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発明の名称 栄養成分データ提供方法及びそのための提供装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−67504(P2003−67504A)
公開日 平成15年3月7日(2003.3.7)
出願番号 特願2001−261579(P2001−261579)
出願日 平成13年8月30日(2001.8.30)
代理人 【識別番号】100095728
【弁理士】
【氏名又は名称】上柳 雅誉 (外2名)
【テーマコード(参考)】
5B075
【Fターム(参考)】
5B075 KK07 KK13 KK33 KK38 ND20 ND23 PP03 PP13 PP30 PQ02 PR03 UU26 UU40 
発明者 波場 康徳
要約 課題
利用者が栄養成分または食品から食事内容を選択でき、かつ容易に弁当の栄養成分を確認することができる栄養成分データ提供システムを実現する。

解決手段
センタ装置1は、データベース2に食品毎の栄養成分データをストアし、食品を選択させるための食品選択画面及び栄養成分を指定させるための栄養成分指定画面のデータを端末装置3へ送信する。端末装置3は、センタ装置1へ食品選択画面において選択した食品の食品選択データ、又は栄養成分指定画面で指定した栄養成分データを送信する。センタ装置1は、端末装置3から受信した栄養成分データに基づいてデータベース2を検索して食品を抽出し、抽出された食品データを端末装置3へ送信し、端末装置から受信した食品選択データに含まれる食品又は抽出された食品の栄養成分データをデータベース2から読み出し、食品の栄養成分毎のデータを送信する。
特許請求の範囲
【請求項1】通信回線に接続された端末装置とセンタ装置を用いて栄養成分データを提供する方法であって、データベースに食品毎の栄養成分データをストアし、前記センタ装置は、食品を選択させるための食品選択画面及び栄養成分を指定させるための栄養成分指定画面のデータを前記端末装置へ送信し、前記端末装置は、前記センタ装置へ前記食品選択画面において選択した食品の食品選択データ、又は前記栄養成分指定画面で指定した栄養成分データを送信し、前記センタ装置は、前記端末装置から受信した前記栄養成分データに基づいて前記データベースを検索して食品を抽出し、該抽出された食品データを前記端末装置へ送信し、前記センタ装置は、前記端末装置から受信した前記食品選択データに含まれる食品又は前記抽出された食品の栄養成分データを前記データベースから読み出し、前記食品の栄養成分毎のデータを送信することを特徴とする栄養成分データ提供方法。
【請求項2】前記通信回線は、インターネットを含み、前記センタ装置は、前記インターネットに接続されたウエブサーバ装置であることを特徴とする請求項1に記載の栄養成分データ提供方法。
【請求項3】さらに、前記センタ装置は、前記食品選択データに含まれる食品又は前記抽出された食品についての注文データを、前記端末装置から受信することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の栄養成分データ提供方法。
【請求項4】さらに、前記センタ装置は、前記注文データを注文者毎に履歴データとしてストアし、注文者毎の前記履歴データを前記端末装置へ送信し、送信した前記履歴データに基づいて前記注文データを前記端末装置から受信することを特徴とする請求項3に記載の栄養成分データ提供方法。
【請求項5】前記データベースは、食品である商品別の栄養成分データと、該商品を構成する構成要素別の栄養成分データを含むことを特徴とする請求項1、請求項2、請求項3又は請求項4に記載の栄養成分データ提供方法。
【請求項6】前記食品選択画面は、前記商品及び前記商品を構成する前記構成要素を前記食品として選択できることを特徴とする請求項5に記載の栄養成分データ提供方法。
【請求項7】通信回線に接続された装置であって、食品毎の栄養成分データをストアする栄養成分データベースと、食品を選択させるための食品選択画面のデータを送信する食品選択画面データ送信手段と、栄養成分を指定させるための栄養成分指定画面のデータを送信する栄養成分指定画面データ送信手段と、指定された栄養成分に基づいて前記栄養成分データベースを検索して、指定された栄養成分に適した食品を抽出する食品抽出部と、前記食品抽出部で抽出された食品のデータを送信する抽出食品データ送信手段と、前記食品選択画面で選択された食品又は前記抽出食品部で抽出された食品の栄養成分データを前記栄養成分データベースから読み出す栄養成分読出部と、前記栄養成分読出部で読み出された前記食品の栄養成分毎のデータを送信する栄養成分データ送信手段とを有することを特徴とする栄養成分データ提供装置。
【請求項8】前記栄養成分提供装置は、インターネットに接続されたウエブサーバ装置であることを特徴とする請求項7に記載の栄養成分データ提供装置。
【請求項9】さらに、前記食品選択画面で選択された食品又は前記抽出食品部で抽出された食品について注文データを受信する注文データ受信手段とを有することを特徴とする請求項7又は請求項8に記載の栄養成分データ提供装置。
【請求項10】さらに、前記注文データ受信手段で受信した前記注文データを、注文者毎に履歴データとしてストアする履歴データストア手段と、注文者毎の前記履歴データを送信する履歴データ送信手段と、を有し、前記注文データ受信手段は、送信した前記履歴データに基づいて前記注文データを受信することを特徴とする請求項9に記載の栄養成分データ提供装置。
【請求項11】前記栄養成分データベースは、商品別の栄養成分データと、商品を構成する構成要素別の栄養成分データを含むことを特徴とする請求項7、請求項8、請求項9又は請求項10に記載の栄養成分データ提供装置。
【請求項12】前記食品選択画面は、前記商品及び前記商品を構成する前記構成要素を前記食品として選択できることを特徴とする請求項11に記載栄養成分提供装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、栄養成分データ提供方法及びそのための提供装置に関し、特に、通信回線を介して食品の栄養成分を提供する栄養成分データ提供方法及びそのための提供装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、外食に頼る人は増加の傾向にあり、特に、弁当屋、コンビニエンスストアで弁当を買って食事をする者が増えている。独身者、長期出張者だけでなく、老人も含め多くの者が、弁当屋等を利用している。特に、最近は利用者が1グラムから弁当の内容を自由に選べる弁当屋も出てきており、今後も利用者の増加が予想される。
【0003】そのような中で、健康に対して注意する者が増えているため、レストラン、弁当屋において、メニューや弁当に、カロリー表示するものがある。従って、カロリー表示をすることで、カロリー制限している者は、安心して弁当の選択をすることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、カロリー表示だけでは、健康を気遣う者にとっては、不十分であり、バランスよく栄養がとれるかはわからず、健康によいのか不安である。
【0005】また、普段、弁当でどのような栄養がとれているのかも知る由もない。例えば、塩分の取り過ぎに注意している者に、気になる塩分表示もされていない。
【0006】このように、弁当購入者にとって、十分に栄養管理をすることはできない状況にあった。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、栄養成分または食品から食事内容を選択でき、かつ容易に弁当の栄養成分を確認できる栄養データ提供システムを提供することを目的とする。
【0008】本発明の栄養成分データ提供方法は、データベースに食品毎の栄養成分データをストアし、センタ装置は、食品を選択させるための食品選択画面及び栄養成分を指定させるための栄養成分指定画面のデータを端末装置へ送信し、端末装置は、センタ装置へ食品選択画面において選択した食品の食品選択データ、又は栄養成分指定画面で指定した栄養成分データを送信し、センタ装置は、端末装置から受信した栄養成分データに基づいてデータベースを検索して食品を抽出し、抽出された食品データを端末装置へ送信し、センタ装置は、端末装置から受信した食品選択データに含まれる食品又は抽出された食品の栄養成分データをデータベースから読み出し、食品の栄養成分毎のデータを送信する。
【0009】本発明の栄養成分データ提供装置は、通信回線に接続された装置であって、食品毎の栄養成分データをストアする栄養成分データベースと、食品を選択させるための食品選択画面のデータを送信する食品選択画面データ送信手段と、栄養成分を指定させるための栄養成分指定画面のデータを送信する栄養成分指定画面データ送信手段と、指定された栄養成分に基づいて栄養成分データベースを検索して、指定された栄養成分に適した食品を抽出する食品抽出部と、食品抽出部で抽出された食品のデータを送信する抽出食品データ送信手段と、食品選択画面で選択された食品又は抽出食品部で抽出された食品の栄養成分データを栄養成分データベースから読み出す栄養成分読出部と、栄養成分読出部で読み出された食品の栄養成分毎のデータを送信する栄養成分データ送信手段とを有する。
【0010】このような構成によれば、栄養成分または食品から食事内容を選択でき、かつ容易に弁当の栄養成分を確認できる栄養データ提供システムを提供することができる。
【0011】また、本発明の栄養成分データ提供方法において、通信回線は、インターネットを含み、センタ装置は、インターネットに接続されたウエブサーバ装置であることが望ましい。
【0012】また、本発明の栄養成分データ提供装置において、栄養成分提供装置は、インターネットに接続されたウエブサーバ装置であることが望ましい。
【0013】このような構成によれば、システム全体の構築も容易であり、利用者は容易にセンタ装置へアクセスすることができる。
【0014】また、本発明の栄養成分データ提供方法において、さらに、センタ装置は、食品選択データに含まれる食品又は抽出された食品についての注文データを、端末装置から受信することが望ましい。
【0015】また、本発明の栄養成分データ提供装置は、さらに、食品選択画面で選択された食品又は抽出食品部で抽出された食品について注文データを受信する注文データ受信手段とを有することが望ましい。
【0016】このような構成によれば、栄養成分データの提供と併せて、効率的な商品の注文を受けることができる。
【0017】また、本発明の栄養成分データ提供方法において、さらに、センタ装置は、注文データを注文者毎に履歴データとしてストアし、注文者毎の履歴データを端末装置へ送信し、送信した履歴データに基づいて注文データを端末装置から受信することが望ましい。
【0018】また、本発明の栄養成分データ提供装置は、さらに、注文データ受信手段で受信した注文データを、注文者毎に履歴データとしてストアする履歴データストア手段と、注文者毎の履歴データを送信する履歴データ送信手段とを有し、注文データ受信手段は、送信した履歴データに基づいて注文データを受信することが望ましい。
【0019】このような構成によれば、利用者は、過去のメニューを容易に参照して注文することができる。
【0020】また、本発明の栄養成分データ提供方法において、データベースは、食品である商品別の栄養成分データと、商品を構成する構成要素別の栄養成分データを含むことが望ましい。
【0021】また、本発明の栄養成分データ提供装置において、栄養成分データベースは、商品別の栄養成分データと、商品を構成する構成要素別の栄養成分データを含むことが望ましい。
【0022】このような構成によれば、構成要素の組み合わせの場合の食品の栄養成分データも得ることができる。
【0023】また、本発明の栄養成分データ提供方法において、食品選択画面は、商品及び商品を構成する前記構成要素を前記食品として選択できることが望ましい。
【0024】また、本発明の栄養成分データ提供装置において、食品選択画面は、商品及び商品を構成する構成要素を食品として選択できることが望ましい。
【0025】このような構成によれば、利用者は予め決められたセットメニュー以外の組み合わせを選択することができる。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実施の形態を説明する。
【0027】図1から図17は、本発明の実施の形態を示す。
【0028】図1に基づき、システム全体の構成を説明する。図1は、本実施の形態に関わる栄養成分データ提供システムの全体構成を説明するための図である。
【0029】図1において、1は、弁当製造販売業者(以下、弁当屋という)10の管理するコンピュータであるセンタ装置である。弁当屋10は、弁当の店頭販売を行うと共に、後述するようにインターネット経由での注文に応じた弁当の製造と販売も行っている。2は、センタ装置1に接続されたメモリ装置であり、後述するような各種プログラムとデータをストアしている。センタ装置1は、メモリ装置2にストアされたプログラムとデータを用いて、後述するような処理を実行する。また、センタ装置1は、通信回線であるインターネット4に接続されたウエブサーバ装置であり、ホームページ(以下、HPという)を開設しており、インターネット4に接続されたパーソナルコンピュータ等のコンピュータ端末装置3から所定のURL(Uniform Resource Locator)にアクセスすることによって、後述するような画面の参照、データの送受信等をすることができる。端末装置3は、ウエブサーバであるセンタ装置1からのデータを表示するためのブラウザプログラムを有している。このような構成によれば、システム全体の構築も容易であり、利用者は容易にセンタ装置へアクセスすることができる。弁当屋10は、HPの内容の更新、メモリ装置2のデータの更新等を行い、後述するようなインターネット4を介して受けた弁当注文にも応じて弁当の製造をし、販売を行う。
【0030】図2は、センタ装置1のプログラム構成と、メモリ装置2のデータ構成を示す図である。センタ装置1は、インターネット4経由でアクセスされたときにアクセスしてきた端末装置3とのデータの送信及び受信制御を行うデータ送信/受信部11と、メモリ装置2中の食品別栄養成分データを読み出す栄養成分読出処理部12と、メモリ装置2中の食品別栄養成分データに基づいて食品を抽出する食品抽出部13と、カスタマイズコース用のカスタマイズ処理部14aと、お任せコース用のお任せ処理部14bと、リピートコース用のリピート処理部14cと、アドバイス要求処理用のアドバイス処理部14dとを含む。センタ装置1において、後述するような、端末装置3への画面データの送信と端末装置3から送信されたデータの受信は、データ送信/受信部11によって行われる。なお、これらの処理部の動作内容は後述する。
【0031】メモリ装置2中には、端末装置3からのアクセスに応じて端末装置3の表示装置に表示される各種画面データをストアするデータベース15と、商品である食品についての商品別栄養成分データのデータベース16と、商品である食品が複数の構成要素の食品からなるときの各商品を構成する構成要素のデータである商品構成要素データのデータベース17と、食品の各構成要素の栄養成分のデータである構成要素別栄養成分データのデータベース18と、コメントデータのデータベース19と、利用者毎の注文データである履歴データのデータベース20とを有する。後述するように、栄養成分データベースは、商品別の栄養成分データと、商品を構成する構成要素別栄養成分データを含むので、構成要素の組み合わせの場合の食品の栄養成分データも得ることができる。
【0032】センタ装置1は、各処理部のプログラムの実行に際し、各種データベースからデータを読み出し、あるいは各種データベースへのデータの書き込みを行いながら、種々の処理を実行する。
【0033】図3は、商品別栄養成分データのデータベース16の構造の例を示す図である。21は、商品である食品名の項目、22は、タンパク質成分の項目、23は、脂質成分の項目、24は、繊維成分の項目、25は、カルシウム(Ca)成分の項目である。その他の成分項目に加えて、さらに26は、塩分成分の項目、27は、カロリーの項目である。このように、商品別栄養成分データは、弁当等の食品名毎に、その食品に含まれている各栄養成分とその分量、含まれている塩分量、そしてカロリーのデータ等を含む。例えば、商品である弁当毎に、タンパク質、脂質、繊維、Ca等の栄養成分がどの程度含まれ、塩分がどの程度であり、カロリーはどの程度かのデータがストアされている。これらのデータは、商品毎に成分分析されて、その結果データがストアされる。なお、ここでいう商品とは、弁当名等の予め決められた商品だけでなく、後述するように利用者が任意の調理品等を選択して組み合わせた注文品も含まれる。従って、注文品は、調理品等の構成要素の食費印からなり、注文されると別途新たな食品名又は注文データのコードが付けられて、図3のデータとしてストアされる。また、データベース16は、食品毎の値段データも含む。
【0034】図4は、商品毎の構成を示す商品構成データのデータベース17の構造の例を示す図である。このデータベース17は、各商品が、どのような構成要素(調理品、食材等)から構成されているかのデータをストアするデータベースである。31は、商品である食品名の項目、32は、その第一の構成要素項目、33は、第二の構成要素項目、34は、第n番目の構成要素項目である。各構成要素項目には、構成要素番号あるいは構成要素名がストアされる。このデータベースは、例えば、ハンバーグ弁当という食品は、ハンバーグ、ハンバーグ用ニンジン、ハンバーグ用ポテト等のおかずを構成する構成要素からなることのデータをストアする。なお、ここでいう商品である食品は、弁当等の予め決められた商品だけでなく、後述するように利用者が任意に構成要素を選択して組み合わせた注文品も含む。従って、図3にない商品の注文があれば、その注文についての構成要素のデータが、注文者データと関連付けて新たな食品名又は注文データのコードを生成して、図4のデータベースに登録される。
【0035】図5は、構成要素別栄養成分データのデータベース18の構造の例を示す図である。41は、構成要素番号の項目、42は、タンパク質成分の項目、43は、脂質成分の項目、44は、繊維成分の項目、45は、カルシウム(Ca)成分の項目である。その他の成分項目に加えて、さらに46は、塩分成分の項目、47は、カロリーの項目である。構成要素番号の代わりに、構成要素名を用いてもよい。構成要素番号は、図4の構成要素番号に対応するものである。従って、構成要素別栄養成分データは、構成要素毎に、含まれている栄養成分とその分量、含まれている塩分量、そしてカロリーのデータ等を含む。例えば、商品である弁当を構成する構成要素毎に、タンパク質、脂質、繊維、Ca等の栄養成分がどの程度含まれ、塩分がどの程度であり、カロリーはどの程度かのデータがストアされている。これらのデータは、構成要素毎に成分分析されて、その結果データがデータベース18にストアされる。また、データベース18は、構成要素の食品毎の値段データも含む。
【0036】図3から図5のデータ構成に基づき、注文品も含めて商品の弁当の栄養成分を調べるときは、図3の商品別栄養成分データのデータベースを検索して、対応する食品の栄養成分データを取得することができる。栄養成分データの取得は、栄養成分読出処理部12が、図3から図5のデータベース16、17、18から読み出すことによって行われる。また、図3にストアされていない商品で、個別の要素を組み合わせたものの注文品の場合は、選択された各構成要素の栄養成分データのデータベース18から各要素の栄養成分データを取得し、全ての構成要素の栄養成分データの和をとって注文品の各栄養成分データを演算して求めることができる。
【0037】次に、利用者が、端末装置3からインターネット4経由でセンタ装置1のホームページ(以下、HPという)にアクセスした場合の処理の流れを説明する。
【0038】利用者が、HPにアクセスして端末装置3の表示装置に最初に現れる画面は、図6の画面(トップメニュー画面)である。なお、利用者は、このHPによるサービスを受けるために予め登録が必要である。予め登録された者は、会員番号とパスワードが与えられる。このHPへアクセスして会員番号とパスワードを入力すると、センタ装置1で認証され、HPの提供するサービスを受けることができる。
【0039】図6は、トップメニュー画面の例を示す図である。図において、51は、端末装置3の表示装置の画面の枠である。画面中には、「カスタマイズコース」、「お任せコース」、「リピートコース」及び「アドバイス要求」の4つの選択枝の表示部52、53、54、55が表示されている。利用者は、これらのうちのいずれかを選択することができる。選択は、各選択枝表示部52、53、54、55が、画面上でボタン形式になっているので、マウス等のポインティングデバイスを用いて、ボタンの四角い枠内を選択、すなわちマウスであればクリックすることによって行うことができる。
【0040】「カスタマイズコース」は、利用者が注文したい、すなわち食べたい商品である食品(弁当又は構成要素食品)をメニューリストの中から選択し、その選択された食品の栄養成分を表示することができ、そしてその商品の注文をすることができるコースである。
【0041】「お任せコース」は、利用者が摂取したい栄養成分を指定すると、その栄養成分に応じた商品である食品を抽出し、その抽出された弁当等の食品の栄養成分を表示することができ、そしてその商品を注文することができるコースである。
【0042】「リピートコース」は、利用者が過去に注文した商品リストの中から選択し、その選択された商品の栄養成分を表示することができ、そしてその商品の注文をすることができるコースである。
【0043】「アドバイス要求」は、その利用者の過去の注文内容状況、すなわち最近の栄養成分の取得傾向から、栄養のバランス状態を判断し、どのような食品を摂取すべきかを種々のアドバイスを受けることができるコースである。また、最近のメニュー紹介、塩分控えめの者に新しいメニュー提示をしたりすることもできる。
【0044】まず、カスタマイズコースを選択した場合について説明する。図6において、「カスタマイズコース」ボタン52をクリックすると、ボタン52がクリックされたことのデータ信号がセンタ装置1へ送信される。センタ装置1は、そのデータを受信すると、図7の画面を端末装置3の表示装置上に表示するための画面データをメモリ装置2の画面データベース15から読み出して、その端末装置3へ送信する。
【0045】図7は、端末装置3の表示装置上に表示される、弁当を個別に選択できるカスタマイズ画面、すなわち食品選択画面の例を示す図である。51は、端末装置3の表示装置の画面の枠である。また、52は、画面スクロールに伴う画面枠51の移動方向を示す矢印である。53は、選択可能なおかずを示すおかずリスト部である。53には、セットメニューである弁当以外にも、上述した商品を構成する構成要素である調理品等も含まれる。54は、主食としてのご飯の量を選択するためのご飯分量選択部である。利用者は、おかずリスト部53の中から注文したい商品(構成要素も含む)と、ご飯の分量を選択する。おかずの選択は、リスト中の食事に対応するチェックボックス群55の中の1つあるいは複数をクリックすることによって行う。クリックされたチェックボックスは反転表示などされる。同様に、ご飯分量選択部54の中から注文したい分量に対応するチェックボックス群56の中の1つをクリックする。なお、おかずについても分量を選択できるようにしてもよい。
【0046】おかずの選択と、ご飯の分量の選択を行い、決定ボタン58をクリックすると、選択された内容のデータ、すなわち、おかずとご飯の量のデータがセンタ装置1へ送信される。なお、57は、トップメニューの画面(図6)へ戻るときのボタンである。
【0047】図8は、図7の決定ボタン58をクリックすると、端末装置3の表示装置上に表示される栄養成分データ表示画面の例を示す図である。センタ装置は、決定されたおかずとご飯の分量に基づいて、栄養成分読出処理部12によってメモリ装置2中の商品別栄養成分データベース16及び構成要素別栄養成分データベース18のデータを読み出し、栄養成分、カロリー、値段を算出する。さらに、センタ装置は、主要な栄養成分のバランス状態をわかり易く示すために主要成分についてのレーダーチャートの図形を生成し、栄養バランス状態のパターンに基づいてコメントデータを読み出す。
【0048】図8において、51は、端末装置3の表示装置の画面の枠である。また、52は、スクロールに伴う画面枠51の移動方向を示す矢印である。61は、各栄養成分の詳細データを示す栄養成分データ表示部である。61では、各栄養成分の摂取される分量を各成分表示単位で表示する。このように、選択された食品について栄養成分毎に成分データが、端末装置3に提供される。
【0049】62は、カロリー表示部である。カロリーは、データベース中のカロリーデータに基づき、選択されたおかずの種類と分量と、ご飯の分量のデータに応じて計算され、表示される。63は、主要栄養成分バランスのレーダーチャート表示部である。標準的な量を示す実線66に対して、選択された食事で取れる栄養のバランス状態を点線67で表示する。なお、グラフとしてはレーダーチャート以外の表示方法でもよく、また、画面上で色別に表示するようにしてもよい。64は、コメント表示部である。コメント内容は、各成分の過剰量および不足量に応じて予めストアされたコメントがデータベース19から読み出されて表示される。65は、値段表示部である。値段は、選択されたおかずの種類と分量と、ご飯の分量のデータに応じて計算され、表示される。
【0050】68は、選択のやり直しのためのボタンである。69は、メニューを決定して注文するための注文(または注文書印刷)ボタンである。68のボタンは、図7の画面に戻って再度おかずとご飯の選択からやり直すときに、選択されるボタンである。68のボタンがクリックされると、端末装置1の表示装置の画面は、図7の画面に移行する。
【0051】図9は、図8の注文ボタンをクリックしたときに、端末装置3の表示装置上に表示される注文方法選択画面の例を示す図である。71は、インターネット4経由で注文をするときに利用されるインターネット注文ボタンである。72は、インターネット4経由で注文はせず、注文内容等が記載された注文書を印刷するときに利用されるボタンである。印刷された注文書は、利用者が店10に持参してその場で注文するときに利用するものである。
【0052】図10は、図9のインターネット注文ボタン71をクリックすると端末装置3の表示画面に表示されるインターネット注文画面の例を示す図である。81は、注文者が店に来店するのか、ケータリングを希望するのかの選択部である。「ご来店」又は「ケータリング」のいずれかのボタンをクリックして選択する。82は、日時を指定する日時指定部である。81で「ご来店」を選択すると、「ご来店日時」が、81で「ケータリング」を選択すると、「配達希望日時」が表示されて、月日と時分のデータが入力可能となる。83は、名前を入力する名前入力部である。名前の代わりに会員番号などでもよい。84は、電話番号を入力する電話番号入力部である。なお、利用者は予め登録されているので、センタ装置1側ではケータリングの場合の配達先の住所は既知である。
【0053】85は、注文ボタンであり、このボタンをクリックすると、注文内容データ等がセンタ装置1へ送信されて、正式な注文をすることになる。従って、センタ装置1は、このボタンがクリックされたことに応じて注文を受け付けたことになる。86は、取消ボタンであり、注文を止めるときにクリックされる。このような構成によれば、栄養成分データの提供と併せて、効率的な商品の注文を受けることができる。
【0054】図11は、図9でボタン72をクリックした場合に、端末装置3に接続されたプリンタ装置(図示せず)に印刷される注文書の印刷内容例を示す図である。
【0055】91は、用紙を示す。92は、注文内容表示部であり、注文する商品の内容がリスト表示される。93は、値段表示部であり、注文内容に応じた値段が印刷される部分である。94は、店舗案内表示部であり、営業時間、電話番号等が印刷される部分である。95は、地図表示部であり、店舗への行き方が解る地図が印刷される部分である。利用者は、この用紙を持参して、店へ行き、商品である弁当を注文することができる。
【0056】次に、お任せコースを選択した場合について説明する。図6において、「お任せコース」ボタン53をクリックすると、ボタン53がクリックされたことのデータ信号がセンタ装置1へ送信される。センタ装置1は、そのデータを受信すると、図12の画面を端末装置3の表示装置上に表示するための画面データをメモリ装置2の画面データベース15から読み出して、その端末装置3へ送信する。
【0057】図12は、栄養成分等を指定することによってメニュー決定を行うときの栄養成分指定画面例を示す図である。51は、端末装置3の表示装置の画面の枠である。また、52は、画面スクロールに伴う画面枠51の移動方向を示す矢印である。101は、特に摂取したい栄養成分を指定するための摂取希望栄養成分入力部である。102は、特に摂取したくない栄養成分を指定するための非摂取希望栄養成分入力部である。103は、塩分を気にするか否かを入力するための塩分摂取希望状態入力部である。104は、特にカロリーの摂取量を気にするか否かを入力するためのカロリー摂取希望状態入力部である。105は、検索されて抽出される食品の値段の条件を入力するための値段条件入力部である。
【0058】各入力部における選択は、各入力部内の対応するチェックボックス群106、107、108、109、110の中の1つあるいは複数のクリックすることによって行う。クリックされたチェックボックスは反転表示などされる。
【0059】各入力部において希望する選択枝の選択を行い、決定ボタン112をクリックすると、選択された内容のデータがセンタ装置1へ送信される。なお、111は、トップメニューの画面(図6)へ戻るときのボタンである。
【0060】図13は、図12の決定ボタン112をクリックすると、端末装置3の表示装置上に表示される提供可能食品リスト表示画面の例を示す図である。センタ装置1は、指定された栄養成分データ等を満足する商品あるいは構成要素を個別に組み合わせた商品を、各種データベース16、18のデータに基づいて演算して求め、利用者の端末装置1にその結果データを送信する。構成要素の組み合わせは、通常の組み合わせ問題を解く演算アルゴリズムのプログラムを用いて求めることができる。
【0061】図13において、51は、端末装置3の表示装置の画面の枠である。121は、求められた商品名表示部である。ここでは、一つしか示していないが、複数の候補があれば、リスト形式で複数の候補を表示してもよい。122は、決定され提示された商品の栄養成分データの詳細をみたいときに表示させるための詳細データ表示ボタンである。複数の候補が表示されれば、各候補について詳細ボタンが対応して表示される。
【0062】利用者が端末装置3において、この詳細ボタン122をクリックして選択すると、図8の画面と同様な画面が表示され、その食品について栄養成分毎に成分データが提供される。る。従って、利用者は、詳細ボタン122をクリックして、決定された商品あるいは候補の詳細な栄養成分を確認することができる。図8の画面が表示された後、再び図13の画面に戻る場合は、ブラウザプログラムの機能を用いて画面を戻す。
【0063】123は、カロリー表示部であり、124は、値段表示部である。図13の画面内容を見て、再度別な条件でやり直したい場合は、125のやり直しボタンをクリックする。125のボタンがクリックされると、図12の画面が表示され、再度データを入力することができる。センタ装置1から提示された商品で注文したときは、126の注文ボタンをクリックする。126のボタンをクリックすると、図9の画面に移行し、その後の処理は、カスタマイズコースで説明したものと同じである。すなわち、図9から図11の画面が表示されて商品の注文をすることができる。
【0064】図14は、図6のリピートコースのボタン54を選択したときに、端末装置3の表示装置上に表示される注文履歴一覧画面の例を示す図である。図14は、顧客である利用者が過去に注文した商品を、リスト形式で表示する注文履歴リスト表示画面である。センタ装置1は、利用者毎に、いつ、どのような内容の商品である弁当を注文したかの注文データを、メモリ装置2に履歴データとしてデータベース20にストアしておく。従って、利用者が図6のリピートコースを選択すると、履歴データベース20から、利用者毎に付けられた識別コード(利用者ID)を用いて検索して、最近の注文品から順番に表示する。図14において、131は、利用者名表示部である。132は、年月日と商品名がリスト形式で表示される注文履歴データ表示部である。注文品毎に詳細ボタン133が表示され、詳細ボタンが選択されると、図8と同様な画面に移行し、対応する商品の詳細な栄養成分データが、端末装置3に提供される。
【0065】そして、このリストの中から希望する商品があれば、その商品を選択、すなわちマウス等でクリックして選択状態にして、注文ボタン135をクリックする。135をクリックすると、図9の画面に移行し、後の処理は、図9から図11の画面の処理と同じである。
【0066】また、リピート画面からトップメニューへ戻るときは、134のボタンをクリックする。
【0067】図6の画面において、アドバイス要求を選択すると、図示しないが、利用者の過去の注文履歴データに基づいて栄養成分の不足している栄養成分を求めて表示する。従って、利用者は、不足していると思われる栄養成分を知ることができるので、その不足を補う弁当の注文を、図8又は図12の画面を用いて行うことができる。
【0068】次に、センタ装置1における処理の流れをフローチャートにより説明する。
【0069】まず、図15を用いて、図6においてカスタマイズコースを選択したときの処理の流れを説明する。図15は、カスタマイズ処理部14aの処理内容を示すフローチャートである。
【0070】端末装置3から、図6のボタン52がクリックされると、センタ装置1は、図7に示す商品選択画面を端末装置1の表示画面上に表示するためのデータを送信する(ステップ(以下、Sと略す)1)。端末装置3において、図7の商品選択画面において必要なデータを入力した後、決定ボタン58がクリックされたか否かが判断される(S2)。決定ボタン58がクリックされなければ、何も処理はしない。
【0071】決定ボタン58がクリックされると、S2でYESとなって、選択された商品について、メモリ装置2中の商品別栄養成分データのデータベース16、あるいはデータベース16に無い商品の組み合わせの場合は構成要素別栄養成分データのデータベース18から、各商品及び各構成要素の栄養成分データを栄養成分読出処理部12によって読み出し、栄養成分毎に合計値を演算して、栄養成分を演算する(S3)。次に、センタ装置1は、その演算結果に基づき、図8の栄養成分データ表示画面を端末装置1の表示画面上に表示するためのデータを送信する(ステップ4)。
【0072】図8の画面において、注文ボタン69がクリックされたか否か、すなわち注文要求がされたか否かが判断される(S5)。注文要求がされなければ、何も処理はしない。S5でYESの場合は、図9の注文方法選択画面を端末装置1の表示画面上に表示するためのデータを送信する(S6)。次に、図9において、インターネット経由で注文するためのボタン71がクリックされたか否か、すなわちインターネット注文あったか否かが判断される(S7)。そして、画面のボタン71がクリックされた場合は、S7においてYESとなり、S8の処理へ移行する。S8では、図10のインターネット注文画面を端末装置1の表示画面上に表示するためのデータを送信する(S8)。
【0073】そして、利用者が、図10の画面において必要事項を入力して注文ボタン85をクリックしたいか否か、すなわち正式注文があったか否かの判断がされる(S9)。正式注文が無ければ何も処理はされない。注文ボタン85がクリックされると、S9でYESとなって、S10の注文処理を実行する。注文処理では、要求のあった時刻に商品を提供できるように製造部門への指示等が行われ、処理は終了する。
【0074】また、図9の画面においてボタン72がクリックされたときは、S7でNOとなり、図11に示す印刷を行うための印刷に必要なデータを送信し(S11)、処理は終了する。
【0075】次に、図16を用いて、図6においてお任せコースを選択したときの処理の流れを説明する。図16は、お任せ処理部14bの処理内容を示すフローチャートである。なお、図16において、図15と同じ内容の処理は、同一の符号を付して説明は省略する。
【0076】端末装置3から、図6のボタン53がクリックされると、センタ装置1は、図12に示す栄養成分指定画面を端末装置3の表示画面上に表示するためのデータを送信する(S21)。端末装置3において、図12の栄養成分指定画面中に必要なデータを入力した後、決定ボタン112がクリックされたか否かが判断される(S22)。決定ボタン112がクリックされなければ、何も処理はしない。
【0077】決定ボタン112がクリックされると、S22でYESとなり、S23の処理へ移行する。S23では、センタ装置1は、食品抽出処理部13により食品抽出処理を実行する。すなわち、食品抽出処理部13は、メモリ装置2中の商品別栄養成分データのデータベース16及び構成要素別栄養成分データのデータベース18のデータを用いて、指定された栄養成分となるように、各商品及び各構成要素の組み合わせを演算して求める。次に、センタ装置1は、その演算結果に基づき、図13の提供可能商品リスト画面を端末装置1の表示画面上に表示するためのデータを送信する(ステップ24)。このとき、図13の詳細ボタン122がクリックされると、図8の栄養成分データ表示画面が表示されるように、栄養成分データ表示画面のデータが送信される。
【0078】図13の画面において、注文ボタン126がクリックされたか否か、すなわち注文要求がされたか否かが判断される(S25)。注文要求がされなければ、何も処理はしない。S25でYESの場合は、図9の注文方法選択画面を端末装置1の表示画面上に表示するためのデータを送信する(S6)。
【0079】これ以降の処理は、カスタマイズコースを選択したときのときの処理と同様であるので、説明は省略する。すなわち、S6からS11までの処理は図15の処理内容と同じである。
【0080】次に、図17を用いて、図6においてリピートコースを選択したときの処理の流れを説明する。図17は、リピート処理部14cの処理内容を示すフローチャートである。なお、図17において、図15と同じ内容の処理は、同一の符号を付して説明は省略する。
【0081】端末装置3から、図6のボタン54がクリックされると、センタ装置1は、端末装置の利用者の過去に注文内容を、メモリ装置2の履歴データのデータベース20を検索する(S31)。HPにアクセスしたときに、利用者の認証を行っているので、その利用者の識別コードを用いてデータベース20を検索する。検索の結果を、図14に示す注文履歴一覧画面を端末装置1の表示画面上に表示するためのデータを送信する(S32)。このとき、図14の詳細ボタン133がクリックされると、図8の栄養成分データ表示画面が表示されるように、栄養成分データ表示画面のデータが送信される。
【0082】端末装置3において、図14の注文履歴一覧画面中から過去の注文データが選択状態表示となって、そのときに注文ボタン135がクリックされたか否か、すなわち注文要求がされたか否かが判断される(S33)。注文要求がされなければ、何も処理はしない。S33でYESの場合は、図9の注文方法選択画面を端末装置1の表示画面上に表示するためのデータを送信する(S6)。
【0083】これ以降の処理は、カスタマイズコースを選択したときのときの処理と同様であるので、説明は省略する。すなわち、S6からS11までの処理は図15の処理内容と同じである。このような構成によれば、利用者は、過去のメニューを容易に参照して注文することができる。
【0084】以上説明したように、上記の構成によれば、栄養成分または食品から食事内容を選択でき、かつ容易に弁当の栄養成分を確認することができる。
【0085】なお、上述した例では、端末装置として、パーソナルコンピュータを用いているが、携帯電話、携帯情報端末等を用いてもよい。
【0086】本発明は、上述した実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を変えない範囲において、種々の変更、改変等が可能である。
【0087】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、利用者が栄養成分または食品から食事内容を選択でき、かつ容易に弁当の栄養成分を確認することができる栄養成分データ提供システムを実現することができる。




 

 


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