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発明の名称 前照灯用の光源バルブ
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2002−75040(P2002−75040A)
公開日 平成14年3月15日(2002.3.15)
出願番号 特願2000−263811(P2000−263811)
出願日 平成12年8月31日(2000.8.31)
代理人 【識別番号】100083806
【弁理士】
【氏名又は名称】三好 秀和 (外8名)
【テーマコード(参考)】
3K042
【Fターム(参考)】
3K042 AA08 AC07 CB18 CC04 
発明者 井上 明人 / 大久保 泰宏
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 リフレクタと組み合わせて用いられるものであり、ガラス管球内に、該ガラス管球の中心軸より下方にフィラメント軸を位置するロービーム用フィラメントと、該ロービーム用フィラメントのフィラメント軸より斜め下方にフィラメント軸を位置するハイビーム用フィラメントと、ブリッジから前方へ延びる互いに上下位置の異なる第1〜第3サポートワイヤを有し、ロービーム用フィラメントの前端リードが高い位置にある第1サポートワイヤの前端に接続され、ロービーム用フィラメントとハイビーム用フィラメントの各後端リードがそれぞれ中間位置にある第2サポートワイヤの前端に接続され、ハイビーム用フィラメントの前端リードが低い位置にある第3サポートワイヤの前端に接続されている前照灯用の光源バルブであって、前記第2サポートワイヤの前端に、鈍角で上向きの折曲部を形成し、該折曲部にロービーム用フィラメントとハイビーム用フィラメントの各後端リードを接続したことを特徴とする前照灯用の光源バルブ。
【請求項2】 請求項1記載の前照灯用の光源バルブであって、第2サポートワイヤを第3サポートワイヤ寄りに配置したことを特徴とする前照灯用の光源バルブ。
【請求項3】 請求項1又は請求項2記載の前照灯用の光源バルブであって、第2サポートワイヤのブリッジから前方に延びる部分を下方に傾斜させたことを特徴とする前照灯用の光源バルブ。
【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項に記載の前照灯用の光源バルブであって、第3サポートワイヤの前端に、鈍角で上向きの折曲部を形成し、該折曲部にハイビーム用フィラメントの前端リードを接続したことを特徴とする前照灯用の光源バルブ。
【請求項5】 請求項4記載の前照灯用の光源バルブであって、第3サポートワイヤのブリッジから前方に延びる部分を下方に傾斜させたことを特徴とする前照灯用の光源バルブ。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ロービーム用フィラメントとハイビーム用フィラメントを備えたダブルフィラメント型の前照灯用の光源バルブに関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、自動車の前照灯であって、ロービーム用フィラメントとハイビーム用フィラメントを備えたダブルフィラメント型の光源バルブとしては、図5に示すようなものが知られている(類似技術として、特開2000−164021号公報参照)。
【0003】すなわち、従来の光源バルブ40は、ガラス管球1内に、ロービーム用フィラメントLと、該ロービーム用フィラメントLの斜め下方に位置するハイビーム用フィラメントHと、ブリッジ2から前方へ延びる第1〜第3サポートワイヤ41、42、43を収納した構造をしている。
【0004】ロービーム用フィラメントLの前端リードLaは、高い位置にある第1サポートワイヤ41の前端に接続されている。ロービーム用フィラメントLとハイビーム用フィラメントHの各後端リードLb、Hbは、それぞれ中間位置にある第2サポートワイヤ42の前端に形成された折曲部42aに接続されている。ハイビーム用フィラメントHの前端リードHaは、低い位置にある第3サポートワイヤ43の前端に形成された折曲部43aに接続されている。
【0005】ガラス管球1の先端部は、黒色塗装のブラックトップ3になっており、ロービーム用フィラメントL及びハイビーム用フィラメントHから光が直接前方へ照射されてグレア光になるのを防止している。ロービーム用フィラメントLが点灯すると、図示せぬリフレクタの全反射配光により所定のロービームの配光パターンとなり、ハイビーム用フィラメントHが点灯すると、所定のハイビームの配光パターンとなる。ここで、「所定の配光パターン」とは、欧州配光規格ECEReg.、或いはそれに準じたもの(例えば、日本国内型式認定基準等)、北米配光規格のFMVSS等の配光規格に適合する配光パターンをいう。これらの配光パターンは、ガラス管球1全体を、ロービーム用フィラメントLの中心軸Z−Zを中心に左右に回転させることにより、日本のような左側通行区分用の配光パターンにすることもできるし、外国(米国等)のような右通行区分用の配光パターンにすることもできる。
【0006】いずれの通行区分用の配光パターンにあっても、ロービーム用フィラメントLを点灯した場合は、その下端CLがカットライン(明暗境界線)となるため、ロービーム用フィラメントLの後方スペースS内に、発光体(後端リードLb、Hbや第2サポートワイヤ13の一部)が侵入すると、それにより、本来暗くなる部分に虚像グレア光が現れてしまい、好ましくない。そのため、従来は、ロービーム用フィラメントLの後方スペースSを避けるために、第2サポートワイヤ42の折曲部42aを下向きで且つ鋭角θ1なものにし、その折曲部42aにロービーム用フィラメントLとハイビーム用フィラメントHの各後端リードLb、Hbを接続している。
【0007】また、ハイビーム用フィラメントHの前端リードHaは、ハイビーム用フィラメントHの真下を通って第3サポートワイヤ43の前端に形成された折曲部43aに接続されている。ハイビーム用フィラメントHの前端リードHaをハイビーム用フィラメントHの真下に通したのは、ロービーム用フィラメントLを点灯した際に、前端リードHaがロービーム用フィラメントLからの照射光に干渉してロービームにおける配光パターンに悪影響を与えるのを防止するためである。このように、ハイビーム用フィラメントHの前端リードHaが、ハイビーム用フィラメントHの下側を通過しているため、その前端リードHaに対応して、第3サポートワイヤ43の前端に形成された折曲部43aも下向きに形成されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このような従来の技術にあっては、第2サポートワイヤ42の先端が鋭角に曲がられた折曲部42aになっているため、この折曲部42aを形成する際に、折曲部42aの根本に、図6に示すような「ささくれ状」の針状体44が発生するおそれがある。すなわち、第2サポートワイヤ42は、軸方向に平行な結晶を数多く含むモリブデン材で形成されているため、折曲部42aのような鋭角な曲げを行うと、折曲部42aの内側と外側で延び率が大きく異なるため、その外側の表面がささくれる傾向となる。このようなささくれ状の針状体44が発生すると、第2サポートワイヤ42の折曲部42aにおける強度低下するだけでなく、その針状体44がガラス管球1の内面に落下して、ガラス管球1内における電気的な悪影響も発生させるおそれがある。
【0009】また、第3サポートワイヤ43の先端に形成された折曲部43aが下向きに傾斜しているため、該折曲部43aの先端の下側角部がエッジ化する。そのため、光源バルブ40の製造時に、ガラス管球1内へ、予めハイビーム用フィラメントH等が組み付けられた第3サポートワイヤ43をインサートする際、前記折曲部43aのエッジ化した角部により、ガラス管球1の内面をスクラッチするおそれがある。ガラス管球1の内面にスクラッチによる微小な傷が付くと、その分、ガラス管球1の強度が低下することになる。
【0010】この発明は、このような従来の技術に着目してなされたものであり、第2サポートワイヤにおける「ささくれ現象」を防止することができる前照灯用の光源バルブを提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、リフレクタと組み合わせて用いられるものであり、ガラス管球内に、該ガラス管球の中心軸より下方にフィラメント軸を位置するロービーム用フィラメントと、該ロービーム用フィラメントのフィラメント軸より斜め下方にフィラメント軸を位置するハイビーム用フィラメントと、ブリッジから前方へ延びる互いに上下位置の異なる第1〜第3サポートワイヤを有し、ロービーム用フィラメントの前端リードが高い位置にある第1サポートワイヤの前端に接続され、ロービーム用フィラメントとハイビーム用フィラメントの各後端リードがそれぞれ中間位置にある第2サポートワイヤの前端に接続され、ハイビーム用フィラメントの前端リードが低い位置にある第3サポートワイヤの前端に接続されている前照灯用の光源バルブであって、前記第2サポートワイヤの前端に鈍角で上向きの折曲部を形成し、該折曲部にロービーム用フィラメントとハイビーム用フィラメントの各後端リードを接続したものである。
【0012】請求項1記載の発明によれば、第2サポートワイヤの折曲部を鈍角で曲げたため、従来の鋭角で曲げた場合のようにささくれ状の針状体が発生することがない。また、従来の下向き折曲部をそのまま鈍角にしたのではなく、上向きにして鈍角にしたため、折曲部が光学的に不利になるロービーム用フィラメントの後方スペースに侵入することはない。
【0013】請求項2記載の発明は、第2サポートワイヤを第3サポートワイヤ寄りに配置した。
【0014】請求項2記載の発明によれば、第2サポートワイヤを第3サポートワイヤ寄りに配置したため、第2サポートワイヤが第1サポートワイヤから離れた状態になり、折曲部を上向きにしても、第1サポートワイヤに近づき過ぎず、両者の電気的相互作用を良好に保つことができる。
【0015】請求項3記載の発明は、第2サポートワイヤのブリッジから前方に延びる部分を下方に傾斜させた。
【0016】請求項3記載の発明によれば、第2サポートワイヤのブリッジから前方へ延びる部分を下方に傾斜させたため、上向きにした折曲部が、更に第1サポートワイヤに対して近づき過ぎず、両者の電気的相互作用がより一層良好になる。また、ハイビーム用フィラメントの後端リードを折曲部に最短距離で固定することができる。
【0017】請求項4記載の発明は、第3サポートワイヤの前端に鈍角で上向きの折曲部を形成し、該折曲部にハイビーム用フィラメントの前端リードを接続した。
【0018】請求項4記載の発明によれば、第3サポートワイヤの折曲部を鈍角で且つ上向きにしたため、第3サポートワイヤをガラス管球内にインサートする際に、該第3サポートワイヤがガラス管球の内面に接触しても傷付けない。
【0019】請求項5記載の発明は、第3サポートワイヤのブリッジから前方に延びる部分を下方に傾斜させた。
【0020】請求項5記載の発明によれば、第3サポートワイヤのブリッジから前方へ延びる部分を下方に傾斜させたため、上向きにした折曲部が、第2サポートワイヤに対して近づき過ぎず、両者の電気的相互作用を良好に保つことができる。また、ハイビーム用フィラメントの前端リードの固定代を、鈍角を保ちつつ設定できる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な実施形態を図1〜図4に基づいて説明する。尚、従来の共通する部分には、同一の符号を付し、重複する説明は省略する。
【0022】この実施形態は、自動車の前照灯(ヘッドランプ)に関するものである。この前照灯は、ランプハウジング4及びアウタレンズ5により、灯室6を区画形成している。この灯室6内には、ランプハウジング4と別体のリフレクタ7が、ピボット機構(図示せず)及び光軸調整機構(図示せず)等により、上下方向及び左右方向へ回動自在に配置されている。このリフレクタ7は、自由曲面と称されている複合反射面から構成された反射面8を有している。図1中のFは、リフレクタ7の反射面8の焦点を示す。
【0023】このリフレクタ7には、光源バルブ9が着脱可能に取付けられている。この光源バルブ9は、遮光フードがないタイプであって、ガラス管球1内に、ロービーム用フィラメントL及びハイビーム用フィラメントHが配置されている。ロービーム用フィラメントLは、ガラス管球1の中心軸Z′−Z′よりも下方にフィラメント軸を有している。ハイビーム用フィラメントHは、ロービーム用フィラメントLのフィラメント軸よりも後側の斜め下方にフィラメント軸を配置されている。尚、ガラス管球1の先端部には、黒色塗装によるブラックトップ3が施されている。
【0024】ロービーム用フィラメントLの中心軸Z−Zは、ガラス管球1の中心軸Z′−Z′よりも下方に位置している。ロービーム用フィラメントLの中心軸Z−Zを、ガラス管球1の中心軸Z′−Z′よりも下方に位置させた理由は、ロービームの配光パターンにおいて、安定したカットライン(明暗境界線)を得るためである。すなわち、既に知られているように、ロービーム用フィラメントLの中心軸Z−Zを、ガラス管球1の中心軸Z′−Z′よりも下方にずらすことにより、ガラス管球1の内面部における反射光の集光像(虚像)が、ロービームの配光パターンにおけるカットラインよりも上方に現れない。
【0025】尚、図1において、10はシェードである。このシェード10は、リフレクタ7に固定されており、且つ光源バルブ9の前方を覆っており、ロービーム用フィラメントLやハイビーム用フィラメントHからの直接光が、リフレクタ7の無効部11や、アウタレンズ5に達するのを遮断している。
【0026】そして、上述の複合反射面から構成された反射面8を有するリフレクタ7と、上述のロービーム用フィラメントL及びハイビーム用フィラメントHを有する光源バルブ9を使用した上述の前照灯において、ロービーム用フィラメントLを点灯すると、このロービーム用フィラメントLからの光が反射面8の全面にわたって反射され、その反射光がアウタレンズ5を経て所定のロービームの配光パターンで照射される。一方、ハイビーム用フィラメントHを点灯すると、このハイビーム用フィラメントHからの光が反射面8の全面にわたって反射され、その反射光がアウタレンズ5を経て所定のハイビームの配光パターンで照射される。
【0027】この光源バルブ9は、前記ロービーム及びハイビームの配光パターンを、左側通行区分用及び右通行区分用の双方において得ることができる。すなわち、日本のように左車線を走行する左側通行区分では、反対車線である右車線を通過する対向車に眩惑光を与えずに、且つ同じ側の左車線の路肩付近にいる歩行者を眩惑せずに確実に確認することが必要で、反対側の右通行区分用では、その逆が行えるようになっていることが必要である。そのために、この光源バルブ9は、図3に示すように、ロービーム用フィラメントLとハイビーム用フィラメントHが垂直線上に配置された(a)ニュートラル状態から、ロービーム用フィラメントLの中心軸Z−Zを中心にして、左側に回転させれば(b)左側通行区分用となり、右側に回転させれば(c)右通行区分用となる。このように、1つの光源バルブ9を左右に回転させるだけで、左側通行区分用と右通行区分用の両方の配光パターンがぞれぞれ得られるようになっている。
【0028】次に、この発明の特徴であるロービーム用フィラメントL及びハイビーム用フィラメントHと、第1〜第3サポートワイヤ12、13、14との接続構造を、図4に基づいて説明する。第1サポートワイヤ12は、ブリッジ2からまっすぐ直線状に前方へ延びており、その前端にロービーム用フィラメントLの前端リードLaが接続されている。
【0029】第2サポートワイヤ13は、第1サポートワイヤ12と第3サポートワイヤ14の間のブリッジ2において、第3サポートワイヤ14寄りに位置しており、第1サポートワイヤ12とは、離れた状態になっている。この第2サポートワイヤ13は、ブリッジ2から前側が下方に傾斜しており、この先端には、鈍角θ2で上向きの折曲部13aが形成されている。そして、この折曲部13aに、ロービーム用フィラメントLとハイビーム用フィラメントHの各後端リードLb、Hbが接続されている。
【0030】第3サポートワイヤ14も第2サポートワイヤ13と同様に、ブリッジ2から前側が下方に傾斜しており、この先端に鈍角θ3で上向きの折曲部14aが形成されている。そして、この折曲部14aに、ハイビーム用フィラメントHの前端リードHaが、ハイビーム用フィラメントHの真下を通過した状態で接続されている。
【0031】次に、上記のような接続構造にしたことによる利点を述べる。
【0032】まず最初に、第2サポートワイヤ13の折曲部13aを鈍角θ2で曲げたため、従来の鋭角で曲げた場合のように「ささくれ状」の針状体が発生することがない。従って、第2サポートワイヤ13の強度低下を招くことがないし、そのささくれ状の針状体がガラス管球1の内面に落下して電気的な悪影響を生じさせることもない。また、折曲部13aをこのような鈍角θ2にしても、折曲部13aが上向きのため、折曲部13aが光学的に不利になるロービーム用フィラメントLの後方スペースSに侵入することはない。
【0033】また、第2サポートワイヤ13の前端にこのような上向きの折曲部13aを形成しても、第2サポートワイヤ13が第3サポートワイヤ14寄りに配置され、第2サポートワイヤ13が第1サポートワイヤ12から離れた状態になっているため、上向きの折曲部13aが第1サポートワイヤ12に近づき過ぎず、両者の電気的相互作用を良好に保つことができる。更に、第2サポートワイヤ13自体がブリッジ2から下方へ傾斜していることも、前記上向きの折曲部13aと、第1サポートワイヤ12との良好な位置関係を保つ面において寄与している。また、ハイビーム用フィラメントHの後端リードHbを折曲部13aに最短距離で固定することができる。
【0034】そして、この実施形態では、第3サポートワイヤ14の前端の折曲部14aも、鈍角θ3で且つ上向きにしたため、第3サポートワイヤ14をガラス管球1内にインサートする際に、折曲部14aの先端がガラス管球1の内面を傷付けることはない。ガラス管球1の内面には、折曲部14aの根本部分が接触するが、この部分は、湾曲表面になっているため、ガラス管球1の内面を傷つけない。従って、ガラス管球1の強度が低下することはない。
【0035】更に、第3サポートワイヤ14をブリッジ2から下方に傾斜させたため、前述のように、第2サポートワイヤ13が下側に傾斜しても、第3サポートワイヤ14の折曲部14aが、第2サポートワイヤ13に対して近づき過ぎず、両者の電気的相互作用の面で好適である。また、ハイビーム用フィラメントHの前端リードHaの固定代を、鈍角を保ちつつ設定できる。
【0036】
【発明の効果】この発明によれば、第2サポートワイヤの折曲部を鈍角で曲げたため、従来の鋭角で曲げた場合のようにささくれ状の針状体が発生することがない。また、従来の下向き折曲部をそのまま鈍角にしたのではなく、上向きにして鈍角にしたため、折曲部が光学的に不利になるロービーム用フィラメントの後方スペースに侵入することはない。




 

 


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