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発明の名称 ハイブリッドコンピュ−タとハイブリッドコンピュ−タの処理方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2003−5860(P2003−5860A)
公開日 平成15年1月8日(2003.1.8)
出願番号 特願2001−191650(P2001−191650)
出願日 平成13年6月25日(2001.6.25)
代理人 【識別番号】100082935
【弁理士】
【氏名又は名称】京本 直樹 (外2名)
【テーマコード(参考)】
5B020
5B045
5B065
【Fターム(参考)】
5B020 CC02 CC07 CC11 DD55 KK12 KK22 KK23 
5B045 KK01 KK06
5B065 BA02 CA02 ZA14
発明者 渡 義徳
要約 課題
コンピュ−タ又は表示装置の机上の専有面積が大きく作業スペ−スが減少し、1台のコンピュ−タのリソ−スを一人のユ−ザが全て使っていることは少なく、多くの場合リソ−スが余っている状態で無駄が多い。

解決手段
ハイブリッドコンピュ−タ1は、キ−ボ−ド(KB)151,251の2台と、マウス(M)152,252の2台と、表示装置(DISP)16,26の2台とを備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、2のコンピュータに電源を供給する電源回路と、電源回路に電源を入れる共通電源スイッチCPS2と、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチPS11,21と、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置(CIO)5と、共有入出力装置(CIO)5をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチSSW17,27とで構成されている。
特許請求の範囲
【請求項1】 キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、2のコンピュータに電源を供給する電源回路と、電源回路に電源を入れる共通電源スイッチと、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項2】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピー(登録商標)ディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項3】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにしたことを特徴とするハイブリッドコンピュ−タの処理方法。
【請求項4】 キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置された表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、2のコンピュータに電源を供給する電源回路と、電源回路に電源を入れる共通電源スイッチと、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項5】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項6】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにしたことを特徴とするハイブリッドコンピュ−タの処理方法。
【請求項7】 キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置された表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、2のコンピュータに電源を供給する電源回路と、電源回路に電源を入れる共通電源スイッチと、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項8】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項9】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにしたことを特徴とするハイブリッドコンピュ−タの処理方法。
【請求項10】 キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、分離して独立に置けるように配置された表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、2のコンピュータに電源を供給する電源回路と、電源回路に電源を入れる共通電源スイッチと、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項11】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、分離して独立に置けるように配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項12】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、分離して独立に置けるように配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにしたことを特徴とするハイブリッドコンピュ−タの処理方法。
【請求項13】 キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、ワイヤレスでインターフェースを取る表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、2のコンピュータに電源を供給する電源回路と、電源回路に電源を入れる共通電源スイッチと、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項14】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、ワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項15】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、ワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにしたことを特徴とするハイブリッドコンピュ−タの処理方法。
【請求項16】 キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、2のコンピュータに電源を供給する電源回路と、電源回路に電源を入れる共通電源スイッチと、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項17】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項18】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにしたことを特徴とするハイブリッドコンピュ−タの処理方法。
【請求項19】 キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、2のコンピュータに電源を供給する電源回路と、電源回路に電源を入れる共通電源スイッチと、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項20】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項21】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにしたことを特徴とするハイブリッドコンピュ−タの処理方法。
【請求項22】 キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、分離して独立に置けるように配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、2のコンピュータに電源を供給する電源回路と、電源回路に電源を入れる共通電源スイッチと、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項23】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、分離して独立に置けるように配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項24】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、分離して独立に置けるように配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにしたことを特徴とするハイブリッドコンピュ−タの処理方法。
【請求項25】 キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、2のコンピュータそれぞれに電源を供給する電源回路2個と、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項26】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項27】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにしたことを特徴とするハイブリッドコンピュ−タの処理方法。
【請求項28】 キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置された表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項29】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項30】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにしたことを特徴とするハイブリッドコンピュ−タの処理方法。
【請求項31】 キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置された表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項32】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項33】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにしたことを特徴とするハイブリッドコンピュ−タの処理方法。
【請求項34】 キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、分離して独立に置けるように配置された表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項35】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、分離して独立に置けるように配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項36】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、分離して独立に置けるように配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにしたことを特徴とするハイブリッドコンピュ−タの処理方法。
【請求項37】 キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、ワイヤレスでインターフェースを取る表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項38】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、ワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項39】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、ワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにしたことを特徴とするハイブリッドコンピュ−タの処理方法。
【請求項40】 キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッ0コンピュ−タ。
【請求項41】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項42】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにしたことを特徴とするハイブリッドコンピュ−タの処理方法。
【請求項43】 キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項44】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項45】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにしたことを特徴とするハイブリッドコンピュ−タの処理方法。
【請求項46】 キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、分離して独立に置けるように配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項47】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、分離して独立に置けるように配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【請求項48】 それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、分離して独立に置けるように配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにしたことを特徴とするハイブリッドコンピュ−タの処理方法。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はハイブリッドコンピュ−タとハイブリッドコンピュ−タの処理方法に関し、特に一つの筐体に2つの独立したコンピュ−タのメイン回路を組み込み、キ−ボ−ド、マウスを2台ずつ取り付け、表示装置を2個備え、2人でコンピュ−タの処理を独立に実行できるハイブリッドコンピュ−タとハイブリッドコンピュ−タの処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は1台のコンピュ−タ本体とディスプレイである表示装置を一人用として設計されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のコンピュ−タは、第1の問題点は、一人一台のコンピュ−タが必須な時代になり、コンピュ−タ又はディスプレイである表示装置の机上の専有面積が大きくなり作業スペ−スが減少している。
【0004】その理由は、現在のコンピュ−タは1台1ユ−ザ仕様なため、一人に1台ずつコンピュ−タを導入する必要があるため。
【0005】第2の問題点は、1台のコンピュ−タのリソ−スを一人のユ−ザが全て使っていることは少なく、多くの場合リソ−スが余っている状態であり、無駄が多い。
【0006】その理由は、全てのリソ−スを一人のユ−ザ向けに設計されているため。
【0007】本発明の目的は、2台分のコンピュ−タ本体、表示装置を1台分にまとめることにより限られた事務スペ−スを有効に使用することと、技術の進歩に伴うコンピュ−タの買い換え頻度が高まっていることによって発生する買い換え費用の抑制、使用していないリソ−スを共有することによる省資源化を図ったハイブリッドコンピュ−タとハイブリッドコンピュ−タの処理方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明のハイブリッドコンピュータは、キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、2のコンピュータに電源を供給する電源回路と、電源回路に電源を入れる共通電源スイッチと、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備える。
【0009】第2の発明のハイブリッドコンピュータは、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備える。
【0010】第3の発明のハイブリッドコンピュータの処理方法は、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにした。
【0011】第4の発明のハイブリッドコンピュータは、キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置された表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、2のコンピュータに電源を供給する電源回路と、電源回路に電源を入れる共通電源スイッチと、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備える。
【0012】第5の発明のハイブリッドコンピュータは、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備える。
【0013】第6の発明のハイブリッドコンピュータの処理方法は、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにした。
【0014】第7の発明のハイブリッドコンピュータは、キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置された表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、2のコンピュータに電源を供給する電源回路と、電源回路に電源を入れる共通電源スイッチと、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備えることを特徴とするハイブリッドコンピュ−タ。
【0015】第8の発明のハイブリッドコンピュータは、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備える。
【0016】第9の発明のハイブリッドコンピュータの処理方法は、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにした。
【0017】第10の発明のハイブリッドコンピュータは、キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、分離して独立に置けるように配置された表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、2のコンピュータに電源を供給する電源回路と、電源回路に電源を入れる共通電源スイッチと、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備える。
【0018】第11の発明のハイブリッドコンピュータは、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、分離して独立に置けるように配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備える。
【0019】第12の発明のハイブリッドコンピュータの処理方法は、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、分離して独立に置けるように配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにした。
【0020】第13の発明のハイブリッドコンピュータは、キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、ワイヤレスでインターフェースを取る表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、2のコンピュータに電源を供給する電源回路と、電源回路に電源を入れる共通電源スイッチと、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備える。
【0021】第14の発明のハイブリッドコンピュータは、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、ワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備える。
【0022】第15の発明のハイブリッドコンピュータの処理方法は、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、ワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにした。
【0023】第16の発明のハイブリッドコンピュータは、キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、2のコンピュータに電源を供給する電源回路と、電源回路に電源を入れる共通電源スイッチと、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備える。
【0024】第17の発明のハイブリッドコンピュータは、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備える。
【0025】第18の発明のハイブリッドコンピュータの処理方法は、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにした。
【0026】第19の発明のハイブリッドコンピュータは、キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、2のコンピュータに電源を供給する電源回路と、電源回路に電源を入れる共通電源スイッチと、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備える。
【0027】第20の発明のハイブリッドコンピュータは、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備える。
【0028】第21の発明のハイブリッドコンピュータの処理方法は、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにした。
【0029】第22の発明のハイブリッドコンピュータは、キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、分離して独立に置けるように配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、2のコンピュータに電源を供給する電源回路と、電源回路に電源を入れる共通電源スイッチと、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備える。
【0030】第23の発明のハイブリッドコンピュータは、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、分離して独立に置けるように配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備える。
【0031】第24の発明のハイブリッドコンピュータの処理方法は、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路と、各部に電源を供給する電源回路と、その電源回路のオンオフを行う共通電源スイッチで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、分離して独立に置けるように配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにした。
【0032】第25の発明のハイブリッドコンピュータは、キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、2のコンピュータそれぞれに電源を供給する電源回路2個と、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備える。
【0033】第26の発明のハイブリッドコンピュータは、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備える。
【0034】第27の発明のハイブリッドコンピュータの処理方法は、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにした。
【0035】第28の発明のハイブリッドコンピュータは、キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置された表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備える。
【0036】第29の発明のハイブリッドコンピュータは、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備える。
【0037】第30の発明のハイブリッドコンピュータの処理方法は、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにした。
【0038】第31の発明のハイブリッドコンピュータは、キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置された表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備える。
【0039】第32の発明のハイブリッドコンピュータは、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備える。
【0040】第33の発明のハイブリッドコンピュータの処理方法は、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにした。
【0041】第34の発明のハイブリッドコンピュータは、キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、分離して独立に置けるように配置された表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備える。
【0042】第35の発明のハイブリッドコンピュータは、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、分離して独立に置けるように配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備える。
【0043】第36の発明のハイブリッドコンピュータの処理方法は、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、分離して独立に置けるように配置された表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにした。
【0044】第37の発明のハイブリッドコンピュータは、キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、ワイヤレスでインターフェースを取る表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備える。
【0045】第38の発明のハイブリッドコンピュータは、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、ワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備える。
【0046】第39の発明のハイブリッドコンピュータの処理方法は、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、ワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにした。
【0047】第40の発明のハイブリッドコンピュータは、キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備える。
【0048】第41の発明のハイブリッドコンピュータは、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備える。
【0049】第42の発明のハイブリッドコンピュータの処理方法は、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度を持って固定的に配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにした。
【0050】第43の発明のハイブリッドコンピュータは、キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備える。
【0051】第44の発明のハイブリッドコンピュータは、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備える。
【0052】第45の発明のハイブリッドコンピュータの処理方法は、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、互いに隣り合う二面に随時調節できるような可変型の角度を持って配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにした。
【0053】第10の発明のハイブリッドコンピュータは、キ−ボ−ドの2台と、マウスの2台と、分離して独立に置けるように配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータの機能を持ち、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、2つのコンピュータの電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチと、2のコンピュータが共通に使用する共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュータで使用するかを切替える切替スイッチとを備える。
【0054】第47の発明のハイブリッドコンピュータは、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、分離して独立に置けるように配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備える。
【0055】第48の発明のハイブリッドコンピュータの処理方法は、それぞれ独立のコンピュ−タとしてのメイン回路と、コンパクトディスクドライブおよびフロッピーディスクドライブは共用するように設けられている共有入出力装置と、共有入出力装置をどちらのコンピュ−タが使用するかを切替る切替回路とで構成し、メイン回路であるコンピュ−タは、それぞれ、論理回路と、オペレーテングシステムやアプリケーションを格納するハードディスクドライブと、キーボードおよびマウスからなる入出力装置と、分離して独立に置けるように配置されたワイヤレスでインターフェースを取る表示装置と、入出力装置および表示装置との入出力処理を行う入出力処理回路と、それぞれの各部に電源を供給する電源回路と、コンピュ−タの電源を個別にオンオフする個別電源スイッチと、切替回路へ切替指示を送る切替スイッチとを備えるハイブリッドコンピュ−タであって、切替回路の機能は、どちらかのコンピュ−タが、共有入出力装置を使用する場合に、使用したいコンピュ−タの切替スイッチ、または入出力装置のキーボードまたはマウスによる切替指示を出すことにより、切替回路で切替指示送出側のコンピュ−タが決定されることにより共有入出力装置が切替指示送出側の入出力処理回路に接続され切替指示送出側のコンピュ−タで使用するようにした。
【0056】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
【0057】図1は本発明のハイブリッドコンピュ−タとハイブリッドコンピュ−タの処理方法の一実施の形態を示すハイブリッドコンピュ−タの外観図である。
【0058】本発明の実施の形態は、図1に示すように、キ−ボ−ド(KB)151,251の2台と、マウス(M)152,252の2台と、表示装置(DISP)16,26の2台と、を備え、1個の筐体に納められ、2つのコンピュータ10,20の機能を持ち、2のコンピュータ10,20に電源を供給する電源回路3と、電源回路3に電源を入れる共通電源スイッチCPS2と、2つのコンピュータ10,20の電源をそれぞれオンオフする個別電源スイッチPS11,21と、2のコンピュータ10,20が共通に使用する共有入出力装置(CIO)5と、共有入出力装置(CIO)5をどちらのコンピュータ10,20で使用するかを切替える切替スイッチSSW17,27とで構成されているハイブリッドコンピュ−タ1てある。
【0059】次に、本発明の実施の形態の構成および動作について、図2を参照して詳細に説明する。
【0060】図2は本発明のハイブリッドコンピュ−タとハイブリッドコンピュ−タの処理方法の一実施の形態を示すブロック図である。
【0061】図2を参照すると、本発明のハイブリッドコンピュ−タ1は、それぞれ独立のコンピュ−タ10,20としてのメイン回路と、使用頻度の少ないコンパクトディスクドライブ(CDD)やフロッピーディスクドライブ(FDD)は1台として共用するように設けられている共有入出力装置(CIO)5と、この共有入出力装置(CIO)5をどちらのコンピュ−タ10,20が使用するかを切替る切替回路4と、各部に電源を供給する電源回路3と、その電源回路3のオンオフを行う共通電源スイッチCPS2で構成されている。
【0062】メイン回路であるコンピュ−タ10,20は、それぞれ、セントラルプロセッサ(CPU)からな論理回路(CPU)12,22と、オペレーテングシステム(OS)やアプリケーション(AP)を格納するハードディスクドライブ(HDD)である外部記憶装置(HDD)13,23と、キーボード(KB)151,251およびマウス(M)152,252からなる入出力装置(KB&M)15,25と、ディスプレイ(DISP)である表示装置(DISP)16,26と、入出力装置(KB&M)15,25および表示装置(DISP)16,26との入出力処理(IOP)を行う入出力処理回路(IOP)14,24と、コンピュ−タ10,20の電源を個別にオンオフする個別電源スイッチPS11,21と、切替回路4へ切替指示を送る切替スイッチSSW17,27とで構成されている。
【0063】切替回路4の機能は、どちらかのコンピュ−タ10,20が、共有入出力装置(CIO)5を使用する場合に、使用したいコンピュ−タ10,20の切替スイッチSSW17,27、または入出力装置(KB&M)15,25のキーボード(KB)151,251(例えばCTRL+Sキー押下)またはマウス(M)152,252(切替アイコンをクリック)による切替指示を出すことにより、切替回路4の論理和回路OR1,2を経て、優先選択回路PRFにより切替指示送出側のコンピュ−タ10,20が決定されることにより決定されたコンピュ−タ10,20側に対応する双方向スイッチBSW1,2が開通することにより共有入出力装置(CIO)5が切替指示送出側の入出力処理回路(IOP)14,24に接続され切替指示送出側のコンピュ−タ10,20で使用できるようになる。
【0064】表示装置(DISP)16,26は図1に示すように互いに隣り合う二面に予め決められた所定の角度(コンピュ−タ10,20を使用する2人が見やすいような角度)を持って固定的に配置される。あるいは角度は使用する2人が見やすいように随時調節できるような可変型にしてもよい。また2つの表示装置(DISP)16,26は分離して独立に置けるようにしてもよい。また表示装置(DISP)16,26の本体との接続は有線によるケーブルによるもののほかに、無線や光を使用したワイヤレスにするとさらに使いやすい。
【0065】電源関係の配備は、1つの電源回路3を設け、これを共通電源スイッチCPS2により電源を2つのコンピュータ10,20に供給し、使用しないコンピュ−タ10,20の電源はそれぞれ個別電源スイッチPS11,21により切断できるようにし、また2つのコンピュータ10,20から共有して使用される切替回路4や共有入出力装置(CIO)5への電源供給は個別電源スイッチPS11,21を通さず直接電源回路3より供給する。また本実施の形態では1つの電源回路3を設けたことで説明してあるが、信頼性および安全面から、それぞれコンピュータ10,20毎に1つ1つの電源回路を設けてもよい。
【0066】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のハイブリッドコンピュ−タとハイブリッドコンピュ−タの処理方法は、第1の効果は、省スペ−ス、省エネルギ−、資源の効率利用である。
【0067】その理由は、1台の本体の中に独立した2台分の演算回路が実装されているため、1台の本体で2台の表示装置に独立した処理を表示できるため、本体の設置面積が従来の半部及び資源の有効利用による省エネルギとなっている。
【0068】第2の効果は、管理工数の低減および維持費の低減ができる。
【0069】その理由は、従来独立して2台を管理、維持していた物が1台ですむため、管理工数、維持費が低減される。




 

 


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