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発明の名称 電子カメラ
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−36787(P2001−36787A)
公開日 平成13年2月9日(2001.2.9)
出願番号 特願平11−207983
出願日 平成11年7月22日(1999.7.22)
代理人 【識別番号】100058479
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴江 武彦 (外4名)
【テーマコード(参考)】
2H002
2H011
2H051
5C022
5C065
【Fターム(参考)】
2H002 AB01 EB17 FB02 FB21 FB22 FB27 FB28 FB29 GA33 GA54 HA11 JA07 
2H011 AA01 AA02
2H051 AA01 AA07 BA47
5C022 AA11 AA13 AB01 AB21 AB68 AC01 AC13 AC31 AC42 AC54 AC69 AC74 AC80
5C065 AA01 BB08 BB11 CC08 DD01 DD02 EE12 GG27 GG30 GG32
発明者 渡部 洋之
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 動画像を撮影するための動画モードおよび静止画像を撮影するための静止画モードのいずれか一方の動作モードを選択する選択手段と、前記動画モード用または前記静止画モード用の撮影条件の設定を行なう撮影条件設定手段と、撮像条件の設定を前記静止画モード用の撮影条件に固定する旨を指示するロック指示手段と、前記選択手段による前記動画モードの選択時、前記動画モード用の撮影条件の設定を原則的に行なわせ、前記ロック指示手段による指示がなされたときに、前記静止画モード用の撮影条件の設定を例外的に行なわせるべく前記撮影条件設定手段を制御する制御手段と、を具備することを特徴とする電子カメラ。
【請求項2】 静止画像の撮影を指示する多段のスイッチで構成された静止画像レリーズ手段を具備し、前記ロック指示手段は、前記静止画像レリーズ手段の1段目のスイッチ押下によるものであることを特徴とする請求項1記載の電子カメラ。
【請求項3】 前記撮影条件設定手段は、合焦手段であることを特徴とする請求項1または2記載の電子カメラ。
【請求項4】 前記撮影条件設定手段は、露出調整手段であることを特徴とする請求項1または2記載の電子カメラ。
【請求項5】 前記撮影条件設定手段は、ホワイトバランス調整手段であることを特徴とする請求項1または2記載の電子カメラ。
【請求項6】動画像の撮影を指示する第1のレリーズ手段と、静止画像の撮影を指示する第2のレリーズ手段と、前記第1のレリーズ手段の指示による動画像の撮影時、動画像用の撮影条件の設定を原則的に行ない、さらに前記第2のレリーズ手段による指示がなされたときに、静止画像用の撮影条件の設定を例外的に行なう撮影条件設定手段と、を具備することを特徴とする電子カメラ。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、静止画像および動画像を選択的に撮影可能な電子カメラに係り、特に、ユーザの指示に応じて動画像の撮影時に静止画像用の撮影条件の設定を適宜に行なうことのできる電子カメラに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、被写体像を撮像光学系により固体撮像素子、たとえばCCD二次元イメージセンサ上に結像して電気信号に変換し、これにより得られた静止画像の画像データを半導体メモリや磁気ディスクのような記録媒体に記録する、いわゆる電子カメラが広く普及しつつある。
【0003】また、最近では、記録媒体として用いられるメモリの容量増大と画像処理速度の向上とに伴なって、静止画像のみならずに動画像も撮影することのできる電子カメラも開発されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の電子カメラでは、静止画像を撮影する時と動画像を撮影する時とで異なる撮影条件を設定する場合が多い。たとえば、いわゆるオートフォーカス機能を有する電子カメラでは、自動焦点調整処理時に検出用とする合焦エリアを動画像の撮影時には広く設定して画面全体的に合焦させ、一方、静止画像の撮影時には狭く設定して特定の被写体に鋭く合焦させるなどである。また、たとえば自動露出調整処理なども同様な考え方で行なわれている。そして、この静止画像用および動画像用のいずれの撮影条件の設定を行なうかは、撮影開始前におけるユーザの動作モード選択時に決定されていた。
【0005】したがって、たとえば動画像を撮影している最中に、ここぞといったシーンのみ静止画像の撮影時のように特定の被写体に鋭く合焦させるといった柔軟な撮影条件の設定を行なうことは不可能であり、ユーザが所望する良好な撮影を十分に支援することができないといった問題があった。
【0006】この発明はこのような実情を考慮してなされたものであり、ユーザの指示に応じて動画像の撮影時に静止画像用の撮影条件の設定を適宜に行なうことのできる電子カメラを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成するために、この発明の電子カメラは、動画像を撮影している最中であっても、ユーザの指示に応じて静止画像用の撮影条件の設定を行なえるようにしたものであり、そのために、動画像を撮影するための動画モードおよび静止画像を撮影するための静止画モードのいずれか一方の動作モードを選択する選択手段と、前記動画モード用または前記静止画モード用の撮影条件の設定を行なう撮影条件設定手段と、撮影条件の設定を前記静止画モード用の撮像条件に固定する旨を指示するロック指示手段と、前記選択手段による前記動画モードの選択時、前記動画モード用の撮影条件の設定を原則的に行なわせ、前記ロック指示手段による指示がなされたときに、前記静止画モード用の撮影条件の設定を例外的に行なわせるべく前記撮影条件設定手段を制御する制御手段と、を具備することを特徴とする。
【0008】また、この発明の電子カメラは、静止画像の撮影を指示する多段のスイッチで構成された静止画像レリーズ手段を具備し、前記ロック指示手段が、前記静止画像レリーズ手段の1段目のスイッチ押下によるものであることを特徴とする。
【0009】また、この発明の電子カメラは、前記撮影条件設定手段が、合焦手段、露出調整手段およびホワイトバランス調整手段の中の少なくともいずれか1つであることを特徴とする。
【0010】この発明の電子カメラにおいては、たとえば動画像を撮影している最中に、ここぞといったシーンのみ静止画像の撮影時のように特定の被写体に鋭く合焦させるといった柔軟な撮影条件の設定を行なうことが可能となり、ユーザが所望する良好な撮影を十分に支援することができるようになる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照してこの発明の実施形態を説明する。
【0012】図1は、この発明の一実施形態に係る電子カメラの外観図である。図1に示すように、この電子カメラは、大きく分けて、カメラ本体1とレンズ鏡筒2とからなる。カメラ本体1には、光学ファインダ3のほか、操作部として静止画像用レリーズボタン4、動画像用レリーズボタン5、カメラモードボタン6、撮影モードボタン7および再生ボタン8が設けられ、さらに表示部として後述するカラー液晶ディスプレイ(LCD)23が設けられている。
【0013】次に、図2を用いてこの実施形態に係る電子カメラの内部の詳細な構成を説明する。
【0014】図2において、被写体光はレンズ鏡筒2に設けられた撮像レンズ11を通過した後、絞り12により光量が制御される。撮像レンズ11はAFモータ13により駆動され、絞り12は絞りモータ14により駆動される。撮像レンズ11および絞り12を通過した被写体光はカメラ本体1内に導かれ、カラー固体撮像素子であるCCD二次元カラーイメージセンサ(以下、単にCCDという)15に入射する。これによって、CCD15の撮像面上に被写体像が結像される。
【0015】CCD15は、光電変換を行なう複数の画素を二次元のマトリクス状に配列して撮像面を構成し、さらに撮像面にカラーフィルタを配置したものであり、CCDドライバ16によって駆動制御されることにより、撮像面に結像された被写体像に対応した信号電荷を蓄積する。撮像面に蓄積された信号電荷は、画素信号と呼ばれる電気信号としてCCD15から読み出される。
【0016】CCD15から読み出された画素信号は、CDS(相関二重サンプリング)その他の処理が施され、A/D変換器17によりデジタル信号に変換された後、AE(自動露出)処理部18、AF(自動焦点調整)処理部19および画像処理部20に入力される。
【0017】AE処理部18では、A/D変換器17より出力されるデジタル化された画素信号を受け、各画素からの画素信号の累積加算を主体とする演算処理を行ない、この累積加算値に基づき被写体の明るさに応じたAE評価値を求める。
【0018】AF処理部19では、A/D変換器17より出力されるデジタル化された画素信号を受け、たとえば1画面分の画素信号の高周波成分をハイパスフィルタにより抽出し、これに対して累積加算等の演算処理を行なうことによって高域側の輪郭成分量に対応するAF評価値を算出する。
【0019】画像処理部20では、画素信号に対してオートホワイトバランス、輝度/色信号生成、ガンマ処理が施されることにより、所定フォーマットのカラー画像信号が生成される。
【0020】画像処理部20によって生成されたカラー画像信号は、たとえばDRAMからなるバッファメモリ21に一時的に記憶される。バッファメモリ21から読み出されるカラー画像信号は表示処理部22に導かれ、ここで表示出力に適した形態に変換された後、TFT方式などのカラー液晶ディスプレイ(LCD)23に供給され、画像として表示される。
【0021】バッファメモリ21にはさらに圧縮/伸長処理部24が接続され、この圧縮/伸長処理部24には記録/再生処理部25が接続されている。記録/再生処理部25は、記録媒体26に対して画像データを記録したり、記録媒体26から画像データを再生する処理を行なう。記録媒体26は、たとえばカード型フラッシュメモリのような半導体メモリにより構成されたメモリカードが一般的に使用されるが、メモリカードに限られるものではなく、たとえばハードディスクやフロッピーディスクのような磁気記録媒体等、種々の形態のものを使用できる。
【0022】圧縮/伸長処理部24は、バッファメモリ21に記憶された画像信号を読み出して圧縮(符号化)処理を行なうことにより、記録媒体26への記録に適した形態とするための圧縮処理部と、記録媒体26に記録された画像データを読み出して伸長(復号化)処理を行なう伸長処理部とからなる。この圧縮処理の方式としては、たとえばJPEG方式が用いられるが、これに限られるものではない。再生時は、伸長処理された画像信号はバッファメモリ21に一時記憶され、表示処理部22を経てカラー液晶ディスプレイ23で適宜表示される。
【0023】システムコントローラ27は、AE処理部18およびAF処理部19の処理結果と操作部30からの指令に基づいて各部を制御するものであり、CPUを用いて構成される。具体的には、システムコントローラ27は画像処理部20、バッファメモリ21、表示処理部22、圧縮/伸長処理部24、記録/再生処理部25、AFモータ13および絞りモータ14を駆動するモータドライバ41,42の制御を行なう。
【0024】すなわち、システムコントローラ27は、AE処理部18で得られたAE評価値に基づいてモータドライバ42を制御し、絞りモータ14を介して絞り12を制御することで光量を制御したり、さらにはCCDドライバ16を介してCCD15の電荷蓄積時間を制御することにより、自動露出(AE)処理を行なう。また、システムコントローラ27は、AF処理部19で得られたAF評価値に基づいてモータドライバ41を制御し、AFモータ13を介して撮像レンズ11を光軸方向に移動させて自動焦点調整(AF)処理を行なう。
【0025】操作部30は、カメラのユーザによる操作に基づいて各種の動作を行なわせるための指令信号を発生してシステムコントローラ27に伝達する。具体的には、操作部30には撮影指示のためのスイッチとして、第1段レリーズスイッチ31および第2段レリーズスイッチ32と動画像レリーズスイッチ33とが設けられている。
【0026】第1段レリーズスイッチ31は、静止画像の撮像動作に先立って行なう予備動作であるAE処理およびAF処理を開始させる指令信号を発生させる。第2段レリーズスイッチ32は、第1段レリーズスイッチ31により発生される指令信号を受けて静止画像の実際の撮像動作を開始させる指令信号を発生させる。動画像レリーズスイッチ33は、動画像の撮影を指示するためのものである。
【0027】さらに、操作部30には、撮影モードや再生モード等、この電子カメラの動作モードを指示するためのカメラモードスイッチ34と、静止画撮影モードや動画撮影モード等、この電子カメラの撮影モードを指示するための撮影モードスイッチ35と、たとえば記録媒体26から画像データを再生する旨を指示するための再生スイッチ36とが設けられている。
【0028】図1との対応を説明すると、静止画像レリーズスイッチである第1段レリーズスイッチ31および第2段レリーズスイッチ32は、静止画像用レリーズボタン4の押下によりオン状態となるスイッチであり、静止画像用レリーズボタン4を半押し状態にすると、第1段レリーズスイッチ31のみがオンとなって静止画像の撮影が指示され、システムコントローラ27による制御で撮影動作に先立つ予備動作であるAE処理およびAF処理が開始される。
【0029】静止画像用レリーズボタン4を全押し状態にすると、第2段レリーズスイッチ32もオンとなり、システムコントローラ27による制御で静止画像の記録が指示され、記録媒体26に圧縮処理された静止画像データの記録が行なわれる。
【0030】動画像レリーズスイッチ33は、動画像用レリーズボタン5の操作によりオン状態となるスイッチであり、この動画像レリーズスイッチ33がオン状態になると、動画像の画像データの撮影が指示される。この指示に基づきシステムコントローラ27による制御で撮影された動画像の画像データは、静止画像の画像データと同様にして圧縮処理された後、記録媒体26に記録される。
【0031】カメラモードスイッチ34は、カメラモードボタン6の押下によりオン状態となるスイッチであり、このカメラモードスイッチ34のオンによりシステムコントローラ27による制御でこの電子カメラの動作モードの設定が行なわれる。この動作モードとしては、少なくとも撮影を行なうための撮影モードと記録媒体に記録された画像を再生するための再生モードとが存在する。
【0032】撮影モードスイッチ35は、撮影モードスイッチ7の操作により動作するスイッチであり、このカメラモードスイッチ34のオンによりシステムコントローラ27による制御でこの電子カメラの動作モードの設定が行なわれる。この撮影モードとしては、少なくとも動画像を撮影するための動画モードと静止画像を撮影するための静止画モードとが存在する。
【0033】そして、再生スイッチ36は、再生ボタン8の押下によりオン状態となるスイッチであり、この再生スイッチ36のオンにより、記録媒体26から画像データを再生する旨を指示することができる。
【0034】また、システムコントローラ27は、前述した各種の制御のほか、合焦、露出調整およびホワイトバランス調整等の撮影条件を、動画像撮影時にユーザの指示に応じて適宜に静止画像用の撮影条件に固定するといった、この発明に特有の撮影条件設定制御を行なう機能を有する。以下、この撮影条件設定制御について詳説する。
【0035】この撮影条件設定制御では、動画像撮影モード時、動画像撮影モード用の撮影条件の設定を原則的に行ない、静止画像レリーズボタン4が半押しされたときにのみ、静止画像撮影モード用の撮影条件の設定を例外的に行なう。つまり、動画像レリーズボタン5の押下による動画像の撮影時、図3に示すように、静止画像レリーズボタン4を半押しすることにより、ユーザが希望するタイミングで静止画像撮影モード用の撮影条件の設定に固定する。
【0036】これにより、図4および図5に示すように、自動焦点調整のための合焦エリアや自動露出調整のための測光エリアを、原則的には動画像の撮影時には広く、一方、静止画像の撮影時には狭く設定されるものを、動画像の撮影時にも関わらずに任意のタイミングで例外的に静止画像の撮影時のごとく狭く設定できるようになり、ここぞといったシーンのみ画像全体的な条件設定に代えて特定の被写体に鋭く絞った条件設定を適用でき、ユーザが所望する良好な撮影を十分に支援することを可能とする。
【0037】次に、図6に示すフローチャートを用いてこの実施形態の電子カメラにおける動画像の撮影動作の手順を説明する。なお、これらの動作の制御はシステムコントローラ27によって行なわれる。
【0038】まず、カメラモードスイッチ34によりこの電子カメラの動作モードの設定が行なわれる(ステップA1)。ここで、再生モードが設定されると(ステップA2のNO)、記録媒体26に記録された画像データの再生処理が実行される(ステップA3)。
【0039】一方、撮影モードが設定されると(ステップA2のYES)、今度は撮影モードスイッチ35によりこの電子カメラの撮影モードの設定が行なわれる(ステップA4)。ここで、静止画像撮影モードが設定されると(ステップA5のNO)、静止画撮影処理が実行される(ステップA6)。
【0040】そして、動画撮影モードが設定されると(ステップA5のYES)、静止画像レリーズスイッチ31がオンかどうかを調べ(ステップA7)、静止画像レリーズスイッチ31がオフであれば(ステップA7のNO)、動画撮影モード用の撮影条件を設定し(ステップA8)、静止画像レリーズスイッチ31がオンであれば(ステップA7のNO)、静止画撮影モード用の撮影条件を設定し(ステップA9)、この撮影条件の設定を固定する(ステップA10)。
【0041】ここで、今度は動画像レリーズスイッチ33がオンかどうかを調べ(ステップA11)、動画像レリーズスイッチ33がオンであれば(ステップA11のYES)、動画像の撮影を開始する(ステップA12)。そして、この動画像の撮影中も静止画像レリーズスイッチ31がオンかどうかを調べ(ステップA13)、静止画像レリーズスイッチ31がオフであれば(ステップA13のNO)、動画撮影モード用の撮影条件を設定し(ステップA14)、一方、静止画像レリーズスイッチ31がオンであれば(ステップA13のNO)、静止画撮影モード用の撮影条件を設定し(ステップA15)、この撮影条件の設定を固定する(ステップA16)。このステップA13〜ステップA17の処理は、動画像レリーズスイッチ33がオンの間中繰り返される(ステップA17のNo)。
【0042】このように、この電子カメラでは、合焦、露出調整およびホワイトバランス調整等の撮影条件を、動画像撮影時にユーザの指示に応じて適宜に静止画像用の撮影条件に固定する。
【0043】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれば、動画像を撮影している最中であっても、ユーザの指示に応じて静止画像用の撮影条件の設定を行なえるため、ここぞといったシーンのみ静止画像の撮影時のように特定の被写体に鋭く合焦させるといった柔軟な撮影条件の設定を行なうことが可能となり、ユーザが所望する良好な撮影を十分に支援することができるようになる。




 

 


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