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発明の名称 電子カメラ
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−61093(P2001−61093A)
公開日 平成13年3月6日(2001.3.6)
出願番号 特願平11−232708
出願日 平成11年8月19日(1999.8.19)
代理人 【識別番号】100058479
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴江 武彦 (外4名)
発明者 鈴木 隆
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 被写体像を光電変換して電子的な画像データを得るための撮像手段と、前記撮像手段により得られた画像データに基づく画像を表示するための画像表示手段と、前記撮像手段により得られた画像データを記録媒体に記録するための記録手段と、撮影を行うための撮影モードと前記記録媒体に記録された画像データを再生するための再生モードとを有し、このモードに応じて前記各手段を制御するための制御手段とを備え、前記制御手段は、前記撮影モードにおいて、撮影後に所定時間前記画像データに基づく画像の一部領域を前記画像表示手段の表示画面全体に表示するように制御することを特徴とする電子カメラ。
【請求項2】 被写体像を光電変換して電子的な画像データを得るための撮像手段と、前記撮像手段により得られた画像データに基づく画像を表示するための画像表示手段と、前記撮像手段により得られた画像データを記録媒体に記録するための記録手段と、撮影を行うための撮影モードと前記記録媒体に記録された画像データを再生するための再生モードとを有し、このモードに応じて前記各手段を制御するための制御手段と、前記画像表示手段に表示された画像の一部領域を表示画面全体に拡大表示するように操作を行うための拡大操作手段とを備え、前記制御手段は、前記撮影モードにおいて、撮影後に前記画像データに基づく画像を前記画像表示手段に所定時間表示するように制御し、この所定時間内に前記拡大表示手段の操作が行われたときは、前記画像の一部領域を前記画像表示手段の表示画面全体に表示するように制御することを特徴とする電子カメラ。
【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の電子カメラにおいて、前記一部領域は、フォーカスエリアを含む位置に設定されていることを特徴とする電子カメラ。
【請求項4】 請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の電子カメラにおいて、前記画像表示手段の表示画面における前記一部領域を所望の位置に移動させるための移動手段を更に備えたことを特徴とする電子カメラ。
【請求項5】 請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の電子カメラにおいて、前記記録媒体に記録された画像データを消去するための消去手段と、前記記録媒体への画像データの記録中止又は前記記録媒体に記録された画像データの消去をするよう操作を行うための操作手段とを更に備え、前記制御手段は、前記撮影モードによる拡大表示中において、前記記録媒体への画像データ記録中に前記操作手段の操作が行われたときには、前記記録媒体へのデータの記録を中止するよう前記記録手段を制御すると共に、前記記録媒体への画像データ記録完了後に前記操作手段の操作が行われたときには、前記記録媒体に記録された画像データを消去するよう前記消去手段を制御することを特徴とする電子カメラ。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子カメラの、特にレックビュー表示に関する。。
【0002】
【従来の技術】電子カメラにおいて、少ない画素数の電子ビューファインダを用いてもピント調整を容易にできるようにしたものが提案されている(特開平5−244471号公報)。この電子カメラでは、表示画像の一部を指定して指定部分を拡大表示することによりピント調整を容易にしようとするものである。しかし、この方法では、撮影前に拡大表示画像を見ながら焦点位置を調整する必要があるので、操作が煩雑となり、シャッターチャンスを逃すおそれがある。
【0003】また、他の電子カメラにおいては、通常処理を行う第1の映像処理回路と、ズーム処理を行う第2の映像処理回路とを設け、合焦位置に応じていずれかの映像処理回路の出力を液晶表示装置に表示させている(特開平11−55560号公報)。この電子カメラにおいても、撮影前に拡大表示画像を見ながらピントの確認そして調整をするように構成されているので、シャッターチャンスを逃すおそれがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の電子カメラにおいては、撮影前にその焦点を合わせるために、煩雑な操作を必要としたり、拡大表示にして合焦状態の確認等の作業が必要となり、シャッターチャンスを逃すおそれがある。
【0005】本発明は、上記の事情を考慮してなされたものであって、撮影画像の確認、特に焦点があっているかの確認が容易にできる電子カメラを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を解決するために次のような手段を講じた。
【0007】本発明の骨子は、レックビュー表示期間内に所定部分(特に、フォーカスエリア)を拡大表示するなどして、少ない画素数の電子ビューファインダを用いた場合であっても、撮影後の画像が所望の画像として撮像されているか容易に確認できるようにしている。具体的には、以下の通りである。
【0008】本発明の電子カメラは、被写体像を光電変換して電子的な画像データを得るための撮像手段と、前記撮像手段により得られた画像データに基づく画像を表示するための画像表示手段と、前記撮像手段により得られた画像データを記録媒体に記録するための記録手段と、撮影を行うための撮影モードと前記記録媒体に記録された画像データを再生するための再生モードとを有し、このモードに応じて前記各手段を制御するための制御手段とを備え、前記制御手段は、前記撮影モードにおいて、撮影後に所定時間前記画像データに基づく画像の一部領域を前記画像表示手段の表示画面全体に表示するように制御することを特徴とする。撮影後に、自動的に撮影画像の一部領域が表示画面の全体に表示されるので、撮影した画像が正常に撮影されたかどうか(特に、ピントがあっているかどうか)の確認が容易にできる。
【0009】本発明の他の電子カメラは、被写体像を光電変換して電子的な画像データを得るための撮像手段と、前記撮像手段により得られた画像データに基づく画像を表示するための画像表示手段と、前記撮像手段により得られた画像データを記録媒体に記録するための記録手段と、撮影を行うための撮影モードと前記記録媒体に記録された画像データを再生するための再生モードとを有し、このモードに応じて前記各手段を制御するための制御手段と、前記画像表示手段に表示された画像の一部領域を表示画面全体に拡大表示するように操作を行うための拡大操作手段とを備え、前記制御手段は、前記撮影モードにおいて、撮影後に前記画像データに基づく画像を前記画像表示手段に所定時間表示するように制御し、この所定時間内に前記拡大表示手段の操作が行われたときは、前記画像の一部領域を前記画像表示手段の表示画面全体に表示するように制御することを特徴とする。撮影後に、撮影画像の一部領域を表示画面の全体に表示したいときにのみ、一部領域の表示操作を行うようにしたので、所望の画像のみの撮影状況が容易に確認できる。
【0010】上記の電子カメラの好ましい実施態様は以下の通りである。
【0011】上記の各電子カメラにおいて、前記一部領域が、フォーカスエリアを含む位置に設定されていることを特徴とする。一部領域にフォーカスエリアを含ませたので、ピントはずれの有無が容易に確認できる。
【0012】上記の各電子カメラにおいて、前記画像表示手段の表示画面における前記一部領域を所望の位置に移動させるための移動手段を更に備えたことを特徴とする。他の領域の撮影状況を容易に確認できる。
【0013】上記の各電子カメラにおいて、前記記録媒体に記録された画像データを消去するための消去手段と、前記記録媒体への画像データの記録中止又は前記記録媒体に記録された画像データの消去をするよう操作を行うための操作手段とを更に備え、前記制御手段は、前記撮影モードによる拡大表示中において、(1)前記記録媒体への画像データ記録中に前記操作手段の操作が行われたときには、前記記録媒体へのデータの記録を中止するよう前記記録手段を制御すると共に、(2)前記記録媒体への画像データ記録完了後に前記操作手段の操作が行われたときには、前記記録媒体に記録された画像データを消去するよう前記消去手段を制御することを特徴とする。確認後に不要な画像データを容易に消去できる。
【0014】
【発明の実施の形態】図面を参照して本発明の実施の形態を説明する。まず、図1を参照して本発明に係る電子カメラの概略構成を説明する。
【0015】レンズ部11を通過した被写体の画像は、撮像素子12で電気信号に変換される。撮像素子12で変換された電気信号は、撮像回路13で撮影処理が施されたアナログ画像信号に変換された後に、A/D変換器14によってデジタル画像信号に変換される。そして、このデジタル画像信号は、所定の処理を経て、例えば、カードスロット20に装着される外部メモリである着脱可能な着脱メモリ21(例えば、コンパクトフラッシュメモリ、スマートメディア等)にインターフェース(I/F)22を介して記録される。また、電子カメラは、高速な内蔵メモリ30(例えば、ランダムアクセスメモリ(以下、「DRAM」とも称する)等)を有しており、画像の圧縮伸長における作業用メモリとして、或いは一時的な画像記憶手段としての高速バッファとして使用される。
【0016】また、電子カメラには、通常画像表示LCD50(液晶表示装置)が搭載されており、この画像表示LCD50は、着脱メモリ21に記録された画像の確認や、撮影しようとする画像を表示する。表示するための画像は、一旦画像表示用メモリ(VRAM)51に取り込まれ、ビデオ変換回路52によってビデオ信号に変換されて画像表示LCD50に送られて画像表示LCD50上に画像が表示される。また、ビデオ変換回路52からのビデオ信号は映像出力端子53にも出力され、映像出力端子53に接続された図示しない表示機器(例えば外部モニタ)に画像を出力することができるようになっている。
【0017】外部インターフェース(I/F)60は、図示しない外部機器とのデータの送受信を行うもので、外部入出力端子61を介して外部機器と接続される。
【0018】電源部65は、電子カメラの電源であり、シスコン70によって制御される。また、外部電源端子66によって外部電源に接続されて、例えば、電池67の充電などを行う。
【0019】シスコン70は、電子カメラの各機器の全体の制御を行うもので、画像処理回路71と圧縮伸長回路72を有している。画像処理回路71は、詳細は後述する撮像画像の画像処理を行う。圧縮伸長回路72は、デジタル画像信号の圧縮を行ったり、圧縮された画像信号を展開(伸長)するためのものである。
【0020】また、シスコン70は、操作部80のレリーズ81からの入力を受け付けて、撮像を行ったり、モード選択スイッチ85からの入力により、撮影モードや再生モード等のモードを選択したりする。この選択された撮影モードはモード表示LCD74に表示される。また、シスコン70は、被写体の撮像時における光量が不足している場合には、ストロボ73をオンにして撮影するように制御する。操作部80は、その他に、本発明の構成に必要な詳細は後述する消去/中止スイッチ82、拡大スイッチ83、移動スイッチ84及びレックビュー切り替えスイッチ86を備えている。
【0021】図2は、通常の撮影モードにおける処理を示したものである。また、図3は、再生モードにおける処理を示したものである。
【0022】まず、モード選択スイッチ85によって撮影モードが選択されると撮影モードになる。図2において、レリーズ81をオンにすると(ステップA1)、撮像処理が行われ(ステップA2)、電子画像信号がDRAM30に格納される(ステップA3)。ここで、レックビュー切り替えスイッチ86によって、レックビュー機能がオンにされている場合には(ステップA4)、記録の開始と共に(ステップA5)、レックビュー表示が一定時間なされて(ステップA7)、次の撮影を待つ(ステップA1)。レックビュー機能がオフの場合には(ステップA4)、着脱メモリ21へ画像が記録された(ステップA6)後に、次の撮影を待つ(ステップA1)。
【0023】次に、モード選択スイッチ85によって再生モードが選択されると再生モードになる。図3において、まず、着脱メモリ21から画像データが読み出され(ステップB1)、DRAM30に一旦画像データが記憶される(ステップB2)。そして、圧縮伸長回路72で画像データを伸長し(ステップB3)、画像を画像表示LCD50に表示するために画像処理回路71で間引き処理をしてその結果をVRAMに記憶し(ステップB4、ステップB5)、ビデオ変換回路52でビデオ処理をした後に(ステップB6)、LCD画像が表示される(ステップB7)。そして、他の画像を表示するかどうかを入力して(ステップB8)、そのまま画像表示を継続するか(ステップB7)、新たに着脱メモリ21から他の画像データを読み出す(ステップB1)。
【0024】ここまでは、従来の動作である。本発明は上記の撮影モードにおけるレックビュー表示の時に、一部領域を自動的に或いはユーザの操作により画像表示LCD50の画面全体に表示させるようにしている。以下、図4及び図5を参照して、本発明に係る動作を説明する。なお、レックビュー表示以外の動作については、上記と同様であるので、説明を省略する。
【0025】図2のレックビュー処理(ステップA7)において、レックビュー表示された画像の一部分を自動的に画面全体に表示する場合の動作例を図4に、レックビュー表示された画像の一部分をユーザが手動で画面全体に表示する場合の動作例を図5に示す。なお、以下の説明において、「拡大表示(或いは拡大処理)」という表現を使用するが、レックビュー表示されている画像の一部分をそのまま拡大して表示(或いは拡大処理)することは勿論、レックビュー表示されている画像の元の画像は表示画像よりも高い分解能で記録されているのが通常であるので、レックビュー表示されている画像の一部分に相当する画像データを例えばDRAM30から読み出して画像表示LCD50の画面全体に表示させるように画像処理を行い画像表示LCD50に画像を表示させることも含むものとする。
【0026】図4において、まず、レックビュー表示において、撮影された画像の一部分を拡大処理して(ステップC1)VRAM51に格納する(ステップC2)。そして、画像表示LCD50に画像を表示させるために画像データをビデオ変換回路52でビデオ信号に変換して(ステップC3)、画像の一部分が拡大処理された拡大表示が行われる(ステップC4)。そして、所定時間拡大表示を行った後に表示が終了する(ステップC5)。
【0027】上記のように、図4では、全ての撮影画像に対して自動的に拡大処理を行うようにしたが、全ての画像を拡大してみる必要がない場合には、全体表示をさせて、所望の画像のみについて拡大表示させるようにしても良い。図5にその場合の動作を示す。
【0028】図5において、まず、レックビュー表示において、通常はDRAM30に格納された画像データは画像表示LCD50よりも解像度が高いので、画像表示LCD50で表示可能なように画像データを画像処理回路71で間引き処理を行う(ステップD1)。間引き処理後の画像データをVRAM51に格納して(ステップD2)、画像表示LCD50に画像を表示させるために画像データをビデオ変換回路52でビデオ信号に変換して(ステップD3)、全体の撮影画像表示が行われる(ステップD4)。また、このビデオ変換回路52は、全体画像に対し、図6(a)に示すような拡大枠(拡大領域)を重畳している。そして、所定時間全体表示を行い、この所定の時間内にユーザからの操作が何もなければそのまま終了する(ステップD5)。
【0029】所定の時間内において、ユーザから拡大スイッチ83による拡大表示の指示ないし移動スイッチ84による拡大領域の移動指示があった場合には(ステップD6)、表示された画像の一部分(拡大領域)を拡大処理して(ステップD7)VRAM51に格納する(ステップD8)。そして、画像表示LCD50に画像を表示させるために画像データをビデオ変換回路52でビデオ信号に変換して(ステップD9)、画像の一部分が拡大処理された拡大表示が行われる(ステップD10)。そして、所定時間拡大表示を行った後に表示が終了する(ステップD11)。
【0030】図6は、上記の拡大処理によって、一部領域(拡大領域)を拡大した場合の例を示す図である。この拡大領域は、表示領域に対して中心部分に設定されており、撮影画角内に設定されるフォーカスエリアを含む位置に設定されている。なお、フォーカスエリアは説明の便宜上付したもので、レックビュー表示中は表示されない。図6(a)に示すように、拡大枠が表示された全体表示の時に拡大スイッチ83が操作されると拡大領域が拡大されて、図6(b)に示すように拡大領域が画面全体に表示され、画像が正常に記録されたかどうかが容易に確認できる。
【0031】また、図7は、拡大領域を表示画像の中心以外の場所に移動した場合の例を示す図であって、主要画像が中心以外にもある場合に重要である。図7(a)は、移動スイッチ84によって拡大枠(領域)を移動させた状態を示し、図7(b)は図7(a)に示す状態の時に、拡大スイッチ83が操作されることにより、拡大領域が画面全体に表示された状態を示している。なお、上述した実施形態では、全体表示において、拡大枠を移動させて所望のエリアを指定していたが、拡大表示した状態で、移動スイッチ84により画面全体が移動できるように構成しても良い。
【0032】図8は、レックビュー表示中に確認した画像が正常でない或いは所望のものではない場合における消去処理を示す図である。レックビュー表示中において、拡大処理によって確認した画像が所望のものでない場合には、消去/中止スイッチ82をオンにすることによって、画像データの記録を中止したり、記録済みの画像データを消去することができる。
【0033】まず、レックビュー表示中ににおいて、拡大処理によって確認した画像が所望のものでない場合には、消去/中止スイッチ82をオンにすると(ステップE1)、シスコン70は、着脱メモリ21への記録が完了しているかどうかを判断する(ステップE2)。ここで、記録が完了しているのであれば、着脱メモリ21に記録されたデータを削除し(ステップE3)、記録が完了していないのであれば着脱メモリ21への記録を中止する(ステップE4)。このようにすることによって、不要な画像或いはピントがあっていないような正常でない画像が着脱メモリへ記録されることを防ぐことができる。
【0034】本発明は、上記の発明の実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を変更しない範囲で種々変形して実施できるのは勿論である。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば次のような効果が得られる。
【0036】上記のように、本発明によれば、撮影直後のレックビュー表示時において、自動的或いは手動で所望領域の拡大表示ができるようにしたので、撮影が良好に行われたかどうかの確認が容易にできる。
【0037】また、拡大画像を確認した後にその場で不要な画像或いはピントがあっていないような画像が着脱メモリへ記録されることを防ぐことができる。




 

 


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