリカードの管理が煩雑となるばかりでなく、多量の画像の中から所望の画像を検索する場合、メモリカードを頻繁に差し替える必要があり、操作が煩雑である問題があった。
【0004】そこで、出願人は、メモリカードの装填が可能であって、ユーザによる保存ボタンの操作に応じて、該メモリカードに記録されている全ての画像データを読み出して、内蔵のCD−R(Compact Disc Recordable)に記録することができる据え置き型の電子アルバム装置を開発した(特開2000−311106号[G06F 12/00]参照)。
【0005】該電子アルバム装置においては、ディジタルカメラの記録メディアがCFカードである場合とSMカードである場合を考慮して、CFカードとSMカードの2種類のメモリカードをセットすることが可能であり、任意のいずれか一方のメモリカードとCD−Rの間でデータのコピーを行なうことができる。
【0006】該電子アルバム装置によれば、例えば640MBの容量を有するCD−Rに対して、メモリカード約10枚分の静止画を書き込むことが出来るので、多量の静止画を対象とする一括管理が可能となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、屋外でのディジタルカメラを用いた撮影によって1枚のカードメディアが画像データで満杯となった場合に、該カードメディアの画像データを上述の如き電子アルバム装置によってCD−R等の大容量ディスクメディアにコピーすることができれば、複数枚のカードメディアを持ち歩く必要がなく、便利である。そこで、電子アルバム装置を携帯可能に小型化することが検討されている。
【0008】そして、電子アルバム装置を携帯可能にするために、主に、電池駆動で利用される機会が増え、電力消費にも注視する必要がある。例えば、電池の残容量が少ない場合に、各メディア間でデータのコピーを行なう際に、コピー処理途中に電池消耗という恐れも考えられる。つまり、コピー処理が完了するかどうかを判断するためにも、各メディアの正確なデータ容量を把握する必要がある。
【0009】また、今までは、各メディアの記録済みの容量、または、記録可能な容量を、表示させる表示部を有しておらず、容量を実際のコピー処理が開始するまでに、検出を完了すればよかった。
【0010】しかしながら、各メディアの正確なデータ容量を検出する場合、受け側メディアの記録可能容量は、メディアの管理情報から容易に導き出せるため、検出時間はそれほどかからないが、送り側メディアの使用容量を検出するには、対象となるファイルの容量を積算する必要があるため、非常に時間がかかることになる。この場合、電子アルバム装置の表示部に動作中を示すアクセスランプまたはアクセスマークを表示するだけでは、本装置が正しく動作しているかどうかを使用者が容易に認識することが困難である。
【0011】そこで、本発明の目的は、使用者に検出時間の長さを感じさせないようにすることができる情報処理装置を提供することである。また、前記目的を達成しながらも、わずかな電力消費で実現させることである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係る情報処理装置は、送り側メディアのデータ使用容量を検出する使用容量検出手段と、受け側メディアのデータ記録可能容量を検出する記録容量検出手段と、データ使用容量とデータ記録可能容量を表示部に表示する容量表示手段と、送り側メディアから受け側メディアにデータを転送するデータ転送手段と、送り側と受け側を反転する切換え手段と、データ使用容量またはデータ記録可能容量の検出途中の値を表示する検出途中表示手段と、所定時間、所定容量、または所定データ個数に応じて、検出途中の値を表示部に更新させる表示更新手段と、所定時間、所定容量、または所定データ個数に応じて、表示更新手段の更新間隔を切換える更新間隔切換手段とを具えている。
【0013】上記本発明の情報処理装置によれば、電源投入時、メディア交換時、送り側と受け側の反転時、またはデータ転送完了時などに、各メディアのデータ使用容量またはデータ記録可能容量の検出処理が施される場合に、表示部の各容量が更新表示される。この際、正確な容量が表示されるまで多少の時間を要する場合でも、検出途中の容量値を更新表示することができる。
【0014】また、所定時間、所定容量、または、所定データ個数の少なくとも1つに応じて、表示更新間隔を切換えることにより、無駄な表示更新処理を減らすことで、容量の検出時間が短くなり、電力消費を削減することもできる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面に従い、本発明の一実施例について説明する。図1は、本発明に係る情報処理装置の斜視図である。本発明に係る情報処理装置は、携帯可能な小型の筐体1を具え、該筐体1の前面には、CFカード挿入口12とSMカード挿入口13が設けられており、それぞれCFカード2とSMカード3を挿入することができる。CFカード2は、CFカード挿入口12へ挿入することによって、筐体1内にカード全体が収容されて、所定のデータ書込み/読出し位置図示省略にセットされる。SMカード3は、SMカード挿入口13へ挿入することによって、その一部が筐体1から外部へ突出した状態で、所定のデータ書込み/読出し位置図示省略にセットされる。
【0016】また、筐体1には、ディスク取出しレバー20の操作によって鎖線で示す如く開くカンガルーポケット式の蓋11が配備され、蓋11を開いた状態で、蓋11の裏側に設けられたホルダー(図示省略)へ光磁気ディスク4を装填した後、蓋11を閉じることによって、該光磁気ディスク4を所定の記録/再生位置にセットすることができる。
【0017】筐体1の表面中央部には、種々の情報を表示するための表示部14と、カードメディアとディスクメディアの間でデータのコピーを行なう際に操作すべき保存ボタン15と、表示部14に表示された複数の動作の中から1つの動作を設定する際に操作すべきセットボタン16と、複数の動作の中から1つの動作を選択する際に操作すべき選択ボタン19と、選択した動作を取り消す際に操作すべき取消しボタン17とが配備されている。
【0018】また、保存ボタン15の両側には、CFカード2またはSMカード3のいずれかのカードから光磁気ディスク4へのデータのコピーが実行されるのか、或いは、光磁気ディスク4からCFカード2またはSMカード3のいずれかのカードへのデータのコピーが実行されるのかを示す、一対の矢印マークを示す第1LED8と第2LED81が配備されている。さらに、筐体1の側面には、電源スイッチ18が配備されている。
【0019】上記情報処理装置においては、CFカード2やSMカード3に、予めディジタルカメラで撮影した静止画や動画の画像データが書き込まれておれば、これらの画像データを光磁気ディスク4にコピーして蓄積することができる。逆に、光磁気ディスク4に静止画や動画の画像データが書き込まれておれば、これらの画像データを、CFカード2あるいはSMカード3にコピーすることも可能であり、ディジタルカメラなどを用いれば、画像データを確認することもできる。
【0020】図2は、上記情報処理装置の構成を示すブロック図である。所定の制御動作を実行するマイクロコンピュータ5と、マイクロコンピュータ5との間で通信を行ないつつ所定の信号処理を実行するシステムLSIで構成される信号処理部51とが装備されている。
【0021】信号処理部51には、光磁気ディスク4を駆動するディスクドライブ装置62と、CFカード2が差し込まれるCFカードコネクタ6と、SMカード3が差し込まれるSMカードコネクタ61が接続され、また、種々のデータ処理に利用されるメモリ52が接続されている。
【0022】マイクロコンピュータ5には、CFカード2を検出するための第1カード検出器7と、SMカード3を検出するための第2カード検出器71が接続されると共に、前述の各種操作ボタンからなるキー入力装置10や、前述の表示部14、第1LED8及び第2LED81が接続されている。
【0023】また、電源となる電池54の電力を各回路ブロックへ供給するための電源回路53が装備され、マイクロコンピュータ5によって電力供給動作が制御されている。
【0024】上記情報処理装置においては、筐体1内に光磁気ディスク4がセットされている状態で、使用者が、画像データの書き込まれているCFカード2を筐体1のCFカード挿入口12へ挿入し、保存ボタン15を操作すると、CFカード2から光磁気ディスク4へデータのコピーが行なわれる。また、画像データの書き込まれているSMカード3を筐体1のSMカード挿入口13に挿入し、保存ボタン15を操作すると、SMカード3から光磁気ディスク4へデータのコピーが行なわれる。
【0025】なお、光磁気ディスク4からCFカード2またはSMカード3へデータのコピーを行なう場合には、選択ボタン19によりモード選択で設定を切換える。このとき、今まで受け側であった光磁気ディスク4を示す第1LED8の点灯状態が消灯状態となり、今まで送り側であったCFカード2またはSMカード3を示す第2LED81の消灯状態から点灯状態に替わり、光磁気ディスク4が、受け側から送り側に替わったことを示す。
【0026】表示部14には、受け側はデータ記録可能容量が、送り側はデータ使用容量が表示される。なお、検出処理中は、動作中を示すアイコンが表示されて、データ記録可能容量またはデータ使用容量の検出途中の値が、更新表示される。特に、送り側メディアのデータ使用容量を検出するには時間を要することから、検出途中の値を更新表示することがある。
【0027】このとき、図3に示す動作フローにて、送り側メディアのデータ使用容量が検出される。先ずステップS1にて、マイクロコンピュータ5は、送り側メディアを検出する。メモリカードであれば、第1カード検出器7および第2カード検出器71の検出信号に基づいて、未挿入か、両方挿入か、片方のみ挿入かを判断し、両方であれば、CFカード2またはSMカード3のいずれか一方を優先する。ここでは、SMカード3を優先した場合、SMカードコネクタ61を介して、SMカード3に接続する。このとき、表示部14に、SMカード3にアクセスを開始したことを示すアクセスマークを表示する。
【0028】ステップS3において、信号処理部51は、SMカード3に記録されたデータのフォルダリストを作成し、メモリ52に保持する。
【0029】ステップS5にて、前記フォルダリストに基づき、信号処理部51は、各フォルダ下に保存されたファイルのファイルリストを作成し、メモリ52に保持する。このとき、求められる総ファイル数をXとする。
【0030】ステップS7では、処理済のファイル数をカウントするための、ファイルカウントYを初期化(0を代入)し、ファイル使用容量である全ファイル容量Zを初期化(0を代入)する。
【0031】そして、ステップS9にて、ステップS5で作成したファイルリストにファイルが存在するかどうかを判断し、存在しなければ、ステップS11にて、エラー表示される。存在すれば、ステップS13にて、表示部14に、ファイル使用容量として、「0」を表示する。
【0032】ステップS15において、間引き回数Pを初期化(0を代入)して、ステップS17に進み、ステップS5のファイルリストに基づき、1つずつファイル容量Aを計算し、ステップS19に進み、全ファイル容量Zに、ファイル容量Aを足して、新たな全ファイル容量Zを算出する。
【0033】ステップS21において、後段で説明するZ表示間引き処理を行なうことで、表示部14に、検出途中であるファイル使用容量Zを表示更新させるか否かが判断される。
【0034】ステップS23では、ファイルカウントYをインクリメントして、ステップS25にて、ファイルカウントYが総ファイル数Xに等しいかどうかを判断し、等しくなければ、ステップS17に戻り、次のファイルの容量を計算する。そして、ファイルカウントYが、総ファイル数Xと等しくなるまで、計算を繰り返し、全てのファイル使用容量Zを積算したあと、ステップS27に進む。そして、検出結果であるファイル使用容量Zを表示部14に表示される。
【0035】ステップS29にて、ステップS1にて、表示させたアクセスマークを消して、使用者に検出を終了したことを報せる。
【0036】次に、ステップS21のZ表示間引き処理を図4の動作フロー図で説明する。ここでは、データ個数つまり、ファイル容量が検出されたファイルの個数に応じて、表示部14の容量を更新するかどうかについて、説明する。
【0037】ステップS51において、間引き回数Pが0であれば、ステップS53に進み、間引き回数Pが0以外であれば、S55に進む。
【0038】ステップS53では、図5に示すように、ファイルカウントYを判断し、0〜100であれば(S71)、間引き回数Pを0とし(S81)、101〜200であれば(S73)、間引き回数Pを1とし(S83)、201〜300であれば(S75)、間引き回数Pを2とし(S85)、301〜400であれば(S77)、間引き回数Pは3として(S87)、401以降も同様で説明を省略するが、間引き回数Pを増加させていき、所定ファイルカウント以上になると、予め定められた最大間引き回数Pmaxに設定される。このようにファイルカウントYに応じて、順次決定され、ステップS55に進む。
【0039】ステップS55において、P=0のときは、S57に進み、検出途中のファイル使用容量Zを表示部14に表示し、Pが0以外のときは、S59に進み、Pの値を1つ減らし、ステップS21(図3)の処理を終了する。
【0040】他の実施例として、上記実施例の間引き回数Pを設定する条件(ファイル数)に、時間を加えたとすると、検出処理を開始したときからの積算時間をカウントし、例えば、1分経過毎に、時間による間引き回数をインクリメントする。このとき、ファイル数で求めた間引き回数Pと比較して、大きい方を間引き回数としてもよいし、ファイル数で求めた間引き回数Pに単純にインクリメントしてもよい。
【0041】また、他の実施例として、図3のステップS5において、求めるファイルリストについて、主に、画像データを対象にしているが、全てのファイルを対象にしてもよいし、特定の拡張子のファイルを対象にしてもよい。その際には、対象とするファイルを選択する操作を必要とする。例えば、選択ボタン19の操作によって、ALL/PIC(画像)/JPG/GIF/TIFなどと切換えて表示させ、セットボタン16により決定させて、対象ファイルの条件を決定させることで、ファイルを検索してファイルリストを作成することができる。
【0042】上記の如く、本発明の情報処理装置によれば、検出に時間の要するファイル使用容量Zなどを表示部14に表示する場合に、検出処理の始めのうちは、検出途中の容量Zを毎回表示させ、検出処理が進むにつれて、表示更新処理に間引き処理を施すことによって、使用者は、検出途中の値を認識することができ、かつ、本装置が動作していることも容易に確認することが可能となり、不必要な表示更新を省略することができる。
【0043】尚、本発明の情報処理装置は、上記した実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
【0044】例えば、SMカードやCFカードに代えて、メモリスティック、MMC(マルチメディアカード)などのディジタルカメラ等に用いられる半導体メモリカードと読み替えてもよい。
【0045】
【発明の効果】以上、説明したように本発明の情報処理装置によれば、各メディアのデータ使用容量とデータ記録可能容量を検出する処理時間の長さを、使用者に感じさせなくするという優れた効果が得られる。また、無駄な表示更新処理を減らすことで、消費電力の削減という優れた効果が得られる。




 

 


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