米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 計算機;電気通信 -> 三洋電機株式会社

発明の名称 首掛け式オーディオプレーヤ
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−32773(P2003−32773A)
公開日 平成15年1月31日(2003.1.31)
出願番号 特願2001−216750(P2001−216750)
出願日 平成13年7月17日(2001.7.17)
代理人 【識別番号】100100114
【弁理士】
【氏名又は名称】西岡 伸泰
【テーマコード(参考)】
5D005
【Fターム(参考)】
5D005 BB09 BB11 
発明者 岩佐 俊英
要約 課題
オーディオ信号再生機能を有するプレーヤ本体1と、プレーヤ本体1のオーディオ信号出力端とコード11を介して連結されたイヤホン12とを具えた首掛け式オーディオプレーヤにおいて、イヤホン12の装着及びコード11の取り扱いを容易なものとする。

解決手段
本発明に係る首掛け式オーディオプレーヤは、プレーヤ本体1を首から吊り下げるための首掛け部材2を具え、コード11は、プレーヤ本体1に収容された状態とプレーヤ本体1から引き出された状態との間で伸縮が可能である。
特許請求の範囲
【請求項1】 オーディオ信号再生機能を有するプレーヤ本体と、プレーヤ本体のオーディオ信号出力端と連結されてプレーヤ本体に収容された収容状態とプレーヤ本体から引出された引出し状態との間で伸縮可能なコードと、コードの先端部に接続されたイヤホンと、プレーヤ本体を首から吊り下げるための首掛け部材とを具え、前記コードは、首掛け部材によって首から吊り下げられたプレーヤ本体から耳まで延ばすことの出来る長さを有している首掛け式オーディオプレーヤ。
【請求項2】 首掛け部材はU字状を呈し、プレーヤ本体は、該首掛け部材の両端部に配備された左右一対の本体部から構成され、両本体部からステレオのオーディオ信号を出力することが可能であって、各本体部に前記コードを介してイヤホンが連結され、左右一対のイヤホンによってステレオの音声を聞くことが出来る請求項1に記載の首掛け式オーディオプレーヤ。
【請求項3】 首掛け部材はリング状に形成され、プレーヤ本体は、ステレオのオーディオ信号を出力することが可能であって、左右一対のステレオのオーディオ信号出力端のそれぞれに前記コードを介してイヤホンが連結され、左右一対のイヤホンによってステレオの音声を聞くことが出来る請求項1に記載の首掛け式オーディオプレーヤ。
【請求項4】 首掛け部材はリング状に形成され、プレーヤ本体は、モノラルのオーディオ信号を出力することが可能であって、モノラルのオーディオ信号出力端に前記コードを介してイヤホンが連結され、該イヤホンによってモノラルの音声を聞くことが出来る請求項1に記載の首掛け式オーディオプレーヤ。
【請求項5】 前記コードは、引出し状態から収容状態に向かって付勢されると共に、引出し状態にてロック及びロック解除が可能である請求項1乃至請求項4の何れかに記載の首掛け式オーディオプレーヤ。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、首掛け部材によって首から吊り下げた状態で音楽を聴くことが出来る首掛け式のオーディオプレーヤに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、オーディオ信号再生機能を有する小型のプレーヤ本体にオーディオ信号出力端子を設けて構成される携帯型オーディオプレーヤが普及しており、この様な携帯型オーディオプレーヤにおいては、オーディオ信号出力端子に、イヤホンから伸びるコードを接続することによって、イヤホンから音声を聞くことが可能である。又、携帯型オーディオプレーヤとして、頭部に装着可能なヘッドバンドに直接にプレーヤ本体を取り付けると共に、ヘッドバンドの両端部には、左右一対のイヤーカバーを配備したヘッドホン型のオーディオプレーヤが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、イヤホンによって音声を聞く方式の携帯型オーディオプレーヤは、鞄に入れて携帯されることが多く、この様な場合、音楽を聴くためには、鞄からイヤホンを取り出して耳に装着する必要があるため、その操作が面倒である問題があった。又、コードは、手に保持した鞄の位置から耳まで届く十分な長さに形成されているため、収納状態で絡まったり、イヤホンの装着中に他の物品に引っ掛かって本体から外れる虞があり、取り扱いが煩わしい問題があった。一方、ヘッドホン型のオーディオプレーヤにおいては、ヘッドバンドを頭部に装着した状態で一対のイヤーカバーが耳を覆って、イヤーカバーから直接に音楽を聴くことが出来るので、上述の如きコードの取り扱いについての煩わしさはないが、ヘッドバンドの装着によって頭髪が乱れるばかりでなく、一対のイヤーカバーによって頭部が挟圧されるため、装着感が悪く、長時間の装着によって痛みを感じる問題があった。
【0004】そこで本発明の目的は、イヤホンによって音声を聞くことが可能な携帯型オーディオプレーヤにおいて、イヤホン装着の操作やコードの取り扱いが簡易であり、然も、装着感の良好な携帯型オーディオプレーヤを提供することである。
【0005】
【課題を解決する為の手段】本発明に係る首掛け式オーディオプレーヤは、オーディオ信号再生機能を有するプレーヤ本体と、プレーヤ本体のオーディオ信号出力端と連結されてプレーヤ本体に収容された収容状態とプレーヤ本体から引出された引出し状態との間で伸縮可能なコードと、コードの先端部に接続されたイヤホンと、プレーヤ本体を首から吊り下げるための首掛け部材とを具えている。前記コードは、首掛け部材によって首から吊り下げられたプレーヤ本体から耳まで延ばすことの出来る長さを有している。
【0006】上記本発明の首掛け式オーディオプレーヤにおいては、首掛け部材を首に掛けることにより、プレーヤ本体が首から吊り下げられ、この状態で携帯及び音楽の聴取が可能である。携帯時には、コードはプレーヤ本体に収容されており、この状態から、イヤホンを手に保持して引っ張ることにより、コードがプレーヤ本体から引き出される。この際、引っ張り力は首で受け止められるので、引出し操作は容易である。そして、コードを引き出した状態でイヤホンを耳に装着することにより、音楽を聴くことが可能となる。又、プレーヤ本体を首に吊り下げた状態でイヤホンによって音楽を聞くことが出来るので、コードは、首から吊り下げされたプレーヤ本体から耳まで延ばすことが出来る長さで十分であり、従来よりも短く形成することが出来る。更に、プレーヤ本体が使用者の胸部若しくは首の近傍位置に保持されることとなる構成の採用によって、コードを一層短く形成することが出来る。従って、コードが収納時に絡まったり、装着中に周囲の物品に引っ掛かって外れたりする虞はない。
【0007】具体的構成において、首掛け部材はU字状を呈し、プレーヤ本体は、該首掛け部材の両端部に配備された左右一対の本体部から構成され、両本体部からステレオのオーディオ信号を出力することが可能であって、各本体部に前記コードを介してイヤホンが連結され、左右一対のイヤホンによってステレオの音声を聞くことが出来る。該具体的構成によれば、U字状の首掛け部材の両端部に配備された左右一対の本体部が、左右の耳の近傍位置に配置されることとなるので、各本体部から耳に至るまでの距離が更に短くなり、コードの長さが一層短くて済む。又、首掛け部材は、U字状を呈しているので、該首掛け部材の開口側から首に装着することが出来る。
【0008】他の具体的構成において、首掛け部材はリング状に形成され、プレーヤ本体は、ステレオのオーディオ信号を出力することが可能であって、左右一対のステレオのオーディオ信号出力端のそれぞれに前記コードを介してイヤホンが連結され、左右一対のイヤホンによってステレオの音声を聞くことが出来る。或いは、プレーヤ本体は、モノラルのオーディオ信号を出力することが可能であって、モノラルのオーディオ信号出力端に前記コードを介してイヤホンが連結され、該イヤホンによってモノラルの音声を聞くことが出来る。該具体的構成においては、首掛け部材がリング状に形成されているので、首に装着した状態で首掛け部材の姿勢が変化したとしても、首掛け部材が首から脱落することはない。
【0009】更に他の具体的構成において、前記コードは、引出し状態から収容状態に向かって付勢されると共に、引出し状態にてロック及びロック解除が可能である。該具体的構成においては、収納状態のコードを前記付勢に抗して引っ張ることにより、該コードはプレーヤ本体から引き出され、引出し状態にてロックされて、そのときの長さを維持することとなる。又、引出し状態のコードのロックを解除することによって、コードは、引出し状態から収容状態に向かう付勢によってプレーヤ本体に引き戻され、その全長がプレーヤ本体に収容されることになる。
【0010】
【発明の効果】本発明に係る首掛け式オーディオプレーヤによれば、首掛け部材によってプレーヤ本体を首から吊り下げた状態で、プレーヤ本体からコードを引き出して、イヤホンを耳に装着することが出来るので、イヤホンの装着操作が簡易である。又、コードを従来よりも短く形成することが出来るので、その取り扱いは容易である。然も、首掛け部材によってプレーヤ本体を首から吊り下げた状態で音楽を聴くことが出来るので、頭髪が乱れたり、頭部が挟圧されることがなく、快適な装着感を得ることが出来る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につき、図面に沿って具体的に説明する。
第1実施例本発明に係る首掛け式オーディオプレーヤは、図1に示す如く、樹脂製のU字状の首掛け部材(2)に、該首掛け部材(2)と一体成形してなるプレーヤ本体(1)を配備して構成されており、プレーヤ本体(1)は、首掛け部材(2)の両端部に配置された第1本体部(15)と第2本体部(16)から構成されている。第1本体部(15)には操作ボタン(13)が配備されると共に、一対のオーディオ信号出力端子を具えたステレオオーディオ信号再生回路(図示省略)が組み込まれている。
【0012】プレーヤ本体(1)の各本体部(15)(16)には、周知のコード繰出し/巻取り装置(図示省略)を介して、コード(11)の基端部が連結されており、各コード(11)は、その略全長が各本体部(15)(16)に収容された収容状態と、その略全長が各本体部(15)(16)から引き出された引出し状態との間で、伸縮が可能である。該コード繰出し/巻取り装置は、コード(11)を引出し状態から収容状態へ向けて付勢する付勢機構と、コード(11)を引出し状態にてロックするためのロック機構と、コード(11)のロックを解除するためのロック解除機構とを具えている。プレーヤ本体(1)の第1本体部(15)に連結されているコード(11)の基端部は、右チャンネルのオーディオ信号出力端子(図示省略)に繋がり、第2本体部(16)に連結されているコード(11)の基端部は、左チャンネルのオーディオ信号出力端子(図示省略)に繋がっている。又、各コード(11)の先端部にはイヤホン(12)が接続されている。
【0013】図2(a)は、該首掛け式オーディオプレーヤの装着状態を示している。U字状の首掛け部材(2)は、使用者の首の後方から前方に向かって首に装着された状態で、プレーヤ本体(1)の両本体部(15)(16)が使用者の鎖骨の近傍位置に保持される様、形状寸法が設計されている。携帯時において、両コード(11)(11)はプレーヤ本体(1)の本体部(15)(16)に収納されている。音楽を聴くときには、図2(b)に示す如く、両イヤホン(12)(12)を両手で保持して前方に引っ張ることにより、コード(11)(11)を引き出す。このとき、引っ張り力は首で受け止められるので、本体部(15)(16)を保持することなく、容易に両コード(11)(11)を引き出すことが出来る。引き出されたコード(11)(11)は、前記ロック機構の動作により、引出し状態にてロックされる。この状態で、図2(c)に示す如く両イヤホン(12)(12)を両耳に装着する。
【0014】音楽を聴いた後は、イヤホン(12)(12)を耳から外して前方へ引っ張り、コード(11)(11)に僅かな引っ張り力を作用させることによって、前記ロック解除機構が動作し、コード(11)(11)のロックが解除される。その後、両イヤホン(12)(12)から手を離せば、前記付勢機構の動作によって、コード(11)(11)は自動的にプレーヤ本体(1)の本体部(15)(16)に引き戻され、その略全長が本体部(15)(16)内に収容されることとなる。
【0015】上記本発明に係る首掛け式オーディオプレーヤにおいては、プレーヤ本体(1)の両本体部(15)(16)が、U字状の首掛け部材(2)によって使用者の鎖骨付近に吊り下げられている状態で、イヤホン(12)(12)を両手で保持して引っ張ることにより、両本体部(15)(16)から両コード(11)(11)を引き出して、イヤホン(12)(12)を耳に装着することが出来るので、イヤホン(12)(12)の装着が従来よりも簡易である。又、イヤホン(12)(12)を引っ張る操作によって、コード(11)(11)の引出しや収納が可能であるので、コード(11)(11)の取り扱いが従来よりも簡易である。更に、両耳の近傍位置にプレーヤ本体(1)の両本体部(15)(16)が配置されることになるので、該本体部(15)(16)から耳に至る距離は短く、これに伴ってコードを短く形成することが出来る。従って、コード(11)が、収納状態で絡まったり、装着中に周囲の物品に引っ掛かってプレーヤ本体(1)から外れたりする虞がない。又、各本体部(15)(16)に形成すべきコード(11)(11)の収納スペースが小さくなるので、本体部(15)(16)の小型化が可能となる。然も、U字状の首掛け部材(2)によってプレーヤ本体(1)を首から吊り下げた状態で音楽を聴くことが出来るので、頭髪が乱れたり、頭部が挟圧されることがなく、快適な装着感を得ることが出来る。
【0016】第2実施例図3は、本発明に係る他の首掛け式オーディオプレーヤを示しており、プレーヤ本体(3)は、リング状の首掛け部材(4)に取り付けられている。該首掛け部材(4)は、一本のひもの両端を連結部材(41)によって互いに連結したものであって、首に装着する際には、連結部材(41)による連結を切り離すことが出来る。プレーヤ本体(3)には、一対のオーディオ信号出力端子を具えたステレオオーディオ信号再生回路(図示省略)が組み込まれている。プレーヤ本体(3)には、一対のコード(31)(31)が連結されており、両コード(31)(31)の基端部は前記一対のオーディオ信号出力端子に接続されている。又、各コード(31)の先端部には、イヤホン(32)が接続されており、一対のイヤホン(32)(32)によってステレオの音声を聞くことが出来る。更に、プレーヤ本体(3)には、上記第1実施例の首掛け式オーディオプレーヤと同様のコード繰出し/巻取り装置(図示省略)が内蔵されている。
【0017】本実施例の首掛け式オーディオプレーヤは、連結部材(41)による連結を切り離した状態で首掛け部材(4)を首に装着した後、連結部材(41)によって首掛け部材(4)をリング状に連結する。これによって、プレーヤ本体(3)は使用者の胸部の中央位置に吊り下げられることになる。携帯時において、コード(31)(31)はプレーヤ本体(3)に収納されている。音楽を聴くときは、両イヤホン(32)(32)を両手で保持して下方に引っ張り、コード(31)(31)を全長に亘ってプレーヤ本体(3)から引き出す。このとき、引っ張り力は首で受け止められるので、プレーヤ本体(3)を保持することなく、容易にコード(31)(31)を引き出すことが出来る。引き出されたコード(31)(31)は、引出し状態にてロックされ、そのときの長さが保持される。この状態で、イヤホン(32)(32)を耳に装着する。
【0018】上記首掛け式オーディオプレーヤによれば、プレーヤ本体(3)が使用者の胸部の中央に吊り下げられている状態でイヤホン(32)(32)を引っ張ることにより、コード(31)(31)をプレーヤ本体(3)から引き出すことが出来るので、イヤホン(32)(32)の装着が従来よりも簡易となる。又、イヤホン(32)(32)を引っ張る操作によって、コード(31)(31)の引出しや収納が可能であるので、コード(31)(31)の取り扱いが簡易である。更に、使用者の胸部中央位置に保持されたプレーヤ本体(3)から耳に至る距離が短いので、コード(31)を短く形成することが出来る。従って、コード(31)が収納状態で絡まったり、装着中に周囲の物品に引っ掛かって、プレーヤ本体(3)から外れたりする虞がない。又、プレーヤ本体(3)に形成すべきコード(31)の収納スペースが小さくなるので、プレーヤ本体(3)の小型化が可能となる。更に、首掛け部材(4)がリング状に形成されているので、首掛け部材(4)の向きが変わったとしても、首掛け部材(4)が首から脱落することはなく、これによって、プレーヤの落下を防止することが出来る。更に、リング状の首掛け部材(4)は、連結部材(41)によって連結を切り離すことが出来るので、首掛け部材(4)を短い周長に形成したとしても、頭髪に接触させることなく装着が可能であり、これによって頭髪の乱れを防止することが出来る。更に、リング状の首掛け部材(4)によってプレーヤ本体(3)を首から吊り下げた状態で音楽を聴くことが出来るので、頭部が挟圧されることはなく、快適な装着感を得ることが出来る。
【0019】第3実施例図4は、本発明に係る更に他の首掛け式オーディオプレーヤを示している。第2実施例と同様に、プレーヤ本体(5)は、リング状の首掛け部材(6)に取り付けられており、該首掛け部材(6)は、一本のひもの両端を連結部材(61)によって互いに連結したものである。プレーヤ本体(5)には、モノラルのオーディオ信号出力端子を具えたオーディオ信号再生回路(図示省略)が組み込まれている。
【0020】プレーヤ本体(5)には1本のコード(51)が連結されており、該コード(51)の基端部は前記オーディオ信号出力端子に接続されている。又、各コード(51)の先端部には、イヤホン(52)が接続されており、該イヤホン(52)によってモノラルの音声を聞くことが出来る。更に、プレーヤ本体(5)には、上記第1実施例の首掛け式オーディオプレーヤと同様のコード繰出し/巻取り装置(図示省略)が内蔵されている。
【0021】本実施例の首掛け式オーディオプレーヤによっても、第2実施例と同様の効果を得ることが出来る。
【0022】尚、本発明の各部構成は上記実施の形態に限らず、特許請求の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能である。例えば、第2実施例及び第3実施例において、リング状の首掛け部材の連結部材は省略することも可能である。




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013