米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 計算機;電気通信 -> 村田機械株式会社

発明の名称 通信端末装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−53924(P2001−53924A)
公開日 平成13年2月23日(2001.2.23)
出願番号 特願平11−229195
出願日 平成11年8月13日(1999.8.13)
代理人 【識別番号】100062144
【弁理士】
【氏名又は名称】青山 葆 (外2名)
【テーマコード(参考)】
5C062
5C073
5K101
【Fターム(参考)】
5C062 AA02 AB20 AB22 AB23 AB43 AC04 AC05 AC22 AC24 AC34 AE15 AF02 AF07 AF13 
5C073 AA03 CD14 CE04 CE10
5K101 KK01 KK02 NN22 PP05 RR13
発明者 久保 博
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 メモリボックス毎に送信すべき画像データを記憶する画像メモリと、各メモリボックスにおいて一括送信するものとして登録された複数の通信予約の原稿の画像データを一括して送信したとき、各通信予約に対して送信結果を報知する報知手段とを備えたことを特徴とする通信端末装置。
【請求項2】 メモリボックスに送信すべき画像データを記憶することにより通信予約を行うときに、送信結果を出力するか否かの情報を記憶する管理メモリをさらに備え、上記報知手段は、上記管理メモリに送信結果を出力する情報が記憶されているときに送信結果を報知する一方、上記管理メモリに送信結果を出力しない情報が記憶されているときに送信結果を報知しないことを特徴とする請求項1記載の通信端末装置。
【請求項3】 メモリボックスに一括送信すべき画像データを記憶することにより通信予約を行うときに、一括送信結果を出力するか否かの情報を記憶する管理メモリをさらに備え、上記報知手段は、上記管理メモリに一括送信結果を出力する情報が記憶されているときに一括送信結果を報知する一方、上記管理メモリに一括送信結果を出力しない情報が記憶されているときに一括送信結果を報知しないことを特徴とする請求項1記載の通信端末装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メモリボックスの画像メモリに送信すべき原稿の画像データを記憶しておき、予め決められた時刻にその画像データを送信するメモリボックス送信機能を備えたファクシミリ装置などの通信端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】各メモリボックス毎に宛先が設定され、各メモリボックスの画像メモリに送信すべき原稿の画像データを記憶しておき、予め決められた時刻にその画像データを一括送信するメモリボックス送信機能を備えたファクシミリ装置が実用化されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来例のメモリボックス送信機能を有するファクシミリ装置においては、送信側での送信完了レポートでは、複数組のファクシミリ送信が1つの送信として取り扱われ、各通信予約毎に送信完了レポートが必要であるときは、必要な枚数だけコピーして保存する問題があった。
【0004】本発明の目的は以上の問題点を解決し、メモリボックス送信機能を有するファクシミリ装置などの通信端末装置において、各通信予約毎に送信完了レポートである送信結果を出力することができる通信端末装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る請求項1記載の通信端末装置は、メモリボックス毎に送信すべき画像データを記憶する画像メモリと、各メモリボックスにおいて一括送信するものとして登録された複数の通信予約の原稿の画像データを一括して送信したとき、各通信予約に対して送信結果を報知する報知手段とを備えたことを特徴とする。
【0006】また、請求項2記載の通信端末装置は、請求項1記載の通信端末装置において、メモリボックスに送信すべき画像データを記憶することにより通信予約を行うときに、送信結果を出力するか否かの情報を記憶する管理メモリをさらに備え、上記報知手段は、上記管理メモリに送信結果を出力する情報が記憶されているときに送信結果を報知する一方、上記管理メモリに送信結果を出力しない情報が記憶されているときに送信結果を報知しないことを特徴とする。
【0007】さらに、請求項3記載の通信端末装置は、請求項1記載の通信端末装置において、メモリボックスに一括送信すべき画像データを記憶することにより通信予約を行うときに、一括送信結果を出力するか否かの情報を記憶する管理メモリをさらに備え、上記報知手段は、上記管理メモリに一括送信結果を出力する情報が記憶されているときに一括送信結果を報知する一方、上記管理メモリに一括送信結果を出力しない情報が記憶されているときに一括送信結果を報知しないことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明に係る実施形態について説明する。
【0009】<実施形態>図1は、本発明に係る実施形態である、メモリボックス送信機能を有するファクシミリ装置20の構成を示すブロック図である。この実施形態のファクシミリ装置においては、メモリボックス8a毎に送信すべき画像データを記憶する画像メモリ8を備え、主制御部1は、各メモリボックスにおいて一括送信するものとして登録された(図6のステップS3,S4)複数の通信予約の原稿の画像データを一括して送信したとき、各通信予約に対して送信結果である送信完了レポートを表示部4に表示し又は画像記録部3を用いて印字する(図8のステップS26)ことにより操作者に対して報知することを特徴としている。
【0010】また、メモリボックス8aに送信すべき画像データを記憶することにより通信予約を行うときに、送信結果である送信完了レポートを出力するか否かの情報を記憶するメモリボックス個別送信管理テーブル7bをさらに備え、主制御部1は、メモリボックス個別送信管理テーブル7bに送信完了レポートを出力する情報が記憶されているときに(図8のステップS25でYES)送信完了レポートを出力する(ステプS26)一方、メモリボックス個別送信管理テーブル7bに送信完了レポートを出力しない情報が記憶されているときに(ステップS25でNO)送信完了レポートを出力しないことを特徴としている。さらに、メモリボックス8aに一括送信すべき画像データを記憶することにより通信予約を行うときに、一括送信結果である一括送信完了レポートを出力するか否かの情報を記憶するメモリボックス一括送信管理テーブル7aをさらに備え、主制御部1は、メモリボックス一括送信管理テーブル7aに一括送信結果を出力する情報が記憶されているときに(ステップS28でYES)一括送信完了レポートを出力する(ステップS29)一方、メモリボックス一括送信管理テーブル7aに一括送信完了レポートを出力しない情報が記憶されているときに(ステップS28でNO)一括送信完了レポートを報知しないことを特徴としている。
【0011】図1において、ファクシミリ装置20は、従来のG3方式等のファクシミリ通信機能を備えるとともに、メモリボックス送信機能を備えている。主制御部1は具体的にはCPUで構成されており、バス13を介して以下のハードウェア各部と接続されていてそれらを制御するほか、後述する種々のソフトウェアの機能を実行する。画像読取部2は、CCD等を利用したスキャナで原稿を読み取り、白黒2値に変換したドットイメージデータを出力する。画像記録部3は電子写真方式等のプリンタ装置であり、他のファクシミリ装置からファクシミリ通信により受信したイメージデータをハードコピーとしてプリントアウトして記録する。表示部4は、液晶表示装置(LCD)又はCRTディスプレイ等の表示装置であり、当該ファクシミリ装置20の動作状態を表示したり、送信すべき原稿のイメージデータ、及び受信したイメージデータの表示を行う。
【0012】操作部5は、当該ファクシミリ装置20を操作するために必要な文字キー、ダイヤル用テンキー、短縮ダイヤルキー、ワンタッチダイヤルキー、及び各種のファンクションキー等を備える。なお、上述の表示部4をタッチパネル方式とすることにより、この操作部5の各種キーの内の一部又は全部を代用するように構成してもよい。
【0013】ROM6は、当該ファクシミリ装置20の動作に必要であって主制御部1によって実行される種々のソフトウェアのプログラムを予め格納し、ここで、当該プログラムは、少なくとも図6の一括送信メモリボックス登録処理、図7のメモリボックス原稿登録処理及び図8のメモリボックス送信処理のプログラムを含む。RAM7は、SRAM又はフラッシュメモリ等で構成され、主制御部1のワーキングエリアとして使用されてプログラムの実行時に発生する一時的なデータを記憶するとともに、例えば、図2の形式を有するメモリボックス一括送信管理テーブル7aと、図3の形式を有するメモリボックス個別送信管理テーブル7bとを備える。なお、RAM7としてフラッシュメモリを使用した場合には、停電、装置の移動等のために電源が遮断された場合にもそのデータの内容が失われない。画像メモリ8はDRAM等で構成され、送信すべきイメージデータ又は受信したイメージデータを記憶し、ここで、メモリボックス送信機能用画像データを格納するためにメモリボックス番号毎に区分されたメモリボックス8aを備える。なお、RAM7及び画像メモリ8をハードディスクメモリで構成してもよい。
【0014】ファックスモデム10は、公衆電話回線Lに接続され、通常のファクシミリ通信用のファックスモデムの機能を有するモデムであり、FSK信号として受信される発信電話番号情報のデータを復調して主制御部1に出力する。NCU(ネットワーク制御回路:Network Control Unit)11はアナログの公衆電話回線Lの直流ループなどの閉結及び開放の動作を行いかつ自動ダイヤル機能を有するハードウェア回路であり、必要に応じてファックスモデム10を公衆電話回線Lに接続する。ここで、NCU11は、発信電話番号通知サービスにおけるID受信端末起動信号、通常の電話呼出信号の検出を行うとともに、必要に応じて発信電話番号通知サービスにおける1次応答信号及び2次応答信号を発信することができる。なお、NCU11を所定のターミナルアダプタ及びDSU(加入者線終端装置:Digital Service Unit)を介して、ベースバンド伝送方式のデジタル回線(例えば、ISDN回線)に接続するようにしてもよい。
【0015】以上のように構成された本実施形態のファクシミリ装置20は、通常のG3方式等のファクシミリ通信機能に加えて、メモリボックス送信機能を有している。ファクシミリ通信機能において、画像読取部2により読み取られたドットイメージデータはファクシミリ通信の規格で定められているMH,MR,MMR等の符号化方式に従ってソフトウェアにより符号化された後、相手先のファクシミリ装置に送信される一方、逆に相手先のファクシミリ装置から受信した符号化データもソフトウェアによりイメージデータに復号化されて画像記録部3からハードコピーとして出力される。なお、画像メモリ8はイメージデータを必要に応じて記憶し、また逆に記憶しているイメージデータを必要に応じて出力する。
【0016】図2は、図1のRAM7内のメモリボックス一括送信管理テーブル7aの一例を示す図である。図2から明らかなように、メモリボックス8aのメモリボックス番号毎には、送信開始時刻、一括送信結果の出力(一括送信完了レポートの印字又は表示)の要否、相手方の電話番号が記憶されている。
【0017】図3は、図1のRAM7内のメモリボックス個別送信管理テーブル7bの一例を示す図である。図3から明らかなように、メモリボックス8aのメモリボックス番号毎にかつそれに属する原稿番号毎に、個別送信結果の出力(送信完了レポートの印字又は表示)の要否、原稿の枚数が記憶されている。
【0018】図4は、図1のファクシミリ装置20の画像記録部3によって印字される送信完了レポートの一例を示す図である。図4から明らかなように、送信結果である送信完了レポートには、出力日時、宛先の電話番号、原稿番号及び原稿枚数が印字されている。なお、送信完了レポートは表示部4に表示するように構成してもよい。
【0019】図5は、図1のファクシミリ装置20の画像記録部3によって印字される一括送信完了レポートの一例を示す図である。図5から明らかなように、一括送信結果である一括送信完了レポートには、出力日時、宛先の電話番号、原稿毎の原稿番号及び原稿枚数が印字されている。なお、一括送信完了レポートは表示部4に表示するように構成してもよい。
【0020】図6は、図1のファクシミリ装置20の主制御部1によって実行される一括送信メモリボックス登録処理を示すフローチャートである。図6において、まず、ステップS1においてメモリボックス番号を操作部5を用いて入力し、次いで、ステップS2において送信開始時刻及び相手方の電話番号を操作部5を用いて入力する。次いで、ステップS3において一括送信結果を出力するか否かに応じて、要のとき(YES)はステップS4でメモリボックス一括送信管理テーブル7aの一括送信結果の出力に“要”を登録するが、不要のときは(NO)はそのままステップS5に進む。最後に、ステップS5では、入力したすべてのデータをメモリボックステーブル7aに登録して当該一括送信メモリボックス登録処理を終了する。
【0021】図7は、図1のファクシミリ装置20の主制御部1によって実行されるメモリボックス原稿登録処理を示すフローチャートである。図7において、まず、ステップS11においてメモリボックス番号を入力し、ステップS12において個別送信結果を出力するか否かに応じて、要のときは(YES)ステップS13においてメモリボックス個別送信管理テーブル7bの個別送信結果の出力に“要”を登録するが、不要のとき(NO)はそのままステップS14に進む。ステップS14において原稿を読み取り、読み取った画像データを画像メモリ8内の上記入力したメモリボックス8aに格納する。
【0022】図8は、図1のファクシミリ装置20の主制御部1によって実行されるメモリボックス送信処理を示すフローチャートである。図8において、まず、ステップS21において、メモリボックス一括送信結果テーブル7a内の送信開始時刻と、現在計時している現在時刻とを比較することにより、送信すべき時刻になったか否かを判断し、YESのときは、ステップS22においてメモリボックス一括送信管理テーブル7aを参照して該当するメモリボックスの相手先に発呼する。次いで、ステップS23において画像メモリ8内の該当するメモリボックス8aの原稿番号の原稿の画像データを読み出し送信する。さらに、ステップS24において該当する原稿番号の原稿の画像データを全ページ送信したか否かが判断され、NOのときはステップS23に戻り、上述の処理を繰り返す。ステップS24でYESのときは、ステップS25においてメモリボックス個別送信管理テーブル7b内の個別送信結果の出力が“要”設定か否かが判断され、YESのときはステップS26において、図4に示すようにメモリボックス番号、原稿番号、枚数、相手先を含む送信完了レポートを印字してステップS27に進む。一方、ステップS25でNOであるときはそのままステップS27に進む。
【0023】ステップS27においては、全ページの原稿の画像データについて処理を終了したか否かが判断され、NOのときはステップS23に戻り上述の処理を繰り返す。一方、ステップS27でYESのときはステップS28において一括送信結果が“要”の設定か否かが判断され、YESのときはステップS29において、図5に示すように、メモリボックス番号、原稿番号、枚数、相手先を含む一括送信完了レポートを印字して当該メモリボックス送信処理を終了する。一方、ステップS28でNOのときは、ステップS29の処理を実行せずに当該メモリボックス送信処理を終了する。
【0024】以上説明したように、本実施形態によれば、メモリボックス8a毎に送信すべき画像データを記憶する画像メモリ8を備え、主制御部1は、各メモリボックスにおいて一括送信するものとして登録された(図6のステップS3,S4)複数の通信予約の原稿の画像データを一括して送信したとき、各通信予約に対して送信結果である送信完了レポートを表示部4に表示し又は画像記録部3を用いて印字する(図8のステップS26)ことにより操作者に対して報知する。従って、各通信予約毎に送信完了レポートが容易に確認することができ、各通信予約毎にファイリングするときにコピーをとる必要がない。従って、操作者の操作性を向上させることができる。
【0025】また、メモリボックス8aに送信すべき画像データを記憶することにより通信予約を行うときに、送信結果である送信完了レポートを出力するか否かの情報を記憶するメモリボックス個別送信管理テーブル7bをさらに備え、主制御部1は、メモリボックス個別送信管理テーブル7bに送信完了レポートを出力する情報が記憶されているときに(図8のステップS25でYES)送信完了レポートを出力する(ステップS26)一方、メモリボックス個別送信管理テーブル7bに送信完了レポートを出力しない情報が記憶されているときに(ステップS25でNO)送信完了レポートを出力しない。従って、送信完了レポートが必要であるときのみ出力するので、不必要なレポートを出力しないので、省資源に役に立つ。
【0026】さらに、メモリボックス8aに一括送信すべき画像データを記憶することにより通信予約を行うときに、一括送信結果である一括送信完了レポートを出力するか否かの情報を記憶するメモリボックス一括送信管理テーブル7aをさらに備え、主制御部1は、メモリボックス一括送信管理テーブル7aに一括送信結果を出力する情報が記憶されているときに(図8のステップS28でYES)一括送信完了レポートを出力する(ステップS29)一方、メモリボックス一括送信管理テーブル7aに一括送信完了レポートを出力しない情報が記憶されているときに(ステップS28でNO)一括送信完了レポートを報知しない。従って、一括送信完了レポートが必要であるときのみ出力するので、不必要なレポートを出力しないので、省資源に役に立つ。各通信予約毎に個別指定していないときでも、一括送信完了レポートにより送信結果がまとめてわかるので、当該相手先への送信を管理する上で有用である。
【0027】なお、図8のステップS26では、別々の用紙に各々通信予約に対応した送信結果を出力するので、各通信予約毎に送信の個別管理を容易に行うことができる。
【0028】<変形例>以上の実施形態においては、ファクシミリ装置20の例について述べているが、本発明はこれに限らず、公衆電話網又は公衆デジタル回線網などの公衆網に接続された、例えば電話機、データ通信装置などを含む通信端末装置に適用することができる。
【0029】
【発明の効果】以上詳述したように本発明に係る請求項1記載の通信端末装置によれば、メモリボックス毎に送信すべき画像データを記憶する画像メモリと、各メモリボックスにおいて一括送信するものとして登録された複数の通信予約の原稿の画像データを一括して送信したとき、各通信予約に対して送信結果を報知する報知手段とを備える。従って、各通信予約毎に送信結果が容易に確認することができ、各通信予約毎にファイリングするときにコピーをとる必要がない。従って、操作者の操作性を向上させることができる。
【0030】また、請求項2記載の通信端末装置によれば、請求項1記載の通信端末装置において、メモリボックスに送信すべき画像データを記憶することにより通信予約を行うときに、送信結果を出力するか否かの情報を記憶する管理メモリをさらに備え、上記報知手段は、上記管理メモリに送信結果を出力する情報が記憶されているときに送信結果を報知する一方、上記管理メモリに送信結果を出力しない情報が記憶されているときに送信結果を報知しない。従って、送信結果が必要であるときのみ出力するので、不必要なレポートを出力しないので、省資源に役に立つ。
【0031】さらに、請求項3記載の通信端末装置によれば、請求項1記載の通信端末装置において、メモリボックスに一括送信すべき画像データを記憶することにより通信予約を行うときに、一括送信結果を出力するか否かの情報を記憶する管理メモリをさらに備え、上記報知手段は、上記管理メモリに一括送信結果を出力する情報が記憶されているときに一括送信結果を報知する一方、上記管理メモリに一括送信結果を出力しない情報が記憶されているときに一括送信結果を報知しない。従って、一括送信結果が必要であるときのみ出力するので、不必要な結果レポートを出力しないので、省資源に役に立つ。各通信予約毎に個別指定していないときでも、一括送信結果のレポートにより送信結果がまとめてわかるので、当該相手先への送信を管理する上で有用である。




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013