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ディスクプレーヤのモータ取り付け装置 - 三洋電機株式会社
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発明の名称 ディスクプレーヤのモータ取り付け装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−36665(P2003−36665A)
公開日 平成15年2月7日(2003.2.7)
出願番号 特願2001−225982(P2001−225982)
出願日 平成13年7月26日(2001.7.26)
代理人 【識別番号】100111383
【弁理士】
【氏名又は名称】芝野 正雅
発明者 小和田 義晴 / 大木 豊
要約 課題
ディスクプレーヤのモータ取り付け装置を提供する。

解決手段
シャーシー4にモータ1の回転軸2が突出される開口部4d及び該開口部4dの周辺にモータケースの周囲を囲む取り付け壁4fを設け、モータケースと取り付け壁4fを接着材8にて接着することによりモータ1を前記シャーシー4に固定するようにした。
特許請求の範囲
【請求項1】 シャーシーにモータの回転軸が突出される開口部及び該開口部の周辺にモータケースの周囲を囲む取り付け壁を設け、モータケースと取り付け壁を接着材にて接着することによりモータを前記シャーシーに固定するようにしたことを特徴とするディスクプレーヤのモータ取り付け装置。
【請求項2】 開口部の周縁部にモータケースの湾曲部が当接する位置決め用当接部を設けたことを特徴とする請求項1に記載のモータ取付け装置。
【請求項3】 モータの上面と前記シャーシーの上面とが同一面になるようにしたことを特徴とする請求項1に記載のモータ取付け装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディスクプレーヤのモータ取り付け装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ディスクに記録されている信号を光学式ピックアップにより読み出すように構成されたディスクプレーヤが普及している。斯かるディスクプレーヤはディスクが載置されるターンテーブルを備えており、斯かるターンテーブルはモータにより回転駆動されるように構成されている。
【0003】図2は従来のディスクプレーヤに使用されているモータの取り付け装置を示すものである。同図において、1はモータであり、回転軸2が軸受け部3によって回転可能に支持されているとともに円筒形状のモータケースにて構成されている。4は前記モータ1が取り付けられるシャーシーであり、前記軸受け部3が挿入される取り付け孔4a及びネジ孔4b、4cが形成されている。5は前記モータ1の回転軸2に圧入固定されるターンテーブルであり、ディスクが載置されるように構成されている。斯かる構成において、前記モータ1は前記ネジ孔4b、4cにネジ6,7を螺合することにより前記シャーシー4に固定される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記モータ1をシャーシー4に取り付けるネジ6,7として図示したように皿ネジを使用し、薄型化を図っているが、シャーシー4がモータ1の上面1bとターンテーブル5の下面との間に介在するため、それ以上の薄型化は出来なかった。
【0005】本発明は、更なる薄型化を行うことが出来るモータの取り付け装置を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、シャーシーにモータを取り付ける開口部と、該開口部の周辺に壁面を設け、前記開口部にモータ回転軸方向であるモータ上面より挿入し、モータと壁面を接着材にて固定するようにしたものである。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すモータ取付け装置を示すものであり、図2と同一部品においては同一符号を使用した。図1において、モータケースの側面部1aと上面1bとの境界部分には湾曲部1cが形成されている。また、シャーシー4には前記モータ1を取り付ける開口部4dと、その開口部4dを形成する周縁部には前記モータ1の湾曲部1cが当接する位置決め用当接部4eが形成されている。
【0008】また、前記シャーシー4には前記モータ1を構成するモータケースの側面部1aより微大の径を有する取り付け壁4fが形成されている。斯かる構成において、前記モータ1はモータケースを前記取り付け壁4fに接着剤8にて接着することによってシャーシー4に取り付けられる。
【0009】図1に示した状態は、モータ1をシャーシー4に取り付けた状態を示すものであり、モータの上面1bとシャーシー4の上面4gとが同一面になるように構成されている。また、モータケースの湾曲部1cがシャーシー4に形成されている位置決め用当接部4eに当接することによりモータ1の取り付け位置が決定されている。
【0010】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明は、シャーシーにモータの回転軸が突出される開口部及び該開口部の周辺にモータケースの周囲を囲む取り付け壁を設け、モータケースと取り付け壁を接着材にて接着することによりモータを前記シャーシーに固定するようにしたのでネジにて固定する方式に比べ取り付けが簡単である。
【0011】また、開口部の周縁部にモータケースの湾曲部が当接する位置決め用当接部を設けたので当接したときにシャーシー上の規定位置に容易に配置することができる。
【0012】そして、モータの上面と前記シャーシーの上面とが同一面になるようにしたのでシャーシーの厚さ分の薄型化が図られるという効果を有している。




 

 


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