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発明の名称 マイクロ電磁波ホーン開口部可変制御治療器
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2002−224229(P2002−224229A)
公開日 平成14年8月13日(2002.8.13)
出願番号 特願2001−65744(P2001−65744)
出願日 平成13年2月2日(2001.2.2)
代理人
発明者 市川 雅英 / 前田 華郎
要約 目的
本発明は、マグネトロンによる電磁波発生器を具備したマイクロ電磁波ホーン開口部可変制御治療器で、特に人体、動物の医療治療対象物を目的とした熱エネルギー発生によるガン細胞を消滅させるものである。

構成
マグネトロン電磁波発生器■と可変開口調整ホーン部■を一体構造とし、可変開口調整ホーン部を可動ギア等の歯車で縦方向と横方向の開口部変化を■のツマミで与え、■の回転軸を支点にし可動して治療患者の体質に合わせ開口部(A〜A’・B〜B’)を決めることにある。開口部全面■の全面枠に▲16▼の絶縁体材質でカバーをし治療患者に対する恐怖心を抑えるような形状で不安感を考慮した構成である。更に、本発明の可動方式で容易に開口部の調整することは、電磁波の空間放射電気インピーダンスの整合が特に重要で、患者の体質にも合わせた電磁気学的インピーダンスも相等しくすることが最大条件である。治療効果は下記の条件に揃えたの時、最良である。
特許請求の範囲
【請求項1】マグネトロンと電磁波ホーンとを一体構成とし、マイクロ電磁波ホーン可変開口調制御機構を有するマグネトロン電磁波発生器で、放射器の電磁波ホーン部分の開口部を機械的に調整することが特徴とした構造のマイクロ電磁波ホーン開口部可変制御治療器。
【請求項2】マイクロ電磁波ホーン可変開口調整部を可動的に縦方向及び横方向の開口部を自在に変化を与え、容易に開口部の調整をし、治療患者の体質に合わせ、開口部を決め調整する事により、電磁気学的な電磁波の空間放射インピーダンスの整合をすることが特徴のマイクロ電磁波ホーン開口部可変制御治療器。
【請求項3】電磁波ホーン開口放射部の縦方向及び横方向に固定とした形状の角錐を装着し、電磁波の空間放射電気インピーダンスを整合したことを特徴とするマイクロ電磁波ホーン開口部可変制御治療器。
【請求項4】電磁波ホーン開口放射部の全面を絶縁体で構成し、遮蔽スクーリンを具備し、た視覚的安心感を与えるマイクロ電磁波ホーン開口部可変制御治療器。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マグネトロンによる電磁波発生器を具備したマイクロ電磁波ホーン開口部可変制御治療器で、特に人体、動物の医療治療対象物を目的とした熱エネルギー発生によるガン細胞を消滅させるものである。
【0002】
【従来の技術】既にマイクロ波を具備したガン治療医療器等の概念は、多種類の構造で特許出願公開として発表がされているが、現実には人体による実施試験、或いは動物実験等の臨床に共わない出願書が非常に多く見られる。回路構成図等もまったく同様で、実態構造も推測図で構成されている。現実的でない大型構造である。操作も繁雑で不便が伴う、マイクロ電磁波ホーン開口部も全ての構図から見ても一定の大きさで、ひたすら電磁波を放射し放射インピーダンスを考慮していない構造である。
【0003】また、治療患者に対する恐怖心を煽るような形状で、治療患者に対することを一切考慮していない装置である。ちなみに、現時点でのマイクロ電磁波放治療器は用途として、旧態依然の電磁波治療器であり、治療者も古くからある概念で温熱療法が目的だけである。これらは全て物理治療法の業界からの考えが脱皮されてないからである。
【0004】理由としては、生体内部の細胞組織にマイクロ電磁波の誘導過熱が血行を良くし、新陳代謝を促進する事が目的だけで、現実に特許出願されているマグネトロン電磁波発生器を具備した構造の医療器でも、現実にガン細胞の治療を目的とした解説は皆無である。ひたすら推測した領域の記述が一般であり、作用効果も全く同様のである。
【0005】
【発明を解決しようとする課題】マグネトロン電磁波発生器を動作させるには通常約4kVKの高圧が必要であり、マグネトロンと電磁波放射とを一体構成した可変開口調整放射部付を有するマグネトロン電磁波発生器で、放射器の電磁ホーン部分は部分開口部を可動的に具備し、機械的なハンドル等で調整することにしたものである。一般的に従来の構成するマグネトロン電磁波発生器は、発生したマイクロ波を同軸ケーブル電線や空洞ダクトを通じ、電磁波エネルギーを放射していたがロスが非常に多い。また、治療者の操作も大掛かりで大変危険な状態でもあった。開口部も全てが固定式であるから、エネルギー放射面も一定で、変更するには別々の機器が必要であった。本発明は、一体構造の可変開口調整ホーン付きのマグネトロン電磁波発生器であるから、安全で、かつ、外観上も小型にでき、優れたマグネトロン電磁波発生器を提供することが可能である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる課題を解決するために、マグネトロン電磁波発生器■と可変開口調整ホーン部■を一体構造とし、可変開口調整ホーン部を可動ギア等の歯車で縦方向と横方向の開口部変化を■のツマミで与え、■の回転軸を支点にし可動して治療患者の体質に合わせ開口部(A〜A’・B〜B’)を決めることにある。開口部全面■の全面枠に▲16▼の絶縁体材質でカバーをし治療患者に対する恐怖心を抑えるような形状で不安感を考慮した構成である。
【0007】更に、本発明の可動方式で容易に開口部の調整することは、電磁波の空間放射電気インピーダンスの整合が特に重要で、患者の体質にも合わせた電磁気学的インピーダンスも相等しくすることが最大条件である。治療効果は下記の条件に揃えたの時、最良である。
マグネトロン電磁波発生器(内部インピーダンス)=ーンの放射電気インピーダンス+人体の内部抵抗また開口部A〜A’・B〜B’の電磁波放射口が極端に狭いと、マグネトロン電磁波が発振停止を起こし、不安定な発振作用となる。又、電源の操作は▲12▼スタートSWを投入し、電源の表示ランプ▲11▼が点灯する。▲14▼のタイマーSWによってセットされた時間だけ駆動する。緊急時は▲13▼の停止SWを押すことで電源は切断される。■の電源トランスはマグネトロン電磁波発振器が■4000Vの高電圧なので100V電源より昇圧してもちいている。作動時高温度になるので空冷が必要、それをファンで放熱する。▲16▼はマイクロ電磁波ホーン開口部から電磁波を放射する放射口である。▲15▼はマイクロ電磁波ホーン開口部可変制御治療器本体を支える脚ある。
【0008】
【発明の効果】本発明の装置を用いた臨床実験例では、人体や動物に発生したガン細胞の治療効果は顕著に良くなり、結論的に放射エネルギーの作用で短時間で正常に戻れる。因みに治療患部の範囲や、その他病状で体内部深部の病原体、及び特にガン細胞に対する病巣を熱エネルギーで壊滅的に除去することができる。(因みに43℃以上が最良)現に数十人の患者を臨床的に実施している、特に重症ガンの末期患者を対象とした臨床試験を行っている。結果は、ほぼ一様にに回復への兆しがある。




 

 


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