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情報記録・再生カード - 凸版印刷株式会社
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発明の名称 情報記録・再生カード
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−101718(P2001−101718A)
公開日 平成13年4月13日(2001.4.13)
出願番号 特願平11−273190
出願日 平成11年9月27日(1999.9.27)
代理人
発明者 石山 正人 / 平川 紘一
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】カードサイズの情報記録媒体のほぼ中央にCD及びDVD等のディジタル情報記録・再生部、カード固定孔及び位置決め用ガイドを備えていることを特徴とする情報記録・再生カード。
【請求項2】請求項1記載の情報記録・再生カードに磁気テープ記録・再生部を設けたことを特徴とする情報記録・再生カード。
【請求項3】請求項1記載の情報記録・再生カードにICモジュール記録・再生部を設けたことを特徴とする情報記録・再生カード。
【請求項4】請求項1記載の情報記録・再生カードに磁気テープ記録・再生部及びICモジュール記録・再生部を設けたことを特徴とする情報記録・再生カード。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は磁気カード及びICカード等の情報記録カードに用いられるカードサイズの情報記録・再生カードに関する。
【0002】
【従来の技術】現在、磁気カード及びICカード等を用いた情報記録カードがクレジットカード、テレフォンカード及びプリペードカード等各種の用途に使用されている。一方、光学式のディジタルメディアを利用した音楽用のCD、映像等を収録したビデオCD及びDVD−ROM、コンピュータ用のCD−ROM及びDVD−ROMが使用されている。
【0003】然しながら、磁気カード及びICカードは用途面から記録できる情報量には限界があり、情報量の多い用途展開には限界があり、携帯性に優れ、情報量の多いカードサイズの情報記録媒体を安価に入手することは困難であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点に鑑みなされたものであり、携帯性に優れ、情報量の多いカードサイズの情報記録・再生カードを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に於いて上記課題を達成するために、請求項1においては、カードサイズの情報記録媒体の一方の面のほぼ中央にCD及びDVD等のディジタル情報記録・再生部、カード固定孔及び位置決め用のガイドを備えていることを特徴とする情報記録・再生カードとしたものである。
【0006】また、請求項2においては、請求項1記載の情報記録・再生カードに磁気テープ記録・再生部を設けたことを特徴とする情報記録・再生カードとしたものである。
【0007】また、請求項3においては、請求項1記載の情報記録・再生カードにICモジュール記録・再生部を設けたことを特徴とする情報記録・再生カードとしたものである。
【0008】さらにまた、請求項4においては、請求項1記載の情報記録・再生カードに磁気テープ記録・再生部及びICモジュール記録・再生部を設けたことを特徴とする情報記録・再生カードとしたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】図1(a)、(b)に本発明の情報記録・再生カードの一実施例を示す斜視図を、図2(a)、(b)に本発明の情報記録・再生カードの他の実施例を示す斜視図を、図3(a)、(b)に本発明の情報記録・再生カードの他の実施例を示す斜視図を、図4(a)、(b)に本発明の情報記録・再生カードの他の実施例を示す斜視図を、それぞれ示す。
【0010】以下本発明の実施の形態につき説明する。請求項1の情報記録・再生カードは、図1(a)に示すように、カード11のほぼ中央のカード表面11aにディジタル情報記録・再生部14を、さらにカード固定孔12及び位置決め用ガイド13を設け、図1(b)に示すように、カード裏面11bには特に何も設けない構成の情報記録・再生カード10である。ディジタル情報記録・再生部14は固定情報が記録・再生できるCD−ROM及びDVD−ROM又は可変情報が記録・再生できるCD−R、CD−RW及びDVD−RAM等である。固定情報が記録されたCD及びCD−ROMは通常のスタンパを用いたプレス成型等にて形成され、カード固定孔12及び位置決め用ガイド13も同時成型で得ることができる。可変情報を記録・再生できるCD−R及びCD−RW等は最初にカード固定孔12、位置決め用ガイド13をプレス成型等で作製した設けるのが一般的である。
【0011】請求項2の情報記録・再生カードは、図2(a)に示すように、カード11のほぼ中央のカード表面11aにCD及びDVD等のディジタル情報記録・再生部14を、さらにカード固定孔12及び位置決め用ガイド13を設け、図2(b)に示すように、カード裏面11bに磁気テープ記録・再生部21を設けた情報記録・再生カード20である。ここでは、磁気テープ記録・再生部21をカード裏面11bに形成した例を示したが特に裏面だけに限定されるものではない。
【0012】カード裏面11bに形成した磁気テープ記録・再生部21はクレジットカード及びプリペードカードに使用されている磁気テープがそのまま利用でき、クレジットカード及びプリペードカード機能とCD及びDVD等のディジタル情報記録・再生部を併せ持ったクレジットカード及びプリペードカードとして利用できるようにした情報記録・再生カードである。
【0013】請求項3の情報記録・再生カードは、図3(a)に示すように、カード11のほぼ中央のカード表面11aにCD及びDVD等のディジタル情報記録・再生部14を、さらにカード固定孔12及び位置決め用ガイド13を設け、図3(b)に示すように、カード裏面11bにICモジュール記録・再生部31を設けた情報記録・再生カード30である。ここでは、ICモジュール記録・再生部31をカード裏面11bに形成した例を示したが特に裏面だけに限定されるものではない。
【0014】カード裏面11bに形成したICモジュール記録・再生部31はICカードに使用されているICモジュール等がそのまま利用でき、ICカード機能とCD及びDVD等のディジタル情報記録・再生部を併せ持ったICカードとして利用できるようにした情報記録・再生カードである。
【0015】請求項4の情報記録・再生カードは、図4(a)に示すように、カード11のほぼ中央のカード表面11aにCD及びDVD等のディジタル情報記録・再生部14を、さらにカード固定孔12及び位置決め用ガイド13を設け、図4(b)に示すように、カード裏面11bに磁気テープ記録・再生部21及びICモジュール記録・再生部31を設けた情報記録・再生カード40である。ここでは、磁気テープ記録・再生部21及びICモジュール記録・再生部31をカード裏面11bに形成した例を示したが特に裏面だけに限定されるものではない。
【0016】カード裏面11bに形成した磁気テープ記録・再生部21はクレジットカード及びプリペードカードに使用されている磁気テープがそのまま利用でき、ICモジュール記録・再生部31はICカードに使用されているICモジュール等がそのまま利用でき、クレジットカード機能、プリペードカード機能及びICカード機能とCD及びDVD等のディジタル情報記録・再生部を併せ持ったクレジットカード、プリペードカード及びICカードとして利用できるようにした情報記録・再生カードである。
【0017】上記の様な情報記録・再生カードはカードサイズの情報記録媒体としての機能の他に従来のクレジットカード、プリペードカード及びICカード等の利用幅を大きく向上させたものである。具体例として、例えば会社紹介ビデオ入り身分証明書、アーチスト紹介プロモーションビデオ入り入場券、会場紹介ビデオ入り大規模イベント入場券、野球友の会会員カード等の用途が考えられる。
【0018】
【発明の効果】上記したように、本発明のカードサイズの情報記録・再生カードは大容量の固定情報の記録・再生の他に、可変情報の記録・再生もできるため、カードサイズでのアプリケーションの利用幅が大幅に広がり、情報量の多い、携帯性に優れた情報記録・再生カードとして利用できる。さらに、従来の作製技術が利用できるため、比較的安価に、量産展開が可能である。




 

 


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